Okamoto Glass Co., Ltd. · TSE:7746

Okamoto Glass — FY2017 Earnings Presentation

7 slides from Okamoto Glass's earnings presentation, May 24, 2018

  1. Slide 1: 連結財務・業績の概況 2017年度 決算説明会

    連結財務・業績の概況 2017年度 (2017年 ・損益計算書の状況 (2017年4月1日~2018 日~2018年 年3月31日) 31日) ・貸借対照表の状況 決算説明会 ・キャッシュフローの状況 ・売上高・利益の推移 ・営業利益の増減要因 (JASDAQ 7746) 7746) ・セグメント別売上高 2018年5月24日 特殊ガラスと薄膜で光を科学する 2 損益計算書の状況(連結) 貸借対照表の状況(連結) (単位:百万円・%) (単位:百万円) 2016年度 2017年度 増減 2016年度末 2017年度末 前年度末比 前年度比 % 金額 百分比 金額 百分比 流動資産 2,739

  2. Slide 2: キャッシュフロー・売上高・利益の推移・セグメント別売上高・注力事業の状況

    キャッシュフローの状況(連結) 売上高・利益の推移(連結) (単位:百万円) ガラス熔融炉主力2基の炉修に伴う費用増に対し、 2016年度 2017年度 前年度比 売上増、コスト改善により 営業利益 前年度比 65百万円改善 (単位:百万円) (単位:百万円) 連結売上高の推移 連結営業利益の推移 営 業 活 動 に よ る 10,000 750 キ ャ ッ シ ュ フ ロ ー 192 72 △120 上期 上期 8,000 下期 550 下期 投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ フ ロ ー △280 △409 △129 5,790 6,000 5,341 5,344 350 21

  3. Slide 3: 注力事業の状況 固体光源対応商品の展開

    注力事業の状況 既存事業 固体光源対応商品の展開 プロジェクター用反射鏡・ フライアイレンズ 光源の進化 省エネ 固体光源 プロジェクター用反射鏡 フライアイレンズ ランプ光源 長寿命 LED 高機能付加 等 レーザー 固体光源 高輝度化への課題: 販売数量 前年度比 10%増 販売数量 前年度比 17%増 「耐熱性」,「耐候性」,「長寿命」等 樹脂からガラスへの回帰が進む プロジェクター市場は全体としては伸び悩みの状況であるが、 プロジェクター市場は全体としては伸び悩みの状況であるが、 注力中の固体光源搭載商品への展開(例) 主要顧客の新モデル立ち上げ等に伴う需要増に伴い販売増加 高輝度プロ

  4. Slide 4: 新規事業 ガラスフリット・機能性薄膜

    新規事業 新規事業 ガラスフリット 機能性薄膜 <太陽電池セル向け> クリーンエネルギーの高効率アウトプット 商品展開分野の増加により売上拡大 (新型) 高変換効率太陽電池セル向け „ レーザー光源プロジェクター部品 蛍光体ホイール向け ・アルミニウムペースト用フリット商品 3件量産開始 (2017年4月、2018年3月×2件) ⇒ 生産量1,000kg/月超 → 2018年度:1,500kg/月へ増産を計画 „ 歯科用レーザーメス向け 1件量産開始 (2017年5月) ・銀ペースト用フリット商品 ⇒ 海外ペーストメーカー向け量産出荷開始 2018年度:出荷量2倍を計画 „ ガラス容器への加飾

  5. Slide 5: トピックス

    トピックス トピックス ■ 千葉大学ハドロン宇宙国際研究センター様が開発されている その他 トピックス 南極点で行われている「アイスキューブ」(*)高エネルギーニュー ■ 「精密かつ複雑な立体形状を有するガラス製光学部品」を トリノ観測実験の次世代施設となる 成形する方法を開発 (特許出願済み) 「IceCube-Gen2(アイスキューブ ジェンツー)」の検出器に 固体光源化に伴い レンズ形状品や光学部品の高精度化・複雑形状化が進んでいることに 当社の耐圧ガラス容器をご使用いただいくことになりました。 対応するガラスの成形用金型及びその金型を用いたガラスの成形方法 (*):12ヵ国・48機関に

  6. Slide 6: 2017年度経営施策レビュー・2018年度経営施策・業績予想

    2017年度経営施策レビュー 2017年度経営施策レビュー 2) 経営、オペレーションの変革・改善活動 3) 当社ホームページ全面リニューアル (2017年11月) 英語版ページ追加(2018年3月)に加え、中国語版ページも ・経営体制強化 現在準備中(2018年7月予定) コスト分析に基づく改善対策、販売戦略・事業戦略の策定、設備投資等 ホームページの利便性を高め、当社商品を積極的にアピールしていきます の計画実行管理など株式会社経営共創基盤と協同で推進 ・生産性改善推進 生産現場改善のコンサルタント指導の下、KPI管理の拡充、生産現場 改善を実行し、直行良品率改善や付帯作業時間削減等を実現

  7. Slide 7: 本日は当社説明会へご出席いただきありがとうございました

    本日は当社説明会へ ご出席いただきありがとうございました。 今後ともご指導とご鞭撻を賜りますよう お願い申し上げます。 (注)スライドに記載された当社の見通し、戦略等は将来の市場 動向、消費動向、経営環境その他予測不可能な要素により、 異なる結果となる可能性を含んでおります。このため弊社は 今回発表した内容を全面的に確約する義務を負うものでは ありません。 特殊ガラスと薄膜で光を科学する 25

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