Biken Techno Corporation · TSE:9791

Biken Techno — Q1 FY2027 Earnings Presentation

23 slides from Biken Techno's earnings presentation

  1. Slide 1: 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料

    2027年3月期 第1四半期 決算説明資料 株式会社 ビケンテクノ (証券コード︓9791/東証スタンダード) 1

  2. Slide 2: 目次

    目次 3 当社およびグループ会社の概要 4 2027年3月期 第1四半期 連結決算の概要 5 1株当たり年間配当の推移 6 2027年3月期 第1四半期 連結決算 セグメント業績の概要 18 当社グループの成長戦略 25 当社グループのサステナビリティ戦略 2

  3. Slide 3: 当社およびグループ会社の概要

    当社およびグループ会社の概要 経営理念 「 お客様第一主義に徹する」 代表者挨拶 代表取締役社⻑ 梶山 龍誠 私たちビケンテクノは1963年の創業以来、お客様第一主義の実践を理念に、 ビルメンテナンス事業を中⼼として成⻑してまいりました。 お客様のお困りごとを解決するため挑戦を続けて幅広い分野へ事業を拡大して きております。 今、社会は地球環境問題や労働力不足といった大きな課題に直面しています。 私たちは「先端技術のビケンテクノ」をスローガンとして掲げ、省エネ・DX・ ロボット活用など独自の強みを活かし、持続可能な社会に貢献してまいります。 これからも創業以来の理念を大切にし、安全・安⼼と快適

  4. Slide 4: 第1四半期 連結決算の概要

    2027年3月期第1四半期 連結決算の概要 2027年3月期第1四半期 連結決算業績 (百万円) 2027年3月期 2027年3月期 年度予想比 前年同期比 業績予想 第1四半期 進捗率 増減額 売 上 高 37,000 8,316 22.5% -539 営 業 利 益 1,600 439 27.5% -118 経 常 利 益 1,600 505 31.6% -81 1,100 322 親会社株主に帰属する 四半期(当期)純利益 29.3% -92 2027年3月期業績予想は2026年5月15日対外開示の数値。 2027年3月期第1四半期の実績が前年同期の実績を下回っている主要因は、前期には大

  5. Slide 5: 1株当たり年間配当の推移

    1株当たり年間配当の推移 1株当たり年間配当の推移 (円) 36 28 28 24 20 2022/3月期 2023/3月期 2024/3月期 2025/3月期 2026/3月期 1株当たり年間配当金(実績) 3月期末の1,000株以上の株主様へ従前実施していた当社商品による株主優待は、2026年3月 末基準よりデジタルギフトに変更する旨を開示しています(株主優待の発送は8月下旬)。 5

  6. Slide 6: 第1四半期 連結決算 セグメント業績の概要 ビルメンテナンス事業

    2027年3月期第1四半期 連結決算 セグメント業績の概要 ビルメンテナンス 事業 6

  7. Slide 7: ビルメンテナンス事業

    2027年3月期 第1四半期 連結決算 セグメント業績の概要 ビルメンテナンス 事 業 大型再開発案件を含む新たな商業施設や物流施設等のメンテナンス業務の受注増等に より業績の進展が見られています。しかしながら、前年同期においては大阪・関西万博 開催に伴う特別な業務の積み上げがあったこと等から、前年同期との比較では売上高、 営業利益が減少いたしました。 (百万円) 9,000 7,913 7,450 5,000 7,450 7,000 4,000 売 上 百万円 3,000 5,000 1,037 2,000 3,000 888 利 益 888 百万円 1,000 1,000 0 2026年3

  8. Slide 8: 不動産事業

    2027年3月期 第1四半期 連結決算 セグメント業績の概要 不 動 産 事業 不動産 売買 信託受益権 売買 不動産 売買仲介 信託受益権 売買仲介 不動産 賃貸 不動産リノベーション等 8

  9. Slide 9: 不動産事業

    2027年3月期 第1四半期 連結決算 セグメント業績の概要 不動産 事 事業業 事 業 不動産事業では、不動産の売買、仲介及び保有している不動産の賃貸等を行ってお ります。当第1四半期連結累計期間においては前年同期と同様に不動産物件の売却 がなかったことから、売上高・セグメント利益ともに前年同期並みとなりました。 (百万円) 1000 900 300 800 700 売 上 189 百万円 200 188 189 600 500 400 100 300 53 52 200 利 益 52 百万円 0 100 0 2026年3月期 2027年3月期 記載金額は、百万円未満の端数を切り捨てて表示し

  10. Slide 10: 介護事業

    2027年3月期 第1四半期 連結決算 セグメント業績の概要 事業 介 護 事業 事 業 10

  11. Slide 11: 介護事業

    2027年3月期 第1四半期 連結決算 セグメント業績の概要 事業 介 護 事業 事 業 介護事業では、介護施設の運営や介護サービスの提供を行っており、入居者様・ご家族様 の立場に立った高いレベルのサービスを提供しております。当第1四半期連結累計期間に おいては2026年3月に事業譲渡した介護施設1施設の減少に伴い売上高は減少しまし たが、セグメント損失は縮小しました。 (百万円) 300 0 -5 216 -10 200 155 売 上 155 百万円 100 -29 -24 -15 -20 -25 -30 利 益 -24 百万円 0 2026年3月期 2027年3月期 -35 記載金額は、

  12. Slide 12: フランチャイズ事業

    2027年3月期 第1四半期 連結決算 セグメント業績の概要 事業 フランチャイズ事事業 業 事業 12

  13. Slide 13: フランチャイズ事業

    2027年3月期 第1四半期 連結決算 セグメント業績の概要 事業 フランチャイズ事事業 業 フランチャイズ事業では、前々期・前期に各店舗の収支状況等を勘案したスクラップ&ビルドを実施 し、当第1四半期連結累計期間ではサルヴァトーレ・クオモ、プロント、ミスタードーナツ、自社ブラン ドの串揚げ店等の店舗展開となっております。当第1四半期連結累計期間においては前期の店舗見 直し等により売上高は減少しましたが、セグメント利益は増加しました。 (百万円) 400 300 300 222 217 売 上 217 百万円 200 200 100 100 利 益 5 百万円 0 4 5 0 記載金額は、百万

  14. Slide 14: ホテル事業

    2027年3月期 第1四半期 連結決算 セグメント業績の概要 ホ テ ル 事事 業業 14

  15. Slide 15: ホテル事業

    2027年3月期 第1四半期 連結決算 セグメント業績の概要 ホ テ ル 事業 ホテル事業では、東京と沖縄で2棟のホテルを運営しております。国内観光の活性化や出 張需要の増加等により、稼働率・ADRがアップしましたが沖縄のホテルでは台風の影響 もあり、前年同期と比較して売上高が増加した一方、セグメント利益は減少しました。 (百万円) 350 600 売 上 238 百万円 250 231 238 400 150 78 76 200 利 益 76 百万円 50 0 記載金額は、百万円未満の端数を切り捨てて表示しております。 2026年3月期 2027年3月期 第1四半期 第1四半期 15

  16. Slide 16: その他事業

    2027年3月期 第1四半期 連結決算 セグメント業績の概要 そ の 他 事業 16

  17. Slide 17: その他事業

    2027年3月期 第1四半期 連結決算 セグメント業績の概要 そ の 他 事事 業事業業 その他事業では、前期に収支面で厳しかったフードコートの自社運営事業から撤退し、当 第1四半期連結累計期間では太陽光発電事業・関連商品販売事業等を展開しております。 フードコート自社運営事業の撤退により前年同期と比較して売上高が減少しましたが、セ グメント収支は黒字化しました。 (百万円) 100 84 160 64 売 上 64 百万円 50 110 60 9 -13 10 利 益 9 百万円 0 -40 2026年3月期 2027年3月期 記載金額は、百万円未満の端数を切り捨てて表示しております。 第1

  18. Slide 18: グループ会社の成長戦略

    当社グループの成長戦略 グループ会社の成長戦略 当社にはM&Aでグループ化した会社を含め多くの連結子会社があり、それぞれ連携してお客様の 多様なニーズにお応えし、グループ全体で成長してまいります。 【主な連結子会社】 SINGAPORE ㈱ベスト・プロパティ 創和工業㈱ ㈱マイムコミュニティー 小倉興産㈱ BIKEN PTE.LTD. 東京都港区 東京都世田谷区 東京都港区 福岡県北九州市 シンガポール プロパティマネジメント 建物調査・診断/ 社宅管理代行/ リーシング業務/ ビルメンテナンス/ /テナント仲介/ 外装・防水改修工事 管理組合サポート業務 フロント業務/アカウント

  19. Slide 19: ビルメンテナンス事業の成長戦略(環境変化への対応)

    当社グループの成長戦略 ビルメンテナンス事業の成長戦略 (環境変化への対応)  当業界を巡る環境は大きく変化しており、環境の変化やお客様 ニーズに即応した営業強化を図ります。  具体的には、首都圏や関西圏をはじめとする大型開発プロジェ クトや、地方再生リノベーション案件などに対して、初期段階か らの各種提案などに積極的に取り組みます。  業務推進にあたっては、お客様所有不動産の物件価値向上に向 けて、徹底した衛生管理、省エネなどのエコチューニング提案、 業務のロボット化などの品質重視の各種メンテナンス提案を更 に推進します。  業務管理においては、工数管理の徹底、人材確保の多様化、人

  20. Slide 20: ビルメンテナンス事業の成長戦略(業務の拡充、再構築)

    当社グループの成長戦略 ビルメンテナンス事業の成長戦略 (業務の拡充、再構築)  当社の強みであり従前より注力しているPPP事業案件、物流 倉庫・データセンター等のメンテナンス業務、冷凍食品などの製 造ラインの安全・衛生管理を担うサニテーション業務などを更 に拡充します。 ESR横浜幸浦DC2  開発が進む横浜みなとみらい地区に将来を見越して前期にオ フィスを賃借しており、横浜地区の業容拡大やグループ会社の 本社移転などで営業活動を強化中です。  前期に「いのち輝く未来社会のデザイン」をコンセプトに開催さ れた大阪・関西万博でのメンテナンス業務において導入した最 先端の業務スキルを今期以

  21. Slide 21: ビルメンテナンス事業以外の成長戦略

    当社グループの成長戦略 ビルメンテナンス事業以外の成長戦略  当社はビルメンテナンス事業以外に、不動産事業、介護事業、FC事業、ホテル事業、その他事業を 展開しています。  それぞれの事業は、中核事業であるビルメンテナンス事業とのシナジーを第一義として展開してお り、多くの相乗効果が生まれています。  しかしながら、それぞれの事業は経済環境に影響される部分も多いことから、状況に応じてスク ラップ&ビルドを考えながら展開してまいります。  前期は収支面で厳しい状況が続いた事業からの撤退として、その他事業ではフードコートの自社運 営事業を2025年8月末に終了しました。FC事業ではやきとり

  22. Slide 22: グループ会社のトピックス

    当社グループの成長戦略 グループ会社のトピックス グループ各社のトピックスは下記のとおりです。 なお、㈱ベスト・プロパティと㈱マイムコミュニティーは2026年3月期にそれぞれ本社を移転し、活動 しています。 ■株式会社 ベスト・プロパティ 中長期的に物件を保有するJーREIT物件のプロパティマネジメント業務の受託に注力し、JーREIT 物件の受託物件数は全国3位、都心5区では1位となりました。 ■創和工業 株式会社 天井板関連工事において、室内側の足場工事を不要とする「ラムダ工法」を得意とし、営業基盤の強 化に取り組んでいます。 ■株式会社 マイムコミュニティー 従来からの社宅管理代行業務・管

  23. Slide 23: サステナビリティへの取り組み

    当社グループのサステナビリティ戦略 サステナビリティへの取り組み 私たちビケンテクノは、持続可能な社会に向けた責任ある経営を実践してまいります。省エネや廃棄 物削減といった業務改善はもちろん、自社開発の環境配慮型商品や、グリーン調達の推進、外国人雇 用・人材育成など、多角的にSDGs の達成に貢献していきます。 特定した重要課題と関連するSDGs 23

Biken Techno — Q1 FY2027 Earnings Presentation on 6ix