Nishi-nippon Financial Holdings, Inc. · TSE:7189

Nishi-nippon Financial — Investor Presentation (March 2019)

42 slides from Nishi-nippon Financial's investor presentation, Mar 15, 2019

  1. Slide 1: 西日本フィナンシャルホールディングス 個人投資家さま向け会社説明会

    西日本フィナンシャルホールディングス 個人投資家さま向け会社説明会 2019年3月15日

  2. Slide 2: 目次

    目 次 Ⅰ 西日本FHグループの概要 P. 2 Ⅱ 経営戦略 P.16 Ⅲ ESG/SDGsへの取組み P.28 参考資料 中期経営企画「飛翔2020 ~知恵をしぼろう~」 P.32 西日本FHグループからのご案内 P.36 1

  3. Slide 3: Ⅰ 西日本FHグループの概要

    BARI IY VIM WF AYIA Ww %,, HBAFH AFH) )L—-FORE

  4. Slide 4: 西日本フィナンシャルホールディングスの会社概要

    1.西日本フィナンシャルホールディングス(FH)の会社概要 ‹ 地元福岡・九州を中心に、西日本全域でビジネス展開する総合金融グループ。 商 号 株式会社 西日本フィナンシャルホールディングス (英文名) (Nishi-Nippon Financial Holdings, Inc.) 本店所在地 福岡市博多区博多駅前三丁目1番1号 資本金 500億円 設立日 2016年10月3日 東京証券取引所第1部、福岡証券取引所本則市場 上場証券取引所 (証券コード7189) 4,263名 単元株式数 100株 連結従業員数 (ほか平均臨時従業員数1,984名) 発行済株式総数 1億6,959万株 連結総資

  5. Slide 5: グループ経営理念・経営戦略

    2.グループ経営理念・経営戦略 ‹ 「お客さまとともに成長する総合力No.1の地域金融グループ」を目指す。 私たちは、高い志と誇りを持って時代の変化に適応し、 グループ経営理念 お客さまとともに成長する総合力No.1の地域金融グループを目指します。 グループ ブランドスローガン ココロがある。コタエがある。 ≪シンボルマークに込めた意味≫ このシンボルマークは、未来を拓くエネルギーである「太陽」と、躍動 感あふれる「羽」をモチーフとしています。 シンボルマーク 放射状に伸びる羽は、無限に広がる未来を表現しています。さらに、 淡いオレンジから深いオレンジへと変化を重ねる姿には、西日本FHグ ルー

  6. Slide 6: 当社グループの強み ①グループ総合力

    3.当社グループの強み ①グループ総合力 ‹ 西日本FHグループは、特長のある子会社を有する総合金融グループ。総合金融力の一層 の強化に向けて、新たなビジネス分野への参入を準備中。 ‹ 歴史的・人的な繋がりが深い、有力な親密企業群とも連携し、お客さまの幅広いニーズに 対応。 グループ会社 新規ビジネスへの領域拡大 z 2019年10月参入を目指し 持株会社 信託業 準備中。 z 2019年4月参入を目指し 人材紹介業 準備中。 親密企業群 ㈱西日本シティ銀行 ㈱NCBリサーチ&コンサルティング 九州カード㈱ 債権管理回収業 調査研究・ 九州債権回収㈱ ㈱長崎銀行 西日本シティTT証券㈱ 信用保

  7. Slide 7: 当社グループの強み ②外部とのアライアンス

    3.当社グループの強み ②多様な分野における外部とのアライアンス ‹ 多様かつ先進的なサービスの提供や地域活性化の実現に向けて、さまざまな外部企業等 と積極的に提携・連携。 主な外部企業等との提携・連携事例 上場支援 国際ビジネス FinTech 地域活性化 証券取引所との連携協定 横浜銀行との海外業務連携 スマホ決済サービスの実証実験 地方公共団体・大学との連携 〔2017年11月、12月〕 〔2016年9月〕 〔2018年2月~3月〕 z 地方創生に資するため、13 z 地域経済の活性化・発展に z 横浜銀行と「海外ビジネス支 z ㈱NTTデータ及び福岡地所 の地公体と「地方創生に関す 寄

  8. Slide 8: 当社グループの強み ③強固な基盤

    3.当社グループの強み ③強固な基盤 ‹ 当社グループの中核である西日本シティ銀行は、全国地銀上位の規模と内容。 ‹ 九州カードは、全国銀行系カード会社上位、地銀系ではNo.1の取引基盤。 全国地銀上位の規模 全国銀行系カード会社上位の取引基盤 〔2018年9月末、全国地銀64行中〕 〔2018年3月期、全国銀行系カード会社107社中〕 総資産 10兆2,792億円 5位 カード取扱高 3,124億円 3位 総貸出金残高 7兆0,012億円 5位 会員数 〔期末〕 887千人 2位 総預金残高 7兆8,262億円 6位 加盟店数 〔期末〕 51千店 2位 ※ 出所:全国地方銀行協会 全国銀行系

  9. Slide 9: 当社グループの強み ④広範なネットワーク

    3.当社グループの強み ④国内外にわたる広範なネットワーク ‹ 豊富な営業拠点、アジア・中央との強力なパイプにより、国内外にわたる広範なネットワーク を構築。 海外拠点・提携金融機関 国内拠点 西日本シティ銀行 4駐在員事務所 西日本シティ銀行 178店舗(うち九州171店舗) 提携金融機関 9機関 長崎銀行 23店舗 西日本シティTT証券 19拠点 153店舗 西日本シティTT証券:16拠点 国際ビジネス支援窓口 西日本シティ銀行 西日本シティTT証券:1拠点 ・ 国際ビジネス支援室 西日本シティTT証券:1拠点 ・ World Business Square 西日本シティTT証券:1拠点

  10. Slide 10: 当社グループの強み ⑤地元密着型金融

    3.当社グループの強み ⑤地元密着型金融 ‹ 西日本シティ銀行は、貸出金の約9割を九州、約8割を福岡で運用しており、地元の 中小企業・個人との取引を中心として残高を拡大。 ‹ 事業性評価に基づく付加価値の高いコンサルティング営業を実践。 地元地域の資金ニーズへの対応 中小企業・個人との厚いお取引 事業性評価への取組み 貸出金の地域別内訳 【NCB単体】 貸出金の属性別内訳 【NCB単体】 メイン取引先※1の経営指標改善※2状況【NCB単体】 九州以外 (単位:億円) 地公体向け (単位:億円) (単位:先) (単位:億円) 福岡県以外の九州 九州全体 大企業 中堅企業 うち経営指標改善先数 う

  11. Slide 11: 当社グループの強み ⑥中小企業育成のDNA

    3.当社グループの強み ⑥「中小企業育成のDNA」 ‹ 原点は中小企業専門金融機関。数多くの地元中小企業と共に成長の歩を進めてきた。 西日本シティ銀行は、旧2行で培われた「中小企業育成のDNA」を脈々と承継。 西日本シティ銀行の歴史と設立根拠法 1951年(昭和26年) 1984年(昭和59年) 2004年(平成16年) 1989年(平成元年) 西日本無尽 西日本相互銀行 西日本銀行 西日本シティ銀行 福岡無尽 福岡相互銀行 福岡シティ銀行 設立根拠法 無尽業法 相互銀行法 ※ 銀行法 約35年間 ※ 融資対象先を 「従業員300名以下または資本金2億円以下(1973年の法改正で4億円以下、1

  12. Slide 12: TOPICS Ⅰ:経営者賞

    TOPICS Ⅰ : 「経営者賞」 ‹ 地域経済の発展に顕著な実績を挙げた優れた経営者を顕彰する「経営者賞」の授与を、約 半世紀にわたり継続中。受賞企業のなかには、上場企業へと成長した先も多い。 主な「経営者賞」受賞企業 1973年度 2017年度 (第1回) (第45回) 1974 1979 1982 1983 1991 1996 2000 2004 2010 2013 2015 2016 z ㈱リンガーハット z霧島酒造㈱ z㈱善隣(現:㈱ゼンリン) z ㈱力の源ホール z 第一交通産業㈱ z 大石産業㈱ ディングス(一風堂) z ㈱ナフコ z ㈱ピエトロ z久原本家グループ z ㈱長府製

  13. Slide 13: 損益状況(足元の業績)

    4.損益状況(足元の業績) ‹ 2019年3月期第3四半期までの親会社に帰属する純利益は195億円。 通期予想に対する進捗率は83%。 2018/3期 2019/3期 2019/3期 (全て連結計数、単位:億円) 通期実績 第3四半期実績 前年同期比 通期予想 通期予想 進捗率 コア業務粗利益 1,182 910 +1 76.2% 1,188 うち資金利益 953 744 +13 77.2% 964 うち役務取引等利益 210 163 +1 64.4% 253 コア業務純益 351 308 +18 82.6% 373 経常利益 339 289 +13 82.6% 350 親会社株主に帰属する当

  14. Slide 14: 株主還元

    5.株主還元 ‹ 株主還元方針に基づき、通期の連結業績に照らして、総還元性向30%を目処に必要な 対応を検討。 ‹ 2019年2月6日に、自己株式を約10億円取得。 ■利益還元額と総還元性向利益還元額と総還元性向 西日本FHの株主還元方針 (単位:億円) 自己株式取得 z 銀行持株会社の公共性と経営の健全性維持の観点から、 配当(NCB) 配当(西日本FH) 30.5% 適正な内部留保の充実による財務体質の強化と株主の皆さ 総還元性向 〔注1〕 まへの安定的な配当の継続実施を基本方針とする。 25.3% 25.0% 25.6% 〔注3〕 z 具体的には、 21.6% 22.1% 21.6% 1

  15. Slide 15: 当社の株価と主要指標

    6.当社の株価と主要指標 当社設立(2016年10月)以降の株価推移 主要指標 (円) 1,800 当社株価 1株あたり予想利益(EPS) 153.3円 1,500 ※ 2019年3月期連結当期純利益予想÷ 2018年12月末自己株式を除く 1,200 株式数。 900 株価収益率(PER) 6.45倍 600 ※ 2019年2月28日株価÷上記EPS。 ※ 2019年2月末時点の東証上場銀行業平均は10.96倍。 300 2019年2月28日 終値 989円 1株あたり純資産(BPS) 3,381.1円 0 2016年10月 2017年1月 2017年4月 2017年7月 2017年10月

  16. Slide 16: MEMO

    _MEMO 15

  17. Slide 17: Ⅱ 経営戦略

    BAAR ITF VY VIM -IFTYIAZ 16

  18. Slide 18: 主要地盤である福岡・九州の特徴 ①九州経済

    1.主要地盤である福岡・九州の特徴 ①九州経済 ‹ 九州は、半導体関連・自動車関連をはじめとした多様な産業が集積する地域。 ‹ 成長著しい東アジアとの地理的近接性を活かし、アジアを中心とした国際貿易拠点と しての高いプレゼンスを発揮。 多様な産業を有する九州経済 国際貿易拠点としての高いプレゼンスを有する福岡 九州7県 全国シェア 福岡県 全国シェア 九州の輸出品目 九州の輸出国 総 人 口 (千人) 2017年10月1日 12,917 10.2% 5,107 4.0% (単位:十億円) (単位:十億円) 世 帯 数 (千世帯) 2018年1月1日 6,007 10.4% 2,398 4.1%

  19. Slide 19: 主要地盤である福岡・九州の特徴 ②中核都市のプレゼンス

    1.主要地盤である福岡・九州の特徴 ②中核都市のプレゼンス・ポテンシャル ‹ 西日本シティ銀行の主要営業拠点である福岡市及び北九州市は、一層の経済発展の 可能性を秘めた都市。 福岡都市圏の預貸金残高・メイン取引先数 北九州都市圏の預貸金残高・メイン取引先数 預金残高 4兆2,571億円(シェア36.9%) 2位 預金残高 1兆7,433億円(シェア30.7%) 2位 貸出金残高 3兆6,003億円(シェア32.6%) 2位 貸出金残高 1兆2,480億円(シェア32.5%) 1位 メイン取引先数 10,932社(シェア39.6%) 1位 メイン取引先数 4,621社(シェア32.4%) 1位

  20. Slide 20: TOPICS Ⅱ:「天神ビッグバン」第1号案件への支援

    TOPICS Ⅱ : 「天神ビッグバン」第1号案件への支援 ‹ 西日本シティ銀行は、福岡市の再開発プロジェクト「天神ビッグバン※1」第1号案件で ある「天神ビジネスセンター(仮称)」を建設する福岡地所株式会社向けに、総額400億 円のシンジケートローン※2を単独主幹事で組成。 「天神ビジネスセンター(仮称)」概要 シンジケートローン組成内容 外観イメージ 契約締結 2018年12月 組成金額 400億円 アレンジャー 西日本シティ銀行 単独 エージェント 西日本シティ銀行 参加金融機関 西日本シティ銀行、日本政策投資銀行、 みずほ銀行、三井住友銀行、三井住友 信託銀行、三菱UFJ銀行、佐賀銀行

  21. Slide 21: 「ベストミックスのチャネル」の実現

    2.「ベストミックスのチャネル」の実現 ‹ お客さまのライフスタイルや多様なニーズに応じた最適なチャネル(ベストミックスの チャネル)を構築し、 “一人ひとりのお客さまの成功体験・感動体験”の創造を図る。 高度なコンサルティングサービス z ICTと専門人財・戦略人材の 活用によるコンサルティング力強化 店舗 z 魅力的かつ便利な店づくり など お客さまが自由にチャネルを選択 ベストミックスのチャネル ベストミックスのチャネル どのチャネルでも コールセンター 一貫性のある対応を実現 ATM ・デビットカード等 先進的なデジタルチャネル z オープン・イノベーションの推進 z スマホアプリ機能

  22. Slide 22: 「まるごとサポート店舗」の展開

    3.「まるごとサポート店舗」の展開 ‹ 多様化・高度化するお客さまの金融ニーズにお応えするため、総合金融サービスを ワンストップで提供する“まるごとサポート店舗”を展開。 2019年2月末 8店舗 (二日市・下関・宮崎・熊本・春日・室町・千早・北九州) ‹ 2017年11月6日、北九州における戦略拠点として「西日本FH北九州ビル」をオープン。 西日本FH北九州ビル ビルのデザイン 総合金融サービス z 北九州を代表する材料“鉄”をメインに、 銀 行 西日本シティ銀行 コンクリート、煉瓦などを採用し、「ものづく 証 券 西日本シティTT証券 りの町・北九州」を表現。 保 険 西日本ユウコー商事

  23. Slide 23: 先進的なデジタルチャネルの提供①

    4.先進的なデジタルチャネルの提供① ‹ 多様なデジタルチャネルによるサービスメニューで新たな価値を提供。 主なデジタルチャネルとサービスメニュー スマホアプリ 「西日本シティ銀行アプリ」の機能拡大 預金 カードローン いつでも どこでも z 2018年8月、車購入、旅行等の目的別貯蓄機能を追加。 口座照会 口座照会 z 2018年12月、カードローン口座照会機能、Android指紋認証 機能等を追加。 ➢ 預金の残高・ ➢ カードローンの残高・ 簡単 便利 z 2019年1月、当行預金口座から電子マネーサービス「LINE Pay」 入出金明細の照会 利用明細の照会 及び「PayPay」等へ

  24. Slide 24: 先進的なデジタルチャネルの提供②

    4.先進的なデジタルチャネルの提供② ホームページ(HP)のサービス機能 個人インターネットバンキング 「NCBダイレクト」 各種問合せ 伝票作成 振込・振替 ローン変更 ➢ チャット形式で回答する ➢ HP上で、入出金・振込 ➢ ウェブ上で、いつでも ➢ ウェブ上で、住宅ローン 自動応答システム「チャッ 伝票を作成 振込・振替手続き の変更手続き トボット」導入により、HP上 で、いつでも質問に自動 回答 (2018年11月導入) 外国送金依頼書作成 ➢ HP上で、外国送金依 頼書を作成 ローン申込 資産運用 セキュリティ ➢ HP上で、一部ローン 商品の申込みを受付け 各種情報提供 ➢ ウ

  25. Slide 25: 業務革新への取組み

    5.業務革新への取組み ‹ 2018年1月、西日本シティ銀行に「業務革新室」を新設。 ‹ 業務の抜本的かつ包括的な再構築に向け、全社を挙げて施策を展開。 業務フロー革新・ これまでの主な具体策(「業務革新マスタープラン」) KPI 目指す姿 2019年度 2022年度 First Stage (中計最終年度) (次期中計最終年度) 2020年3月までに効果実現を狙う施策 事務量 ① 相続・諸届手続きの簡素化 500人分 営業店 ② 印鑑レス・検印事務の簡素化 (30%) 事務の 生産性の高い業務へ人員再配置 ③ 現金・伝票ハンドリングレス ターゲット 削減 ④ 固定業務の廃止・削減 極小化 デ

  26. Slide 26: 創業支援等への取組み

    6.創業支援等への取組み ‹ 当社グループの歴史の原点である創業支援や、九州の成長産業である農林漁業分野 への取組みなどを通じて地場産業の振興に注力。 創業支援への取組み 農林漁業分野への取組み 創業支援態勢 農林漁業分野融資残高推移 BSC(創業応援サロン) (単位:億円) 相談窓口 営業店 漁業 500 農業・林業 442 本 部 139 リテール営業部 133 サポート 314 282 231 72 207 82 「NCB創業応援サロン」 〔福岡:2016年2月開設、北九州:2017年11月開設〕 115 83 93 360 308 z 創業に関するコンサルティング及び起業家同士の交流の

  27. Slide 27: 相続への取組み

    7.相続への取組み ‹ グループ総合金融力でお客さまの大切な資産をトータルコンサルティング。 相続等の相談受付態勢 相続に関する手続きをトータルサポート 相談受付態勢 相続プラザ等 アルファ六本松 相談窓口 営業店 相続発生前(準備) 専門チャネル 出張所 本 部 遺言信託業務 プライベートバンキング部 遺言書の作成 次の世代へスムーズにつなぐための遺言書。 サポート 9 準備から執行までをお手伝い。 「NCB相続プラザ」 (福岡市(NCB大名支店ビル4F)) 「NCBプレミアラウンジ」 (北九州市(西日本FH北九州ビル4F)) 生命保険商品のご案内 生命保険の活用 9 自身のお金に宛名をつけ

  28. Slide 28: MEMO

    2 MEMO S,, WBAFH

  29. Slide 29: Ⅲ ESG/SDGsへの取組み

    Ⅲ ESG/SDGsへの取組み SDGs (Sustainable Development Goals)とは、 2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な 開発のための2030アジェンダ」に記載された2016年か ら2030年までの国際目標。持続可能な世界を実現 するための17のゴール・169のターゲットで構成。 28

  30. Slide 30: Social(社会)①地域貢献活動

    1.Social(社会) ①地域貢献活動 ‹ 企業価値の向上と持続可能な社会の実現を目指し、地域金融機関 ならではのESG※の取組みを推進。 ※ 「Environment(環境) 」 、「Social(社会) 」 、「Governance(ガバナンス) 」の略称 主な取組み事例 Social(社会) SDGs 地域応援私募債「つなぐココロ」 〔2017年3月第1号案件引受〕 発行企業: z 九州地域の未来を担う子どもたちの学びや成長を支援するため、 引受実績累計 ㈱M・Kロジ 地域の学校等へ図書やスポーツ用品等の物品を寄贈する機能を 53社 55.7億円 寄贈先: 朝倉市立 付した社債。 (2

  31. Slide 31: Social(社会)②人財育成・女性活躍推進

    1.Social(社会) ②人財育成・女性活躍推進 Social(社会) SDGs 「ココロ館」 〔2017年3月、福岡市〕 z 研修所・社員寮・体育館が一体となった総合施設。 z 育児休業中の職員の職場復帰を支援する「育休支援室」を設置。 人財育成 z 地域とのコミュニケーションスペースとして開放する「ココロガーデン」に は、カフェやATMコーナーを設置。 「FA(フリーエージェント)宣言制度」 z 多様なキャリアパスの実現への一環として、本部業務にチャレンジした い意欲のある若手職員の希望を募る制度。 z 本制度を通じ、23名の配置転換を実施(2019年2月末現在)。 「NC女性リーダーの

  32. Slide 32: Environment(環境)・Governance(ガバナンス)

    2.Environment(環境)・Governance(ガバナンス) Environment(環境) SDGs 環境美化・ 地域の環境美化活動への積極的な取組み z 福岡市が展開する「一人一花」運動※に参画。 z 博多駅周辺の清掃ボランティア活動「地域のクリーンデー」に参画。 ※ 市民・行政・一人ひとりが花と緑を育て、公園や歩道、会社、自宅など福岡市のあらゆる 場所を花と緑でいっぱいにする取組み(福岡市HPより) 環境ファイナンス 環境配慮型店舗への建替え 西日本FH北九州ビル 〔2017年11月オープン〕 z 太陽光発電・雨水再利用・エコガラス・LED照明・省エネ 空調等のエコ設備を備えた

  33. Slide 33: 参考資料 中期経営計画「飛翔2020」

    参考資料 中期経営計画「飛翔2020 ~知恵をしぼろう~」 32

  34. Slide 34: フレームワーク

    1.フレームワーク グループ経営理念 高い志と誇りを持って時代の変化に適応し、お客さまとともに成長する総合力No.1の地域金融グループ 中期経営計画 飛翔 2020 ~知恵をしぼろう~ (計画期間 2017/4~2020/3) グループの強み コンセプト 対応すべき課題 厚い取引基盤と さらなる飛躍に向けた基盤拡大に取り組み、お客さまに選ばれる マイナス金利政策による お客さまとの信頼関係 厳しい収益環境 地域金融グループを目指す「グループ総合金融力の進化」ステージ 人口減少・少子高齢化 高いコンサルティング力 4つの基本戦略 によるマーケットの変化 旧行時代から引き継いだ地域 他地銀・異業種

  35. Slide 35: 基本戦略

    SL seeseaowsemy—czomt ~9—-exmm~ SWSeCMUEN SAAMI 7 EBT > si-7enonn aot TTT SOLEMR- HERES H-J—AkBOt Sktcslc,. HEtEOSHRGI— “7 Ai LSCLOTHSE BRE TESCO A—bIORBA B-F~RIVEBEL, HSC RENSVSSBIN-IEA (HABER OEE #eLet. [AZbSYIAZOF VAI IORR TL) MeeReeROME ~TmRK~ HRHSRRORRICMIT IW-FSHOMSRROMAL IWF BICLB LF I—BR RSA

  36. Slide 36: 目指す経営指標

    3.目指す経営指標 【前中計最終年度】 【今中計初年度】 【今中計最終年度】 2017/3月期 2018/3月期 2018/上期 2020/3月期 実績 実績 実績 目標 連結当期純利益 222億円 214億円 127億円 230億円以上 連結非金利収益比率〔注1〕 20.4% 20.7% 20.5% 22%以上 預り資産残高〔注2〕 9,577億円 9,533億円 9,753億円 1兆1,700億円以上 (2017/3月期比+1.8%) (2017/3月期比+22%) 個人コア先〔注3〕 2,089千人 2,118千人 2,124千人 2,300千人以上 (2017/3月期比+1.7%) (

  37. Slide 37: 西日本FHグループからのご案内

    BARI IY VIM WF AYIA Ww %,, HBAFH FRB AFHTIL—FOSOCRA

  38. Slide 38: ディスクロージャー誌・ミニディスクロージャー誌

    1.ディスクロージャー誌・ミニディスクロージャー誌 ‹ 当社の財務・非財務情報に関する資料をホームページ上で開示しています。 ディスクロージャー誌 ミニディスクロージャー誌 銀行法の規定に基づき年2回開示する情報誌です。 業績や取組みについてわかりやすくお知らせする情報誌です。 本誌(2018年3月期)が、一般社団法人 ユニバーサルコミュニケーションデザイン 協会(UCDA)が主催する「UCDAアワード 2018」の金融機関部門「特別賞」を受賞。 37

  39. Slide 39: 「博多に強くなろうシリーズ」・「北九州に強くなろうシリーズ」

    2.「博多に強くなろうシリーズ」・「北九州に強くなろうシリーズ」 ‹ 「歴史・文化活動として、地元ゆかりの人物や身近な話題を取り上げ、わかりやすく紹介 する」をコンセプトに、1979年より発行を開始。2018年7月に通巻100号を発行しました。 ‹ 通巻100号を記念し、全編を収録した書籍を刊行しました。 1号 〔1979年1月〕 通巻100号 〔2018年7月〕 書籍 〔2018年11月〕 「博多に強くなろうシリーズ」 81号「後藤又兵衛」 z テーマは、黒田長政を支 えたのち「大阪の陣」で活躍 約40年間 した智勇の豪将「後藤又兵 衛」。 z 西日本シティ銀行の谷川 頭取が福田千鶴九州大学

  40. Slide 40: 提供情報番組

    3.提供情報番組 ‹ 地域の“元気”をご紹介するTV番組をお届けしています。 まちが★スキー 毎週土曜日 9時25分~9時30分(FBS福岡放送) 「地域の元気を応援する」をコンセプトに、ひと・まち・しごとにス ポットを当て、地域の活性化に向けた様々な取組みを紹介して います。 志、情熱企業 毎週土曜日 18時50分~18時54分(RKB毎日放送) 特徴ある技術力やノウハウ等を持ち、未来に飛躍する地元企 業の志と情熱を紹介しています。 温故知新「発見!九州スピリット」 毎週土曜日 23時10分~23時15分(KBC九州朝日放送) 進取の気性に富んだ九州人スピリットをテーマに、意外に知ら れてい

  41. Slide 41: SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)

    4.SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス) ‹ お客さまのお役に立つ情報をお届けしています。 Twitter Facebook 西日本シティ銀行【公式】 西日本シティ銀行 https://twitter.com/ncbank_official https://www.facebook.com/ncbankofficial 西日本シティ銀行の取組み、 西日本シティ銀行の取組み、 商品・サービス、各種セミナーやイ 商品・サービス、各種セミナーやイ ベントなど、お客さまのお役に立つ ベントなど、お客さまのお役に立つ 情報を配信しています。 情報を配信しています。 YouTube LINEス

  42. Slide 42: 本資料に関するご照会先

    SNS z 本資料は情報提供のみを目的として作成されたものであり、特定の証券の売買を勧誘するものでは ありません。 z 本資料に記載された事項の全部または一部は、予告なく修正または変更されることがあります。 z 本資料には将来の業績に係る記述が含まれていますが、これらの記述は、将来の業績を保証するも のではなく、リスクや不確実性を内包するものです。 z 将来の業績は、経営環境の変化等により異なる可能性があることにご留意ください。 z 本資料の全部又は一部を当社の承諾なしに転写・複製し、又は第三者に伝達することはできませ んのでご注意ください。 本資料に関するご照会先 株式会社西日本フィナンシャ

Nishi-Nippon Financial Holdings — Investor Presentation (March 2019) on 6ix