Biken Techno Corporation · TSE:9791

Biken Techno — FY2026 Earnings Presentation

27 slides from Biken Techno's earnings presentation, March 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 決算説明資料

    2026年3月期 決算説明資料 株式会社 ビケンテクノ (証券コード︓9791/東証スタンダード) 1

  2. Slide 2: 目次

    目次 3 当社およびグループ会社の概要 4 2026年3月期 連結決算の概要 5 2026年3月期 単体決算の概要 6 1株当たり年間配当の推移 7 2026年3月期 連結決算 セグメント業績の概要 19 今後の課題 20 当社グループの成長戦略 26 当社グループのサステナビリティ戦略 2

  3. Slide 3: 当社およびグループ会社の概要

    当社およびグループ会社の概要 経営理念 「 お客様第一主義に徹する」 代表者挨拶 代表取締役社⻑ 梶山 龍誠 私たちビケンテクノは1963年の創業以来、お客様第一主義の実践を理念に、 ビルメンテナンス事業を中⼼として成⻑してまいりました。 お客様のお困りごとを解決するため挑戦を続けて幅広い分野へ事業を拡大して きております。 今、社会は地球環境問題や労働力不足といった大きな課題に直面しています。 私たちは「先端技術のビケンテクノ」をスローガンとして掲げ、省エネ・DX・ ロボット活用など独自の強みを活かし、持続可能な社会に貢献してまいります。 これからも創業以来の理念を大切にし、安全・安⼼と快適

  4. Slide 4: 2026年3月期 連結決算の概要

    2026年3月期 連結決算の概要 2026年3月期 連結 決算業績 (百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減額 売 上 高 34,669 36,505 +1,836 営 業 利 益 1,424 2,052 +627 経 常 利 益 1,547 2,209 +661 979 1,421 親会社株主に帰属する 当期純利益 +442 記載金額は、百万円未満の端数を切り捨てて表示しております。 4

  5. Slide 5: 2026年3月期 単体決算の概要

    2026年3月期 単体決算の概要 2026年3月期 単体 決算業績 (百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減額 売 上 高 28,368 30,099 +1,731 営 業 利 益 924 1,446 +522 経 常 利 益 906 1,533 +626 当期純利益 526 994 +467 記載金額は、百万円未満の端数を切り捨てて表示しております。 5

  6. Slide 6: 1株当たり年間配当の推移

    1株当たり年間配当の推移 1株当たり年間配当の推移 (円) 36 28 28 24 20 2022/3月期 2023/3月期 2024/3月期 2025/3月期 2026/3月期 1株当たり年間配当金(実績) 1株当たり年間配当金(予想) 6

  7. Slide 7: ビルメンテナンス事業

    2026年3月期 連結決算 セグメント業績の概要 ビルメンテナンス 事業 7

  8. Slide 8: ビルメンテナンス事業

    2026年3月期 連結決算 セグメント業績の概要 ビルメンテナンス 事 業 大型再開発案件を含む新たな商業施設や物流施設のメンテナンス業務等の受注増加や、 経済活動活性化に伴う工事受注、大阪・関西万博を契機とした業務拡大などによる堅調 な業績の進展が見られ、前期比で売上高・セグメント利益が増加しました。 (百万円) 32,000 5,000 3,365 3,628 31,731 30,000 4,000 売 上 百万円 3,000 28,000 31,731 26,000 30,987 2,000 利 益 3,628 百万円 24,000 1,000 0 2025年3月期 2026年3月期 記

  9. Slide 9: 不動産事業

    2026年3月期 連結決算 セグメント業績の概要 不 動 産 事業 不動産 売買 信託受益権 売買 不動産 売買仲介 信託受益権 売買仲介 不動産 賃貸 不動産リノベーション等 9

  10. Slide 10: 不動産事業

    2026年3月期 連結決算 セグメント業績の概要 不動産 事 事業業 事 業 不動産売却の成立及び取得物件の賃料見直しや入居者増などによる賃貸収入の増 加により、前期と比較して売上高、セグメント利益が増加いたしました。 (百万円) 1000 900 1,500 800 1,778 700 売 上 1,778 百万円 1,000 668 600 500 400 500 496 300 200 利 益 496 百万円 0 197 100 0 2025年3月期 2026年3月期 記載金額は、百万円未満の端数を切り捨てて表示しております。 10

  11. Slide 11: 介護事業

    2026年3月期 連結決算 セグメント業績の概要 事業 介 護 事業 事 業 11

  12. Slide 12: 介護事業

    2026年3月期 連結決算 セグメント業績の概要 事業 介 護 事業 事 業 介護事業では、介護施設の運営や介護サービスの提供を行っており、入居者様・ご家族様 の立場に立った高いレベルのサービスを提供しております。2026年3月1日に入居者確 保に苦戦していた1施設を事業譲渡しましたが、譲渡に伴う準備等の負担の増加や介護人 材確保のための費用の増加等により、前期と比較して売上高が減少し、セグメント損失が 増加いたしました。 (百万円) 1,000 0 売 上 838 百万円 800 600 891 838 -50 -100 400 -153 -106 -150 -153 200 利 益 百万円

  13. Slide 13: フランチャイズ事業

    2026年3月期 連結決算 セグメント業績の概要 事業 フランチャイズ事事業 業 事業 13

  14. Slide 14: フランチャイズ事業

    2026年3月期 連結決算 セグメント業績の概要 事業 フランチャイズ事事業 業 店舗ブランドとして、サルヴァトーレ・クオモ、やきとり家すみれ、プロント、ミスタードーナツ、銀座 に志かわ等の店舗展開を行なっていましたが、各店舗の収支状況等を勘案しスクラップ&ビルドを 進めています。具体的には、銀座に志かわ堺東店を2024年10月に、やきとり家すみれ五反田店 を2025年2月に、やきとり家すみれ福島店を2025年10月に、それぞれ閉店しました。やきとり 家すみれ五反田店の跡には、自社ブランドとして新店舗の串揚げや みつ八を2025年3月より営 業しております。そのような店舗減少や閉店費用負担の影

  15. Slide 15: ホテル事業

    2026年3月期 連結決算 セグメント業績の概要 ホ テ ル 事事 業業 15

  16. Slide 16: ホテル事業

    2026年3月期 連結決算 セグメント業績の概要 ホ テ ル 事業 現在、東京と沖縄で2棟のホテルを運営しています。国内観光の活性化や出張需要の増 加等により、稼働率・ADRがアップし、前期比で売上高・セグメント利益が増加しました。 (百万円) 1,000 600 977 売 上 977 百万円 800 600 879 400 400 324 200 利 益 324 百万円 200 0 265 0 2025年3月期 2026年3月期 記載金額は、百万円未満の端数を切り捨てて表示しております。 16

  17. Slide 17: その他事業

    2026年3月期 連結決算 セグメント業績の概要 そ の 他 事業 17

  18. Slide 18: その他事業

    2026年3月期 連結決算 セグメント業績の概要 そ の 他 事事 業事業業 その他事業ではフードコート運営事業、太陽光発電事業、関連商品販売事業などがありま したが、2025年8月末をもってフードコート運営事業から撤退しました。撤退前のフード コート事業の不振により、前期比で売上高は減少し、セグメント損失計上となりました。 (百万円) 400 350 160 売 上 302 百万円 300 250 348 110 302 60 200 利 益 -0 百万円 150 6 10 100 -0 -40 記載金額は、百万円未満の端数を切り捨てて表示しております。 2025年3月期 2026年3月期

  19. Slide 19: 今後の課題

    今後の課題 経営環境における不安定要素の拡大 当業界を巡る経済環境は、国内経済が全体的な企業収益の改善により回復基調が見られていまし たが、中東情勢悪化による原油調達の不安定化により、国内全体では原材料費高騰・必要量調達 懸念等のリスクが高まり、直接的影響は少ない業界ではあっても間接的な影響が懸念されます。 また、人材確保難、人件費高騰も益々顕著化が予想されます。 19

  20. Slide 20: ビルメンテナンス事業の成長戦略(環境変化への対応)

    当社グループの成長戦略 ビルメンテナンス事業の成長戦略 (環境変化への対応)  当業界を巡る環境は大きく変化しており、環境の変化やお客様 ニーズに即応した営業強化を図ります。  具体的には、首都圏や関西圏をはじめとする大型開発プロジェ クトや、地方再生リノベーション案件などに対して、初期段階か らの各種提案などに積極的に取り組みます。  業務推進にあたっては、お客様所有不動産の物件価値向上に向 けて、徹底した衛生管理、省エネなどのエコチューニング提案、 業務のロボット化などの品質重視の各種メンテナンス提案を更 に推進します。  業務管理においては、工数管理の徹底、人材確保の多様化、人

  21. Slide 21: ビルメンテナンス事業の成長戦略(当社の強みの発揮)

    当社グループの成長戦略 ビルメンテナンス事業の成長戦略 (当社の強みの発揮)  当社の強みであり従前より注力しているPPP事業案件、 物流倉庫・データセンター等のメンテナンス業務、冷凍食 品などの製造ラインの安全・衛生管理を担うサニテーショ ン業務などを更に拡充します。 ESR横浜幸浦DC2  「いのち輝く未来社会のデザイン」をコンセプトに開催さ れた大阪・関西万博でのメンテナンス業務において導入し た最先端の業務スキルを今後、他現場でも提案・活用し、 業容拡大を図ります。 21

  22. Slide 22: ビルメンテナンス事業以外の成長戦略

    当社グループの成長戦略 ビルメンテナンス事業 以外の成長戦略  当社はビルメンテナンス事業以外に、不動産事業、介護事業、フランチャイズ事業、ホテル事業、 その他事業を展開しています。  それぞれの事業は、中核事業であるビルメンテナンス事業とのシナジーを第一義として展開し ており、多くの相乗効果が生まれています。  しかしながら、それぞれの事業は経済環境に影響される部分も多いことから、状況に応じてス クラップ&ビルドを考えながら展開していきます。  お客様には不動産に関わるファシリティマネジメントを展開する総合ビルメンテナンス会社と して評価いただけるよう、日々尽力します。  保有して

  23. Slide 23: 事業の再構築への取り組み

    当社グループの成長戦略 事業の再構築への取り組み ビルメンテナンス事業以外の事業について、下記の再構築に取り組んでいます。 ① 採算面で厳しい状況が続いていたフードコートの自社運営事業について、2025年8月末に撤退 しました。 ② FC店舗の内、苦戦していた1店舗(やきとり家すみれ福島店)を2025年10月末に閉店しました。 ③ 苦戦していた介護事業を見直し、2026年3月1日に1施設を事業譲渡しました。 ④ ベトナムでの事業は、現地法人を2026年3月に事業譲渡し、ベトナムでの活動は従来から出資し ている現地企業との関係強化に特化しました。 ⑤ 再開発が進む横浜みなとみらい地区に、将来を見

  24. Slide 24: グループ会社の成長戦略

    当社グループの成長戦略 グループ会社の成長戦略 当社にはM&Aでグループ化した会社を含め多くの連結子会社があり、それぞれ連携してお客様の 多様なニーズにお応えし、グループ全体で成長してまいります。 【主な連結子会社】 SINGAPORE ㈱ベスト・プロパティ 創和工業㈱ ㈱マイムコミュニティー 小倉興産㈱ BIKEN PTE.LTD. 東京都港区 東京都世田谷区 東京都港区 福岡県北九州市 シンガポール プロパティマネジメント 建物調査・診断/ 社宅管理代行/ リーシング業務/ ビルメンテナンス/ /テナント仲介/ 外装・防水改修工事 管理組合サポート業務 フロント業務/アカウント

  25. Slide 25: グループ会社のトピックス

    当社グループの成長戦略 グループ会社のトピックス グループ各社の2026年3月期のトピックスは下記のとおりです。 なお、㈱ベスト・プロパティと㈱マイムコミュニティーは2026年3月期にそれぞれ本社を移転し、活動 しています。 ■株式会社 ベスト・プロパティ 中長期的に物件を保有するJーREIT物件のプロパティマネジメント業務の受託に注力し、JーREIT 物件の受託物件数は全国3位、都心5区では1位となりました。 ■創和工業 株式会社 天井板関連工事において、室内側の足場工事を不要とする「ラムダ工法」を得意とし、営業基盤の強 化に取り組んでいます。 ■株式会社 マイムコミュニティー 従来からの社

  26. Slide 26: サステナビリティへの取り組み

    当社グループのサステナビリティ戦略 サステナビリティへの取り組み 私たちビケンテクノは、持続可能な社会に向けた責任ある経営を実践してまいります。省エネや 廃棄物削減といった業務改善はもちろん、自社開発の環境配慮型商品や、グリーン調達の推進、 外国人雇用・人材育成など、多角的にSDGs の達成に貢献していきます。 特定した重要課題と関連するSDGs 26

  27. Slide 27: サステナビリティへの取り組み(トピックス紹介)

    当社グループのサステナビリティ戦略 サステナビリティへの取り組み(トピックス紹介) ■ DX・ITを活用した業務改革 ■ 人と社会の価値向上・社会への貢献 □ DX関連システムの導入 □ 障害者技能競技大会の運営支援及び参加 • 業務の効率化及び企業ガバナンス強化を主な目的に • 独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構が開 各種システムの導入を進めています。導入または導入 催する障がい者向けの競技大会「 アビリンピック」へ 中の主なシステムとしては、「グループウエア」「契約 の参加やその運営サポートを10年以上前から実施し 書管理システム」「電子契約システム」などがあります。 ています。

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