Kddi Corporation · TSE:9433
Kddi — Investor Presentation (May 2026)
38 slides from Kddi's investor presentation, May 12, 2026
Slide 1: 中期経営戦略(27.3期-29.3期)
中期経営戦略 (27.3期-29.3期) 2026年5月12日 KDDI株式会社 代表取締役社長 CEO 松田 浩路
Slide 2: 中期経営戦略 Power-to-Connect 2028 全体戦略
中期経営戦略 “Power-to-Connect 2028” ー 全体戦略 ー
Slide 3: KDDIグループの持続的成長への挑戦
3 KDDIグループの持続的成長への挑戦 通信価値の再定義によりAI前提社会の土台を完成。新たな成長構造づくりへ 3G 4G 5G AI 6G 2000~ 2010~ 2020~ 2025 2026~ KDDI発足 4Gスマホ 5G始動 3G携帯 金融 IoT 通信新価値 モバイル通信 エネルギー ドローン “つなぐ”にこだわり、 他社に先駆けた価値創造に挑戦した一年 AI前提社会の 到来
Slide 4: AI前提社会
4 AI前提社会 「AIを使う時代」ではなく、「AIが当たり前になる時代」へ AIで効率化が進み AI浸透を前提に 事業への付加価値創造 “AIで壊されにくい価値” が促進される社会 が競争優位となる社会 お客さま接点 インフラ 人財 長期的にはコモデティ化
Slide 5: “Fusion” ~異分野融合による価値創造手法~
5 “Fusion” ~異分野融合による価値創造手法~ 3つの”Fusion”を駆動し、AIに壊されないリアルアセットの価値をさらに差別化 Real-Tech Fusion Infrastructure Fusion HR Fusion お客さま体験を 日本全国を網羅する テクノロジーで変革 多様なスキル・ 次期デジタルインフラ 「リアル」ならではの 経験の融合で へ集中投資 次世代人財を創出 差異化 Fusionを駆動する経営基盤 圧倒的な 迅速な意思決定、 全国規模のインフラ 整備された パートナリング力 研究開発 お客さま基盤 企画/実行力 /デバイス展開 データ基盤 オープンイノベーシ
Slide 6: Infrastructure Fusion デジタルベルト構想
Infrastructure 6 Fusion デジタルベルト構想 日本列島の陸海空を網羅した「全国低遅延網・AI計算資源基盤」を構築 6G時代には 全国約10万か所の 基地局をセンシング 拠点として統合 低軌道衛星 通信網 (NTN)局 AI-DC 基地局 AI・自動化による 技術の継承・発展 1.2兆円/3年の投資 インフラ運用の効率化 (海底ケーブル・AI等) 陸揚局・衛星地上局
Slide 7: HR Fusion 社会実装を担う人財の創出
7 HR Fusion 社会実装を担う人財の創出 グループ会社を核とした現場での実践を通じて、両利きの人財に進化 実践を通じたアドスキルにより人財促成 高い営業品質をAIでフル武装化 AIエンジニア 販売支援会社 通信エンジニア スキル可視化 本体+グループ 初級 中級 上級 ス 29.3期 3,000名規模 社員数 3,000名規模* NW/運用 キ お客さま先への”前線配備” 商材の多様化と販路の拡大に備える ル ファシリティ 習 得 セキュリティエンジニア 中堅・中小企業向けDX支援 SW開発 データ・AI セキュリティ 社員数 2,000名規模* 本体+グループ 29.3期 2,000
Slide 8: Real-Tech Fusion 社会実装のフロントランナーへ
Real-Tech 8 Fusion 社会実装のフロントランナーへ お客さまを起点にAI労働力・AI生活力を支える新事業を創造 ”お客さまの事業成長”に貢献 ”お客さまの暮らし・体験”を変革 AI労働力 AI生活力 点検監視 商品仕分け 顧客問合せ ロボタクシー 生活相談 おトク/エンタメ 健康支援 地域情報 Physical Intelligence Lifestyle Intelligence お客さまデータ デジタルベルト 社会実装力 当社 / パートナーデータ
Slide 9: Real-Tech Fusion お客さま体験の変革
Real-Tech 9 Fusion お客さま体験の変革 膨大なデータをもとに現実世界を高精度に再現し、未来をシミュレーション 現場デジタルツイン カスタマーデジタルツイン ドローン+AIで現場を高精度に再現し お客さま理解をデータで高度化、 点検・保全・施工を高度化 一人ひとりに寄り添うお客さま体験を実現 商品企画開発 ・・・ マーケティング施策 デジタルツイン ・・・ 通信品質重視層 エンタメ没入層 ポイントお得層 顧客エージェント層 人手での測量が難しい立杭内部を遠隔で3D化 匿名化した顧客データ
Slide 10: ブランド:お客さまとの絆の証
10 ブランド:お客さまとの絆の証 2000~ 2000~ 2019~ 2019~ Designing The Future Tomorrow, Together 通信は未来を形作る存在へ 通信は生活を支える基盤に 通信インフラ企業として自らの手で 共創によって 未来を切り開いていくという意思を示した 新しい明日を描くという次のフェーズへ 2000 2019 ©Expo 2025
Slide 11: 動画視聴(約2分35秒)
動画視聴(約2分35秒)
Slide 12: KDDIは、つなぐ。
KDDIは、つなぐ。 人を、企業を、地方を、都市をつないでゆく。 その先にあるのは、ひとつの未来ではありません。 ずっともっとつなぐことで、たくさんのチャンスが生まれる。 一人ひとりが自分らしい未来をつくる機会が生まれる。そう思うのです。 誰もが世界の情報にアクセスできる。 夢中になれる何かに出会える。 新しい仲間が生まれ、思いがけない可能性が花開く。 こんなことできるんだ、と新しい自分を発見する。 KDDIのすべてのテクノロジーと品質は、人を輝かせるために存在します。 あなたには、あなたらしい未来がきっと開ける。 そしてそんな未来の数だけ、この国は元気になってゆく。そう思うのです。 どうか、
Slide 13: 中期経営戦略 Power-to-Connect 2028 事業戦略
中期経営戦略 “Power-to-Connect 2028” - 事業戦略 -
Slide 14: 中期経営戦略のテーマ
14 中期経営戦略のテーマ 持続的成長とクオリティ向上により、企業価値を高める 持続的成長 クオリティ向上 ⚫ 主力事業の成長堅持、新規事業創造 ⚫ リターンに基づくキャピタルアロケーション • デジタルベルト構築によるインフラ価値向上 • CAPEXコントロール • AIを活用した効率化・高度化による • 成長投資に向けたレバレッジ活用。 各事業領域の成長促進 規律ある成長投資と事業ポートフォリオ見直し • 安定増配をベースに、自己株式取得は • 異分野融合による価値創造手法 “Fusion” 成長投資と比較検討し、機動的に実施
Slide 15: 成長コミットメントの強化
15 成長コミットメントの強化 新セグメントを設定。将来の成長を牽引する領域や、各セグメントの役割を明確化 「ビジネスグロース」セグメント 「パーソナルグロース」セグメント 高成長を実現 ⚫ テレコムコア基盤にAIサービスの土台を構築 ⚫ 次なる成長軸の創出 【グロース成長加速】 【コアエンゲージメント向上】 効果的なコスト投下・リソースシフト 売上拡大・解約率低減 安定成長と筋肉質な利益構造へ ⚫ 事業成長による投資原資ねん出 【コア磨き上げ】 ⚫ AI積極活用と効率的投資によるコスト効率化 競争力ある インフラ・チャネル・商品開発 「テレコムコア」セグメント
Slide 16: 持続的成長に向けて
16 持続的成長に向けて 連結営業利益のCAGR5%成長と事業構造の変革を目指す 営業利益の成長 前中期経営戦略を超える事業成長を目指す (単位:億円) 前中期経営戦略 EPS目標期間(20.3~26.3期) 11,518 効果的なコスト投下による 営業利益*成長 : CAGR 2.9% その他 成長加速 連結に占める構成比 パーソナル・ ビジネス 1/3規模に グロース 中期経営戦略予想 (27.3~29.3期) テレコムコア LTV重視+効率化 営業利益成長 : CAGR 5.0% 26.3期 29.3期 (予) 注) 別途注釈がある場合を除き、営業利益・当期利益ともに調整後ベース。次スラ
Slide 17: テレコムコア
17 テレコムコア LTVを重視。モバイル収入と営業利益の安定成長を目指す モバイル収入と営業利益の安定成長 事業成長のポイント 前中期に増収基調に転じたモバイル成長を LTVを重視した構造変革の推進と最適化・効率化 新中期でさらに加速 (単位:億円) ⚫ LTVを重視した構造変革の継続推進 モバイル収入 営業利益 モバイルARPU増 解約率低減 7,765 LTV重視の スマホ純増トレンド維持 コストアロケーション ⚫ 最適化・効率化 AIエージェントによる1to1マーケティング強化 AI積極活用と効率的投資によるコスト効率化 26.3期 29.3期 (予) 26.3期 29.3期 (予)
Slide 18: パーソナルグロース
18 パーソナルグロース 通信のお客さま基盤へのサービス浸透、接点拡大で二桁成長を目指す CAGR二桁利益成長へ 事業成長を牽引する5領域 営業利益 通信のお客さま基盤に浸透、収益拡大とエンゲージメント向上 (単位:億円) ⚫ 通信のお客さま基盤へのさらなるサービス浸透 金融 ⚫ 次世代金融サービスの社会実装を推進 ⚫ 契約数 新電力No.1 エネルギー ⚫ 新規領域の成長加速 2,204 ⚫ 修理補償拡充やグループアセットを活用した デバイス au+1 collectionなどの商材拡販 Pontaパス ⚫ Pontaパス会員 2,000万 ローソン ⚫ ローソン日販 25.2期対比+30%
Slide 19: パーソナルグロース 新たなビジネスモデルを創出
19 パーソナルグロース パートナーアセット・ノウハウを活用し、新たなビジネスモデルを創出 金融 ローソン デバイス 次世代金融の準備に先行着手 ローソン店舗網を活かした販路拡充 デバイスの高価格化 既存金融を基盤に競争優位確立 ともに成長するモデルを構築 「スマホの次」の登場を新たな機会に Web2 Web3 商材多様化による日販向上 既存金融領域 Fusion 次世代金融の の深化 探索 シナジー拡大 トークン化証券 レンディング 決済 店舗を活かした 商品販路拡大 交換業 povoやモバイルアクセサリーなど展開加速 既存金融(サービス・顧客・UX) すべてのデバイスにAIエージェントが
Slide 20: ビジネスグロース
20 ビジネスグロース AI前提社会を支える事業領域を積極拡大し、二桁成長を目指す CAGR二桁利益成長へ 事業成長を牽引する5領域 AI活用ニーズや制度変更機会などを捉え、成長を加速 営業利益 (単位:億円) ⚫ 通信、クラウド、AI、システムの総合提案強化 AIインテグレーション ⚫ AI事業会社 KDDIアイレット始動 サイバーセキュリティ ⚫ 国内外のサプライチェーンで拡大する需要を捉える 次なるデジタルインフラとして高付加価値化と安定成長を両立 779 ⚫ Connected回線数8,000万回線(29.3期) Connected* ⚫ グローバルで通信から通信制御、運用まで一括提供
Slide 21: ビジネスグロース データセンター・サイバーセキュリティ
21 ビジネスグロース 国内外での需要拡大を捉え、成長の好循環で事業拡大を加速 データセンター サイバーセキュリティ 国内外のAI・トラフィック需要に応え 海外含むサプライチェーン全体での需要が拡大 先駆的DC事業者としての機会を着実に捉える 国内外での成長好循環を目指す (海外) (国内) セキュリティ監視 Connectivity DC AI DC (SOC) 国内 海外 展開ノウハウ 活用 NWセキュリティ サプライチェーン強化に向けたセキュリティ評価制度施行 高成長へ 海外の子会社・取引先含む 推論需要 対応 さらなるインフラ基盤強化に向け 調達 製造 物流 販売 消費 国内外で3,0
Slide 22: 新たな事業創造への挑戦
22 新たな事業創造への挑戦 社会課題を解消するAI労働力とAI生活力をパートナーと創出、国内外へ展開 スマートドローン 自動運転新会社発足 グローバル展開 25.3期単年度黒字化、以降も成長加速 mobi事業を承継し 日本の課題解決を海外展開 ドローン市場のトップランナーへ 100%子会社として再出発 (“コト輸出”) povoでの成功事例 をベトナムへ展開 オンデマンド交通 自動運転 クマ対策 酪農生育把握・管理 雪山・雪原の捜索 災害対応 走行計画 車両調達 VNPT*サブブランドとして 社会課題解決型ユースケースが拡大 遠隔監視 運行管理 2026年内共同サービス展開へ * ベトナム郵
Slide 23: キャピタルアロケーション
23 キャピタルアロケーション 安定増配をベースに、リターンに基づくキャピタルアロケーションを実行 キャピタルアロケーションポリシー*1 (27.3期~29.3期) Net Debt EBITDA 2.0倍目安にコントロール レバレッジ活用 成長領域への投資 規律に基づき、積極検討 (M&A等) 規律に基づき、 事業ポートフォリオを見直し ダイベストメント リターンに基づき 自己株式取得 成長投資と比較検討 株主還元 基礎FCF 事業成長に沿った 配当 安定増配 持続的な利益成長・ 基礎FCF*2の拡大 事業運営上、 設備投資 必要な設備投資を確保 営業CF リース CAPEX to Sale
Slide 24: さらなる成長、資本効率向上に向けて
24 さらなる成長、資本効率向上に向けて 規律をもった成長投資と、ポートフォリオマネジメント深化を実行 投資検討 投資後評価 企業文化・風土との適合性を前提に 投資効率と戦略的合理性の継続検証 成長領域への投資を規律をもって積極検討 主な投資領域 ポートフォリオマネジメント方針 対象会社 投資規律 (1兆円/3年) 高 • 子会社 売却 • 孫会社 継続保有 パーソナルグロース 戦略的合理性 (キャッシュ最大化) • 関連会社 投 • 政策保有 資 資本コスト ビジネスグロース 中長期的な高い投資効率 効 (資本コスト・自己株式取得と比較) 率 売却事例 撤退 業績改善 (価値棄損抑止) 強化
Slide 25: auフィナンシャルホールディングス 株式上場を検討開始
25 auフィナンシャルホールディングス auFHのさらなる成長を目指し、株式上場を検討開始 auFHに関する資本政策 スケジュール 以下の観点から、株式上場の検討を開始する方針 2026年5月 準備整い次第 • KDDI連結のバランスシート最適化の検討 KDDI 東証へ申請後 • 事業ポートフォリオ集約による資本集中 対外公表 証券審査 上場へ • 機動的な資本政策 auFH • 戦略的なパートナリング推進 • 成長投資の最大化 市場区分 :東証プライム市場(案) 機関設計 :監査等委員会設置会社(案) 当社議決権比率 :今後の検討により決定 上場後の運用方針 • 上場後も主要株主としてau
Slide 26: 配当方針
26 配当方針 26.3期で24期連続増配。事業成長に沿った安定増配にこだわる ⚫ 事業成長に沿った安定増配 ⚫ 連結配当性向は調整後ベースで40%超を維持する方針 (単位 : 円) 84.0 80.0 72.5 70.0 62.5 57.5 45.0 35.0 21.7 10.8 13.3 8.8 6.7 1.5 3.0 02.3期 04.3期 06.3期 08.3期 10.3期 12.3期 14.3期 16.3期 18.3期 20.3期 22.3期 24.3期 27.3期(予)
Slide 27: 資本効率経営の強化
27 資本効率経営の強化 資本効率経営をコミットするために役員報酬の評価指標に追加 資本効率性の向上策 役員報酬改定 役員報酬の評価指標に資本効率性 キャピタルアロケーションを実践 (ROE・ROICスプレッド)を追加 規律ある成長投資 レバレッジ活用 固定報酬 基本報酬 役位 持続的利益成長 (現金) ダイベストメント 安定増配 変更 ROICの向上 WACCの低減 変動報酬 会社業績連動 収益・利益成長率・ (現金) (単年度) KPI・ROE ROEの向上 変更 TSR*(3年間) 変動報酬 クオリティ連動 + ROEとROICスプレッドを指標化し、維持・向上 (株式) (中期毎) RO
Slide 28: 中期財務目標
28 中期財務目標 前中期を基盤に、持続的成長とさらなるクオリティ向上を目指す 前中期経営戦略(結果) 新中期経営戦略 ⚫ EPS:19.3期比1.5倍実質達成*1 ⚫ 営業利益:CAGR5%成長 ⇒ 利益成長:CAGR 2.9%*1 ⇒ テレコムコア: 持続的 +還元貢献:CAGR 3.2%*1 LTV重視への構造変革の推進による安定成長 成長 ⚫ モバイル収入の底打ち反転を実現 ⇒ パーソナル / ビジネスグロース: テレコムコアとの高付加価値型の好循環創出で ⚫ 金融・ビジネスセグメントの二桁成長を達成 CAGR二桁成長 ⚫ 設備投資はCAPEX to Sales 12%以下を意識しコン
Slide 29: サステナビリティ経営の推進
29 サステナビリティ経営の推進 マテリアリティ解決を通じた企業価値向上 マテリアリティ 通信を核とした多様なサービスを 「つなぐチカラ」の進化 お客さまに提供し、安心・安全な社会を実現 データとAI・テクノロジーで 先端技術による共創 パートナーと新たな価値を創造 地域の魅力化 世界・日本の人々の豊かな暮らしを実現 全社員が高い人間力と専門性を持ち、 未来を創る社員の育成 夢中に挑戦 事業活動を通じた持続可能な 地球環境への貢献 地球の未来を実現 強固なデータガバナンスと信頼性の高い 企業責務の継続的強化 経営基盤構築
Slide 30: KDDI経営フレーム
30 KDDI経営フレーム AI前提社会における成長構造として "Fusion"を位置づけ、 「つなぐチカラ」の進化とともに、持続的成長を切り拓く 新ブランドメッセージ 社是 企業理念 中期経営戦略 Power-to-Connect 2028 サ アップデート AI労働力/AI生活力の社会実装を先導するフロントランナー ス ブランド テ 事業戦略 ナ ビ KDDI VISION 2030 (持続的成長の実現/リターンに基づくキャピタルアロケーション) リ パーソナルグロース ビジネスグロース テ ィ 目指す姿 テレコムコア 経 「夢中に挑戦できる会社」 営 アップデート 中期経営戦略 価値創造
Slide 31: 27.3期 連結業績予想
31 27.3期 連結業績予想 中期目標の達成に向け、着実な成長を目指す 26.3期 27.3期(予) YOY 株主還元 売上高 60,719億円 64,100億円 +5.6% ⚫ 27.3期 DPS84.0円 (YOY+4.0円、+5.0%) 調整後 ⚫ 総額3,000億円(上限)の自己株式取得 営業利益 11,518億円 12,100億円 +5.0% (取得期間:2026年5月13日~2027年1月31日(予定)) うち、2,500億円(上限)の自己株式公開買付けを決議 調整後 7,310億円 ⚫ 発行済株式総数5%を超える自己株式消却を決議*3 当期利益*1 7,120億円 (防衛増税影
Slide 32: 27.3期 連結営業利益のポイント
32 27.3期 連結営業利益のポイント テレコムコアの安定成長とグロース領域の二桁成長を目指す (単位 : 億円) ビジネス グロース その他 パーソナル テレコムコア グロース (+18.0%) ▲70 +285 12,100 (+10.3%) +141 (+3.7%) 楽天ローミング 収入減含む +226 ▲90 減価償却費 +375 など 11,518 モバイル* 26.3期 +582 27.3期(予) (調整後) (+5.0%) (調整後) * 管理上の利益ベース
Slide 33: 中期経営戦略サマリー
33 中期経営戦略サマリー 新たな成長構造 ⚫ AI前提社会における成長構造として "Fusion"を位置づけ、「つなぐチカラ」の進化とともに、 への挑戦 持続的成長を切り拓く ⚫ お客さまを起点にAI労働力/AI生活力を支える新事業を創造し、 全体戦略 社会実装を先導するフロントランナーへ Power-to- ⚫ 持続的成長に向け、テレコムコアは安定成長、グロース領域はCAGR二桁成長 Connect ⚫ 連結営業利益のCAGR5%成長を目指す 2028 事業戦略 ⚫ 安定増配をベースに、リターンに基づくキャピタルアロケーションを実施 ⚫ クオリティ向上に向け、資本効率経営を強化 ⚫ 27.
Slide 34: Appendix
Appendix
Slide 35: 新セグメント
35 新セグメント 通信をコアに、将来の成長を牽引するグロース領域を明確化 • 通信(個人)及び周辺領域 テレコムコア パーソナル • 通信(法人)及び周辺領域 (通信/非通信) • 金融 • デバイス パーソナルグロース • エネルギー • グローバル • Pontaパス・ローソン ビジネス • Connected • AIインテグレーション (通信/非通信) ビジネスグロース • DC • サイバーセキュリティ • AI-BPO
Slide 36: 調整後利益について
36 調整後利益について IFRS第18号適用(28.3期~)に先立ち、27.3期から「調整後利益」を開示 成長力の可視化と、資本効率性の維持向上の同時実現を目指す 調整後利益の定義 26.3期調整後利益 (単位:億円) 営業利益 当期利益* 連結営業利益・当期利益*より以下を調整 26.3期IFRSベース実績 10,991 7,071 ① 非経常的かつ大規模なコストの除外 ①非経常的かつ -戦略的設備更改、事業構造改革 等 +482 +325 大規模なコストの除外 (契約コスト減損) ② ポートフォリオ見直しに伴う一時損益の除外 ②ポートフォリオ見直しに -株式売却損益、のれん減損 等 伴う
Slide 37: 中期非財務目標
37 中期非財務目標 マテリアリティ解決・企業価値向上に向け、サステナビリティKPIを設定 29.3期 29.3期 指標 中期目標 指標 中期目標 ① Sub6 2ブロック対応基地局の主要都市展開率 100% ⑨ 経営基幹職・管理職における女性比率 16% 未来を創る 74 ② 重大事故発生件数(設備障害) 0件 ⑩ 「夢中に挑戦」を支えるエンゲージメントスコア(KDDI単体) 「つなぐチカラ」 社員の育成 (単年) の進化 80,000 レベル3: 10% ③ 次世代社会基盤となるConnected回線数 ⑪ グロースを支えるAI活用・実装組織比率(KDDI単体) レベル2: 60% 千回線
Slide 38: 免責事項
免責事項 この配付資料に記載されている業績目標、契約数目標、将来の見通し、戦略、その他の歴史的事実以外の記述はいずれも、 当社グループが現時点で入手可能な情報を基にした予想または想定に基づく記述であり、これらは国内外の情勢、経済環境、競争状況、 法令・規制・制度の制定改廃、政府機関の行為・介入、新サービスの成否などの不確実な要因の影響を受けます。 従って、実際の業績、契約数、戦略などは、この配付資料に記載されている予想または想定とは大きく異なる可能性があります。