Biken Techno Corporation · TSE:9791
Biken Techno — Q2 FY2026/3 Earnings Presentation
23 slides from Biken Techno's earnings presentation, 2025
Slide 1: 2026年3月期 第2四半期 決算説明資料
2026年3月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社 ビケンテクノ (証券コード︓9791/東証スタンダード) 1
Slide 2: 目次
目次 3 当社およびグループ会社の概要 4 2026年3月期第2四半期 連結決算の概要 17 今後の課題 18 当社グループの成長戦略 21 当社グループのサステナビリティ戦略 2
Slide 3: 当社およびグループ会社の概要
当社およびグループ会社の概要 経営理念 「 お客様第一主義に徹する」 代表者挨拶 代表取締役社⻑ 梶山 龍誠 私たちビケンテクノは1963年の創業以来、お客様第一主義の実践を理念に、 ビルメンテナンス事業を中⼼として成⻑してまいりました。 お客様のお困りごとを解決するため挑戦を続けて幅広い分野へ事業を拡大して きております。 今、社会は地球環境問題や労働力不足といった大きな課題に直面しています。 私たちは「先端技術のビケンテクノ」をスローガンとして掲げ、省エネ・DX・ ロボット活用など独自の強みを活かし、持続可能な社会に貢献してまいります。 これからも創業以来の理念を大切にし、安全・安⼼と快適
Slide 4: 第2四半期 連結決算業績
2026年3月期 第2四半期 連結決算の概要 2026年3月期 第2四半期 連結決算業績 (百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減額 第2四半期 第2四半期 売 上 高 16,727 17,674 +947 営 業 利 益 564 1,022 +457 経 常 利 益 633 1,038 +404 406 671 親会社株主に帰属する 中間純利益 +265 記載金額は、百万円未満の端数を切り捨てて表示しております。 4
Slide 5: ビルメンテナンス事業
2026年3月期 第2四半期 連結決算の概要 ビルメンテナンス 事 業 5
Slide 6: ビルメンテナンス事業
2026年3月期 第2四半期 連結決算の概要 ビルメンテナンス 事 業 大型再開発案件を含む新たな商業施設や物流施設のメンテナンス業務 等の受注増加や、経済活動活性化に伴う工事受注、大阪・関西万博を契 機とした業務拡大などによる堅調な業績の進展が見られ、前年同期比 で売上高・営業利益が増加しました。 (百万円) 5,000 17,500 4,500 15,771 4,000 15,000 14,910 3,500 3,000 売 上 15,771 百万円 2,500 2,000 12,500 1,500 1,927 1,000 利 益 1,927 百万円 10,000 1,647 500 0
Slide 7: 不動産事業
2026年3月期 第2四半期 連結決算の概要 不 動 産 事業 不動産 売買 信託受益権 売買 不動産 売買仲介 信託受益権 売買仲介 不動産 賃貸 不動産リノベーション等 7
Slide 8: 不動産事業
2026年3月期 第2四半期 連結決算の概要 不動産 事 事業業 事 業 第2四半期中では大口棚卸不動産の売却はありませんでしたが、取得 物件の賃料見直し、入居者増などによる賃貸収入の増加により、前年 同期比で売上高・営業利益が増加しました。 500 (百万円) 500 400 414 売 上 414 百万円 300 200 331 151 87 151 100 利 益 百万円 0 0 記載金額は、百万円未満の端数を切り捨てて表示しております。 2025年3月期 2026年3月期 第2四半期 第2四半期 8
Slide 9: 介護事業
2026年3月期 第2四半期 連結決算の概要 事業 介 護 事業 事 業 9
Slide 10: 介護事業
2026年3月期 第2四半期 連結決算の概要 事業 介 護 事業 事 業 介護施設の運営や介護サービスの提供を行なっており、入居者様・ご家族様 の立場に立った高いレベルのサービスを提供しています。各施設とも、引き 続き感染予防対策に重点を置きながらの営業活動となっていることなどで 稼働率回復に時間を要しており、また介護人材確保のための費用も増加し たことにより、前年同期比で売上高が減少し、営業損失も増加しました。 600 (百万円) 0 448 431 -20 売 上 431 百万円 400 200 -49 -40 -69 -60 利 益 -69 百万円 0 2025年3月期 2026年3月期
Slide 11: フランチャイズ事業
2026年3月期 第2四半期 連結決算の概要 事業 フランチャイズ事事業 業 事業 11
Slide 12: フランチャイズ事業
2026年3月期 第2四半期 連結決算の概要 事業 フランチャイズ事 事業 事業業 事業 店舗ブランドとして、サルヴァトーレ・クオモ、やきとり家すみれ、プロント、ミ スタードーナツ、銀座に志かわなどの店舗展開を行なっていましたが、銀座 に志かわ堺東店を2024年10月に、やきとり家すみれ五反田店を2025年 2月に閉店しました。すみれ五反田店の跡には自社ブランドとして新店舗の 串揚げやみつ八を2025年3月より営業しています。閉店した店舗の影響な どにより、前年同期比で売上高・営業利益が減少しました。 (百万円) 400 400 300 428 426 売 上 426 百万円 200 -6 -
Slide 13: ホテル事業
2026年3月期 第2四半期 連結決算の概要 ホ テ ル 事事 業事業業 13
Slide 14: ホテル事業
2026年3月期 第2四半期 連結決算の概要 ホ テ ル 事事 業事業業 現在、東京と沖縄で2棟のホテルを運営しています。アフターコロナが浸透 して人々の移動やインバウンド需要が活性化してきたこともあり、前年同期 比で売上高・営業利益が増加しました。 (百万円) 500 400 463 売 上 463 百万円 300 200 437 152 250 109 100 利 益 152 百万円 0 2025年3月期 2026年3月期 50 記載金額は、百万円未満の端数を切り捨てて表示しております。 第2四半期 第2四半期 14
Slide 15: その他事業
2026年3月期 第2四半期 連結決算の概要 そ の 他 事事 業業 15
Slide 16: その他事業
2026年3月期 第2四半期 連結決算の概要 そ の 他 事事 事 業事業 業業 その他事業ではフードコート運営事業、太陽光発電事業、関連商品販売事 業などを行っていましたが、フードコート運営事業は今年8月末をもって撤 退しました。撤退前のフードコート事業の不振により、前年同期比で売上高 は減少し、営業損失は増加しました。 (百万円) 200 160 110 170 売 上 166 百万円 100 166 60 0 10 -10 利 益 -10 百万円 0 2025年3月期 2026年3月期 -40 記載金額は、百万円未満の端数を切り捨てて表示しております。 第2四半期 第2四半期 16
Slide 17: 今後の課題
今後の課題 経営環境における不安定要素の拡大 商業施設などの不動産の保有形態の多様化、公共施設などにおける指定管 理事業化の増加、再開発事業の活性化、リノベーション事業ニーズの増加な ど、ビルメンテナンス業界をめぐる環境は大きく変化しております。 人材確保難、人件費高騰などの問題もますます顕著化しております。 出典)一般財団法人建設物価評価会 17
Slide 18: ビルメンテナンス事業の成長戦略
当社グループの成長戦略 ビルメンテナンス事業の成長戦略 ■ 当業界を巡る環境は大きく変化しており、環境の変化やお客様ニーズに即応した営業強 化を図ってまいります。 ■ 具体的には、首都圏や関西圏をはじめとする大型開発プロジェクトや、地方再生リノベー ション案件などに対して、初期段階からの各種提案などに積極的に取り組んでいきます。 ■ また、従前より注力しているPPP事業案件、物流倉庫・データセンター等へのメンテナン ス業務、冷凍食品などの製造ラインの安全・衛生管理を担うサニテーション業務などを更 に拡充していきます。 ■ 業務推進にあたっては、お客様所有不動産の物件価値向上に向けて、徹底した衛
Slide 19: ビルメンテナンス事業以外の成長戦略
当社グループの成長戦略 ビルメンテナンス事業 以外の成長戦略 ■ 当社はビルメンテナンス事業以外に、不動産事業、介護事業、FC事業、ホテル事業、その 他事業を展開しています。 ■ それぞれの事業は、中核事業であるビルメンテナンス事業とのシナジーを第一義として 展開しており、多くの相乗効果が生まれています。 ■ しかしながら、それぞれの事業は経済環境に影響される部分も多いことから、状況に応 じてスクラップ&ビルドを考えながら展開してまいります。 ■ お客様には不動産に関わるファシリティーマネージメントを展開する総合ビルメンテナン ス会社として評価いただけるよう、日々尽力してまいります。 19
Slide 20: グループ会社の成長戦略
当社グループの成長戦略 グループ会社の成長戦略 当社にはM&Aでグループ化した会社を含め多くの連結子会社があり、それぞれ連携して お客様の多様なニーズにお応えし、グループ全体で成長してまいります。 【主な連結子会社】 SINGAPORE ㈱ベスト・プロパティ 創和工業㈱ ㈱マイムコミュニティー 小倉興産㈱ BIKEN PTE.LTD. 東京都港区 東京都世田谷区 東京都港区 福岡県北九州市 シンガポール プロパティマネジメント 建物調査・診断/ 社宅管理代行/ リーシング業務/ ビルメンテナンス/ /テナント仲介/ 外装・防水改修工事 管理組合サポート業務 フロント業務/アカウ
Slide 21: サステナビリティへの取り組み
当社グループのサステナビリティ戦略 サステナビリティへの取り組み 私たちビケンテクノは、持続可能な社会に向けた責任ある経営を実践してまいります。省エ ネや廃棄物削減といった業務改善はもちろん、自社開発の環境配慮型商品や、グリーン調 達の推進、外国人雇用・人材育成など、多角的にSDGs の達成に貢献してまいります。 21
Slide 22: 特定した重要課題と関連するSDGs
当社グループのサステナビリティ戦略 サステナビリティへの取り組み サステナビリティ推進のため当社における重要課題を特定し、その達成に向けた取り 組みを進めております。 特定した重要課題と関連するSDGs マテリアリティマトリックス 22
Slide 23: サステナビリティへの取り組み
当社グループのサステナビリティ戦略 サステナビリティへの取り組み HPでの発信やサステナビリティレポートを通じて、サステナビリティへの取り組みを公表 し達成へ向けた責任ある取り組みを進めています。 ・ビケンテクノHP サステナビリティ報告ページ抜粋 ・ビケンテクノ サステナビリティレポート抜粋 23