Akatsuki Corp. · TSE:8737
Akatsuki — Q1 FY2026 Earnings Presentation
12 slides from Akatsuki's earnings presentation, Aug 14, 2025
Slide 1: 決算説明資料 2026年3月期第1四半期
決算説明資料 2026年3⽉期第1四半期 2025年8⽉14⽇ (証券コード:8737) 0 決算説明資料 2026年3⽉期第1四半期
Slide 2: 連結PL 当期・前期
1-①.連結PL <当期・前期> ※当社⼦会社のあかつき証券㈱は外貨建て預⾦の運⽤収益の計上 証券セグメントのトレーディング損益等が減少した⼀⽅で、不動産セグメントの販売⼾数が増加、営業収益は前年同期⽐6.2%増 区分を営業外収益から営業収益に変更いたしました。この変更は 2025年3⽉期に遡及適⽤しており、その結果、証券セグメントの 親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期⽐5.3%の減益 営業収益が遡及適⽤前と⽐較し、増加しております。 増加額は、1Q:104百万円、2Q:109百万円、3Q:116百万円、 4Q:114百万円となっております。 第1四半期 ■ 営業収益 連結消去
Slide 3: セグメント情報 営業利益
1-②.セグメント情報 <営業利益> ※当社⼦会社のあかつき証券㈱は外貨建て預⾦の 連結営業利益は8.3%増の914百万円。 運⽤収益を従来、営業外収益に計上しておりまし たが、当第1四半期連結会計期間より、営業収益に 証券セグメントは、債券等のトレーディング損益が減少し、減益となりました。 計上することとしました。 この変更は遡及適⽤しており、その結果、2025年3 不動産セグメントは、中古マンションの買取再販ビジネスにおいて、販売⼾数が増加し、増益となりました。 ⽉期1Qの証券セグメントの営業利益が、遡及適⽤ 前と⽐較し104百万円増加しております。 2026年3⽉期 1Q 8
Slide 4: 連結BS
2.連結BS 総資産は14,199百万円増加 • 販売⽤不動産+3,646百万円、差⼊保証⾦+1,289百万円、現⾦及び預⾦+3,779百万円、預託⾦+5,600百万円、信⽤取引貸付⾦△902百万円 負債は14,261百万円増加 • 預り⾦+11,089万円、短期借⼊⾦*+2,241百万円、ノンリコース1年内返済予定⻑期借⼊⾦+925百万円、ノンリコース⻑期借⼊⾦△487百万円 純資産は61百万円減少 • ⾮⽀配株主持分+10百万円、利益剰余⾦△69百万円 2025年 2025年 2025年 2025年 増減 増減 3⽉31⽇ 6⽉30⽇ 3⽉31⽇ 6⽉30⽇ 流動資産 84,8
Slide 5: 証券セグメント あかつき証券・ジャパンウェルスアドバイザーズ
3-①.証券セグメント <あかつき証券・ジャパンウェルスアドバイザーズ> 2025年6⽉末の預り資産残⾼は6,789億円、うち⾦融商品仲介サービス部⾨は4,241億円 預り資産の四半期推移 ⾦融商品仲介サービス ウェルスマネジメント その他 ⽇経平均(右軸) (億円) 40,369 (⽇経平均︓円) 39,583 39,894 7,000 37,919 40,487 40,000 57 6,789 6,490 35,617 59 33,464 6,121 33,189 49 35,000 6,000 57 5,897 31,857 53 5,576 6,260 48 2,490 28,04
Slide 6: 証券セグメント 金融商品仲介サービス部門
3-①.証券セグメント <あかつき証券・ジャパンウェルスアドバイザーズ> ※当社⼦会社のあかつき証券㈱は外貨建て預⾦の運⽤収益の計上 区分を営業外収益から営業収益に変更いたしました。この変更は ⾦融商品仲介サービス部⾨の預り資産は4,241億円、契約仲介業者外務員数は1,912⼈ 2025年3⽉期に遡及適⽤しており、その結果、純営業収益が遡及 適⽤前と⽐較し、増加しております。 増加額は、1Q:95百万円、2Q:101百万円、3Q:109百万円、 ⾦融商品仲介サービス部⾨の純営業収益は当四半期(2025年4〜6⽉)に2,427百万円 4Q:96百万円となっております。 ⾦融商品仲介サー
Slide 7: 不動産セグメント マイプレイス 中古マンション買取再販事業
3-②.不動産セグメント <マイプレイス> ー中古マンション買取再販事業ー 第1四半期(4⽉〜6⽉)は営業収益9,089百万円(前年同期⽐+1,464百万円)、経常利益511百万円(前年同期⽐+188百万円) 営業収益・経常利益・販売⼾数の四半期推移 12,000 営業収益 300⼾ 経常利益 販売⼾数 249⼾ 244⼾ 10,000 232⼾ 250⼾ 228⼾ 213⼾ 202⼾ 194⼾ 192⼾ 194⼾ 8,000 184⼾ 187⼾ 183⼾ 200⼾ 173⼾ 164⼾ 151⼾ 152⼾ 148⼾ 140⼾ 6,000 134⼾ 150⼾ 127⼾ 10,915 10,4
Slide 8: 不動産セグメント 仕入戸数・販売戸数・在庫戸数
3-②.不動産セグメント <マイプレイス> ー中古マンション買取再販事業ー 当四半期の仕⼊⼾数は、タイプA 195⼾・タイプB 35⼾ 販売⼾数は202⼾ ※タイプAは、賃借⼈なしの空室中古マンションを購⼊後、直ちにリノベーションを施し売却するケース タイプBは、賃借⼈付きの中古マンションを購⼊後、⼀定期間賃料収⼊を得、賃借⼈の退去後にリノベーションを施し売却するケース 販売⼾数、在庫数は、タイプAとタイプBの合計数 仕⼊⼾数・販売⼾数・在庫⼾数の四半期推移 ■ ■仕⼊⼾数(タイプA) ■ ■仕⼊⼾数(タイプB) ■ ■販売⼾数 1000⼾ ●在庫⼾数 904⼾ 894⼾ 883⼾ 8
Slide 9: 不動産セグメント EWアセットマネジメント 高齢者施設開発
3-③.不動産セグメント <EWアセットマネジメント> ー⾼齢者施設開発ー 福岡PJは2025年4⽉に開業後、順調に⼊居者が増加中。 開発⽤地取得 開発 竣⼯ 施設売却 福岡PJ (福岡県福岡市南区) 稼働施設保有中 23/6 出資 25/3 竣⼯ 杉並PJ (東京都杉並区) 稼働施設保有中 23/5 売買契約締結 24/2 竣⼯・出資 熊本PJ② 23/3 出資 24/9 竣⼯ (熊本県熊本市東区) 稼働施設保有中 京都PJ (京都府京都市) 出資 2022/8 竣⼯ 2023/2 売却 ⻄宮PJ (兵庫県⻄宮市) 出資 2022/7 竣⼯ 2023/2 売却 熊本PJ① (熊本県熊本市
Slide 10: 2026年3月期業績予想
4.2026年3⽉期業績予想 証券関連事業 ⾜元のIFAビジネスを中⼼とした資⾦導⼊は近年のトレンドが継続し、基盤となる預り資産は増加するものの、世界経済の不確実性の⾼ まりを背景としたマーケット環境の影響による収益性の低下を懸念しており、営業収益については前年度と同程度、営業利益以下の各段階 利益についてもやや弱含むことを想定しております。 不動産関連事業 中古マンション買取再販事業では、前年度下半期に物件の仕⼊れ基準を厳格化する等、物件の買取を戦略的に抑制した⼀⽅で、販売が堅調 に推移したことから、期初における販売在庫数(タイプA:空室物件)が前年度⽐21%程度減少し、営業利益以下
Slide 11: 配当予想
5.配当予想 2025年5⽉15⽇に開⽰しました「2026年3⽉期通期連結業績予想及び配当予想に関するお知らせ」に記載のとおり、2026年3⽉期は通期で25円(中間配当12.5円、期 末配当12.5円)を予定します。 2019年3⽉期より、財務の安定と事業資⾦の確保に⽀障をきたさない限りにおいて、DOE(純資産配当率)は少なくとも4%以上の⽔準を維持し、ROE(⾃⼰資本 利益率)が4%を上回る場合には、その部分の利益についても株主還元の原資とし、その⼀部を追加の株主還元に充当する⽅針です。 上記の⽅針に基づき、追加の株主還元については、今後の業績進捗状況を踏まえ、配当性向の⽔準等も
Slide 12: 免責事項
免責事項 本資料に記載されている予想・⾒通しは、現時点で⼊⼿可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る現時 点における仮定を前提としております。実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。 本資料に記載されたデータには、当社が信頼に⾜りかつ正確であると判断した公開情報の引⽤が含まれておりますが、当社 がその内容の正確性・確実性を保証するものではありません。 本資料は、投資の勧誘を⽬的としたものではありません。投資に際しては、投資家ご⾃⾝のご判断において⾏われますよう お願いします。 11 決算説明資料 2026年3⽉期第1四半期