Kioxia Holdings Corporation · TSE:285A

Kioxia — Q2 FY2022 Earnings Presentation

7 slides from Kioxia's earnings presentation, Nov 11, 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期 第2四半期 連結決算概要

    2023年3月期 第2四半期 連結決算概要 キオクシアホールディングス株式会社 2022年11月11日 © 2022 KIOXIA Holdings Corporation. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 注意事項

    注意事項 2017年4月1日に株式会社東芝からメモリ事業を会社分割し(旧)東芝メモリ株式会社(以下「旧TMC」)が発足 しました。2018年6月1日にBain Capitalを軸とする企業コンソーシアムにより組成される株式会社Pangea(以下 「Pangea」または「新TMC」)が旧TMCを買収したのち、2018年8月1日に新TMCが旧TMCを吸収合併し、社名 は東芝メモリ株式会社となりました。また、2019年3月1日に単独株式移転により東芝メモリ株式会社を完全子 会社とする東芝メモリホールディングス株式会社(以下、「TMCHD」)を設立しました。2019年10月1日に当社 はキオクシアホー

  3. Slide 3: 業績概要

    業績概要1 23年3月期 23年3月期 [億円] 1Q 2Q 対前四半期 売上収益2 3,673 3,914 +241 営業利益 851 806 ▲45 マージン 23% 21% ▲3pt 当期純利益2 426 348 ▲78 マージン 12% 9% ▲3pt 補足情報 減価償却費及び償却費2, 3 1,037 1,013 ▲24 不純物を含む部材を起因とする操業影響額4, 6 - - - PPA影響額等5, 6 ▲148 ▲55 +93 法人所得税費用2 156 131 ▲25 1. 連結・IFRSベース 期間の製造固定費を含む営業利益への影響額です。 2. 今四半期より売上高、減価償却費、

  4. Slide 4: 足元の実績及び動向

    ハイライト (1/3) 足元の実績及び動向 23年3月期 23年3月期 • 第2四半期連結会計期間は、不純物を含む部材を起因とする 1Q 2Q 操業影響からの回復に加え、スマートフォン向け出荷が季節 出荷量1 20%台前半の 20%台半ばの 性要因で増加したことにより、総出荷量は増加。一方で、需 (QoQ) 減少 増加 給バランスと製品ミックスの影響によって販売単価が下落し 販売単価1 10%台前半の 10%台半ばの た結果、前四半期比で増収減益となった (¥, QoQ) 上昇 下落 • 円安の進行により、ドルベースの販売単価は円ベースの販売 1. 記憶容量ベース 単価よりも大きく下落し、20

  5. Slide 5: 製品開発・技術開発

    ハイライト (2/3) 製品開発・技術開発 • 業界初1の2TBのmicroSDメモリカードの試作 • ハイパースケールデータセンター向けSSD「XD7Pシリーズ」の評価用サンプル出荷 1. 2022年9月28日時点。キオクシア株式会社調べ フラッシュメモリの生産調整について • キオクシア株式会社は、四日市工場(三重県四日市市)と北上工場(岩手県北上市)において、 10月から当面、同社分のウエハー投入量の約3割を削減する生産調整を実施。需要動向に沿っ た生産調整を実施するとともに、市況動向を見ながら、随時、稼働状況を見直していく © 2022 KIOXIA Holdings Corporat

  6. Slide 6: 市場動向及び見通し

    ハイライト (3/3) 市場動向及び見通し • 世界的なインフレ進行と金利上昇、景気後退懸念及び新型コロナウイルスの感染再拡大に伴う サプライチェーンの混乱により先行き不透明感が強まっており、フラッシュメモリ需要が全般 的に弱含んでいる • PCとスマートフォンの出荷台数は前年比で減少見込みであり、1台当たりのフラッシュメモリ 搭載容量は穏やかに増加継続しているものの、需要の強さに欠ける • クラウドサービスのエンドユーザー需要は、デジタル化の進展に伴って堅調であるが、先行き に不透明感が見られている。データセンター・エンタープライズSSDの需要は、景気後退懸念 から客先が在庫調整に動いており

  7. Slide 7: KIOXIA

    KIOXIA

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