Nishi-nippon Financial Holdings, Inc. · TSE:7189

Nishi-nippon Financial — FY2022 Earnings Presentation

52 slides from Nishi-nippon Financial's earnings presentation, May 26, 2023

  1. Slide 1: 2023年3月期 決算説明会

    Ww %,, HBAFH 20237F3ARA ARarHas 202345A268 must BARI1F IY PIF 1 IA

  2. Slide 2: 本日のプレゼンテーション

    本日のプレゼンテーション 参考資料 頁 頁 Ⅰ 業績 2 業績に関する補足資料 41 1. 決算の概要 3 1. PL 42 2. 資金利益 4 2. BS 45 (1)貸出金利息(NCB単体) 5 3. 主要勘定の平残・利回り・利息 【NCB単体】 47 (2)有価証券利息配当金(NCB単体) 6 4. 有価証券の残高・評価損益 【NCB単体】 48 3. 役務取引等利益 7 5. 信用コストの発生要因別内訳 【NCB単体】 49 4. 経費 8 6. 自己資本比率 【 連 結 】 50 5. 信用コスト 9 6. 業績予想 10 7. 資本政策 11 8. 政策保有株式の状況 12 Ⅱ 経

  3. Slide 3: Ⅰ 業績

    Ⅰ 業績 Ⅰ 業績 2023年3月期 決算説明会 P.2

  4. Slide 4: 1.決算の概要

    1.決算の概要  2023年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は、米金利上昇に伴う外債の利鞘収益減少や 売却損を計上した一方、グループ再編※に伴う負ののれん発生益等により、前期比+19億円の261 億円。 ※ 2022年10月に、㈱九州リースサービスを持分法適用会社化、㈱シティアスコムを連結子会社化 ■連結損益 23/3期 22/3期 23/3期 <親会社株主に帰属する当期純利益の前期比増減要因> (単位:億円) 実績 前期比 業績予想比 実績 業績予想※ 法人税等 その他 (単位:億円) A A-B A-C B C 預貸金 役務取引 利息収支 等利益 (△) △1 261 242 +1

  5. Slide 5: 2.資金利益

    2.資金利益  2023年3月期の資金利益は、外貨調達利息の増加などにより、前期比△37億円の937億円。  2024年3月期は、引き続き米国金利の高止まりに伴う外貨調達利息の増加などを織り込み、前期 比△63億円の874億円になるものと予想。 ■ 資金利益の増減(要因別内訳) (単位:億円) (単位:億円) 22/3期 ⇒ 23/3期 23/3期 ⇒ 24/3期 [予想] ⇒ P.6 +81 ⇒ P.6 +48 ⇒ P.5 +8 ⇒ P.5 974 △7 △0 +29 △1 △8 (△ 37) 937 937 貸出金利息 +1 △ 115 △4 貸出金利息 +28 (△ 63) 預貸金利

  6. Slide 6: 2.資金利益(1)貸出金利息(NCB単体)

    2.資金利益(1)貸出金利息(NCB単体)  2023年3月期の貸出金利息は、前期比+2億円の773億円。なお、貸出金利息の前期比プラスは 14期ぶり。 +5.4% (年率) +2.5% +2.1% +5.4% +2.4% +2.5% +2.1% +2.4% +3.2%  2024年3月期は、前期比+29億円の802億円になるものと予想。 75,658 77,583 71,790 79,233 75,658 81,165 77,583 79,233 81,165 28,677 29,347 30,082 28,677 29,347 30,082 28,153 27,756 28,153 ■

  7. Slide 7: 2.資金利益(2)有価証券利息配当金(NCB単体)

    2.資金利益(2)有価証券利息配当金(NCB単体)  2023年3月期の有価証券利息配当金は、残高増強・運用多様化への取組みの結果、前期比+80億円 の205億円。  2024年3月期は、前期比+47億円の252億円になるものと予想。 国内債券 外国証券 株式・投資信託等 20,058 17,028 ■ 有価証券利息配当金・利回り (単位:億円) ■ 有価証券残高(平残) (単位:億円) 18,304 2,609 2,265 1.12% 1.26% 14,005 1.07% 0.77% 0.80% 2,010 12,876 15,617 12,233 1,887 4,341 3,441 2

  8. Slide 8: 3.役務取引等利益

    3.役務取引等利益  2023年3月期の役務取引等利益は、法人関連手数料の増加を主因に、前期比+2億円の211億円。  2024年3月期は、法人関連や預り資産関連の手数料の増加などにより、前期比+20億円の231億 円になるものと予想。 ■ 役務取引等利益(連結) 億円) (単位:億円) NCB 九州カード NCTT証券 NCB R&C その他の子会社 (NCBの内訳) 231 ■その他収益 209 211 ■内国為替・ATM・口座振替 203 35 ■法人関連 190 <参考> 替・EB 33 ■預り資産関連 29 31 4 NCB法人関連役務収益+外為売買損益 17 ■役務取引等費用

  9. Slide 9: 4.経費

    4.経費  2023年3月期の経費は、10月よりグループ会社化したシティアスコムの経費(8億円)が加わっ たが、全体としては前期比横這いの780億円。  2024年3月期は、シティアスコムの経費が通期計上(15億円)となることや賃上げへの対応など により前期比+18億円の798億円になるものと予想。 (NCB単体) ■経費(連結)/(NCB単体) (単位:億円) (単位:億円) (単位:億円 物件費 人件費 税金 シティアスコム経費 物件費 人件費 税金 物件費 人件費 税金 (NCBの内訳) (NCBの内訳) 8 15 805 388 388 805 その他の物件費 786 798 税金

  10. Slide 10: 5.信用コスト

    5.信用コスト  2023年3月期の信用コストは、前期比横這いの39億円。  2024年3月期は、依然として先行きの見通しが不透明であること等を踏まえ、前期比+31億円 の70億円と厚めの信用コストを計画に織り込む。 ■ 信用コスト(連結) 95 〈参考〉コロナ影響が大きい3業種(飲食業・宿泊業・生活 (単位:億円) 関連サービス業)への与信状況(NCB単体) その他 〇貸出金残高、保全状況(2023年3月末) 保守的引当 残高 保全率 (単位:億円) 構成比 64 3業種計 2,460 2.8% 56.1% 70 貸出金合計 87,378 37.6% 40 39 〇デフォルト率の推移 1

  11. Slide 11: 6.業績予想

    6.業績予想  2024年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は、預貸金利息収支や役務取引等利益の増加、有 価証券キャピタル損益の改善を見込む一方、有価証券インカム収益の減少や負ののれん発生益の剥落 などにより、前期比△21億円の240億円になるものと予想。 <親会社株主に帰属する当期純利益の前期比増減要因> ■連結損益 24/3期 23/3期 ④有価証券 (単位:億円) 予想 実績 キャピタル損益 前期比 △18 前期計上した負ののれん (単位:億円) A A-B B 350 経費(△) △31 発生益の剥落 ②役務取引 ⑤信用コスト 業務粗利益 1,159 77 1,082 300 ①

  12. Slide 12: 7.資本政策

    7.資本政策  2023年3月期の株主還元額は89億円、総還元性向は34.2%。  2024年3月期は、株主還元のさらなる強化に向けた株主還元方針変更(総還元性向30%程度 ⇒ 40%程度 [3/30公表])を踏まえ、1株あたり配当額を年間45円から50円へ増配予定。 ※ 西日本FHの株主還元方針の見直しについては、本資料P38に記載 配当(西日本FH) 自己株式取得 (単位:億円) 総還元性向 ※ 総還元金額 40%程度 33.5% 34.2% 32.2% 30.5% 31.0% 30.2% 25.6% 89.0 81.1 71.0 25.0 65.5 65.2 56.8 30.0 25

  13. Slide 13: 8.政策保有株式の状況

    8.政策保有株式の状況  政策保有株式については、銘柄ごとに保有継続の妥当性を適宜検証し、縮減を検討。 ■ 政策保有株式の残高(取得原価)及び銘柄数の推移 (※当社グループで保有残高が最も大きいNCBの計数を記載) (億円) 残高 銘柄数(右軸) (億円) 残高 銘柄数(右軸) (銘柄数) 900 900 380 819 819 <当社グループの政策保有株式に関する方針> 800 800  当社グループは、政策保有株式について、 取得原価ベー 700 当社グループの取引先等との関係の安定性を確 647 10%程度の縮 360 350 628 700 647 保する観点から、「当社グループと

  14. Slide 14: Ⅱ 経営戦略 ~中期経営計画「飛翔2026」~

    Ⅱ 経営戦略 ~ 中期経営計画「飛翔2026」~ Ⅱ 経営戦略 2023年3月期 決算説明会 P.13

  15. Slide 15: Medium-Term Business Plan 飛翔2026

    Medium-Term Business Plan HF 2026 ~ DILAAN, DIRS ~ ES smenstmozL—19-9 SY BARDS IY pI IA HRS Stigl (202344A~202643A) I Ee 2023F3AKA REBBBS P14

  16. Slide 16: 1.当社グループのこれまでの歩み

    1.当社グループのこれまでの歩み  当社グループの中核を成す西日本シティ銀行の原点は、「中小企業専門金融機関」。旧2行で培われた「中小企業育成の DNA」を脈々と継承し、これまで数多くの地元中小企業とともに成長の歩を進めてきた。  当社グループはこれまで、時代の変化に対応しながらグループ機能を拡充。2022年には、ICT・DXソリューションと リースの二つの機能が新たに加わり、金融にとどまらない多様なソリューションを提供できる地域金融グループへ進化。 Ⅱ 経営戦略 2023年3月期 決算説明会 P.15

  17. Slide 17: 2.前中期経営計画「飛翔2023」の振り返り

    2.前中期経営計画「飛翔2023」の振り返り  デジタル戦略や業務革新施策の展開、グループ機能の強化など、中計施策への取組みを通じ、当社グループの経営基盤は 着実に強化。また、前中計で掲げた「目指す経営指標」は、いずれも計画を達成。 Ⅱ 経営戦略 2023年3月期 決算説明会 P.16

  18. Slide 18: 3.当社グループを取り巻く経営環境(1)

    3.当社グループを取り巻く経営環境 (1)主要な社会課題とお客さまニーズの多様化・高度化  人口減少・少子高齢化、デジタル化の加速、サステナビリティへの意識の高まり等を背景に、企業・個人のお客さまの課 題やニーズは多様化・高度化。 Ⅱ 経営戦略 2023年3月期 決算説明会 P.17

  19. Slide 19: 3.当社グループを取り巻く経営環境(2)

    3.当社グループを取り巻く経営環境 (2)地元九州・福岡のマーケット環境  当社グループの主要地盤である九州・福岡は経済力に富み、都心部における大型再開発プロジェクトや半導体を中心とし た産業集積が進むなど、恵まれたマーケット環境。 Ⅱ 経営戦略 2023年3月期 決算説明会 P.18

  20. Slide 20: 4.内外環境を踏まえた戦略の方向性

    4.内外環境を踏まえた戦略の方向性  当社グループの経営基盤の充実や、お客さまニーズの多様化・高度化、地元九州・福岡の活況なマーケットなどの内外環 境を踏まえると、金融・非金融のさまざまな領域において多様なビジネス機会が見込まれる。  本中計では強化されたグループ総合力を不断に磨き、お客さまに最適なソリューションを「ヒューマンタッチ」と「デジ タル」の両面で提供することで、お客さまからの支持を高めながら、当社グループの収益力向上を目指す。  その実現に向け、お客さまのニーズと当社グループのソリューション機能をつなぐための「リレーションシップ・マネジ メントの強化」を主要テーマに掲げ、その

  21. Slide 21: 5.中期経営計画で目指す姿

    5.中期経営計画で目指す姿  当社グループは、多様なステークホルダーとのつながりを大切にしながら、お客さま起点の”One to Oneソリューション” をヒューマンタッチとデジタルの両面で提供し、地域の持続的な発展に貢献。 Ⅱ 経営戦略 2023年3月期 決算説明会 P.20

  22. Slide 22: 6.中期経営計画の全体像

    6.中期経営計画の全体像  「総合力No.1の地域金融グループ」の実現に向け、4つの基本戦略を展開。 Ⅱ 経営戦略 2023年3月期 決算説明会 P.21

  23. Slide 23: 中期経営計画の基本戦略と重点施策

    Medium-Term Business Plan He FH 2026 ~ DMA, DHFS ~ ED suesitmomsmne ea S46 BARDAFYS PIMP IIIZ HEARS st (20234F4A~2026%3A) ABMCHRS ST)L—T St BMO Eels, UFOS. [NCB] --- BASS SRT. INC 31 + BARD T-41 TTaEss, [R&C] ---NCBUS—-FRIDWLF 47 20234F3ANA RAHI = P.22

  24. Slide 24: 基本戦略1.(1)企業へのソリューション提供

    基本戦略1.お客さま起点の”One to Oneソリューション”の提供 (1)企業へのソリューション提供  人材不足・後継者難、DX、カーボンニュートラル等、社会変化を背景に多様化・高度化する企業ニーズに対し、当社のグ ループ総合力をフルに発揮し、取引先に応じた金融・非金融のソリューションを提供(=伴走型企業支援)。 Ⅱ 経営戦略 2023年3月期 決算説明会 P.23

  25. Slide 25: 基本戦略1.(1)企業へのソリューション提供

    基本戦略1.お客さま起点の”One to Oneソリューション”の提供 (1)企業へのソリューション提供 Ⅱ 経営戦略 2023年3月期 決算説明会 P.24

  26. Slide 26: 基本戦略1.(1)企業へのソリューション提供

    基本戦略1.お客さま起点の”One to Oneソリューション”の提供 (1)企業へのソリューション提供 Ⅱ 経営戦略 2023年3月期 決算説明会 P.25

  27. Slide 27: 基本戦略1.(2)個人のお客さまへのソリューション提供

    基本戦略1.お客さま起点の”One to Oneソリューション”の提供 (2)個人のお客さまへのソリューション提供  お客さま本位の業務運営を徹底しながら、幅広いお客さまに対し、資産・負債全体を見渡したコンサルティング営業を 展開し、個々のお客さまに応じた最適なソリューションを提供。 Ⅱ 経営戦略 2023年3月期 決算説明会 P.26

  28. Slide 28: 基本戦略1.(2)個人のお客さまへのソリューション提供

    基本戦略1.お客さま起点の”One to Oneソリューション”の提供 (2)個人のお客さまへのソリューション提供 Ⅱ 経営戦略 2023年3月期 決算説明会 P.27

  29. Slide 29: 基本戦略2.営業革新

    基本戦略2.営業革新  デジタルチャネルの機能を一層充実させるとともに、本中計では特に「ヒューマンタッチ」の部分にフォーカスし、リ レーションシップ・マネジメントの強化に向けた態勢整備に注力。 Ⅱ 経営戦略 2023年3月期 決算説明会 P.28

  30. Slide 30: 基本戦略2.(1)営業態勢の強化

    基本戦略2.営業革新 (1)営業態勢の強化  本支店営業態勢の見直し等を通じ、お客さま起点の営業活動を促進。本支店・グループ各社が一体となり、お客さまの 課題・ニーズに応じた最適なソリューションを提供。 Ⅱ 経営戦略 2023年3月期 決算説明会 P.29

  31. Slide 31: 基本戦略2.(2)デジタル戦略

    基本戦略2.営業革新 (2)デジタル戦略  法・個人向けデジタルチャネルの機能拡充・UI/UXの向上に取り組むとともに、お客さま情報の一元化・利活用に向けた 態勢を構築。リアル・デジタルの両チャネルでお客さまごとに最適なソリューションを提供。 Ⅱ 経営戦略 2023年3月期 決算説明会 P.30

  32. Slide 32: 基本戦略2.(3)業務革新

    基本戦略2.営業革新 (3)業務革新  デジタル化の進展、営業店システム更改による事務の抜本的な削減等を踏まえ、営業店を「コンサルティング中心の 場」と再定義。また、効率化等により捻出された人員を、フロント部門等の重点分野へ再配置し、生産性を向上。 Ⅱ 経営戦略 2023年3月期 決算説明会 P.31

  33. Slide 33: 基本戦略3.人財革新

    基本戦略3.人財革新  職員の専門性・スキルの向上に向けた「人財育成」の取組みを一段と強化するとともに、多様な人財が自身の業務にや りがいと誇りを持って取り組んでいけるよう、働きがいのある職場づくりを進めるなど、当社ビジネスの競争力の源泉で ある「人」への投資を強化。 Ⅱ 経営戦略 2023年3月期 決算説明会 P.32

  34. Slide 34: 基本戦略3.(1)人財育成

    基本戦略3.人財革新 (1)人財育成  コンサルティング・DX・企画等の分野で当社グループの将来を担う「戦略人財」の育成、階層別・業務別研修やリスキ リングに向けた研修の拡充等を通じ、職員一人ひとりの成長を強力に後押し。 Ⅱ 経営戦略 2023年3月期 決算説明会 P.33

  35. Slide 35: 基本戦略3.(2)働きがいの向上

    基本戦略3.人財革新 (2)働きがいの向上  本店ビル建替え・店舗リニューアルや職員の処遇の見直し、ダイバーシティ&インクルージョンの推進等を通じ、職員一 人ひとりがいきいきと働くことができる職場環境を整備し、多様な人財が活躍する組織風土を構築。 Ⅱ 経営戦略 2023年3月期 決算説明会 P.34

  36. Slide 36: 基本戦略4.(1)持続可能な地域社会への貢献

    基本戦略4.サステナビリティへの取組み (1)持続可能な地域社会への貢献  「環境・気候変動への取組み」「地域の産業・雇用創出に向けた取組み」「多様な地域貢献活動」等、地域金融グループ ならではのSDGs/ESGへの取組みを推進し、持続可能な社会の実現に貢献。 Ⅱ 経営戦略 2023年3月期 決算説明会 P.35

  37. Slide 37: 基本戦略4.(2)キャピタルアロケーション

    基本戦略4.サステナビリティへの取組み (2)当社グループの持続的な成長に向けた取組み  当社グループの持続的な成長・企業価値の向上に向け、十分な資本水準を確保しながら、将来を見据えた成長投資に積 極的に取り組むとともに、株主・投資家の皆さまへの利益還元を充実。 ■ 本中計期間のキャピタルアロケーション - リスクアセットの増減イメージ - リスクアセット その他 有価証券 個人ローン リスクアセット ストラクチャード 事業性貸出 ファイナンス 23/3 26/3 Ⅱ 経営戦略 2023年3月期 決算説明会 P.36

  38. Slide 38: 基本戦略4.(2)成長投資・有価証券運用

    基本戦略4.サステナビリティへの取組み (2)当社グループの持続的な成長に向けた取組み  生産性・効率性の向上やお客さまの利便性向上に資する戦略的システム投資を拡大。  残高増強や入替売買により有価証券ポートフォリオのインカム収益力を強化するとともに、有価証券運用を担う専門人 財の育成等を通じ、有価証券運用態勢を強化。 Ⅱ 経営戦略 2023年3月期 決算説明会 P.37

  39. Slide 39: 基本戦略4.(2)株主還元方針

    基本戦略4.サステナビリティへの取組み (2)当社グループの持続的な成長に向けた取組み  当社グループの経営基盤が強化されたことや本中計期間の業績見通し等を踏まえ、総還元性向の目安を従来の「30%程 度」から「40%程度」へ引上げ。 Ⅱ 経営戦略 2023年3月期 決算説明会 P.38

  40. Slide 40: 《Appendix》当社の市場評価及び資本コスト等について①

    《Appendix》当社の市場評価及び資本コスト等について① (1)市場評価(株価、PBR)  低金利環境の長期化等を背景に、当社株価は低調に推移。PBRは0.3倍程度と、1.0倍を下回る状況。 - ただし、株主還元の充実に向けた取組みや金融政策変更期待等を背景に、株価は昨年11月以降上昇。 ■ 株価推移(2016年10月末を100として指数化) 150 (23/3末指数) 西日本FH TOPIX TOPIX 銀行業 143.8 130 120.6 110 104.2 100 90(16/10) 70 72.6 50 16/10 17/4 17/10 18/4 18/10 19/4 19/1

  41. Slide 41: 《Appendix》当社の市場評価及び資本コスト等について②

    《Appendix》当社の市場評価及び資本コスト等について② (2)資本コスト・資本収益性の状況、資本収益性の向上に向けた取組みの方向性  当社の資本収益性(ROE)は、資本コストを下回る状況が継続。今年度スタートした中計諸施策の着実な実行を通じ、 26/3期にはROE6.0%を達成し、中長期的には資本コストを上回る水準を目指す。 ■ 当社の資本コスト・資本収益性 中長期的に資本コストを上回る水準へ 資本コスト(CAPMベース) 当社の資本コストは7%近傍 「ROE」が「資本コスト」を下回る状況が継続 6%程度 連結ROE※(純資産ベース) ※16/3期以前はNCB連結計数 ・・・ (中計最

  42. Slide 42: 業績に関する補足資料

    業績に関する補足資料 参考資料 業績に関する補足資料 2023年3月期 決算説明会 P.41

  43. Slide 43: 1.PL ① 2023/3月期実績 - 前期との比較 -

    1.PL ① 2023/3月期実績 - 前期との比較 - 23/3期 22/3期 実績 前期比 実績 (億円) NNFH連結 NCB単体 連結-NCB NNFH連結 NCB単体 連結-NCB NNFH連結 NCB単体 連結-NCB 経常収益 1,604 1,321 283 219 98 121 1,385 1,223 162 業務粗利益 1,082 888 194 △ 134 △ 137 3 1,216 1,025 191 【コア業務粗利益】 [1,186] [992] [194] [△ 21] [△ 23] [2] [1,207] [1,015] [192] 資金利益 937 879 58

  44. Slide 44: 1.PL ② 2023/3月期実績 - 前回予想との比較 -

    1.PL ② 2023/3月期実績 - 前回予想との比較 - 23/3期 23/3期 実績 前回予想比 前回予想〔注〕 (億円) NNFH連結 NCB単体 連結-NCB NNFH連結 NCB単体 連結-NCB NNFH連結 NCB単体 連結-NCB 経常収益 1,604 1,321 283 17 14 3 1,587 1,307 280 業務粗利益 1,082 888 194 △ 44 △ 37 △7 1,126 925 201 【コア業務粗利益】 [1,186] [992] [194] [△ 10] [△ 3] [△ 7] [1,196] [995] [201] 資金利益 937 879 5

  45. Slide 45: 1.PL ③ 2024/3月期予想 - 前期との比較 -

    1.PL ③ 2024/3月期予想 - 前期との比較 - 24/3期 23/3期 予想 前期比 実績 (億円) NNFH連結 NCB単体 連結-NCB NNFH連結 NCB単体 連結-NCB NNFH連結 NCB単体 連結-NCB 経常収益 1,727 1,468 259 123 147 △ 24 1,604 1,321 283 業務粗利益 1,159 955 204 77 67 10 1,082 888 194 【コア業務粗利益】 [1,159] [955] [204] [△ 27] [△ 37] [10] [1,186] [992] [194] 資金利益 874 815 59 △ 63 △

  46. Slide 46: 2.BS ① 資産の部

    2.BS ① 資産の部 NNFH連結 NCB単体 (億円) 19/3末 20/3末 21/3末 22/3末 23/3末 19/3末 20/3末 21/3末 22/3末 23/3末 資産の部 現金預け金 14,745 17,147 17,388 26,147 19,466 14,582 17,007 17,103 25,597 19,112 コールローン及び買入手形 5 12 - - 80 345 432 300 400 390 買入金銭債権 374 370 367 396 427 - - - - - 特定取引資産 12 14 1 - - 12 14 1 - - 金銭の信託 49 54 113

  47. Slide 47: 2.BS ② 負債及び純資産の部

    2.BS ② 負債及び純資産の部 NNFH連結 NCB単体 (億円) 19/3末 20/3末 21/3末 22/3末 23/3末 19/3末 20/3末 21/3末 22/3末 23/3末 負債及び純資産の部 預金 80,925 84,816 92,955 95,703 97,918 79,015 82,916 90,755 93,350 95,552 (増減率) (2.9%) (4.8%) (9.6%) (3.0%) (2.3%) (3.0%) (4.9%) (9.5%) (2.9%) (2.4%) 譲渡性預金 4,162 3,495 1,885 2,643 1,674 4,082 3,47

  48. Slide 48: 3.主要勘定の平残・利回り・利息 【NCB単体】

    3.主要勘定の平残・利回り・利息 【NCB単体】 予想 (金額単位:億円) 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 平残 利回 利息 平残 利回 利息 平残 利回 利息 平残 利回 利息 平残 利回 利息 平残 利回 利息 ■貸出金 【国内】 68,971 1.13% 782 71,065 1.08% 766 79,335 0.97% 773 81,855 0.94% 766 81,522 0.93% 757 82,365 0.94% 777 事業性 41,797 0.80% 333 43,309 0.76% 328 51,182 0.69% 353 53,17

  49. Slide 49: 4.有価証券の残高・評価損益 【NCB単体】

    4.有価証券の残高・評価損益 【NCB単体】 (億円) 19/3末 20/3末 21/3末 22/3末 23/3末 ■BS計上額 国債 3,815 2,125 3,655 5,006 4,959 地方債 774 2,611 3,321 4,007 4,219 社債 3,745 3,124 2,592 2,215 1,859 株式 1,256 1,024 1,313 1,147 1,206 外国証券 2,715 2,802 2,623 3,334 3,711 (うち 外国債券) (2,715) (2,802) (2,623) (3,334) (3,711) その他 1,350 1,192 1,3

  50. Slide 50: 5.信用コストの発生要因別内訳 【NCB単体】

    5.信用コストの発生要因別内訳 【NCB単体】 (億円) 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 一般貸倒引当金繰入額(△は戻入益) A △ 19 14 26 △ 18 △6 引当率変動 9 6 0 △3 △3 残高変動 △ 28 8 26 △ 14 1 償却・個別引当コスト B 58 39 59 52 41 担保下落 4 7 3 11 3 ランクダウン:債務者区分の劣化 87 62 84 71 44 ランクアップ:債務者区分の改善 △2 △6 △ 23 △0 △0 回収 △ 35 △ 27 △ 16 △ 28 △ 13 オフバランス化(△は益) △0 △2 7 △2 0

  51. Slide 51: 6.自己資本比率 【連結】

    6.自己資本比率 【連結】 ■連結自己資本比率 23/3末 22/3末比 22/3末 (億円) コア資本に係る基礎項目 A 4,760 159 4,601 普通株式に係る株主資本 4,846 176 4,670 その他の包括利益累計額 △ 148 9 △ 157 調整後非支配株主持分 3 0 3 引当金の合計額 12 1 11 適格旧資本調達手段のうち経過措置による算入額 - - - 土地再評価差額のうち経過措置による算入額 20 △ 20 40 非支配株主持分のうち経過措置による算入額 28 △7 35 コア資本に係る調整項目 B △ 158 △ 81 239 (うち 適格引当金不足額) △

  52. Slide 52:  本資料は情報提供のみを目的として作成されたものであり、特定の証券の売買を勧誘 するものではありません。  本資料に記載された事項の全部または一部は、予告なく修正または変更されることが あります。  本資料には将来の業績に関する…

     本資料は情報提供のみを目的として作成されたものであり、特定の証券の売買を勧誘 するものではありません。  本資料に記載された事項の全部または一部は、予告なく修正または変更されることが あります。  本資料には将来の業績に関する記述が含まれていますが、これらの記述は、将来の業 績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。 将来の業績は、経営環境の変化等により異なる可能性があることにご留意ください。 2023年3月期 決算説明会 P.51

Nishi-nippon Financial Holdings — FY2022 Earnings Presentation on 6ix