Ms&ad Insurance Group Holdings, Inc. · TSE:8725
Ms&ad Insurance — ESG Presentation (December 2020)
38 slides from Ms&ad Insurance's sustainability presentation, Dec 18, 2020
Slide 1: MS&AD ESG説明会 レジリエントでサステナブルな社会の実現に向けて
MS&AD ESG説明会 レジリエントでサステナブルな社会の実現に向けて 2020年12月18日(金)
Slide 2: 本日のプログラム
本日のプログラム MS&ADのESG説明会 第1部 15:00-15:20 MS&ADのサステナビリティ取組み 15:20-15:35 気候変動影響定量評価サービス (Jupiter社との協働) 15:35-15:50 Q&A 第2部 コーポレートガバナンス(有馬取締役・樋口CFO対談) 15:50-16:40 対談・質疑応答・意見交換 MS&AD Insurance Group Holdings, Inc. 1
Slide 3: Ⅰ. MS&ADのサステナビリティ取組み
Ⅰ. MS&ADのサステナビリティ取組み MS&AD インシュアランス グループ ホールディングス株式会社 代表取締役専務執行役員 グループCFO 樋口 哲司 MS&AD Insurance Group Holdings, Inc.
Slide 4: サステナビリティ取組みの全体像
サステナビリティ取組みの全体像 レジリエントで 2030年に目指す社会像 サステナブルな社会 社会的課題 安定した人々の生活 社会をとりまく 多様なリスク 社会との共通価値を創造(CSV) 活発な事業活動 新しいリスクに対処する 事故のない快適なモビリティ社会を作る 安心・安全の提供 MS&ADのビジネス レジリエントなまちづくりに取り組む グローバルな保険・金融サービス事業 モデル 価値創造の 「元気で長生き」を支える 経済的な 5つの事業ドメイン 気候変動の緩和と適応に貢献する 価値創造の 負担を 小さくする 自然資本の持続可能性向上に取り組む 取組み 国内損害保険
Slide 5: CSVに基づく経営
統合的思考による経営 2030年に目指す社会像 Vision 2021 CSV×DXで レジリエントで (2018年度~2021年度) 更なる成長へ サステナブルな社会 CSV※に基づく経営 の展開 2015年 価値創造ストーリー 2010年 の構築 Mission, Vision, Valueの策定 ※CSV:Creating Shared Value MS&AD Insurance Group Holdings, Inc. 4
Slide 6: 社会との共通価値の創造(CSV)
社会との共通価値の創造(CSV) レジリエントで 2030年に目指す社会像 サステナブルな社会 社会的課題 社会をとりまく 安定した人々の生活 多様なリスク 活発な事業活動 社会との共通価値を創造(CSV) 新しいリスクに対処する 事故のない快適なモビリティ社会を作る MS&ADのビジネス 安心・安全の提供 モデル レジリエントなまちづくりに取り組む グローバルな保険・金融サービス事業 「元気で長生き」を支える CSV × DX 経済的な 負担を 5つの事業ドメイン 気候変動の緩和と適応に貢献する 小さくする 自然資本の持続可能性向上に取り組む で加速 国内損害保険事業
Slide 7: CSV取組とデジタルトランスフォーメーション
CSV取組とデジタルトランスフォーメーション CSV × DX ~国内、アジア、そして、世界へ~ レジリエントでサステナブルな社会 デジタル技術の取り込み のための7つの重点取組み課題 社会との共通価値を創造(CSV) 新しいリスクに対処する 事故のない快適なモビリティ社会を作る レジリエントなまちづくりに取り組む 「元気で長生き」を支える 気候変動の緩和と適応に貢献する 自然資本の持続可能性向上に取り組む ビッグデータ AI(人工知能) 「誰一人取り残さない」を支援する モバイル Block ChAIn RPA(ロボティクス) ブロックチェーン MS&AD Ins
Slide 8: CSV取組を実践するための仕組み
CSV取組を実践するための仕組み CSV × DX ~国内、アジア、そして、世界へ~ 社員一人ひとりの意識改革 デジタルイノベーション サステナビリティコンテスト2020 チャレンジプログラム2019 × 未来を創る18の 2025年の有望 応募総数:354 組 先進デジタル技術 成長市場(6領域) (うち海外17組) 応募総数:約1,200件 MS&AD Insurance Group Holdings, Inc. 7
Slide 9: サステナビリティコンテスト2020 入賞取組
サステナビリティコンテスト2020 入賞取組 • 国内外より、354件の応募 • 最優秀賞は畜産業界の課題をDXとスタートアップとのパートナーシップで解決する取組み 受賞企業 取組テーマ 関連するSDGs 公的農業共済および最先端IoT技術と連携した、 三井住友海上 畜産業界が抱える積年の課題解決 「画像解析フォレンジック」による あいおいニッセイ同和損保 先進的な事故原因調査 三井ダイレクト損保 「効果的なWEB募集ノウハウ」の提供 明日の日本を創る企業の持続的な発展を支える 三井住友海上あいおい生命 健康経営普及活動を通じた法人生保提案 「持続可能な農業センター」プログラムを通じて MSI
Slide 10: サステナビリティコンテスト2020 最優秀賞
サステナビリティコンテスト2020 最優秀賞 社会的課題 解決策 社会的インパクト 牛の死亡リスクによる畜産農 牛の健康状態をモニタリングする 畜産農家の経営改善 家の経営悪化 最先端IoT技術による首輪型セン 畜産農家の労働環境改善 サーに牛の診療費を補償する保険 年中無休の飼育管理が求めら をセットで販売 スマート農業導入による未経験 れる畜産農家の厳しい労働環 の新規就農者の増加 境 公的農業共済の収支改善による 畜産は経験と勘が頼りのため、 国庫負担の軽減 深刻化する担い手不足 獣医師の労働環境改善 大きな国庫負担のある公的農 農業の 業共済の収支安
Slide 11: CSV取組の進捗
CSV取組の進捗 解決に導くCSV取組事例 事業機会の創出 更なる成長に向けて レジリエントでサステナブルな社会 サイバーリスク対応商品 デジタル社会の進展 新しいリスクに対処 サイバーリスクから 守られている法人・組織 契約増加率 サイバー攻撃の高度化・複雑化 多面的サイバーセキュリティ 前年度比 約 12,300社 25.2%増 シェアリングビジネスに関わ 約9,800社 前年度比 →外部のパートナーと協働で、 る補償 10.1%増 多面的なサービスを展開 テレワーク補償 2018年度 2019年度 2018年度 2019年度 テレマティクスによる 事故のない 安全な次世代モビ
Slide 12: 価値創造を支える基盤
価値創造を支える基盤 レジリエントで 2030年に目指す社会像 サステナブルな社会 社会的課題 社会をとりまく 安定した人々の生活 多様なリスク 活発な事業活動 社会との共通価値を創造(CSV) 新しいリスクに対処する MS&ADのビジネス 安心・安全の提供 事故のない快適なモビリティ社会を作る 経済的な グローバルな保険・金融サービス事業 モデル 負担を レジリエントなまちづくりに取り組む 小さくす 5つの事業ドメイン 「元気で長生き」を支える る 国内損害保険事業 気候変動の緩和と適応に貢献する 海外事業 リスクを 見つけ リスクの 国内生命保険事業 自然資本の持続
Slide 13: サステナビリティを考慮した事業活動
サステナビリティを考慮した事業活動 気候変動 再生可能エネルギーの安定的かつ効率的な供給や活用の促進など 再生可能エネルギーの安定的かつ効率的な供給や活用の促進など 気候変動 脱炭素社会の実現に貢献 脱炭素社会の実現に貢献 「緩和」と「適応」 「緩和」と「適応」 新設される石炭火力発電所の保険引受や投融資は原則行わない 新設される石炭火力発電所の保険引受や投融資は原則行わない 自然資本 自然資本 自然資本と事業活動の持続可能な関係構築を目指して生物多様性 自然資本と事業活動の持続可能な関係構築を目指して生物多様性 持続可能性の向上 の保全に努める の保全に努める 持続可
Slide 14: サステナビリティを考慮した保険引受
サステナビリティを考慮した保険引受 社会や地球環境にマイナスの影響を及ぼす課題やリスクを考慮し、社会からの要請に応える 商品・サービスを提供する 保険引受におけるサステナビリティの考慮 社会や地球環境にマイナスの影響を及ぼす サステナビリティを考慮した事業活動 新設される石炭火力発電所および 課題やリスクを考慮 クラスター爆弾製造企業について、 サステナビリティ課題への影響を事前確認 原則新たな保険引受を行わない するプロセスを導入 社会からの要請に応える 商品・サービスを提供 再生可能エネルギー事業に関する リスクを補償する商品 再生可能エネルギー事業の推進、CO2排出 (メガソーラ
Slide 15: ESGを考慮した投融資
ESGを考慮した投融資 ESGを考慮し、中長期的な投資リターンの獲得とサステナビリティに関わる課題解決へ貢献 ESG投融資の取組強化 ESGテーマ型投資 収益性を前提とした、社会課題解決につながる テーマを持った資産等への投資 投融資プロセスへの組込み ESGインテグレーション ESG要素を配慮したプロセスの構築 投資プロセスへのESG要素の体系的な組込み 対話の高度化 投資先企業や外部委託先との対話にESG 投資先企業との対話実績※2 要素を組み込む MS194社+AD153社=347社 インパクト投資※1の拡大 グループベースでの取組みを検討 2020年度上期新規投融資額 95
Slide 16: 気候変動の緩和と適応
気候変動の緩和と適応 2009年対比 △33.4% 総エネルギー 水災・地震への 地方創生包括協定 洪水頻度変化 天候 CO2排出量 使用量 備え提案運動 BCP策定 予測マップ デリバティブ 2009年対比 △20.7% 前年対比 再生可能エネルギー 紙使用量 +5.1% ※ 気象情報アラート サービス グリーン 事業者の安定的な cmap レジリエンス 事業運営支援 環境負荷低減取組 気候変動に対応する商品・サービス サステナビリティを考慮した事業活動 事業活動全体にわたり、環境および社会の調和を配慮 ※ 改元対応、商品の大幅改定のため増加 MS&AD Insurance Group Ho
Slide 17: 多様な人財の活躍:D&I
多様な人財の活躍:D&I 活動 女性部長の会 ニュース 意思決定層の多様性 社外取締役(2020年6月就任) 北九州市立大学教授 (経営戦略、人事管理) 日本の銀行における 勤務経験あり 経営コンサルタント としての、日本およ Rochelle Kopp び米国における豊富 CEOとの対話や勉強会を開催 (ロッシェル・カップ)氏 な知識や経験 ノウハウを共有しグループ間のシナジーを発揮 2020年度目標 KPI 女性管理職比率 KPI 男性育休取得率 15% 14.8% 12.4% 9.9% 7.1% 目標 2019年度実績 前年同水準以上: 64.6% (63.9%) 2
Slide 18: 多様な人財の活躍:健康経営
多様な人財の活躍:健康経営 活動 リモートワークの推進 KPI 有給休暇取得日数 目標 2019年度実績 前年同水準以上: 15.7日(15.6日) KPI 社員満足度「いきいきと働く」 目標 2019年度実績 前年同水準以上: 4.5ポイント (4.3 ※ ポイント) KPI 社員満足度「誇り、働きがい」 在宅勤務やデジタルツールを活用して、 コールセンターや損害サービスセンターも リモートワークを実施 目標 2019年度実績 勤務時間を変更できるシフト勤務や時間 単位の有給休暇など、柔軟な働き方を推進 前年同水準以上: 4.4ポイント (4.4ポイント) ※ ※6ポイント満点での全
Slide 19: 外部評価
外部評価 経済産業省 経済産業省・ 経済産業省・日本健康会議 経済産業省・ 「ダイバーシティ 東京証券取引所 「健康経営優良法人 日本健康会議 経営企業100選」 「なでしこ」 (ホワイト500) 」 「健康経営優良法人」 ※1 ※2 ※1~※5 ※3 ※4 ※2 ※5 厚生労働省 内閣府 「働きやすく生産性の高い 企業職場表彰」最優秀賞 政府・官公庁からの 「女性が輝く先進企業表彰」 ※1 ※1 主な名種受賞歴 ※1 MS、※2 AD、※3 MD ※4 MSA 生命、※5 MSP生命 総務省 厚生労働省 厚生労働省 厚生労働省 「テレワーク先駆者百選」 女性活躍推進法に基づく認定 「くるみん
Slide 20: 外部機関の評価
外部機関の評価 CDP Climate Change Dow Jones Sustainability FTSE Blossom Aリスト Indices(World/Asia Pacific) Japan Index FTSE4Good MSCI ジャパン MSCI日本株 Index Series ESG セレクト・リーダーズ指数※ 女性活躍指数※ S&P JPX ECPI Indices STOXX Global ESG カーボン・エフィシェント指数 Leaders Index ※MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社のMSCIインデックスの組み入れ、およびMSCI
Slide 21: Ⅱ. Jupiterとの協業による「気候変動影響定量評価サービス」
Ⅱ. Jupiterとの協業による 「気候変動影響定量評価サービス」 MS&AD インターリスク総研株式会社 マネジメント第三部 サステナビリティグループ 上席研究員 寺崎康介 MS&AD Insurance Group Holdings, Inc.
Slide 22: Eに関するCSV事例として「気候変動影響定量評価サービス」
2020/12/18 ESG説明会 Eに関するCSV事例として 「気候変動影響定量評価サービス」 MS&ADインターリスク総研株式会社 上席研究員 寺崎 康介
Slide 23: 弊社の位置付け
01 弊社の位置付け MS&ADインターリスク総研は、リスクコンサルティング事業を通じて、顧客の 「リスクを見つけ伝える」、「リスクの防ぐ・影響を小さくする」支援を行っています。 22
Slide 24: 背景 - 気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)-
02 背景 - 気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)- TCFDの推奨事項の1つとして、企業は複数の将来シナリオに ついて、事業への影響を評価することが求められる。 CO2累積排出量と将来の気温上昇シナリオ 4℃の 世界 CO2排出量(10億トン-CO2/年) 自然災害等の 物理的リスク大 脱炭素社会への 移行リスク大 2℃未満 の世界 (出典:IPCC-AR5の図に加筆) 23
Slide 25: 洪水頻度変化予測マップ
03 洪水頻度変化予測マップ これまでも物理的リスクの評価ツールを一般向け提供している。 約200名(130社) が利用登録 https://www.irric.co.jp/LaRC-Flood Hirabayashi Y, Mahendran R, Koirala S, Konoshima L, Yamazaki D, Watanabe S, Kim H and Kanae S (2013) Global flood risk under climate change. Nat Clim Chang., 3(9), 816-821. doi:10.1038/nclimate1911. 24
Slide 26: サービス概要 - 気候変動 自然災害リスク定量評価-
04 サービス概要 - 気候変動 自然災害リスク定量評価- 2020年7月にリリース。日経朝刊1面で報道される。 基本仕様 4℃シナリオ(RCP8.5)における某拠点の浸水深 地理的範囲 全世界 浸水深[m] 解像度 90m 2.5 ※日本は10m地形データを使用 2.0 時間軸 2020~2100年 シナリオ 3種 1.5 (4℃、2.5℃、1.6℃) 1.0 対象ハザード 9種類 0.5 0.0 河川洪水 高潮 豪雨 風災 再現期間 500年 200年 100年 山火事 雹・雷 干ばつ 熱波 MS&AD Venturesの出資先 米Jupiter Intelligenc
Slide 27: 評価事例 - 気候変動 自然災害リスク定量評価-
05 評価事例 - 気候変動 自然災害リスク定量評価- 一部ハザードについては、当社ノウハウを活かして想定被害額の算定も実施。 23拠点の200年河川洪水による想定被害額 [百万円] 300 2020年 2070年(4℃) 200 100 大幅なロスの増加が想定される。 26
Slide 28: 気候関連コンサルサービス体系
06 気候関連コンサルサービス体系 既存の全社的なシナリオ分析から、一歩踏み込んだ詳細分析の位置付け。 2018.7正式リリース 既に20社程度を支援 簡易・ 全社的に移行・物理的リスクを評価し、 全社的 定性的シナリオ分析 戦略策定を支援 一部の重要なリスクの財務影響について、 定量的シナリオ分析 移行・物理的リスクを大まかに定量化 2020.7 自然災害リスク定量評価 拠点の気候変動下の自然災害 リスク指標/財務影響を評価 詳細・ 拠点別 既存 水災シミュレーション、 現地サーベイ 現場・本社 の具体的な 水災BCP構築支援、タイムライン 新サービスは 自然災害 防災支援(スイサーチ) 既
Slide 29: 金融機関向けサービスの整備
07 金融機関向けサービスの整備 銀行の融資ポートフォリオを想定し、水災による被害額期待値を推計。 将来のリスク 増加量算定 各行の 信用モデル 与信関係 費用の算定 これまでも数行の分析を支援したが、より詳細かつグローバルな分析が可能に。 28
Slide 30: 今後の展望
08 今後の展望 気候変動コンサル関連の規模は3年間で急増。 サービス展開面 現場の自然災害対策支援までのワンストップのサービス提供 他社との差別化要素としての保険営業とのさらなるシナジー サービス提供体制(人材等)の強化 自社グループ内での活用推進 技術面 モデルのさらなる精度向上 投融資分析のブラッシュアップ 物理的リスクに起因する、より複雑なリスク領域への拡大 29
Slide 31: ご清聴ありがとうございました
ご清聴ありがとうございました MS&ADインターリスク総研株式会社 リスクマネジメント第三部 サステナビリティグループ 〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2-105 ワテラスアネックス Tel:03-5296-8913/Fax:03-5296-8941 http://www.irric.co.jp/
Slide 32: Ⅲ. コーポレートガバナンス
Ⅲ. コーポレートガバナンス MS&AD インシュアランス グループ ホールディングス株式会社 代表取締役専務執行役員 グループCFO 樋口 哲司 社外取締役(独立役員) 有馬 彰 MS&AD Insurance Group Holdings, Inc.
Slide 33: 取締役会メンバー
取締役会メンバー 社外役員比率 44% 女性役員比率 25% MS&AD Insurance Group Holdings, Inc. 32
Slide 34: 取締役・監査役のスキルセット
取締役・監査役のスキルセット MS&AD Insurance Group Holdings, Inc. 33
Slide 35: CEOサクセッションプラン
CEOサクセッションプラン CEO選任のプロセス CEOは複数の候補者に優先順位をつけ推薦 CEOによる推薦 候補者には当社グループ内出身者に加え、当社グループ外の人財 を含めることができる 委員長:有馬取締役(社外) 柄澤取締役会長、金杉取締役副会長、原取締役社長、 人事委員会の審議 坂東取締役(社外)、池尾取締役(社外)、 飛松取締役(社外)、カップ取締役(社外) 社外取締役は、別の候補者を推薦できる 取締役会の決議 人事委員会は取締役会に助言を行い、取締役会の決議により決定 CEO選任基準 グループの経営理念(ミッション)・ 公平・公正さを備えている。 経営ビジョ
Slide 36: 役員報酬制度:報酬の構成
役員報酬制度:報酬の構成 固定報酬と業績連動報酬で構成する。社外取締役及び監査役は固定報酬のみ。 業績連動報酬の割合は、役位に応じて報酬総額の50%~30%を標準とする。 また、業績連動報酬は金銭報酬と株式報酬で構成し、株式報酬の割合は、役位 に応じて報酬総額の9%~25%を標準とする。 業績連動報酬 報酬の構成 固定報酬 金銭報酬 株式報酬 取締役(社外取締役を除く) ○ ○ ○ 社外取締役 ○ ー ー 監査役 ○ ー ー 報酬構成比率のイメージ(取締役会長・取締役社長の場合) 固定50% 変動50% 業績連動報 業績連動報 固定報酬 酬(金銭) 酬(株式) 50% 25% 25%
Slide 37: 役員報酬制度:重要業績評価指標(KPI)
役員報酬制度:重要業績評価指標(KPI) 財務指標と非財務指標の割合は「50:50」を標準とし、標準1.0に対して財務 指標は0~3.0、非財務指標は0.5~1.5の幅で変動する。 株式報酬は、譲渡制限付株式による支給とし、原則として役員退任時に譲渡 制限を解除する。 財務指標 非財務指標(中長期業績) (単年度業績) • グループ修正利益 • SDGsを道標とした社会との共通価値の創造(CSV)に向けた 取り組み「サステナビリティ重点取組」の達成状況 • 連結当期純利益 • グループ中期経営計画「Vision2021」に掲げた「重点戦略」 • グループ修正ROE (グループ総合力の発
Slide 38: 予想および見通しに関する注意事項
予想および見通しに関する注意事項 この資料に記載されている内容のうち、MS&ADホールディングスならびにグループ各社の将来に関する計画や戦略、 業績に関する予想や見通しは、現時点で把握できる情報から得られた当社グループの判断に基づいています。 実際の業績は、さまざまな要因によりこれらの業績見通しと異なる結果になり得ることをご承知おき下さいますようお願い いたします。実際の業績に影響を及ぼし得る要因としては、(1)事業を取り巻く経済動向、(2)保険業界における競争激化、 (3)為替レートの変動、(4)税制など諸制度の変更、などがあります。 MS&AD インシュアランス グループ ホールディングス
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