Uridoki, Inc. · NAG:418A
Uridoki — Q1 FYE2026 Earnings Presentation
44 slides from Uridoki's earnings presentation, Apr 14, 2026
Slide 1: 2026年11月期 第1四半期 決算説明資料
2026年11月期(FYE2026) 第1四半期(1Q) 決算説明資料 ウリドキ株式会社(証券コード:418A) | 2026年4月14日
Slide 2: Index
Index 01 FYE2026 1Q 業績‧進捗状況 p.3 02 投資家の皆さまからの質問に対する回答 p.14 03 Appendix p.20
Slide 3: FYE2026 1Q 業績・進捗状況
01 FYE2026 1Q #8 3354110
Slide 4: FYE2026 1Q業績ハイライト
エグゼクティブ・サマリー | FYE2026 1Q業績ハイライト FYE2026 1Q実績 営業収益 営業利益 純利益 業績 545百万円 103百万円 71百万円 YoY+78.6% YoY+371.5% YoY+232.2% (1.8倍) (4.7倍) (3.3倍) FYE2026 1Qは、中高単価商材における加盟店の予算開拓に加え、金相場の高騰や各ブランドメーカーの値上げ等を 背景としたマーケティング施策の実施により、営業収益は過去最高を更新し、545百万円となった。 前年同期比+78.6%(1.8倍)の成長を達成した。 営業利益は103百万円となり過去最高を更新した。 営業利益率は19
Slide 5: 通期業績予想進捗状況
通期業績予想進捗状況 FYE2026 1Qにおける通期業績予想の進捗率は以下の通り。 当社は成長過程にあることから、 1Q実績 業績進捗は下期偏重となる傾向にある一方、1Qは堅調に推移した。 通期予想 545百万円 営業収益 25.3% 2,157百万円 103百万円 営業利益 30.5% 339百万円 103百万円 経常利益 30.6% 339百万円 71百万円 純利益 29.6% 242百万円 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% © uridoki Inc. 5
Slide 6: FYE2026 1Q PL分析
FYE2026 1Q | PL分析 営業収益は545百万円(1.8倍)、営業利益は103百万円(4.7倍)、純利益は71百万円(3.3倍)となり、 いずれも前年同期比で大幅な成長を達成。 営業利益率は19.0%になり通期業績予想における営業利益率15.8%を上回った。 単位:百万円 FYE2025 1Q FYE2026 1Q 増減 YoY成長率 営業収益 305 545 240 78.6% CtoBマッチング 140 227 86 61.8% メディア 164 317 153 93.0% 営業費用 283 441 158 55.9% 営業利益 22 103 81 371.5% 営業利益率 7.
Slide 7: FYE2026 1Q BS分析
FYE2026 1Q | BS分析 事業成長に伴い運転資本は拡大したものの、利益蓄積により純資産は着実に増加。 その結果、純資産合計は480百万円となり、成長投資と財務健全性の両立が進んだ。 単位:百万円 FYE2025 4Q FYE2026 1Q 増減 FYE2025 4Q FYE2026 1Q 増減 流動資産 627 709 81 流動負債 266 277 10 現預金 431 462 30 未払金 135 161 26 売掛金 164 207 43 その他 131 115 △16 貯蔵品 26 25 △0 固定負債 20 19 △1 その他 5 14 9 借入金 20 19 △1 固定資
Slide 8: 営業収益の推移 四半期別
営業収益の推移 | 四半期別 FYE2026 1Qは、過去最高の営業収益を更新。 中高単価商材における加盟店の予算開拓に加え、金相場の高騰や各ブランドメーカーの値上げ等を背景とした マーケティング施策の実施により、営業収益は好調に推移した。 前年同期比+78.6%(1.8倍)の成長を達成した。 YoY成長率 ■営業収益の四半期ごとの推移(百万円) + 78.6% (1.8倍) 545 452 391 370 305 195 145 142 109 114 81 84 55 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q FYE2023 FYE2024 FYE202
Slide 9: FYE2026 1Qの営業利益の増減分析
FYE2026 1Qの営業利益の増減分析 営業利益は103百万円(前年同期比4.7倍)となった。 営業利益の増加は、営業収益が前年同期比で240百万円増加したことによる。 固定費に大きな増加はなく、営業収益の増加に対して固定費率が低下し収益性が向上した。 営業収益の増加 + 240百万円 営業費用の増加 + 158百万円 (単位:百万円) 153 営業収益の増加に対して、 相対的に固定比率が低下 YoY成長率 +371.5% (4.7倍) △124 86 △10 △3 103 △20 22 CtoBマッチング営業収益 広告宣伝費 人件費 FYE2026 1Q 営業利益 FYE2025 1Q 営
Slide 10: サービス別営業収益:CtoBマッチングサービス
サービス別営業収益:CtoBマッチングサービス FYE2026 1QのCtoBマッチングサービスの有効査定依頼件数は堅調に推移し、 営業収益は前年同期比61.8%増の227百万円となった。 ◼ 営業収益 / 有効査定依頼件数※3推移 営業収益 営業収益(百万円) 営業収益 YoY成長率 61.8% 有効査定依頼件数(件) + 26,541 有効査定依頼件数 査定依頼単価 227 検索経由の査定依頼件数 広告経由の査定依頼件数 14,355 140 6,670 サイト訪問者数 広告費 4,646 CVR※1 CPA※2 13 28 FYE2023 1Q FYE2024 1Q FYE2025 1Q
Slide 11: CtoBマッチングサービスの流れ
参考 │ CtoBマッチングサービスの流れ 売りたいモノの 複数のプロから 気に入った買取店を 取引が完了したら 情報を入力 査定が届く 選んで売る 相互評価 © uridoki Inc. 11
Slide 12: サービス別営業収益:メディアサービス
サービス別営業収益:メディアサービス FYE2026 1Qのメディアサービスの有効問合せ件数は堅調に推移し、 営業収益は前年同期比93.0%増の317百万円となった。 ◼ 営業収益 / 有効問合せ件数 ※4推移 営業収益 営業収益(百万円) 営業収益 有効問合せ件数(件) YoY成長率 掲載型収益※1 問合せ獲得型収益 +93.0% 12,581 有効問合せ件数 問合せ単価 7,653 317 検索経由の問合せ件数 広告経由の問合せ件数 2,848 164 サイト訪問者数 広告費 1,763 86 42 CVR※2 CPA※3 FYE2023 1Q FYE2024 1Q FYE2025 1Q
Slide 13: メディアサービスの3つの役割
参考 │ メディアサービスの3つの役割 店舗掲載 問合せ獲得 ウリドキへの査定依頼 各地域にある メディア閲覧者が メディア閲覧者が リユース店舗をご紹介 直接リユース店舗へご連絡 マッチングサービスへ査定依頼 リユース店舗名 口コミ 広告主 口コミ © uridoki Inc. 13
Slide 14: 投資家の皆さまからの質問に対する回答
02 投資家の皆さまからの質問に対する回答 ※:本回答は、株主・投資家の皆様のご理解促進を目的として、今回補足的に開示するものです。 なお、ここで開示する各指標の定義、算出方法及び今後の開示については、事業状況等を踏まえて検討してまいります。
Slide 15: 質問回答① 取引先上位2社との取引割合
質問回答① Q. クロスセル戦略の進捗含め取引先上位2社との取引割合が大きいことについての考えを教えてください。 A. 取引先上位2社との取引割合が大きい点は認識しているが、当社は継続的に取引拡大余地の大きい取引先に対して 重点的に提案を行い、当社サービスを集中的に活用してもらうことを重視している。 その結果、取引先上位2社の取引規模は拡大していると同時に上位3位から5位の3社についても、 FYE2022の取引規模を1とした場合、FYE2025には24.5まで成長している。 このことから、取引先上位2社以外にも当社プラットフォームの活用規模拡大は進んでいると認識している。 34.6 (FYE2
Slide 16: 質問回答② プラットフォームの充実度合
質問回答② Q. プラットフォームとしての充実度合を教えてください。 A. 商材拡充や日々のプロダクト及びマーケティング改善により、売り手ユーザー及びリユース業者に、 より積極的に当社プラットフォームを活用いただいており、 その結果、有効査定依頼率(有効査定依頼件数/総査定依頼件数)は増加傾向にある。 そのため、プラットフォームの充実度合は増加していると評価している。 有効査定依頼率 79% 77% 77% 70% 72% 60% 57% 49% 42% 38% 33% 28% 28% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q FYE2023 FYE2024
Slide 17: 質問回答③ 取り扱い商材トップ10
質問回答③ Q. ウリドキの取り扱い商材トップ10を教えてください。 A. FYE2026 1Qの商材別営業収益トップ10は下のグラフの通り。 金・ジュエリー、時計、ブランドバッグ、お酒の主要4カテゴリで営業収益の88.1%を占める。 なお、中高単価商材である古着・ファッションの構成比は、前年同期の0.2%から3.1%に拡大した。 古着・ファッション 3.1% 美術品・骨董品 2.5% お酒 5.0% ピアノ・楽器・PA機材 1.2% チケット・金券 1.0% スマホ 1.0% 金・ジュエリー 3.1% 37.2% その他 ブランドバッグ 22.4% 時計 23.5% ※:CtoBマッチングサ
Slide 18: 質問回答④ 売り手ユーザーの男女比・年齢層
質問回答④ Q. 売り手ユーザーの男女比や年齢層について教えてください。 A. サービス開始からFYE2026 1Qまでの売り手ユーザー(査定依頼者)の男女比・年齢層は下のグラフ ※1の通り。 男女比は若干男性の比率が多いもののほぼ同率。年齢層は40代・50代で利用者の半数を占める。 CtoCサービスであるフリマアプリ利用者は10代〜30代の比率が高い傾向 ※2にあるため、差別化が進んでいる認識。 男女比 年齢層 70代以上 3% 60代 20代以下 11% 17% 女性 男性 50代 30代 49% 51% 25% 19% 40代 25% ※1:CtoBマッチングサービスのユーザーデータを基
Slide 19: 質問回答⑤ 自治体連携の狙い
質問回答⑤ Q. 自治体連携の狙いについて教えてください。 A. 当社が自治体との連携を進めている主たる目的は、リユース人口の拡大にある。 リユース市場は拡大を続けている一方で、リユース経済新聞が引用する環境省の 令和6年度リユース市場規模調査報告書によると、過去1年間で不要品の売却・引渡しをしていない人は70.0% ※ とされており、依然として多くの人が循環市場に参加していない状況にある。 自治体は住民にとって身近で信頼性の高い接点である。 このため、自治体との連携を通じてリユースをより身近な選択肢として認知してもらい、 売却経験者の裾野を広げることで、中長期的なリユース人口の拡大につながる
Slide 20: Appendix
0) uridoki Appendix
Slide 21: Mission
Mission 世界を変えるC2Bプラットフォームをつくる。 フリマアプリ C2C B2C ECショッピングモール C2B © uridoki Inc. 21
Slide 22: 会社概要
会社概要 社名 ウリドキ株式会社(uridoki Inc.) 設立 2014年12月1日 代表取締役 木暮 康雄 所在地 東京都新宿区新宿1丁目6番3号 新宿御苑フロント9階 従業員数 16名(2025年11月末現在) 業種別分類 情報・通信業 古物商許可番号 東京都公安委員会 第302171706809号 酒類販売免許 洋酒卸売業免許・輸出酒類卸売免許(四法第614号) プライバシーマーク (一財)日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)第10825318(01)号 電話番号 050-3181-6247(受付時間:9:00~18:00) © uridoki Inc. 22
Slide 23: 役員構成
役員構成 代表取締役 木暮 康雄 取締役COO 田中 祥太郎 慶應義塾大学大学院修了。2005年に学生起業し、漫画の全巻大人買 早稲田大学卒。2015年に東京海上日動火災保険株式会社に入社。 いサービスを展開。その後、自身がリユース会社を経営していたこ デロイトトーマツコンサルティング合同会社、SMBC日興証券株式 とから、買取プラットフォームの将来性を感じ、2014年にウリドキ 会社、その後、不動産ベンチャー企業の財務兼経営企画を経て、 株式会社を設立。 2022年に当社取締役に就任。 取締役CMO 鈴木 祐太 取締役CFO 三輪 衛 東京大学大学院修了。金融系ベンチャーを経て、2015年に
Slide 24: 沿革
沿革 8月 2013年 12月 木暮がリユース品買取比較サイトの運営を開始 買取マッチングサービス「ウリドキ」の買取一括査定が LINE公式アカウントからも利用可能に 11月 東急不動産「BRANZ WEB(オーナーサイト)」、 2014年 12月 東京都品川区上大崎において、㈱ウリドキネットを設立 東急コミュニティー「Life Time Portal」と入居者の リユース支援の取り組みを開始 2015年 9月 リユースに特化したコンテンツを配信する WEBメディア「ウリドキプラス」の運営を開始 2023年 10月 東急住宅リース「かなえていくLIBR(入居者専用サイト)」と 入居者のリユース
Slide 25: 事業の特徴
事業の特徴 リユース商品を売りたい個人とリユース業者をマッチングするCtoBマッチングサービスの「ウリドキ」と メディアサービスの「ウリドキプラス」を軸にプラットフォーム事業を展開している。 ◼ 事業系統図 ウリドキ プラット プラットフォーム フォームの 買取 提供 マッチングサイト モノを売りたい人が自由にサイト上で査定依頼を行う 各種 手数料 ことができ、リユース業者は買取希望商品を選択し 1 サイト上で査定及びモノを売りたい人とのコミュニケー ションを行うことができるマッチングサービス 2 リユース記事特化 記事掲載 モノを リユース WEBメディア 売りたい人 業者 記事料金 問合せ
Slide 26: 顕在リユース市場
顕在リユース市場 リユース市場は調査開始以降15年連続で拡大しており、2024年の市場規模は約3.3兆円となった。 社会にリユースが浸透してきており、今後も市場の成長が見込まれるため、 2030年には4兆円規模に拡大すると予測される。 4兆円 約3.3兆円 ◼ リユース市場の推移と予測 © uridoki Inc. 出典:株式会社リユース経済新聞社「リユース業界の市場規模推計2025(2024年版)」 26
Slide 27: 潜在リユース市場
潜在リユース市場 2025年の調査では「かくれ資産(1年以上使用しておらず、理由なく家庭内に保管しているモノの推定価値)」は 約90.5兆円と推計されており、これらの資産がリユース市場にて顕在化することで市場規模が大きく成長する可能 性があると考えられている。 日本の家庭に眠る “かくれ資産” 総額 90.5兆円 約 リユース市場規模 約3.3兆円 (注)かくれ資産: 1年以上使用しておらず、理由なく家庭内に保管しているモノの推定価値 出典:株式会社リユース経済新聞社「リユース業界の市場規模推計2025(2024年版)」 © uridoki Inc. 株式会社メルカリ プレスリリース「2025
Slide 28: インターネット広告市場
インターネット広告市場 広告費全体として増加傾向であることに加え、内訳としてインターネット広告の割合が年々増加しており、 インターネット広告市場は拡大し続けている。 ◼ インターネット広告の国内市場規模の推計 約4.0兆円 45,000 インターネット広告費国内市場規模 40,000 総広告費に占める割合 35,000 30,000 25,000 20,000 50.2% 47.6% 45.5% 43.5% 15,000 39.8% 36.2% 10,000 30.3% 26.9% 23.6% 20.8% 5,000 17.1% 18.8% 14.1% 14.7% 15.7% 13.3% 0
Slide 29: リユース業者の自社の広告に関する課題
リユース業者の自社の広告に関する課題 1. リユースの国内市場は拡大しているが、店舗数も増えているので、1店舗あたりの人口は減少傾向。 2. 結果として、店舗数を増やしても買取件数獲得に対する競争が激化している。 3. 買取件数を増やすための集客手段として、今後更に広告出稿需要の拡大が見込まれる。 ◼ リユース店舗数の推移と1店舗あたりの人口 店舗数 1店舗あたりの人口(千人) 7.54 7.31 7.24 19,795 6.89 18,799 18,133 6.61 6.25 17,264 17,323 16,775 2019 2020 2021 2022 2023 2024 © urido
Slide 30: リユース業界の旺盛な広告ニーズ
リユース業界の旺盛な広告ニーズ 推定のロジック 当社がアドレスできるリユース市場規模(2024年) リユース品の需要は旺盛であり、リユース販売業者は 約1兆9,159億円 仕入れの確保に注力しているため、各メディアに対する (リユース総市場-CtoC販売※1) 広告による買取希望者(査定希望先)の集客を図っている状況。 売上高広告費率※2 2024年の日本のリユース業界の広告市場全体の規模は 約1,447億円であったと推定(当社算定)。 約7.55% 当社のFYE2025の営業収益は15.2億円。 リユース業界の広告市場全体に対するシェアは わずか1.1%となり、今後の開拓余地は十分に残ってい
Slide 31: ビジネスモデル(当社の強み)
ビジネスモデル(当社の強み) プラットフォーム循環シナジー メディアサービス CtoBマッチングサービス 買取マッチングサイト「ウリドキ」の取引データや マーケティング力向上 会員・買取店増加により 口コミがあることで、「ウリドキプラス」は 及びメディアの トラフィックが増加 取引が活性化し 流通金額が増加 他社優位で独自性が高いコンテンツを作成することが可能。 会員・買取店 の増加 トラフィック 流通金額 市場のニーズに沿ったコンテンツを提供することにより、 の増加 の増加 ウリドキプラスへの流入量(トラフィック)の 成長循環 成長を加速させることができ、 「ウリドキ」への流通金額も比例して
Slide 32: リユース業者に対する強み
リユース業者に対する強み 1 2 実際の買取に直結する集客で あるため、リユース業者にとって 費用対効果が計測しやすい。 ウリドキのサービスを利用することによって、 手軽に店舗についての広告を行うことができ、 CAC※も相対的に安価に抑えることができる。 3 リユース業者が自社でWEB経由の買取を実行するには リユースに関するバーティカル 非常に多くのコスト(運用含めた各種費用)が必要になる。 サービスをオンラインで提供して サイトを作るコスト 専門人材の稼働コスト いるため、リユース業者に CACが高額に 買取集客に関わる広告コスト 寄り添ったサービスを提供できる。 © uridoki In
Slide 33: ユーザーに対する強み
ユーザーに対する強み 1 2 3 複数の買取業者から査定が 口コミを確認できるため、 買取価格をオンライン上で 行われるので高い価格での 安心感をもって取引を行うこと 比較することができるため、 買取が実現しやすい。 ができる。 複数店舗に訪問する必要が さらにウリドキ独自のボーナス ない。 ポイントも付与される。 © uridoki Inc. 33
Slide 34: CtoCサービスとの比較
CtoCサービスとの比較 ① モノを売りたい個人は無料で利用できるビジネスモデル。 ② CtoCサービスでは買い手も個人のため単価を抑えた商材の取引が活況。 当社サービスでは、買い手がプロのリユース業者であるため、高単価商材であっても取引が成立しやすい。 ③ CtoCリユース市場は成熟しつつあるが、CtoBリユースのWEB市場は未開拓領域が大きく成長余地がある。 CtoCサービス A社※2 ウリドキ 売り手 個人 個人 売却手数料 取引額の10% 無料 ① 買い手 個人 リユース業者 ② 平均単価 約1万円 55万円※3 3年平均 7.9% 3年平均 185.8% GMV成長率※1 ③ 25年
Slide 35: ウリドキで取引されるアイテム抜粋
参考 │ ウリドキで取引されるアイテム抜粋 ウリドキでは個人間では取引されづらい高単価商材の取引が活況。 バッグ 時計 お酒 パテックフィリップ バーキン25 ノワール アクアノート 響40年 360万円 1,300万円 440万円 コンスタンス ロレックス デイトナ ロマネコンティ 2005 350万円 520万円 240万円 © uridoki Inc. ※2025年の当社プラットフォームでの査定実績です。 35
Slide 36: 成長戦略の振り返り
成長戦略の振り返り 成長戦略 振り返り 今後の方針 クロスセル戦略が奏功し、営業収益は 引き続き契約プランのアップセル及び 既存顧客との 598百万円⇒1,519百万円に増加している。 クロスセル戦略を推進する。 取引拡大 得意領域である、バッグや時計などの 引き続き得意領域の拡大を進めると 高単価商材を強化しつつ、アパレルなどの 獲得対象カテゴリ ともに、将来の取扱い商材の拡大に 中高単価帯商材やスマホなどの機能商材の の拡充 ついても検討を進める。 強化を開始し得意領域の拡大を進める。 ユーザーリピート率のみをターゲットに ユーザーリピート率の向上等を目的として せず、AIを活用したプロダ
Slide 37: 今後の成長戦略 概要
今後の成長戦略 │ 概要 ①既存顧客との取引拡大 ②得意領域/取扱い商材の拡大 ③AIを活用したプロダクト改善 ⚫ プラットフォーム上で買取の ⚫ 得意領域をバッグや時計などの AIを活用したプロダクト改善を通じ 成功体験を積んでもらい、契約 高単価商材から、アパレルなど て、プラットフォームの健全性、利 の中高単価商材やスマホなどの 便性、競争力を向上させる。 プランのアップセルを目指す。 機能的商材へ拡大する。 ⚫ メディアサービスとCtoBサービ ⚫ 将来は、既存事業と親和性の高 スでのクロスセルを加速する。 い遺品整理や生前整理の領域を 深掘りし、そこから派生する中 古車や中古不動産な
Slide 38: ①既存顧客との取引拡大
①既存顧客との取引拡大 プラットフォーム上で顧客が買取の成功体験を重ねていくことによって契約のアップセルを目指す。 メディアサービスを利用者がCtoBマッチングサービスを、逆にCtoBマッチングサービス利用者がメディアサービ スを利用するクロスセル戦略を加速する。 ◼ 取引拡大事例(A社) ◼ クロスセル戦略 CtoBマッチングサービスの 提供開始 メディアサービス CtoBマッチングサービス ウリドキプラスへの店舗 情報の掲載契約からス タート クロスセルにより 記事 買取 顧客はシナジー効果 掲載 マッチング を享受 FYE2023 FYE2024 FYE2025 © uridoki In
Slide 39: ②得意領域の拡大及び取扱い商材の拡大
②得意領域の拡大及び取扱い商材の拡大 得意領域をバッグや時計などの高単価商材から、アパレルなどの中高単価商材やスマホなどの機能的商材へ拡充する。 将来は、既存事業と親和性の高い遺品整理や生前整理の領域を深掘りし、そこから派生する中古車や中古不動産など の大型資産へ取扱商材を拡大することを検討。 機能的 パソコン 携帯・スマホ ②取扱い商材の拡大 ゲーム・メディア 1,077億円 1,059億円 1,171億円 カー用品 大 721億円 カメラ バイク・原付 富 衆 2,017億円 裕 層 796億円 層 向 向 け 書籍 玩具・模型 家具・家電 け 自転車 ・ 942億円 2,779億円 2,
Slide 40: ③AIを活用したプロダクト改善
③AIを活用したプロダクト改善 AIを活用したプロダクト改善を通じて、プラットフォームの健全性、利便性、競争力を向上させる。 順次AIを活用した機能を実装予定 2025年5月リリース 2025年6月リリース 2025年10月リリース 異常査定価格検知システム 査定依頼画像解析システム レビュー判定システム ユーザー及び買取店が 査定士による事前査定 ユーザーによる査定依頼 店舗レビュー・取引レビューを投稿 画像削除・ 査定依頼 査定情報取得 査定依頼 査定依頼取り消し STEP1 レビュー情報の取得処理 STEP2 AIによる文章解析&禁止対象レビュー STEP3 判定結果の通知 バッチ処理
Slide 41: 地方自治体との連携
地方自治体との連携 不要品を再度社会へ循環させる取り組みを実施。持続可能な地域を創出するため、ウリドキを活用した不要品の 買取を促すことで、経済循環とごみの排出削減を目指す。 住民の皆様 地方自治体 査定依頼 査定結果 買取依頼 連携 リユース業者 不要品 © uridoki Inc. 41
Slide 42: 大手企業との連携
大手企業との連携 東急不動産ホールディングスグループのマンション入居者に向けて専用プラットフォーム内でウリドキを紹介・利 用促進することで、リユースによるごみ削減の推進及び収益の寄付による森林保全を推進。 連携プラットフォーム © uridoki Inc. 42
Slide 43: 当社の認識するリスク
当社の認識するリスク 以下に、事業の展開や成長の実現に重要な影響を与える可能性があると認識する主要なリスクを記載する。 その他のリスクについては、有価証券報告書の「事業等のリスク」を参照されたい。 顕在化の 顕在化した 主要なリスク 対応策 可能性・時期 場合の影響度 大手取引先への依存に関するリスク 当社は、少数の大手取引先への依存度が比較的高い状態にあり、2025年11月期に 新規得意先の開拓等により、特定の取引先 小 おいては大手2社の営業収益合計が、営業収益全体の約77%を占めております。何ら 大 に依存しない収益体制を構築するよう努め 特定時期なし かの理由により大手取引先との関係に
Slide 44: ディスクレイマー
ディスクレイマー 本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の⾒通しに関する記述が含まれています。これらの将来の⾒通しに関する記述は、本資料の日付 時点の情報に基づいて作成されています。 これらの記述は、将来の結果や業績を保証するものではありません。このような将来予想に関する記述には、必ず しも既知及び未知のリスクや不確実性が含まれており、その結果、将来の実際の業績や財務状況は、将来予想に 関する記述によって明示的または黙示的に示された将来の業績や結果の予測とは⼤きく異なる可能性があります。 これらの記述に記載された結果と⼤きく異なる可能性のある要因には、国内及び国際的な経済状況の変化や、 当