Dai Nippon Toryo Company, Limited · TSE:4611

Dai Nippon Toryo — FY2020 Earnings Presentation

32 slides from Dai Nippon Toryo's earnings presentation, May 26, 2020

  1. Slide 1: 2020年3月期 決算説明資料

    2020年3月期 決算説明資料 2020年5月26日 (証券コード 4611 東証第一部)

  2. Slide 2: 目次

    目次 Part Ⅰ. 決算実績・業績予想 P. 2 Part Ⅱ. 経営戦略 P. 14 Appendix.製品紹介、関連会社事業内容 P. 25 1

  3. Slide 3: PartⅠ. 決算実績・業績予想

    PartⅠ. 決算実績・業績予想 2

  4. Slide 4: 2020年3月期決算実績 ①決算概要総括

    1. 2020年3月期決算実績 ①決算概要総括  国内塗料、海外塗料では需要が低調に推移したが、照明機器では販売が好調に推移し業績が拡大 売上高 国内塗料 51,861 百万円 △ 1,110 百万円  工業用塗料を中心に需要が減少 連結売上高 72,709百万円 海外塗料 7,290 百万円 △ 772 百万円  各拠点における自動車生産台数が減少 前期比 △1,033百万円 照明機器 10,135 百万円 + 757 百万円  商業施設・宿泊施設向けが好調に推移 △1.4% 蛍光色材 1,337 百万円 + 49 百万円  国内の高付加価値品が堅調に推移 営業利益  一部の高付

  5. Slide 5: 2020年3月期決算実績 ②連結損益計算書(P/L)

    1. 2020年3月期決算実績 ②連結損益計算書(P/L) (単位:百万円、%) 実績 2019年3月期 2020年3月期 コメント 前期比 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 売上高 73,743 100.0 72,709 100.0 △1,033 △ 1.4 売上総利益 21,833 29.6 21,800 30.0 △ 33 △ 0.2 販売費及び 15,794 21.4 16,252 22.4 457 2.9  人件費、不動産賃借料、減価償却費が増加 一般管理費 営業利益 6,039 8.2 5,547 7.6 △ 491 △ 8.1 経常利益 6,210 8.4 5,786

  6. Slide 6: 2020年3月期決算実績 ③連結営業利益の増減要因

    1. 2020年3月期決算実績 ③連結営業利益の増減要因 (単位:億円) 国内塗料 海外塗料 照明機器 蛍光色材 (前期比 ▲4.6) (前期比 +4.0) ・その他 65.0 63.0 61.0 60.3 ▲ 0.4 ▲ 2.7 + 6.6 ▲ 0.2 ▲ 2.4 59.0 高 + 1.1 ▲ 2.6 付 加 蛍 57.0 価 光 ▲ 0.7 値 販 原 ▲ 3.5 ラ 55.4 品 売 材 ン そ 55.0 の 数 料 販 プ の 販 量 価 管 関 他 売 の 格 費 連 ・ 53.0 減 の の の 減 販 少 下 増 販 管 落 加 低自 L 売 51.0 E 費 調動 減 推車 D

  7. Slide 7: 2020年3月期決算実績 ④連結貸借対照表(B/S)

    1. 2020年3月期決算実績 ④連結貸借対照表(B/S) (単位:百万円) 2019年3月期 2020年3月期 増減額 コメント 流動資産 35,388 33,317 △ 2,070 現金及び預金 5,871 5,317 △ 553 受取手形及び売掛金 18,387 17,172 △ 1,214  国内塗料△1,057、海外塗料△126 たな卸資産 9,515 9,439 △ 75  国内塗料△402、海外塗料+301 その他流動資産 1,614 1,387 △ 226 固定資産 43,491 43,499 8 設備投資による増加4,199、減価償却△1,975、  有形固定資産 22

  8. Slide 8: 2020年3月期決算実績 ⑤連結キャッシュ・フロー計算書

    1. 2020年3月期決算実績 ⑤連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2019年3月期 2020年3月期 増減額 コメント 営業活動による 4,358 4,434 76 キャッシュ・フロー 投資活動による △ 2,470 △ 4,424 △ 1,954  設備投資に伴う支出増△1,933 キャッシュ・フロー  短期借入金による調達額の減少△3,450 財務活動による △ 351 △ 742 △ 391  長期借入金の返済額の減少+124 キャッシュ・フロー  設備投資の資金対応のため長期借入+3,000 現金及び現金同等物に △ 88 92 181 係る換算差額 現金及び現

  9. Slide 9: 2021年3月期業績予想

    2. 2021年3月期業績予想  新型コロナウイルス感染症の収束時期やそれに伴う経済への影響が、現時点で不透明  国内塗料事業においては、政府から発令されている緊急事態宣言の影響で、建設工事の遅延や中断、 工業用顧客の生産調整等が生じることにより、塗料需要の落ち込みが予想される  海外塗料事業においても、各国政府が発令しているロックダウンや行動規制により、総じて生産活動が 低下している  照明機器事業においては、店舗営業の自粛や観光業の停滞等により商業施設での設備投資が抑えら れ、今後の需要の落ち込みが予想される  以上の点から、2021年3月期の連結業績予想及び配当につきましては、

  10. Slide 10: 新型コロナウイルスに対する当社グループの対応

    (新型コロナウイルスに対する当社グループの対応) 従業員への対応(国内) 生産拠点等の稼働状況 従業員の安全・健康と社内外への感染拡大防止を最優先 受注動向を注視し、生産活動を維持  従業員へのマスク配布、消毒液の設置、国内全拠点を  国内の工場及び調色場は生産活動を維持するも、 対象とした時差出勤や在宅勤務の実施による感染予防 在庫状況や販売動向に応じて数日間の休業を実施 対策を徹底  仕入れは、海外由来原料は先行発注するなどして対応  保育園・幼稚園及び小学校の休校要請により出社が  受発注業務は平常通りに実施 困難な従業員を対象に特別休暇を付与  中国では2月下旬より工場稼働

  11. Slide 11: 株主還元

    3. 株主還元 総還元性向推移  業績に連動した継続的な株主還元を着実に実施。2020年3月期は一株あたり25円配当を予定  2020年3月期は、30万株(308百万円)の自己株式を取得 (百万円) 1,400 35.0% 31.0% 固定資産売却益(特別利益) 1,200 控除後 総還元性向 27.8% 30.0% 24.9% 24.1% 1,000 25.0% 21.2% 22.0% 800 20.0% 15.7% 16.2% 16.8% 14.3% 600 15.0% 400 10.0% 200 5.0% 0 0.0% 2012/3期 2013/3期 2014/3期 2015/3期

  12. Slide 12: 前中期経営計画の振り返り ①連結業績推移

    4. 前中期経営計画の振り返り ①連結業績推移 前々中期経営計画期間 前中期経営計画期間 (~2017年3月期) (~2020年3月期) 当初計画 修正計画 売上高 営業利益 1,000 100 (億円) 9.0% 8.9% (億円) 売上高 800億円 750億円 8.2% 7.7% 7.6% 営業利益 80億円 65億円 750 75 5.9% 6.1% 営業利益率 10% 8.7% 500 50 726 730 764 728 741 737 727 65 66 60 実績 当初計画比 59 55 250 25 43 44 売上高 727億円 △72億円 営業利益 55億円 △24億円

  13. Slide 13: 前中期経営計画の振り返り ②セグメント別の状況(営業利益)

    4. 前中期経営計画の振り返り ②セグメント別の状況(営業利益)  海外塗料は、初年度好調も2年目以降は新規開拓が想定ほど進まず、更に自動車生産台数の減少も相まって減益着地  照明機器は、首都圏の再開発需要増、蛍光ランプの落ち込みも想定以下に収まり、生産効率の改善もあって、大幅増益 国内塗料 海外塗料 照明機器 蛍光色材 計画 ・その他 +6.9 ▲ 5.7 +0.7 80.0 +2.3 +0.8 80.0 +0.3 +8.8 +5.5 ▲ 5.8 +0.5 +0.4 70.0 65.3 +10.2 +3.9 +0.2 60.0 蛍 L 光 販 原 販 E ラ そ 50.0 高 材 売 東

  14. Slide 14: 前中期経営計画の振り返り ③各施策における成果

    4. 前中期経営計画の振り返り ③各施策における成果  多くの施策が計画未達で推移。効果的な挽回策や代替策を講じる事が出来なかった点が反省点 ⇒ 外部環境に左右されにくい収益構造を構築するため、価格競争力を高める新中計施策の立案と着実な実行が不可欠 支柱施策 施策 主な成果 評価  金属焼付・構造物分野で着実に取り込むも、 ①インフラ需要の オリンピック需要の着実な取り込み トータル需要が想定以下にとどまる △ 確実な取り込み 橋梁・コンクリートのシェアアップ  シェア維持にとどまる × 橋梁・プラントの新市場開拓  市場開拓に成功し、構造物の新たな収益基盤に ○ ②強みを生かした 建

  15. Slide 15: PartⅡ.経営戦略

    Partl. # ahs, | BS 14

  16. Slide 16: 事業環境認識

    1. 事業環境認識 3か年の事業環境認識 今後の方向性  東京五輪1年延期による影響は軽微と予想  汎用市場では製品ラインナップの拡充や販路拡大により  五輪後は「大阪・関⻄万博2025」など地方の需要が シェアアップを図り、工業市場では差別化品を中心とした 国 活性化し、総需要量は維持される見通し 高付加価値化を継続 内  同時に、購買コストと製造コストの両面からコスト削減に  原材料価格の不安定な推移 塗 注力し、価格競争力を強化 料  自動車軽量化を中心とした素材の変革に向けた対応  技術センター活用による顧客サービス向上、製品開発 の活性化  北米・中国・東南アジアでの

  17. Slide 17: 経営理念と方向性

    2. 経営理念と方向性 経営理念 当社は、新しい価値の創造を通じて地球環境や資源を護り、 広く社会の繁栄と豊かな暮らしの実現に貢献できる企業を目指します  国内:当社グループのメインマーケットとしつつ重点事業分野に特化 ロケーション  海外:特定国の経営環境に対応した事業構造・製品に選択と集中 大日本塗料の ポジショニング  構造物、建築、建材を中心に高付加価値品に重点 事業領域  インクジェット・照明機器・蛍光塗料など他社にない独自分野  環境問題や社会的課題を背景とした産業構造の変革への対応、製品・技術開発の強化を通じた総合サービス力の拡充  国内塗料市場の縮小、原材料価格の不

  18. Slide 18: ESG経営の推進

    3. ESG経営の推進  グローバルな社会課題解決に向けた目標達成への貢献を目指し、活動の意義と照らし合わせた取組を推進 環境(Environment) 環境保全 化学物質管理 製品・技術  化審法、労働安全衛生法、  水性重防食システムの PRTR法などの法規制を遵守 確立、普及推進 地球温暖化防止  抗菌・抗ウイルス性  CO2排出量の抑制に向け、省エ 水性塗料の開発、上市 ネ徹底の事業活動や自然エネ ルギーの有効活用に取り組む 社会(Society) ガバナンス(Governance) 働く人の幸せ 地域社会 お客様との関わり 公正で誠実 コーポレートガバナンス/ 製品・技術

  19. Slide 19: 創立100周年に向けた新中期経営計画の基本方針

    4. 創立100周年に向けた新中期経営計画の基本方針 企業価値 10年後の100周年に 「持続的成長力」を 持つ企業を目指す 技術センターの活用により、顧客との接触 成長基盤を活用した 提供価値の 頻度を増加させ、顧客ニーズに沿った新たな “変革”の断行 強化 技術・製品開発の推進 ライン生産性の向上、製品統合の推進に 価格競争力 提供価値の強化 よる生産ロットの拡大、原料統合や購買方 の強化 針の見直しによる購買コスト削減 価格競争力の強化 顧客接点の多い部署を中心に、より付加 労働生産性 価値の高い活動に注力できる環境を作るた の向上 めの業務効率化の推進 労働生産性の向上 成長基盤 の整

  20. Slide 20: 新中期経営計画の主要施策 提供価値の強化(技術センターの活用)

    5. 新中期経営計画の主要施策 提供価値の強化 ①提供価値の強化(技術センターの活用)  環境配慮のための工業製品の素材転換、社会資本の維持保全需要の高まりといった社会動向に対応し、 縮小傾向にある国内塗料市場において売上拡大を目指す目的で、技術センターを設立  初年度となる今期は技術センターの周知・集客に注力しつつも、2年目以降の売上増へ繋がる運用を行う センター運営工程 実施内容 指標 注力期間  ターゲティング、顧客リストの作成・更新 開所~ 周知・集客  センターへの来訪件数  個別訪問、Web上での訴求 2021年3月  見学会、講演会、講習会の実施  見学会、講演会の

  21. Slide 21: 提供価値の強化(コーティング技術センター/工業用塗料)

    5. 新中期経営計画の主要施策 提供価値の強化 ②提供価値の強化(コーティング技術センター/工業用塗料)  CO2排出量削減に向け、工業製品への新素材の適用が増加。これに適応した塗装システムの構築が求められる  水性塗料や粉体塗料等の環境対応塗料のほか、高意匠なインクジェットプリントを組み合わせられる工業製品の テストラインを設け、顧客との共同開発や塗装デモ、技術・デザインプレゼンを通じて製品開発力を強化 創る 試す 製品開発者向け 工場塗装担当向け 顧客の塗装ラインと同環境下でのテストや試作品への塗装 最適な塗料・塗装条件の設定や、個別カスタマイズに よりライン塗装担当者の悩みを解決 N

  22. Slide 22: 提供価値の強化(防食技術センター/一般用塗料)

    5. 新中期経営計画の主要施策 提供価値の強化 ③提供価値の強化(防食技術センター/一般用塗料)  全国約72万の橋梁のうち、2029年には52%が築50年を超えると推定され、維持保全技術の高度化が急務  実構造のモックアップなど本邦随一の設備を完備し、製品・技術・情報・サービスのトータルソリューションを提供 施設概要 温度や湿度をコントロールできる 幅5m× 高さ4m の 海洋構造物に必要な防食塗装の 大型環境試験機を設置 促進劣化を行う 塗装ブースで 様々な気象条件や地理的環境を 促進防錆試験室を設置 大型の構造体を塗装可能 再現した塗装条件を設定可能 創る 試す 学ぶ  塗膜診断シ

  23. Slide 23: 価格競争力の強化

    5. 新中期経営計画の主要施策 価格競争力の強化 ④価格競争力の強化  原材料統合による大幅な原材料コスト削減に着手し、売上原価の大部分を占める変動費率の低下を図る  生産自動化や製品統廃合の推進により少量多品種品の生産合理化を図り、固定費の圧縮を図る ①原材料、配合の統廃合による原材料コストの削減 現状の課題 目指す形 変  製品開発の過程で様々な樹脂や  樹脂や添加剤の統廃合により、 動 添加剤を採用した結果、原材料が 効率的・経済的仕入れの実現 少量多品種に跨る 費  戦略的に複数調達を創出し、  生産管理の複雑化及び在庫場所 安定調達と安価調達を両立する 制約等による生産阻

  24. Slide 24: 海外事業の強化

    5. 新中期経営計画の主要施策 海外事業の強化 ⑤海外事業の強化  中国・浙江省に環境対応を目的に新工場を建設、 2021年1月稼動予定。中国市場の需要を取り込み、 海外関係会社で最大の収益規模を目指す。  海外顧客対応強化のため、営業・技術の両面で国内と海外の連携を一層推進する。 中国(浙江省 新工場建設)  環境・安全規制への適応/生産能力の順次拡大及び粉体塗料の内製化  工場稼働後の事業拡大施策 — (華南)新たに開設した広州支店を活用し、自動車部品用塗料を中心に拡販を図る — (華北・華中)特色ある一般用製品を中国系顧客も対象として売り込み、取引拡大を図る — (全般)潜在顧客

  25. Slide 25: 照明機器事業の強化

    5. 新中期経営計画の主要施策 ⑥照明機器事業の強化  「業容の拡大」と「それを支える基本体質の強化」とを両輪で進め、最終年度に最高益の更新を目指す 【方針1:業容の拡大】 【方針2:基本体質の強化】 新たな市場の開拓を含めた取引先基盤の拡充 生産体制と製品開発体制のレベルアップ ①市場開発プロジェクトを活用した新市場の開拓と既存 ①生産子会社におけるプロセスイノベーションPJ(生産効 市場の拡充(製品組み込み照明市場、ホテル業界、 率化)の成果を発現 オフィス照明市場、野菜・きのこ市場など) ②海外を含めたグループ生産体制の見直し ②マーケティング・コミュニケーションを起点とした発信力の

  26. Slide 26: Appendix.

    Appendix. 25

  27. Slide 27: 製品紹介 抗菌・抗ウイルス性水性塗料『COZY PACK Air』

    1.製品紹介 ①抗菌・抗ウイルス性 水性塗料『COZY PACK Air』  室内照明によって塗膜が光触媒効果を発揮し、塗装面に付着した菌やウイルスを短時間で不活性化する  通常、ウイルスが壁に付着すると、ウイルスは2~4日間壁面に残存するとされるが、本塗料を塗装しておくことで ウイルスを短時間で不活性化させ、接触感染のリスクを減らすことが出来る 抗菌・抗ウイルス性試験結果 4つの特徴 ウイルス(バクテリオファージ)※ 黄色ブドウ球菌 大腸菌 ① 抗菌・抗ウイルス性 光触媒効果により、菌やウイ ルスを短時間で不活性化 ② ゼロVOC VOCを一切含有せず、シック ハウス対策としても有効 ↓

  28. Slide 28: 関係会社事業内容 照明機器事業

    2.関係会社事業内容 ①照明機器事業(DNライティング㈱・ニッポ電工㈱)  照明器具デザインに発展性を求めながら市場ニーズに対応した製品ラインナップを拡充  生産子会社であるニッポ電工の生産効率改善が進み、LED事業が好調に推移 ホテル案件 LED関連の競争力強化への取組み  LED関連製品の競争力強化 — 高付加価値品と廉価汎用製品の二極化傾向に対応でき るバランスのとれた生産体制の構築 22 PIECES 撮影:繁田諭 写真事務所 プロファイルシステム プロファイルシステム ミニレールスポット PFS PFSH D-EX14 間人温泉 炭平旅館(さゞ波) 撮影:ad hoc inc.

  29. Slide 29: 関係会社事業内容 蛍光色材事業

    2.関係会社事業内容 ②蛍光色材事業(シンロイヒ㈱)  蛍光色材会社として、蛍光塗料・顔料における圧倒的な国内シェア  素材の製造・販売から、特殊な蛍光塗料を使って建物の内外装デザインまで手掛ける 安全防災マーキング ヘリポートサイン  駅ホーム落下防止安全対策としてのCPラインや、河川水害対策  高層ビルの災害時に高い視認性で効果を発揮する緊急離発着 の量水標で使用されている蛍光塗料 場専用の蛍光塗料 捺染、インキ用水性蛍光顔料 テーマパークコーティング  衣服など繊維の染色や印刷用途で使用されている蛍光顔料  耐候性、耐水性に強い水性アクリル樹脂を使用したデコラティブ ペイント

  30. Slide 30: 技術センター施設紹介 ①コーティング技術センター

    3. 技術センター施設紹介 ①コーティング技術センター  最適塗料提案、塗装検証、表面解析・塗膜解析、デザイン開発、IMC技術など全クライアントニーズに対応  最適な塗装に求められる機能をセンターに集約、あらゆるコーティング技術の一気通貫でのテスト環境を実現 1 液体塗装エリア 3F 5 分析エリア 5 分析エリア 2 粉体塗装エリア 6 セミナー エリア 1F 2 3 インクジェット加飾エリア 1 4 インモールドコーティングエリア 粉体塗装 液体塗装 エリア エリア 乾燥炉 3 インモールド 危険物 インクジェット 4 倉庫 加飾エリア コーティングエリア 29

  31. Slide 31: 技術センター施設紹介 ②防食技術センター

    3. 技術センター施設紹介 ②防食技術センター  大型塗装室、大型環境試験機に加え、温湿度製制御、促進防錆試験など様々な塗装環境を実現、 防食技術に関するトータルソリューションを提供 7 促進防錆試験室 2F 7 2 2 大型環境試験機  紫外線照射・塩水噴 促進防錆 試験室 大型環境 霧・乾燥・湿潤・凍結 試験機 のサイクル試験を自動 8 制御 大会議室 1  各種環境条件(低温~高温)下で 4 5 温度・湿度制御塗装ブース 大型塗装室 塗装作業や養生を再現し、仕上がりの  温湿度の制御により、 確認が可能 様々な塗装環境を  温度、湿度のセンサーでの測定可能 再現 1 大型塗装室

  32. Slide 32: IRに関するお問い合わせ先・将来見通し等に関する注意事項

    本日はありがとうございました 彩り企業、DNT。 IRに関するお問い合わせ先 大日本塗料株式会社 管理本部 経営企画室 電話:06-6266-3103 e-mail:dnt-sou@star.dnt.co.jp 将来見通し等に関する注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、当社の目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。また、将来における 当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利用ください。

Dai Nippon Toryo Company — FY2020 Earnings Presentation on 6ix