Adish Co. Ltd. · TSE:7093

Adish — H1 2026 Earnings Presentation

68 slides from Adish's earnings presentation, August 2026

  1. Slide 1: 2026年12月期 中間期決算説明資料

    2026年12⽉期 中間期決算説明資料 アディッシュ株式会社(7093) 2026年8⽉ © adish Co., Ltd. All rights reserved. 1

  2. Slide 2: サマリー

    サマリー 中間期業績ハイライト 2026年第2四半期として、過去最⾼売上を更新。 ...P.3、P.6〜P.10 オフィス⼊居ビルの⽕災影響はありつつも、全数値でQoQプラス。 2026年12⽉期 中間期 カスタマーサクセスの⼤企業顧客事例をアップデート。 事業トピックス またグローバルAIカスタマーエージェント企業との業務提携を発表。 ...P.11〜P.16 2026年12⽉期 連結業績予想 ⽕災のため販売管理費と営業外収益の差分はありつつ、 ...P.17〜P.19 全体として期初計画通り進捗。 © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 2

  3. Slide 3: 2026年12月期 中間期 連結業績ハイライト

    2026年12⽉期 中間期 連結業績ハイライト ハイライト:全項⽬でQoQ増加 ⽕災影響の補⾜ QoQ QoQ オフィス⼊居ビルの⽕災発⽣に伴う 増加 増加 臨時費⽤の発⽣(販売管理費に計上) 売上⾼ 営業利益 ‧臨時オフィスの⽴ち上げ 1,865百万円 △3百万円 ‧焼失備品の再調達 営業利益にマイナス影響 QoQ +81百万円 QoQ +25百万円 ⽕災関連の補償⾦の⼀部受取が開始 QoQ QoQ →経常利益への影響は軽減 増加 増加 親会社株主に 経常利益 帰属する当期純利益 補償により経常利益ではマイナス影響が縮⼩ 22百万円 18百万円 ※⽕災影響による発⽣費⽤(営業利益内)と、補償

  4. Slide 4: アディッシュとは

    アディッシュとは 成⻑市場において需要が増加している新たなビジネス活動 「カスタマーサクセス」を先⾏的に提供している企業 市場領域 提供サービス 特⻑ クラウド‧AI-SaaSを中⼼とし 既存顧客の維持‧収益拡⼤に貢献する 先進的な事例と スタートアップから⼤企業に広がる 独⾃教育プログラムを元にした 成⻑市場 カスタマーサクセス 先⾏メリット ノウハウ‧メソッド © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 4

  5. Slide 5: Contents 目次

    Contents ⽬次 01. 2026年12⽉期 中間期 業績ハイライト 02. 2026年12⽉期 中間期 事業トピックス 03. 2026年12⽉期 連結業績予想 04. 事業概要 05. 市場環境 06. 中⻑期経営ビジョン‧優位性 07. 将来を⾒据えた次なる構造転換 08. Appendix © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 5

  6. Slide 6: 01. 2026年12月期 中間期 業績ハイライト

    01. 2026年12⽉期 中間期 業績ハイライト © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 6

  7. Slide 7: 2026年12月期 中間期 連結業績

    2026年12⽉期 中間期 2026年12⽉期 中間期 連結業績 業績ハイライト ● 売上⾼は前年同期⽐から81百万円増加し、4.6%成⻑を実現 第2四半期として過去最⾼を更新 ● 経常利益は前年同期⽐より38百万円増加し、増収増益 +28百万円 (百万円) (百万円) 2025年12⽉期 2026年12⽉期 前年同期⽐ 中間期 中間期 (対同期⽐) +81 売上⾼ 1,783 1,865 (4.6%) +25 営業利益 △28 △3 (-%) +38 経常利益 △16 22 (-%) 親会社株主に帰属する +46 △27 18 当期純利益 (-%) FY 2022 FY 2023 FY 20

  8. Slide 8: 主な利益変動要因(前年同期比)

    2026年12⽉期 中間期 主な利益変動要因(前年同期⽐) 業績ハイライト ● 事業規模の拡⼤のため、⼈員採⽤による投資を昨年より継続して実施 ● ⽕災による影響は発⽣したものの、経常利益は黒字着地となった ⽕災によるオフィス‧機材の再調達と 補償による (百万円) 本社⼊居テナントビルの⽕災について 事業規模拡⼤に向けた投資の同時進⾏ 再調達費⽤ (営業利益への影響) の相殺 ● 2026年2⽉に当社本社ビルが⼊居する テナントビルにて⽕災が発⽣ ● 2026年5⽉に臨時オフィスを開設し、 -60 オフィス契約に付随する費⽤や業務 81 機材‧什器の再調達を実施 22 27 ● ⽕災の原因企

  9. Slide 9: 連結貸借対照表

    2026年12⽉期 中間期 連結貸借対照表 業績ハイライト (百万円) 2026年12⽉期 2025年12⽉期 中間期 主な増減要因 流動資産 1,141 1,111 現⾦及び預⾦ 545 623 ● 新規借⼊の実⾏により現 受取⼿形、売掛⾦及び契約資産 520 392 預⾦が増加 固定資産 173 201 ● 新株予約権の⾏使と当期 資産合計 1,315 1,313 純利益の計上により純資 流動負債 698 609 産が増加 固定負債 74 115 負債合計 772 725 ⾃⼰資本⽐率 +3.5% 純資産合計 542 588 (対前年度末⽐) ⾃⼰資本⽐率 40.8% 44.3% © ad

  10. Slide 10: 2026年12月期 中間期 主要KPI

    2026年12⽉期 中間期 2026年12⽉期 中間期 主要KPI 業績ハイライト ストック収益(※1) ストック収益率(※2) 18.1億円 97.3% ⽉次解約率(※3) ARPA(※4) 1.2% 6.7百万円/年 ※売上⾼年平均成⻑率(CAGR)ならびにストック収益に対する年間顧客数については、 年計算のため通期決算時に公開予定 (※1) 継続的なサービスを提供した取引の収益の合計(2026年1⽉から6⽉までの累計)。対応件数に応じた従量課⾦売上を含む (※2) 連結売上⾼に占めるストック収益の⽐率 (※3) 継続的にサービス提供を⾏うグループ全体の顧客数から算出した⽉次解約率の12か

  11. Slide 11: 02. 2026年12月期 中間期 事業トピックス

    02. 2026年12⽉期 中間期 事業トピックス © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 11

  12. Slide 12: 米Finと業務提携 BPaaS型収益モデルを加速

    2026年12⽉期 中間期 構造的な収益拡⼤へ向けグローバル企業と連携深化 事業トピックス 「AIシステム」+「ヒューマン」の「BPaaS」型の 収益モデルを加速 ツール売上費 ● AI機能が標準搭載された (Fin各ツールの 販売代理) ツールの販売⼿数料 世界30,000社に導⼊の AIカスタマーエージェント ⽶Finと業務提携 ● AI対応分を従量費⽤としてチャージ AI対応費 ● AIの精度向上を担うメンテナンス業務 (従量課⾦) ● ハルシネーション対策 カスタマー対応費 ● カスタマー対応のコンサルティング‧運⽤代⾏‧ (⼈⽉課⾦) 常駐サービスフィー © adish Co., L

  13. Slide 13: 提携による非SaaS領域への事業拡大

    2026年12⽉期 中間期 提携による⾮SaaS領域への事業拡⼤ 事業トピックス 東証グロース上場ソフトウェアメーカーである ハンモック社と資本業務提携 普通株式66,500株(発⾏済株式総数の3.07%)保有 アディッシュによるハンモック製品への 顧客基盤相互活⽤による カスタマーサクセス⽀援 認知度向上施策の遂⾏ ⾮SaaS領域で⾼まるカスタマーサクセス需要を取り込み アディッシュとしての事業領域の拡⼤へとつなげる。 © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 13

  14. Slide 14: 導入事例:カスタマーサクセス

    2026年12⽉期 中間期 導⼊事例:カスタマーサクセス 事業トピックス 三菱電機株式会社 様 成果‧変化 課題(⽀援背景) ● カスタマーサクセス体制の未整備 ● サポート不⾜による継続利⽤低迷 ゼロから5か⽉で ● 解約理由の分析‧活⽤不⾜ カスタマーサクセス体制を構築 ⽀援内容 ● 現状可視化とオンボーディング設計 顧客の初回ログイン率100% ● ヘルススコア導⼊によるモニタリング (契約から1か⽉以内) ● フィードバック循環の構築 成果‧変化 オンボーディング完了率90% ● 顧客の利⽤実態の理解が深化 (週3⽇以上×3週連続利⽤と定義) ● 顧客フィードバックをサービス改善へ反映

  15. Slide 15: 導入事例:模倣品・海賊版商品パトロールサービス

    2026年12⽉期 中間期 導⼊事例:模倣品‧海賊版商品パトロールサービス 事業トピックス ● 2022年法改正により模倣品の⽔際取り締まりが強化 ● 企業の知的財産権保護の⼀助を担う⽬的で本サービスを提供 株式会社トムス‧エンタテインメント 様 アニメーションの企画・製作から映像ライセンス事業、コンテンツ事業 のプロデュース 提供内容 成果‧変化 模倣品‧海賊版商品パトロール 約5,800件の 課題(⽀援背景) ● 海賊版商品による収益損失、ブランド価値‧ファン体験の毀損 海賊版疑いを報告 ● 対策範囲の拡⼤に伴う社内リソースの限界 (約72,000件巡回/半年間) ● 公式商品と模倣品の⾒

  16. Slide 16: EdTechによるリテラシー教育の進化 / メディアを通じた社会発信

    2026年12⽉期 中間期 EdTechによるリテラシー教育の進化 / 事業トピックス メディアを通じた社会発信 韓国EdTech企業のZEP社と提携 主要TVでの出演‧コメント ゲーム型ツールを活⽤した体験型ワークの展開 深刻化する社会課題への対策を提⾔ 創出する価値 出演メディア SNS上のリスクを「⾃分事として体験する」 テレビ朝⽇「サタデーステーション」(6⽉13⽇放送) ネットいじめの抑⽌や、闇バイトなどの犯罪被害の NHK「⾸都圏ネットワーク」(6⽉25⽇放送) 増加抑制につなげる 取り組み 取り組み ● 体験型ネットリテラシー教育の導⼊ ● 「サタデーステーション」では、昨今のネ

  17. Slide 17: 03. 2026年12月期 連結業績予想

    03. 2026年12⽉期 連結業績予想 © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 17

  18. Slide 18: 2026年12月期 連結業績予想

    2026年12⽉期 2026年12⽉期 連結業績予想 連結業績予想 ● 連結売上⾼は41億円、カスタマーサクセス業務の受注数増加を⾒込み ⼆桁成⻑を⽬指す ● AI-SaaSと連携した「BPaaS型」のビジネス展開や AIツールの活⽤による効率化により、営業利益の改善を⽬指す (百万円) 2025年12⽉期 2026年12⽉期 増減額 増減率 実績 予想 (百万円) 売上⾼ 3,696 4,100 +403 10.9% 営業利益 2 70 +67 2,753.5% 経常利益 18 70 +51 279.0% 親会社株主に帰属する 当期純利益 △1 60 +61 -% © adish Co.,

  19. Slide 19: 財務ハイライト:連結売上高・経常利益の推移

    2026年12⽉期 財務ハイライト:連結売上⾼‧経常利益の推移 連結業績予想 (百万円) (百万円) ⼆桁成⻑を ⽬指す 新型コロナの 影響による 待機⼈材の発⽣ カスタマーサクセスの成⻑等により 黒字転換 ゲームカスタマーサポートの悪化 特に粗利率の低下 また⼦会社採算の悪化 (予想) © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 19

  20. Slide 20: 04. 事業概要

    04. 事業概要 © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 20

  21. Slide 21: 社会課題解決に連動する独自の事業ポートフォリオ

    社会課題解決に連動する独⾃の事業ポートフォリオ 事業概要 ミッション「つながりを常によろこびに」のもと、カスタマーサクセス、炎上‧誹謗中傷対策、 学校‧⾃治体にむけたネット/デジタル対応など、未来のデータが集まるユニークな領域で事業を展開 SNS炎上‧誹謗中傷対策 / ネットいじめ対策 カスタマーサクセス モニタリングサービス カスタマーサクセス カスタマーサクセス オウンドコミュニティ向け 炎上対策モニタリング 学校‧⾃治体向け / カスタマーサポート 設計‧コンサルティング 投稿監視サービス & eラーニングSaaS ネットいじめ対策 運⽤サービス サービス © adish Co., Lt

  22. Slide 22: ビジネスモデル:カスタマーサクセス / 投稿モニタリング

    ビジネスモデル 事業概要 サービスの提供 カスタマーサクセス / 投稿モニタリング ● コンサルティング ● 常駐‧派遣 ● 運⽤代⾏ ● AI対応 ● ツール提供 顧客企業 サービスの提供に対する対価 ● 初期費⽤ ● スポット費⽤ ●⽉額費⽤(ストック) ● システム販売費⽤ ● 従量課⾦‧AI従量課⾦ SaaS HRTech FinTech 等 カスタマー対応の実施 ● オンボーディング対応 ● テックタッチ対応 ● お問い合わせ対応 ● 投稿審査 等 顧客企業のエンドユーザー 導⼊実績企業 (※) 掲載許諾が得られている⼀部の顧客企業様を紹介。コーポレートロゴまたはサービスロゴを掲載。

  23. Slide 23: ビジネスモデル:ネットいじめ対策

    ビジネスモデル 事業概要 サービスの提供 ● インターネットパトロール ● いじめ匿名連絡サイト「スクールサイン」 ● SNS相談‧通報サービス 国 ● ネットリテラシー講座 ●ICT教育プログラム サービスの提供に対する対価 ● 基本料⾦(年額) 教育委員会 私⽴学校 ● スポット費⽤ ● 従量課⾦‧調査費 顧客対応の実施 ● 学校関係者からの相談窓⼝ ● 児童⽣徒からの相談対応 ● 講座‧講演の提供 ● 報告書の提出など 教職員‧児童⽣徒‧保護者 導⼊実績 教育委員会/私学 (※) 掲載許諾が得られている⼀部の教育委員会‧私⽴学校を紹介。過去実績を含みます。順不同 (※) 提供するサービス

  24. Slide 24: 方針:カスタマーサクセス支援のトップパートナーへ

    ⽅針 事業概要 カスタマーサクセス⽀援のトップパートナーへ © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 24

  25. Slide 25: カスタマーサクセスとは

    カスタマーサクセスとは 事業概要 カスタマーサクセス 顧客に最⼤限サービスを利⽤してもらう取り組み 継続利⽤(解約防⽌) 付随サービスの利⽤促進 の取り組み の取り組み 企業利益の向上 (※) 出典:Japan Customer Success Community © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 25

  26. Slide 26: カスタマーサクセスが必要となる社会背景

    カスタマーサクセスが必要となる社会背景 事業概要 ● 様々な業界で商品の提供形態が「売り切り」から顧客との「関係性を継続」するサービスへと変化。 例としてサブスクリプションやSaaSなどのストック型ビジネスの伸張 ● 企業は顧客との「関係性を継続」し「顧客が望む成果」へ向けて伴⾛することで、 企業の成功(成⻑)につながる顧客対応⼿法「カスタマーサクセス」が不可⽋に ● 技術的背景として、デジタル化により、顧客状態を継続的に把握できる「データ」が蓄積するようになった 顧客が望む成果 関係性 (顧客の成功) 企業の成功 継続 (成⻑) 顧客への能動的な働きかけによる解約防⽌、サービスの利⽤促進 =

  27. Slide 27: カスタマーサクセスとは

    カスタマーサクセスとは 事業概要 ● SaaS市場やサブスクリプションサービスの拡⼤により、 顧客の継続利⽤を促すビジネス活動である「カスタマーサクセス」が拡⼤ カスタマーサポート カスタマーサクセス サービス内容や使⽤⽅法などの 顧客の課題解決を⾏う 問い合わせのための窓⼝ ⻑期的な関係構築のための担当者 不満を解消し、解約動機を低減する 成功体験を⽀援し、継続利⽤を促す 効率化や業務圧縮が求められる サービスのLTVを最⼤化させる コストセンター プロフィットセンター © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 27

  28. Slide 28: 成長のための選択と集中

    成⻑のための選択と集中 事業概要 ⼤きな成⻑と収益性が⾒込める カスタマーサクセスへの集中 1 2 3 アディッシュが ⼤きな市場の追い⾵ 次なる成⻑への道筋 取るべき理由 AI-SaaSやサブスクリプションモデルへ 先⾏メリット‧多数の実績‧独⾃⼈材 カスタマーサクセスでポジションを取 の移⾏という、⼤きくかつ加速するト 育成プログラムによりスケールする⼈ るからこそ⽣まれる次なる成⻑ドライ レンドをもつ成⻑市場 材輩出の仕組みを保有 バー © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 28

  29. Slide 29: 05. 市場環境

    05. 市場環境 © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 29

  30. Slide 30: カスタマーサクセス市場は巨大かつ加速する成長市場

    巨⼤かつ加速する成⻑市場 市場環境 カスタマーサクセス市場は、SaaSやAIの普及とサブスクリプションモデルへの移⾏という 不可逆的なメガトレンドにのり、⼤きな成⻑を遂げている 国内パブリッククラウドサービス市場予測 カスタマーサクセス職を含む求⼈数推移(※3) 2028年のSaaS (※1) 市場規模(売上⾼)予測 2兆288億円 国内パブリッククラウド サービス年間平均成⻑率予測 (2025-2030)(※2) CAGR 17.6% Source:IDC, 2026 カスタマーサクセス市場規模は後述のようにSaaSの カスタマーサクセス関連職の求⼈数は 4%程度と推察され800億円の⼤きな

  31. Slide 31: SaaS市場をもとにしたカスタマーサクセス市場規模

    SaaS市場をもとにしたカスタマーサクセス市場規模 市場環境 ● SaaS企業は⾃社のARR(≒ ストック年間売上)の4%〜13%(※1)を「カスタマーサクセス」に費やす ● その市場でポジションを確⽴することで中⻑期ビジョン以上の売上を⾒込むことが可能 SaaS市場 カスタマーサクセス市場 2兆円 (※2) 800億円 ※SaaS市場の4% (※3) ※ただし内製コストやシステム費など全て含む アディッシュ (※1) 出典:Gainsight「カスタマーサクセスインデックスCS実態調査2023年版」カスタマーサクセスへの積極投資、全社売上に占めるCS関連費⽤の割合グラフから出所。 (※2)

  32. Slide 32: AI発展にともなうSaaS業界の変容

    AI発展にともなうSaaS業界の変容 市場環境 「ツール」から 「アカウント課⾦」から 開発が容易化 「エージェント」へ 「成果課⾦」への変化 機能の差別化が困難に AIコーディングなどにより、 AI(エージェント)の登場により、 ツールの貸し出しではなく、ツール システム開発容易化に伴い、 「⼈間がソフトウェアを操作する」 (AI含む)が実現したタスクの数や 各SaaSが多機能化するとともに、 という前提ではなく「指⽰を与える」 成果に対して課⾦するモデル 将来的に機能だけでの差別化は 形式へ 難しくなっていく 結果、以下のような特徴を持つSaaSが、今後、さらに伸びていくとされている Ve

  33. Slide 33: AI-SaaSを"機能"から"利益"へ変えるバリューパートナー

    AI-SaaSを”機能”から”利益”へ変えるバリューパートナー 市場環境 SaaS企業がAI時代に⽣き残るための、攻め‧定着‧守りといった「武器」をアディッシュが提供 「ツールの操作回答」ではなく 「ビジネス成果への伴⾛者」 AI導⼊の「ラストワンマイル」 ハルシネーション対策 攻め(Offense) 定着(Adoption) 守り(Defense) 単にツールの「操作‧回答」をする AIが進化するにつれ現場の「使いこなし」 ⽣成AIの「偽」「誤情報」を⾒抜き、 サポートではなく、業務への組み込み、 の格差が拡⼤。「顧客が”最後”に実現した AIが対応できないことや精度向上対策を 投資対効果(R

  34. Slide 34: 非SaaSおよび大企業への市場拡大

    ⾮SaaSおよび⼤企業への市場拡⼤ 市場環境 ● ⾮SaaS領域でのカスタマーサクセス相談が、実際に⽣まれはじめている 例;BtoC領域、⾮SaaSのBtoB領域など ● ⼤企業でもカスタマーサクセス室を作成する等、取り組みが⽣まれてきている SaaS ⾮SaaS(BtoC、製造業など) ⼤企業への広がり ⾮SaaSへの広がり ⼤企業 SaaS市場 2兆円 カスタマーサクセス 拡⼤が⾒込まれる 800億円 カスタマーサクセス市場 今までの スタートアップ ポジショニング アディッシュ © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 34

  35. Slide 35: 市場背景と当社の位置づけ

    市場背景と当社の位置づけ 市場環境 カスタマーサクセス市場の⾼まり ● サブスクリプションやAI-SaaSなどストック型ビジネスの拡⼤ ● 顧客の継続利⽤を促す業務の重要性が⾼まる ● 結果、カスタマーサクセス業務のニーズが増加 市場としてはこれからが拡⼤期 ● 業界としてはまだまだ未成熟 ● スタートアップ企業から⼤企業、SaaSから⾮SaaSへの広がり ● 今後は職種としての「カスタマーサクセス」が確⽴する⾒込み 先駆的に特化してきたメリットを活かし事業拡⼤ ● 特化するからこそ顧客「層」が拡⼤ ● 複数のカスタマーサクセス業務による1顧客からの⽉次収益の増⼤ ● この掛け合わせと先⾏メリ

  36. Slide 36: 06. 中長期経営ビジョン・優位性

    06. 中⻑期経営ビジョン‧優位性 © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 36

  37. Slide 37: 中長期経営ビジョンに対する進捗

    中⻑期経営ビジョン 中⻑期経営ビジョンに対する進捗 ‧優位性 2030年12⽉期のグループ連結売上⾼70億円‧営業利益5億円を⽬指す。 2025年〜2030年 カスタマーサクセスでの市場確⽴ 2030年のありたい姿 2025年12⽉期 (実績) 2026年12⽉期(計画) 着実に2030像に向け進捗中 売上⾼ 70億円 売上総利益 21.5億円 ‧⼆桁成⻑の実現 売上⾼ 41億円 ‧カスタマーサクセスの 営業利益 5億円 成⻑ 売上総利益 11億円 ‧テクノロジー活⽤型 / BPaaS型サービス強化 ※売上総利益率30%強 ※販管費額16.5億円 ≒ 販管費率23%強 営業利益 0.7億円 ‧

  38. Slide 38: 3つの競争優位性が生む提供価値

    中⻑期経営ビジョン 3つの競争優位性が⽣む提供価値 ‧優位性 市場の成⻑を⾃社の成⻑へとつなげる、他社に先んじた強固な優位性を備える スケールする 1 先駆者の知⾒ 2 ⾼い実績 3 ⼈材輩出の仕組み アディッシュは、 スタートアップや 体系的独⾃育成プログラム 国内では数少ない メガベンチャー界隈で 「カスタマーサクセス カスタマーサクセス専業 約74%の認知度(※) プライムラーニング プレイヤー (CSPL)」を開発 ⽇本のユニコーン企業を 2020年の上場以来、 はじめとする CSPLで⾼品質な⼈材育成 戦略的な事業展開を推進 先進企業の⽀援実績 により安定‧継続的に 例:SmartH

  39. Slide 39: 1. 先駆者の知見

    中⻑期経営ビジョン 1. 先駆者の知⾒ ‧優位性 ● カスタマーサクセスを専業的に事業展開している会社は数少なく、先駆的 ● 2020年の上場以降、戦略的にカスタマーサクセスに集中してノウハウを蓄積 ● 複数の案件実績を元に、テーマごとにメソッド化。 当社⼈材が社内ノウハウを活⽤し、顧客企業の課題解決に貢献する カスタマーサクセス業務の 企業課題の確認とそれに合わせた 企業へのヒアリングと テーマごとにノウハウ蓄積 解決⽅法の提案 それを元にしたゴール設定 © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 39

  40. Slide 40: 2. 先進的なメガスタートアップの実績

    中⻑期経営ビジョン 2. 先進的なメガスタートアップの実績 ‧優位性 ● 近年、政府も国策として⼒をいれ、⽇本のスタートアップ市場が成⻑。 バックオフィス系、HR系、各業界(建設‧不動産‧その他)の 先進的なメガスタートアップにおいて実績を蓄積 ● アディッシュはスタートアップとの親和性項⽬が⾼く認知度も出てきている アディッシュに対するイメージ スタートアップ‧メガベンチャー 企業在籍者におけるアディッシュの認知度 全く知らない 19.3% とてもよく知っている 19.7% あまり知らない 6.6% 少し知っている 17.7% よく知っている 36.7% (※) 2022年3⽉当社調べ。スタ

  41. Slide 41: 顧客支援実績

    【顧客⽀援実績】 中⻑期経営ビジョン ‧優位性 © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 41

  42. Slide 42: 3. スケールする人材輩出の仕組み

    中⻑期経営ビジョン 3. スケールする⼈材輩出の仕組み ‧優位性 顧客の成功 / 価値提供 社員の成功 継続的な成⻑機会 シナジーの強化 ● 習得したナレッジをCS⼈材(※) 同⼠共有する機会 ● メソッドの確⽴‧更新を 繰り返し顧客の成功体験に ● 各⼈の「役割」「成果」を 活かす 可視化する評価制度 ● モチベーション向上、 ● ⾃律型⼈材へのステップアップ 必要なスキル‧ エンゲージメント 成⻑意欲を促進する育成計画 をフォローする1on1の実施 ステージの可視化 向上 ● 各⼈の業務と理念のつながりを 認識するワークの開催 カスタマーサクセスプライムラーニング(CSPL) 未経験者も体

  43. Slide 43: 独自の育成プログラム「CSPL」

    中⻑期経営ビジョン 独⾃の育成プログラム「CSPL」 ‧優位性 ● 独⾃の育成プログラム 「カスタマーサクセスプライムラーニング」(通称:CSPL)を開発 ● 未経験でもカスタマーサクセスを体系的に学ぶことが可能 ● 育成プログラムと合わせ、社内の多数の実績‧事例を元にしたノウハウを カスタマーサクセス⼈材が活⽤ CSPL(カスタマーサクセスプライムラーニング) 顧客の 顧客を プロセスを 成功体験の 理解する 理解する 最⼤化 © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 43

  44. Slide 44: 07. 将来を見据えた次なる構造転換

    07. 将来を⾒据えた次なる構造転換 © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 44

  45. Slide 45: 戦略サマリと構造課題

    将来を⾒据えた 戦略サマリと構造課題 次なる構造転換 カスタマーサクセス領域での⼒強い事業成⻑ ● Saasだけでなく⾮SaaS、スタートアップから⼤企業に 中⻑期経営ビジョンを 広がるなどカスタマーサクセス市場⾃体の拡⼤ 達成できると考えている ● カスタマーサクセスに加え、モニタリングサービスも あるため、AI時代に「エージェント型」へ転換する ための「武器」そのものを提供できる 構造的な課題‧改善点 AIやテクノロジーによる ● 売上拡⼤が、基本的には⼈員数に⽐例する レバレッジを効かせる 事業モデル‧構造である © adish Co., Ltd. All rights reserved

  46. Slide 46: 将来的なレバレッジ型収益モデル(BPaaS)

    将来を⾒据えた 将来的なレバレッジ型収益モデル(BPaaS) 次なる構造転換 現⾏の主な収益モデル 将来的な収益モデル ヒューマンモデル システム+ヒューマン(BPaaSモデル) 収益モデル:⽐例型 収益モデル:レバレッジ型 売上 ツール 売上 販売⼿数料 カスタマー Amount Amount 対応費 AI等対応に (⼈⽉課⾦) 応じた 従量課⾦ ⼈員数 テクノロジー によるレバレッジ カスタマー 対応費 (⼈⽉課⾦) ⼈員数 Time Time ● 提供内容:カスタマーサクセスのコンサルティング‧ ● 提供内容:カスタマーサクセスのコンサルティング‧ 運⽤代⾏‧常駐サービス 運⽤代⾏‧常駐

  47. Slide 47: レバレッジ型の収益モデルへ転換するための戦略

    将来を⾒据えた レバレッジ型の収益モデルへ転換するための戦略 次なる構造転換 ⼈員数の増加だけでない、AIテクノロジーによるレバレッジが効いた従量課⾦型「BPaaS」 モデル戦略により収益モデルの転換を図る 収益モデル:レバレッジ型 売上 ツール 販売⼿数料 Amount グローバル BPaaS AI等対応に 応じた 従量課⾦ AIツール活⽤ (従量課⾦型) テクノロジー によるレバレッジ カスタマー 対応費 (⼈⽉課⾦) ⼈員数 Time 世界基準AI 顧客が望む成果の ソリューションの 度合いやKPIに ⽇本展開を牽引する 直接連動する 「販売‧実装‧定着」 ⾮線形な収益体系 パートナー

  48. Slide 48: グローバルAIツールの活用

    将来を⾒据えた グローバルAIツールの活⽤ 次なる構造転換 株式会社Zendesk AIを活⽤したサポートプラットフォームのリーディングカンパニー ● 世界で約28%の市場シェアでカスタマーサポートツール市場をリード(※1) ● AIエージェントの機能も充実 パートナーシップ / 実績 ● Zendeskサービスの販売‧導⼊⽀援の要件となる資格 「Zendesk AI Agent Technical Expert」を⽇本パートナー企業として初取得(※2) ● アディッシュはカスタマー対応のツールとして活⽤し、SaaS⾃体の代理販売、初期設定、 運⽤⽀援を顧客に提供 ● 導⼊後、AIの継続的な品

  49. Slide 49: システム+ヒューマン「BPaaS」収益モデルの実例

    将来を⾒据えた システム+ヒューマン「BPaaS」 収益モデルの実例 次なる構造転換 Zendesk「 AIエージェント」やFinの活⽤で実現しているBPaaS収益モデル 収益モデル:BPaaS型(レバレッジ型) 実例:Zendesk導⼊⽀援サービスの収益内訳 ● AI機能が標準搭載された 売上 プラットフォーム(ツール) ツール売上費 の販売⼿数料 ツール 販売⼿数料 (Zendeskの + 代理販売) Amount AI等対応に ● AIツールによる対応分を 応じた 従量課⾦ 従量対応費⽤としてチャージ テクノロジー AI対応費 ● AI導⼊後のAIの育成と品質改善 によるレバレッジ (従

  50. Slide 50: BPaaSの推進を実現するビジネスパートナー

    将来を⾒据えた BPaaSの推進を実現するビジネスパートナー 次なる構造転換 レバレッジ型となる「BPaaS」へ転換するビジネスパートナー BPaaS(Business Process as a Service) SaaSは「ツールを貸す」から「成果を売る(Service-as-a-Software)」に サービス(業務代⾏)そのものをツールと合わせて提供する SaaS企業の課題: アディッシュのソリューション: ⾃社で⼈的サービス提供を⾏うことに 成果を保証するために不可⽋な ⻑けていないことが多い。 「⾼度なサクセス⼈材」をオンデマンドで提供。 「ツール提供」から「解決策の提供者」へ脱⽪が

  51. Slide 51: 事業別グローバルベンチマーク

    将来を⾒据えた 事業別グローバルベンチマーク 次なる構造転換 世界基準のAIカスタマーサクセス/カスタマーサポートツールを提供している企業との連携による レバレッジ型BPaaSの実現を⽬指す。また教育機関向けAIシステムの先駆者をビジネスモデルの指標とし、 構造的な収益拡⼤を実現する アディッシュサービス 参考評価額 各社の事業概要(※5) グローバルベンチマーク カスタマーサクセス 10億ドル超 (※1) カスタマーサクセスプラットフォームを提供。顧客データを ⼀元化してヘルススコア等の管理や対応の⾃動化を⾏い、 Gainsight (1,500億円) 解約防⽌と顧客⽣涯価値(LTV)の最⼤

  52. Slide 52: 08. Appendix

    08. Appendix © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 52

  53. Slide 53: 会社概要

    会社概要 Appendix 会社名 社員数 アディッシュ株式会社 単体317名、連結460名(2026年6⽉末現在、臨時従業員を除く) 事業概要 役員 カスタマーリレーション事業 代表取締役 江⼾ 浩樹 社外取締役 澤 博史 取締役 ⽯川 琢磨 社外取締役 ⾼橋 理⼈ 所在地 取締役執⾏役員 久保 芳和 常勤監査役 秋場 修 東京都品川区⻄五反⽥1-21-8 執⾏役員 ⼩澤 豊 社外監査役 ⾺渕 泰⾄ ヒューリック五反⽥⼭⼿通ビル6階 執⾏役員 ⼩原 良太郎 社外監査役 礒村 奈穂 執⾏役員 川添 正裕 設⽴ 執⾏役員 飯森 悠作 2014年10⽉1⽇ © adish Co., Ltd. Al

  54. Slide 54: ミッション・ビジョン

    ミッション‧ビジョン Appendix つながりを常によろこびに Delight in Every Connection 情報社会をあなたの居場所に As in Your Hometown 「つながり」によって⽣じる、新たな課題の解決に貢献することで、 私たちは「つながり」が「よろこび」であり続けられる世の中に資する存在でありたいと考えています © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 54

  55. Slide 55: 沿革

    沿⾰ 2022.02 2024.05 Appendix ≫ グローバルスタートアップ向け 相乗りマッチングサービスnotteco ≪ 「カスタマーサクセス⽀援プログラム」 を事業譲受にて取得 の提供開始 2014.10 ≫アディッシュ会社設⽴ 2022.06 2024.06 (株式会社ガイアックスからの 2023.06 カスタマーサクセス マスターコース ≪ ≫ BPaaS化⽀援およびBPaaS 会社分割) ≫企業向けカスタマーサクセス を設計 の提供開始 育成プログラムの提供開始 2017.08 ≫ adish International Corporationを⼦会社化 2026.01 ≫

  56. Slide 56: アディッシュの歩み 2014年〜2021年

    アディッシュの歩み Appendix 2014年〜2021年 2022年〜2024年 2025年〜 会社設⽴と多拠点展開 数値的なポイント ‧売上20億円以上に伸⻑ ● MONI等の投稿監視サービス、ネットいじめ対策、 ‧2018年より継続的に利益 カスタマーサポートサービスを展開 2021年は経常利益0.7億円 ● カスタマーサポートは特にアプリゲーム向けが⼤きく伸⻑ ‧⼦会社も含め6拠点に ● 福岡‧仙台をはじめ多拠点へ展開 ‧ゲーム系カスタマーサポートが 最⼤3割以上を占める 売上 29.9億円 経常利益 0.7億円 創業 2014 2021 © adish Co., Ltd. All

  57. Slide 57: アディッシュの歩み 2022年〜2024年

    アディッシュの歩み Appendix 2014年〜2021年 2022年〜2024年 2025年〜 カスタマーサクセスへの転換 数値的なポイント ● カスタマーサクセスを戦略の軸に ‧売上35億円以上に伸⻑ 特にスタートアップ企業がターゲット ‧ゲーム系カスタマーサポートは ● ゲーム系カスタマーサポート等の落ち込み 全体の1割程度に減少 この間で3億円以上 額にしておよそ3億円以上の減 ‧2024年の粗利率は26.8% ● カスタマーサクセスの伸⻑により 販管費率は30.5% 減少分以上に売上トップラインは成⻑するも そのための投資も必要となり、減少領域の利益低下もあいまってマイナス着地 売

  58. Slide 58: アディッシュの歩み 2025年〜

    アディッシュの歩み Appendix 2014年〜2021年 2022年〜2024年 2025年〜 カスタマーサクセス市場での確⽴ 数値的なポイント ● カスタマーサクセスでの更なる成⻑ ‧2025年は売上36.9億円 ● スタートアップのみならず ‧黒字転換 エンタープライズ(⼤企業)にもニーズが広がる ‧売上‧利益ともに継続成⻑へ ● ゲーム系カスタマーサポートについても ‧販管費率も26.7%へと改善 下げ⽌まりが⾒られる 前期実績 売上 36.9億円 経常利益 0.18億円 2014 2021 2024 2025 © adish Co., Ltd. All rights reserve

  59. Slide 59: カスタマーサクセス/カスタマーサポート

    カスタマーサクセス/カスタマーサポート Appendix ● サブスクリプション、SaaSなどのストック型サービスの増加 ● 顧客がサービスを継続利⽤することで、企業の成功(成⻑)につながるという考え⽅ 社会背景 ● 「顧客が望む成果」に向かって伴⾛するビジネス活動 「カスタマーサクセス」の必然性が増加 ● AI-SaaS普及に伴うサクセス需要の更なる拡⼤⾒込み コンサルティングから実運⽤まで、カスタマーサクセス業務を体系的に⽀援 コンサルティング カスタマーサクセス運⽤ カスタマーサポート運⽤ BPaaS カスタマーサクセス部⾨の ⾃社ノウハウに基づいた AIツールを活用した BPO+Saa

  60. Slide 60: SNS炎上・誹謗中傷対策/モニタリング、ネットいじめ対策

    SNS炎上‧誹謗中傷対策/ モニタリング、ネットいじめ対策 Appendix ● インターネット上の誹謗中傷が深刻な社会問題 ● 炎上による企業の信⽤⼒の低下‧売上減少‧株価下落リスクが顕在 社会背景 ● SNS上のいじめは、当事者以外から⾒えづらく確認しにくい事案が増加 ● ⽣成AI普及に伴う学校現場での利活⽤と情報モラルを含む情報活⽤能⼒の育成強化 投稿監視 / ソーシャルリスク対策、ネットいじめ対策 / SNSリテラシー講演等 ネット上の安⼼‧安全、教育向けサービス SNSアカウント ソーシャルリスク ネットリテラシー アノテーション ネットいじめ対策 監視 モニタリング 講演 企業アカ

  61. Slide 61: モビリティサービス、ライドシェア

    モビリティサービス、ライドシェア Appendix ● ⼈⼝減少、少⼦⾼齢化、若年層の郊外流出等による交通空⽩地域の拡⼤ ● 国内観光の新たな需要を掘り起こし、地域経済の活性化につなげる⾼まり 社会背景 ● ⼆酸化炭素排出量削減など環境課題への対応 ● 移動‧交通をめぐる課題をテクノロジーで解決するモビリティが注⽬ モビリティ⽀援、ライドシェア運⽤、カスタマーサクセス/カスタマーポート モビリティサービスの設計、 モビリティ、ライドシェア notteco 運⽤代⾏‧⽀援 付随サービス モビリティの実証実験やMaaS カープール型ライドシェア カスタマーサクセス/ アプリのサポートで蓄積した 「

  62. Slide 62: 価値創造プロセス

    価値創造プロセス Appendix デジタルエコノミー特化のカスタマーサクセス‧プロバイダー デジタル領域における⼈⼿不⾜の解消と社会のDX化を推進し、インターネット社会の安⼼‧安全および教育に取り組む INPUT BUSINESS OUTCOME & IMPACT 経営基盤 成⻑課題および成⻑に伴い発⽣する適応課題を解決 提供する経済的価値‧社会的価値 ⼈的資本 社会全体の 多様性を相互に受け⼊れ、課題を発⾒し 理想を描き、実際に⾏動する⼈材 DX化 / 効率化 ノウハウ‧エンジニアリング スケールアップ⽀援 ⼈⼿不⾜問題の解消 カスタマーサクセスの知⾒、スタート ‧ アップ⽀援実績、⾃社開

  63. Slide 63: サステナビリティの取り組み全体像

    サステナビリティの取り組み全体像 Appendix マテリアリティ 関連するSDGs アウトカム アクション 企業に応じたCSの設計‧コンサルティング‧ カスタマーサクセス(CS) 企業が顧客との関係性を継続するビジネ 運⽤代⾏‧常駐、CS教育およびCSメディア による持続的な社会の発展 ス活動を通じて経済の発展に貢献する 「CS STUDIO」の運⽤等 イノベーションによる インターネット社会を誰もが 企業のソーシャルリスク対策、 インターネット社会の安⼼‧ 安⼼‧安全に過ごせる「居場所」にする 誹謗中傷‧炎上対策、リテラシー向上教育等 安全、教育 多様な⼈材が能⼒を発揮できる環境を カスタ

  64. Slide 64: カスタマーサクセスによる持続的な社会の発展

    カスタマーサクセスによる持続的な社会の発展 Appendix ● 「顧客との関係性を継続し、顧客が望む成果」を実現することが企業の成⻑につながる カスタマーサクセスの概念がスタートアップから⼤企業へ浸透 ● ノウハウ不⾜や⼈⼿不⾜等で取り組めない企業をアディッシュが⽀援し、事業成⻑に貢献する アクション(サービス) 価値提供先 実現する社会 カスタマーサクセス スタートアップ スタートアップ による社会活性化 企業の持続的な 成⻑による メガ 社会全体のDX化 経済発展 ‧カスタマーサクセスの スタートアップ / 効率化 設計コンサルティング ‧カスタマーサクセス / カスタマーサポート運⽤サ

  65. Slide 65: イノベーションによるネット社会の安心・安全、教育

    イノベーションによるネット社会の安⼼‧安全、教育 Appendix ● 企業はリスク対策やコミュニティサイトの健全化対策による組織の成⻑とユーザー保護を同時に対応し ユーザーはインターネット空間におけるリテラシーが必要とされる時代 ● ネットいじめの早期発⾒‧解決やネットリテラシー教育の提供により未来社会を創造する児童⽣徒が、 インターネット社会で活躍できる⼒の醸成に貢献する アクション(サービス) 価値提供先 実現する社会 誹謗中傷対策‧ SNSリスクの ネットいじめ対策 事業会社 早期発⾒‧解決による 健全に成⻑できる社会 インターネット社会を 安⼼‧安全な 学校 ソーシャルメディアの 居

  66. Slide 66: ダイバーシティの推進

    ダイバーシティの推進 Appendix 「ライフステージにあわせた制度設計」「キャリア開発⽀援」など 誰もが活躍できる環境づくりに取り組み、さまざまな賞を受賞 2020年度ウーマンエンパワー 「Forbes JAPAN 賛同企業アワード「⼤賞」受賞 WOMEN AWARD2016」 「キャリアオーナーシップ (従業員1,000名未満の部) 総合ランキング2016 4位⼊賞 経営AWARD 2024」 (300名未満の部) 「奨励賞」受賞 (中堅‧中⼩企業の部) 「キャリアオーナーシップ 「Forbes JAPAN 経営AWARD 2025」 WOMEN AWARD 2023」 「優秀賞」受賞

  67. Slide 67: 将来の見通しに関する注意事項

    将来の⾒通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「⾒通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における⾒込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を 招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、⼀般的な業界ならびに市場の状況、⾦利、通貨為替変動といった⼀般的な国内および国際的な 経済状況が含まれます。 今後、新しい情報‧将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる「⾒通し情報」の更新‧修正を おこなう義務を負うものではありません

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