Slide 1: 決算説明資料 2025年3月期決算
決算説明資料 2025年3月期決算 2025年5月15日 (証券コード:8737) 0 決算説明資料 2025年3月期決算
Slide 2: 連結PL 当期・前期
1-①.連結PL <当期・前期> 不動産セグメントの販売戸数、及び証券セグメントの受入手数料が増加し、営業収益は前年度比21.0%増となりました。 親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度比3.7%の増益となりました。 前期に計上した投資事業組合運用益と高齢者施設の売却益を除くと経常利益は前年度比約25%、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比約30%の増益となりました。・・・※ 第4四半期 56,483 ■ 営業収益 連結消去後(単位:百万円) 四半期推移 46,681 (外部顧客に対するもの) (四半期会計期間毎の推移) 41,106 営業収益 21.0%増 ■不動産セグメント
Slide 3: セグメント情報 営業利益
1-②.セグメント情報 <営業利益> 連結営業利益は8.9%増の3,725百万円。 証券セグメントは、投資信託販売等に伴う受入手数料、及び債券等トレーディング損益が増加し、増益となりました。 不動産セグメントは中古マンションの買取再販ビジネスにおいて、販売戸数が増加し、増収・増益となりました。 ※のれん償却額は含まない 2025年3月期 4Q 3,116 -215 -610 -260 3,725 1,692 証券 不動産 のれん償却 本社(持株会社) セグメント間 営業利益 *1 *1 費用 *2 取引消去 *3 (利益増減額) (-16) (+362) (0) (-35) (-4
Slide 4: 連結BS
2.連結BS 総資産は95百万円減少 • 販売用不動産+2,592百万円、差入保証金+723百万円、信用取引貸付金+501百万円、現金及び預金△3,565百万円、預託金△700百万円 負債は2,198百万円減少 • ノンリコース⾧期借入金+1,975百万円、⾧期借入金+978百万円、預り金△2,800万円、短期借入金*△1,999百万円 純資産は2,103百万円増加 • 利益剰余金+1,873百万円、非支配株主持分+375百万円、自己株式△125百万円 2024年 2025年 2024年 2025年 増減 増減 3月31日 3月31日 3月31日 3月31日 流動資産 84,715
Slide 5: 証券セグメント 預り資産の四半期推移
3-①.証券セグメント <あかつき証券・ジャパンウェルスアドバイザーズ・トレードサイエンス> ※トレード・サイエンスは2024年7月にあかつき証券 2025年3月末の預り資産残高は6,260億円、うち金融商品仲介サービス部門は3,884億円 との吸収合併により消滅しております。 預り資産の四半期推移 金融商品仲介サービス ウェルスマネジメント (億円) その他 日経平均(右軸) (日経平均:円) 40,369 39,894 39,583 37,919 6,490 40,000 59 6,121 49 6,260 6,000 57 5,897 33,189 33,464 53 35,000
Slide 6: 証券セグメント 金融商品仲介サービス部門
3-①.証券セグメント <あかつき証券・ジャパンウェルスアドバイザーズ・トレードサイエンス> ※トレード・サイエンスは2024年7月にあかつき証券 金融商品仲介サービス部門の預り資産は3,884億円、契約仲介業者外務員数は1,894人 との吸収合併により消滅しております。 金融商品仲介サービス部門の純営業収益は当四半期(2025年1~3月)に3,106百万円 金融商品仲介サービス部門の預り資産残高・契約外務員数の推移 金融商品仲介サービス部門の純営業収益の推移 金融商品仲介サービス部門預り資産 契約外務員数(右軸) (百万円) (億円) 1,894 (名) 3,466 1,844 1,
Slide 7: 不動産セグメント マイプレイス 四半期推移
3-②.不動産セグメント <マイプレイス> 第4四半期(1月~3月)は営業収益10,915百万円(前年同期比+3,143百万円)、経常利益776百万円(前年同期比+327百万円) 営業収益・経常利益・販売戸数の四半期推移 12,000 営業収益 300戸 経常利益 販売戸数 249戸 244戸 10,000 232戸 250戸 228戸 213戸 194戸 192戸 194戸 8,000 184戸 187戸 183戸 200戸 173戸 164戸 151戸 152戸 148戸 136戸 140戸 6,000 134戸 150戸 127戸 10,915 10,472 9,433 4,000
Slide 8: 不動産セグメント 仕入戸数・販売戸数・在庫戸数
3-②.不動産セグメント <マイプレイス> 当四半期の仕入戸数は、タイプA 147戸・タイプB 23戸 販売戸数は249戸 ■仕入戸数(タイプA) 仕入戸数・販売戸数・在庫戸数の四半期推移 ■仕入戸数(タイプB) ■販売戸数 1000戸 ●在庫戸数 904戸 894戸 883戸 903戸 864戸 861戸 865戸 863戸 900戸 836戸 846戸 835戸 816戸 784戸 765戸 756戸 800戸 在庫戸数 749戸 (タイプA+B) 720戸 705戸 696戸 693戸 9戸 18戸 249戸 700戸 23戸 6戸 244戸 22戸 20戸 販売戸数 15戸 6
Slide 9: 不動産セグメント EWアセットマネジメント
3-③.不動産セグメント <EWアセットマネジメント> 熊本PJ②は9月に竣工。福岡PJは2025年3月に竣工。 開発用地取得 開発 竣工 施設売却 福岡PJ (福岡県福岡市南区) 2025/3 竣工 23/6 出資 25/3 竣工 杉並PJ (東京都杉並区) 稼働施設保有中 23/5 売買契約締結 24/2 竣工・出資 熊本PJ② 23/3 出資 24/9 竣工 (熊本県熊本市東区) 稼働施設保有中 京都PJ (京都府京都市) 出資 2022/8 竣工 2023/2 売却 西宮PJ (兵庫県西宮市) 出資 2022/7 竣工 2023/2 売却 熊本PJ① (熊本県熊本市西区) 稼働施設
Slide 10: 2026年3月期業績予想
4.2026年3月期業績予想 証券関連事業 足元のIFAビジネスを中心とした資金導入は近年のトレンドが継続し、基盤となる預り資産は増加するものの、世界経済の不確実性の高 まりを背景としたマーケット環境の影響による収益性の低下を懸念しており、営業収益については前年度と同程度、営業利益以下の各段階 利益についてもやや弱含むことを想定しております。 不動産関連事業 中古マンション買取再販事業では、前年度下半期に物件の仕入れ基準を厳格化する等、物件の買取を戦略的に抑制した一方で、販売が堅調 に推移したことから、期初における販売在庫数(タイプA:空室物件)が前年度比21%程度減少し、営業利益以下
Slide 11: 配当予想
5.配当予想 本日開示しました「2026年3月期通期連結業績予想及び配当予想に関するお知らせ」に記載のとおり、2026年3月期は通期で25円(中間配当12.5円、期末配当12.5円) を予定します。 2019年3月期より、財務の安定と事業資金の確保に支障をきたさない限りにおいて、DOE(純資産配当率)は少なくとも4%以上の水準を維持し、ROE(自己資本利益 率)が4%を上回る場合には、その部分の利益についても株主還元の原資とし、その一部を追加の株主還元に充当する方針です。 上記の方針に基づき、追加の株主還元については、今後の業績進捗状況を踏まえ、配当性向の水準等も総合的に勘案の上、
Slide 12: 免責事項
免責事項 本資料に記載されている予想・見通しは、現時点で入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る現時 点における仮定を前提としております。実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。 本資料に記載されたデータには、当社が信頼に足りかつ正確であると判断した公開情報の引用が含まれておりますが、当社 がその内容の正確性・確実性を保証するものではありません。 本資料は、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に際しては、投資家ご自身のご判断において行われますよう お願いします。 12 決算説明資料 2025年3月期決算