Sanoyas Holdings Corporation · TSE:7022
Sanoyas — FY2025 Earnings Presentation
27 slides from Sanoyas's earnings presentation, May 27, 2025
Slide 1: Sno H/ PAM IVF A DIARRA
Sno H/ PAM IVF A DIARRA 20253A HR RAAB 20252=5A 27
Slide 2: Agenda
1. 決算概要 2. セグメント別業績 3. 中期経営計画<’24-’26>の進捗 4. 株主還元 2
Slide 3: 1. 決算概要
1.決算概要 2026年3月期 (百万円) 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 予想 売上高 23,352 25,006 1,653 27,000 営業利益 509 1,065 555 800 経常利益 636 1,073 437 800 親会社株主に帰属する 459 1,182 723 700 当期純利益 3
Slide 4: Agenda
1. 決算概要 2. セグメント別業績 3. 中期経営計画<’24-’26>の進捗 4. 株主還元 4
Slide 5: 2-1.セグメント別業績・概要
2-1.セグメント別業績・概要 増収・増益、受注高・受注残高は減少 ・売上高は機械式駐車装置の製造及びメンテナンスが好調に推移した他、空調・給排水・衛生設備の設計及び施工、 大規模施設向け動力制御盤・分電盤・配電盤等の製造が好調であったことから増収増益 ・受注高はレジャーセグメントにおいて前期に大口案件を受注した反動により減少 ・受注残高は遊園地遊戯機械設備における大口案件が完工したことや大規模施設向け動力制御盤・分電盤・配電盤等で減少 (百万円) 売上高 営業損益 受注高 受注残高 25,006 20,587 20,220 14,027 23,352 12,694 9,258 7,540 3
Slide 6: 製造業向けセグメント
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Slide 7: 2-2.セグメント別業績・製造業向け
2-2.セグメント別業績・製造業向け ・売上高はショットブラストマシンの製造及びメンテナンスや各種産業機械部品の製造が堅調も、 乳化・攪拌装置の製造が前期好調であった反動で前期比で減収、営業利益も減益 ・受注高は乳化・攪拌装置の製造が回復した他、純水設備・排水処理設備及び膜分離装置の 設計及び施工で大口案件を受注したことで伸長、受注残高も順調に積み上がる (百万円) 売上高 営業損益 受注高 受注残高 10,071 9,258 9,550 7,540 5,046 3,728 982 875 2024/3 2025/3 2024/3 2025/3 2024/3 2025/3 2024/3 202
Slide 8: 建設業向けセグメント
建設業向けセグメント 8
Slide 9: 2-3.セグメント別業績・建設業向け
2-3.セグメント別業績・建設業向け ・売上高は機械式駐車装置の製造でリニューアル工事の進捗が想定を上回ったことに加えメンテナンス・ 修繕が堅調に推移、空調・給排水・衛生設備の設計及び施工は人員を強化した効果により増収、大規模 施設向け動力制御盤・分電盤・配電盤等の製造・販売も好調であったことから全体としても大幅な増収、 売上高増加に加え原価低減活動と原材料価格上昇分の価格転嫁により収益率改善、営業利益も大幅増益 ・受注高は大規模施設向け動力制御盤・分電盤・配電盤等の製造が低調、受注残高も減少 (百万円) 売上高 営業損益 受注高 受注残高 9,100 10,526 9,460 7,291 1
Slide 10: レジャーセグメント
レジャーセグメント 10
Slide 11: 2-4.セグメント別業績・レジャー
2-4.セグメント別業績・レジャー ・売上高は遊園地遊戯機械設備の製造及びメンテナンスは増加したものの、 収益性の高い遊園地施設運営において休日の天候不順等により来場者数が減少し増収微減益 ・受注高・受注残高は、前期に大口の遊園地遊戯機械設備を受注した反動で前年同期比では減少 (百万円) 売上高 営業損益 受注高 受注残高 3,657 3,450 2,520 1,198 1,210 356 467 437 2024/3 2025/3 2024/3 2025/3 2024/3 2025/3 2024/3 2025/3 11
Slide 12: Agenda
1. 決算概要 2. セグメント別業績 3. 中期経営計画<’24-’26>の進捗 4. 株主還元 12
Slide 13: 中期経営計画<'24-'26>の進捗
3.中期経営計画<’24-’26>の進捗 中期経営計画<’24-’26>の位置づけ 「中期経営計画<’24-’26>」は新生サノヤス10周年に向けた 成長トレンドを実現するための経営の基盤固めの期間と位置づけ コロナ禍の長期化 次期中期経営計画 ロシアのウクライナ侵攻 2027~30年度 持続的な 「中期経営計画<’24-’26>」 企業価値の 「中期経営計画 2021」 2024~26年度 向上 高収益基盤の構築による 2021~24年度 さらなる技術進化・ポートフォリ 成長トレンド入り 技術オリエンテッドと オ経営深化でグループ各社の ハイサイクル経営でニッチ 基盤強化と連携強化 配当の増
Slide 14: 中期経営計画<'24-'26>の骨子
中期経営計画<’24-’26>の骨子 (1) 注力分野の成長ドライブ ソ 産業インフラ・環境関連ソリューションの拡充にリソースを重点投下 リ イ 事業成長 ュ ノ (2) 既存事業の強化 ー ベ エンジン シ ー ョ シ 成長分野へのリソースの優先配分と新製品開発による差別化戦略の実行 強化 ン 強 ョ ン 各事業分野においてメンテ・サービスの強化を通じて、顧客との信頼関係を更に強化 化 (3) 新規事業分野への進出 新マーケット開拓や海外展開に加え、M&Aによる新規事業分野への進出も展望 (4) カーボンニュートラル実現に向けた取組み推進 ESG経営の (5) 人的資本経営の充実 進化・深化
Slide 15: (1)注力分野の成長ドライブ
中期経営計画<’24-’26>の進捗 (1)注力分野の成長ドライブ 産業インフラ分野 松栄電機/松栄電気システムコントロールはデータセン ター向け制御盤の受注活動を積極的に進めています。 また、体制強化として、新たにISO9001の認証を取得、人 員増強やハピネスデンキとのコラボレーションにより対応 力を高めています。 環境関連ソリューション分野 みづほ工業の環境関連ソリューションでは積極的な営業活 動により計画を上回る売上高を達成しました。 中国の美之賀機械では、業容拡大に向けて2025年1月25日 に本社工場の移転を行いました。 美之賀機械有限公司新本社工場 15
Slide 16: (2)既存事業の強化
(2)既存事業の強化 サノヤス・ライド よみうりランド様の新観覧車「Sky-Go-LAND」をパートナー企業様との連携強化・工程管理の強化に より予定通り完工し、10月24日にオープニングセレモニーが開催されました。 [名称]Sky-Go-LAND(スカイゴーランド) [開業日]10月24日(木) [総工費]12億円 [最高部高さ]59m [回転直径]57m [ゴンドラ数]42台 [定員]1台につき4人 [場所]ファミリーエリア [最高部標高]約160m [1周時間]約14分 [料金]800円/人 [利用制限]5歳未満の方は中学生以上の同乗が必要 [設備]冷暖房完備、車いすでの乗車可(全幅70
Slide 17: (3)新規事業分野への進出
(3)新規事業分野への進出 M&Aによる小寺電子製作所の取得 2025年4月30日付リリースのとおり、全⾃ 動電線切断皮剝装置・全⾃動端子圧着機等 のワイヤーハーネス加工機のメーカーとし て、国内で高いシェアを誇っております小 寺電子製作所をM&Aにより取得いたしまし た。新たな事業領域の獲得により事業規模 の拡大を目指してまいります。 全⾃動電線切断皮剝装置 全⾃動端子圧着機 「キャスティング」 「キャスタグノン」 イノベーション推進委員会の設置・推進 2024年4月1日付で、社長直轄の委員会を、グループ傘下の各事業会社からメンバーを 選出、設置し、新規事業創出の検討を開始しました。 検討で
Slide 18: (4)カーボンニュートラル実現に向けた取組み推進
(4)カーボンニュートラル実現に向けた取組み推進 グループ各社において電力削減に取り組むとともに、太陽光発電のサノヤス精密工業 への設置やRE100電力の活用などでCO2排出削減を進めています。 2024年度は電力削減活動より生産活動の増加が上回りCO2排出量は前年対比増加と なっておりますが、引き続きカーボンニュートラル実現に向けた取組みを推進してま いります。 18
Slide 19: (5)人的資本投資の充実
(5)人的資本投資の充実 当社グループ全社へ65歳定年制度導入 当社を含め当社グループ内7社では2019年4月に「65歳定年制度」を導入してい ましたが、2025年4月より海外子会社を除く当社グループ全社について、定年年 齢を65歳としました。これにより従業員のモチベーション維持・向上、ベテラ ンの実務面での能力発揮・後継者育成への更なる活躍へつなげてまいります。 加えて現在70歳までとなっている再雇用制度を見直し更なる雇用延長を目指し ます。 賃金5%UP 2024年度にグループ全従業員の賃金を5%増額いたしましたが、2025年度も物価 上昇及び社会的要請、従業員のさらなる頑張りに応えるため
Slide 20: (5)人的資本投資の充実 健康経営
(5)人的資本投資の充実 健康経営 健康増進の取り組みを進め、経済産業省より 優良な健康経営を実践する企業として「健康 経営優良法人2025(中小規模法人部門)」の 認定を、国内のグループ全社が取得しました。 また、健康増進施策として「健康増進セミ ナー」「ウォーキングイベント」を実施し、 従業員の体力増進と疾病予防に努めています。 従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ制度の導入 当社グループの管理職層従業員の経営参画意識を高めるとともに、株主の皆様と 一層の価値共有を進めることを目的に、従業員持株会向け譲渡制限付株式インセ ンティブ制度の導入を決定いたしました。 また、本制度導入も含
Slide 21: (5)人的資本投資の充実 人財育成
(5)人的資本投資の充実 人財育成の充実 従来からの新入社員研修・階層別研修等 に加え組織責任者向けのマネジメント研 修の実施等、研修制度の充実を図り、人 財育成に積極的に取り組んでいます。 技術人財の育成 技術人財育成のため、サノヤステクノサポート(株)内に「サノヤス技術人財開 発センター」を設立し、技術系従業員の人財育成を通じて、グループ全体のもの づくり力の底上げを図っています。 特に、ものづくりに必要な基礎的知識や思考法を学ぶ「ものづくり塾」は2018年 度の開始以来、各事業会社からの受講者が累計で90名に到達し、2025年度には累 計100名を目指します。 21
Slide 22: (6)収益力アップに向けた事業基盤の強化
(6)収益力アップに向けた事業基盤の強化 営業力の強化 みづほ工業において⾃社技術セミナーを開催し、乳化・撹拌装置の技術内容、製品 説明、意見交換を行い、拡販につなげる活動を進めています。 顧客情報分析ツールや企業情報データベース等のITツールを導入し、営業活動の効 率化に努めています。 原価低減活動の推進 部品の共通化・設計の標準化、製造現場における改 善活動の推進等、事業会社各社の業態にあった原価 低減活動を進め、収益力の向上に努めています。 ⇒中期経営計画<’24-’26>初年度の取り組みは順調に推移しております。 22
Slide 23: 企業価値向上に向けた取組み
企業価値向上に向けた取組み 当社株価推移 事業活動の進捗に合わせて適切な情報開示を行うことにより企業価値の向上に 取り組んでおります。 266 262 229 180 2025/5/1 2024/4/1 2025/5/13 2025/3/31 指標の進捗 2025/5/13 2024/4/1 2025/3/31 (決算発表翌日) 株価(終値) 229円 180円 262円 PBR 0.84倍 0.60倍 0.86倍 23
Slide 24: (ご参考)プレスリリース実施日
(ご参考) 本説明資料記載に関する当社のプレスリリース実施日は以下の通りです。 リリース日 内容 2025年3月14日 健康経営優良法人2025(中小規模法人部門)認定取得 2025年4月1日 従業員持株会向け譲渡制限付き株式インセンティブ制度の導入 従業員満足度向上に資する新たな取り組みについて (65歳定年導入、賃金5%UP、人事制度検討他) 2025年4月30日 通期業績予想の修正 株式会社小寺電子製作所の株式の取得(子会社化) 2025年5月12日 2025年3月期決算短信 2025年3月期配当予想の修正(増配) ⾃己株式取得に係る事項の決定 24
Slide 25: Agenda
1. 決算概要 2. セグメント別業績 3. 中期経営計画<’24-’26>の進捗 4. 株主還元 25
Slide 26: 4.株主還元
4.株主還元 配当 一株当たり配当金 7.5円 ※ 株主優待 保有株式数1,000株以上 抽選で当たる遊園地チケット2枚 ご応募いただいた株主様の中から抽選で1,000名の方に 下記の中からご希望の遊園地の入園券+フリーパス2枚を贈呈いたします ・那須ハイランドパーク ・東武動物公園 ・東京ドームシティ アトラクションズ ・ポルトヨーロッパ ・グリーンランド ※詳細はサノヤスホールディングス株式会社HP 株主優待制度をご覧ください ※従来より5円の安定配当を実施しており、中期経営計画では配当性向30%以上を目標としておりましたが、 2025年3月期期末配当予想を、前回予想の1株当たり5円から2
Slide 27: 「確かな技術にまごころこめて」 人と技術を磨き、新たな顧客価値を創出する 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、 当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、 実際の業績等は様々な要…
「確かな技術にまごころこめて」 人と技術を磨き、新たな顧客価値を創出する 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、 当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、 実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 27