Coca-cola Bottlers Japan Holdings Inc. · TSE:2579

Coca-cola Bottlers Japan — Coca-Cola East Japan — Q3 2013 Earnings Presentation

56 slides from Coca-cola Bottlers Japan's earnings presentation, Nov 14, 2013

  1. Slide 1: Coke Break

    Gf]

  2. Slide 2: 将来予測に関する記述について

    将来予測に関する記述について 本資料に記載されている事業計画、業績予想、および事業戦略は、本資料配布時点で得られる情報を考慮し、経営陣 が行った判断に基づくものです。 これらの予想は、以下のリスクや不確定要因により、実際の業績と大きく異なる可能性があることに留意してください。 • 市場での価格競争の激化 • 当社の事業を取り巻く経済動向の変化 • 資本市場における大きな変動 • 上記以外の不確定要因 • 原材料費の高騰 • 税制環境の変化 • 経営陣が決定したレベル、またはタイミングどおりに生産効率の実現と設備投資を実施するCCEJの能力 • 効果的な販売や流通を実施するCCEJの能力 • 上

  3. Slide 3: オープニングビデオ

    オープニングビデオ Classified - Internal use

  4. Slide 4: A World-Class Japanese Bottler

    A WORLD-CL SE JAPANES BOTTLER CALIN DRACAN MICHAEL COOMBS CHIEF FINANCIAL OFFICER November 14, 2013 | TOKYO JAPAN

  5. Slide 5: ワールドクラスの、日本のコカ・コーラボトラーを目指して

    ワールドクラスの、日本のコカ・コーラボトラーを目指して コカ・コーライーストジャパンのご紹介 • 前例のないスピード感での進化 • 持続的成長を実現するための ロードマップ コークブレイク 事業戦略の方向性 • 成長を実現する確かなプラン • 統合シナジーを生かしたコスト削減 • インフラや能力開発への投資 質疑応答

  6. Slide 6: Introducing Coca-Cola East Japan

    y) ‘ ie INTRODUCING ere [ COCA-COLA <S=6- A EAST JAPAN

  7. Slide 7: 2013年7月1日設立 ボトラー4社の統合

    2013年7月1日設立 東京および名古屋証券取引所に上場、証券コード2580 三国 ボトラー4社の統合 (26 事業会社もを含む) 利根 • コカ・コーラセントラルジャパン(上場) 東京 • 三国 コカ・コーラボトリング(上場) セントラル • 東京 コカ・コーラボトリング(非上場) • 利根 コカ・コーラボトリング(非上場)

  8. Slide 8: 親しまれた製品と市場に根付いた販売網

    親しまれた製品と市場に根付いた販売網 800超のSKU*

  9. Slide 9: 日本最大のコカ・コーラボトラー

    日本最大のコカ・コーラボトラー * 2012 pro-forma results

  10. Slide 10: 我々は最も馴染みのあるブランド飲料を販売している

    我々は最も馴染みのあるブランド飲料を販売している

  11. Slide 11: コカ・コーラシステムの一員として

    コカ・コーラシステムの一員として コカ・コーラシステムとは? • 永続的かつ効果的なフランチャイズ • 消費者とカスタマーの双方のニーズを満たし、市場で勝ち抜く + イノベーション グローバルな カスタマー コストの 視点 志向 最適化 ブランド 卓越した サプライ 販売網 消費者 洞察力 チェーン 志向 世界に誇れる エリアに 実行力 精通

  12. Slide 12: 進化し続ける日本のコカ・コーラシステム

    進化し続ける日本のコカ・コーラシステム 1957-99 17 ボトラー 2001 14 ボトラー 2006 12 ボトラー 2013 8 ボトラー 東京 東京 東京 利根 CCEJ 利根 利根 2013 三国 三国 三国 富士 CCCJ CCCJ 2001 中京 仙台 仙台1 仙台 仙台 みちのく みちのく みちのく みちのく 北陸 1999 北陸 北陸 北陸 長野 北海道 北海道 北海道 北海道 四国 四国 四国 四国 沖縄 沖縄 沖縄 沖縄 近畿 近畿 CCW 2013 2006 CCW 三笠 三笠 南九州 山陽 CCWJ 1999 北九州 南九州 南九州

  13. Slide 13: 市場で勝つための進化

    市場で勝つための進化 2017- 東京オリンピックと それ以降 2015-2017 Accelerating 2014-2015 2013-2014 Performing Norming ワールドクラスのボ 2012-2013 ボトラーの世界水準 トラー水準に到達 Storming 新しいビジネスモデ に近づける し、それを上回る 新しいビジネスモデル ルの質を高め、最適 Forming を明確化し、展開する 化する

  14. Slide 14: まだ我々のロードマップは始まったばかり

    まだ我々の ロードマップは始まったばかり 2017- 東京オリンピックと それ以降 2015-2017 Accelerating 2014-2015 2013-2014 Performing Norming ワールドクラスのボ 2012-2013 ボトラーの世界水準 トラー水準に到達 Storming 新しいビジネスモデ に近づける し、それを上回る 新しいビジネスモデル ルの質を高め、最適 Forming を明確化し、展開する 化する 2013年 第3四半期

  15. Slide 15: ボトラー4社の統合を超えて

    ボトラー4社の統合を超えて • 激しい競争環境下で進められる統合 • 26社から1つの最適な組織構造へ  複雑性を排除したシンプルな構造に 統合初日(Day1)時点での 26 事業会社の数 将来の姿 コカ・コーライーストジャパン コカ・コーライーストジャパン イースト セントラル 三国 東京 利根 ジャパン プロダクツ 最適化された組織構造へ 4 6 4 4 2 子会社 子会社 子会社 子会社 子会社

  16. Slide 16: 前例のないスピードで進化

    前例のないスピードで進化 5人の非常勤取締役 2013年 7月1日 2,000人以上の を採用 部門毎の統合が完了 従業員の再配置  バランスの取れたガバナンス  統合初日から部門別  オフィスの分散化と本社所 の確立 組織を実現 在地の変更 事業会社の統合開始 一元化された購買部門 管理職対象の  26 社の事業会社を統合 希望退職制度の開始 の設立、稼働  製造会社4社を 1社に統合  人材アセスメント進行中  すでにコスト削減効果を  さらなる統合を検討 もたらしてる

  17. Slide 17: 将来の成長に向けた投資

    将来の成長に向けた投資 人材への投資が進行中 300億円の 5製造ラインを  120名のリーダーを対象に 設備投資(2013年) 発注済み コカ・コーラ世界共通のト  成長のための積極投資 レーニングを実施  最新技術の導入により、 生産能力を向上  千葉で営業のパイロット・プ  2017年までに450-500億円 ログラムを開始 を投資 コカ・コーラのグローバル ERP システムの導入 新しい営業体制  従来のボトラーのエリアを超え、  世界の主要ボトラー10社 チャネルと主要カスタマーに注力 で使用されているモデル  成長戦略に応じて変化

  18. Slide 18: 多様で経験豊富な経営陣

    多様で経験豊富な経営陣 世界のコカ・コーラシステムから各分野の専門家が集結

  19. Slide 19: Forming: 第3四半期累計実績

    Forming: 第3四半期累計実績 2013年Q3累計実績のプロフォーマ*から、統合に関する一時的な 費用を除き標準化 円、百万 2013 Q3累計 2013 Q3累計 2013 Q3累計 2013 Q3累計 実績 (報告ベース) プロフォーマ 一時発生損益 (標準化) 売上数量 132,405 217,163 217,163 (BAPC) (,000 cases) 実質売上高 246,786 407,596 407,596 限界利益 107,781 188,361 188,361 営業利益 8,077 9,848 1,922 11,770 経常利益 8,177 9,335 1,922

  20. Slide 20: Forming: Q3累計実績に含まれる一時発生損益

    Forming: Q3累計実績に含まれる一時発生損益 一時発生損益 (2013 Q3累計) 2013 年Q3 2013 年Q3 P/L 列 項目 累計 (CCEJ) P/L 列 項目 累計(CCEJ) 百万円 百万円 負ののれんによる一時 原価 在庫評価のインパクト 1,135 特別利益 的な利益 -12,969 営業経費 会計の標準化 369 特別損失 統合費用 3,416 営業経費 PPA関係のインパクト -410 営業利益より下 -9,553 営業経費 リストラクチャリング費用 828 営業利益における総経常外損益 1,922

  21. Slide 21: Forming: 値下げ競争とミックスへの継続的な圧力

    Forming: 値下げ競争とミックスへの継続的な 圧力 売上 売上高比較 – 2013 Q3累計 計 販売数量 (BAPC) 0% 価格 -1% ミックス 0% • 活発にスピード感を持って統合を進めながら、販売数量を維持 • 市場競争下での値下げ圧力が、売上高に影響 • シェアと売上拡大のため、オケージョン(飲用機会)、ブランド、パッケージ、プライス(価格)、 チャネル(OBPPC)のセグメント化による強力なプランを実行中

  22. Slide 22: Forming: 成長を示唆するトレンド

    Forming: 成長を示唆するトレンド カテゴリー別 Q3累計数量 チャネル別 Q3累計数量 (売上数量構成比) (売上数量構成比) 0% その他 果汁 6% その他 炭酸飲料 スーパー 12% 11% ドラッグ・ 26% コーヒー 22% 量販店 15% ベンディング お茶 10% 31% CVS 20% スポーツ 水 料飲 12% ドリンク 9% 14% 12% カテゴリーの数量伸長 チャネルの数量伸長 (前年同期比) (前年同期比) • 炭酸飲料は維持 • スーパーマーケット +1% • 無糖茶 +3% • ドラッグ・量販店 +3% • スポーツドリンク +2% • ベンディング(-2

  23. Slide 23: Forming: 2013年度見通しハイライト

    Forming: 2013年度見通しハイライト • 熾烈な競争下においても年間販売数量は伸長 • 価格への厳しいプレッシャーがNSRに影響 • 製造原価におけるコスト低減シナジーが限界利益改善に貢献 2013 2013 2013 2012 前年比 年間累計 年間累計 年間累計 年間累計 プロフォーマ* 一時発生項目 見通し(標準化) プロフォーマ 差 % 売上数量 285,433 285,433 283,497 1,936 1% (BAPC) (千ケース) 実質売上高 536,900 536,900 543,146 (6,246) -1% 限界利益 248,400 248,400 247,

  24. Slide 24: ここまでのまとめ

    ここまでのまとめ • かつてないスピードと変革領域 – 26の事業会社からのスタート – 250を超える統合プロジェクトが進行中 – 目に見える成果が至るところで出始めている • 持続的成長に向けた当社の ロードマップが 動き始めている – 2013年第3Q 我々のロードマップは始まったばかり

  25. Slide 25: Slide 25

  26. Slide 26: Our One+ Roadmap to Sustainable Growth

    OUR ONne ROADMAP TO SUSTAINABLE CROWTH . on me eee ea

  27. Slide 27: 持続的成長のためのロードマップ

    持続的成長のための ロードマップ 成長への確かな道筋 2017- 東京オリンピックと それ以降 2015-2017 Accelerating 2014-2015 2013-2014 Performing Norming ワールドクラスのボ 2012-2013 ボトラーの世界水準 トラー水準に到達 Storming 新しいビジネスモデ に近づける し、それを上回る 新しいビジネスモデル ルの質を高め、最適 Forming を明確化し、展開する 化する

  28. Slide 28: ロードマップ 世界水準の業績目標

    ロードマップ 世界水準の業績目標 • マーケットシェア 自エリア内でのNARTD*市場No1 • 販売数量伸長 業界平均以上 業 長 績 期 : • 実質売上高伸長 中長期のボリューム成長を上回る 2 0 1 7 • 営業利益率** 2017までに+4ポイント 年 ま で 経 従業員の 顧客満足度の 人材・能力の 営 意識改革 向上 開発 * NARTD= 非アルコールパッケージ飲料 ** 比較ベース

  29. Slide 29: 2020年 東京オリンピック: 開催地ボトラー

    2020年 東京オリンピック: “開催地ボトラー”

  30. Slide 30: 未来に向けて

    未来に向けて 成長 スピード シナジ- 現行の強みと かつてないスピー ドと変革領域 コスト削減と効率 将来的な成長の 性の向上 バランス インフラ 最適な 人材 オペレーション 世界のモデルにな 体制の擁立 る従業員

  31. Slide 31: 未来に向けて

    未来に向けて 成長 スピード シナジ- 現行の強みと かつてないスピー ドと変革領域 コスト削減と効率 将来的な成長の 性の向上 バランス インフラ 最適な 人材 オペレーション 世界のモデルにな 体制の擁立 る従業員

  32. Slide 32: ロードマップ:成長の柱

    ロードマップ:成長の柱 • マーケットシェア拡大を最重要視 • 販売数量と価格の適正なバランス チャネル 成長 実質売上高 • ベンディングを競争優位性の高い武器とし、再成長させる 現行の強みと • 主要カスタマーでの勝利 将来的な成長の バランス エリア/オケージョン 実質売上高 • 料飲チャネルにおける営業強化 • 首都圏への人材配置強化 カテゴリー 実質売上高 • 5つの主要カテゴリーへの注力

  33. Slide 33: ロードマップ:成長の柱 チャネル

    ロードマップ:成長の柱 チャネル 実質売上高 ベンディングを競争優位性の高い武器として活用 • インドアシェアの向上(29%から34%へ) 成長 • 消費者に根差した、価格とパッケージラインナップ 現行の強みと • ワールドクラスの省電力機材(2014年に140億円) 将来的な成長の • 標準化されたオペレーションおよびシステム バランス • サポートとリソース: “市場開拓担当者”を30%増 主要カスタマーでの勝利 • 投資対利益率を最重視 • 新規に最適化された営業組織を実現 • 新プロセスやツールによる店舗内実行力の強化

  34. Slide 34: ロードマップ:成長の柱 エリア/オケージョン

    ロードマップ:成長の柱 エリア/オケージョン 実質売上高 販売拠点作りと売り場作り 成長 現行の強みと • マーケット滞留時間の増: 30%  50% 将来的な成長の • 現場へのサポート重視の組織へ: バランス 300人以上の営業担当者を増強 • 冷却販売拠点を増やす: 冷却機材を増やす Classified - Internal use

  35. Slide 35: ロードマップ:成長の柱 カテゴリー

    ロードマップ:成長の柱 カテゴリー 実質売上高 5つの飲料カテゴリーへの注力 成長 • 炭酸: コカ・コーラを中心にファンづくりや購買を喚起させる活動 現行の強みと • コーヒー: ポートフォリオを充実させる 将来的な成長の バランス • 茶: 勢いを更に加速させ、無糖茶全体で勝利する • スポーツ: アクティブなライフスタイルと水分補給 • 水: 飲みきりサイズでのリーダーとなる

  36. Slide 36: 将来展望

    将来展望 成長 スピード シナジ- 現行の強みと かつてないスピー ドと変革領域 コスト削減と効率 将来的な成長の 性の向上 バランス インフラ 最適な 人材 オペレーション 世界のモデルにな 体制の擁立 る従業員

  37. Slide 37: サプライチェーンロードマップ: 大幅なコスト削減

    サプライチェーンロードマップ: 大幅なコスト削減 シナジ- コスト削減と効率 戦略的なインフラ整備計画の策定 性の向上 パッケージの最適化 製造の効率化 物流の合理化 =需要、運用、在庫計画策定

  38. Slide 38: サプライチェーンロードマップ: 大幅なコスト削減

    サプライチェーンロードマップ: 大幅なコスト削減 戦略的なインフラ整備計画の策定 • 外部業者による高コストなパッケージ製造の削減 • 物流拠点の統合 パッケージの最適化 • 2014年にPETインハウスブロー製法の成形機導入 • 軽量化および標準化 シナジ- コスト削減と効率 製造の効率化 性の向上 • 製造の内製化およびオペレーティングコストの削減 • 稼働率、生産量の改善 流通:需要、オペレーション、在庫計画策定 • 社内流通ネットワークの最適化 • 直接配送の拡大 • 配送業者入札制度の導入

  39. Slide 39: サプライチェーンロードマップ: 購買機能におけるコスト削減

    サプライチェーンロードマップ: 購買機能におけるコスト削減 購買機能の一元化やコカ・コーラ標準のERPシステム の導入により、コスト削減効果を最大化: サプライチェーンにおける コスト削減総額 2017 vs. 2012 シナジ- コスト削減と効率 性の向上 間接費 コカ・コーラビジネスサー • 補修・維持 ビス管理の直接費 • 設備 • パッケージ • 車両管理 • 甘味料 • 消耗品 (外国為替・商品相場リスクを除く) • 賃貸料

  40. Slide 40: 将来展望

    将来展望 成長 スピード シナジ- 現行の強みと かつてないスピー ドと変革領域 コスト削減と効率 将来的な成長の 性の向上 バランス インフラ 最適な 人材 オペレーション 世界のモデルにな 体制の擁立 る従業員

  41. Slide 41: サプライチェーンロードマップ:成長への投資

    サプライチェーンロードマップ:成長への投資 2012年時点と比較 インフラ 最適な オペレーション • 新たな製造ラインの導入 体制の擁立 ✓ 2017年までに~10ライン • 工場内倉庫の拡充 • PETボトルインラインブロー製法 • 世界標準のERPシステム

  42. Slide 42: サプライチェーンロードマップ:成長への投資

    サプライチェーンロードマップ:成長への投資 2014年に5つの新製造ラインを新設 • 生産能力の改善 • 柔軟性の向上と効率化 • 安定供給の確保 岩槻工場 埼玉 新製造ライン x 1 工場 インフラ 白州工場 茨城 最適な 新製造ライン x 1 工場 オペレーション 体制の擁立 名古屋 多摩 工場 工場 東海工場 海老名工場 新製造ライン x 1 静岡工場 新製造ライン x 2

  43. Slide 43: 将来展望

    将来展望 成長 スピード シナジ- 現行の強みと かつてないスピー ドと変革領域 コスト削減と効率 将来的な成長の 性の向上 バランス インフラ 最適な 人材 オペレーション 世界のモデルにな 体制の擁立 る従業員

  44. Slide 44: 人材ロードマップ: 人材シナジー

    人材ロードマップ: 人材シナジー 戦略的な組織の見直し 人材 組織最適化の為にあらゆるプランの検討 世界のモデルにな る従業員 正規社員、非正社員のバランス最適化 人的リソースの適材配置 残業代の大幅削減

  45. Slide 45: ロードマップ: 実戦力アップのための能力開発

    ロードマップ: “実戦力アップ”のための能力開発 能力に基づいた管理職の選考 • 年功に代わり、各自の専門分野における能力とリーダーと しての資質によって選考された、新たな経営陣を組成 120名のリーダーを対象にコカ・コーラ世界共通 のトレーニングを実施 人材 • コカ・コーラの世界標準リーダー育成プログラムを、日本向 世界のモデルにな けにカスタマイズして実施(LEAP) る従業員

  46. Slide 46: ロードマップ: 実戦力アップのための能力開発

    ロードマップ: “実戦力アップ”のための能力開発 コアスキル開発 • セルフ・リーダーシップ、コミュニケーション能力、プレゼンテー ション能力、英語といったコアとなるビジネススキルの向上を図 るためのトレーニングを実施。 2014年開始予定 部門別の専門性高めるための技術スキル開発 人材 • 部門別技術研修の実施および最新のツール・設備 の導入(サプ 世界のモデルにな ライチェーンにおける現場力向上プログラム、営業における基礎 る従業員 能力開発プログラム)

  47. Slide 47: Slide 47

  48. Slide 48: 持続的成長に向けたロードマップ

    持続的成長に向けた ロードマップ 成長への確かな道筋 2017- 東京オリンピック以降 2015-2017 Accelerating 2014-2015 2013-2014 Performing Norming ワールドクラスのボ 2012-2013 ボトラーの世界水準 トラー水準に到達 Storming 新しいビジネスモデ に近づける し、それを上回る 新しいビジネスモデル ルの質を高め、最適 Forming を明確化し、展開する 化する スピード感を持って 成長機会と 業績を残しながら、ビ 成長やコストシナ 世界で通用するワー 250超の統合プロ コストシナジーの特定 ジネスプロセスを最

  49. Slide 49: 我々の成長ロードマップ – 数値目標

    我々の 成長ロードマップ – 数値目標 2017- 2020 東京オリンピックと それ以降 2012 プロフォーマベース

  50. Slide 50: 持続的成長に向けた我々のロードマップ

    持続的成長に向けた我々の ロードマップ 成長への確かな道筋 営業利益率 営業利益率 +1-2 pts 2017- 東京オリンピック以降 +1-2 pts 営業利益率 2015-2017 +1 pt Accelerating 2014-2015 2013-2014 Performing Norming ワールドクラスのボ 2012-2013 ボトラーの世界水準 トラー水準に到達 Storming 新しいビジネスモデ に近づける し、それを上回る 新しいビジネスモデル ルの質を高め、最適 Forming を明確化し、展開する 化する スピード感を持って 成長機会と 業績を残しながら、ビ 成長やコス

  51. Slide 51: 外国為替と商品相場に関する情報

    外国為替と商品相場に関する情報 調達のスケールメリット • コカ・コーラビジネスサービスを通じた調達により、日本のコカ・コーラシステムの規模 を活かす • グローバル調達組織であるCEPG(Cross Enterprise Procurement Group) との連携を通 じて、世界のコカ・コーラシステムの規模やノウハウを活かす コモディティ 為替レートが原料費総額にインパクトをもたらす 主な品目 為替レート ¥58百万 ¥1変わる コストインパクト • ペット • アルミニウム ヘッジング • 甘味料 • 外国為替 • 原材料となるコモディティ(商品)

  52. Slide 52: 株主への確実な配当実現に向けて

    株主への確実な配当実現に向けて 配当 一株あたりの配当 • 一株あたりの配当は2012年の30円から 2013 32円に増配 一株あたり32円 • コカ・コーライーストジャパンの統合は、付 加価値を生み出せるまたとない機会 • 成長に向けた大胆な投資 (2017年までに 450-500億円の資本支出) +7% 株主優待プラン • 100-499株の保有者は年1回12製品 2012 • 500株以上の保有者は年1回24製品 一株あたり平均30円* *4ボトラーのシェア按分調整後の平均

  53. Slide 53: 2014 統合のマイルストーン

    2014 統合のマイルストーン 子会社統合の 人員体制についての 新人事評価制度と 新しい流れ 追加プラン インセンティブの導入 さらなる営業組織 新ラインの稼働 余剰な の見直し インフラの見直し

  54. Slide 54: 成功への証明

    成功への証明 成長 スピード シナジ- 現行の強みと かつてないスピー ドと変革領域 コスト削減と効率 将来的な成長の 性の向上 バランス インフラ 最適な 人材 オペレーション 世界のモデルにな 体制の擁立 る従業員

  55. Slide 55: Slide 55

  56. Slide 56: 商標について

    COCA-COLA、コカ・コーラ、COCA-COLA ZERO、FANTA、ファンタ、FUNMIX、ファンミックス、SPRITE、スプライト、REAL GOLD、リアルゴールド、REAL、リアル、REAL ENERGY、リアルエナジー、GEORGIA、ジョージア、ご褒美ブレイク、 EMBLEM、エンブレム、BLUX、ブラックス、GREEN PLANET、グリーンプラネット、爽健美茶、そうけんびちゃ、黒冴、くろさ え、AQUARIUS、アクエリアス、VITAMIN GUARD、ビタミンガード、DAY-START、デイ・スタート、綾鷹、あやたか、一、はじ め、茶織、さおり、茶流彩彩、さりゅうさいさ

Coca-Cola East Japan — Q3 2013 Earnings Presentation on 6ix