Kddi Corporation · TSE:9433

Kddi — Q3 FY2022.3 Earnings Presentation

24 slides from Kddi's earnings presentation, Jan 28, 2022

  1. Slide 1: 2022年3月期 3Q決算

    2022年3月期 3Q決算 (2021年4月-12月) 2022年1月28日 KDDI株式会社

  2. Slide 2: 1. 22.3期1-3Q 連結業績・各種KPI

    1. 22.3941-3Q fa sin &HEKPI

  3. Slide 3: 1-3Q連結業績ハイライト

    1-3Q連結業績ハイライト 2 通期予想に向けて順調な進捗 売上高 営業利益 (単位:億円) (単位:億円) 53,126 53,500(予) 10,374 10,500(予) 進捗率 進捗率 75.0% 83.3% 39,238 40,138 8,710 8,746 21.3期 1-3Q 22.3期 1-3Q 21.3期 1-3Q 22.3期 1-3Q

  4. Slide 4: 1-3Q連結営業利益 増減要因

    1-3Q連結営業利益 増減要因 3 モバイル通信料収入と成長領域が貢献 成長領域* +168 (単位 : 億円) モバイル通信料収入 +70 +68 ▲105 8,710 +100 8,746 ビジネス パーソナルセグメント ▲98 ライフデザイン セグメント 減価償却費 その他 領域 +634 ▲564 マルチブランド グループ 通信ARPU収入 MVNO収入+ ローミング収入 21.3期 1-3Q +35 22.3期 1-3Q *ライフデザイン領域およびビジネスセグメント

  5. Slide 5: マルチブランド戦略の推進により、IDは3Qで純増反転

    グループID 4 マルチブランド戦略の推進により、IDは3Qで純増反転 グループID数 (単位:万契約)  5Gエリアの拡がりとともに5G端末販売が順調 3,180(予) 3,151 3,156 3,139 3,137  自宅セット割やショップ全店での取り扱い 効果が顕出 (オンライン専用)  「ゼロから、君のやりかたで。」 3/'21 6/'21 9/'21 12/'21 3/'22 2.0本格開始 注) パーソナルセグメント

  6. Slide 6: 5G端末販売台数は順調に増加。データ需要も拡大

    5G端末 5 販売台数は順調に増加。データ需要も拡大 5G端末 累計販売台数 一人あたりモバイルデータトラフィック*1 通期 800万台を目指す 2021年12月末620 万台 2.5倍超 9/'20 12/'20 3/'21 6/'21 9/'21 12/'21 4G LTE 5G *1 22.3期3Q auのスマートフォンベースにおける実績 注) パーソナルセグメント

  7. Slide 7: マルチブランド通信ARPU

    マルチブランド通信ARPU 6 5G効果とブランド構成の変化により当初想定内で推移 マルチブランド通信ARPU (単位:円) 4,440 4,380 4,280 4,270 4,200  5G端末の順調な販売にともなう 使い放題プランの選択増 (オンライン専用) YOY ▲240円  UQ mobile、povoの契約者増 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 21.3期 22.3期 注)パーソナルセグメントベース

  8. Slide 8: 1-3Q 成長領域業績

    1-3Q 成長領域業績 7 4Qに大きく増益見込み、通期予想に対し順調な進捗 ライフデザイン領域 営業利益 ビジネスセグメント 営業利益 (単位:億円) (単位:億円) 2,500(予) 1,980 1,840(予) 1,675 進捗率 72.4% 進捗率 1,710 1,810 77.0% 1,350 1,417 21.3期 1-3Q 22.3期 1-3Q 21.3期 1-3Q 22.3期 1-3Q

  9. Slide 9: ライフデザイン領域 KPI

    ライフデザイン領域 KPI 8 コアサービスのお客さま基盤が順調に拡大 auでんき等契約数 au PAYカード会員数 auスマートパスプレミアム会員数 (単位:万契約) (単位:万会員) (単位:万会員) YOY +45万 YOY +120万 YOY +121万 1,212 324 730 1,091 279 610 12/'20 12/'21 12/'20 12/'21 12/'20 12/'21

  10. Slide 10: エネルギー事業

    9 エネルギー事業 コストコントロールを目的に相対電源比率を引上げ 卸電力市場(JEPX*)の価格推移 21.3期4Q (単位:円/kWh) 21.3期  JEPX価格高騰 による調達コスト増 160 22.3期 140 120 100 80 60 地域電力会社等からの安定的な 40 相対電源の調達比率を引上げ 20 22.3期4Q 0 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月11月12月 1月 2月 3月  ボラティリティ回避による増益を見込む (出典)JEPX 取引情報:スポット市場 *一般社団法人 日本卸電力取引所(Japan Electric Power Exchange)

  11. Slide 11: NEXTコア事業がビジネスセグメントの成長を牽引

    10 ビジネスセグメント 売上高 NEXTコア事業がビジネスセグメントの成長を牽引 NEXTコア事業 (DX) 売上高 (単位:億円) ① コーポレートDX (テレワーク、ゼロトラスト*、SaaS 等) 7,571 7,259 ② ビジネスDX (IoT、クラウド 等) YOY ③ 事業基盤サービス (データセンター、コールセンター 等) +17% IDの拡大、 シナジー エンゲージメントの向上 等 コア事業 (通信) 通信サービス(モバイル、固定、従来型ソリューション 等) 21.3期 1-3Q 22.3期 1-3Q * 社内・社外すべてのトラフィックを信頼せず、サービスのアクセス時などデバ

  12. Slide 12: 2. トピックス

    2. トピックス

  13. Slide 13: 5Gネットワーク 運用拠点のDXを強化

    ずっと、もっと、つなぐぞ。au 12 生活動線を支える安心・信頼のネットワークを目指す 5Gネットワーク 運用拠点のDXを強化 5Gエリアの拡大を広く知っていただく 自動化を取り入れた東西2拠点監視で 取り組みをパートナーと共に推進 災害時でもつながる安心へ 2022年3月末 関東 21 路線 (予) 関西 5 路線 (予) アーティスト30名×山手線30駅  21年7月 東京新運用拠点を開設 人と人を、人と場所を「つなぐ」  21年11月 大阪運用拠点を東京と同機能に刷新 注)5Gは一部エリアで提供

  14. Slide 14: OTTパートナーとの連携

    OTTパートナーとの連携 13 5Gで利用意向が高まる動画サービスを拡充 動画サービス*利用意向 エンタメをリードする OTTパートナーのサービスをさらに拡充 5Gにおける利用意向は着実に上昇 使い放題MAX 5G ALL STAR パック 41.2% 36.9% 31.8% 22年2月 対象サービス拡充 20年12月 21年6月 21年12月 * KDDI調べ (アンケート調査) 国内5G利用者(他キャリアも含む)のうち、Amazonプライム/Netflix/DAZN/TELASAいずれかの「利用意向」がある割合 20年12月421名回答、21年6月1,272名回答、21年12月1,703名

  15. Slide 15: メタバース

    メタバース 14 リアル都市連動型のメタバースを牽引 ユースケースの蓄積 「バーチャルシティコンソーシアム」発足 バーチャル渋谷 ハロウィーンフェス 安心して利活用するためのガイドライン 来場者数は延べ50万人超を達成 策定に向け、自治体や省庁と連携 渋谷 原宿 大阪 横浜スタジアム ©YDB

  16. Slide 16: モビリティ新規事業

    モビリティ新規事業 15 パートナーと共に 『都市』と『地方』のヒト・モノ・コトをつなぎ 社会課題の解決に取り組む 12月発表 2月詳細発表予定 移動の自由度向上により ドローン新会社 地域の活性化へ 「KDDIスマートドローン」  WILLER様と共同事業会社設立  半径2km圏内「ちょい乗り」サービス KDDIスピンオフベンチャー  地域の皆さまと共にさらに広がる全国へ

  17. Slide 17: コネクティッドの拡がり

    コネクティッドの拡がり 16 国内主要自動車メーカーへの提供を拡大 他 グローバル通信プラットフォーム 各国で異なる通信回線を統合管理し、高品質通信を提供 世界 5 地域まで拡大* 欧州 ・ 中国 ・ 豪州 ・ 日本 ・ 北米 * KDDIがサービスを提供しているエリア。自動車メーカー毎に展開エリアは異なる

  18. Slide 18: グローバルデータセンター

    グローバルデータセンター 17 高コネクティビティの強みを活かし、東南アジアにも拡充 TELEHOUSEの強み 欧州の成功事例を東南アジアに インターコネクションデータセンターを 積極展開 コネクティビティ コネクティビティ ロンドン パリ 世界No.1* 仏国No.1* TELEHOUSE Bangkok レジリエントで高品質なインターネット接続環境を 通信事業者、メガクラウドと共に実現 2023年春新設(予定) * 出典:ピアリングDB 21年12月時点

  19. Slide 19: サマリー

    18 サマリー マルチブランド戦略に加え、新たな取り組みを推進  1-3Q業績は順調な進捗 業績・KPI  5G推進とマルチブランド戦略が奏功、グループIDは純増に反転  成長領域は順調に進捗、4Qに大きく増益見込み  動画サービスやメタバースにより5G時代のエンタメを牽引  モビリティ分野の新たな取り組みにより、社会課題解決に貢献 トピックス  コネクティッドカーやデータセンターをはじめ、グローバル事業の強みを活かし NEXTコア事業(DX)を推進  自己株式の取得枠を500億円拡大

  20. Slide 20: Appendix

    Appendix

  21. Slide 21: 財政状態計算書・貸借対照表(2021年12月末)

    財政状態計算書・貸借対照表(2021年12月末) 20 総資産 10.84兆円 有利子負債 ・有形固定資産 ・無形資産 営業債務及びその他の債務 ・使用権資産 金融事業の預金 のれん その他負債 営業債権及び その他の債権 金融事業の有価証券 総資産 3.17兆円 金融事業の貸出金 資本 現金預け金 有価証券 預金 現金及び現金同等物 貸出金 その他 その他 その他 KDDI(連結) auフィナンシャルホールディングス(連結) 注) KDDI(連結)はIFRS、auフィナンシャルホールディングス(連結)は日本基準にて作成

  22. Slide 22: 1-3Q フリー・キャッシュ・フロー 増減要因

    1-3Q フリー・キャッシュ・フロー 増減要因 21 除く金融事業 (単位 : 億円) 5,633 +120 EBITDA ▲381 法人税等 ▲705 支払 設備投資 ▲1,078 金融事業* その他 未払金等 一過性要因含む ▲1,951 1,638 住宅ローン事業 の貸出増加 21.3期 1-3Q ▲3,995 22.3期 1-3Q * 決算短信の連結キャッシュ・フロー計算書に記載がある金融事業に関するキャッシュ・フロー

  23. Slide 23: 連結業績のポイント

    連結業績のポイント 22 1-3Q実績 項目 概要 (YOY) 【成長領域*】  成長領域は通期予想に対して順調に進捗  ライフデザイン領域において、エネルギー事業がコストコントロールを目的に 相対電源比率を引上げた結果、YOY減益。4Qにボラティリティ回避に 8,746億円 よる増益を見込む 営業利益 (+35億円) 【3Q(10-12月)におけるその他のYOY増益要因】  減価償却費の減少  端末購入サポートプログラムに係る引当金の減少 【除く金融事業】  未払金等の一過性要因等により、YOYキャッシュアウト増 1,638億円 フリー・キャッシュ・フロー (▲3,995億円) 【

  24. Slide 24: 免責事項

    免責事項 この配付資料に記載されている業績目標、契約数目標、将来の見通し、戦略その他の歴史的事実以外の記述はいずれも、当社グルー プが現時点で入手可能な情報を基にした予想または想定に基づく記述であり、これらは国内外の情勢、経済環境、競争状況、法令・規 制・制度の制定改廃、政府機関の行為・介入、新サービスの成否などの不確実な要因の影響を受けます。 従って、実際の業績、契約数、戦略などは、この配付資料に記載されている予想または想定とは大きく異なる可能性があります。

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