Sanoyas Holdings Corporation · TSE:7022
Sanoyas — Q1 FY2027/3 Earnings Presentation
17 slides from Sanoyas's earnings presentation, Jul 30, 2026
Slide 1: 2027年3月期第1四半期 決算説明資料
2027年3月期第1四半期 決算説明資料 2026年7月30日
Slide 2: 決算概要・セグメント別業績・社長就任のメッセージ・トピックス
1. 決算概要 2. セグメント別業績 3. 社長就任のメッセージ 4. トピックス 2
Slide 3: 1.決算概要
1.決算概要 2026年3月期 2027年3月期 2027年3月期 (百万円) 前年同期比 第1四半期 第1四半期 予想 4,775 5,551 776 売上高 30,000 (4,674) (5,237) (563) △399 △242 156 営業利益 1,000 (△400) (△239) (161) 経常利益 △301 △191 109 1,000 親会社株主に帰属する △315 △114 200 800 四半期(当期)純利益 ※ ()内は、2025年6月にグループ入りした小寺電子製作所及び、 2025年7月にグループ入りしたヤマガタ共同の2社を除いた数値。 上記2社を除いた既存会社の
Slide 4: 目次(セグメント別業績)
1. 決算概要 2. セグメント別業績 3. 社長就任のメッセージ 4. トピックス 4
Slide 5: 2-1.セグメント別業績・概要
2-1.セグメント別業績・概要 増収・増益、受注高・受注残高増加 ・売上高は前年度6月にグループ入りした小寺電子製作所の売上高が寄与したことに加え、空調・給排水・衛生設備の設計 及び施工が好調に推移したこと、機械式駐車装置の製造及びメンテナンスが前期に引き続き好調を維持したことにより増収 ・営業利益は事業特性上、第1四半期は売上高の計上が少ないことから固定費を賄い切れず損失計上したが、増収に伴い増益 ・受注高は乳化・撹拌装置の製造や純水設備・排水処理設備及び膜分離装置の設計及び施工が堅調に推移したことに加え、 大規模施設向け動力制御盤・分電盤・配電盤等の製造で複数の大口案件を受注した結果、増加
Slide 6: 製造業向けセグメント
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Slide 7: 2-2.セグメント別業績・製造業向け
2-2.セグメント別業績・製造業向け ・売上高は前年度6月にグループ入りした小寺電子製作所の売上高が寄与したこと、 各種産業機械部品の製造及び組立が好調であったことから増収 ・営業利益は各種産業機械部品の製造及び組立の増収に伴い増益 ・受注高は乳化・撹拌装置の製造や純水設備・排水処理設備及び膜分離装置の設計及び 施工の受注が堅調に推移し大幅に増加、それに伴い受注残高も増加 (百万円) 売上高 営業損益 受注高 受注残高 5,460 5,096 2,404 1,734 1,967 1,501 △55 26 2026/3 2027/3 2026/3 2027/3 2026/3 2027/3 1Q
Slide 8: 建設業向けセグメント
建設業向けセグメント 8
Slide 9: 2-3.セグメント別業績・建設業向け
2-3.セグメント別業績・建設業向け ・売上高・営業利益は空調・給排水・衛生設備の設計及び施工や機械式駐車装置の製造及びメンテナンス、 通信インフラ向け動力制御盤・分電盤・配電盤等の製造が好調に推移した結果、増収増益 ・受注高は大規模施設向け動力制御盤・分電盤・配電盤等の製造で複数の大口案件を受注したことから増加 ・受注残高はセグメント全体で前年度以降好調な受注が継続されていることから大幅増加、高水準を維持 (百万円) 売上高 営業損益 受注高 受注残高 11,227 8,979 3,875 4,033 2,790 2,385 84 16 2026/3 2027/3 2026/3 2027/3
Slide 10: レジャーセグメント
レジャーセグメント 10
Slide 11: 2-4.セグメント別業績・レジャー
2-4.セグメント別業績・レジャー ・売上高・営業利益は遊園地遊戯機械設備の製造及びメンテナンスが堅調に推移し、増収増益 ・受注高は遊園地遊戯機械設備の製造及びメンテナンスの受注が堅調に推移し、増加 ・受注残高は前年度第2四半期に複数の大口遊園地遊戯機械設備を受注したことにより大幅に増加 (百万円) 売上高 営業損益 受注高 受注残高 5,133 891 702 846 793 655 87 115 2026/3 2027/3 2026/3 2027/3 2026/3 2027/3 2026/3 2027/3 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 11
Slide 12: 目次(社長就任のメッセージ)
1. 決算概要 2. セグメント別業績 3. 社長就任のメッセージ 4. トピックス 12
Slide 13: 3.社長就任のメッセージ
3.社長就任のメッセージ 株主・投資家の皆様には、日頃よりサノヤスグループの事業 活動にご理解、ご支援を賜り、心より御礼申し上げます。 この度、2026年6月23日をもちまして、代表取締役社長に 就任しました平 尾賢二です。当 社グループが長 年にわたり 培ってきた企業文化、技術力、ステークホルダーの皆様との 信頼関係を大切に継承しつつ、事業環境の変化に的確に対応し、 更なる業績拡大と企業価値向上に取り組んでまいります。 株主・投資家の皆様のご期待にお応えできるよう尽力する 所存ですので、何卒よろしくお願い申し上げます。 確かな技術に まごころこめて 人と技術を磨き、新たな顧客価値を創出する
Slide 14: 目次(トピックス)
1. 決算概要 2. セグメント別業績 3. 社長就任のメッセージ 4. トピックス 14
Slide 15: 4-1.トピックス 小寺電子製作所 キャスティング「C376G」の販売を開始
4-1.トピックス 小寺電子製作所 キャスティング「C376G」の販売を開始しました 小寺電子製作 所は 、「C376A」の後継機に あたる 「C376G 」の販売を 開始しました。 ・ 独立した3つのエアー圧力調整が可能 ①ガイドパイプ動作 ②被覆カス飛ばし ③ストリップ時の加圧機構 ・ 剥き時加圧機能を標準搭載し、ストリップ加工時に左右のローラーに内蔵されたエアシリンダーでより強い圧力を かけることが可能 ・ 卓上サイズに凝縮された強靭な性能 ・ 安全カバーを標準装備し、ワールドワイド対応の入力電源を搭載 ・ 太線モードを標準搭載し、被覆剥き残りなどによる加工不良を低減 ・ 13の言語を表
Slide 16: 4-2.トピックス FOOMA JAPAN 2026に出展しました
4-2.トピックス みづほ工業 FOOMA JAPAN 2026に出展しました みづほ工業は、食品業界での認知拡大・顧客獲得を目的に世界最大級の 食品製造総合展である「FOOMA JAPAN」に初出展しました。 2026年6月2日から5日にかけて東京ビッグサイトで開催され、同社ブース には延べ約200人が来場しました。新規開発の試験用真空練合装置をはじめ 各種試験機を展示し、装置性能を紹介しました。 展示会の様子 新製品「試験用真空練合装置PVK-S」 16
Slide 17: 確かな技術にまごころこめて/将来に関する記述について
「確かな技術に まごころこめて」 人と技術を磨き、新たな顧客価値を創出する 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、 当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、 実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 17