Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co., Ltd. · TSE:7226
Kyokuto Kaihatsu Kogyo — Q1 FY2022/3 Earnings Presentation
14 slides from Kyokuto Kaihatsu Kogyo's earnings presentation, August 2021
Slide 1: 2022年3月期 第1四半期 決算説明資料
2022年3月期 第1四半期 決算説明資料 極東開発のグループ構成 極東開発工業株式会社 85.7% 8.2% 製造・販売・サービス リサイクル施設の建設 (グループ会社) 国内2社 運転受託・メンテナンス 海外4社:中国、インドネシア、インド (グループ会社) 国内4社 サービス ・ 中古車販売 (グループ会社)国内3社 調達 6.1% (グループ会社 ) 海外1社 : 中国 立体駐車装置、コインパーキング (グループ会社) 国内3社 <比率は売上構成比(2021年6月末)> 2
Slide 2: 特装車事業・国内生産体制
特装車事業 トラックメーカー ・ ディーラー 商社 ・ ユーザー様 ①発注 ②シャシ搬入 ④納入 ①発注 ④納入 (預かり) 【売上】 【売上】 グループ ボデー等 完成 ③架装 シャシ コンクリートポンプ車等一部の製品についてはシャシは買取。 3 国内生産体制 三木工場(兵庫県三木市) コンクリートポンプ車 名古屋工場(愛知県小牧市) ごみ収集車 ダンプトラック タンクローリ 粉粒体運搬車 機能部品の内製 テールゲートリフタ 散水車、タンクローリ 福岡工場(福岡県飯塚市) ダンプトラック 横浜工場(神奈川県大和市) バン ダンプ
Slide 3: グループ主力製品・海外生産体制
グループ主力製品 赤字:シェア1位製品 青字:シェア2位製品 (2021年6月末 現在) 粉粒体運搬 トレーラ コンクリートポンプ車 1台積車輌運搬車 タンクローリ ・散水車 テールゲートリフタ ダンプトラック 脱着ボデー車 ごみ収集車 ウイングボデー車 5 海外生産体制 インド工場(グループ化︓2020年9月) ダンプトラック トレーラ タンクローリ 昆山工場( 操業開始︓ 2005年4月 ) ミキサートラック インドネシア工場( 操業開始︓ 2014年2月 ) PT KYOKUTO INDOMOBIL MANUFACTURING INDONESIA
Slide 4: 環境事業・不動産賃貸等事業
環境事業 自治体 広域組合 廃棄物処理関連企業 発注 プラント建設 発注 運転受託 設備据付 メンテナンス 不動産賃貸等事業 【立体駐車装置】 ゼネコン デベロッパー マンション管理組合 立体駐車装置の製造 メンテナンス 発注 発注 リニューアル 【時間貸駐車場】 土地オーナー 利用者 P.ZONE® 土地賃貸料 利用料【売上】 8
Slide 5: 新型コロナウイルス感染症の影響について
新型コロナウイルス 感染症の影響について 9 新型コロナウイルス感染症の影響について 【当社グループの方針】 お客様、地域の皆様、グループ従業員の安全を最優先としながら 事業活動の継続に努める。 【事業の状況】 1.特装車事業 ① 感染対策を実施しながら生産活動を継続 ② 商談の遅延が見られたものの、全体としては堅調に推移 ③ ITを活用したテレワークなどによる受注の確保 2.環境事業 ① プラント建設では対策を行いながら新規物件の受注活動と 建設工事を進めた ② メンテナンス・運転受託等のストックビジネスは好調 3.不動産賃貸等事業 ① コインパーキングは、各事業地において稼働率が低下する状
Slide 6: 2022年3月期第1四半期 連結決算実績
2022年3月期 第1四半期 連結決算実績 11 2022年3月期第1四半期 連結決算 売上高 (前期比) ◆特装車事業 +1,450百万円 +7.0% ◆環境事業 +237百万円 +12.5% ◆不動産賃貸等事業 +79百万円 +5.3% 営業利益 (前期比) ◆特装車事業 +369百万円 +37.1% 2021年3月期 2022年3月期 前年比 1Q実績 1Q実績 売上高 2 4,104 25,8 60 +1 ,756 +7.3 % ◆環境事業 △14百万円 △6.3% 営業利益 1,065 1,6 89 + 623 +58.5 % 経常利益 1,032 1,8 17 + 784 +76.
Slide 7: 連結貸借対照表・特装車事業
2022年3月期第1四半期 連結貸借対照表 資産合計は、受取手形、売掛⾦及び契約資産の減少、投資有価証券の時価 の下落等により減少 負債合計は、未払法人税等の減少、⻑期預り保証⾦の減少等により減少 親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により増加 純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により増加 (単位︓百万円) 2022年3月期 2021年3月期 増減 1Q実績 流動資産 84,323 81,370 -2,953 固定資産 58,417 57,953 -463 資産合計 142,740 139,323 -3,417 流動負債 36,742 33,398 -3,3
Slide 8: 特装車事業(市場環境)・環境事業
2022年3月期第1四半期 特装車事業(市場環境) (台) 2021年度第1Q実績 18,554台 (年度) 15 2022年3月期第1四半期 環境事業 売上高 ✔ プラント工事売上の増加 ✔ 運転受託・メンテの増加 営業利益 ✔ 売上構成の変化 2021年3月期 2022年3月期 前期比 1Q実績 1Q実績 売上高 1 ,8 9 5 2 ,1 3 2 + 23 7 + 1 2 .5 % 営業利益 232 217 △1 4 △6 .3 % 16
Slide 9: 不動産賃貸等事業
2022年3月期第1四半期 不動産賃貸等事業 売上高 ✔ 前期に比べコインパーキングの回復 ✔ 立体駐車装置は横ばい 営業利益 ✔ コインパーキングの一部持ち直し ✔ 立体駐車装置のサービス及び メンテナンスの強化 2021年3月期 2022年3月期 前期比 1Q実績 1Q実績 売上高 1 ,4 9 6 1 ,5 7 6 +79 + 5 .3 % 営業利益 119 231 +111 + 9 3 .0 % 17 今後の取り組み
Slide 10: 生産性の向上と利益体質の強化・海外事業
生産性の向上と利益体質の強化 ~設備投資効果の最大化 直近年度までに実施した設備投資の運用と新たな設備投資により 売上の拡大・生産性向上を図る 三木工場 自動溶接ロボット運用 横浜工場 ごみ収集⾞⽣産ライン整備 ごみ収集⾞ボデー用 中⼩型ダンプ⽣産ライン更新 ⾃動溶接ロボット 大型ダンプ自動化ライン検討 福岡工場 大型ダンプ⽣産体制整備 日本トレクス 軽ダンプ自動化ライン設置 PANECT®ライン運用 トレーラ⽣産体制整備 名古屋工場 新パワーゲートセンター運用 部品塗装ライン更新 新パワーゲート PANECTライン 成形設備の拡充 センター (発泡設備) 19 将来の収益源の創出 ~海外事業
Slide 11: 新分野の事業確立・配当政策
将来の収益源の創出 ~新分野の事業確立 グループの強みを活かせる既存事業周辺・応用領域にターゲットを絞り、事業成長に注力 成⻑を加速させるため、M&A・提携も積極検討 特装⾞事業 環境事業 林業の成⻑産業化政策 IoT・AI等の 海外鉄道の市場成⻑ 循環経済の進展 (林道整備・機械化の推進) 応用研究、製品化 政府のインフラ輸出戦略 バイオエネルギー分野 林業分野 IoT・AI等の活用 鉄道⾞両製造 ⽔処理 等 林業物流の効率化を核に 製品・サービスの “ものづくり”に関す バイオマス燃料化やバイオ 製品ラインナップを拡充 付加価値向上 るシナジーを創出 ガスプラントの受注促進
Slide 12: TOPICS① 新型7トン脱着ボデー車発売
TOPICS 23 TOPICS① 新型7トン脱着ボデー車 「ハイパースイング・フックロール®」を発売 【特長】 5月20日より発売 ・強靭さをイメージする「ハイパースイング」独自のアーム部赤色塗装の実施、 吊上げ能力を従来機比で9%アップ、アイドルアップの自動化により作業スピードを最適化し、 アクセル操作を行うことなく素早く安全な作業を可能とするなど、基本性能を大幅に向上 ・作業全長の短縮化を図り、様々な現場に対応できるようになったほか、車体の最適設計により、 負荷のかかるアーム部の強度を向上しつつ軽量化も実現し、従来機に比較してより多くの積載量を 確保することが可能。 より力強くスムーズな
Slide 13: TOPICS② 新型テレスコ式土砂ダンプトレーラ
TOPICS② 新型「テレスコ式土砂ダンプトレーラ (GVW36t)」を発売 【特長】 5月31日より発売 ・ダンプ機構にテレスコ式シリンダを採用し重量バランスを最適化させたほか、 耐摩耗鋼板(HARDOX)を使用した曲げ構造のボデー形状による大幅な軽量化と、強度を保ちな がらもスチフナ(補強柱)レスとするなど、美観に溶け込むすっきりかつシンプルなデザイン ・足回りにはエアサスペンションとリフトアクスルを採用し、 ランニングコストの低減を図ることが可能 土砂の大量輸送と、輸送経済性の確保という 近年高まっているそれぞれのニーズを両立させ た、新しいダンプトレーラにより製品ラインナップ を拡充し
Slide 14: バイオガスプラント及び使用済み紙おむつ燃料化施設竣工
TOPICS③ バイオガスプラント及び使用済み紙おむつ燃料化施設 竣工のお知らせ(2) 使用済み紙おむつ燃料化施設(西天北サーマルリサイクルファクトリー) 2021年3月竣工 ・西天北五町衛生施設組合様の発注により、 2019年6月に起工、2021年3月に竣工 ・これまで地域で廃棄、埋め立て処分されていた使用 済み紙おむつと剪定枝等の木質バイオマスをエネル ギー利用するための混合燃料製造施設 ・使用済み紙おむつに木質バイオマスを混合することで、 燃料の安定燃焼を実現 ・製造された混合燃料は、地域の老人ホームの専用 ボイラーで燃焼し、給湯熱源に利用されることで、エネルギーの地産地消に貢献 【概要
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