Nishi-nippon Financial Holdings, Inc. · TSE:7189

Nishi-nippon Financial — FY2013 Earnings Presentation

37 slides from Nishi-nippon Financial's earnings presentation, Jun 5, 2014

  1. Slide 1: 2014年3月期 決算説明会

    2014年3月期 決算説明会 2014年6月5日 株式会社 西日本シティ銀行

  2. Slide 2: 目次

    Ⅰ 業績の概要 Ⅱ 中計 New Stage 2014 ~汗をかこう~ 1. 2014年3月期業績 1. New Stage シリーズ 概観 ①単体損益 3 ①目指す銀行像 12 ②連結損益 5 ②前中計の総括 13 ③単体開示債権 7 2. 新中計の全体像 ④連結自己資本比率 8 ①位置づけ 17 2. 2015年3月期業績予想 ②フレームワーク 18 ①単体損益 9 ③コンセプト 19 ②連結損益 10 ④汗をかこう に込めた思い 20 3. 4つの基本戦略 ①人間力の向上 -人財戦略 21 ②考える営業の定着 -組織戦略 22 ③まるごとサポートの充実 -チャネル戦略 23 ④営業領域の

  3. Slide 3: Ⅰ 業績の概要

    Ⅰ 業績の概要 Ⅰ 業績の概要 2014年3月期 決算説明会 P.2

  4. Slide 4: 2014年3月期業績 単体損益 ~前期との比較~

    1.2014年3月期業績 ①単体損益 ~前期との比較~ 前期との比較では、単体ベースのコア業務純益は減益(前期比△38億円)となったが、当期純利益 は増益(前期比+42億円)となった。 単体損益 単位:億円 14/3月期 13/3月期 実績 前期比 実績 コア業務純益が前期比減益となった要因 コア業務粗利益 〔注1〕 1,126 △8 1,134 資金利益 991 △ 10 1,001 ① 経費(△)の増加 前期比 +30億円 ( うち 貸出金利息) (863) (△ 43) (906) 地銀共同センターへのシステム移行(13/1月実施)に伴うシス テム投資の減価償却等により、機械化関連費用が

  5. Slide 5: 2014年3月期業績 単体損益 ~前回予想との比較~

    1.2014年3月期業績 ①単体損益 ~前回予想との比較~ 前回予想との比較では、コア業務純益(前回予想比+25億円)、当期純利益(前回予想比+19億円)とも にプラスとなった。 単体損益 単位:億円 14/3月期 14/3月期 実績 前回予想比 前回予想 〔注4〕 コア業務粗利益 〔注1〕 1,126 +6 1,120 コア業務純益・当期純利益が前回予想比プラスとなった要因 資金利益 991 +6 ① 985 ① 資金利益の増加 前回予想比 +6億円 ( うち 貸出金利息) (863) (+ 2) (861) 貸出金のボリューム拡大等に取り組んだ結果、予想を上 ( うち 有価証券利息配当金)

  6. Slide 6: 2014年3月期業績 連結損益 ~前期との比較~

    1.2014年3月期業績 ②連結損益 ~前期との比較~ 前期との比較では、連結ベースの当期純利益は増益(前期比+56億円)となった。 西日本シティTT証券(2010年5月開業)の業績拡大や子会社における信用コストの減少などにより、 連単差が前期と比べて拡大(前期比+14億円)した。 連結損益 単位:億円 14/3月期 13/3月期 実績 前期比 うち うち 実績 当行単体 連単差 コア業務粗利益 〔注1〕 1,295 +3 △8 + 11 1,292 資金利益 1,054 △ 11 △ 10 +0 1,065 役務取引等利益 221 +9 +0 +8 212 当期純利益の構成 単位:億円 その

  7. Slide 7: 2014年3月期業績 連結損益 ~前回予想との比較~

    1.2014年3月期業績 ②連結損益 ~前回予想との比較~ 前回予想との比較では、連結ベースの当期純利益はプラス(前回予想比+25億円)となった。 連結損益 単位:億円 14/3月期 14/3月期 実績 前回予想比 うち うち 前回予想 当行単体 連単差 〔注4〕 コア業務粗利益 〔注1〕 1,295 +9 +6 +2 1,286 資金利益 1,054 +6 +6 +1 1,048 当期純利益の構成 単位:億円 役務取引等利益 221 +2 +1 +0 219 14/3月期 14/3月期 その他 18 +0 +1 +0 18 実績 前回予想比 前回予想 営業経費 △ 839 △ 19 △ 18

  8. Slide 8: 2014年3月期業績 単体開示債権

    1.2014年3月期業績 ③単体開示債権 単体ベースの開示債権は残高・比率ともに減少した。 開示債権の65.8%を占める危険債権に対し、将来リスクに備えて引当強化を行った。 金融再生法開示債権 危険債権に対する引当率 実抜計画先 引当金 貸出条件変更に応じているが要管理債権とせず 要管理債権 単位:億円 ×100 実抜計画を検証の上で正常債権とした債権額 危険債権 未保全部分(担保・保証等で保全されていない部分) 破産更生債権等 残高 単位:億円 開示債権比率 総与信に占める割合 1,270 3.20% 3.01% 引当金 単位:億円 1,014 990 引当率 2.81% 60.4% 2.5

  9. Slide 9: 2014年3月期業績 連結自己資本比率

    1.2014年3月期業績 ④連結自己資本比率 新国内基準(2014年3月期から適用)に基づく連結自己資本比率は10.24%となった。 連結自己資本比率 単位:億円 14/3月末 コア資本に係る基礎項目 A 4,691 普通株式に係る株主資本 3,367 コア資本に係る調整後少数株主持分 3 一般貸倒引当金のうちコア資本算入額 201 適格旧資本調達手段 814 土地再評価差額 215 経過措置による算入額。 少数株主持分のうち経過措置 89 コア資本に係る調整項目 B △ 1 無形固定資産 △ 1 【50】 繰延税金資産 △ - 【20】 【 】は、 証券化取引に伴う増加 △ 0 【 -】 経

  10. Slide 10: 2015年3月期業績予想 単体損益

    2.2015年3月期業績予想 ①単体損益 単体ベースのコア業務純益は310億円(前期比△85億円)、当期純利益は180億円(前期比△39億円) を見込む。 単体損益 単位:億円 15/3月期 14/3月期 予想 前期比 実績 コア業務粗利益 〔注1〕 1,050 △ 76 1,126 コア業務純益の前期比減益要因 資金利益 918 △ 73 991 ① 貸出金利息の減少 前期比 △34億円 ( うち 貸出金利息) (829) (△ 34) ① (863) 利回りの低下により、引き続き減少を見込む。 ( うち 有価証券利息配当金) (166) (△ 39) ② (205) 貸出金の利息・平残・利

  11. Slide 11: 2015年3月期業績予想 連結損益

    2.2015年3月期業績予想 ②連結損益 連結ベースの当期純利益は200億円(前期比△40億円)を見込む。 連結損益 単位:億円 15/3月期 14/3月期 予想 前期比 うち うち 実績 当行単体 連単差 コア業務粗利益 〔注1〕 1,222 △ 73 △ 76 +3 1,295 資金利益 985 △ 69 △ 73 +3 1,054 役務取引等利益 217 △4 △5 +1 221 その他 19 +1 +1 △1 18 営業経費 △ 857 + 18 + 13 +5 839 コア業務純益 〔注2〕 376 △ 88 △ 85 △3 464 有価証券関係損益 20 + 20 + 20 +0

  12. Slide 12: Ⅱ 中計 New Stage 2014 ~汗をかこう~

    Ⅱ 中計 New Stage 2014~汗をかこう~ Ⅱ 中計 「New Stage 2014 ~汗をかこう~」 2014年3月期 決算説明会 P.11

  13. Slide 13: New Stage シリーズ 概観 目指す銀行像

    1.New Stage シリーズ 概観 ①目指す銀行像 中期経営計画 「New Stage シリーズ」 1st Stage 2nd Stage 3rd Stage New Stage 2011 New Stage 2014 New Stage 2008 ~元気よく~ ~汗をかこう~ 2008年4月~2011年3月 2011年4月~2014年3月 2014年4月~2017年3月 目指す銀行像 国内トップレベルのサービスを地元で提供し お客さまとともに栄える九州№1バンク 地元のお客さまに 地元のお客さまとともに栄える 国内トップレベルのサービスを提供する (地域の繁栄と当行の繁栄は不可分であると

  14. Slide 14: 前中計の総括

    1.New Stage シリーズ 概観 ②前中計の総括  地銀共同センターへのシステム移行は円滑に完了した。  「2つのコンセプト」に向けて着実に進化した。 コンセプト1 時代の変化に対応した総合金融サービス業への進化 お客さまのライフステージから生じる様々なニーズに対し、 お客さまの目線に立った最適なサービスを提供する。 コンセプト2 徹底した生産性の向上 サービス向上と経営合理化の両立により生産性を向上させる。  計数面では、ボリューム拡大・経費抑制は目標をほぼクリア。 利益は歴史的な超低金利政策の影響により厳しい結果であった。 ⇒P.14~16 Ⅱ 中計 「New Stage 20

  15. Slide 15: 前中計の総括 ~計数面~ 利益

    1.New Stage シリーズ 概観 ②前中計の総括 ~計数面~ 利益は、歴史的な超低金利政策の影響等により厳しい結果となった。 利益 単位:億円 コア業務粗利益 コア業務純益 当期純利益 中計目標比 中計目標比 中計目標比 △154 △154億円 億円 525 △130億円 △31億円 1,280 1,212 1,212 1,126 457 457 250 395 219 〔注〕 175 175 11/3期 14/3期 11/3期 14/3期 11/3期 14/3期 11/3期 14/3期 11/3期 14/3期 11/3期 14/3期 前中計目標 実績 前中計目標 実績 前中計目標 実績

  16. Slide 16: 前中計の総括 ~計数面~ 貸出金

    1.New Stage シリーズ 概観 ②前中計の総括 ~計数面~ 貸出金は、ボリューム拡大は目標をクリアしたが、歴史的な超低金利政策により利回りが目標を 下回り、利息の減少につながった。 貸出金 単位:億円 平残 利回り 利息 中計目標比 中計目標比 中計目標比 +912億円 △0.30% △150億円 2.04% 2.04% 54,260 1.89% 1,007 1,013 1,007 53,348 49,175 49,175 1.59% 863 +8.5% +10.3% 11/3期 14/3期 11/3期 14/3期 11/3期 14/3期 11/3期 14/3期 11/3期 14/3期

  17. Slide 17: 前中計の総括 ~計数面~ 経費など

    1.New Stage シリーズ 概観 ②前中計の総括 ~計数面~ 生産性の向上により、店舗・人員の効率化および経費の抑制は目標をクリアした。 経費など 単位:億円 平日15時まで営業の旧来型店舗 行員数(出向者を除く) 経費 中計どおり 中計目標比 中計目標比 △8人 △24億円 195 195 185 185 〔注〕 754 755 754 731 3,618 3,618 3,378 3,370 11/3末 14/3末 11/3末 14/3末 11/3末 14/3末 11/3末 14/3末 11/3期 14/3期 11/3期 14/3期 前中計目標 実績 前中計目標 実績 前中計目標 実績

  18. Slide 18: 新中計の全体像 位置づけ

    2.新中計の全体像 ①位置づけ 前中計期間に「3つの課題」を解消し、制約から解放された。  合併に伴う諸課題(人的融和、財務体質改善など)の克服  公的資金の完済 【2010年7月】  地銀共同センターへのシステム移行 【2013年1月】 新中計は、当行が本来有する潜在力を発揮するステージである。 Ⅱ 中計 「New Stage 2014 ~汗をかこう~」 2014年3月期 決算説明会 P.17

  19. Slide 19: 新中計の全体像 フレームワーク

    2.新中計の全体像 ②フレームワーク 「New Stage」で目指す銀行像 国内トップレベルのサービスを地元で提供し、お客さまとともに栄える“九州 国内トップレベル 九州No.1 No.1バンク バンク” 国内トップレベルのサービスを地元で提供し、お客さまとともに栄える“九州No.1バンク” 【コンセプト】 【コンセプト】 「求められるファクター」 7つの課題 お客さまのために、グループの総力を結集し、 お客さまのために、グループの総力を結集し、 さらなる成長を図る さらなる成長を図る お客さま志向 「領域拡大・質的発展ステージ」 「領域拡大・質的発展ステージ」 お客さま対応力の向上  スピ

  20. Slide 20: 新中計の全体像 コンセプト

    2.新中計の全体像 ③コンセプト 中計のコンセプト お客さまのために、 グループの総力を結集し、さらなる成長を図る 「領域拡大・質的発展ステージ」 領域拡大 質的発展  営業エリアの拡大  人財のレベルアップ 地元・福岡の特異な競争で培った “ビジネス面でのノウハウ”と“お客さまと心が通い合う人間力” 「国内トップレベルのサービス」を、 とを兼ね備えた人財を育む。 県外の新たな営業エリアにおいて積極 展開する。  チャネルのレベルアップ 店舗の戦略的スクラップ&ビルドとICTの活用により、効率性と  ビジネス分野の拡大 クオリティの高いベストミックスチャネルを構築する。 グループ全体の

  21. Slide 21: 「汗をかこう」に込めた思い

    2.新中計の全体像 ④汗をかこう に込めた思い 汗をかこう に込めた思い 地域に根ざす金融機関として “自らが額に汗をして駆け回り、お客さまとともに栄えてきた” という良き伝統がある。 合理性やスマートさも必要であるが、 何よりも人と人との密接な関係を大事にし、 お客さまのため、地域の皆さまのために“汗をかく”姿勢を貫くこと が大切であるという思いのもと、良き伝統を引き継いでいく。 Ⅱ 中計 「New Stage 2014 ~汗をかこう~」 2014年3月期 決算説明会 P.20

  22. Slide 22: 4つの基本戦略 人間力の向上 人財戦略

    3.4つの基本戦略 ①人間力の向上 ー人財戦略 お客さまのニーズを創造し、そのニーズにお応えするための「ビジネス面でのノウハウ」と、お客 さまと心を通い合わせることのできる「優れた人間力」とを兼ね備えた人財を育む。 特に、将来を担う若手行員の増加・育成と、女性活躍推進のさらなる強化に注力する。 注力する取組みの例  新規採用者数の増加 3年間の新規採用…460名(前中計比+50%) 将来を担う若手行員の  超一流の銀行員を育成し、文化・スポーツなどを通じて豊かな人間力を育む、新たな施設の整備 増加とバリューアップ 10周年記念館(仮称)…研修所・独身寮・体育館の建替え  若手行員の習熟度

  23. Slide 23: 4つの基本戦略 考える営業の定着 組織戦略

    3.4つの基本戦略 ②考える営業の定着 ー組織戦略 お客さまの立場や状況によって異なるニーズに、スピーディかつ的確にお応えするため、自主 的かつ柔軟に考え行動する「考える営業」(2013年4月から展開)を、さらに徹底する。 融資審査スピードの短縮や事務時間の削減など、営業店業務のBPRに取り組むことにより“考え る時間”を創出するとともに、本部においても、お客さま目線の融資審査に取り組むなど、営業 サポート機能を強化する。 「考える営業」によるバリューアップチェーン 貸出金の平残 「考える営業」によるバリューアップチェーン 平残 単位:億円 NCBグループの全職員は、「お客さま志向」を基本に、

  24. Slide 24: 4つの基本戦略 まるごとサポートの充実 チャネル戦略

    3.4つの基本戦略 ③まるごとサポートの充実 ーチャネル戦略 お客さまのライフステージから生じる様々なニーズに対し、NCBグループの総合力や中央・アジ アとの強力なパイプを活かして総合金融サービスを提供する「まるごとサポート」(前中計から展開) を、さらに進化させる。 「まるごとサポート」 「まるごとサポート」 人生まるごとサポート 企業まるごとサポート 法人のお客さま 個人のお客さま • グループ内証券会社・カード会社も活用し、家計とライフプラン • グループ内シンクタンク、中央機関、アジアの拠点・提携 を生涯にわたりサポート 機関とも連携し、企業のPL向上とBS改善をサポート 家族 家族

  25. Slide 25: 4つの基本戦略 営業領域の拡大 エリア戦略

    3.4つの基本戦略 ④営業領域の拡大 ーエリア戦略 九州経済の一体化、アジアの著しい成長、アベノミクスへの期待などを背景に、今後見込まれる お客さまのビジネス拡大に対応するため、ビジネス分野と営業エリアの両面で営業領域を拡大 する。 ビジネス分野の拡大  グループ全体の総合金融力を発揮し、多様なビジネス分野をさらに拡大・強化する。 証券分野 …西日本シティTT証券における店舗網および商品・サービスの拡充 など 保険分野 …新しい商品および販売チャネルへの参入 など カード分野・消費者ローン分野 …クレジット契約(加盟店)の拡大 など 国際分野 …NCBリサーチ&コンサルティングとの協働強化

  26. Slide 26: その他の戦略 地域との共栄

    4.その他の戦略 ①地域との共栄 “地域の活性化なくして地銀の将来なし”との認識に立ち、引き続き豊かな地域社会づくりに取り 組む。 主な取組み  外部機関やグループ会社との協働による創業支援機能の強化  ファンドの積極活用 地場産業の育成・支援  経営人材の育成サポートおよび供給  産学官との連携の強化 地域振興への能動的関  各種街づくりプロジェクトへの積極的参加および創造的提案 博多に強くなろう 与  地域毎の特性に応じた特徴ある店づくり 1979年から発行  特長ある知的貢献および歴史・文化活動の充実 北九州に強くなろう 1992年から発行  CSR活動に関する積極的な情

  27. Slide 27: その他の戦略 機能強化戦略

    4.その他の戦略 ②機能強化戦略 4つの基本戦略の実現に向けて、情報基盤(ICTインフラ)を拡充する。 加えて、お客さまに信頼してお取引いただくために、法令等遵守およびリスク管理を徹底する。 3つの機能強化  お客さまの利便性向上に資する情報基盤の拡充 情報基盤(ICTインフラ)の拡充  お客さまの個々のニーズに応じた提案力の向上に資する情報基盤の拡充  従業員の生産性向上およびサービス品質の向上に資する情報基盤の拡充  基本の徹底(法令等遵守意識の徹底) 法令等遵守態勢の強化  内部管理態勢の充実  顧客保護等管理態勢の充実  金利リスク・信用リスク等に関する適切かつフォワード

  28. Slide 28: ベストミックスのチャネル構築

    5.ベストミックスのチャネル構築 デジタルチャネルの機能拡充を図るとともに、店舗においては、高いコンサルティング機能を発 揮できる態勢を強化するなど、時代の変化を見据えたベストミックスのチャネルを構築すること で、“営業力の強化”と“コストの抑制”を両立させる。 ICT活用による 営業店事務の効率化・集中化 ATMの機能拡充による インターフェースの多様化 ICT活用による デジタルチャネルの機能拡充 共同MCIFデータベースの導入による 全チャネルでの マーケティングの高度化 お客さま情報の共有 人員の効率化 3年間で△260名(出向者を除く) 店舗のスクラップ&ビルド 3年間で△16か店(

  29. Slide 29: 計数目標 目指す経営指標等

    6.計数目標 ①目指す経営指標等 厳しい金利環境下にあるが、これまで以上のボリューム拡大とグループ総合力の向上により、連 結当期純利益240億円以上を目指す。 店舗のスクラップ&ビルドやICTインフラの拡充といった積極投資を行う一方、効率性と生産性を 一層追求し、OHRを極力抑制する。 14/3月期 17/3月期 実績 中計目標 連結当期純利益 240 億円 240 億円以上 利 益 連単倍率 〔注1〕 1.09 倍 1.1 倍以上 〔注1〕 連結当期純利益÷単体当期純利益 11/3月期比 14/3月期比 貸出金 54,260 億円 + 5,084 億円 62,000 億円以上 + 7,800

  30. Slide 30: 前提となる収益計画等 ~単体損益~

    6.計数目標 ②前提となる収益計画等 ~単体損益~ 単体損益 単位:億円 ① 資金利益(国内部門) 14/3月期比 +37億円 14/3月期 17/3月期 貸出金のボリューム拡大により、増加を目指す。 実績 収益計画 14/3月期比 コア業務粗利益 1,126 1,133 +7 国内貸出金の利息・平残・利回り 単位:億円 14/3月期 17/3月期 資金利益 991 998 +7 実績 収益計画 14/3月期比 (国内部門) (952) (989) (+ 37) ① 利 息 862 912 + 50 平 残 54,078 61,919 + 7,841 (国際部門) (38) (9) (△ 29

  31. Slide 31: 収益計画 ~貸出金の平残・利回り~

    6.計数目標 ②前提となる収益計画等 ~貸出金の平残・利回り~ 貸出金 全体 事業性融資 平残 単位:億円 平残 単位:億円 計画 計画 利回り 利回り 37,446 62,122 35,616 59,278 34,103 14/3期比 56,800 32,559 54,260 14/3期比 31,121 31,505 +15.0% 51,951 30,495 50,631 +14.5% 11/3期比 49,175 11/3期比 +6.8% +10.3% 1.68% 2.04% 1.51% 1.88% 1.39% 1.74% 1.25% 1.19% 1.59% 1.46% 1.47% 1.14

  32. Slide 32: 収益計画 ~個人ローンの実行額~

    6.計数目標 ②前提となる収益計画等 ~個人ローンの実行額~ 住宅ローンの実行額 消費者ローン(証貸)の実行額 住宅(新築・中古) 単位:億円 計画 目的型ローン 単位:億円 計画 住宅(借換) フリーローン アパート 3年累計 9,600億円 3年累計 1,105億円 405 3年累計 9,506億円 3,507 3年累計 978億円 3,250 365 3,150 3,200 3,094 345 335 2,904 320 312 1,708 215 1,500 1,700 1,750 195 1,653 190 1,514 185 177 196 626 650 500 500 742

  33. Slide 33: 収益計画 ~有価証券の平残・利回り~

    6.計数目標 ②前提となる収益計画等 ~有価証券の平残・利回り~ 有価証券 全体 国内債券 平残 単位:億円 平残 単位:億円 計画 計画 利回り 利回り 19,523 18,382 14,768 17,746 14/3期比 16,937 16,962 16,708 17,006 13,492 13,842 +14.8% 13,099 12,729 12,814 14/3期比 11/3期比 12,618 +15.2% +0.4% 11/3期比 0.88% +1.6% 0.79% 1.13% 1.20% 1.11% 1.06% 0.67% 0.94% 1.00% 0.56% 0.91% 0.55

  34. Slide 34: 収益計画 ~預り資産の販売額等~

    6.計数目標 ②前提となる収益計画等 ~預り資産の販売額等~ 販売額 手数料 投資信託 単位:億円 計画 投資信託 単位:億円 計画 証券仲介 〔注1〕 証券仲介 70.9 個人年金保険 個人年金保険 3年累計 6,700億円 3年累計 188.7億円 一時払終身保険 2,500 一時払終身保険 その他 〔注2〕 62.3 3年累計 5,767億円 2,200 3年累計 150.2億円 55.5 2,000 1,928 1,956 1,882 50.4 51.1 48.7 1,400 45.4 1,200 40.0 833 874 1,100 1,041 28.5 36.8 26.4 32.9

  35. Slide 35: Ⅲ 今後の展望

    Ⅲ 今後の展望 Ⅲ 今後の展望 2014年3月期 決算説明会 P.34

  36. Slide 36: 日本をリードする地域「九州」の創造に向けて

    日本をリードする地域「九州」の創造に向けて  アジアの著しい成長の地元地域への取込み  一極化する首都経済の地元地域への取込み  地元企業のビジネス展開のサポート・アドバイス 今後の銀行経営における留意事項(影響の大きい要素)  内外の金融政策  アベノミクスの進捗状況  公的金融機関の役割を含めた金融セクターのあり方 Ⅲ 今後の展望 2014年3月期 決算説明会 P.35

  37. Slide 37:  本資料は情報提供のみを目的として作成されたものであり、特定の証券の売買を勧誘するもので はありません。  本資料に記載された事項の全部または一部は、予告なく修正または変更されることがあります。  本資料には将来の業績に係る記述…

     本資料は情報提供のみを目的として作成されたものであり、特定の証券の売買を勧誘するもので はありません。  本資料に記載された事項の全部または一部は、予告なく修正または変更されることがあります。  本資料には将来の業績に係る記述が含まれていますが、これらの記述は、将来の業績を保証する ものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。 将来の業績は、経営環境の変化等により異なる可能性があることにご留意ください。

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