Infonet Inc. · TSE:4444
Infonet — Q1 FY2026 Earnings Presentation
29 slides from Infonet's earnings presentation, August 2025
Slide 1: 株式会社インフォネット 2026年3月期 第1四半期
株式会社インフォネット STOCKCODE:4444 2026年3月期 第1四半期 @INFONET inc.
Slide 2: CONTENTS
01. 会社概要、事業紹介 CONTENTS 02. 2026年3月期 第1四半期 決算概況 03. TOPICS @INFONET inc. 2
Slide 3: 01. 会社概要、事業紹介
01. 会社概要、事業紹介 CONTENTS 02. 2026年3月期 第1四半期 決算概況 03. TOPICS @INFONET inc. 3
Slide 4: 技術と創造力で企業のWebコミュニケーションに進化をもたらす
私たちは、技術と創造力で企業のWebコミュニケーションに 進化をもたらし、成⾧を加速させるパートナーです。 Webを起点とした情報発信のサイクル 顧客の課題 提供サービス例 顧客の課題 提供サービス例 ・課題を顕在化できていない ・ブランディング ・コンサルティング ・最適な表現手法がわからない ・CMS・Webサイト制作(コーポレート ・伝えるべき情報の整理が出来ていない ・プランニング ・ワークショップ ・有効な情報発信手段がわからない サイト/IRサイト/採用サイト/ブランドサイト ・ターゲットが明確でない など ・タイムリーに情報発信したい など)・LP・オウンドメディア・SEO ・W
Slide 5: INFONET Group 株式会社インフォネット
About INFONET INFONET Group 株式会社 インフォネット (INFONET inc.) 証券コード 4444 現在のインフォネットグループの主力サービス分担 代 表 代表取締役社⾧ 古宿 智 IR 株主・投資家向けコミュニケーション支援 • IRコンサルティング • CMS 本 社 東京都港区新橋4-21-3 新橋東急ビル7F • IRサイト診断 • サステナビリティサイト診断 • 統合報告書/決算説明資料等 拠 点 東京本社/福井支社/大阪支社 HR IR 採用ブランディング/採用サイト支援 • AIライティングサービス 設 立 2002年10月15日 • 採用ブラン
Slide 6: Change to Value, Chain the Value
About INFONET Philosophy PURPOSE Change to Value , Chain the Value 価値をつくり、その価値は、社会全体へ連鎖する。 MISSION VISION 技術と創造力で企業のWebコミュニケーションに そのビジネスに、伝える力を。 進化をもたらし、成⾧を加速させる。 VALUE Do Fast Be First In Humor スピード・プロフェッショナル 挑戦・リーダーシップ 遊び心・創造性 新しい技術や価値観を素早く取り入れ、 当事者意識と誠実さを持ち、 「仲間を、お客様を、そして世界を、 合理的に選択していくスピード感ある仕事を
Slide 7: 事業の強み
About INFONET 事業の強み ワンストップサービス 収益モデル 新規顧客の受託開発(初期構築)を行い顧客数が増加することにより、 01. 02. 既存顧客の追加構築・改修等収益とサブスクリプション型収益(月額利用料)+ 周辺サービスのサブスクリプション型収益(月額利用料)が積み上がるモデル 企画/プロデュース 調査/分析 n+7年 n+6年 05. 改善提案を繰り返し 顧客のDX戦略を継続して n+5年 周辺サービス月額利用料 効果測定/ n+4年 フロー収益(初期構築) 改善施策 サポートするサイクル n+3年 追加構築・改修 (既存顧客) n+2年 n+1年 03. n年 ストッ
Slide 8: 02. 2026年3月期 第1四半期 決算概況
01. 会社概要、事業紹介 CONTENTS 02. 2026年3月期 第1四半期 決算概況 03. TOPICS @INFONET inc. 8
Slide 9: ハイライト(累計)
2026年3月期 第1四半期 決算概況 ハイライト(累計) 売上高 売上総利益 営業利益 4.20 億円 1.44 億円 ▲0.66 億円 前年同期比 ▲ 2.1%減 前年同期比 ▲ 15.7 %減 前年同期比 ▲ 64 百万円減 ストック売上高 フロー売上高 売上構成比 2.54 億円 1.65 億円 Web/CMS事業 83.6 % 前年同期比 + 0.1%増 前年同期比 ▲ 5.3%減 AI事業 16.4 % 今期の売上計画が下期偏重の中、売上獲得に向けた人員補強及びオフィス移転に伴うコストが1Qに集中したことで、 前年同期比で、2.1%の減収、15.7%の減益となった。 なお、売上高に
Slide 10: 業績サマリー(累計/グループ連結)
2026年3月期 第1四半期 決算概況 業績サマリー(累計/グループ連結) (単位:百万円) 2025年3月期 第1四半期 2026年3月期 第1四半期 売上高比 売上高比 増減額 前年同期比 売上高 429 100.0% 420 100.0% ▲8 ▲2.1% 売上原価 257 60.0% 275 65.5% +18 +7% 売上総利益 171 40.0% 144 34.3% ▲27 ▲15.7% 販管費 172 40.3% 210 50.0% +37 +21.9% 営業利益 ▲1 ▲0.3% ▲66 ▲15.8% ▲64 ー 経常利益 ▲2 ▲0.6% ▲68 ▲16.2% ▲65 ー 当
Slide 11: 業績サマリー(累計/INFONET単体)
2026年3月期 第1四半期 決算概況 業績サマリー(累計/INFONET単体) (単位:百万円) 2025年3月期 第1四半期 2026年3月期 第1四半期 売上高比 売上高比 増減額 前年同期比 売上高 259 100.0% 212 100.0% ▲46 ▲18.1% 売上原価 141 54.7% 157 74.0% +15 +10.9% 売上総利益 117 45.3% 55 26.0% ▲62 ▲53.1% 販管費 92 35.8% 134 63.1% +41 +44.3% 営業利益 24 9.5% ▲78 ▲37.1% ▲103 ー 経常利益 69 27.0% ▲64 30.4% ▲5
Slide 12: PL増減比較
2026年3月期 第1四半期 決算概況 PL増減比較 Web/CMS事業の減収により売上高は前年同期比▲8百万円となった一方、AI事業はフロー収益が+669.2%、ストック収益が+28.1%と 大きく伸⾧し、AI事業の売上構成比が16.4%へ上昇(前年同期比+6.7pt)。売上総利益・営業利益・経常利益はマイナスでのスタート となったが、いずれも1Q計画に織り込み済みであり、2Q以降の改善に向け成⾧領域への投資、案件積上げを進めている。 (百万円) 2024年3月期1Q 2025年3月期1Q 2026年3月期1Q 増減額(前年同期比) 売上高 394 429 420 ▲8 Web/CMS関連事
Slide 13: 業績サマリー(業績推移/グループ連結)
2026年3月期 第1四半期 決算概況 業績サマリー(業績推移/グループ連結) 売上高実績 インフォネット/その他子会社内訳(Q/Q) その他子会社 INFONET Web/CMS事業は例年4Qに偏重する受注構造が影響し1Qは緩やかな立ち上がりとなったものの、 (百万円) 2Q以降の案件積み上がりを見込む。インフォネット単体では前年同期比▲17.9%、グループ全体では▲2.1%と、 足元では前年を下回るスタートとなったが、いずれも計画想定の範囲内で推移。 1Q 626 グループ全体 前年 同期比 ▲2.1 % 505 487 INFONET 459 467 429 324 単体 407 420
Slide 14: 業績サマリー(業績推移/グループ連結) フロー/ストック
2026年3月期 第1四半期 決算概況 業績サマリー(業績推移/グループ連結) 売上高実績 フロー/ストック内訳(Q/Q) フロー ストック 大型案件のペンディングにより1Qのフロー収益は前年同期比▲5.3%、ストック収益は+0.1%と横ばい。 (百万円) 公共領域の大型システム案件がプロジェクト終了に伴い解約となったことから高単価月額契約が減少し、 ストック収益は前年並みの推移。 1Q 626 フロー 前年 同期比 ▲5.3 % 505 487 467 459 ストック 429 343 420 394 407 +0.1 % 前年 同期比 237 223 206 208 159 174 165
Slide 15: 業績サマリー(対通期計画 進捗)
2026年3月期 第1四半期 決算概況 業績サマリー(対通期計画 進捗) 売上高は年間計画に対して18.5%の進捗。受注・売上計上の多くを2Q以降に想定しているほか、オフィス移転費用や人員補強など先行投資がかさみ、 利益はマイナスでのスタートとなった。ただし、いずれも1Q想定の範囲内であり、2Q以降の売上計上とコスト回収により改善を見込む。 実績(進捗) 計画 2026年 18.5% 420 売上高 3月期 (百万円) 2,277 (百万円) 4.5%UP 2025年 3月期 19.7% 429 (百万円) 2,178 (百万円) 2026年 ▲35.2% ▲66 (百万円) 営業利益 3月期
Slide 16: 受託開発受注高実績(Q/Q)
2026年3月期 第1四半期 決算概況 受託開発受注高実績(Q/Q) 大型案件の顧客都合によるペンディングおよび受注時期の期ずれが影響したものの、2Q以降に案件積み上がりを見込む。 受注見込精度とクロージングプロセスは前期に続き重点課題と位置付け、強固な受注基盤構築に向けた取組みを進めている。 (百万円) 577 549 INFONET 214 394 155 363 250 113 113 247 147 147 109 109 109 140 140 140 141 141 141 141 107 107 107 107 82 IACT 554 ※アイアクトの受託開発 480 受注高には運
Slide 17: 売上総利益推移(四半期)
2026年3月期 第1四半期 決算概況 売上総利益推移(四半期) 4Q偏重の事業構造に加え、物価高騰によるサーバー関連コストの上昇やLENSAhub償却開始など先行投資負担が続き、 1Qの売上総利益は前年同期比▲27百万円で着地。 (百万円) 290 231 222 218 218 181 181 175 175 171 145 156 144 144 百万円 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 @INFONET inc. 17
Slide 18: 売上総利益実績(累計比較)
2026年3月期 第1四半期 決算概況 売上総利益実績(累計比較) グループ全体 売上総利益は144百万円(前年同期比▲15.7%、売上総利益率34.4%)と 前年を下回り、インフォネットにおける大型案件ペンディングおよび ▲ 27 百万円の減少 ▲15.7 前年同期比 % 先行投資負担が主因。一方、アイアクトは収益性改善(30.7% → 42.5%)、 i-MediXやブランドデザインでも採算性向上が進み、グループ全体としては 売上総利益(百万円) 売上総利益率(%) AI、IR支援、クリエイティブ領域の利益貢献が拡大している。 40.0 39.6 34.4 ブランド 撮影 連結 (百万円)
Slide 19: 営業損益推移(四半期)
2026年3月期 第1四半期 決算概況 営業損益推移(四半期) 売上総利益の減少に加え、オフィス移転準備費用や人員補強に伴うコスト増が影響し、1Qの営業損失は▲66百万円となった。 ただしコスト増は想定内であり、1Qの計画に対しては有利に推移。4Q偏重型の収益構造を踏まえ、2Q以降の利益改善を見込む。 (百万円) 115 84 75 67 46 37 31 27 18 8 ▲1 ▲ 11 百万円 ▲66 66 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 @INFONET
Slide 20: 営業利益実績(累計比較)
2026年3月期 第1四半期 決算概況 営業利益実績(累計比較) グループ全体 営業利益は▲66百万円(営業利益率▲15.8%)。インフォネットでは移転 準備費用や人員補強等の先行投資が集中し、1Qは▲78百万円となったが、 ▲ 64百万円の減少 営業利益(百万円) 営業利益率(%) いずれも計画に織り込み済の投資負担によるもの。一方、アイアクト、 ブランドデザインは利益改善傾向にある。 5 ▲0 ▲ 16 18 ブランド 撮影 連結 ▲ 66 (百万円) INFONET IACT i-MediX デザイン ティブ 仕訳 合計 ▲1 営業利益 ▲78 29 0 2 ▲3 ▲15 ▲66 営業利
Slide 21: 営業利益増減分析 (Q/Q)
2026年3月期 第1四半期 決算概況 営業利益増減分析 (Q/Q) 売上高減少、LENSAhub償却費の増加等により売上総利益が減少したことに加え、人員補強に伴う人件費や教育・採用コストの増加、本社移転における 二重賃料・原状回復費用・償却費等の特有コストが重なったことから、営業利益は前年同期比▲64百万円となった。教育・採用にかかるコストおよび オフィス移転にかかるコスト(計27百万円)は今期1Q特有のコストであり計画に織り込み済。また、教育コストのうち6百万円程度は助成金活用により 期中に還付予定。M&Aは引き続き戦略的テーマとしているものの、1Qにおける関連費用は小さく、前年よりも軽微
Slide 22: BS増減比較
2026年3月期 第1四半期 決算概況 BS増減比較 のれん償却や売掛金回収により流動資産が減少し、資産合計は1,882百万円(前四半期末比▲8.5%)。 また、借入金返済を進めたことから負債合計は833百万円(同▲9.6%)となり、資産・負債ともに減少した。 (百万円) 2025年3月期 4Q 2026年3月期 1Q 増減額(前Q比) 流動資産 1,112 951 ▲161 固定資産 945 930 ▲15 資産合計 2,058 1,882 ▲176 流動負債 504 454 ▲50 固定負債 417 379 ▲38 負債合計 921 833 ▲88 資本金 291 292 +1 資本剰余金
Slide 23: 03. TOPICS
01. 会社概要、事業紹介 CONTENTS 02. 2026年3月期 第1四半期 決算概況 03. TOPICS @INFONET inc. 23
Slide 24: 株主優待制度の導入
2026年3月期 第1四半期 TOPICS 株主優待制度の導入 これまでの株主の皆さまのご支援に深く感謝するとともに、当社株式の魅力をより感じていただき、⾧期的に保有して いただくことを目的として株主優待制度を導入することといたしました。本制度は、⾧期保有の促進を通じて、当社の 企業価値の向上と成⾧の成果を株主の皆さまと共有することを目的としており、株式の魅力向上や流動性の改善にも 寄与するものと考えております。 (1)対象となる株主様 基準日(9月末および3月末日)における当社株主名簿に記載または記録された3単元(300株)以上を6か月以上継続して保有されて いる株主様を対象とします。なお、
Slide 25: 自己株式の取得
2026年3月期 第1四半期 TOPICS 自己株式の取得 機動的かつ柔軟な資本政策を遂行し、資本効率の向上を通じて株主還元の強化を図るため、自己株式の取得を決定しました。 取得に係る事由の内容 取得状況(2025年7月31日までの累計) ■取得対象株式の種類 当社普通株式 ■取得対象株式の種類 当社普通株式 ■取得し得る株式の総数 30,000株(上限) ■取得した株式の総数 16,200株 ■株式の取得価額の総額 45百万円(上限) ■株式の取得価額の総額 17,129,100円 2025年6月17日~ 2025年6月17日~ ■取得期間 ■取得期間 2025年12月16日 2025年7月
Slide 26: 新代表取締役社長就任
2026年3月期 第1四半期 TOPICS 新代表取締役社⾧就任 前任の元代表取締役社⾧執行役員日下部拓也氏は、2025年6月27日をもって任期満了により退任しました。これまでの 経営基盤のもと、今後は中⾧期的な成⾧戦略の一環として、新規事業・サービスおよび製品の開発・推進をより一層加速 していくため、当社の事業開発領域を牽引してきた古宿智氏が2025年6月27日付で新たな代表取締役社⾧に就任しました。 新代表取締役社⾧の主な経歴 古宿 智 ふるやど さとし 1998年4月 リリカラ株式会社 入社 2002年10月 株式会社セラーテムテクノロジー 事業開発部 マネージャー 2006年5月 株式
Slide 27: Web事業の会社分割による承継
2026年3月期 第1四半期 TOPICS TOPICS 2025年7月1日を効力発生日として完全子会社である株式会社アイアクトが運営するWeb事業を、インフォネットへ 会社分割(吸収分割)により承継しました。これによりWeb領域の一元化を図り、事業運営の効率化とサービス品質の向上を 図ってまいります。なお、アイアクトのAI事業およびその他グループ各社ともこれまで通り引き続き連携を強化し、 グループ一体となってWebコミュニケーション総合支援カンパニーとしてのサービス価値向上を目指します。 Web事業 インフォネットへ承継し統合 Webコミュニケーション総合支援 Webコミュニケーション部 ●
Slide 28: 本社移転
2026年3月期 第1四半期 TOPICS 本社移転 関連グループ会社との連携を強化し新たな提供価値の創出を図ることを目的として、人員の増加と業容拡大のため 本社オフィスを増床し、2025年7月22日に東京都港区新橋へ移転しました。新たな経営体制とオフィス環境のもと、 社員一丸となってさらなる企業価値の向上と持続的な成⾧を目指してまいります。 所在地:東京都港区新橋4-21-3 新橋東急ビル7F @INFONET inc. 28
Slide 29: 免責事項
免責事項 本資料は、情報提供のみを目的として作成されたものであり、当社の有価証券の売買の勧誘を構成するものではありません。 本資料 に含まれる将来予測に関する記述は、当社の判断及び仮定並びに当社が現在利用可能な情報に基づくものです。将来予測に 関する記述には、当社の事業計画、市場規模、競合状況、業界に関する情報、成⾧余力及び財務指標並びに予測数値が含まれます。 将来予測 に関する記述は、あくまでも当該記述がされた時点におけるものであり、将来変更される可能性があります。将来予測に 関する記述によって表示又は示唆される将来の業績や実績は、既知又は未知のリスク、不確実性その他の要因により、実際の業績