Slide 1: 2019年9月期 第1四半期決算説明資料
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Slide 2: 目次
目次 グループハイライト P.3 - 結婚関連事業 P.8 - 不動産関連事業 P.15 - 2
Slide 3: グループハイライト
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Slide 4: グループ構成
グループ構成 2018年10月1日の設立以降、グループ10社にて事業を運営 結婚関連事業 株式会社みんなのウェディング 株式会社アールキューブ 不動産関連事業 他4社 株式会社オウチーノ 株式会社Seven Signatures 株式会社くふうカンパニー International その他事業 Da Vinci Studio 株式会社保険のくふう 株式会社Da Vinci Studio 4
Slide 5: 四半期ハイライト
四半期ハイライト ■ 当四半期の業績は、売上高680百万円、営業利益29百万円、EBITDA46百万円 ● 2018年10月1日設立後、初年度第1四半期 ● 結婚関連事業にて、「株式会社アールキューブ」の株式を取得 ● 「株式会社Zaim」の株式取得に関する契約締結及び「株式会社保険のくふう」の 設立に伴い金融関連事業に進出 5
Slide 6: セグメント別業績ハイライト PL
セグメント別業績ハイライト PL 結婚関連事業における収益基盤づくりが先行 結婚 不動産 その他事業 調整額 連結 (単位:百万円) 関連事業 関連事業 売上高 394 285 - - 680 営業利益 133 △88 △2 △12 29 EBITDA 142 △85 △2 △7 46 ※結婚関連事業において、2018年12月31日をみなし取得日として株式会社アールキューブの株式を取得(当四半期損益においては連結対象外) 6
Slide 7: 業績ハイライト BS
業績ハイライト BS 株式会社アールキューブ株式の取得及び連結開始に伴い、現預金が減少しのれんが増加 2018年10月1日 第1四半期 増減 (単位:百万円) 残高 連結会計期間末残高 流動資産 4,551 3,003 △1,547 固定資産 657 2,392 1,735 資産 5,208 5,396 188 負債 303 678 374 純資産 4,904 4,717 △186 負債および 5,208 5,396 188 純資産 7
Slide 8: 結婚関連事業
結婚関連事業 8
Slide 9: 四半期ハイライト
結婚関連事業 四半期ハイライト ■ 売上高394百万円、営業利益133百万円、EBITDA142百万円 ● 株式会社みんなのウェディングにおいて、マーケット分析に基づいた集中的な営業活動により、 掲載式場数が堅調に推移 ● 注力商品およびマーケティング施策の選択と集中による業務効率化を行った結果、販管費を圧縮 ■「結婚式の選択肢をふやす」というビジョンの下、サービス強化を加速 ● 結婚式の内容から探すプロセスを実現するために、みんなのウェディングサイトのトップページを リニューアル ● メディアと挙式サービスの一気通貫な提供に向けて、株式会社アールキューブを完全子会社化 9
Slide 10: 売上高推移
結婚関連事業 売上高推移 結婚式場の有料契約数が堅調に推移したことに加え、例年1-3月期にピークを迎える 季節商品の需要を当四半期に先取したことにより、6四半期ぶりの水準に到達 10
Slide 11: 営業利益推移
結婚関連事業 営業利益推移 売上高維持と販管費圧縮の両立により、営業利益は大幅に伸長 11
Slide 12: 有料契約式場数の推移
結婚関連事業 有料契約式場数の推移 サービスサイト「みんなのウェディング」における有料契約式場数は、2018年9月期 に実施した新規掲載無料キャンペーンからの有料転換期を経て、堅調に推移 12
Slide 13: サービスの強化
結婚関連事業 サービスの強化 メディアとプロデュースの両側面から、低価格帯の結婚式や、結婚式関連アイテムの 選択肢拡大に向けたサービスの強化を推進中 選択肢の拡大 メディア 結婚式 価格帯 100万円~200万円 200万円~500万円 500万円~ ~1,000万円 既存結婚式場 プロデュース 13
Slide 14: 株式会社アールキューブ
結婚関連事業 株式会社アールキューブ 「経済的な理由で結婚式を諦めている人をなくす」 ● 人気ホテルや高級レストラン等で通常の約半額で結婚式を実現できる仕組みを構築し、 2011年より「会費婚」事業を開始 ● 新郎新婦にもゲストにも優しい、明朗会計の結婚式サービスとして実績多数 ● 東京・表参道にて開業以降、全国5ヶ所に店舗を構える 14
Slide 15: 不動産関連事業
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Slide 16: 不動産関連事業 四半期ハイライト
不動産関連事業 四半期ハイライト ■ 売上高285百万円、営業利益△88百万円、EBITDA△85百万円 ● 引き続き、収益性の向上及び早期黒字化を目指す ● くらしに関する総合情報メディア「ヨムーノ」の収益化を開始 ■「すまいを変えて、くらしを豊かに。もっと。」というミッションの下、 サービス強化を加速 ● 物件の周辺情報を提供するサービス「くらすマッチ」の契約店舗数が伸長 ● オンラインで不動産関連の相談ができる「不動産関連相談窓口」を設置 ● 「オウチーノ住宅ローン」において、ユーザー属性に合致した返済プランを提案する、 提案型の住宅ローンシミュレーションサービスの提供を開始 ● 「オウ
Slide 17: 不動産関連事業 売上高推移
不動産関連事業 売上高推移 2017年4月以後、早期黒字化を目指し、事業構成の見直しと併せ 成長サービスの創出に取り組んでいる 住宅・不動産関連ポータル事業 及び富裕層向けコンサルティング事業 メディア事業 その他 (インターネット広告代理事業・ プロパティ事業など) 17
Slide 18: 不動産関連事業 営業利益推移
不動産関連事業 営業利益推移 目標とする自社内での開発体制の構築は実現できたものの、人員コストを吸収 する売上規模に至らず黒字化は未達 18
Slide 19: 不動産関連事業 UU数推移
不動産関連事業 UU数推移 「ヨムーノ」は飛躍的に伸長しており、今後は「不動産ポータル」のユーザー数 増加にも注力 グラフが入らない ので貼り付けお願 いします。 19
Slide 20: お問合せ
くふうで生活を賢く・楽しく =お問合せ= 経営管理部 IR担当 E-mail ir@kufu.co.jp HP https://kufu.co.jp