Nomura Real Estate Holdings, Inc. · TSE:3231
Nomura Real Estate — Q1 FY2018 Earnings Presentation
31 slides from Nomura Real Estate's earnings presentation, Jul 28, 2017
Slide 1: 2018年3月期 第1四半期 決算説明資料
2018年3月期 第1四半期 決算説明資料 2017・7・28
Slide 2: 目次
目次 02 2018年3月期 第1四半期 決算ハイライト 10 部門別概要 Copyright 2017 Nomura Real Estate Holdings, Inc. 1
Slide 3: 2018年3月期 第1四半期 決算ハイライト
2018年3月期 第1四半期 決算ハイライト Copyright 2017 Nomura Real Estate Holdings, Inc. 2
Slide 4: 2018年3月期 第1四半期 決算サマリー
2018年3月期 第1四半期 決算サマリー <Summary> • 2018年3月期第1四半期の連結業績は、売上高が1,321億円(前年同四半期比68.4% 増)、営業利益が164億円(同86.1%増)、経常利益が145億円(同113.5%増)、 親会社株主に帰属する四半期純利益が96億円(同99.0%増)となりました。 • 住宅部門は、マンションと一戸建てを合わせた計上戸数が1,089戸(前年同四半期比638 戸増)と増加しました。また、通期の売上計上予定6,000戸に対する当第1四半期末時点 での契約進捗率は、57.6%となりました。 • 賃貸部門は、テナントリーシングが順調に進捗し、当第
Slide 5: 2018年3月期 第1四半期 連結決算概要
2018年3月期 第1四半期 連結決算概要 17/3期 1Q 18/3期 1Q (単位:億円) 実績 実績 増減額 主な増減要因 ① ② ②-① 売上高 784 1,321 +536 <売上高・営業利益> 営業総利益 291 415 +124 ・住宅部門における住宅分譲事業の計上戸数の増加 販売費及び一般管理費 203 251 +48 ・賃貸部門における新規竣工物件の稼働、及び収益不動産売却益の増加 営業利益 88 164 +76 営業外収益 2 2 +0 営業外費用 22 21 △0 経常利益 68 145 +77 特別利益 6 ― △6 特別損失 ― 2 +2 法人税等 24 45 +20
Slide 6: 2018年3月期 第1四半期 部門別決算概要
2018年3月期 第1四半期 部門別決算概要 住宅部門は、計上戸数の増加により増益。賃貸部門は、収益不動産の売却益の増加により増益。 サービス・マネジメント分野は、仲介・CRE部門において、取扱高・取扱手数料ともに過去最高を更新す る等、堅調に推移。 17/3期 1Q 18/3期 1Q (単位:億円) 実績 実績 増減額 部門別 営業利益の主な増減要因 ① ② ②-① (17/3期1Q実績比) 売上高 784 1,321 +536 住宅部門 295 735 +439 賃貸部門 200 283 +83 調整額 仲介・CRE 運営管理 その他 サービス・マネジメント分野 312 333 +21
Slide 7: 2018年3月期 第1四半期 連結貸借対照表概要
2018年3月期 第1四半期 連結貸借対照表概要 17/3期 18/3期 1Q (単位:億円) 期末 期末 増減額 主な増減要因 ① ② ②-① 資産 15,930 16,293 +362 流動資産 6,843 7,160 +317 <たな卸資産> (主な内訳) 17/3期 18/3期 1Q 増減額 現預金等 477 467 △9 期末 期末 受取手形及び売掛金 165 133 △32 住宅向 4,032 4,359 +327 たな卸資産 5,708 6,112 +403 収益不動産向 1,669 1,738 +68 営業エクイティ投資 25 24 △1 その他 9 17 +7 その他流動資産
Slide 8: 2018年3月期 第1四半期 連結貸借対照表概要
2018年3月期 第1四半期 連結貸借対照表概要 総資産合計: 16,293億円 流動資産 7,160 負債 11,351 現預金等 467 有利子負債 8,831 受取手形及び売掛金 133 短期借入金他 1,908 たな卸資産 6,112 社債 700 住宅向 4,359 長期借入金 6,223 収益不動産向 1,738 支払手形及び買掛金 279 その他 17 預り金 173 調整額 △3 その他の流動負債 578 営業エクイティ投資 24 その他の流動資産 424 受入敷金保証金 581 固定資産 9,132 その他の固定負債 906 有形固定資産 8,161 オフィス 6,354 商
Slide 9: 2018年3月期 業績予想(2017年4月公表から変更なし)
2018年3月期 業績予想(2017年4月公表から変更なし) 住宅部門は粗利益率の低下等により、減益となるものの、サービス・マネジメント分野は 仲介手数料収入等の増加によって、増収増益の見通しであり、全体としては、同水準。 17/3期 18/3期 増減額 (単位:億円) 実績 予想 部門別 営業利益の主な増減要因 ① ② ②-① 住宅 売上高 5,696 6,460 +763 調整額 △27 仲介・CRE 運営管理 その他 住宅部門 3,297 3,650 +352 賃貸 +11 資産運用 +0 +0 △5 +13 賃貸部門 1,150 1,430 +279 △5 サービス・マネジメント分
Slide 10: 配当金の推移と見通し
配当金の推移と見通し(2017年4月公表から変更なし) 17/3期期末配当は、1株あたり35円と期初予想から5円増配し、年間配当は65円(前期比+7.5円)と 5期連続増配。18/3期配当についても、年間配当金70円(17/3期比+5.0円)と増配予定。 (円) 年間配当金の推移 80.0 70.0 65.0 60.0 57.5 45.0 期初 予想 40.0 60.0 35.0 30.0 25.0 25.0 20.0 0.0 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 予想 EPS(円) 28.74 92.38 101.61 140.7
Slide 11: 部門別概要
部門別概要 Copyright 2017 Nomura Real Estate Holdings, Inc. 10
Slide 12: 部門別概要:住宅部門
【部門別概要: 住宅部門】 • 住宅分譲における平均価格の上昇、及び計上戸数の増加。 粗利益率は、21.0%に低下(17/3期1Q比△0.8ポイント)。 17/3期 1Q 18/3期 1Q 17/3期 18/3期 (単位:億円) 実績 実績 増減額 実績 予想 増減額 ① ② ②-① ③ ④ ④-③ 売上高 295 735 +439 3,297 3,650 +352 住宅分譲 254 665 +411 3,089 ― ― その他 41 69 +27 208 ― ― 営業利益 △7 42 +50 277 250 △27 【住宅分譲関連指標】 計上戸数(戸) 451 1,089 +638 5,56
Slide 13: 【参考資料】住宅分譲事業 主要指標の推移
【参考資料】住宅分譲事業 主要指標の推移 四半期別住宅分譲契約数 計上戸数に対する契約進捗率 1Qで1,116戸を契約。 1Q末時点で3,456戸(57.6%)を契約済。 (戸) (戸) 3,000 通期計上戸数 3Q末 2Q末 1Q末 期初 8,000 7,021 2,500 7,000 6,209 6,006 2,690 5,749 96.5% 6,000 6,000 99.1% 88.3% 5,567 2,000 95.7% 97.1% 99.1% 82.2% 2,002 5,000 89.0% 90.3% 1,782 2,073 1,567 92.8% 1,500 1,431
Slide 14: 【参考資料】住宅分譲事業における事業方針
【参考資料】住宅分譲事業における事業方針 用地取得は20/3期以降の事業量確保に向け、厳選した用地取得を実施。 事業推進は商品力の向上と原価削減の両立を図る。 住宅営業は年間6,000戸を契約し、事業スピードの回復を図る。 計上 用地取得 事業推進 住宅営業 1サイクル(事業推進~計上)を約3年間で回転 19/3期まで、6,000戸計上できる 18/3期計上商品の工事は発注済。 年間6,000戸を契約し、 ストック量を確保。 19/3期以降の工事未発注分では、 事業スピードの回復を図る。 20/3期以降の計上商品について、 商品力の向上と原価削減を両立。 新
Slide 15: 【参考資料】今後の主なプロジェクト・用地ストック状況
【参考資料】今後の主なプロジェクト・用地ストック状況 今後の主なプロジェクト 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期~ プラウド桜新町 プラウド銀座東レジデンス 東雲一丁目プロジェクト 猿楽町Ⅱプロジェクト (東京都世田谷区 174戸) (東京都中央区 99戸) (東京都江東区 453戸) (東京都渋谷区 108戸) プラウドタワー木場公園 東池袋五丁目再開発プロジェクト 下連雀五丁目プロジェクト 武蔵小金井駅南口第二地区再開発プロジェクト (東京都江東区 204戸) (東京都豊島区 110戸) (東京都三鷹市 319戸※1、2) (東京都小金井市 618戸) 蘆花公園ザ・レジデンス
Slide 16: 【参考資料】住宅系大規模再開発・建替事業
【参考資料】住宅系大規模再開発・建替事業 • 業界トップの実績と豊富なノウハウを活かし、成長分野である再開発・建替分野で数多くの事業を推進。 再開発・建替等 主要プロジェクト 当社 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 再開発・建替等ストック・参画 プロジェクト名 持分戸数 (17/3期~19/3期)(20/3期~22/3期)(23/3期~25/3期) プラウドシティ阿佐ヶ谷※1 313 竣工 18/3期2Q以降のストック21,800戸 再開発・建替等 プラウド府中ステーションアリーナ 111 竣工 のうち、再開発・建替等は5,300戸。 プラウドタワー武蔵浦和レジデンス 165 竣工 ストック
Slide 17: 【参考資料】新規エリアの取り組み状況(地方中核都市)
【参考資料】新規エリアの取り組み状況(地方中核都市) • 地方中核都市のコンパクトシティ化のニーズを捉え、地方中核都市マーケットへ進出。 • 2都市(新潟・富山)にて事業着手済。その他、2都市(静岡・岡山)にて再開発事業に参画。 地方中核都市におけるコンパクトシティ化のニーズ 新潟 富山 ・地方中核都市(人口20万人以上)は、 人口減・高齢化の進行が首都圏より早く到来。 ・住民の利便性が高い立地へのニーズが高まると共に、 行政も都市機能の集約を求め、コンパクトシティ化を推進。 ※ 富山駅前郵便局 〒 首都圏・地方都市における人口・年齢別構成推移(2010年=100) 計 画 120 地 富山中
Slide 18: 【参考資料】海外事業の展開
【参考資料】海外事業の展開 フェーズ3までで海外事業に3,000億円の投資を計画。成長著しい東南アジアを中心に事業展開を推進。 ベトナム、中国の住宅分譲事業に加え、フィリピンでの住宅・商業の複合開発事業に参画。 計上 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 時期 (17/3期-19/3期) (20/3期-22/3期) (23/3期-25/3期) 海外事業の方針 ベトナム ホーチミン フィリピン マニラ ターゲットエリア 当社の技術・経験を活かす (品質・施工管理) 東南アジアを中心とした 成長著しい新興国 量から質を求める需要の取込み 開発総戸数:約2,300戸、当社持分:12.25% 計
Slide 19: 部門別概要:賃貸部門
【部門別概要: 賃貸部門】 • 既存物件のテナントリーシングは順調に進捗。また、新規竣工物件も順調に稼働。 18年3月期1Q末時点の空室率は、0.6%まで低下。 (17/3期末比 △0.2ポイント) 17/3期 1Q 18/3期 1Q 17/3期 18/3期 (単位:億円) 実績 実績 増減額 実績 予想 増減額 ① ② ②-① ③ ④ ④-③ 売上高 200 283 +83 1,150 1,430 +279 賃貸(オフィス) 125 130 +4 519 ― ― 賃貸(商業施設) 28 28 △0 116 ― ― 賃貸(その他) 14 16 +1 59 ― ― 収益不動産開発(売却) 8 8
Slide 20: 【参考資料】複合開発事業の推進
【参考資料】複合開発事業の推進 東京都心部エリアを中心に複合開発プロジェクトを積極的に推進。 大規模再開発・複合開発 主要プロジェクト 取得予定 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 投資計画(中長期経営計画) プロジェクト名 直近の事業進捗状況 主用途 面積 17/3期~19/3期 20/3期~22/3期 23/3期~25/3期 権利変換済 ・中長期経営計画にて25/3期までに9,000億円を 虎ノ門駅前再開発 オフィス 着工 竣工 投資予定(長期保有分) 約12,000㎡ (国家戦略特区認定案件) 解体着工済 商業 武蔵小金井駅第二地区 商業 約12,000㎡ 着工 竣工 ・18/3期1
Slide 21: 【参考資料】収益不動産開発の事業量の拡大①
【参考資料】収益不動産開発の事業量の拡大① 18/3期1Qは5物件、予定総投資額 約280億円分を確保。収益不動産ストックは約2,700億円まで拡大。 中長期的に、各期1,000億円程度の取得と売却を推進し、安定した売却収益の獲得を図る。 ※1 収益不動産ストック(予定総投資額:約2,700億円) 収益不動産 当社B/S拡大イメージ ・ストック全体の想定NOI利回りは5%程度。 ・18/3期1Q末のBS残高は1,519億円まで拡大。 ※2 ・中長期的にはBS残高2,000億円まで拡大を目指す。 (億円) 収益不動産ストック(竣工期別) 800 18/3期1Q末 (単位:億円) フェーズ
Slide 22: 【参考資料】収益不動産開発の事業量の拡大②
【参考資料】収益不動産開発の事業量の拡大② オフィス「PMO」 賃貸住宅「PROUD FLAT」 PMO平河町 PMO日本橋江戸通 PMO西新橋 プラウドフラット外神田 プラウドフラット登戸 プラウドフラット浅草橋 物件名 所在地 竣工(予定)時期 状況 物件名 所在地 総戸数 竣工(予定)時期 状況 1 PMO芝大門 港区芝大門 2014/9 稼働中 1 プラウドフラット三軒茶屋Ⅱ 東京都世田谷区 70戸 2014/1 稼働中 2 PMO平河町 千代田区平河町 2016/1 稼働中 2 プラウドフラット東神田 東京都千代田区 38戸 2015/4 稼働中 3 PMO日本橋江戸通※ 中央区日本
Slide 23: 【参考資料】収益不動産開発の事業量の拡大③
【参考資料】収益不動産開発の事業量の拡大③ 商業施設「GEMS」商業施設 物流施設「Landport」 GEMS大門 GEMS神田 GEMS恵比寿 Landport小牧 物件名(GEMS) 所在地 竣工(予定)時期 状況 物件名 所在地 竣工予定時期 状況 1 GEMS大門 港区芝大門 2016/2 稼働中 1 Landport柏沼南Ⅱ 千葉県柏市 2016/4 売却済 2 GEMS神田 千代田区鍛冶町 2016/6 稼働中 2 Landport柏沼南Ⅰ 千葉県柏市 2016/1 売却済 3 GEMS恵比寿プロジェクト 渋谷区恵比寿 2017/7 竣工済 3 Landport岩槻 埼玉県さいた
Slide 24: 【参考資料】当社グループの主な保有物件
【参考資料】当社グループの主な保有物件 名称 所在地 貸床面積 ※当社持分 竣工時期 1 横浜ビジネスパーク 神奈川県横浜市保土ヶ谷区 172,332㎡ 1990/1他 2 浜松町ビルディング(東芝ビルディング) 東京都港区 98,330㎡ 1984/3 3 ラゾーナ川崎東芝ビル 神奈川県川崎市幸区 78,610㎡ 2013/3 4 ラゾーナ川崎プラザ 神奈川県川崎市幸区 46,989㎡ 2006/9 5 横浜野村ビル 神奈川県横浜市西区 42,013㎡ 2017/1 6 新宿野村ビル 東京都新宿区 31,467㎡ 1978/5 7 野村不動産天王洲ビル 東京都品川区 24,242㎡ 1996
Slide 25: 部門別概要:資産運用部門
【部門別概要: 資産運用部門】 • 運用資産残高は着実に増加。野村不動産マスターファンド投資法人は、ポートフォリオの質的向上を目指し 物件入替を積極的に実施。 17/3期 1Q 18/3期 1Q 17/3期 18/3期 (単位:億円) 実績 実績 増減額 実績 予想 増減額 ① ② ②-① ③ ④ ④-③ 売上高 22 25 +3 96 95 △1 営業利益 13 17 +4 60 55 △5 期末運用資産残高 10,723 12,339 +1,615 12,600 ― ― 上場REIT 8,440 10,027 +1,586 10,299 ― ― 私募REIT 1,663 1,814 +15
Slide 26: 部門別概要:仲介・CRE部門
【部門別概要: 仲介・CRE部門】 • リテール・ホールセールともに堅調。主に取扱高が増加したことにより、増収増益。 17/3期 1Q 18/3期 1Q 17/3期 18/3期 (単位:億円) 実績 実績 増減額 実績 予想 増減額 ① ② ②-① ③ ④ ④-③ 売上高 78 89 +10 348 380 +31 売買仲介 72 79 +7 302 ― ― その他 6 9 +3 45 ― ― 営業利益 18 23 +4 91 105 +13 【売買仲介関連指標】 取扱高(億円) 1,861 2,026 +165 7,451 ― ― 取扱件数(件) 2,034 2,129 +95 8,272
Slide 27: 【参考資料】仲介・CRE部門 主要指標の推移
【参考資料】仲介・CRE部門 主要指標の推移 仲介・CRE部門の進捗 野村證券とのコワークの取扱高・件数推移(契約べース) 取扱高・件数とも順調に進捗。 ホールセールにおいては、広域の営業活動を強化 ( 億円 ) (件) 1,200 500 すべく、16年10月に京都・福岡へ出店。 また、新規開拓に向け地銀等との連携強化を推進中。 400 900 リテールにおいて、店舗数は18/3期1Q末時点で 300 75拠点まで拡大。2022年3月期までに100拠点、 600 営業1,000名体制の確立を目指す。 取扱件数 200 (右軸) 野村證券とのコワークは順調に進捗しており、 30
Slide 28: 部門別概要:運営管理部門
【部門別概要: 運営管理部門】 • ビル・住宅の管理物件の着実な増加、及びフィットネスクラブの収益改善により増収増益。 17/3期 1Q 18/3期 1Q 17/3期 18/3期 (単位:億円) 実績 実績 増減額 実績 予想 増減額 ① ② ②-① ③ ④ ④-③ 売上高 211 218 +6 957 1,040 +82 運営管理 117 121 +3 483 ― ― 受注工事 45 42 △2 268 ― ― フィットネス・シニア 38 39 +1 155 ― ― その他 10 14 +3 50 ― ― 営業利益 9 10 +0 69 70 +0 ビル等管理件数(件) 710 720 +1
Slide 29: 【参考資料】マンション大規模修繕の事業機会の拡大
【参考資料】マンション大規模修繕の事業機会の拡大 • 運営管理会社2社の合併によって得られた技術力を活かし、マンション大規模修繕の受注を積極化。 • プラウドの1号案件が竣工し13年が経過。管理物件において大規模修繕の時期に差し掛かる案件が増加。 • 従来よりも建物のライフサイクルコスト削減を図ることを目指した高品質の大規模修繕の提案を加速。 当社管理物件の竣工別戸数 マンション大規模修繕売上計画イメージ(全国) • 住宅分譲事業の事業量拡大等に伴い、2000年以降、 • 受注の積極化及び修繕対象物件の増加に伴い、 年間平均で6,000戸程度の管理ストックが増加。 マンション大規模修繕の売上増
Slide 30: 【参考資料】シニア事業の展開
【参考資料】シニア事業の展開 高齢者住宅の新ブランド「OUKAS」を発表。第1号案件として「OUKAS船橋」を10月に開業予定。 「都市型コンパクトタウン」を担う需要な位置付けとして開発を強化するとともに、 介護事業者との資本・業務提携、フィットネス事業との連携等により、独自モデルを確立する。 分譲住宅 サービス付き高齢者向け住宅 介護住宅 介護事業者とのリレーション構築 野村不動産グループの高齢者住宅 介護事業者との資本・業務提携 ・今後10年間で40棟・5,000戸の供給を目指す。 ・介護ビジネスノウハウを持つ事業者との資本・ 業務提携を行い、シニア住宅事業の強化へ ㈱創生事業団 OU
Slide 31: IR担当窓口
IR担当窓口 野村不動産ホールディングス株式会社 コーポレートコミュニケーション部 部長 宇佐美 直子 課長 上羽 健介 千種 秀晶 山下 壮 河本 由美子 三間 紗弓 池田 文香 TEL 03-3348-8117 info@nomura-re-hd.com 本資料は、情報提供を目的としたものであり、特定の商品についての募集・勧誘・営業等を目的 としたものではありません。本資料の内容には、将来の業績に関する記述が含まれていますが、 このような記述は将来の業績を保証するものではありません。本資料で提供している情報に関し ては、万全を期しておりますが、その情報の正確性及び安全性を保証するものではあ
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