Infonet Inc. · TSE:4444

Infonet — Investor Presentation (June 2025)

36 slides from Infonet's investor presentation, Jun 27, 2025

  1. Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

    株式会社インフォネット 事業計画及び成⾧可能性に関する説明資料 STOCKCODE:4444 2025年6月27日 @infoNet inc.

  2. Slide 2: CONTENTS

    01. 会社概要 02. 主力事業の概要と状況 CONTENTS 03. 成⾧戦略 04. 認識するリスクおよび対応策 @infoNet inc. 2

  3. Slide 3: 01. 会社概要

    01. 会社概要 @infoNet inc. 3

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 INFONET Group 株式会社 インフォネット (infoNet inc.) 証券コード 4444 現在のインフォネットグループの主力サービス分担 代 表 代表取締役社⾧ 古宿 智 IR 株主・投資家向けコミュニケーション支援 東京都千代田区大手町1-5-1 • IRコンサルティング 本 社 • CMS 大手町ファーストスクエアウエストタワー2F • IRサイト診断 • サステナビリティサイト診断 • 統合報告書/決算説明資料等 拠 点 東京本社/福井支社/佐賀支社/大阪支社 ※佐賀支社は2025年6月末をもって閉鎖予定です。 HR IR 採用ブランディング採用サイト支援 •

  5. Slide 5: 沿革 インフォネットの歴史

    沿革 インフォネットの歴史 6.22 大阪支社開設 2002 10.15 Webサイトおよびシステム開発を目的として 福井県坂井市にて創業(2000年創業の個人事業を法人化) 2021 4.30 株式会社アイアクトの株式を取得し完全子会社化 2007 12 Webサイトコンテンツ管理システム「infoDNN」開発 2022 4.1 100%出資子会社 株式会社デロフト設立 - 2023.7.20 株式会社i-MediXに商号変更 2011 1 infoDNNをメジャーバージョンアップし「infoCMS」リリース 2023 1.11 Webサイトアクセス分析サービス「MEGLASSfinder」

  6. Slide 6: 経営理念

    経営理念 Philosophy PURPOSE Change to Value , Chain the Value 価値をつくり、その価値は、社会全体へ連鎖する。 MISSION VISION 技術と創造力で企業のWebコミュニケーションに そのビジネスに、伝える力を。 進化をもたらし、成⾧を加速させる。 VALUE Do Fast Be First In Humor スピード・プロフェッショナル 挑戦・リーダーシップ 遊び心・創造性 新しい技術や価値観を素早く取り入れ、 当事者意識と誠実さを持ち、 「仲間を、お客様を、そして世界を、 合理的に選択していくスピード感ある仕事を。 全員が成功を導

  7. Slide 7: Webを起点とした情報発信のサイクル

    私たちは、技術と創造力で企業のWebコミュニケーションに 進化をもたらし、成⾧を加速させるパートナーです。 Webを起点とした情報発信のサイクル 顧客の課題 提供サービス例 顧客の課題 提供サービス例 ・課題を顕在化できていない ・ブランディング ・コンサルティング ・最適な表現手法がわからない ・CMS・Webサイト制作(コーポレート ・伝えるべき情報の整理が出来ていない ・プランニング ・ワークショップ ・有効な情報発信手段がわからない サイト/IRサイト/採用サイト/ブランドサイト ・ターゲットが明確でない など ・タイムリーに情報発信したい など)・LP・オウンドメディア・SEO ・ラ

  8. Slide 8: 競争優位性 ワンストップサービス

    競争優位性 ワンストップサービス CMSの開発・販売、Webサイト制作、デザイン制作など、特定のプロセスに特化したサービスを提供する企業が多い業界の中でも、 自社製品の開発からWebサイト制作、コーポレートコミュニケーションの全域をワンストップで支援する体制が当社の強みです。 全行程を社内一貫体制にすることにより、高品質なサービスをスピーディかつ適正価格で提供することができ、蓄積された ノウハウや技術力を次の研究開発・サービス品質の向上に活かすことが可能になります。 01. 02. 調査/分析 企画/プロデュース 05. 改善提案を繰り返し 顧客のDX戦略を継続して 効果測定/ サポートするサ

  9. Slide 9: 競争優位性 顧客基盤/外部からの評価

    競争優位性 顧客基盤/外部からの評価 顧客基盤 外部からの評価 01 コーポレートサイトのリニューアルまでの平均周期は4.5年※であり、 安定的な継続利用を見込むことが可能。契約期間中はカスタマーサクセス ISO認証取得を10年以上維持 部門による運用支援、クロスセル、アップセル施策等を実施するとともに、 リニューアル提案を行い、さらなる継続利用を促進。 安全で高品質なサービス提供体制 を実現しています。 リリース コーポレートサイト リニューアルまでの 平均周期 02 SaaS型CMS市場9年連続 シェアNo.1獲得 4.5 運用 支援 さまざまなITプロダクトを自社開発 年※ してきた技術

  10. Slide 10: 02. 主力事業の概要と状況

    02. 主力事業の概要と状況 @infoNet inc. 10

  11. Slide 11: ビジネスモデル

    主力事業の概要と近況 ビジネスモデル ビジネスフロー 収益モデル  お客様の事業課題をWeb技術で解決するためのコンサルティング営業を行い、 新規顧客の受託開発(初期構築)を行い顧客数が増加することにより、 Webサイト構築やWebシステム開発、その他周辺プロダクト導入を受託する。 既存顧客の追加構築・改修等収益とサブスクリプション型収益(月額利用料) +周辺サービスのサブスクリプション型収益(月額利用料)が積み上がるモデル  当社の運用するデータセンターにサーバを設け、サーバー上にCMSを プラットフォームとして設定しWebサイトを構築、納品する。 ■売上高推移(Web/CMSのみ) (

  12. Slide 12: 主なサービス/プロダクト

    主力事業の概要と近況 主なサービス/プロダクト 圧倒的操作性と高可用性に加え、ニューノーマル時代の 今後の中核プロダクトとなる新しいCMS「LENSAhub(レンサハブ)」 Webサイトを戦略的に活用するための機能を備え、 を2024年7月17日にリリース。周辺プロダクトへのシームレスな連携や 商用として「成果を出す」ことにこだわった自社開発CMS アシスト機能等を段階的に拡張し、Webコミュニケーションのハブと なる発展イメージを目指す。 だれでも、かんたん 直観的なインターフェースと豊富なテーマ・テンプレート どんなサイトも自由自在 デザインの制約なし 見たまま画面で 誰でも簡単に操作でき

  13. Slide 13: CMSとは

    主力事業の概要と近況 CMSとは 「Contents Management System(コンテンツ・マネジメント・システム)」の略 Webサイトのコンテンツを構成するテキストや画像、デザイン・レイアウト情報を一元的に保存・管理するシステムのこと。通常Webサイトを管理する ためにはHTMLやJavaScriptなどの専門的なプログラミング知識が必要ですが、CMSであれば専門知識がなくてもWebサイトの更新・管理が可能になり、 タイムリーな情報公開やWebマーケティングに有効です。 CMSを導入しているWebサイト CMSを導入していないWebサイト HTML、CSS、JavaScriptなど

  14. Slide 14: CMSを導入するメリット

    主力事業の概要と近況 CMSを導入するメリット 01 専門知識なしでWebページの更新が可能になる 02 Webサイトの分業化を推進できる 企業のWebサイトでは製品ページはマーケティング CMSを導入したWebサイトでは、専用の管理画面 部門、IR情報は広報・IR部門、採用サイトは人事部門など、 から簡単な操作でコンテンツを更新できます。 ページごとに管理者が異なることが少なくなく、Web専 文章の編集や画像の差し替えは、まるでワードを 任担当が存在しない、Webリテラシーが高い 使うような感覚で行え、HTMLやCSSといった 社員がいない、という状況も珍しくありません。 専門的なプログラミ

  15. Slide 15: infoCMS 導入実績

    主力事業の概要と近況 infoCMS 導入実績 導入実績 500 サイト以上 株式会社すかいらーくホールディングス様 株式会社パソナグループ様 株式会社小田急レストランシステム様 株式会社井上香料製作所様 三井金属鉱業株式会社様 企業 株式会社日本デキシー様 株式会社ホテル小田急サザンタワー様 東京臨海高速鉄道株式会社様 東京建物リゾート株式会社様 日本酸素ホールディングス株式会社様 公共・公益 独立行政法人日本スポーツ 独立行政法人労働者健康安全機構様 全国社会保険労務士会連合会様 一般財団法人あんしん財団様 公益財団法人骨粗鬆症財団様 振興センター様 他多数 一般財団法人近畿記念医学財団

  16. Slide 16: CMS市場と当社のポジション

    主力事業の概要と近況 CMS市場と当社のポジション 国内SaaS型CMS市場規模および売上シェア※ (単位:百万円) 市場分担イメージ 2022年度 2023年度 順位 ベンダー 金額 シェア 金額 シェア A社 従業員規模100人以上の 1 インフォネット 935.0 14.8% 1,002.0 14.3% 中規模~準大手企業向け 他社 SaaS型 を得意とする 従業員規模100人未満の CMS ※ 中小企業向けを得意とする 市場合計 6,300.0 100.0% 7,030.0 100.0% ※ 出典:ITR「ITR Market View:ECサイト構築/CMS/SMS送信サービス/CL

  17. Slide 17: その他のサービス/プロダクト(MEGLASS finder/LENSAwriter)

    主力事業の概要と近況 その他のサービス/プロダクト(MEGLASS finder/LENSAwriter) 専門知識がなくても圧倒的にわかりやすく、大幅時短を実現する 記事作成を劇的に加速させるAIライティングサービス。用途に合わせた記事作成 「GoogleAnalytics4」連携型Webサイトアクセス分析ツール。ChatGPT から著作権侵害リスクを最小限に抑える記事の類似チェックなど記事作成業務の 連携によるAI分析機能を搭載し、基本のレポートからAI分析による改善点 圧倒的な効率化とWebサイトのコンテンツ戦略を支援します。 の把握までこれひとつで実現します。 用途に合わせた記事作成

  18. Slide 18: 主なサービス/プロダクト(Cogmo Search)

    主力事業の概要と近況 主なサービス/プロダクト(Cogmo Search) ※アイアクトが展開するサービスです。 IBM Watsonと独自の機能でこれまでの検索技術の課題を解決するAIを利用したファイル・サイト内検索。 マニュアルの検索、複雑・専門的な表現のあるファイルがあるサイトや部署で効果を発揮します。  言葉の揺れや表現違いを吸収。自然文でも検索でき検索リテラシーが不要。  質問の意図と文書内容の関連度を学習可能。少ないコストで検索結果を最適化。 検索窓のAI化 「単語」や「単語 単語」だけではなく「文章」など、どんな入力でも検索可能 スマフォでの音声検索、増えている文章検索、検索

  19. Slide 19: 主なサービス/プロダクト(Cogmo Enterprise生成AI)

    主力事業の概要と近況 主なサービス/プロダクト(Cogmo Enterprise生成AI) ※アイアクトが展開するサービスです。 検索結果とChatGPTの回答を提示 サイト内検索で検索をするとCogmo SearchによるAI検索結果に加えて、 ChatGPTによる回答が提示されます ChatGPT回答 AI検索結果 回答はWebサイトにある最新情報・正しい情報から生成 検索結果の各ページを見る前に知りたいことの概要をつかむことができます。 Webサイトの情報を使うことで常に最新の正しい情報から質問に沿った回答を 提示し、回答文章だけではなく参考となるURLも表示 @infoNet inc.

  20. Slide 20: Cogmo Search/Cogmo Enterprise生成AI

    主力事業の概要と近況 主なサービス/プロダクト( Cogmo Search/Cogmo Enterprise生成AI) ※アイアクトが展開するサービスです。 AIに学習させることで検索の精度を向上 検索文を入力した時の検索結果の並び方に対して、「関連あり」「関連なし」を指定。AI が検索文とWebサイト情報の関連性の学習を行い、検索精度が向上します その他の管理機能  類義語強化・言葉を教える 特殊な略語を登録したり、「給付」を「支払い」「申 請」「振り込み」などの類義語にすることができます  アノテーション(要素の付加) 画像だけのページに文章を付加したり、編集不可能な PDFに情報を付

  21. Slide 21: 売上高推移(連結)

    主力事業の概要と近況 売上高推移(連結) (単位:百万円) 2,277 2021/3期-2025/3期 2,010 CAGR+ 19.7 % 1,739 1,695 1,767 2026/3期 業績予想 980 22億 7,700 万円 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 業績予想 @infoNet inc. 21

  22. Slide 22: 経常利益推移(連結)

    主力事業の概要と近況 経常利益推移(連結) 190 18.0% 140 13.0% 9.3% 8.2% 8.0% 90 9.5% 8.0% 8.2% 40 3.0% -10 -2.0% -3.3% -60 -7.0% 2026年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 (単位:百万円) 業績予想 経常利益 90 -57 139 168 164 180 経常利益率 9.3% -3.3% 8.2% 9.5% 8.2% 8.0% @infoNet inc. 22

  23. Slide 23: 営業利益/EBITDA(連結)

    主力事業の概要と近況 営業利益/EBITDA(連結) 400 20.0% 350 15.9% 15.5% 14.9% 15.0% 300 250 10.4% 12.7% 10.0% 10.7% 10.0% 8.3% 200 8.4% 8.8% 150 5.0% 2.0% 100 2.7% 1.4% 50 0.0% 0 -2.4% -50 -5.0% 2026年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 (単位:百万円) 業績予想 営業利益 11 85 -41 142 188 168 188 EBITDA 21 102 35

  24. Slide 24: コスト構造

    主力事業の概要と近況 コスト構造 ・売上原価/販管費ともに労務費/人件費等の固定費が中心 ・ストック収益における原価はソフトウェア費(サーバーコスト等)が 主であり、ストック収益において高い限界利益率(87.8%)を実現 ストック収益(2025年3月期実績) 売上原価 販管費 単位:千円 材料費 地代家賃 930,613 2% 2% その他経費 -14% その他経費 31% 人件費 限界利益 労務費 50% 87.8% その他製造経費 35% 39% 労務費 5% (カスタマーサポート) 求人費 ソフトウェア費 7% 7% 管理諸費 4% 1% (支払報酬) 3% 20,599 労務費 広告宣

  25. Slide 25: 03. 成長戦略

    03. 成⾧戦略 @infoNet inc. 25

  26. Slide 26: 中長期的成長戦略と進捗

    成⾧戦略 中⾧期的成⾧戦略と進捗 業務改善DX・Webマーケティングを総合的に支援し、顧客の 事業価値を最大化するべく、事業・人に対し戦略的に投資を行います。 事業への投資 技術への投資 業務改善DX・Webマーケティングの総合支援を加速 P27 AI技術によるサービスの高度化と業務効率化への取り組み  新CMSメジャーバージョンアップ ⇒完了  ビジネスを拡大していく取り組みと、 収益効率を高める取り組み両面にAI技術を積極活用 デジタルエクスペリエンスが連鎖するCMS「LENSAhub(レンサハブ)」 2024年7月リリース。周辺プロダクトへのシームレスな連携やアシスト機能  「Co

  27. Slide 27: 新CMS「LENSAhub」

    成⾧戦略 新CMS「LENSAhub」 周辺 プロダクト 周辺 周辺 サービス タッチポイントを サービス 増やすサービス・ 今後の中核プロダクトとなる新しいCMS「LENSAhub プロダクトの拡充 (レンサハブ)」を2024年7月17日リリース。 周辺 プロダクト ターゲット層に求められるコミュニケーションDXをより 周辺 加速させるため、さまざまなAI機能との連携や搭載などを 周辺 サービス 整理 発信 サービス 目指してR&Dを進めています。 周辺 サービス 周辺 サービス 周辺 CMS&AI プロダクト 周辺 Webを起点に プロダクト 周辺 各プロセスの サービス 情報を連携 最適

  28. Slide 28: M&Aによるサービス領域の拡大

    成⾧戦略 M&Aによるサービス領域の拡大 事業発展のビジョンを達成する手段としてM&A・グループ間連携を積極的に実施 2025年3月期 実績 2 件 現在のインフォネットグループの主力サービス分担 M&A・子会社設立の実績 IR 株主・投資家向けコミュニケーション支援 2020年4月 スプレッドシステムズ株式会社 • IRコンサルティング • CMS • IRサイト診断 (2021年4月吸収合併) • サステナビリティサイト診断 2021年4月 株式会社アイアクト • 統合報告書/決算説明資料等 2022年4月 株式会社i-MediXの前身となる HR IR 採用ブランディング採用サイト支援

  29. Slide 29: AI技術によるサービスの高度化と業務効率化への取り組み

    成⾧戦略 AI技術によるサービスの高度化と業務効率化への取り組み 高度なAIサービスの提供を追求し、ビジネスを拡大していく取り組みと、業務プロセスを徹底的に効率化し コスト効率や提供スピードを向上させ、収益効率を高める取り組みの両面にAI技術を戦略的に積極活用します。 ビジネスを拡大していく取り組み 収益効率を高める取り組み AI技術による AI技術による サービスの高度化 業務プロセスの 高効率化 IBMのテクニカル・コミュニティへの貢献を認められ、 営業・制作プロセスや社内業務にAIを積極活用するための Data & AI部門で4年連続IBM Championに認定された 専門組織である「

  30. Slide 30: AI技術によるサービスの高度化

    AI技術によるサービスの高度化 AI技術による Cogmoシリーズサービスサイト「導入事例」 サービスの高度化 AIサービス導入実績 詳しい内容やお客様の声、その他事例はこちらをご覧ください。 https://cogmo.iact.co.jp/case ※当社グループ実績の一部です。 江戸川区役所 株式会社スカパー・ カスタマーリレーションズ 【導入製品】 Cogmo Search 【導入製品】Cogmo Attend Cogmo Enterprise 生成AI サイト内検索の利用率はリニューアル前の約1.8倍に増加 ノンボイス領域が顧客コミュニケーション成功の鍵 AIとChatGPTの活用に

  31. Slide 31: AI技術による業務プロセスの高効率化

    AI技術による業務プロセスの高効率化 AI技術による 業務プロセスの 業務プロセスへのAI導入推進 高効率化 AI推進室の新設 2025.4月 顧客のDX戦略を支援する「ワンストップサービス」の社内プロセス AIサービスの開発のみならず、社内業務や提案活動、制作開発 01. 02. などのAI技術の導入を推進し、業務プロセスを高効率化すること 企画/プロデュース 調査/分析 を目的とした「AI推進室」を新設しました。コスト効率や提供 スピードを向上させ、収益効率を高めることがねらいです。 今後の取り組み計画 05. 効果測定/ 改善施策 AI活用による高効率化  営業、開発、管理など各セクシ

  32. Slide 32: マイルストーン

    成⾧戦略 マイルストーン プロダクト成⾧イメージを実現するため、CMSのメジャーバージョンアップと モジュール拡充に向けたプロダクト開発およびM&A/アライアンス開拓を推進中。 2024/7月 ローンチ メジャーアップデート アップデート(予定) アップデート(予定) 開発/検証 ・データベース、デザイン機能等 ・外部連携、承認機能等 ・AI機能等 LENSAhub 2024/4月 2024/10月 順次実施計画中 ブランドデザイン 撮影ティブ M&A/アライアンス 株式取得 株式取得 (子会社化) (子会社化) 新プロダクト 順時企画構想中 業務タスク/フロー洗い出し 自動化の可能性を検討

  33. Slide 33: 04. 認識するリスクおよび対応策

    04. 認識するリスクおよび対応策 @infoNet inc. 33

  34. Slide 34: 認識するリスクおよび対応策

    認識するリスクおよび対応策 顕在化した 影響する 顕在化の可能性 項目 主要なリスク 場合の リスク対応策 事業セグメント /時期 影響度 インターネットやクラウド、ブラウザ等に 情報セキュリティ関連法などの 事業環境:CMS市場、 CMS事業 関する新たな規制やその他予期せぬ要因に 情報収集およびISOをはじめとした 低/中⾧期 大 AIチャットボット市場 AI関連事業 より急激な変化に見舞われ、使用環境への 規格に準ずる運用体制を積極的に 制限等を通して事業成⾧が阻害される可能性 構築することで対応 CMS市場のみならず、WEBインテグレー エンドユーザーのCMS切り替え意欲、 ションに関

  35. Slide 35: 認識するリスクおよび対応策

    認識するリスクおよび対応策 顕在化した 影響する 顕在化の可能性 項目 主要なリスク 場合の リスク対応策 事業セグメント /時期 影響度 顧客の会計年度の関係により3月に納品が集中する傾向があり、 通期の業績に占める第4四半期会計期間の比重が高くなる一方 決算期の異なる顧客の積極開拓、売上計 で、総製造費用に占める固定費および販管費、一般管理費は固 上基準の変更など、季節変動制の緩和を 事業内容:業績の季節変動制につ CMS事業 定費として毎月四半期比較的均等に発生するため、特定の四半 低/中⾧期 中 図ることで対応。 いて AI関連事業 期業績のみをもって通期業績見通しを判断することが困難

  36. Slide 36: 免責事項

    免責事項 本資料は、情報提供のみを目的として作成されたものであり、当社の有価証券の売買の勧誘を構成するものではありません。 本資料 に含まれる将来予測に関する記述は、当社の判断及び仮定並びに当社が現在利用可能な情報に基づくものです。将来予測に 関する記述には、当社の事業計画、市場規模、競合状況、業界に関する情報、成⾧余力及び財務指標並びに予測数値が含まれます。 将来予測 に関する記述は、あくまでも当該記述がされた時点におけるものであり、将来変更される可能性があります。将来予測に 関する記述によって表示又は示唆される将来の業績や実績は、既知又は未知のリスク、不確実性その他の要因により、実際の業績

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