Sansan, Inc. · TSE:4443
Sansan — Q3 FY2026 Earnings Presentation
61 slides from Sansan's earnings presentation, Apr 10, 2026
Slide 1: 2026年5月期 第3四半期 決算説明資料
2026年5月期 第3四半期 決算説明資料 Sansan株式会社 2026年4月10日
Slide 2: 免責事項
免責事項 本資料の作成に当たり、当社は当社が入手可能な情報の正確性や完全性に依拠し、前提としていますが、その正確性あるいは完全性について、当社は何ら 表明及び保証するものではありません。また、発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている場合がありますが、これらの将 来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社として、その達成を約束するものではあり ません。当該予想と実際の業績の間には、経済状況の変化や顧客のニーズ及びユーザーの嗜好の変化、他社との競合、法規制の変更等、今後のさまざまな 要因によって、大きく差異が発生
Slide 3: 目次
目次 1 2026年5月期 第3四半期実績 2 業績見通しの上方修正 補足資料 (グループ概要・Sansan/Bill One事業・Eight事業・サステナビリティに関する取り組み) © Sansan, Inc. 2
Slide 4: 2026年5月期 第3四半期実績
目次 1 2026年5月期 第3四半期実績 2 業績見通しの上方修正 補足資料 (グループ概要・Sansan/Bill One事業・Eight事業・サステナビリティに関する取り組み) © Sansan, Inc. 3
Slide 5: 第3四半期累計実績ハイライト
1 2026年5月期 第3四半期実績 第3四半期累計実績ハイライト 売上高は堅調な成長、調整後営業利益 (1) は過去最高益を達成 売上高は前年同期比26.1%増、ARR (2) は同21.8%増の48,013百万円 調整後営業利益は同131.1%増 経理AX (3) サービス「Bill One」の高成長が継続 「Bill One」の売上高は、前年同期比40.7%増 MRR (4) の純増額は4四半期連続で拡大 2026年5月期通期業績予想及び中期財務方針(2027年5月期通期)を上方修正 2026年5月期通期における売上高は前年同期比24.0%~25.0%増、調整後営業利益は同126.0%~
Slide 6: 経営成績の概況
1 2026年5月期 第3四半期実績 経営成績の概況 売上高は前年同期比25.3%の増収、調整後営業利益は、利益率が第2四半期からさらに向上し、69.6%増の大幅増益 経常利益以下の段階利益も大幅に増益 2025年5月期 2026年5月期 (ご参考)2026年5月期 (百万円) Q3実績 Q3実績 前年同期比 Q3累計実績 前年同期比 売上高 11,078 13,883 +25.3% 39,265 +26.1% 売上総利益 9,660 12,157 +25.8% 34,505 +27.8% 売上総利益率 87.2% 87.6% +0.4pt 87.9% +1.2pt 経 調整後営業利益 1,8
Slide 7: 調整後営業利益の増減要因
1 2026年5月期 第3四半期実績 調整後営業利益の増減要因 売上高広告宣伝費率は前年同期比1.7pt増も、人件費率は同4.0pt低下、地代家賃は同0.7pt低下 十分な成長投資を行った上で、売上高販管費率は前年同期比6.1pt低下 売上高~調整後営業利益の状況 (百万円) 前年同期 2025年5月期 Q3実績 2026年5月期 Q3実績 増減額 増減率 売上高 11,078 13,883 +2,804 +25.3% 売上原価 1,418 1,726 +308 +21.7% 人件費 4,104 4,583 +479 +11.7% 広告宣伝費 902 1,362 +460 +51.1% 地代家
Slide 8: セグメント別実績の概況
1 2026年5月期 第3四半期実績 セグメント別実績の概況 Sansan/Bill One事業の売上高は堅調な増収、調整後営業利益は大幅な増益 Eight事業の売上高は好調な増収、調整後営業利益は黒字を維持 2025年5月期 2026年5月期 (ご参考)2026年5月期 (百万円) Q3実績 Q3実績 前年同期比 Q3累計実績 前年同期比 連結 11,078 13,883 +25.3% 39,265 +26.1% Sansan/Bill One事業 9,668 11,954 +23.6% 34,325 +25.2% 売 上 Eight事業 1,324 1,870 +41.1% 4,791 +
Slide 9: Sansan/Bill One事業の概況
1 2026年5月期 第3四半期実績 Sansan/Bill One事業の概況 売上高は、「Sansan」の堅調な成長と「Bill One」の高成長継続により、前年同期比23.6%の増収 「Bill One」の赤字額が67百万円まで縮小(前年同期比802百万円改善)した結果、調整後営業利益は76.8%増の大幅な増益 2025年5月期 2026年5月期 (ご参考)2026年5月期 (百万円) Q3実績 Q3実績 前年同期比 Q3累計実績 前年同期比 売上高 9,668 11,954 +23.6% 34,325 +25.2% 「Sansan」 6,783 7,844 +15.6% 23,026 +
Slide 10: 「Sansan」:主要指標の状況
1 2026年5月期 第3四半期実績 「Sansan」:主要指標の状況 営業体制の強化等に伴い、契約件数、契約当たり月次ストック売上高ともに堅調に成長 解約率は0.54%となり、1%未満の低水準を維持 「Sansan」売上高 「Sansan」契約件数・契約当たり月次ストック売上高 「Sansan」直近12か月平均月次解約率 (1) (百万円) 「Sansan」その他 (件) 契約件数 「Sansan」ストック 契約当たり月次ストック売上高 11,807 「Sansan」ストック売上高比率 ¥12,000 11,435 ¥248,000 11,069 94.0% 94.9% 94.8% 94.4
Slide 11: 「Bill One」:主要指標の状況
1 2026年5月期 第3四半期実績 「Bill One」:主要指標の状況 2026年2月末のARRは、前年同期比36.8%増の13,878百万円、MRRの四半期純増額は4四半期連続で拡大 有料契約件数は好調に成長、有料契約当たり月次ストック売上高、解約率は前年同期と同水準で推移 「Bill One」MRR 「Bill One」有料契約件数・有料契約当たり月次ストック売上高 「Bill One」直近12か月平均月次解約率 (1) (百万円) (件) 有料契約件数 有料契約当たり月次ストック売上高 有料契約当たり ARR MRR 有料契約件数 月次ストック売上高 2026年2月 前年同期比 前年
Slide 12: 「Sansan」:AI機能による収益基盤の強化と拡大 MCPサーバー
1 2026年5月期 第3四半期実績 「Sansan」:AI機能による収益基盤の強化と拡大 Sansan MCPサーバー 主要 - 「Sansan」を契約済で、かつAI活用が進展 ターゲット している企業での利用を想定 開発不要で生成AIに連携 Sansanのビジネスデータを生成AIで活用 - 外部の生成AIから、「Sansan」内のデータ を自然言語で参照可能とする機能 ChatGPT 機能概要 - 自社で利用している生成AIの画面上で、 Microsoft Copilot 「Sansan」内のデータを活用した企業調査 Claude や商談準備を実行可能 Gemini 蓄積された MCPサー
Slide 13: 「Sansan」:AI機能による収益基盤の強化と拡大 AIサーチ
1 2026年5月期 第3四半期実績 「Sansan」:AI機能による収益基盤の強化と拡大 Sansan AIサーチ 主要 - 「Sansan」を契約済で、かつこれからAI活 用を推進しようとしている企業での利用を ターゲット 想定 Sansanに蓄積されている情報だけでなく 関連する公開情報も集めて要約 - 「Sansan」上で、名刺やコンタクト情報の みならず、関連する公開情報を統合的に収 AIサーチが集められる情報 機能概要 集・要約可能 - あらゆるシーンで企業・人物に関する高度 Sansan上の な情報探索が可能 名刺・企業・コンタクト ウェブ上の情報 提供 - 2026年夏頃を目途
Slide 14: 「Bill One」:AI機能による収益基盤の強化と拡大
1 2026年5月期 第3四半期実績 「Bill One」:AI機能による収益基盤の強化と拡大 AI自動照合 主要 - 「Bill One請求書受領」を契約済で、特に請 ターゲット 求書処理枚数が多い企業での利用を想定 請求書明細のデータ化と AIによる照合ロジックによって - 請求書と発注書・納品書等の仕入れデータ 納品・検収データとの照合作業をなくしていく を明細単位まで自動照合する機能 機能概要 - 人による照合作業をなくし、業務プロセス の自動化が可能 提供 開始時期 - 2025年11月より、提供中 業績寄与の - 大企業の新規契約の獲得促進のほか、既存 方向性 ユーザーの利用による
Slide 15: 「Bill One」:AI自動起票・自動承認
1 2026年5月期 第3四半期実績 「Bill One」:AI機能による収益基盤の強化と拡大 AI自動起票 自動承認 主要 - 「Bill One請求書受領」を契約済で、特に請 ターゲット 求書処理枚数が多い企業での利用を想定 請求書明細のデータ化と 高いデータ化精度と AIによる起票データの学習によって つながり情報によって 起票作業をなくしていく 目視での確認をなくしていく - 請求書データを基に仕訳情報を自動生成 機能概要 (起票)できるため、承認プロセスまでを 一体で自動化可能 提供 - AI自動起票は、2026年6月より提供予定 開始時期 - 自動承認は、2026年9月より提供予定
Slide 16: 「Contract One」:AI機能による収益基盤の強化と拡大
1 2026年5月期 第3四半期実績 「Contract One」:AI機能による収益基盤の強化と拡大 Contract One AIレビュー 主要 - 「Contract One」を契約済で、かつAI活用 ターゲット が進展している企業での利用を想定 過去の契約データを基に自社基準でのレビューを可能にし、 過去の関係性や過去の契約条件を踏まえた判断を支援 - 自社で利用している生成AIの画面上で、 「Contract One」内のデータを参照可能 機能概要 ChatGPT - 取引先との過去の関係性や過去の契約条件 Microsoft Copilot を踏まえたレビューを実現 Claude
Slide 17: Eight事業の概況
1 2026年5月期 第3四半期実績 Eight事業の概況 BtoBサービスの好調な成長により、売上高は前年同期比41.1%増 調整後営業利益は、新規の大型イベントを開催したことにより前年同期比24.3%減も、黒字を維持 2025年5月期 2026年5月期 (ご参考)2026年5月期 (百万円) Q3実績 Q3実績 前年同期比 Q3累計実績 前年同期比 売上高 1,324 1,870 +41.1% 4,791 +38.5% BtoCサービス 102 112 +9.9% 330 +11.4% BtoBサービス 1,222 1,757 +43.8% 4,460 +41.0% Eight 事業 調整
Slide 18: 業績見通しの上方修正
目次 1 2026年5月期 第3四半期実績 2 業績見通しの上方修正 補足資料 (グループ概要・Sansan/Bill One事業・Eight事業・サステナビリティに関する取り組み) © Sansan, Inc. 17
Slide 19: 業績見通しの上方修正
2 業績見通しの上方修正 2026年5月期通期業績予想及び中期財務方針(2027年5月期通期)の上方修正 売上高・調整後営業利益の下限を上方修正 2026年5月期 - 売上高は前年同期比24.0%~25.0%増 通期業績予想 - 調整後営業利益は同126.0%~143.0%増 - 調整後営業利益率は15.0%~16.0% 中期財務方針 調整後営業利益率の下限を上方修正 (2027年5月期通期) - 調整後営業利益率は20%~23%を見込む © Sansan, Inc. 18
Slide 20: 2026年5月期通期業績予想の上方修正
2 業績見通しの上方修正 2026年5月期通期業績予想の上方修正 第3四半期までの順調な進捗を受け、2026年5月期通期業績予想を上方修正 売上高は53,571百万円~54,003百万円、調整営業利益は8,035百万円~8,640百万円、調整後営業利益率は15.0%~16.0%を新たに見込む 2026年5月期 (1) (百万円) 期初計画 前年同期比 修正計画 前年同期比 売上高 52,707~54,003 +22.0%~+25.0% 53,571~54,003 +24.0%~+25.0% Sansan/Bill One事業 45,720~47,232 +21.0%~+25.0% 46,665
Slide 21: 中期財務方針(2027年5月期通期)の上方修正
2 業績見通しの上方修正 中期財務方針(2027年5月期通期)の上方修正 2027年5月期における調整後営業利益率は、新たに20%~23%を見込む 売上高や調整後営業利益の見通し詳細については、2026年7月予定の通期決算発表の際に開示を予定 中期財務方針 (百万円) 売上高 売上高 調整後営業利益率 調整後営業利益率 CAGR 22%~27% 65,000 61,518~69,396 50.0% 長期的な 調整後営業利益率 53,571~54,003 45.0% 55,000 40.0% 45,000 43,202 35.0% 30% 以上 35,000 33,878 30.0% 20%~2
Slide 22: 補足資料
補足資料 © Sansan, Inc.
Slide 23: グループ概要
グループ概要 © Sansan, Inc.
Slide 24: ミッションとビジョン
グループ概要 ミッションとビジョン Mission 出会いから イノベーションを生み出す Vision ビジネスインフラになる © Sansan, Inc. 23
Slide 25: これまでの歩み
グループ概要 これまでの歩み (1) 2020年5月期~ ビジネス領域の拡大 2025年5月期 連結売上高 2020年5月期 東京証券取引所マザーズに上場 43,202百万円 経理AXサービス「Bill One」を提供開始 2013年~2019年5月期 2021年5月期 東京証券取引所市場第一部に上場市場変更 大型資金調達による 2022年5月期 2008年~2012年5月期 投資の強化 取引管理サービス「Contract One」を提供開始 東京証券取引所プライム市場に移行 2013年~2019年5月期 累計100億円を超える資金調達を実施 2025年5月期 「Bill One経費」「Bil
Slide 26: 働き方を変えるAXサービス
グループ概要 働き方を変えるAXサービス 人や企業との出会いをビジネスチャンスにつなげる「働き方を変えるAX(AIトランスフォーメーション)サービス」を提供 働き方を変えるAXサービス 法人向け 個人向け ビジネスデータベース 経理AXサービス 取引管理サービス 名刺アプリ データクオリティマネジメント © Sansan, Inc. 25
Slide 27: 「アナログからデジタル」に着目したSaaS
グループ概要 「アナログからデジタル」に着目したSaaS 紙をはじめとしたアナログな業務フローが残っていることで、デジタル化による大きな効率化の余地があることに注目 さまざまなアナログ情報をスピーディかつ正確にデータ化し、業務の生産性の向上やデータ活用による利便性を提供 接点情報 名刺 請求書/領収書 契約書 アナログ情報をテクノロジーと 人力の組み合わせで正確にデータ化 AI:入力 人:手入力 人:チェック © Sansan, Inc. 26
Slide 28: 主要サービスの開始時期
グループ概要 主要サービスの開始時期 2008年5月期に創業し、「Sansan」の提供を開始 その後も複数のサービスを創出し、2020年に提供を開始した「Bill One」が急速なスピードでの成長を実現 2008年 2012年 2020年 2022年 2025年 (1) 5月期 5月期 5月期 5月期 5月期 (1) グラフは、各サービスの売上高を積み上げたもの。主要サービスの売上比率は、Sansan:62% Bill One:23% Eight:12% © Sansan, Inc. 27
Slide 29: セグメント概要
グループ概要 セグメント概要 Sansan/Bill One事業とEight事業の2つの報告セグメント (1) で構成 全体に占める売上高比率 (2) 主なサービス 「Sansan」 59% ビジネスデータベース データクオリティマネジメント Sansan/ Bill One 「Bill One」 25% 経理AXサービス 事業 その他 4% 取引管理サービス AIインターフェース BtoCサービス 1% 個人向け名刺管理サービス Eight事業 法人向け名刺管理サービス BtoBサービス 11% ビジネスイベントサービス 採用関連サービス (1) 報告セグメント外の僅少なその他のサービスはそ
Slide 30: 追い風となる市場環境
グループ概要 追い風となる市場環境 AI関連市場は急速な成長が見込まれる グローバルAX市場 (1) 国内AIシステム市場 (2) (十億ドル) (十億円) +1,252.5 十億ドル + 2,846.1十億円 1,677.2 4,187.3 1,341.2 424.7 2025年度 2029年度 2024年度 2029年度 見込み 予想 実績 予測 (1)「Artificial Intelligence(AI) in Digital Transformation Global Market Report 2026」The Business Research Company (2)「国内AIシ
Slide 31: 会社概要
グループ概要 会社概要 (1) 社 名 Sansan株式会社(英語表記 Sansan, Inc.) 設 立 2007年6月11日 所在地 本社(東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ 28F) 拠 点 支店:大阪、福岡、愛知 サテライトオフィス:徳島、京都、新潟 本社 主なグループ Sansan Global Pte. Ltd.(シンガポール) 会 社 Sansan Global Development Center, Inc.(フィリピン) Sansan Global (Thailand) Co., Ltd.(タイ) ナインアウト株式会社 株式会社言語理解研究所 代 表 者 寺田 親弘
Slide 32: 従業員数
グループ概要 従業員数 連結従業員数 人員構成 (1) (人) 2,235 2,243 1,899 その他 1,399 Eight事業 1,205 2,243人 Sansan/Bill One事業 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 5月期末 5月期末 5月期末 5月期末 5月期Q3末 (1) 2026年2月28日現在 © Sansan, Inc. 31
Slide 33: 費用計上未済のストックオプションについて
グループ概要 費用計上未済のストックオプションについて 発行済ストックオプションの権利行使期間・権利行使条件・株式数 発行済ストックオプション 権利行使期間 権利行使条件 (1) 株式数 (2) 費用計上の状況 2025年7月14日~ 2024年5月期第1四半期~ 第10回 株価条件付ストックオプション 3,987円 90,300株 2033年7月13日 (計上中) 2023年発行 2026年8月30日~ 2024年5月期第1四半期~ 第12回 株価条件付ストックオプション 2,344円 144,800株 2033年8月29日 (計上中) 2026年7月12日~ 2025年5月期第1四半期~
Slide 34: Sansan/Bill One事業
Sansan/Bill One事業 © Sansan, Inc.
Slide 35: 「Sansan」:サービス概要
Sansan/Bill One事業 「Sansan」:サービス概要 人物や企業、活動に関する情報から、全社で共有できるデータベースを構築 「Sansan」を活用することで、ビジネス機会の最大化による売上拡大と生産性の向上によるコスト削減を実現 ビジネスデータベース ビジネス機会の最大化による売上拡大 • 名刺やメールを基に人脈を可視化 • 240万件を超える企業情報を搭載 • 商談履歴等の活動情報を蓄積 • 営業のチャンスを可視化し、売上拡大を実現する 生産性の向上によるコスト削減 • 名刺関連の業務を効率化して全社の生産性を向上 • 商談準備を効率化して営業組織の生産性をさらに向上 • 全社
Slide 36: 「Sansan」:データベースの搭載情報
Sansan/Bill One事業 「Sansan」:データベースの搭載情報 名刺だけでなく、メールや商談のメモ等、日々のビジネス活動を手間なくデータ化 240万件を超える企業情報や20万件を超える役職者情報の付加により、独自のビジネスデータベースを構築 日々のビジネス活動 当社が独自に収集している情報 による情報 国内企業 240 万件超 企業概要 契約情報 (1) 標準搭載 名刺交換 メール 事業の概要や資本金、 顧客と取り交わした 従業員数、売上高等 契約内容の情報 名刺情報 企業情報 拠点情報 企業動向情報 商談メモ 役職者 (音声入力・手入力) 本社だけでなく 企業の最新動向や導入し
Slide 37: 「Sansan」:顧客規模別収入構成(ストック収入)
Sansan/Bill One事業 「Sansan」:顧客規模別収入構成(ストック収入) 小規模から大規模に至るまで、全ての企業規模カテゴリでの成長を実現 「Sansan」顧客規模別の収入構成 (1)(2) (ストック収入) 2026年5月期 前年同期末比 従業員数別 企業規模 Q3末 構成比 (収入額) 1,000人以上 100人~999人 99人以下 + 9.7% 43% + 16.4% 35% + 22.8% 21% 2022年5月期 2023年5月期 2024年5月期 2025年5月期 2026年5月期 Q3末 Q3末 Q3末 Q3末 Q3末 (1)「Sansan」のMRRを基に作成(
Slide 38: 「Sansan」:Net Revenue Retention
Sansan/Bill One事業 「Sansan」:Net Revenue Retention(既存顧客における売上高維持率) 既存顧客に対するアップセルが順調に進んだ結果、安定的にネガティブチャーン (1) を実現 「Sansan」サービス開始時期別の収入構成 (2) (ストック収入) 2021年5月期 2022年5月期 2023年5月期 2024年5月期 2025年5月期 (1) サービスの解約で減少した収入に対して、既存契約における収入増加が上回った状態のこと (2)「Sansan」のMRRを基に作成(未監査) © Sansan, Inc. 37
Slide 39: 「Sansan」:圧倒的な認知度と市場シェア
Sansan/Bill One事業 「Sansan」:圧倒的な認知度と市場シェア BtoB領域において高い認知度を獲得し、圧倒的な市場シェアを確立 法人向け名刺管理サービス市場における売上高シェアは13年連続No. 1 2024年売上高シェア (1) 法人向け名刺管理サービス市場は2013年比で約21倍に拡大、 2026年には約355億円規模へ成長する見込み 法人向け有料名刺管理サービスは、 85.8% 名刺データを活用した営業DXの普及、 SFA (2) やCRM (3) 等、他ソリューションとの連携や 新機能の搭載により、さらなる市場拡大を見込む (1)「営業支援DXにおける名刺管理サービ
Slide 40: 「Sansan」:日本国内における潜在市場規模
Sansan/Bill One事業 「Sansan」:日本国内における潜在市場規模 多くの企業で利用従業者は限定的であり、日本だけでも数十倍の開拓余地が存在 「Sansan」 「Sansan」 日本の企業規模区分 利用企業カバー率 (1) 利用従業者カバー率 (1) (従業者数) (前年同期末比) (前年同期末比) 1,000人以上 24.5% (+5.3pt) 6.8% (+1.0pt) 数十倍の 100人~999人 6.0% (+1.0pt) 4.8% (+0.4pt) 利用者の拡大余地 99人以下 0.3% (-) 2.0% (+0.2pt) (1) 分母は総務省統計局「令和3年経済セン
Slide 41: 「Sansan」:料金プラン
Sansan/Bill One事業 「Sansan」:料金プラン 従業員規模等に応じた固定費用をベースに、利用機能によって異なる3つのエディションを用意 従業員規模(または契約ID数)に応じた費用 Lite Standard Advanced 基本機能 (エディション) Lite Standard 固定費用 (「Sansan」ストック売上高) 名刺管理機能 + + ビジネスデータベース機能 デジタル名刺ソリューション オプション機能 高度なデータ活用を可能とするオプション機能等の費用 初期導入 ライセンス費用の12か月分(または契約ID数に応じた費用) その他費用 (「Sansan」その他売上
Slide 42: 「Bill One」:サービス概要
Sansan/Bill One事業 「Bill One」:サービス概要 請求書受領、経費精算、債権管理といった全社に関係する証憑が必要な業務のAXを実現 全社に関係する証憑が必要な業務 請求書(受領) 領収書 請求書(発行) 費用 売上 証憑が関係する業務プロセスを根底から変え、組織全体の生産性向上を実現 © Sansan, Inc. 41
Slide 43: 「Bill One請求書受領」の概要
Sansan/Bill One事業 「Bill One」:「Bill One請求書受領」の概要 あらゆる形式の請求書をオンラインで受領可能にし、正確なデータ化を通じて請求書業務のAXを促進 「Bill One」の導入により、さまざまな法改正等へのスムーズな対応や月次決算早期化を実現 受け取り 入力 処理業務 保存・管理 取引先 郵送 代理受領・代理スキャン 営業部門 支店担当者 メール添付 ダウンロード方式(1) 営業部門 代理ダウンロード 担当者 Peppol 経理 アップロード 総務部門 インボイスネットワーク 担当者 ①請求書の集約 ②正確・迅速なデータ化 ③後続業務をデジタル化 あらゆ
Slide 44: 「Bill One経費」の概要
Sansan/Bill One事業 「Bill One」:「Bill One経費」の概要 「Bill Oneビジネスカード」を全従業員に配布することで、経費精算の課題を根本から解決 立替経費をなくし、月次決算を加速 「Bill One」上で 結果を確認し、処理 カードを発行し、決済 証憑をデータ化し 利用明細を即時に反映 自動照合 リアルカード カード利用直後に 適格請求書の要件を 証憑提出を自動で依頼 自動で判定 バーチャルカード スマホでの証憑アップロードも可能 カード管理者 ②安全にカードを ①カードの一元管理 ③利用明細の即時反映 ④高いデータ化精度 配布できる仕組み 利用制限の即時設
Slide 45: 「Bill One債権管理」の概要
Sansan/Bill One事業 「Bill One」:「Bill One債権管理」の概要 リアルタイムに債権状況を可視化し、債権管理プロセスを一元化 入金情報と債権情報を100%マッチングすることで根本的な課題を解決 販売管理 債権管理 会計管理 メール CSV API CSV API (2) (1) データの データの 基幹/販売管理 取り込み 連携 基幹/会計 システム システム 郵送 在庫管理/受注管理から 会計情報として集計 請求データを確定 請求業務 リアルタイム入金消込 未入金管理 ① リアルタイム入金消込 ② 債権管理情報を一元管理 ③ 債権管理業務の集約 入金と債権情報を1
Slide 46: 「Bill One」:顧客規模別収入構成(ストック収入)
Sansan/Bill One事業 「Bill One」:顧客規模別収入構成(ストック収入) 小規模から大規模に至るまで、全ての企業規模カテゴリでの成長を実現 「Bill One」企業規模別の収入構成 (1)(2) 2026年5月期 前年同期末比 従業員数別 企業規模 Q3末 構成比 (収入額) 1,000人以上 100人~999人 + 28% 99人以下 40.9% + 48% 32.1% + 25% 40.2% 2022年5月期 2023年5月期 2024年5月期 2025年5月期 2026年5月期 Q3末 Q3末 Q3末 Q3末 Q3末 (1)「Bill One」のMRRを基に作成(未監
Slide 47: 「Bill One」:Net Revenue Retention
Sansan/Bill One事業 「Bill One」:Net Revenue Retention(既存顧客における売上高維持率) 既存顧客に対するアップセルが順調に進んだ結果、安定的にネガティブチャーンを実現 「Bill One」サービス開始時期別の収入構成 (1) (ストック収入) 2021年5月期 2022年5月期 2023年5月期 2024年5月期 2025年5月期 (1)「Bill One」のMRRを基に作成(未監査) © Sansan, Inc. 46
Slide 48: 「Bill One」:圧倒的な認知度と市場シェア
Sansan/Bill One事業 「Bill One」:圧倒的な認知度と市場シェア BtoB領域において高い認知度を獲得し、圧倒的な市場シェアを確立 クラウド請求書受領サービス市場における売上高シェアは4年連続No.1 2024年売上高シェア (1) クラウド請求書受領サービス市場は年率29.3%の高成長が見込まれ、 その他 2029年には740億円規模へ成長する見通し 請求書受領サービスは、 C社 49.0% AI機能の普及によるバックオフィス 業務自動化の進展に加え、用途別に分散していた製品の B社 同一ベンダーへの集約が進むことで、さらなる市場拡大を見込む A社 (1) デロイトトーマ
Slide 49: 「Bill One」:日本国内における潜在市場規模
Sansan/Bill One事業 「Bill One」:日本国内における潜在市場規模 日本国内だけでも大きな開拓余地が存在 「Bill One」 日本の企業規模区分 利用企業カバー率 (1) (従業者数) (前年同期末比) 1,000人以上 8.6% (+3.5pt) 数十倍の 100人~999人 3.8% (+1.1pt) 利用企業の拡大余地 99人以下 0.1% (-) (1) 分母は総務省統計局「令和3年経済センサス活動調査」を基にした数値、分子は2026年5月期第3四半期末における「Bill One」の有料契約件数を基に算出 © Sansan, Inc. 48
Slide 50: 「Bill One」:インボイスネットワーク
Sansan/Bill One事業 「Bill One」:インボイスネットワーク 2026年2月末のインボイスネットワーク参画企業数は約25.8万社 ネットワーク上でやりとりされる請求書金額の合計額は、2026年2月実績を年換算すると約65兆円 「Bill One」インボイスネットワーク 約 25.8万 約 200万 「Bill One」潜在市場規模 4,924 (日本国内の企業数 (1)) 「Bill One」 有料契約件数 (1)「令和3年経済センサス活動調査」総務省統計局 (2) 有料契約件数+無料件数+有料・無料ユーザーに対して請求書を送付する企業数 © Sansan, Inc. 49
Slide 51: 「Bill One」:料金プラン
Sansan/Bill One事業 「Bill One」:料金プラン データ化件数に応じた課金モデル 基本機能 (受領/経費/債権管理) 年次データ化件数に応じた費用 年額費用 外部システム連携や高度なセキュリティ管理等の オプション機能 オプション機能利用に関する費用 その他費用 初期導入 システムやスキャンセンターの環境構築や導入支援に係る費用 © Sansan, Inc. 50
Slide 52: 「Contract One」:サービス概要
Sansan/Bill One事業 「Contract One」:サービス概要 契約書をはじめとする取引書類をデータ化し、取引の条件や変遷を可視化することで、企業の利益を守る、取引管理サービス 一元化 正確にデータ化 データを紐付け 取引をコントロール 紙の契約書 自社開発AI 親子関係を 自動紐付け による データ化 迅速に契約を スキャン代行 探す 経営層 PDFデータ × 企業単位で 紐付け 手入力補正 アップロード Sansanの AIで多角的に 営業部門 ビジネスデータを 取引を分析 電子契約 紐付け API連携 拡張項目の 他のシステムと AI自動入力 API連携 期日に応じて 法
Slide 53: 「Contract One」:AIを活用した機能例
Sansan/Bill One事業 「Contract One」:AIを活用した機能例 GPTを活用したAI要約機能等を提供 言語解析AIも活用することで、契約書の内容をより高精度に解析可能 「契約ツリー」「契約状況判定」 「拡張項目のAI自動入力」 「文書比較」 「AI要約機能」 © Sansan, Inc. 52
Slide 54: Eight事業
Eight事業 © Sansan, Inc.
Slide 55: 「Eight」:サービス概要
Eight事業 「Eight」:サービス概要 デジタル名刺交換や交換した名刺を管理する機能を備えた、多くのビジネスパーソンが利用する名刺アプリ 名刺アプリ Eightは価値ある出会いをつなぐ、 ビジネスのための名刺アプリです。 アプリを開いてすぐ名刺交換 名刺を撮影するだけで簡単に管理・検索 異動・昇進・転職等の近況情報が届く 名刺交換、名刺管理を通じてビジネス機会を創出するアプリを提供 © Sansan, Inc. 54
Slide 56: 「Eight」:マネタイズプラン
Eight事業 「Eight」:マネタイズプラン ユーザーネットワークを活用した企業向けサービスによるマネタイズ 個人向けサービス 企業向けサービス 名刺管理サービス イベントサービス 採用関連サービス BtoC BtoB BtoB BtoB 月額固定料金 月額固定料金 固定料金 (1) 固定料金 (2) (年間契約) (年間契約) (都度課金) (期間契約) 名刺データダウンロード 「Eight」における 「Eight」のビジネスネット 「Eight」内の転職潜在層に 等の追加機能が利用可能な 名刺共有を企業内で ワークを活用した リーチ可能なプロフェッショナル 個人向けサービス 可能にする
Slide 57: サステナビリティに関する取り組み
サステナビリティに関する取り組み © Sansan, Inc.
Slide 58: 重要課題(マテリアリティ)
サステナビリティに関する取り組み 重要課題(マテリアリティ) 環境・社会・ガバナンスにおける重要課題(マテリアリティ)を特定し、長期的な定量目標を設定 本業を通じて、これら課題解決に取り組み、SDGs達成及び持続可能な社会構築への貢献を目指す 革新的なAXサービスで 人材の多様性を尊重し、 (1)セキュリティと利便性の両立 (2 ) (3) 働き方を変革 イノベーションを生み出す 1. 安全かつ安定的なインフラサービスの提供 3. 生産性向上に寄与するAXサービスの推進 5. 人材の採用・育成・活躍推進 2. データプライバシーの保護と情報セキュリティの徹底 4. 革新的なビジネスインフラの創
Slide 59: サステナビリティ情報の強化
サステナビリティに関する取り組み サステナビリティ情報の強化 当社コーポレートサイト内サステナビリティページにおけるESGデータを拡充 「統合報告書2025」を発行し、サステナビリティに関する情報を拡充 - サステナビリティページ - 統合報告書 日本語: https://jp.corp-sansan.com/sustainability/ 日本語: https://ir.corp-sansan.com/ja/ir/library/report.html English:https://www.corp-sansan.com/sustainability/ English:https://ir
Slide 60: 外部評価
その他 外部評価 ESGやサステナビリティ、IR活動に関するさまざまな外部評価を獲得 カテゴリ 外部評価名 日本経済新聞社 (1) MerComm, Inc.「International ARC Awards」(2) 統合報告書 第5回日経統合報告書アワード 優秀賞 PDF Version of Annual Report部門 Silver賞受賞 日興アイ・アール 大和インベスター・リレーションズ 全上場企業ホームページ充実度ランキング 最優秀賞 大和インターネットIR表彰 2025優良賞 ウェブサイト Gomez IRサイトランキング2025 Gomez ESGサイトランキング2025 IR
Slide 61: Sansan
Sansean