Digital Arts Inc. · TSE:2326
Digital Arts — Q3 FY2026 Earnings Presentation
42 slides from Digital Arts's earnings presentation, Jan 30, 2026
Slide 1: 2026年3月期 第3四半期決算 決算補足説明資料
2026年3月期 第3四半期決算 (2025年4月1日~2025年12月31日) 決算補足説明資料 2026年1月30日 デジタルアーツ株式会社 (証券コード 2326)
Slide 2: 製品ラインアップ
製品ラインアップ NEW シンプルかつ強固なネットワーク 多要素認証を搭載し、クラウド ファイル SSE セキュリティの実現をサポート IDaaS サービスの安全なID管理を実現を支援 ファイル暗号化・遠隔削除 ソリューション セキュリティを意識することのない セキュリティを意識することのない Web 安全なWebアクセスを実現を支援 メール 安全なメールの送受信を実現を支援 データ保護・ファイル転送サービス エンドポイント セキュア・プロキシ 【家庭向け】 Webセキュリティ アプライアンス 総合セキュリティ ポップアップ型 誤送信対策 ISMAPは、政府機関におけるクラウドサービスの導入に
Slide 3: 製品価格
製品価格 参考価格 月額換算@250円 参考価格 月額換算@500円 参考価格 月額換算@150円 (500ライセンスご購入の場合) 参考価格 月額換算 SWG @1,500円 参考価格 月額換算@250円 参考価格 月額換算@300円 SWG ID @1,750円 参考価格 月額換算@500円 (500ライセンスご購入の場合) (10ライセンスからご購入可能) SSE @2,000円 Outlook/Becky!/Thunderbird版 Microsoft 365対応版 ポップアップ型メール誤送信対策 ポップアップ型メール誤送信対策 参考価格 月額換算@1,000円※1 参考価格 月額換算
Slide 4: 「契約高」と「売上高」について
「契約高」と「売上高」について 契約高 売上高 前期以前に獲得した契約高のうち、当会計期間中に 当会計期間中に、当社がお客様から受注した金額 売上として計上される金額(繰入売上高)と、 の総額(≒受注高)を指します。 当会計期間中に獲得した契約高のうち、来期以降に 足元の業績状況を「売上高」よりもタイムリーに 繰り延べて売上として計上される金額(繰延売上高) 反映する指標です。 を調整したうえで算出した金額の合計を指します。 4 Copyright © Digital Arts Inc.
Slide 5: 決算のポイント(3Q累計期間)
決算のポイント(3Q累計期間) 契約高 売上高 営業利益 10,875百万円 7,835百万円 3,342百万円 前年比 +4,016百万円 /+58.6% 前年比 +560百万円 /+7.7% 前年比 +197百万円 /+6.3% 「GIGAスクール構想 第2期」案件 契約高に占めるクラウドサービス系 売上高の増収幅が拡大したことに加 の受注が好調に推移(導入シェアは 製品の比率が約2/3まで上昇している えて、計画に対して適切なコスト構 95%まで拡大)したことに加え、企 ため、会計基準上の収益認識の影響 造を実現しているため、営業利益は 業向け市場における新規案件の獲得 を受け、売上高は
Slide 6: 決算のポイント(3Q会計期間)
決算のポイント(3Q会計期間) 契約高 売上高 営業利益 4,246百万円 2,842百万円 1,320百万円 前年比 +1,904百万円 /+81.3% 前年比 +405百万円 /+16.7% 前年比 +228百万円 /+20.9% 「GIGAスクール構想 第2期」案件 契約高の大幅成長に伴い、売上高の 売上高の増収ペースが加速したこと の受注が好調に推移(導入シェアは 増収幅が拡大 に加えて、計画に対して適切なコス 95%を達成)したことに加え、企業 ト構造を実現しているため、営業利 増収率は一桁成長から二桁成長へ加 益の増益ペースが加速 向け市場における「i-FILTER」案件 速し、売
Slide 7: 2026年3月期 通期業績予想に対する進捗状況
2026年3月期 通期業績予想(連結)に対する進捗状況 契約高予想 売上高予想 営業利益予想 19,000百万円 11,800百万円 5,607百万円 3Q累計実績 10,875百万円 3Q累計実績 7,835百万円 3Q累計実績 3,342百万円 通期予想に対する進捗率 通期予想に対する進捗率 通期予想に対する進捗率 57.2% 66.4% 59.6% 3Q累計までの各業績予想数値は、概ね計画通りに進捗※ ※ 各業績数値の3Q累計の進捗率は上記のとおりですが、進捗は概ね計画どおりです。これは当社のビジネスモデル上、顧客の「年度末締め」 に伴う予算執行の影響を受け、売上高が4Qに偏りやすい傾向
Slide 8: INDEX
01. 連結決算ハイライト 02. 個別決算ハイライト 03. 市場・製品ごとの状況 INDEX 04. 2026年3月期 取組み方針 05. 2026年3月期 製品情報アップデート 06. 2026年3月期 通期業績予想 07. 2026年3月期 株主還元 Copyright © Digital Arts Inc.
Slide 9: 01. 連結決算ハイライト
2026年3月期 第3四半期決算補足説明資料 01. 連結決算ハイライト Copyright © Digital Arts Inc.
Slide 10: 連結損益計算書
連結損益計算書 「GIGAスクール構想 第2期」案件の獲得が好調に推移した結果、契約高が大幅に成長 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 2026年3月期 前年比 3Q累計 3Q累計 通期業績予想※1 契約高 6,858 10,875 +58.6% 19,000 売上高 7,274 7,835 +7.7% 11,800 売上原価 2,228 2,438 +9.4% 3,296 売上総利益 5,045 5,397 +7.0% 8,503 販売管理費 1,900 2,054 +8.1% 2,895 契約高営業利益 ※2 2,729 6,382 +133.9% - 契約高営業利益率
Slide 11: 市場別 連結契約高・連結売上高
市場別 連結契約高・連結売上高 企業向け市場:上期まで低成長の状況が続いていたが、下期に入り成長の兆しが表れ、 結果として二桁成長を達成 公共向け市場:「GIGAスクール構想 第2期」案件の獲得が牽引し、契約高の大幅増収が継続 市場別 連結契約高推移 (単位:百万円) 市場別 連結売上高推移 (単位:百万円) 企業向け 公共向け 家庭向け 企業向け 公共向け 家庭向け 10,875 +58.6% 304 7,835 +7.7% △0.9% 7,274 △0.6% 305 6,775 307 6,858 306 3,734 +112.8% +5.0% 3,555 3,184 3,796 3,41
Slide 12: 連結売上高・営業利益・営業利益率 四半期推移
連結売上高・営業利益・営業利益率 四半期推移 2026年3月期3Qにおける売上高・営業利益・営業利益率の各業績指標は、着実に成長 連結売上高・営業利益・営業利益率 四半期推移 (単位:百万円) 売上高 営業利益 営業利益率 3,000 50.0% 2,500 46.5% 45.0% 2,000 45.1% 1,500 40.0% 2,722 2,842 2,270 35.0% 1,000 35.0% 1,226 1,320 500 795 0 30.0% 2026年3月期1Q 2026年3月期2Q 2026年3月期3Q 12 Copyright © Digital Arts Inc.
Slide 13: 連結契約高・連結売上高における提供形態比率
連結契約高・連結売上高における提供形態比率 クラウドサービス系製品の比率が、契約高・売上高ともに上昇 連結契約高の推移 (単位:百万円) 連結売上高の推移 (単位:百万円) ライセンス販売系製品/その他 クラウドサービス系製品 ライセンス販売系製品/その他 クラウドサービス系製品 10,875 +58.6% 7,835 +7.7% 7,274 6,858 7,183 +133.4% 66.1% 4,026 3,409 3,078 46.9% +18.1% 51.4% 44.9% 3,780 △2.3% 3,691 3,865 3,808 △1.5% 55.1% 33.9% 53.1% 48.6
Slide 14: 契約残高推移
契約残高推移 「GIGAスクール構想 第2期」案件の受注が好調に推移したことから、契約残高は大幅に増加 契約残高の推移 (単位:百万円) 翌期以降売上 翌期以降売上(GIGA) 当期4Q売上 当期4Q売上(GIGA) 翌期以降売上 9,286 前年受注した「次世代校務DX」の大口案件の売上高計上 +77.1% の影響により、契約残高は減少 1,907 翌期以降売上(GIGA) 「GIGAスクール構想 第2期」案件の受注が非常に好調に 推移した結果、契約残高は大幅に増加 △8.0% 5,243 当期4Q売上 2,073 6,005 企業向けクラウドサービス系案件や「次世代校務DX」
Slide 15: 連結売上原価と販売費及び一般管理費の状況
連結売上原価と販売費及び一般管理費の状況 人材投資の強化により、売上原価と販売費及び一般管理費は前年同期比で増加したものの、 AIの業務活用を通じて業務の高度化・効率化を進め、計画に対して適切なコスト構造を実現している (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 前年差 主な増減要因 3Q累計 3Q累計 売上原価 2,228 2,438 +209 労務費 785 898 +113 開発人材への投資強化、人員増 減価償却費 647 655 +7 クラウドサービス系製品の利用者数増加に伴い増加 通信費 1,144 1,228 +84 ※為替影響は△12M その他 520 542 +22
Slide 16: 連結売上原価 四半期推移
連結売上原価 四半期推移 労務費 減価償却費 通信費 その他 売上原価 他勘定振替高 1,527 (単位:百万円) 1,450 1,340 250 1,204 1,235 1,248 332 270 400 1,244 231 1,102 229 351 1,084 1,083 239 221 268 244 220 302 1,027 996 365 989 201 984 968 145 247 220 345 356 154 127 263 170 145 328 133 222 281 256 312 308 258 248 324 294 400 447 244 280 212 21
Slide 17: 連結販売費及び一般管理費 四半期推移
連結販売費及び一般管理費 四半期推移 人件費 広告宣伝費 その他 (単位:百万円) 735 669 675 648 646 633 643 609 609 597 608 597 578 574 558 307 213 215 248 219 238 214 244 229 224 223 216 232 204 219 44 66 74 54 80 106 78 60 77 86 92 74 67 79 49 416 363 353 369 316 329 314 313 302 280 293 285 297 296 304 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q
Slide 18: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 契約高の大幅な成長に伴い、前受金が大幅に増加 (単位:百万円) 2025年3月期 2025年3月期 2026年3月期 前期末 主な増減要因 第3四半期末 残高 期末 残高 第3四半期末 残高 増減率 現金及び預金の増加(+1,356M)、自己株式取得による仮払金 流動資産 18,542 20,112 21,172 +5.3% 減少等 (うち現金及び預金) 17,230 17,952 19,308 +7.6% 受注増による増加 固定資産 2,537 2,515 2,704 +7.5% ソフトウエア(+285M) 総資産 21,079 22,627 23,876 +5.5% 流動負
Slide 19: 02. 個別決算ハイライト
2026年3月期 第3四半期決算補足説明資料 02. 個別決算ハイライト Copyright © Digital Arts Inc.
Slide 20: 個別決算サマリー
個別決算サマリー 「GIGAスクール構想 第2期」案件の獲得が好調に推移した結果、契約高が大幅に成長 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 2026年3月期 前年比 3Q累計 3Q累計 通期業績予想※1 契約高 6,851 10,869 +58.7% 18,995 売上高 7,267 7,829 +7.7% 11,795 売上原価 2,226 2,436 +9.4% 3,295 売上総利益 5,040 5,393 +7.0% 8,499 販売管理費 1,892 2,044 +8.1% 2,883 契約高営業利益 ※2 2,732 6,389 +133.8% - 契約高営業利益率
Slide 21: 03. 市場・製品ごとの状況
2026年3月期 第3四半期決算補足説明資料 03. 市場・製品ごとの状況 Copyright © Digital Arts Inc.
Slide 22: 連結契約高 市場別推移
連結契約高 市場別推移 第3四半期の契約高は、過去最高を更新 (単位:百万円) 企業向け 公共向け 家庭向け DAC 10,875 304 家庭 7,562 7,267 (7,035) 7,043 6,465 (5,986) (5,723) 526 6,858 6,775 公共 321 (5,710) 306 1,057 1,544 755 327 335 313 4,008 3,184 (3,864) 4,472 2,911 2,394 144 2,913 335 1,440 3,796 企業 3,015 3,367 2,461 2,746 2,088 2,241 2020年3月期3Q累計
Slide 23: 連結売上高 市場別推移
連結売上高 市場別推移 第3四半期の売上高は、過去最高を更新(DAC除く) (単位:百万円) 企業向け 公共向け 家庭向け DAC 8,322 7,658 (6,777) (6,600) 7,835 6,686 1,544 7,274 305 家庭 (5,931) 1,057 307 313 755 327 4,750 327 3,734 公共 4,141 (4,223) 3,555 3,421 (3,996) 526 3,482 144 323 3,026 345 1,623 1,486 3,794 企業 3,410 2,790 3,042 2,277 2,577 2,165 2020年3月
Slide 24: 企業向け市場 製品別契約高・売上高
企業向け市場 製品別契約高・売上高 「i-FILTER」:社外利用を含む業務端末向けWebセキュリティ需要を捉え、成長が加速 「m-FILTER 」:攻撃メール対策及びメール送信時の情報漏えい対策需要を背景に、高成長を維持 企業向け市場 製品別契約高推移 (単位:百万円) 企業向け市場 製品別売上高推移 (単位:百万円) i-FILTER シリーズ m-FILTER シリーズ その他製品 i-FILTER シリーズ m-FILTER シリーズ その他製品 3,796 3,794 +12.7% +11.2% 3,410 229 3,367 +14.9% 237 +6.9% 206 215 1,0
Slide 25: 公共向け市場 製品別契約高・売上高
公共向け市場 製品別契約高・売上高 「i-FILTER」:「GIGAスクール」案件や公共機関向け案件の獲得により、契約高の大幅成長が継続 「m-FILTER 」:前年同期に獲得した「自治体セキュリティ強靭化」案件の反動減の影響により減収 公共向け市場 製品別契約高推移 (単位:百万円) 公共向け市場 製品別売上高推移 (単位:百万円) 「i-FILTER」シリーズ 「m-FILTER」シリーズ その他製品 「i-FILTER」シリーズ 「m-FILTER」シリーズ その他製品 6,775 +112.8% 95 743 △46.5% 3,734 △15.8% +5.0% 3,555 +56.7%
Slide 26: 公共向け市場 「GIGAスクール構想 第2期」導入シェア
公共向け市場 「GIGAスクール構想 第2期」導入シェア 「i-FILTER」の導入シェアは95%まで拡大 GIGAスクール構想における有償フィルタリングの導入状況※1 GIGAスクール構想 第1期 GIGAスクール構想 第2期 2025年3月末 GIGAスクール構想 第2期 2025年12月末 競合他社 競合他社 競合他社 (10社以上) (5社) (8社) 47% 11% 5% 「i-FILTER」 「i-FILTER」 「i-FILTER」 導入シェア 導入シェア 導入シェア 53% 89% 95% ※1 1,741教育委員会に対するヒアリング調査(当社調べ)(2025年12月) 26
Slide 27: 04. 2026年3月期 取組み方針
2026年3月期 第3四半期決算補足説明資料 04. 2026年3月期 取組み方針 Copyright © Digital Arts Inc.
Slide 28: 当社独自のセキュリティ対策モデル「ホワイト運用」
当社独自のセキュリティ対策モデル「ホワイト運用® 」 従来のセキュリティ対策は、「攻撃を受けること」を前提とした“検知と対応”型が主流 しかし、サイバー攻撃の手口が巧妙化し、従来のアプローチでは被害を完全に防ぐことが難しくなっている今、 信頼できる通信や挙動のみを許可することで、「攻撃自体を未然に排除する」発想が企業のセキュリティ対策 において求められている 比較軸 「ホワイト運用」以外の従来型 当社のホワイト運用 考え方 「悪意ある通信」を見つけ遮断 「信頼できる通信」だけを許可 セキュリティ観 被害発生後の対応を前提とする 原則として被害を未然に防ぐ設計 信頼できる情報ソースに基づき当社が
Slide 29: 「ホワイト運用」の実績
「ホワイト運用® 」の実績 ホワイト運用®の利用者数 1,499万人 マルウェア感染被害報告0件 NEW ※ 2025年12月末時点における「Z-FILTER」、「i-FILTER」 Ver.10、「m-FILTER」 Ver.5、「i-FILTER@Cloud」、「m-FILTER@Cloud」のユーザーのマルウェア感染被害報告件数(自社調べ) 29 Copyright © Digital Arts Inc.
Slide 30: 企業におけるセキュリティ対策
企業におけるセキュリティ対策 サイバー攻撃の主な攻撃箇所である通信・認証を「ホワイト運用® 」で未然に守り、 万が一のデータ漏えい/窃取に備えて、データを完全に保護 通信 NEW セキュリティサービスエッジ 社内業務 システム SaaS メール Webサイト 通信 Webセキュリティ ログ収集・ メールセキュリティ フィッシング インターネット 一元管理 VPN脆弱性 メール 経由での感染 認証システム NEW セキュリティサービスエッジ 認証 監視検知・ IDaaS 対応分析レポート なりすまし 不正ログイン 社内デバイス・データ 社外デバイス・データ z デバイス・ ファイルセキュリティ
Slide 31: 05. 2026年3月期 製品情報アップデート
2026年3月期 第3四半期決算補足説明資料 05. 2026年3月期 製品情報アップデート Copyright © Digital Arts Inc.
Slide 32: 新製品リリース 「Z-FILTER」11/4に販売開始
新製品リリース 「Z-FILTER」11/4に販売開始 順調に案件の積み上げが進んでおり、既に受注案件も獲得 ゼロトラスト実現を支える、 認証から通信までカバーする 国産セキュリティ基盤 32 Copyright © Digital Arts Inc.
Slide 33: 「i-FILTER」と「Z-FILTER」の違い
新製品リリース 「i-FILTER」と「Z-FILTER」の違い 「Z-FILTER」は、「i-FILTER」で制御できなかった全ての通信(プロトコル)の制御を実現 加えて「IDaaS」による安全なユーザー認証を行うことで、統合的なゼロトラストセキュリティ環境を提供 「i-FILTER」のカバー範囲 「Z-FILTER」のカバー範囲 社内システム SaaS/Web 社内システム SaaS/Web SWG CASB i-FILTER機能を内包 VPN ZTNA クラウドFW 社内アクセスは DLP AVSB SWG CASB 社内アクセスも HTTP/HTTPS 他社製品で制御 制御 以外の通信
Slide 34: 「Z-FILTER」提供プラン
新製品リリース 「Z-FILTER」提供プラン SWG SWG ID SSE 500円/月(税抜) 1,500円/月(税抜) 1,750円/月(税抜) 2,000円/月(税抜) ZTNA ー ー ー ● IDaaS※1 ー ー ● ● URLフィルタリング ● ● ● ● DNSセキュリティ ー ● ● ● CASB ● ● ● ● クラウドファイアウォール ー ● ● ● IPS ー ● ● ● Anti-Virus & Sandbox 有償OP ● ● ● IPsec/GRE※2 ー 有償OP 有償OP 有償OP DLP※3 有償OP 有償OP 有償OP 有償OP ※1 StartInが標
Slide 35: 06. 2026年3月期 通期業績予想
2026年3月期 第3四半期決算補足説明資料 06. 2026年3月期 通期業績予想 Copyright © Digital Arts Inc.
Slide 36: 2026年3月期 通期業績予想(連結)
2026年3月期 通期業績予想(連結) (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減額 増減率 通期 実績 通期 予想 契約高 10,570 19,000 +8,429 +79.7% 売上高 9,982 11,800 +1,817 +18.2% 売上原価 2,948 3,296 +348 +11.8% 売上総利益 7,033 8,503 +1,469 +20.9% 売上総利益率 70.5% 72.1% - - 販売管理費 2,474 2,895 +420 +17.0% 営業利益 4,558 5,607 +1,048 +23.0% 営業利益率 45.7% 47.5% - - 経常利
Slide 37: 2026年3月期 通期業績予想(個別)
2026年3月期 通期業績予想(個別) (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減額 増減率 通期 実績 通期 予想 契約高 10,561 18,995 +8,433 +79.9% 売上高 9,972 11,795 +1,822 +18.3% 売上原価 2,945 3,295 +349 +11.9% 売上総利益 7,026 8,499 +1,472 +21.0% 売上総利益率 70.5% 72.1% - - 販売管理費 2,464 2,883 +419 +17.0% 営業利益 4,562 5,615 +1,052 +23.1% 営業利益率 45.8% 47.6% - - 経常利
Slide 38: 連結売上原価と販売費及び一般管理費予想
連結売上原価と販売費及び一般管理費予想 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減額 増減率 通期 実績 通期 予想 売上原価 2,948 3,296 +348 +11.8% 労務費 1,040 1,215 +175 +16.8% 減価償却費 865 929 +64 +7.4% 通信費 1,505 1,682 +177 +11.8% その他 653 702 +49 +7.5% 他勘定振替 △1,116 △1,233 △117 △10.5% 販売費及び一般管理費 2,474 2,895 +421 +17.0% 人件費 1,229 1,562 +333 +27.2% 広告宣伝費 3
Slide 39: 07. 2026年3月期 株主還元
2026年3月期 第3四半期決算補足説明資料 07. 2026年3月期 株主還元 Copyright © Digital Arts Inc.
Slide 40: 2026年3月期 株主還元
2026年3月期 株主還元 株主の皆様への利益還元の充実を図るため、2026年3月期より株主還元方針を改定 改定後の方針に基づく2026年3月期の株主還元については、以下のとおり計画 2025年3月期 2026年3月期 方針 方針 ※原則として減配せず、配当の 累進配当 維持もしくは増配を行う配当政策 目標連結配当性向 30%以上 目標総還元性向 50%以上 株主還元 2026年3月期 株主還元(予想) 配当金 1株あたり85.00円 配当金 自己株式取得(取得済み) 1株あたり95.00円 10億円※ 2025年3月期から10.00円増配 (12年連続増配) ※業績動向並びに株式市場の動向等
Slide 41: 記述に関するご注意
記述に関するご注意 本プレゼンテーション資料に記載されている計画、戦略、財務的予測のうち歴史的事実でないものは、 将来の見通しに対する記述であります。 本見通しは、当社経営陣が現在入手可能な情報に基づき判断したもので、環境等の変化により大きく 見通しが変動する可能性があり、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。 今後、重要な変化がある場合は適宜開示します。 本プレゼンテーションの基本的な数値の記載は、一部を除き百万円未満を切り捨てて表示しています。 デジタルアーツ、DIGITAL ARTS、i-FILTER、i-FILTER Anti-Virus & Sandb
Slide 42: より便利な、より快適な、より安全な インターネットライフに貢献していく
より便利な、より快適な、より安全な インターネットライフに貢献していく