Adish Co. Ltd. · TSE:7093
Adish — Q1 2026 Earnings Presentation
66 slides from Adish's earnings presentation, May 2026
Slide 1: 2026年12月期 第1四半期決算説明資料
2026年12⽉期 第1四半期決算説明資料 アディッシュ株式会社(7093) 2026年5⽉ © adish Co., Ltd. All rights reserved. 1
Slide 2: サマリー
サマリー 2026年第1四半期は、過去最⾼売上を更新。 四半期業績ハイライト 売上の伸⻑がコストを吸収、継続投資を⾏いつつも、 ...P5〜10 第1四半期は黒字着地を実現。 期初計画通り進捗。 2026年12⽉期 連結業績予想 カスタマーサクセスの拡⼤による⼆桁成⻑を⽬指すとともに、 ...P11〜13 AIツールの活⽤等で利益率拡⼤を図る。 グローバルAIツールの販売‧連携を強化。 2026年12⽉期 第1四半期 またカスタマーサクセスBPOの認知向上のため、 トピックス ⼀般社団法⼈⽇本カスタマーサクセス協会における ...P41〜44 ガイドライン策定‧公開に寄与。 © adish C
Slide 3: アディッシュとは
アディッシュとは 成⻑市場において需要が増加している新たなビジネス活動 「カスタマーサクセス」を先⾏的に提供している企業 市場領域 提供サービス 特⻑ クラウド‧AI-SaaSを中⼼とし 既存顧客の維持‧収益拡⼤に貢献する 先進的な事例と スタートアップから⼤企業に広がる 独⾃教育プログラムを元にした 成⻑市場 カスタマーサクセス 先⾏メリット ノウハウ‧メソッド © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 3
Slide 4: Contents 目次
Contents ⽬次 01. 2026年12⽉期 第1四半期 業績ハイライト 02. 2026年12⽉期 連結業績予想 03. 事業概要 04. 市場環境 05. 中⻑期経営ビジョン‧優位性 06. 2026年12⽉期 第1四半期 事業トピックス 07. 将来を⾒据えた次なる構造転換 08. Appendix © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 4
Slide 5: 2026年12月期 第1四半期 業績ハイライト
01. 2026年12⽉期 第1四半期 業績ハイライト © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 5
Slide 6: 2026年12月期 第1四半期 連結業績
2026年12⽉期 第1四半期 2026年12⽉期 第1四半期 連結業績 業績ハイライト ● 売上⾼は過去最⾼の9.45億円 ● 期初ではマイナス着地予想だったが、 売上の伸⻑が先⾏投資等のコストを吸収、第1四半期も黒字着地を実現 (百万円) 2025年12⽉期 2026年12⽉期 前年同期⽐増減 第1四半期実績 第1四半期実績 (対同期⽐) +66 売上⾼ 879 945 (7.6%) +29 営業利益 △18 10 (-%) +16 経常利益 △5 10 (-%) 親会社株主に帰属する +16 当期純利益 △12 4 (-%) © adish Co., Ltd. All rights re
Slide 7: 連結売上高の四半期推移
2026年12⽉期 第1四半期 連結売上⾼の四半期推移 業績ハイライト ● 第1四半期として過去最⾼の売上⾼を更新 +66百万円 (百万円) FY 2022 FY 2023 FY 2024 FY 2025 FY 2026 © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 7
Slide 8: 主な利益変動要因(前年同期比)
2026年12⽉期 第1四半期 主な利益変動要因(前年同期⽐) 業績ハイライト ● カスタマーサクセス⼈員体制の強化に伴い売上原価‧採⽤費⽤が増加、 ⼀⽅、売上⾼の堅調な推移により、利益成⻑を実現 (百万円) -39 66 -10 -5 3 -5 10 2025年12⽉期 売上⾼ 売上原価 採⽤費⽤ 業務委託費 その他 2025年12⽉期 経常損失 増加 増加 増加 増加 経常利益 © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 8
Slide 9: 連結貸借対照表
2026年12⽉期 第1四半期 連結貸借対照表 業績ハイライト ● 短期借⼊⾦の返済等により、⾃⼰資本⽐率が5%上昇 (百万円) 2025年12⽉期 2026年12⽉期 第1四半期 主な増減要因 流動資産 1,141 1,012 - 現⾦及び預⾦ 545 400 納税及び借⼊⾦返済による減少 受取⼿形、売掛⾦及び契約資産 520 535 - 固定資産 173 168 - 資産合計 1,315 1,181 - 流動負債 698 575 短期借⼊⾦返済による減少 固定負債 74 58 - 負債合計 772 633 - 純資産合計 542 547 - ⾃⼰資本⽐率 40.8% 45.8% - © a
Slide 10: 2026年12月期 第1四半期 主要KPI
2026年12⽉期 第1四半期 2026年12⽉期 第1四半期 主要KPI 業績ハイライト ストック収益(※1) ストック収益率(※2) 9億円/1Q 94.9% ⽉次解約率(※3) ARPA(※4) 1.1% 6.6百万円/年 (※1) 継続的なサービスを提供した取引の収益の合計。対応件数に応じた従量課⾦売上を含む (※2) 連結売上⾼に占めるストック収益の⽐率 (※3) 継続的にサービス提供を⾏うグループ全体の顧客数から算出した⽉次解約率の12か⽉分の平均値 (※4) 連結ストック収益の継続顧客数あたりの平均単価。(Average Revenue Per Account) © adish
Slide 11: 2026年12月期 連結業績予想
02. 2026年12⽉期 連結業績予想 © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 11
Slide 12: 2026年12月期 連結業績予想
2026年12⽉期 2026年12⽉期 連結業績予想 連結業績予想 ● 連結売上⾼は41億円、カスタマーサクセス業務の受注数増加を⾒込み ⼆桁成⻑を⽬指す ● AI-SaaSと連携した「BPaaS型」のビジネス展開や AIツールの活⽤による効率化により、営業利益の改善を⽬指す (百万円) 2025年12⽉期 2026年12⽉期 増減額 増減率 実績 予想 売上⾼ 3,696 4,100 +403 10.9% 営業利益 2 70 +67 2,753.5% 経常利益 18 70 +51 279.0% 親会社株主に帰属する 当期純利益 △1 60 +61 -% © adish Co., Ltd. A
Slide 13: 財務ハイライト:連結売上高・経常利益の推移
2026年12⽉期 財務ハイライト:連結売上⾼‧経常利益の推移 連結業績予想 (百万円) (百万円) ⼆桁成⻑を ⽬指す 新型コロナの 影響による 待機⼈材の発⽣ カスタマーサクセスの成⻑等により 黒字転換 ゲームカスタマーサポートの悪化 特に粗利率の低下 また⼦会社採算の悪化 (予想) © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 13
Slide 14: アディッシュの歩み 2014年〜2021年
2026年12⽉期 アディッシュの歩み 連結業績予想 2014年〜2021年 2022年〜2024年 2025年〜 会社設⽴と多拠点展開 数値的なポイント ‧売上20億円以上に伸⻑ ● MONI等の投稿監視サービス、ネットいじめ対策、 ‧2018年より継続的に利益 カスタマーサポートサービスを展開 2021年は経常利益0.7億円 ● カスタマーサポートは特にアプリゲーム向けが⼤きく伸⻑ ‧⼦会社も含め6拠点に ● 福岡‧仙台をはじめ多拠点へ展開 ‧ゲーム系カスタマーサポートが 最⼤3割以上を占める 売上 29.9億円 経常利益 0.7億円 創業 2014 2021 © adish Co., L
Slide 15: アディッシュの歩み 2022年〜2024年
2026年12⽉期 アディッシュの歩み 連結業績予想 2014年〜2021年 2022年〜2024年 2025年〜 カスタマーサクセスへの転換 数値的なポイント ● カスタマーサクセスを戦略の軸に ‧売上35億円以上に伸⻑ 特にスタートアップ企業がターゲット ‧ゲーム系カスタマーサポートは ● ゲーム系カスタマーサポート等の落ち込み 全体の1割程度に減少 この間で3億円以上 額にしておよそ3億円以上の減 ‧2024年の粗利率は26.8% ● カスタマーサクセスの伸⻑により 販管費率は30.5% 減少分以上に売上トップラインは成⻑するも そのための投資も必要となり、減少領域の利益低下もあいまって
Slide 16: アディッシュの歩み 2025年〜
2026年12⽉期 アディッシュの歩み 連結業績予想 2014年〜2021年 2022年〜2024年 2025年〜 カスタマーサクセス市場での確⽴ 数値的なポイント ● カスタマーサクセスでの更なる成⻑ ‧2025年は売上36.9億円 ● スタートアップのみならず ‧黒字転換 エンタープライズ(⼤企業)にもニーズが広がる ‧売上‧利益ともに継続成⻑へ ● ゲーム系カスタマーサポートについても ‧販管費率も26.7%へと改善 下げ⽌まりが⾒られる 今期実績 売上 36.9億円 経常利益 0.1億円 2014 2021 2024 2025 © adish Co., Ltd. All rights
Slide 17: 事業概要
03. 事業概要 © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 17
Slide 18: 社会課題解決に連動する独自の事業ポートフォリオ
社会課題解決に連動する独⾃の事業ポートフォリオ 事業概要 ミッション「つながりを常によろこびに」のもと、カスタマーサクセス、炎上‧誹謗中傷対策、 学校‧⾃治体にむけたネット/デジタル対応など、未来のデータが集まるユニークな領域で事業を展開 SNS炎上‧誹謗中傷対策 / ネットいじめ対策 カスタマーサクセス モニタリングサービス カスタマーサクセス カスタマーサクセス オウンドコミュニティ向け 炎上対策モニタリング 学校‧⾃治体向け / カスタマーサポート 設計‧コンサルティング 投稿監視サービス & eラーニングSaaS ネットいじめ対策 運⽤サービス サービス © adish Co., Lt
Slide 19: ビジネスモデル(カスタマーサクセス/投稿モニタリング)
ビジネスモデル 事業概要 サービスの提供 カスタマーサクセス / 投稿モニタリング ● コンサルティング ● 常駐‧派遣 ● 運⽤代⾏ ● AI対応 ● ツール提供 顧客企業 サービスの提供に対する対価 ● 初期費⽤ ● スポット費⽤ ●⽉額費⽤(ストック) ● システム販売費⽤ ● 従量課⾦‧AI従量課⾦ SaaS HRTech FinTech 等 カスタマー対応の実施 ● オンボーディング対応 ● テックタッチ対応 ● お問い合わせ対応 ● 投稿審査 等 顧客企業のエンドユーザー 導⼊実績企業 (※) 掲載許諾が得られている⼀部の顧客企業様を紹介。コーポレートロゴまたはサービスロゴを掲載。
Slide 20: ビジネスモデル(ネットいじめ対策)
ビジネスモデル 事業概要 サービスの提供 ● インターネットパトロール ● いじめ匿名連絡サイト「スクールサイン」 ● SNS相談‧通報サービス 国 ● ネットリテラシー講座 ●ICT教育プログラム サービスの提供に対する対価 ● 基本料⾦(年額) 教育委員会 私⽴学校 ● スポット費⽤ ● 従量課⾦‧調査費 顧客対応の実施 ● 学校関係者からの相談窓⼝ ● 児童⽣徒からの相談対応 ● 講座‧講演の提供 ● 報告書の提出など 教職員‧児童⽣徒‧保護者 導⼊実績 教育委員会/私学 (※) 掲載許諾が得られている⼀部の教育委員会‧私⽴学校を紹介。過去実績を含みます。順不同 (※) 提供するサービス
Slide 21: カスタマーサクセス支援のトップパートナーへ
⽅針 事業概要 カスタマーサクセス⽀援のトップパートナーへ © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 21
Slide 22: カスタマーサクセスとは
カスタマーサクセスとは 事業概要 カスタマーサクセス 顧客に最⼤限サービスを利⽤してもらう取り組み 継続利⽤(解約防⽌) 付随サービスの利⽤促進 の取り組み の取り組み 企業利益の向上 (※) 出典:Japan Customer Success Community © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 22
Slide 23: カスタマーサクセスが必要となる社会背景
カスタマーサクセスが必要となる社会背景 事業概要 ● 様々な業界で商品の提供形態が「売り切り」から顧客との「関係性を継続」するサービスへと変化。 例としてサブスクリプションやSaaSなどのストック型ビジネスの伸張 ● 企業は顧客との「関係性を継続」し「顧客が望む成果」へ向けて伴⾛することで、 企業の成功(成⻑)につながる顧客対応⼿法「カスタマーサクセス」が不可⽋に ● 技術的背景として、デジタル化により、顧客状態を継続的に把握できる「データ」が蓄積するようになった 顧客が望む成果 関係性 (顧客の成功) 企業の成功 継続 (成⻑) 顧客への能動的な働きかけによる解約防⽌、サービスの利⽤促進 =
Slide 24: カスタマーサクセスとは(サポートとの違い)
カスタマーサクセスとは 事業概要 ● SaaS市場やサブスクリプションサービスの拡⼤により、 顧客の継続利⽤を促すビジネス活動である「カスタマーサクセス」が拡⼤ カスタマーサポート カスタマーサクセス サービス内容や使⽤⽅法などの 顧客の課題解決を⾏う 問い合わせのための窓⼝ ⻑期的な関係構築のための担当者 不満を解消し、解約動機を低減する 成功体験を⽀援し、継続利⽤を促す 効率化や業務圧縮が求められる サービスのLTVを最⼤化させる コストセンター プロフィットセンター © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 24
Slide 25: 成長のための選択と集中
成⻑のための選択と集中 事業概要 ⼤きな成⻑と収益性が⾒込める カスタマーサクセスへの集中 1 2 3 アディッシュが ⼤きな市場の追い⾵ 次なる成⻑への道筋 取るべき理由 AI-SaaSやサブスクリプションモデルへ 先⾏メリット‧多数の実績‧独⾃⼈材 カスタマーサクセスでポジションを取 の移⾏という、⼤きくかつ加速するト 育成プログラムによりスケールする⼈ るからこそ⽣まれる次なる成⻑ドライ レンドをもつ成⻑市場 材輩出の仕組みを保有 バー © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 25
Slide 26: 市場環境
04. 市場環境 © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 26
Slide 27: 巨大かつ加速する成長市場
巨⼤かつ加速する成⻑市場 市場環境 カスタマーサクセス市場は、SaaSやAIの普及とサブスクリプションモデルへの移⾏という 不可逆的なメガトレンドにのり、⼤きな成⻑を遂げている 国内パブリッククラウドサービス市場予測 カスタマーサクセス職を含む求⼈数推移(※3) 2028年のSaaS (※1) 市場規模(売上⾼)予測 2兆288億円 国内パブリッククラウド サービス年間平均成⻑率予測 (2025-2030)(※2) CAGR 17.6% Source:IDC, 2026 カスタマーサクセス市場規模は後述のようにSaaSの カスタマーサクセス関連職の求⼈数は 4%程度と推察され800億円の⼤きな
Slide 28: SaaS市場をもとにしたカスタマーサクセス市場規模
SaaS市場をもとにしたカスタマーサクセス市場規模 市場環境 ● SaaS企業は⾃社のARR(≒ ストック年間売上)の4%〜13%(※1)を「カスタマーサクセス」に費やす ● その市場でポジションを確⽴することで中⻑期ビジョン以上の売上を⾒込むことが可能 SaaS市場 カスタマーサクセス市場 2兆円 (※2) 800億円 ※SaaS市場の4% (※3) ※ただし内製コストやシステム費など全て含む アディッシュ (※1) 出典:Gainsight「カスタマーサクセスインデックスCS実態調査2023年版」カスタマーサクセスへの積極投資、全社売上に占めるCS関連費⽤の割合グラフから出所。 (※2)
Slide 29: AI発展にともなうSaaS業界の変容
AI発展にともなうSaaS業界の変容 市場環境 「ツール」から 「アカウント課⾦」から 開発が容易化 「エージェント」へ 「成果課⾦」への変化 機能の差別化が困難に AIコーディングなどにより、 AI(エージェント)の登場により、 ツールの貸し出しではなく、ツール システム開発容易化に伴い、 「⼈間がソフトウェアを操作する」 (AI含む)が実現したタスクの数や 各SaaSが多機能化するとともに、 という前提ではなく「指⽰を与える」 成果に対して課⾦するモデル 将来的に機能だけでの差別化は 形式へ 難しくなっていく 結果、以下のような特徴を持つSaaSが、今後、さらに伸びていくとされている Ve
Slide 30: AI-SaaSを"機能"から"利益"へ変えるバリューパートナー
AI-SaaSを”機能”から”利益”へ変えるバリューパートナー 市場環境 SaaS企業がAI時代に⽣き残るための、攻め‧定着‧守りといった「武器」をアディッシュが提供 「ツールの操作回答」ではなく 「ビジネス成果への伴⾛者」 AI導⼊の「ラストワンマイル」 ハルシネーション対策 攻め(Offense) 定着(Adoption) 守り(Defense) 単にツールの「操作‧回答」をする AIが進化するにつれ現場の「使いこなし」 ⽣成AIの「偽」「誤情報」を⾒抜き、 サポートではなく、業務への組み込み、 の格差が拡⼤。「顧客が”最後”に実現した AIが対応できないことや精度向上対策を 投資対効果(R
Slide 31: 非SaaSおよび大企業への市場拡大
⾮SaaSおよび⼤企業への市場拡⼤ 市場環境 ● ⾮SaaS領域でのカスタマーサクセス相談が、実際に⽣まれはじめている 例;BtoC領域、⾮SaaSのBtoB領域など ● ⼤企業でもカスタマーサクセス室を作成する等、取り組みが⽣まれてきている SaaS ⾮SaaS(BtoC、製造業など) ⼤企業への広がり ⾮SaaSへの広がり ⼤企業 SaaS市場 2兆円 カスタマーサクセス 拡⼤が⾒込まれる 800億円 カスタマーサクセス市場 今までの スタートアップ ポジショニング アディッシュ © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 31
Slide 32: 市場背景と当社の位置づけ
市場背景と当社の位置づけ 市場環境 カスタマーサクセス市場の⾼まり ● サブスクリプションやAI-SaaSなどストック型ビジネスの拡⼤ ● 顧客の継続利⽤を促す業務の重要性が⾼まる ● 結果、カスタマーサクセス業務のニーズが増加 市場としてはこれからが拡⼤期 ● 業界としてはまだまだ未成熟 ● スタートアップ企業から⼤企業、SaaSから⾮SaaSへの広がり ● 今後は職種としての「カスタマーサクセス」が確⽴する⾒込み 先駆的に特化してきたメリットを活かし事業拡⼤ ● 特化するからこそ顧客「層」が拡⼤ ● 複数のカスタマーサクセス業務による1顧客からの⽉次収益の増⼤ ● この掛け合わせと先⾏メリ
Slide 33: 中長期経営ビジョン・優位性
05. 中⻑期経営ビジョン‧優位性 © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 33
Slide 34: 中長期経営ビジョンに対する進捗
中⻑期経営ビジョン 中⻑期経営ビジョンに対する進捗 ‧優位性 2030年12⽉期のグループ連結売上⾼70億円‧営業利益5億円を⽬指す。 2025年〜2030年 カスタマーサクセスでの市場確⽴ 2030年のありたい姿 2025年12⽉期 (実績) 2026年12⽉期(計画) 着実に2030像に向け進捗中 売上⾼ 70億円 売上総利益 21.5億円 ‧⼆桁成⻑の実現 売上⾼ 41億円 ‧カスタマーサクセスの 営業利益 5億円 成⻑ 売上総利益 11億円 ‧テクノロジー活⽤型 / BPaaS型サービス強化 ※売上総利益率30%強 ※販管費額16.5億円 ≒ 販管費率23%強 営業利益 0.7億円 ‧
Slide 35: 3つの競争優位性が生む提供価値
中⻑期経営ビジョン 3つの競争優位性が⽣む提供価値 ‧優位性 市場の成⻑を⾃社の成⻑へとつなげる、他社に先んじた強固な優位性を備える スケールする 1 先駆者の知⾒ 2 ⾼い実績 3 ⼈材輩出の仕組み アディッシュは、 スタートアップや 体系的独⾃育成プログラム 国内では数少ない メガベンチャー界隈で 「カスタマーサクセス カスタマーサクセス専業 約74%の認知度(※) プライムラーニング プレイヤー (CSPL)」を開発 ⽇本のユニコーン企業を 2020年の上場以来、 はじめとする CSPLで⾼品質な⼈材育成 戦略的な事業展開を推進 先進企業の⽀援実績 により安定‧継続的に 例:SmartH
Slide 36: 1. 先駆者の知見
中⻑期経営ビジョン 1. 先駆者の知⾒ ‧優位性 ● カスタマーサクセスを専業的に事業展開している会社は数少なく、先駆的 ● 2020年の上場以降、戦略的にカスタマーサクセスに集中してノウハウを蓄積 ● 複数の案件実績を元に、テーマごとにメソッド化。 当社⼈材が社内ノウハウを活⽤し、顧客企業の課題解決に貢献する カスタマーサクセス業務の 企業課題の確認とそれに合わせた 企業へのヒアリングと テーマごとにノウハウ蓄積 解決⽅法の提案 それを元にしたゴール設定 © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 36
Slide 37: 2. 先進的なメガスタートアップの実績
中⻑期経営ビジョン 2. 先進的なメガスタートアップの実績 ‧優位性 ● 近年、政府も国策として⼒をいれ、⽇本のスタートアップ市場が成⻑。 バックオフィス系、HR系、各業界(建設‧不動産‧その他)の 先進的なメガスタートアップにおいて実績を蓄積 ● アディッシュはスタートアップとの親和性項⽬が⾼く認知度も出てきている アディッシュに対するイメージ スタートアップ‧メガベンチャー 企業在籍者におけるアディッシュの認知度 全く知らない 19.3% とてもよく知っている 19.7% あまり知らない 6.6% 少し知っている 17.7% よく知っている 36.7% (※) 2022年3⽉当社調べ。スタ
Slide 38: 顧客支援実績
中⻑期経営ビジョン 【顧客⽀援実績】 ‧優位性 © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 38
Slide 39: 3. スケールする人材輩出の仕組み
中⻑期経営ビジョン 3. スケールする⼈材輩出の仕組み ‧優位性 顧客の成功 / 価値提供 社員の成功 継続的な成⻑機会 シナジーの強化 ● 習得したナレッジをCS⼈材(※) 同⼠共有する機会 ● メソッドの確⽴‧更新を 繰り返し顧客の成功体験に ● 各⼈の「役割」「成果」を 活かす 可視化する評価制度 ● モチベーション向上、 ● ⾃律型⼈材へのステップアップ 必要なスキル‧ エンゲージメント 成⻑意欲を促進する育成計画 をフォローする1on1の実施 ステージの可視化 向上 ● 各⼈の業務と理念のつながりを 認識するワークの開催 カスタマーサクセスプライムラーニング(CSPL) 未経験者も体
Slide 40: 独自の育成プログラム「CSPL」
中⻑期経営ビジョン 独⾃の育成プログラム「CSPL」 ‧優位性 ● 独⾃の育成プログラム 「カスタマーサクセスプライムラーニング」(通称:CSPL)を開発 ● 未経験でもカスタマーサクセスを体系的に学ぶことが可能 ● 育成プログラムと合わせ、社内の多数の実績‧事例を元にしたノウハウを カスタマーサクセス⼈材が活⽤ CSPL(カスタマーサクセスプライムラーニング) 顧客の 顧客を プロセスを 成功体験の 理解する 理解する 最⼤化 © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 40
Slide 41: 2026年12月期 第1四半期 事業トピックス
06. 2026年12⽉期 第1四半期 事業トピックス © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 41
Slide 42: AI-SaaSの販売拡大を加速
2026年12⽉期 第1四半期 AI-SaaSの販売拡⼤を加速 事業トピックス Zendeskの「AIエージェント Advanced 導⼊⽀援サービス」 販売‧導⼊⽀援資格を取得 該当AIエージェントに関する⾼度な知識を有する企業として認定 Zendesk導⼊⽀援サービスの収益内訳 (レバレッジ型:システム+ヒューマンBPaaSモデル) ● AI機能が標準搭載されたツールの販売⼿数料 ツール売上費 (Zendeskの + 代理販売) ● Zendesk-AIによる対応分を従量対応費⽤として チャージ AI対応費 ● AIのメンテナンス業務も対応 (従量課⾦) + カスタマー対応費 ● カスタマ
Slide 43: カスタマーサクセスBPO認知向上に向けた取り組み
2026年12⽉期 第1四半期 カスタマーサクセスBPO認知向上に向けた取り組み 事業トピックス 組織の⽣産性‧拡張性を向上させる包括的な指針 『カスタマーサクセスBPOガイドライン』を あらゆる産業に通じるスタンダードへ ● 執⾏役員 経営戦略本部⻑の⼩原が副委員⻑を務める「カスタマーサクセスBPO推進委員会」 (⼀般社団法⼈⽇本カスタマーサクセス協会内)が策定した戦略的なBPOガイドライン ● カスタマーサクセスBPOを「⼀時的なリソース確保」から 「組織の柔軟性‧⽣産性を⾼める有効な解決策」へ位置づけていく包括的なスタンダードへ 領域拡⼤へ向けて、適切なカスタマーサクセスBPOの 導⼊‧
Slide 44: AI時代を生き抜く生徒のリテラシー向上を支援
2026年12⽉期 第1四半期 AI時代を⽣き抜く⽣徒のリテラシー向上を⽀援 事業トピックス 「感覚的な指導」から 総務省推進 「データに基づく指導」へ 官⺠連携プロジェクト デジタルリテラシー実態調査開始 「DIGITAL POSITIVE ACTION」 参画 創出する価値 創出する価値 中⾼⽣が⽣成AIの出⼒情報を適切に判断し、 偽情報や誹謗中傷を抑制し、 責任を持って活⽤する能⼒の醸成を⽬指す 安⼼‧安全なデジタル環境の構築に寄与する 取り組み 取り組み ● ⽣徒のデジタルリテラシーを可視化し、実態に即した ● 世代に応じたリテラシー向上コンテンツの企画開発‧配信 指導‧⽀援につなげる
Slide 45: 将来を見据えた次なる構造転換
07. 将来を⾒据えた次なる構造転換 © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 45
Slide 46: 戦略サマリと構造課題
将来を⾒据えた 戦略サマリと構造課題 次なる構造転換 カスタマーサクセス領域での⼒強い事業成⻑ ● Saasだけでなく⾮SaaS、スタートアップから⼤企業に 中⻑期経営ビジョンを 広がるなどカスタマーサクセス市場⾃体の拡⼤ 達成できると考えている ● カスタマーサクセスに加え、モニタリングサービスも あるため、AI時代に「エージェント型」へ転換する ための「武器」そのものを提供できる 構造的な課題‧改善点 AIやテクノロジーによる ● 売上拡⼤が、基本的には⼈員数に⽐例する レバレッジを効かせる 事業モデル‧構造である © adish Co., Ltd. All rights reserved
Slide 47: 将来的なレバレッジ型収益モデル(BPaaS)
将来を⾒据えた 将来的なレバレッジ型収益モデル(BPaaS) 次なる構造転換 現⾏の主な収益モデル 将来的な収益モデル ヒューマンモデル システム+ヒューマン(BPaaSモデル) 収益モデル:⽐例型 収益モデル:レバレッジ型 売上 ツール 売上 販売⼿数料 カスタマー Amount Amount 対応費 AI等対応に (⼈⽉費⽤) 応じた 従量課⾦ ⼈員数 テクノロジー によるレバレッジ カスタマー 対応費 (⼈⽉費⽤) ⼈員数 Time Time ● 提供内容:カスタマーサクセスのコンサルティング‧ ● 提供内容:カスタマーサクセスのコンサルティング‧ 運⽤代⾏‧常駐サービス 運⽤代⾏‧常駐
Slide 48: レバレッジ型の収益モデルへ転換するための戦略
将来を⾒据えた レバレッジ型の収益モデルへ転換するための戦略 次なる構造転換 ⼈員数の増加だけでない、AIテクノロジーによるレバレッジが効いた従量課⾦型「BPaaS」 モデル戦略により収益モデルの向上を図る 収益モデル:レバレッジ型 売上 ツール 販売⼿数料 Amount グローバル BPaaS AI等対応に 応じた 従量課⾦ AIツール活⽤ (従量課⾦型) テクノロジー によるレバレッジ カスタマー 対応費 (⼈⽉費⽤) ⼈員数 Time 世界基準AI 顧客が望む成果の ソリューションの 度合いやKPIに ⽇本展開を牽引する 直接連動する 「販売‧実装‧定着」 ⾮線形な収益体系 パートナー
Slide 49: グローバルAIツールの活用
将来を⾒据えた グローバルAIツールの活⽤ 次なる構造転換 株式会社Zendesk AIを活⽤したサポートプラットフォームのリーディングカンパニー ● 世界で約28%の市場シェアでカスタマーサポートツール市場をリード(※1) ● AIエージェントの機能も充実 パートナーシップ / 実績 ● Zendeskサービスの販売‧導⼊⽀援の要件となる資格 「Zendesk AI Agent Technical Expert」を⽇本パートナー企業として初取得(※2) ● アディッシュはカスタマー対応のツールとして活⽤し、SaaS⾃体の代理販売、初期設定、 運⽤⽀援を顧客に提供 ● 導⼊後、AIの継続的な品
Slide 50: システム+ヒューマン「BPaaS」収益モデルの実例
将来を⾒据えた システム+ヒューマン「BPaaS」 収益モデルの実例 次なる構造転換 Zendesk「 AIエージェント」の活⽤で実現しているBPaaS収益モデル 収益モデル:BPaaS型(レバレッジ型) 実例:Zendesk導⼊⽀援サービスの収益内訳 ● AI機能が標準搭載された 売上 プラットフォーム(ツール) ツール売上費 の販売⼿数料 ツール 販売⼿数料 (Zendeskの + 代理販売) Amount AI等対応に ● AIツールによる対応分を 応じた 従量課⾦ 従量対応費⽤としてチャージ テクノロジー AI対応費 ● AI導⼊後のAIの育成と品質改善 によるレバレッジ (従量課⾦)
Slide 51: BPaaSの推進を実現するビジネスパートナー
将来を⾒据えた BPaaSの推進を実現するビジネスパートナー 次なる構造転換 レバレッジ型となる「BPaaS」へ転換するビジネスパートナー BPaaS(Business Process as a Service) SaaSは「ツールを貸す」から「成果を売る(Service-as-a-Software)」に サービス(業務代⾏)そのものをツールと合わせて提供する SaaS企業の課題: アディッシュのソリューション: ⾃社で⼈的サービス提供を⾏うことに 成果を保証するために不可⽋な ⻑けていないことが多い。 「⾼度なサクセス⼈材」をオンデマンドで提供。 「ツール提供」から「解決策の提供者」へ脱⽪が
Slide 52: 事業別グローバルベンチマーク
将来を⾒据えた 事業別グローバルベンチマーク 次なる構造転換 世界基準のAIカスタマーサクセス/カスタマーサポートツールを提供している企業との連携による レバレッジ型BPaaSの実現を⽬指す。また教育機関向けAIシステムの先駆者をビジネスモデルの指標とし、 構造的な収益拡⼤を実現する アディッシュサービス 参考評価額 各社の事業概要(※5) グローバルベンチマーク カスタマーサクセス 10億ドル超 (※1) カスタマーサクセスプラットフォームを提供。顧客データを ⼀元化してヘルススコア等の管理や対応の⾃動化を⾏い、 Gainsight (1,500億円) 解約防⽌と顧客⽣涯価値(LTV)の最⼤
Slide 53: Appendix
08. Appendix © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 53
Slide 54: ミッション・ビジョン
ミッション‧ビジョン Appendix つながりを常によろこびに Delight in Every Connection 情報社会をあなたの居場所に As in Your Hometown 「つながり」によって⽣じる、新たな課題の解決に貢献することで、 私たちは「つながり」が「よろこび」であり続けられる世の中に資する存在でありたいと考えています © adish Co., Ltd. All rights reserved. | 54
Slide 55: 沿革
沿⾰ 2022.02 2024.05 Appendix ≫ グローバルスタートアップ向け 相乗りマッチングサービスnotteco ≪ 「カスタマーサクセス⽀援プログラム」 を事業譲受にて取得 の提供開始 2014.10 ≫アディッシュ会社設⽴ 2022.06 2024.06 (株式会社ガイアックスからの 2023.06 カスタマーサクセス マスターコース ≪ ≫ BPaaS化⽀援およびBPaaS 会社分割) ≫企業向けカスタマーサクセス を設計 の提供開始 育成プログラムの提供開始 2017.08 ≫ adish International Corporationを⼦会社化 2026.01 ≫
Slide 56: 会社概要
会社概要 Appendix 会社名 社員数 アディッシュ株式会社 単体308名、連結451名(2026年3⽉末現在、臨時従業員を除く) 事業概要 役員 カスタマーリレーション事業 代表取締役 江⼾ 浩樹 社外取締役 澤 博史 取締役 ⽯川 琢磨 社外取締役 ⾼橋 理⼈ 所在地 取締役執⾏役員 久保 芳和 常勤監査役 秋場 修 東京都品川区⻄五反⽥1-21-8 執⾏役員 ⼩澤 豊 社外監査役 ⾺渕 泰⾄ ヒューリック五反⽥⼭⼿通ビル6階 執⾏役員 ⼩原 良太郎 社外監査役 礒村 奈穂 執⾏役員 吉川 敏広 設⽴ 執⾏役員 川添 正裕 2014年10⽉1⽇ © adish Co., Ltd. Al
Slide 57: カスタマーサクセス/カスタマーサポート
カスタマーサクセス/カスタマーサポート Appendix ● サブスクリプション、SaaSなどのストック型サービスの増加 ● 顧客がサービスを継続利⽤することで、企業の成功(成⻑)につながるという考え⽅ 社会背景 ● 「顧客が望む成果」に向かって伴⾛するビジネス活動 「カスタマーサクセス」の必然性が増加 ● AI-SaaS普及に伴うサクセス需要の更なる拡⼤⾒込み コンサルティングから実運⽤まで、カスタマーサクセス業務を体系的に⽀援 コンサルティング カスタマーサクセス運⽤ カスタマーサポート運⽤ BPaaS カスタマーサクセス部⾨の ⾃社ノウハウに基づいた AIツールを活用した BPO+Saa
Slide 58: SNS炎上・誹謗中傷対策/モニタリング、ネットいじめ対策
SNS炎上‧誹謗中傷対策/ モニタリング、ネットいじめ対策 Appendix ● インターネット上の誹謗中傷が深刻な社会問題 ● 炎上による企業の信⽤⼒の低下‧売上減少‧株価下落リスクが顕在 社会背景 ● SNS上のいじめは、当事者以外から⾒えづらく確認しにくい事案が増加 ● ⽣成AI普及に伴う学校現場での利活⽤と情報モラルを含む情報活⽤能⼒の育成強化 投稿監視 / ソーシャルリスク対策、ネットいじめ対策 / SNSリテラシー講演等 ネット上の安⼼‧安全、教育向けサービス SNSアカウント ソーシャルリスク ネットリテラシー アノテーション ネットいじめ対策 監視 モニタリング 講演 企業アカ
Slide 59: モビリティサービス、ライドシェア
モビリティサービス、ライドシェア Appendix ● ⼈⼝減少、少⼦⾼齢化、若年層の郊外流出等による交通空⽩地域の拡⼤ ● 国内観光の新たな需要を掘り起こし、地域経済の活性化につなげる⾼まり 社会背景 ● ⼆酸化炭素排出量削減など環境課題への対応 ● 移動‧交通をめぐる課題をテクノロジーで解決するモビリティが注⽬ モビリティ⽀援、ライドシェア運⽤、カスタマーサクセス/カスタマーポート モビリティサービスの設計、 モビリティ、ライドシェア notteco 運⽤代⾏‧⽀援 付随サービス モビリティの実証実験やMaaS カープール型ライドシェア カスタマーサクセス/ アプリのサポートで蓄積した 「
Slide 60: 価値創造プロセス
価値創造プロセス Appendix デジタルエコノミー特化のカスタマーサクセス‧プロバイダー デジタル領域における⼈⼿不⾜の解消と社会のDX化を推進し、インターネット社会の安⼼‧安全および教育に取り組む INPUT BUSINESS OUTCOME & IMPACT 経営基盤 成⻑課題および成⻑に伴い発⽣する適応課題を解決 提供する経済的価値‧社会的価値 ⼈的資本 社会全体の 多様性を相互に受け⼊れ、課題を発⾒し 理想を描き、実際に⾏動する⼈材 DX化 / 効率化 ノウハウ‧エンジニアリング スケールアップ⽀援 ⼈⼿不⾜問題の解消 カスタマーサクセスの知⾒、スタート ‧ アップ⽀援実績、⾃社開
Slide 61: サステナビリティの取り組み全体像
サステナビリティの取り組み全体像 Appendix マテリアリティ 関連するSDGs アウトカム アクション 企業に応じたCSの設計‧コンサルティング‧ カスタマーサクセス(CS) 企業が顧客との関係性を継続するビジネ 運⽤代⾏‧常駐、CS教育およびCSメディア による持続的な社会の発展 ス活動をとおして経済の発展に貢献する 「CS STUDIO」の運⽤等 イノベーションによる インターネット社会を誰もが 企業のソーシャルリスク対策、 インターネット社会の安⼼‧ 安⼼‧安全に過ごせる「居場所」にする 誹謗中傷‧炎上対策、リテラシー向上教育等 安全、教育 多様な⼈材が能⼒を発揮できる環境を カス
Slide 62: カスタマーサクセスによる持続的な社会の発展
カスタマーサクセスによる持続的な社会の発展 Appendix ● 「顧客との関係性を継続し、顧客が望む成果」を実現することが企業の成⻑につながる カスタマーサクセスの概念がスタートアップから⼤企業へ浸透 ● ノウハウ不⾜や⼈⼿不⾜等で取り組めない企業をアディッシュが⽀援し、事業成⻑に貢献する アクション(サービス) 価値提供先 実現する社会 カスタマーサクセス スタートアップ スタートアップ による社会活性化 企業の持続的な 成⻑による メガ 社会全体のDX化 経済発展 ‧カスタマーサクセスの スタートアップ / 効率化 設計コンサルティング ‧カスタマーサクセス / カスタマーサポート運⽤サ
Slide 63: イノベーションによるネット社会の安心・安全、教育
イノベーションによるネット社会の安⼼‧安全、教育 Appendix ● 企業はリスク対策やコミュニティサイトの健全化対策による組織の成⻑とユーザー保護を同時に対応し ユーザーはインターネット空間におけるリテラシーが必要とされる時代 ● ネットいじめの早期発⾒‧解決やネットリテラシー教育の提供により未来社会を創造する児童⽣徒が、 インターネット社会で活躍できる⼒の醸成に貢献する アクション(サービス) 価値提供先 実現する社会 誹謗中傷対策‧ SNSリスクの ネットいじめ対策 事業会社 早期発⾒‧解決による 健全に成⻑できる社会 インターネット社会を 安⼼‧安全な 学校 ソーシャルメディアの 居
Slide 64: ダイバーシティの推進
ダイバーシティの推進 Appendix 「ライフステージにあわせた制度設計」「キャリア開発⽀援」など 誰もが活躍できる環境づくりに取り組み、さまざまな賞を受賞 2020年度ウーマンエンパワー 「Forbes JAPAN 賛同企業アワード「⼤賞」受賞 WOMEN AWARD2016」 「キャリアオーナーシップ (従業員1,000名未満の部) 総合ランキング2016 4位⼊賞 経営AWARD 2024」 (300名未満の部) 「奨励賞」受賞 (中堅‧中⼩企業の部) 「キャリアオーナーシップ 「Forbes JAPAN 経営AWARD 2025」 WOMEN AWARD 2023」 「優秀賞」受賞
Slide 65: 将来の見通しに関する注意事項
将来の⾒通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「⾒通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における⾒込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を 招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、⼀般的な業界ならびに市場の状況、⾦利、通貨為替変動といった⼀般的な国内および国際的な 経済状況が含まれます。 今後、新しい情報‧将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる「⾒通し情報」の更新‧修正を おこなう義務を負うものではありません
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