Yamano Holdings Corporation · TSE:7571

Yamano — Q3 FY2024 Earnings Presentation

25 slides from Yamano's earnings presentation, Feb 14, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期 第3四半期 決算説明資料

    2024年3月期 第3四半期 決算説明資料 2024年2月14日 株式会社ヤマノホールディングス (7571) ©2024 Yamano Holdings. All Rights Reserved

  2. Slide 2: 目次

    目次 I. エグゼクティブサマリー 3 II. 2024年3月期第3四半期 決算概要 5 III. 2024年3月期 通期業績予想 12 IV. 今年度 重点施策の状況 14 V. 参考資料 21 ©2024 Yamano Holdings. All Rights Reserved 2

  3. Slide 3: I. エグゼクティブサマリー

    I. エグゼクティブサマリー ©2024 Yamano Holdings. All Rights Reserved 3

  4. Slide 4: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー ◼ 前年グループ入りした2社が寄与するも、全社では減収、減益 ➢ 2024年第3Q累計実績 売上高高: 10,164百万円(前年比△0.8%)、 営業損失: △28百万円(前年比△213百万円) ◼ 前期よりセグメント化した教育事業の収益が順調に拡大 ➢ グループ入り4年目のマンツーマンに加え、前期グループ入りした 東京ガイダンスが順調に推移(上期時点で営業黒字化) ➢ さらに昨年12月、3社目となる灯学舎の株式を取得(業績は第4Qより反映) ◼ 一層の女性活躍推進に向けた取組みの強化 ➢ 女性活躍推進活動の全社基本方針を策定、全従業員に対し周知徹底 c ➢ 幹部社員を

  5. Slide 5: II. 2024年3月期第3四半期 決算概要

    II. 2024年3月期第3四半期 決算概要 ©2024 Yamano Holdings. All Rights Reserved 5

  6. Slide 6: 2024年3月期3Q累計 業績ハイライト

    2024年3月期3Q累計 業績ハイライト (単位:百万円) 2023/3Q累計 2024/3Q累計 増減比(%) 増減額 売上高 10,244 10,164 △0.8 △80 営業利益 (率) 184 (1.8%) △28 (-) - △213 経常利益 (率) 176 (1.7%) △19 (-) - △196 四半期純利益(率) 56 (0.5%) △33 (-) - △89 EPS(円) 1.61円 △0.95円 - △0.66円 ◼売上面 ✓ 前期グループ入りした2社(東京ガイダンス、OLDFLIP)が期初より寄与 ✓ 教育・その他事業を除く、既存事業は減収 ◼利益面 ✓ コロナ禍で抑

  7. Slide 7: 2024年3月期3Q累計 セグメント別売上高・営業利益

    2024年3月期3Q累計 セグメント別売上高・営業利益 (単位:百万円) 2023/3Q累計 構成比 2024/3Q累計 構成比 増減比(%) 増減額 売上高 1,500 14.6% 1,470 14.5% △2.0 △29 美容 営業利益 29 17 △40.0 △11 (率) (1.9%) (1.2%) (+0.7P) 売上高 7,225 70.5% 7,046 69.3% △2.5 △178 和装宝飾 営業利益 148 19 △86.5 △128 (率) (2.0%) (0.3%) (△1.7P) 売上高 709 6.9% 655 6.4% △7.7 △54 DSM 営業利益 △4 △3

  8. Slide 8: セグメント別増減要因(売上高)

    2024年3月期第3Q累計 セグメント別増減要因(売上高) ◼ 教育事業・その他事業が大幅増収するも、その他既存事業は減収 (単位:百万円) +15.2%増 +55.1%増 10,244 教育 その他 +100 +82 10,164 美容 △29 和装宝飾 DSM △178 △54 2023/3Q 2024/3Q ↓前期不採算店舗の閉鎖による影響で減少 美容 ↑指名制度やメニュー提案等の強化により、顧客単価は増加 ↑来店客数や合同大型展示販売会の来場者数は増加 和装宝飾 ↓コロナ禍後の本格的な回復を下期以降で見込んでいたが、物価上昇に伴う 消費者心理の低下から顧客単価は減少 主な増減要因 DS

  9. Slide 9: セグメント別増減要因(営業利益)

    2024年3月期第3Q累計 セグメント別増減要因(営業利益) ◼ 教育事業は大幅増益、売上構成比の高い和装宝飾事業の影響で減益 (単位:百万円) 美容 和装宝飾 184 △11 △128 +201%増 DSM 教育 その他 △30 +40 △30 全社費用等 △53 △28 2023/3Q 2024/3Q ↓従業員の採用及び育成強化による人件費が増加 美容 ↑広告媒体見直しによる広告宣伝費の減少やその他運営効率が改善 ↓売上減収による売上総利益が減少 和装宝飾 ↓採用強化に伴う人件費・採用費及び販売強化に伴う販促費が増加 主な増減要因 DSM ↓売上減収による売上総利益が減少 ↑前期グループ入

  10. Slide 10: 要素別営業利益増減要因

    2024年3月期第3Q累計 要素別営業利益増減要因 ◼ 採用強化による採用・人件費の増加に加え、販売促進費等が増加 (単位:百万円) 売上減収に よる影響 販促費等の増加 184 △33 による影響 △68 人件費関連 の増加 コロナ特別損失 振替前 △123 のれん償却 その他経費 の増加 等の削減 △28 △29 △9 +21 前期のコロナ特別損失 2023/3Q 振替前の前年並みで進捗 2024/3Q ©2024 Yamano Holdings. All Rights Reserved 10

  11. Slide 11: 連結貸借対照表サマリー(2023年12月末)

    連結貸借対照表サマリー(2023年12月末) (単位:百万円) 前期末 2023/3末 2023/12末 増減 主な変動要因 資産合計 9,357 9,155 △202 流動資産 流動資産 7,477 7,153 △323 ⚫ 借入金返済による現預金の減少 ⚫ 大型催事の影響による売掛金・商品の増加 固定資産 1,880 2,001 +121 有形固定資産 339 341 +2 固定資産 ⚫ 2023年12月株式取得(灯学舎)によるのれんの増加 無形固定資産 344 426 +82 投資その他 1,196 1,233 +37 流動負債 ⚫ 期末日休日の影響による支払手形・買掛金の増加 負債合計

  12. Slide 12: III. 2024年3月期通期 業績予想

    III. 2024年3月期通期 業績予想 ©2024 Yamano Holdings. All Rights Reserved 12

  13. Slide 13: 2024年3月期 通期業績予想

    2024年3月期 通期業績予想 ◼ 2023年5月15日に公表した通期業績予想から変更はありません 業績予想 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 (実績) (予想) 増減比(%) 増減額 売上高 13,904 14,100 +1.4 +196 営業利益 297 240 △19.4 △57 経常利益 286 230 △19.8 △56 当期純利益 173 140 △19.4 △33 EPS(円) 4.98円 4.01円 △19.4 △0.97円 ※前期は販管費の一部を特別損失「新型コロナウイルス感染症による損失」へ振替計上しているため、 特別損失振替前の営業利益40百万円からは

  14. Slide 14: IV. 今年度の重点施策の状況

    IV. 今年度の重点施策の状況 ©2024 Yamano Holdings. All Rights Reserved 14

  15. Slide 15: 今年度の重点施策

    今年度の重点施策 ◼ 中期経営計画の策定 ➢ 会社のミッション・ビジョンを再整理し、中長期の将来を見据えた計画に基づき経 営を行い企業価値の持続的成長を図る ➢ 株主との対話を重視し説明責任を果たしていく ◼ 規模感ある収益セグメントの形成 ➢ 外部環境変化に対する柔軟性を内包する事業ポートフォリオ構築を目指す ➢ 効果的なM&A等による新規事業領域育成を強化する ◼ 生産性・収益性の向上 ➢ 内部統制レベルを維持しつつ社内制度・プロセスの見直しを図り攻めの時間創出に繋げる ➢ 経営数値目標(KGI/KPI)を整理し、経営の透明性を向上させ、生産性・収益性の向上を図る ◼ サステナブル(CSR

  16. Slide 16: 規模感ある収益セグメントの形成

    規模感ある収益セグメントの形成 ◼ 教育事業が収益化を伴って事業を拡大 ➢ 新規事業領域の育成が前進、更なる成長に向けM&Aを実行 教育事業の業績推移 売上高 759 (単位:百万円) 659 2023年12月 407 ㈱やる気スイッチグループ「スクールIE」 のメガフランチャイジーである㈱灯学舎 129 がグループ入り(前期に続き、3社目) 2023/1Q 2023/2Q 2023/3Q 2024/3Q ⇒2024/4Q以降、グループ業績に反映 営業利益 60 (単位:百万円) 20 事業セグメントの規模拡大に向け、 -7 基盤整備、採用強化、人財育成を推進 -45 2023/1Q 2023

  17. Slide 17: 生産性・収益性の向上(美容、和装宝飾、DSM)

    生産性・収益性の向上 ◼ 各セグメント施策の進捗状況(美容、和装宝飾、DSM) セグメント 施策 3Qの状況 収益改善: • 2023年7月にネイルサロンを併設したポートタウン東店、前期に業態変 ①出店地域や規模等にあわせた店舗業態転換や新業態(美 更した成増店については、売上・客数とも順調に伸長 容ネイル複合等)の展開、不採算店舗閉鎖の継続推進 • 引き続き、複合店、業態変更による収益拡大策の検討を進める 美容 ②新メニュー導入や価格改定等によるサービス単価向上 集客戦略の見直し:業態・ブランドごとに広告宣伝を見直し、 • 広告媒体の見直しを図り広告費は3Q比較で△20.3%と大幅に改善 顧

  18. Slide 18: 生産性・収益性の向上(教育、その他)

    生産性・収益性の向上 ◼ 各セグメント施策の進捗状況(教育、その他) セグメント 施策 3Qの状況 事業成長に資する事業基盤の確立: ①地域に根ざした地元密着型の教室運営を目指し、個別指導によ る面倒見の良さに加え、学⼒診断テストでお子さまの学力を“見 • 顧客満足向上のための様々な教育コンテンツを検証中 える化”に徹底的にこだわり、「わかるところ」「わからないとこ 一部エリアでは新たなコンテンツとして展開開始 ろ」を明確にし、より効果的な個別指導を徹底すること ②少子化、地域過疎化等による市場規模が縮小地域に対しては、 教育 ICT教育を活用し、オンラインでの 教育コンテンツの充実を図る •

  19. Slide 19: サステナビリティ経営の強化①

    サステナビリティ経営の強化① ◼ 一層の女性活躍推進に向けた取組みの強化 ➢ 急激な社会変化、多様化する顧客ニーズに即応するには事業変革が必須 ➢ 事業変革に向け、グループ全体で7割を占める女性社員の更なる活躍を推進 モニタリング・ 取締役会に報告 女性活躍推進活動の全社方針を周知徹底 取締役会 全グループ従業員の意識改革活動を始動 サステナ委員会 分科会 現状認識・課題抽出 女性活躍推進による 改善策の実施 企業価値の向上 座談会開催 優先順位と 解決策検討 当社の利益の源泉である『人財力』 の最大化を目指す ©2024 Yamano Holdings. All Rights Reserve

  20. Slide 20: サステナビリティ経営の強化②

    サステナビリティ経営の強化② ◼ イトキン㈱との連携でサーキュラーエコノミーファッションを促進 サーキュラーエコノミーへの その他事業(リユース事業:子会社OLD FLIP) 取組み第2弾(2023年11月) ➢ 「捨てないをもっと身近に」をコンセプトに、循環ファッション により廃棄を出さないサステナブルなビジネスモデルを推進 イトキン社の倉庫に眠る商品と当社子会社 のデザイン力による新たな価値の創造 ダブルネーム(ダブルブランド) × アップサイクル(創造的再利用)をリメイクしたD2Cブランドと 古着や着物をリメイクしたアパレルブランドとのコラボを実現 サステナブルな未来を実現する取り組みを

  21. Slide 21: V. 参考資料

    V. 参考資料 • 当社セグメントの事業概要 • セグメント別店舗・教室数推移 ©2024 Yamano Holdings. All Rights Reserved 21

  22. Slide 22: 当社セグメントの事業概要(美容・和装宝飾)

    当社セグメントの事業概要(美容・和装宝飾) セグメント 事業概要 ㈱ヤマノプラス(2022年10月に美容部門、(株)L.B.G、ネイルサロンの(株)みうらの3社を統合し設立) ◼ 美容室 • 首都圏、関西圏を中心に全国80店舗の美容室を展開 • キッズからご年配のお客様まで幅広い客層 美容 • WEB媒体を最大限活用したビジネスモデルを展開 • 山野式ヘッドスパやハンドケア、着付けサービスを展開 ◼ ネイルサロン • 23年の営業実績、本業界の先駆けとしてブランドを構築 • 「手足手入れの専門店」という高い品質で都内好立地に4店舗を展開 ◼ 当社の和装関連部門及び(株)すずのき:全国に呉服和装

  23. Slide 23: 当社セグメントの概要(DSM・教育・その他)

    当社セグメントの概要(DSM・教育・その他) セグメント 事業概要 ◼ 当社の訪問販売・催事販売関連部門:各種家電、洋装品、宝飾品、健康関連商品等の販売 DSM • 洋装品を中心とした展示販売会や訪問販売によるダイレクトセールスを全国36拠点で展開 • 取扱商品は洋装品、健康商材、ミシンなど幅広いラインナップ ◼ やる気スイッチグループ「スクールIE」のFC加盟店事業を主力事業とするメガフランチャイジー 個別指導教室を首都圏67教室で展開 教育 • (株)マンツーマンアカデミー 2020年3月株式取得 • 東京ガイダンス(株) 2022年5月株式取得 • 株式会社灯学舎2023年12月株式取得

  24. Slide 24: セグメント別店舗・教室数推移

    セグメント別店舗・教室推移 ■ その他(リユース) セグメント別店舗・教室数推移 ■ 教育 ■ DSM ■ 和装宝飾 288 292 ■ 美容 280 5 265 267 6 253 34 34 50 67 47 55 44 41 39 36 116 114 110 105 105 104 102 96 88 87 80 80 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 4Q 4Q 4Q 4Q 4Q 3Q ©2024 Yamano Holdings. All Rights Reserved 24

  25. Slide 25: お問い合わせ

    本資料は、当社の業績概要、ならびに今後の経営ビジョンに関する情報の提供を 目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的とし たものではありません。また、本資料は注記のない限り開示時点の決算データ及び 直近の事業データに基づいて作成されております。 本資料に記載された意見や予測などは、資料作成時点の当社の判断であり、その 情報の正確性、完全性を保証し又は約束するものではなく、また今後、予告なしに 変更されることがあります。 お問い合わせ 経営企画部 Tel: 03-6743-9377 Mail: ir@yhc-net.com ©2024 Yamano Holdings.

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