Slide 1: 本日付公表の一連のプレスリリースに関する補足説明資料
本日付公表の一連のプレスリリースに関する補足説明資料 2026年9月28日(月) OKINAWA GRAND MER RESORT (資産運用会社) https://one-reit.com/ (証券コード:3290)
Slide 2: ディスクレーマー
ディスクレーマー 本資料は、情報の提供のみを目的として作成されたものであり、特定の商品についての投資の募集・勧誘・営業等を目的としたものではありません。 Oneリート投資法人(以下、「本投資法人」といいます)の投資証券のご購入にあたっては各証券会社にお問い合わせください。また、最終的なご購 入の決定は契約締結前交付書面の内容を十分にご理解の上、皆様ご自身の判断で行っていただきますよう、お願い申し上げます。なお、投資証 券の売買にあたっては取扱金融商品取引業者所定の手数料が必要となる場合があります。 本資料には、本投資法人に関する記載の他、第三者が公表するデータ・指標等をもとにみずほリートマネジ
Slide 3: サマリー
サマリー 成長力を有するホテル資産の取得 1 OKINAWA GRAND MER RESORT(以下「OGM」)を取得 GOP連動型の変動賃料+固定型の賃料スキームにより、今後の成長を取り込み可能 資産入替により、分配金向上と成長基盤の強化を実現 2 OGMの客室改装期間は、名古屋伏見スクエアビルの分割譲渡による売却益によりDPUを確保。改装終了後の更なる寄与を想定 金融系スポンサーによる財務サポート体制 3 契約済みの名古屋伏見スクエアビル及びONEST京都烏丸スクエアの譲渡代金入金までの期間、 ブリッジローンによりOGMを取得。OGMの収益貢献により業績を上方修正 金利上昇を保守的に織り込
Slide 4: 資産入替の効果
資産入替の効果 ◼ 名古屋伏見スクエアビルの譲渡に対して、リゾートホテル「OKINAWA GRAND MER RESORT」を代替物件として取得 ◼ 譲渡物件を上回る鑑定NOI利回りが示す高い収益性とアップサイドポテンシャルの顕在化に向け、客室改装等で400百万円のアップサイド追 求投資(注1) (関連投資額を以下「投資額」)を予定 2026年7月22日公表済 本日公表 【譲渡物件】 【取得予定物件】 名古屋伏見スクエアビル OKINAWA GRAND MER RESORT GOP連動+固定 築38年で今後の資本的支出増大が見込 沖縄市所在の大型リゾートホテル。GOP連動型の変動賃料+固定型の
Slide 5: 取得予定物件の施設概要とアップサイド追求投資
取得予定物件の施設概要とアップサイド追求投資 ◼ 那覇空港から車で約50分、沖縄市与儀の高台に立地する全300室(収容約900人)の大型リゾートホテル。屋内プール・ジム・大型宴会場を備え、観光需要 と共にスポーツ合宿・修学旅行・地元需要も取り込む ◼ 取得後は客室の改修を中心としたアップサイド追求投資を実施し、ファミリー・団体・イベント関連・中長期滞在等の需要を取り込むことで、客室単価・稼働率 の改善を通じた収益性向上を目指す 所 在 地 沖縄県沖縄市 ホテルオペレーター 取得予定資産 信託受益権等 株式会社 KPG HOTEL&RESORT 取得予定価格 5,555百万円 ホテル・リゾート、
Slide 6: 取得予定物件が所在する沖縄市の宿泊需給動向
取得予定物件が所在する沖縄市の宿泊需給動向 ◼ 沖縄県の宿泊需要は拡大が続き、県は延べ宿泊者数4,200万人泊(2031年度目標)を掲げる ◼ 沖縄市のホテル・旅館の新規客室供給の予定はない一方、イベント・スポーツ等からの中長期滞在需要に対する取込余地が大きい 沖縄県の延べ宿泊者数の 沖縄県の延べ宿泊者数の推移と目標値 実績と目標値 日本人 外国人 目標値(年度ベース) 3,287 3,288 3,386 ・延べ宿泊者数はコロナ禍前 3,127 448 の水準を回復し、国内・イン 775 1,823 693 921 バウンド双方の需要が伸長 1,379 4,200 1,147 58 107 2
Slide 7: DPU・EPUインパクト
DPU・EPUインパクト ◼ 契約済みの物件譲渡代金入金までの期間、金融系スポンサーからの極度借入枠を活用したブリッジローンにより、機動的にOGMを取得。本取引により、 2027年2月期は7/22公表値対比、売却益(内部留保考慮後)を除くEPUを+62円、DPUを+31円上方修正 ◼ 新たに公表した2027年8月期は、リノベーションの中心期間であり、一時的な売り止めや工事の修繕費が発生、売却益を見込んだ修繕工事の前倒し等も有り、 売却益(内部留保考慮後)を除くEPUは1,322円(リノベーション等の一過性費用を除くと1,543円)となるも、売却益によりDPUは過去最高の2,780円を予定 ◼
Slide 8: 注記集
注記集 (注1) アップサイド追求投資は、本資産運用会社のAM力とみずほリアルティOne株式会社のFM力を駆使し、物件の収益性・資産性の潜在的価値(アップサイドポテンシャル)の顕在化を追求した投資運用をいいます。 以下同様です。 (注2) 譲渡価格実績NOI利回りは、25/8期及び26/2期の実績NOI合計額を譲渡価格で除して算出し、小数第2位を四捨五入して表示しています。 (注3) 3期分割計上の想定売却益は、各分割譲渡の譲渡予定価格から譲渡時想定帳簿価額及び譲渡費用の見込額合計を差し引いて算定された数値であり、変動する可能性があります。 (注4) 取得時鑑定評価額ベース含み益は、鑑定評価額