Uridoki, Inc. · NAG:418A
Uridoki — ウリドキ株式会社 — Q3 FYE2026 Earnings Presentation
38 slides from Uridoki's earnings presentation, Oct 14, 2026
Slide 1: 2026年11月期 第3四半期 決算説明資料
2026年11月期(FYE2026) 第3四半期(3Q) 決算説明資料 ウリドキ株式会社(証券コード:418A) | 2026年10月14日
Slide 2: FYE2026 3Q 業績・進捗状況
FYE2026 3Q 業績‧進捗状況
Slide 3: エグゼクティブ・サマリー FYE2026 3Q累計業績ハイライト
エグゼクティブ・サマリー | FYE2026 3Q 累計業績ハイライト FYE2026 3Q累計実績 営業収益 営業利益 純利益 業績 1,913百万円 402百万円 278百万円 YoY+79.2% YoY+222.5% YoY+69.7% (1.8倍) (3.2倍) (1.7倍) FYE2026 3Q累計は、営業収益1,913百万円(前年同期比1.8倍)、営業利益402百万円(同3.2倍)と高成長を継続。 営業利益率も11.7%から21.1%へ上昇。 例年、季節要因の影響を受けやすい3Qにおいても、既存顧客との取引拡大や、商材・市況に応じた機動的なマーケティ ング運用が奏功。3Q単体の営業
Slide 4: 通期業績予想進捗状況
(7月15日上方修正後)通期業績予想進捗状況 7月15日上方修正後の通期業績予想に対する3Q累計時点の進捗率は以下のとおり。 営業収益は76.8%まで進捗し、各段階利益はいずれも90%を超えて進捗した。 事業規模の急速な拡大を踏まえ、既存顧客との連携を図りながら、 3Q累計実績 持続的な成長に向けた事業運営を進めている。 通期予想 76.8% 1,913百万円 営業収益 21.9% 25.9% 29.0% 2,489百万円 90.8% 402百万円 営業利益 23.4% 26.0% 41.4% 443百万円 90.8% 402百万円 経常利益 23.4% 26.0% 41.4% 443百万円
Slide 5: FYE2026 3Q累計 PLサマリー
FYE2026 3Q累計 | PLサマリー 営業収益の増加率が営業費用の増加率を上回り、営業利益率は前年同期の11.7%から21.1%へ9.4pt上昇。 事業規模の拡大に伴って収益性が向上し、営業利益は前年同期比約3.2倍の402百万円に拡大。 成長投資を継続しながら、利益効率の向上を実現している。 単位:百万円 FYE2025 3Q(累計) FYE2026 3Q(累計) 増減 YoY成長率 営業収益 1,067 1,913 845 79.2% CtoBマッチング 535 898 363 67.9% メディア 532 1,015 482 90.7% 営業費用 942 1,510 567 60.
Slide 6: FYE2026 3Q BS分析
FYE2026 3Q | BS分析 事業成長に伴い総資産は1,280百万円まで拡大する一方、純資産は778百万円まで増加し、財務基盤は着実に強化。 自己資本比率は前事業年度末の58.7%から60.8%へ上昇し、現預金も806百万円まで増加。 成長投資を継続するための十分な財務余力を確保している。 単位:百万円 FYE2025 4Q FYE2026 3Q 増減 FYE2025 4Q FYE2026 3Q 増減 流動資産 627 1,212 584 流動負債 266 485 218 現預金 431 806 374 未払金 135 242 107 売掛金 164 364 199 その他 131 24
Slide 7: 営業収益の推移 四半期別
営業収益の推移 | 四半期別 既存顧客との取引拡大に伴い、商材・市況に応じた機動的なマーケティング運用を展開。 こうした取り組みが奏功し、3Q単体の営業収益は723百万円となり、四半期ベースで過去最高を更新。 なお、例年、季節要因の影響を受けやすい3Qにおいて、当期は気象条件による影響も相対的に限定的であった。 YoY成長率 ■営業収益の四半期ごとの推移(百万円) 95.5% + (2.0倍) 723 644 545 452 391 370 305 195 145 142 84 109 114 55 81 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q
Slide 8: 営業利益の増減分析
FYE2026 3Q累計 | 営業利益の増減分析 営業収益は前年同期比845百万円増加し、営業利益の拡大を牽引。 市場シェア拡大に向けて広告宣伝費を447百万円増加させるなど、積極的な成長投資を継続する一方、 営業利益は前年同期比3.2倍の402百万円に拡大し、成長投資と利益成長を両立。 営業収益の増加 + 845百万円 営業費用の増加 + 567百万円 (単位:百万円) 482 YoY成長率 +222.5% (3.2倍) 363 △447 △35 △30 402 △54 124 CtoBマッチング営業収益 広告宣伝費 人件費 FYE2026 3Q累計営業利益 FYE2025 3Q累計営業利益
Slide 9: サービス別営業収益 CtoBマッチングサービス
サービス別営業収益 | CtoBマッチングサービス FYE2026 3Q累計のCtoBマッチングサービスの有効査定依頼件数は堅調に推移し、 営業収益は前年同期比67.9%増の898百万円となった。 ◼ 営業収益 / 有効査定依頼件数 ※3推移 営業収益 営業収益 営業収益(百万円) YoY成長率 有効査定依頼件数(件) + 67.9% 94,195 有効査定依頼件数 査定依頼単価 51,845 898 検索経由の査定依頼件数 広告経由の査定依頼件数 21,858 535 15,339 サイト訪問者数 広告費 156 CVR※1 CPA※2 55 FYE2023 3Q累計 FYE2024 3Q累
Slide 10: 参考 CtoBマッチングサービスの流れ
参考 │ CtoBマッチングサービスの流れ 売りたいモノの 複数のプロから 気に入った買取店を 取引が完了したら 情報を入力 査定が届く 選んで売る 相互評価 © uridoki Inc. 10
Slide 11: サービス別営業収益 メディアサービス
サービス別営業収益 | メディアサービス FYE2026 3Q累計のメディアサービスの有効問合せ件数は堅調に推移し、 営業収益は前年同期比90.7%増の1,015百万円となった。 ◼ 営業収益 / 有効問合せ件数 ※4推移 営業収益 営業収益 営業収益(百万円) YoY成長率 有効問合せ件数(件) + 90.7% 38,014 掲載型収益※1 問合せ獲得型収益 有効問合せ件数 問合せ単価 22,893 1,015 検索経由の問合せ件数 広告経由の問合せ件数 8,030 7,327 532 サイト訪問者数 広告費 246 165 CVR※2 CPA※3 FYE2023 3Q累計 FYE2024
Slide 12: 参考 メディアサービスの3つの役割
参考 │ メディアサービスの3つの役割 店舗掲載 問合せ獲得 ウリドキへの査定依頼 各地域にある メディア閲覧者が メディア閲覧者が リユース店舗をご紹介 直接リユース店舗へご連絡 マッチングサービスへ査定依頼 リユース店舗名 口コミ 広告主 口コミ 広告バナー © uridoki Inc. 12
Slide 13: トピック 独自AI第5弾を開発・実装
トピック │ 独自AI第5弾を開発・実装 独自の商品情報・査定データを活用し、検索条件に応じた査定価格帯を算出する 「Uridoki Predictive Valuation Model(買取査定相場予測モデル)」を2026年8月に開発。 9月には、算出結果を『人気商品の参考価格』としてサービスに実装。 2026年8月開発 Uridoki Predictive Valuation Model 2026年9月実装 『人気商品の参考価格』として実装 (買取査定相場予測モデル) 「ウリドキ」トップページ・査定依頼完了画面に表示 1 商品情報・査定データを学習 2 AIが買取査定相場 を予測 過去の査
Slide 14: Appendix
0) uridoki Appendix
Slide 15: Mission
Mission 世界を変えるC2Bプラットフォームをつくる。 フリマアプリ C2C B2C ECショッピングモール C2B © uridoki Inc. 15
Slide 16: 会社概要
会社概要 社名 ウリドキ株式会社(uridoki Inc.) 設立 2014年12月1日 代表取締役 木暮 康雄 所在地 東京都新宿区新宿1丁目6番3号 新宿御苑フロント9階 従業員数 20名(2026年8月末現在) 業種別分類 情報・通信業 古物商許可番号 東京都公安委員会 第302171706809号 酒類販売免許 洋酒卸売業免許・輸出酒類卸売免許(四法第614号) プライバシーマーク (一財)日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)第10825318(01)号 電話番号 050-3181-6247(受付時間:9:00~18:00) © uridoki Inc. 16
Slide 17: 役員構成
役員構成 代表取締役 木暮 康雄 取締役COO 田中 祥太郎 慶應義塾大学大学院修了。2005年に学生起業し、漫画の全巻大人買 早稲田大学卒。2015年に東京海上日動火災保険株式会社に入社。 いサービスを展開。その後、自身がリユース会社を経営していたこ デロイトトーマツコンサルティング合同会社、SMBC日興証券株式 とから、買取プラットフォームの将来性を感じ、2014年にウリドキ 会社、その後、不動産ベンチャー企業の財務兼経営企画を経て、 株式会社を設立。 2022年に当社取締役に就任。 取締役CMO 鈴木 祐太 取締役CFO 三輪 衛 東京大学大学院修了。金融系ベンチャーを経て、2015年に
Slide 18: 沿革
沿革 2013年 12月 木暮がリユース品買取比較サイトの運営を開始 2023年 10月 東急住宅リース「かなえていくLIBR(入居者専用サイト)」と 入居者のリユース支援の取り組みを開始 2014年 12月 東京都品川区上大崎において、㈱ウリドキネットを設立 12月 「日本中小企業大賞2023」にて「SDGs賞 最優秀賞」を受賞 2015年 9月 リユースに特化したコンテンツを配信する 2024年 12月 プライバシーマーク(Pマーク)を取得 WEBメディア「ウリドキプラス」の運営を開始 2025年 4月 神奈川県座間市と循環型社会に向けたリユース推進に関する 2016年 8月 「ウリドキ」
Slide 19: 事業の特徴
事業の特徴 リユース商品を売りたい個人とリユース業者をマッチングするCtoBマッチングサービスの「ウリドキ」と メディアサービスの「ウリドキプラス」を軸にプラットフォーム事業を展開している。 ◼ 事業系統図 ウリドキ プラット プラットフォーム フォームの 買取 提供 マッチングサイト モノを売りたい人が自由にサイト上で査定依頼を行う 各種 手数料 ことができ、リユース業者は買取希望商品を選択し 1 サイト上で査定及びモノを売りたい人とのコミュニケー ションを行うことができるマッチングサービス 2 リユース記事特化 記事掲載 モノを リユース WEBメディア 売りたい人 業者 記事料金 問合せ
Slide 20: 顕在リユース市場
顕在リユース市場 リユース市場は調査開始以降15年連続で拡大しており、2025年の市場規模は約3.5兆円となった。 社会にリユースが浸透してきており、今後も市場の成長が見込まれるため、 2030年には4兆円規模に拡大すると予測される。 4兆円 ◼ リユース市場の推移と予測 約3.5兆円 © uridoki Inc. 出典:株式会社リユース経済新聞社「リユース業界の市場規模推計2026(2025年版)」 20
Slide 21: 潜在リユース市場
潜在リユース市場 2025年の調査では「かくれ資産(1年以上使用しておらず、理由なく家庭内に保管しているモノの推定価値)」は 約90.5兆円と推計されており、これらの資産がリユース市場にて顕在化することで市場規模が大きく成長する可能 性があると考えられている。 日本の家庭に眠る “かくれ資産” 総額 90.5兆円 約 リユース市場規模 約3.5兆円 (注)かくれ資産: 1年以上使用しておらず、理由なく家庭内に保管しているモノの推定価値 出典:株式会社リユース経済新聞社「リユース業界の市場規模推計2026(2025年版) 」 © uridoki Inc. 株式会社メルカリ プレスリリース「202
Slide 22: インターネット広告市場
インターネット広告市場 広告費全体として増加傾向であることに加え、内訳としてインターネット広告の割合が年々増加しており、 インターネット広告市場は拡大し続けている。 ◼ インターネット広告の国内市場規模の推計 約4.0兆円 45,000 インターネット広告費国内市場規模 40,000 総広告費に占める割合 35,000 30,000 25,000 20,000 50.2% 47.6% 43.5% 45.5% 15,000 39.8% 36.2% 10,000 30.3% 26.9% 23.6% 20.8% 5,000 17.1% 18.8% 14.1% 14.7% 15.7% 13.3% 0
Slide 23: リユース業者の自社の広告に関する課題
リユース業者の自社の広告に関する課題 1. リユースの国内市場は拡大しているが、店舗数も増えているので、1店舗あたりの人口は減少傾向。 2. 結果として、店舗数を増やしても買取件数獲得に対する競争が激化している。 3. 買取件数を増やすための集客手段として、今後更に広告出稿需要の拡大が見込まれる。 ◼ リユース店舗数の推移と1店舗あたりの人口 店舗数 1店舗あたりの人口(千人) 7.54 7.31 7.24 19,795 6.89 18,799 18,133 6.61 6.25 17,264 17,323 16,775 2019 2020 2021 2022 2023 2024 © urido
Slide 24: リユース業界の旺盛な広告ニーズ
リユース業界の旺盛な広告ニーズ 推定のロジック 当社がアドレスできるリユース市場規模(2024年) リユース品の需要は旺盛であり、リユース販売業者は 約1兆9,159億円 仕入れの確保に注力しているため、各メディアに対する (リユース総市場-CtoC販売※1) 広告による買取希望者(査定希望者)の集客を図っている状況。 売上高広告費率※2 2024年の日本のリユース業界の広告市場全体の規模は 約1,447億円であったと推定(当社算定)。 約7.55% 当社のFYE2025の営業収益は15.2億円。 リユース業界の広告市場全体に対するシェアは わずか1.1%となり、今後の開拓余地は十分に残ってい
Slide 25: ビジネスモデル(当社の強み)
ビジネスモデル(当社の強み) プラットフォーム循環シナジー メディアサービス CtoBマッチングサービス 買取マッチングサイト「ウリドキ」の取引データや マーケティング力向上 会員・買取店増加により 口コミがあることで、「ウリドキプラス」は 及びメディアの トラフィックが増加 取引が活性化し 流通金額が増加 他社優位で独自性が高いコンテンツを作成することが可能。 会員・買取店 の増加 トラフィック 流通金額 市場のニーズに沿ったコンテンツを提供することにより、 の増加 の増加 ウリドキプラスへの流入量(トラフィック)の 成長循環 成長を加速させることができ、 「ウリドキ」への流通金額も比例して
Slide 26: リユース業者に対する強み
リユース業者に対する強み 1 2 実際の買取に直結する集客で あるため、リユース業者にとって 費用対効果が計測しやすい。 ウリドキのサービスを利用することによって、 手軽に店舗についての広告を行うことができ、 CAC※も相対的に安価に抑えることができる。 3 リユース業者が自社でWEB経由の買取を実行するには リユースに関するバーティカル 非常に多くのコスト(運用含めた各種費用)が必要になる。 サービスをオンラインで提供して サイトを作るコスト 専門人材の稼働コスト いるため、リユース業者に CACが高額に 買取集客に関わる広告コスト 寄り添ったサービスを提供できる。 © uridoki In
Slide 27: ユーザーに対する強み
ユーザーに対する強み 1 2 3 複数の買取業者から査定が 口コミを確認できるため、 買取価格をオンライン上で 行われるので高い価格での 安心感をもって取引を行うこと 比較することができるため、 買取が実現しやすい。 ができる。 複数店舗に訪問する必要が さらにウリドキ独自のボーナス ない。 ポイントも付与される。 © uridoki Inc. 27
Slide 28: CtoCサービスとの比較
CtoCサービスとの比較 ① モノを売りたい個人は無料で利用できるビジネスモデル。 ② CtoCサービスでは買い手も個人のため単価を抑えた商材の取引が活況。 当社サービスでは、買い手がプロのリユース業者であるため、高単価商材であっても取引が成立しやすい。 ③ CtoCリユース市場は成熟しつつあるが、CtoBリユースのWEB市場は未開拓領域が大きく成長余地がある。 CtoCサービス A社※2 ウリドキ 売り手 個人 個人 売却手数料 取引額の10% 無料 ① 買い手 個人 リユース業者 ② 平均単価 約1万円 55万円※3 3年平均 7.9% 3年平均 185.8% GMV成長率※1 ③ 25年
Slide 29: ウリドキで取引されるアイテム抜粋
参考 │ ウリドキで取引されるアイテム抜粋 ウリドキでは個人間では取引されづらい高単価商材の取引が活況。 バッグ 時計 お酒 パテックフィリップ バーキン25 ノワール アクアノート 響40年 360万円 1,300万円 440万円 コンスタンス ロレックス デイトナ ロマネコンティ 2005 350万円 520万円 240万円 © uridoki Inc. ※2025年の当社プラットフォームでの査定実績です。 29
Slide 30: 成長戦略の振り返り
成長戦略の振り返り 成長戦略 振り返り 今後の方針 クロスセル戦略が奏功し、営業収益は 引き続き契約プランのアップセル及び 既存顧客との 598百万円⇒1,519百万円に増加している。 クロスセル戦略を推進する。 取引拡大 得意領域である、バッグや時計などの 引き続き得意領域の拡大を進めると 高単価商材を強化しつつ、アパレルなどの 獲得対象カテゴリ ともに、将来の取扱い商材の拡大に 中高単価帯商材やスマホなどの機能商材の の拡充 ついても検討を進める。 強化を開始し得意領域の拡大を進める。 ユーザーリピート率のみをターゲットに ユーザーリピート率の向上等を目的として せず、AIを活用したプロダ
Slide 31: 今後の成長戦略 概要
今後の成長戦略 │ 概要 ①既存顧客との取引拡大 ②得意領域/取扱い商材の拡大 ③AIを活用したプロダクト改善 ⚫ プラットフォーム上で買取の ⚫ 得意領域をバッグや時計などの AIを活用したプロダクト改善を通じ 成功体験を積んでもらい、契約 高単価商材から、アパレルなど て、プラットフォームの健全性、利 の中高単価商材やスマホなどの 便性、競争力を向上させる。 プランのアップセルを目指す。 機能的商材へ拡大する。 ⚫ メディアサービスとCtoBサービ ⚫ 将来は、既存事業と親和性の高 スでのクロスセルを加速する。 い遺品整理や生前整理の領域を 深掘りし、そこから派生する中 古車や中古不動産な
Slide 32: ①既存顧客との取引拡大
①既存顧客との取引拡大 プラットフォーム上で顧客が買取の成功体験を重ねていくことによって契約のアップセルを目指す。 メディアサービスの利用者がCtoBマッチングサービスを、逆にCtoBマッチングサービス利用者がメディアサービ スを利用するクロスセル戦略を加速する。 ◼ 取引拡大事例(A社) ◼ クロスセル戦略 CtoBマッチングサービスの 提供開始 メディアサービス CtoBマッチングサービス ウリドキプラスへの店舗 情報の掲載契約からス タート クロスセルにより 記事 買取 顧客はシナジー効果 掲載 マッチング を享受 FYE2023 FYE2024 FYE2025 © uridoki In
Slide 33: ②得意領域の拡大及び取扱い商材の拡大
②得意領域の拡大及び取扱い商材の拡大 得意領域をバッグや時計などの高単価商材から、アパレルなどの中高単価商材やスマホなどの機能的商材へ拡充する。 将来は、既存事業と親和性の高い遺品整理や生前整理の領域を深掘りし、そこから派生する中古車や中古不動産など の大型資産へ取扱商材を拡大することを検討。 機能的 パソコン 携帯・スマホ ②取扱い商材の拡大 ゲーム・メディア 1,130億円 1,204億円 1,188億円 カー用品 大 774億円 カメラ バイク・原付 富 衆 2,122億円 裕 層 864億円 層 向 向 け 書籍 玩具・模型 家具・家電 け 自転車 ・ 965億円 3,223億円 2,
Slide 34: ③AIを活用したプロダクト改善
③AIを活用したプロダクト改善 今後も引き続きAIを活用した新たなシステム等の開発、リリースを通じて、プラットフォームの健全性、利便性をより 向上させることで、競争力の向上を目指す。 2025年5月リリース 2025年6月リリース 2025年10月リリース 異常査定価格検知システム 査定依頼画像解析システム レビュー判定システム 査定士による AIによる 運用担当者 ユーザーによる AIが 判定結果通知 ユーザー及びリユース AIによる 判定結果の通知及び 事前査定 異常値判定 に通知 査定依頼 画像を解析 及び担当者の対応 業者がレビュー投稿 解析 結果データの活用 AIが査定データを分析し
Slide 35: 地方自治体との連携
地方自治体との連携 不要品を再度社会へ循環させる取り組みを実施。持続可能な地域を創出するため、ウリドキを活用した不要品の 買取を促すことで、経済循環とごみの排出削減を目指す。 住民の皆様 地方自治体 査定依頼 査定結果 買取依頼 連携 リユース業者 不要品 © uridoki Inc. 35
Slide 36: 大手企業との連携
大手企業との連携 東急不動産ホールディングスグループのマンション入居者に向けて専用プラットフォーム内でウリドキを紹介・利 用促進することで、リユースによるごみ削減の推進及び収益の寄付による森林保全を推進。 連携プラットフォーム © uridoki Inc. 36
Slide 37: 当社の認識するリスク
当社の認識するリスク 以下に、事業の展開や成長の実現に重要な影響を与える可能性があると認識する主要なリスクを記載する。 その他のリスクについては、有価証券報告書の「事業等のリスク」を参照されたい。 顕在化の 顕在化した 主要なリスク 対応策 可能性・時期 場合の影響度 大手取引先との関係深化を図るとともに、複 大手取引先への依存に関するリスク 数の有力取引先との取引拡大及び新規取引先 当社は、少数の大手取引先への依存度が比較的高い状態にあり、2025年11月期に の開拓を進め、取引先基盤の拡充に努めてお 小 おいては大手2社の営業収益合計が、営業収益全体の約77%を占めております。何ら 大 り
Slide 38: ディスクレイマー
ディスクレイマー 本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の⾒通しに関する記述が含まれています。これらの将来の⾒通しに関する記述は、本資料の日付 時点の情報に基づいて作成されています。 これらの記述は、将来の結果や業績を保証するものではありません。このような将来予想に関する記述には、 既知及び未知のリスクや不確実性が含まれており、その結果、将来の実際の業績や財務状況は、将来予想に 関する記述によって明示的または黙示的に示された将来の業績や結果の予測とは⼤きく異なる可能性があります。 これらの記述に記載された結果と⼤きく異なる可能性のある要因には、国内及び国際的な経済状況の変化や、 当社が事業