Adish Co. Ltd. · TSE:7093

Adish — FY2025 Earnings Presentation

67 slides from Adish's earnings presentation, February 2026

  1. Slide 1: 2025年12月期 決算説明資料

    2025年12⽉期 決算説明資料 アディッシュ株式会社(7093) 1

  2. Slide 2: サマリー

    サマリー 通期黒字化 業績ハイライト ...P.5〜P.14 ● 第4四半期、前四半期に続き⼤きく増収‧増益 ● カスタマーサクセス領域の伸⻑がけん引 2026年は⼆桁成⻑ 2026年 業績予測 ...P.15〜P.18 ● ⾮SaaS領域や、⼤企業へと顧客層が広がる ● AIツールと連携したBPaaSモデルの増加 2025年12⽉期 中⻑期経営ビジョンに向けて着実にアクション 事業トピックス ● AI×SaaSとの連動、世界的リーディングカンパニーとの連携深化 ...P.47〜P.52 ● ⾮SaaS/⼤企業領域へと新たな成⻑機会の創出 © adish Co., Ltd. All right

  3. Slide 3: Contents 目次

    Contents ⽬次 01. 2025年12⽉期 業績ハイライト 02. 2026年12⽉期 連結業績予想 03. 事業概要‧⽅針 04. 市場環境と提供する価値 05. 中⻑期経営ビジョン‧優位性 06. 2025年12⽉期 事業トピックス 07. Appendix © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 3

  4. Slide 4: アディッシュとは

    アディッシュとは 成⻑市場において拡⼤する「カスタマーサクセス」という 新たな業務ニーズにこたえ、先⾏的にサービス提供する企業 市場領域 提供サービス 特⻑ クラウド‧AI-SaaSを中⼼とし 対象市場において 先進的な事例 スタートアップから⼤企業に広がる 顧客の維持‧拡⼤に必要とされる 独⾃教育プログラムを元にした 成⻑市場 カスタマーサクセス 先⾏メリット ノウハウ‧メソッド © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 4

  5. Slide 5: 2025年12月期 業績ハイライト

    01. 2025年12⽉期 業績ハイライト © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 5

  6. Slide 6: 第4四半期の結果

    2025年12⽉期 第4四半期の結果 業績ハイライト ● 第3四半期に続き、第4四半期も増収‧増益 昨年対⽐、経常利益で+6,400万円(第4四半期会計期間) ● 四半期として過去最⾼の売上⾼ ● 主軸のカスタマーサクセス領域における事業伸⻑が主たる要因 (百万円) 2024年 2025年 会計期間 増減額 第4四半期 第4四半期 売上⾼ 908 971 +63 営業損益 △33 24 +58 経常損益 △34 29 +64 親会社株主に帰属する四半期 純損益 △15 22 +37 © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 6

  7. Slide 7: 2025年の四半期ごと推移

    2025年12⽉期 2025年の四半期ごと推移 業績ハイライト ● 2025年第4四半期、⼤幅な利益伸⻑を達成 ● カスタマーサクセス事業により、徐々に回収フェーズに⼊りつつある 財務ハイライトと収益性の変化 財務健全性の⼤きな改善 四半期売上⾼‧経常利益推移 ⾃⼰資本⽐率と純資産の推移 (百万円) 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q ⾃⼰資本⽐率が25.8%(2024 4Q)から40.8% (2025 4Q)へ⼤幅に向上。 40.8% 41.0% 908 879 904 940 971 35.2% (百万円) 32.8% -34 -5 -10 5 29 売上⾼(左軸) 25.8% 経常利益(右軸)

  8. Slide 8: 黒字化の背景

    2025年12⽉期 黒字化の背景 業績ハイライト 主軸のカスタマーサクセス領域での事業伸⻑ ● スタートアップだけでなく⼤企業からのニーズが増加 ● 第3四半期に続き、第4四半期も継続して良好な稼働率を維持 ⼦会社業績や不採算領域の対策が⼀通り進展 ● ⼦会社業績が⼤きく改善。昨年の同会計期間では経常利益が⾚字であったが当会計期間では黒字化 ● 不採算領域の低下も第3四半期に下げ⽌まり、第4四半期も維持 組織体制の⾒直しや事業進展による経営効率化 ● 昨年より進めてきた組織体制の⾒直し等の経営効率化が進展 ● 事業活動も進展し売上が上がったことで、前年対⽐で、販管費率が4.2ポイント(30.4

  9. Slide 9: 【累計】2025年12月期 サマリー

    2025年12⽉期 【累計】2025年12⽉期 サマリー 業績ハイライト ● 売上⾼は堅調に推移し、36.96億円(対通期業績予想⽐:△0.1%)にて着地 ● 当初予想には及ばなかったものの、経常利益ベースで0.18億円の結果 ● 前述した事業進展‧経営合理化により、2022年12⽉期以来の連結黒字となった (百万円) 2025年12⽉期 2025年12⽉期 予想⽐ 予想 実績 売上⾼ 3,700 3,696 △0.1% 営業利益 50 2 △95.1% 経常利益 60 18 △69.2% 親会社株主に帰属する 当期純利益 50 △1 △103.8% © adish Co., Ltd. All

  10. Slide 10: 【累計】2024年との比較

    2025年12⽉期 【累計】2025年12⽉期 サマリー 2024年との⽐較 業績ハイライト ● 昨年対⽐では、売上は1.03億円の増収 ● 経常利益は、1.36億円の増益、経営効率化により売上以上に利益が伸⻑ ● 2026年は、売上トップラインも⼤きく伸ばしていく (百万円) 2024年 2025年 前年同期⽐増減 12⽉期実績 12⽉期実績 (対同期⽐) +103 売上⾼ 3,592 3,696 (2.9%) +134 営業利益 △132 2 (-%) +136 経常利益 △117 18 (-%) 親会社株主に帰属する +113 当期純利益 △115 △1 (-%) © adish Co.

  11. Slide 11: 連結売上高の四半期推移

    2025年12⽉期 連結売上⾼の四半期推移 業績ハイライト ● 第4四半期として過去最⾼の四半期売上⾼9.71億円 +63百万円 (百万円) FY 2021 FY 2022 FY 2023 FY 2024 FY 2025 © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 11

  12. Slide 12: 主な利益変動要因(前年同期比)

    2025年12⽉期 主な利益変動要因(前年同期⽐) 業績ハイライト ● 経営合理化により、引き続き投資は進めつつ 不要な⼈件費含む各種費⽤(販売費及び⼀般管理費)を低減 (百万円) 14 18 10 29 12 -74 -117 103 41 2024年12⽉期 売上⾼ 売上原価 ⼈件費 採⽤費⽤ 業務委託費 広告宣伝費 その他 2025年12⽉期 経常損失 増加 増加 減少 減少 減少 減少 経常利益 © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 12

  13. Slide 13: 連結貸借対照表

    2025年12⽉期 連結貸借対照表 業績ハイライト ● 2024年11⽉に実施した資本施策によって、⾃⼰資本⽐率が15.0%上昇 (百万円) 2024年12⽉期 2025年12⽉期 主な増減要因 流動資産 1,145 1,144 - 現⾦及び預⾦ 579 545 - 受取⼿形、売掛⾦及び契約資産 499 520 - 固定資産 193 173 - 資産合計 1,340 1,315 - 流動負債 731 698 - 転換社債型新株予約権付社債の 固定負債 256 74 転換による減少 負債合計 988 772 - 転換社債型新株予約権付社債の 純資産合計 352 542 転換、新株予約権⾏使による

  14. Slide 14: 主要KPI(2025年12月期)

    2025年12⽉期 主要KPI(2025年12⽉期) 業績ハイライト ストック収益(※1) 売上⾼CAGR(※2) ⽉次解約率(※3) 35.6億円/年 5.3% 1.4% 年間顧客数(※4) ストック収益率(※5) ARPA(※6) 619社 96.1% 5.7百万円/年 (※1)継続的なサービスを提供した取引の収益の合計。対応件数に応じた従量課⾦売上を含む (※2)2021年〜2025年の5年間の各連結会計年度における連結売上⾼年平均成⻑率 (※3)継続的にサービス提供を⾏うグループ全体の顧客数から算出した⽉次解約率の12か⽉分の平均値 (※4)継続的なサービスを提供した顧客の合計数。講演

  15. Slide 15: 2026年12月期 連結業績予想

    02. 2026年12⽉期 連結業績予想 © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 15

  16. Slide 16: 2026年12月期 連結業績予想

    2026年12⽉期 連結業績予想 2026年12⽉期 連結業績予想 ● 連結売上⾼は41億円、⼆桁成⻑を⽬指す カスタマーサクセス業務の受注数増加を⾒込む ● AI-SaaSと連携した「BPaaS型」のビジネス展開や AIツールの活⽤による効率化により、営業利益の改善を⽬指す ● ただし第1四半期は、次ページにあるような⼈材強化‧システム強化の 投資や、採算性改善への取り組み費⽤等があるため、マイナス着地の⾒込み (百万円) 2025年12⽉期 2026年12⽉期 増減額 増減率 実績 予想 売上⾼ 3,696 4,100 +403 10.9% 営業利益 2 70 +67 2,753.5% 経

  17. Slide 17: 2026年12月期の注力ポイント

    2026年12⽉期の注⼒ポイント 2026年12⽉期 連結業績予想 事業拡⼤ ⼈材‧システムの強化 (※) BPaaS の発展 ⼈的資本 ● AIの普及によりSaaSは導⼊後の ● より⾼度(⾼付加価値)な成果を 成果がより求められる時代に もたらす⼈材へと採⽤‧教育を強化 ● AI時代に必要な「武器」そのものを提供し、 ● サービス運⽤部⾨の⼈員増強 BPaaSへと転換するビジネスパートナーへ ⾮SaaS企業 & ⼤企業へのカスタマーサクセス システム‧AI ● BtoC⼤企業やBtoB⼤企業(製造業等)にも ● システムやAI活⽤投資による⾃動化や カスタマーサクセスの概念が広がりつつある

  18. Slide 18: 連結売上高・経常利益の経年の推移

    連結売上⾼‧経常利益の経年の推移 2026年12⽉期 連結業績予想 (百万円) (百万円) ⼆桁成⻑を ⽬指す 新型コロナの 影響による 待機⼈材の発⽣ カスタマーサクセスの成⻑等により 黒字転換 ゲームカスタマーサポートの悪化 特に粗利率の低下 また⼦会社採算の悪化 (予想) © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 18

  19. Slide 19: アディッシュの歩み 2014年〜2021年

    アディッシュの歩み 2026年12⽉期 連結業績予想 2014年〜2021年 2022年〜2024年 2025年〜 会社設⽴と多拠点展開 数値的なポイント ‧売上20億円以上に伸⻑ ● MONI等の投稿監視サービス、ネットいじめ対策、 ‧2018年より継続的に利益 カスタマーサポートサービスを展開 2021年は経常利益0.7億円 ● カスタマーサポートは特にアプリゲーム向けが⼤きく伸⻑ ‧⼦会社も含め6拠点に ● 福岡‧仙台をはじめ多拠点へ展開 ‧ゲーム系カスタマーサポートが 最⼤3割以上を占める 売上 29.9億円 経常利益 0.7億円 創業 2014 2021 © adish Co., L

  20. Slide 20: アディッシュの歩み 2022年〜2024年

    アディッシュの歩み 2026年12⽉期 連結業績予想 2014年〜2021年 2022年〜2024年 2025年〜 カスタマーサクセスへの転換 数値的なポイント ● カスタマーサクセスを戦略の軸に。 ‧売上35億円以上に伸⻑ 特にスタートアップ企業がターゲット ‧ゲーム系カスタマーサポートは ● ゲーム系カスタマーサポート等の落ち込み。 全体の1割程度に減少 この間で3億円以上 額にしておよそ3億円以上の減 ‧2024年の粗利率は26.8% ● カスタマーサクセスの伸⻑により 販管費率は30.4% 減少分以上に売上トップラインは成⻑するも そのための投資も必要となり、減少領域の利益低下もあいま

  21. Slide 21: アディッシュの歩み 2025年〜

    アディッシュの歩み 2026年12⽉期 連結業績予想 2014年〜2021年 2022年〜2024年 2025年〜 カスタマーサクセス市場での確⽴ 数値的なポイント ● カスタマーサクセスでの更なる成⻑ ‧2025年は売上36.9億円 ● スタートアップのみならず ‧黒字転換 エンタープライズ(⼤企業)にもニーズが広がる ‧売上‧利益ともに継続成⻑へ ● ゲーム系カスタマーサポートについても ‧販管費率も26.7%へと改善 下げ⽌まりが⾒られる 今期実績 売上 36.9億円 経常利益 0.1億円 2014 2021 2024 2025 © adish Co., Ltd. All rights

  22. Slide 22: 事業概要・方針

    03. 事業概要‧⽅針 © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 22

  23. Slide 23: 提供サービス

    提供サービス 事業概要‧⽅針 SNS炎上‧誹謗中傷対策 / ネットいじめ対策 カスタマーサクセス モニタリングサービス カスタマーサクセス カスタマーサクセス オウンドコミュニティ向け 炎上対策モニタリング 学校‧⾃治体向け 運⽤サービス 設計‧コンサルティング 投稿監視サービス & eラーニングSaaS ネットいじめ対策サービス 3. ⾃社独⾃の 1. カスタマーサクセスの 2. 先進的な 育成プログラムと 知⾒‧ケース蓄積 メガスタートアップ実績 エンジニアリング (※) CS STUDIOの中でカスタマーサポートも提供 © adish Co., Ltd. All rights reser

  24. Slide 24: ビジネスモデル

    ビジネスモデル 事業概要‧⽅針 サービスの提供 カスタマーサクセス / 投稿モニタリング ●コンサルティング ●常駐‧派遣 ●運⽤代⾏ ●AI対応 ●ツール提供 顧客企業 サービスの提供に対する対価 ●初期費⽤ ●スポット費⽤ ●⽉額費⽤(ストック)●従量課⾦ SaaS HRTech FinTech 等 カスタマー対応の実施 ●オンボーディング対応 ●テックタッチ対応 ●お問い合わせ対応 ●投稿審査 等 顧客企業のエンドユーザー 導⼊実績企業 (※) 掲載許諾が得られている⼀部の顧客企業様を紹介。コーポレートロゴまたはサービスロゴを掲載。過去導⼊企業様を含む。順不同 (※) 提供するサービス内

  25. Slide 25: ビジネスモデル(学校・自治体向け)

    ビジネスモデル 事業概要‧⽅針 サービスの提供 ●インターネットパトロール ●いじめ匿名連絡サイト「スクールサイン」 ●SNS相談‧通報サービス 国 ●ネットリテラシー講座 ●ICT教育プログラム サービスの提供に対する対価 ●基本料⾦(年額) 教育委員会 私⽴学校 ●スポット費⽤ ●従量課⾦‧調査費 顧客対応の実施 ●学校関係者からの相談窓⼝ ●児童⽣徒からの相談対応 ●講座‧講演の提供 ●報告書の提出など 教職員‧児童⽣徒‧保護者 導⼊実績 教育委員会/私学 (※) 掲載許諾が得られている⼀部の教育委員会‧私⽴学校を紹介。過去実績を含む。順不同 (※) 提供するサービス内容は提供先により異

  26. Slide 26: 方針 カスタマーサクセス支援のトップパートナーへ

    ⽅針 カスタマーサクセス⽀援のトップパートナーへ © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 26

  27. Slide 27: カスタマーサクセスとは

    カスタマーサクセスとは 事業概要‧⽅針 カスタマーサクセス 顧客に最⼤限サービスを利⽤してもらう取り組み 継続利⽤(解約防⽌) 付随サービスの利⽤促進 の取り組み の取り組み 企業利益の向上 (※) 出典:Japan Customer Success Community © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 27

  28. Slide 28: カスタマーサクセスが必要となる社会背景

    カスタマーサクセスが必要となる社会背景 事業概要‧⽅針 ● 様々な業界で商品の提供形態が「売り切り」から顧客との「関係性を継続」するサービスへと変化 例としてサブスクリプションやSaaSなどのストック型ビジネスの伸張 ● 企業は顧客との「関係性を継続」し「顧客が望む成果」へ向けて伴⾛することで、 企業の成功(成⻑)につながる顧客対応⼿法「カスタマーサクセス」が不可⽋に ● 技術的背景として、デジタル化により、顧客状態を継続的に把握できる「データ」が蓄積するようになった 顧客が望む成果 関係性 (顧客の成功) 企業の成功 継続 (成⻑) 顧客への能動的な働きかけによる解約防⽌、サービスの利⽤促進

  29. Slide 29: カスタマーサポートとカスタマーサクセスの違い

    カスタマーサポートとカスタマーサクセスの違い 事業概要‧⽅針 SaaS市場やサブスクリプションサービスの拡⼤により 顧客の継続利⽤を促す「カスタマーサクセス」が拡⼤ カスタマーサポート カスタマーサクセス サービス内容や使⽤⽅法などの 顧客の課題解決を⾏う 問い合わせのための窓⼝ ⻑期的な関係構築のための担当者 不満を解消し、解約動機を低減する 成功体験を⽀援し、継続利⽤を促す 効率化や業務圧縮が求められる サービスのLTVを最⼤化させる コストセンター プロフィットセンター © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 29

  30. Slide 30: 市場環境と提供する価値

    04. 市場環境と提供する価値 © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 30

  31. Slide 31: 巨大かつ加速する成長市場

    市場環境と 巨⼤かつ加速する成⻑市場 提供する価値 カスタマーサクセス市場は、SaaSやAIの普及とサブスクリプションモデルへの移⾏という 不可逆的なメガトレンドにのり、⼤きな成⻑を遂げている。 国内パブリッククラウドサービス市場規模予測 カスタマーサクセス職を含む求⼈数推移(※3) 2028年のSaaS (※1) 市場規模(売上⾼)予測 2兆288億円 国内パブリッククラウド サービス年間平均成⻑率予測 (2024-2029)(※2) CAGR 16.3% カスタマーサクセス市場規模は後述のようにSaaSの カスタマーサクセス関連職の求⼈数は 4%程度と推察され800億円の⼤きな市場がすでに

  32. Slide 32: SaaS市場を元にしたカスタマーサクセス市場規模

    市場環境と SaaS市場を元にしたカスタマーサクセス市場規模 提供する価値 ● SaaS企業は⾃社のARR(≒ ストック年間売上)の4%〜13%(※1)を「カスタマーサクセス」に費やす ● その市場でポジションを確⽴することで中⻑期ビジョン以上の売上を⾒込むことが可能 SaaS市場 カスタマーサクセス市場 2兆円 (※2) 800億円 ※SaaS市場の4% (※3) ※ただし内製コストやシステム費など全て含む アディッシュ (※1) 出典:Gainsight「カスタマーサクセスインデックスCS実態調査2023年版」カスタマーサクセスへの積極投資、全社売上に占めるCS関連費⽤の割合グラフから出所

  33. Slide 33: 非SaaSおよび大企業への市場拡大

    市場環境と ⾮SaaSおよび⼤企業への市場拡⼤ 提供する価値 ● ⾮SaaS領域でのカスタマーサクセス相談が、実際に⽣まれはじめている 例;BtoC領域、⾮SaaSのBtoB領域など ● ⼤企業でもカスタマーサクセス室を設置する等、取り組みが⽣まれてきている SaaS ⾮SaaS(BtoC、製造業など) ⼤企業への広がり ⾮SaaSへの広がり ⼤企業 SaaS市場 2兆円 カスタマーサクセス さらに拡⼤が⾒込まれる 800億円 カスタマーサクセス市場 今までの スタートアップ ポジショニング アディッシュ © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 33

  34. Slide 34: AI発展にともなうSaaS業界の変容

    市場環境と AI発展にともなうSaaS業界の変容 提供する価値 ● AIの発展により、SaaS業界の未来も⼤きく変容していく 「ツール」から 「アカウント課⾦」から 開発が容易化 「エージェント」へ 「成果課⾦」への変化 機能の差別化が困難に AIコーディングなどにより、 AI(エージェント)の登場により、 ツールの貸し出しではなく、ツール システム開発容易化に伴い、 「⼈間がソフトウェアを操作する」 (AI含む)が実現したタスクの数や 各SaaSが多機能化するとともに、 という前提ではなく「指⽰を与える」 成果に対して課⾦するモデル 将来的に機能だけでの差別化は 形式へ 難しくなっていく 結

  35. Slide 35: AI時代だからこそアディッシュが提供できる新たな価値

    市場環境と AI時代だからこそアディッシュが提供できる新たな価値 提供する価値 今後さらに伸びると想定されるSaaSの特徴 AI発展にともなうSaaS業界の変容 Vertical(業界特化): ● ツールからエージェントへ 医療や建設など、特定の業界の深い専⾨データを持っている ● アカウント課⾦から成果課⾦へ Agentic SaaS(⾃律的なSaaS): ツールではなく、⾃律的に動く「エージェント」として機能する ● 開発の容易化から多機能化へ Service型: ツールを売るのではなく、サービス(業務代⾏)そのものを ツールと合わせて提供する アディッシュは「カスタマーサポート」ではなく

  36. Slide 36: AI-SaaSを機能から利益へ変えるバリューパートナー

    市場環境と AI-SaaSを”機能”から”利益”へ変えるバリューパートナーとしての存在に 提供する価値 SaaS企業がAI時代に⽣き残るための「武器」そのものをアディッシュが提供 「ツールの操作回答」ではなく 「ビジネス成果への伴⾛者」 AI導⼊の「ラストワンマイル」 ハルシネーション対策 攻め(Offense) 定着(Adoption) 守り(Defense) 単にツールの「操作‧回答」をする AIが進化するにつれ現場の「使いこなし」 ⽣成AIの「偽」「誤情報」を⾒抜き、 サポートではなく、業務への組み込み、 の格差が拡⼤。「顧客が”最後”に実現した AIが対応できないことや精度向上対策を 投

  37. Slide 37: BPaaSへの進化を実現するビジネスパートナー

    市場環境と BPaaSへの進化を実現するビジネスパートナー 提供する価値 Service型となる「BPaaS」へ転換するビジネスパートナー BPaaS(Business Process as a Service) SaaSは「ツールを貸す」から「成果を売る(Service-as-a-Software)」に サービス(業務代⾏)そのものをツールと合わせて提供する SaaS企業の課題: アディッシュのソリューション: ⾃社で⼈的サービス提供を⾏うことに 成果を保証するために不可⽋な ⻑けていないことが多い。 「⾼度なサクセス⼈材」をオンデマンドで提供。 「ツール提供」から「解決策の提供者」へ脱⽪が

  38. Slide 38: 中長期経営ビジョン・優位性

    05. 中⻑期経営ビジョン‧優位性 © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 38

  39. Slide 39: アディッシュグループの中長期経営ビジョン

    アディッシュグループの中⻑期経営ビジョン 中⻑期経営ビジョン‧優位性 2030年12⽉期のグループ連結売上⾼70億円‧営業利益5億円を⽬指す 2030年のありたい姿 2018年〜2024年 2025年〜2030年 カスタマーサクセスへの転換 カスタマーサクセスでの市場確⽴ 売上⾼ 70億円 2026年 売上総利益 21.5億円 (予測) 2025年 売上⾼ 41億円 営業利益 5億円 2024年 売上⾼ 36.9億円 売上総利益 11億円 売上⾼ 35.9億円 売上総利益 9.9億円 ※売上総利益率31%強 2018年 営業利益 0.7億円 ※販管費額16.5億円 ≒ 販管費率23%強 売上総

  40. Slide 40: 強み1. 先駆的にカスタマーサクセス業務に特化

    強み1. 先駆的にカスタマーサクセス業務に特化 中⻑期経営ビジョン‧優位性 ● カスタマーサクセスを専業的に事業展開している会社は数少なく、先駆的 ● 2020年の上場以降、戦略的にカスタマーサクセスに集中してノウハウを蓄積 ● 複数の案件実績を元に、テーマごとにメソッド化。 アディッシュの⼈材が社内ノウハウを活⽤し、顧客企業の課題解決に貢献する カスタマーサクセス業務の 企業課題の確認とそれにあわせた 企業へのヒアリングと テーマごとにノウハウ蓄積 解決⽅法の提案 それをもとにしたゴール設定 © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 40

  41. Slide 41: 強み2. 先進的なメガスタートアップの実績

    強み2. 先進的なメガスタートアップの実績 中⻑期経営ビジョン‧優位性 ● 近年、政府も国策(※)として⼒をいれ、⽇本のスタートアップ市場が成⻑。 アディッシュでもバックオフィス系、HR系、各業界(建設‧不動産‧その他)といった 先進的なメガスタートアップの⽀援実績を蓄積 ● アディッシュはスタートアップとの親和性項⽬が⾼く認知度も向上 アディッシュに対するイメージ スタートアップ‧メガベンチャー 企業在籍者におけるアディッシュの認知度 全く知らない 19.3% とてもよく知っている 19.7% あまり知らない 6.6% 少し知っている 17.7% よく知っている 36.7% (※) 2022

  42. Slide 42: 大型資金調達をしているスタートアップ顧客

    【実績】⼤型資⾦調達をしているスタートアップ顧客 中⻑期経営ビジョン‧優位性 合計資⾦調達⾦額 *最終資⾦調達⽇ 2022年6⽉ 上場 2,649百万円 2,899百万円 *2021年12⽉1⽇ *2025年1⽉30⽇ 5,706百万円 5,867百万円 *2025年4⽉23⽇ *2022年12⽉12⽇ 2,000百万円 3,110百万円 *2025年9⽉30⽇ *2022年1⽉31⽇ 2022年4⽉ 上場 2,152百万円 2,110百万円 *2024年3⽉25⽇ *2019年8⽉13⽇ (※)企業ロゴまたは顧客企業代表サービスのロゴを掲載しています (※)合計資⾦調達⾦額および最終資⾦調達

  43. Slide 43: 強み3. スケールする人材輩出の仕組み

    強み3. スケールする⼈材輩出の仕組み 中⻑期経営ビジョン‧優位性 顧客の成功 / 価値提供 社員の成功 継続的な成⻑機会 シナジーの強化 ● 習得したナレッジをCS⼈材(※) 同⼠共有する機会 ● メソッドの確⽴‧更新を 繰り返し顧客の成功体験に ● 各⼈の「役割」「成果」を 活かす 可視化する評価制度 ● モチベーション向上、 ● ⾃律型⼈材へのステップアップ 必要なスキル‧ エンゲージメント 成⻑意欲を促進する育成計画 をフォローする1on1の実施 ステージの可視化 向上 ● 各⼈の業務と理念のつながりを 認識するワークの開催 カスタマーサクセスプライムラーニング(CSPL) 未経験者も

  44. Slide 44: 独自の育成プログラム「CSPL」

    独⾃の育成プログラム「CSPL」 中⻑期経営ビジョン‧優位性 ● 独⾃の育成プログラム 「カスタマーサクセスプライムラーニング(通称:CSPL)」を開発 ● 未経験でもカスタマーサクセスを体系的に学ぶことが可能 ● 育成プログラムと合わせ、社内の多数の実績‧事例を 元にしたノウハウをカスタマーサクセス⼈材が活⽤ CSPL(カスタマーサクセスプライムラーニング) 顧客の 顧客を プロセスを 成功体験の 理解する 理解する 最⼤化 © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 44

  45. Slide 45: カスタマーサクセスに特化し強みを磨く

    カスタマーサクセスに特化し強みを磨く 中⻑期経営ビジョン‧優位性 1 カスタマーサクセスに特化している企業がほとんどいない中で、 2020年の上場以降、先⾏してカスタマーサクセスに取り組んでいる 2 独⾃育成プログラム「カスタマーサクセスプライムラーニング(CSPL)」や 先進的メソッドの蓄積を活かして⾼次の価値提供の⼈材を育成、 スケールする⼈材輩出の仕組みを保有 3 BPOを超え、AI-SaaSと業務プロセスを統合して提供するBPaaS モデルが広がる。⼈的な業務対価に加え、ツール料や AI対応従量費も加わる、よりテクノロジードリブンなモデルへ © adish Co., Ltd. All

  46. Slide 46: BPaaSモデル推進による提供価値の進化

    BPaaSモデル推進による提供価値の進化 中⻑期経営ビジョン‧優位性 BPOを超え、AI-SaaSと業務プロセスを統合して提供するBPaaS(Business Process as a Service)は、 将来的に成果報酬型の収益体系になりうるビジネスモデル BPO SaaS BPaaS 業務プロセスの BPO+SaaS ソフトウェアの提供 サービス(業務代⾏)そのものを アウトソーシング ツールと合わせて提供する 収益モデル 収益モデル 収益モデル ⼈⽉単価 ツール料 ⼈⽉単価+ツール料 (サブスクリプション) また成果課⾦ © adish Co., Ltd. All rights res

  47. Slide 47: 2025年12月期 事業トピックス

    06. 2025年12⽉期 事業トピックス © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 47

  48. Slide 48: トピックスサマリー

    2025年12⽉期 トピックスサマリー:AIの進展に伴い”ビジネス成果の伴⾛者”へと変⾰ 事業トピックス 01 カスタマーサクセスが成⻑をけん引 カスタマーサクセスサービスが伸⻑し「顧客の成功」事例が蓄積 導⼊事例:ACES様、LegalOn Technologies様、アセンド様他 02 AI×SaaSとの連動、パートナー×⾃社開発のハイブリッド戦略 SaaSのAI導⼊が進む中、AI-SaaS企業との連携が開始。⾃社開発のSNS分析AIツールも展開 03 世界のリーディングカンパニーと連携深化 Zendeskサービスの販売‧導⼊⽀援の要件となる資格を⽇本パートナー企業として初取得 ツールを「

  49. Slide 49: カスタマーサクセスが成長をけん引

    1. カスタマーサクセスが成⻑をけん引【カスタマーサクセスコンサルティング事例】 株式会社LegalOn 株式会社ACES様 アセンド株式会社様 Technologies様 ⽀援背景(課題) ⽀援背景(課題) ⽀援背景 ● 顧客層拡⼤に伴い、顧客層に ● 属⼈化により導⼊〜運⽤開始 トライアル対応のリソース不⾜ 適したCSの基準を整えたい までの確認点と⼯数が未整理 により、対応品質維持に向けた ● 社内リソースを別の業務に ● アダプション⽴ち上げ時の CS組織拡充が急務 集中させる必然性からBPOを 着⼿判断が難しい 戦略的に選択 ⽀援内容 ⽀援内容 ⽀援内容 ● トライアル期間の伴⾛およ

  50. Slide 50: AI×SaaSとの連動、パートナー×自社開発のハイブリッド戦略

    2025年12⽉期 2. AI×SaaSとの連動、パートナー×⾃社開発のハイブリッド戦略 事業トピックス 韓国の代表的なAIマーケティング “炎上”も“バズ”も⾒逃さない。 ⾃動化企業であるVCAT AIと SNS動向を分析するAIツール パートナーシップを締結 「SignalHive」提供開始 創出する価値 創出する価値 「VCAT AI」の⽇本での販路拡⼤⽀援や SNS上の声を効率的に収集‧整理、「リスク対策」 カスタマーサクセス提供で⽇本での成⻑をサポート 「マーケティング」活⽤とともにDXの推進にも貢献 取り組み 取り組み ● 2023年に⽶国法⼈を設⽴、2024年に⽇本法⼈を設⽴し、

  51. Slide 51: 世界のリーディングカンパニーとの連携深化

    2025年12⽉期 3. 世界のリーディングカンパニーとの連携深化 事業トピックス 株式会社Zendesk ー AIを活⽤したサポートプラットフォームのリーディングカンパニー ー ● 世界で約28%の市場シェアでカスタマーサポートツール市場をリード(※1) ● AIエージェントの機能も充実 パートナーシップ / 実績 ● Zendeskサービスの販売‧導⼊⽀援の要件となる資格 「Zendesk AI Agent Technical Expert」を⽇本パートナー企業として初取得(※2) ● アディッシュはカスタマー対応のツールとして活⽤し、SaaS⾃体の代理販売、初期設定、 運⽤⽀援を顧客に提

  52. Slide 52: ターゲット市場の拡大、非SaaS/大企業領域へ

    2025年12⽉期 4. ターゲット市場の拡⼤、⾮SaaS/⼤企業領域へと新たな機会の創出 事業トピックス ⼤企業の新規事業創出⽀援を⾏う キュレーションズ株式会社と業務連携 創出する価値 連携‧提供内容 新規事業創出、運⽤フェーズから⽀援し、 ● 新規事業の⽀援体制の強化 顧客体験向上等のカスタマーサクセス実現に伴⾛ ‧キュレーションズ:新規事業の企画‧⽴ち上げリード ‧アディッシュ:カスタマーエクスペリエンスの観点から 事業企画を⽀援 対象顧客 ● 新規事業の拡⼤⽀援 ⼤企業(エンタープライズ)の新規事業開発部 ‧新規事業急成⻑時のカスタマーサクセス/サポート業務 急増を柔軟にサポート ‧

  53. Slide 53: Appendix

    07. Appendix © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 53

  54. Slide 54: ミッション・ビジョン

    ミッション‧ビジョン Appendix つながりを常によろこびに Delight in Every Connection 情報社会をあなたの居場所に As in Your Hometown 「つながり」によって⽣じる、新たな課題の解決に貢献することで、 私たちは、「つながり」が「よろこび」であり続けられる世の中に資する存在でありたいと考えています © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 54

  55. Slide 55: 会社概要

    会社概要 Appendix 会社名 社員数 アディッシュ株式会社 単体299名、連結439名(2025年12⽉末現在‧臨時従業員を除く) 事業概要 役員 カスタマーリレーション事業 代表取締役 江⼾ 浩樹 社外取締役 澤 博史 取締役 ⽯川 琢磨 社外取締役 ⾼橋 理⼈ 所在地 取締役執⾏役員 久保 芳和 常勤監査役 秋場 修 東京都品川区⻄五反⽥1-21-8 執⾏役員 ⼩澤 豊 社外監査役 ⾺渕 泰⾄ ヒューリック五反⽥⼭⼿通ビル6階 執⾏役員 ⼩原 良太郎 社外監査役 礒村 奈穂 執⾏役員 吉川 敏広 設⽴ 執⾏役員 川添 正裕 2014年10⽉1⽇ © adish Co., Ltd. A

  56. Slide 56: 沿革

    沿⾰ 2022.02 2024.05 Appendix ≫ グローバルスタートアップ向け 相乗りマッチングサービスnotteco ≪ 「カスタマーサクセス⽀援プログラム」 を事業譲受にて取得 の提供開始 2014.10 ≫アディッシュ会社設⽴ 2022.06 2024.06 (株式会社ガイアックスからの 2023.06 カスタマーサクセス マスターコース ≪ ≫ BPaaS化⽀援およびBPaaS 会社分割) ≫企業向けカスタマーサクセス を設計 の提供開始 育成プログラムの提供開始 2017.08 ≫ adish International Corporationを⼦会社化 2025.04 2

  57. Slide 57: カスタマーサクセス/カスタマーサポート

    カスタマーサクセス/カスタマーサポート Appendix ● サブスクリプション、SaaSなどのストック型サービスの増加 ● 顧客がサービスを継続利⽤することで、企業の成功(成⻑)につながるという考え⽅ 社会背景 ● 「顧客が望む成果」に伴⾛する顧客対応⼿法「カスタマーサクセス」の必然性が増加 ● AI-SaaS普及に伴うサクセス需要の更なる拡⼤⾒込み コンサルティングから実運⽤まで、カスタマーサクセス業務を体系的に⽀援 コンサルティング カスタマーサクセス運⽤ カスタマーサポート運⽤ BPaaS カスタマーサクセス部⾨の ⾃社ノウハウに基づいた AIツールを活用した BPO+SaaS = B

  58. Slide 58: SNS炎上・誹謗中傷対策/モニタリング、ネットいじめ対策

    SNS炎上‧誹謗中傷対策/ モニタリング、ネットいじめ対策 ● インターネット上の誹謗中傷が深刻な社会問題 ● 炎上による企業の信⽤⼒の低下‧売上減少‧株価下落リスクが顕在 社会背景 ● SNS上のいじめは、当事者以外から⾒えづらく確認しにくい事案が増加 ● ⽣成AI普及に伴う学校現場での利活⽤と情報モラルを含む情報活⽤能⼒の育成強化 投稿監視 / ソーシャルリスク対策、ネットいじめ対策 / SNSリテラシー講演等 ネット上の安⼼‧安全、教育向けサービス ソーシャルリスク SNSアカウント監視 ネットいじめ対策 ネットリテラシー講演 モニタリング 企業SNSアカウントにひもづく ネット上のパト

  59. Slide 59: モビリティサービス、ライドシェア

    モビリティサービス、ライドシェア Appendix ● ⼈⼝減少、少⼦⾼齢化、若年層の郊外流出等による交通空⽩地域の拡⼤ ● 国内観光の新たな需要を掘り起こし、地域経済の活性化につなげる⾼まり 社会背景 ● ⼆酸化炭素排出量削減など環境課題への対応 ● 移動‧交通をめぐる課題をテクノロジーで解決するモビリティが注⽬ モビリティ⽀援、ライドシェア運⽤、カスタマーサクセス/カスタマーポート モビリティ、ライドシェア モビリティの設計‧運⽤‧代⾏ nottecoの運⽤ 付随サービス モビリティの実証実験やMaaS カープール型ライドシェア カスタマーサクセス/ アプリのサポートで蓄積した 「nott

  60. Slide 60: 価値創造プロセス

    価値創造プロセス Appendix デジタルエコノミー特化のカスタマーサクセス‧プロバイダー デジタル領域における⼈⼿不⾜の解消と社会のDX化を推進し、インターネット社会の安⼼‧安全および教育に取り組む INPUT BUSINESS OUTCOME & IMPACT 経営基盤 成⻑課題および成⻑に伴い発⽣する適応課題を解決 提供する経済的価値‧社会的価値 ⼈的資本 社会全体の 多様性を相互に受け⼊れ、課題を発⾒し 理想を描き、実際に⾏動する⼈材 DX化 / 効率化 ノウハウ‧エンジニアリング スケールアップ⽀援 ⼈⼿不⾜問題の解消 カスタマーサクセスの知⾒、スタート ‧ アップ⽀援実績、⾃社開

  61. Slide 61: サステナビリティの取り組み全体像

    サステナビリティの取り組み全体像 Appendix マテリアリティ 関連するSDGs アウトカム アクション イノベーションを創出する 企業に応じたCSの設計‧コンサルティング‧ カスタマーサクセス(CS) スタートアップやメガベンチャーの成⻑ 運⽤代⾏‧常駐、CS教育およびCSメディア による持続的な社会の発展 ⽀援を通して経済の発展に貢献 「CS STUDIO」の運⽤等 イノベーションによる インターネット社会を誰もが 企業のソーシャルリスク対策、 インターネット社会の安⼼‧ 安⼼‧安全に過ごせる「居場所」にする 誹謗中傷‧炎上対策、リテラシー向上教育等 安全、教育 多様な⼈材が能⼒を発揮

  62. Slide 62: カスタマーサクセスによる持続的な社会の発展

    カスタマーサクセスによる持続的な社会の発展 Appendix ● 「顧客との関係性を継続し、顧客が望む成果」を実現することが企業の成⻑につながる カスタマーサクセスの概念がスタートアップから⼤企業へ浸透 ● ノウハウ不⾜や⼈⼿不⾜等で取り組めない企業をアディッシュが⽀援し、事業成⻑に貢献する アクション(サービス) 価値提供先 実現する社会 カスタマーサクセス スタートアップ スタートアップ による社会活性化 企業の持続的な 成⻑による メガ 社会全体のDX化 経済発展 ‧カスタマーサクセス / サポートの スタートアップ / 効率化 設計コンサルティング ‧カスタマーサクセス / サポートの

  63. Slide 63: インターネット社会の安心・安全、教育

    イノベーションによるインターネット社会の安⼼‧安全、教育 Appendix ● 企業はリスク対策やコミュニティサイトの健全化対策による組織の成⻑とユーザー保護を同時に対応し ユーザーはインターネット空間におけるリテラシーが必要とされる時代 ● ネットいじめの早期発⾒‧解決やネットリテラシー教育の提供により未来社会を創造する児童⽣徒が、 インターネット社会で活躍できる⼒の醸成に貢献する アクション(サービス) 価値提供先 実現する社会 誹謗中傷対策‧ SNSリスクの ネットいじめ対策 事業会社 早期発⾒‧解決による 健全に成⻑できる社会 インターネット社会を 安⼼‧安全な 学校 ソーシャルメディ

  64. Slide 64: ダイバーシティの推進

    ダイバーシティの推進 Appendix 「ライフステージにあわせた制度設計」「キャリア開発⽀援」など 誰もが活躍できる環境づくりに取り組み、さまざまな賞を受賞 2020年度ウーマンエンパワー 「Forbes JAPAN 賛同企業アワード「⼤賞」受賞 WOMEN AWARD2016」 「キャリアオーナーシップ (従業員1,000名未満の部) 総合ランキング2016 4位⼊賞 経営AWARD 2024」 (300名未満の部) 「奨励賞」受賞 (中堅‧中⼩企業の部) 「キャリアオーナーシップ 「Forbes JAPAN 経営AWARD 2025」 WOMEN AWARD 2023」 「優秀賞」受賞

  65. Slide 65: 人的資本の取り組みで高評価。アワード受賞2025

    ⼈的資本の取り組みで⾼評価。アワード受賞2025 D&I AWARD 2025 「キャリアオーナーシップ経営 トップインクルーシブカンパニー賞 AWARD 2025」優秀賞を受賞 受賞 (中堅‧中⼩企業の部) 創出する価値 創出する価値 個々⼈と組織の成⻑がともにある環境整備により ミッション‧ビジョンと個々⼈が業務のつながりを ⼀⼈ひとりが⼒を発揮し、「顧客の成功に」貢献する 認識し、更なる「顧客の成功」に貢献する 取り組み 取り組み ● 個々の社員の「インクルージョン、エクイティ、帰属意識」の ● ⼈的資本を最⼤化する優れた実践⽅法を社会に紹介する 尊重‧実践する意識などで採点。全応募企業

  66. Slide 66: 将来の見通しに関する注意事項

    将来の⾒通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「⾒通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における⾒込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を 招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、⼀般的な業界ならびに市場の状況、⾦利、通貨為替変動といった⼀般的な国内および国際的な 経済状況が含まれます。 今後、新しい情報‧将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる「⾒通し情報」の更新‧修正を おこなう義務を負うものではありません

  67. Slide 67: © © adish Ltd. All All rights

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