Computer Institute Of Japan, Ltd. · TSE:4826

Computer Institute Of Japan — Q2 FY2024 Earnings Presentation

30 slides from Computer Institute Of Japan's earnings presentation, February 2024

  1. Slide 1: 2024年6月期 第2四半期決算説明会

    2024年6月期 第2四半期決算説明会 株式会社CIJ 証券コード:4826 代表取締役社長 坂元 昭彦 Copyright © Computer Institute of Japan, Ltd.

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 業績結果 2. 財務諸表 3. 2024年6月期通期の業績見通し 4. 経営方針の活動報告 5. トピックス 【ご注意】 ※コメントには、主観的な内容が多く含まれております。 ※予想値及びコメントは、一切、正確性・妥当性を保証するものではありません。 ※数値は基本的に百万円単位で表記し、百万円未満は切り捨てております。 ※率・差異等は概算値を用いており、決算短信・有価証券報告書等での記載値とは異なる場合があります。 Copyright © Computer Institute of Japan, Ltd. 2

  3. Slide 3: 1. 業績結果

    1.業績結果 Copyright © Computer Institute of Japan, Ltd. 3

  4. Slide 4: 1.1 業績要約(計画比)

    1.1 業績要約(計画比) 単位:百万円 2023年6月期(参考) 2024年6月期 通期 2Q 2Q 当初 2Q 2Q 実績 実績 進捗率 計画 実績 進捗率 売上高 22,859 11,208 49.0% 25,300 12,693 50.2% 営業利益 1,829 960 52.4% 1,880 1,016 54.1% 経常利益 1,839 968 52.6% 1,880 1,037 55.2% 四半期純利益※ 1,142 601 52.6% 1,180 665 56.4% 売上高 受注が堅調に推移したことにより、進捗率は50%を超過 営業利益 プロジェクトマネジメント強化等により、費用

  5. Slide 5: 1.2 業績要約(前年同期比)

    1.2 業績要約(前年同期比) 単位:百万円 2023年6月期 2024年6月期 前年同期との比較 2Q実績 2Q実績 増減額 増減比 売上高 11,208 12,693 1,485 13.3% 営業利益 960 1,016 56 5.9% (営業利益率) (8.6%) (8.0%) ー ー 経常利益 968 1,037 68 7.1% 四半期純利益※ 601 665 63 10.5% 公共、製造分野の受注が堅調に推移したこと、日伸ソフトウエアがグループ入りしたこと等により 売上高 増収となった 営業利益 例年を上回るベースアップに伴う人件費の増加、日伸ソフトウエアのグループ入りに伴う 経常利

  6. Slide 6: 1.3 事業・品目別売上高(前年同期比)

    1.3 事業・品目別売上高(前年同期比) 単位:百万円 単位:百万円 14,000 2023年 2024年 事業・品目 増減額 増減比 12,000 6月期2Q実績 6月期2Q実績 10,000 シ システム開発 9,766 11,174 1,407 14.4% ス 8,000 テ コンサル・調査研究 482 481 ▲1 ▲0.3% 6,000 ム 開 SI/PI※ 327 379 52 16.0% 4,000 発 等 その他 631 658 27 4.3% 2,000 合計 11,208 12,693 1,485 13.3% 0 2023年6月期 2024年6月期 公共、製造分野の受注が堅

  7. Slide 7: 1.4 顧客別売上高(前年同期比)

    1.4 顧客別売上高(前年同期比) 単位:百万円 2023年6月期2Q 2024年6月期2Q 増減額 顧客名(延べ1,162社) 売上高 顧客名(延べ1,198社) 売上高 ① NTTデータ 1,211 ① NTTデータ※ 1,240 29 ② 日立製作所 1,088 ② SCSK 1,222 223 ③ SCSK 999 ③ 日立製作所 1,126 37 ④ TIS 656 ④ TIS 870 214 ⑤ NTTテクノクロス 618 ⑤ NTTテクノクロス 645 26 ⑥ 日本電気 228 ⑥ プライムユーザB(官公庁) 362 195 ⑦ 日立ソリューションズ 221 ⑦ 日立産業制御ソ

  8. Slide 8: 1.5 顧客別売上高(構成比)

    1.5 顧客別売上高(構成比) 2024年6月期2Q 単位:百万円 構成比 顧客名(延べ1,198社) 売上高 NTT/NTT データ ① NTTデータ 1,240 9.8% その他 グループ ② SCSK 1,222 9.6% 61.6% ① 23.0% ⑤ ③ 日立製作所 1,126 8.9% ④ TIS 870 6.9% ⑤ NTTテクノクロス 645 5.1% ③ ⑥ プライムユーザB(官公庁) 362 2.9% ⑦ 日立 ⑦ 日立産業制御ソリューションズ 281 2.2% ⑩⑨ グループ ⑧ 日本電気 265 2.1% ⑧⑥ ② ④ 15.4% ⑨ 中央コンピュータシステム 252

  9. Slide 9: 1.6 経常利益(前年同期比)

    1.6 経常利益(前年同期比) 増収により売上総利益、営業利益が増益。経常利益は前年同期比で68百万円増益。 218増益 販売費及び一般管理費 2,585 【販管費増となった主な項目】 ・人件費 +54 (ベースアップ含む) 2,366 ・のれん償却額 +37 (日伸ソフトウエア分) 2023年 2024年 ・役員報酬 +25 6月期2Q 6月期2Q 他 161増加 1,016 単位:百万円 1,568 1,406 56増益 68増益 968 1,037 960 1,016 +21 +33 ▲13 ▲13 売上総利益 販管費 営業利益 営業外収益 営業外費用 経常利益 Copyright ©

  10. Slide 10: 1.7 親会社株主に帰属する四半期純利益

    1.7 親会社株主に帰属する四半期純利益 2024年 6月期2Q 特別利益 +3 特別損失 ▲9 法人税等 ▲366 単位:百万円 1,037 1,031 665 経常利益 税金等調整前 親会社株主に 四半期純利益 帰属する 四半期純利益 Copyright © Computer Institute of Japan, Ltd. 10

  11. Slide 11: 2. 財務諸表

    2.財務諸表 Copyright © Computer Institute of Japan, Ltd. 11

  12. Slide 12: 2.1 連結貸借対照表(要約)

    2.1 連結貸借対照表(要約) 単位:百万円 2023年 2024年 2023年 2024年 科目 科目 6月期末 6月期2Q末 6月期末 6月期2Q末 (資産の部) (負債の部) 流動資産 14,464 13,751 流動負債 3,570 3,868 有形固定資産 391 384 固定負債 65 61 負債合計 3,636 3,929 無形固定資産 767 1,182 (純資産の部) 投資その他の資産 2,152 2,857 株主資本 14,047 14,126 固定資産 3,311 4,424 その他の包括利益 92 119 資産合計 17,775 18,176 累計額 純資産合計 14,

  13. Slide 13: 2.2 連結貸借対照表(主な増減要因)

    2.2 連結貸借対照表(主な増減要因) 単位:百万円 科目 主な増減要因及び増減額 ・現金及び預金 ▲1,230 流動資産 ▲712 ・契約資産 +605 資産 ・投資有価証券 +620 固定資産 +1,112 ・のれん +437 資産合計 +400 ・未払法人税等 +193 流動負債 +297 ・買掛金 +122 負債 固定負債 ・その他(長期未払金) ▲5 ▲4 負債合計 +293 ・利益剰余金 +122 純資産 株主資本等 ・資本剰余金 +39 +106 ・自己株式 ▲82 Copyright © Computer Institute of Japan, Ltd. 13

  14. Slide 14: 2.3 連結損益計算書

    2.3 連結損益計算書 単位:百万円 2023年6月期 2024年6月期 科目 増減額 2Q実績 2Q実績 売上高 11,208 12,693 1,485 売上原価 8,841 10,108 1,266 売上総利益 2,366 2,585 218 販売費及び一般管理費 1,406 1,568 161 営業利益 960 1,016 56 経常利益 968 1,037 68 特別利益 17 3 ▲13 特別損失 58 9 ▲48 親会社株主に帰属する四半期純利益 601 665 63 Copyright © Computer Institute of Japan, Ltd. 14

  15. Slide 15: 3. 2024年6月期通期の業績見通し

    3.2024年6月期 通期の業績見通し Copyright © Computer Institute of Japan, Ltd. 15

  16. Slide 16: 3.1 景気動向、当社グループの事業環境

    3.1 2024年6月期2Qの景気動向、当社グループの事業環境 (1)景気動向 雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、 緩やかな回復が続くことが期待されていた 世界的な金融引き締め、中国経済の先行き懸念等、海外景気の 下振れが、わが国の景気を下押しするリスクとなっていた 物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響に 十分注意が必要 (2)当社グループの事業環境 お客様のソフトウェア関連の設備投資は緩やかに増加 Copyright © Computer Institute of Japan, Ltd. 16

  17. Slide 17: 3.2 当社グループの売上状況と通期計画(売上高の推移)

    3.2 当社グループの売上状況と通期計画 (1)売上高の推移 2024年6月期1Q・2Q共に、売上高は過去3年間で最も高い水準で推移 単位:百万円 7000 6000 1Q 2Q 5000 過去最高額 過去最高額 4000 3000 2000 1000 通期売上高:20,392 通期売上高:21,467 通期売上高:22,859 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2021年6月期 2022年6月期 2023年6月期 2024年6月期 Copyright © Computer Institute of Japan, Ltd. 17

  18. Slide 18: 3.2 通期の業績見通し

    3.2 当社グループの売上状況と通期計画 (2)通期の業績見通し 当初計画を堅持し、通期目標の達成に向けて、引き続き経営方針に沿った活動を推進していく 単位:百万円 上期実績 進捗率 当初計画 前期通期実績 売上高 12,693 50.2% 25,300 22,859 営業利益 1,016 54.1% 1,880 1,829 経常利益 1,037 55.2% 1,880 1,839 親会社株主に帰属 665 56.4% 1,180 1,142 する四半期純利益 (営業利益率) (8.0%) ー (7.4%) (8.0%) (経常利益率) (8.2%) ー (7.4%) (8.0%) Copyr

  19. Slide 19: 4. 経営方針の活動報告

    4.経営方針の 活動報告 Copyright © Computer Institute of Japan, Ltd. 19

  20. Slide 20: 4.1 経営方針

    4.1 経営方針 経営方針 (1) 事業環境の変化に適応し、 新領域へ挑戦 (4) Trust relationship強化で、 お客様の事業拡大への貢献 (2) 特化型SEの育成推進 (3) サステナビリティ活動の強化 (5)プライムビジネスの更なる拡大 (1)(2)(3)を推進のための方針とし、 (4)(5)の実現を目指す ※本経営方針は2022年6月期に策定 Copyright © Computer Institute of Japan, Ltd. 20

  21. Slide 21: (1)事業環境の変化に適応し、新領域へ挑戦

    4.2 経営方針の活動実績 (1)事業環境の変化に適応し、新領域へ挑戦 ・事業環境の変化を捉えつつ、新領域を事業領域・業務領域・ビジネス領域の3つに分類し、 それぞれに対する各種施策を実施 ・今後の事業を見据え、研究開発や既存製品への投資を強化 新たな事業領域への挑戦  従前から注力しているクラウド技術について、お客様の業務システムに対して積極的に提案し、 案件拡大を実現 サービス・ソリューション開発、販売  バックオフィス業務のDX化を促進する新たなソリューション「OMFLOW(オーエムフロー)」 をリリース、お客様への導入実施  VRアプリやメタバース等の3DCGコンテンツの制作に活

  22. Slide 22: (2)特化型SEの育成推進

    4.2 経営方針の活動実績 (2)特化型SEの育成推進 特化型SEを育成するため、技術分野・マネジメント分野・業務知識分野の3分野について、 各種施策を強化 技術分野  DX推進に不可欠であるデータ利活用、AI技術等のスペシャリスト育成プログラムを実施  資格取得制度を拡充し、社員の外部資格取得を推進 マネジメント分野  PMP(プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル)の取得推進を継続して実施  リーダー層を対象に、広い視野を持つSEの育成を目的として、 経営戦略や全社的な課題をテーマとした研修を実施 業務知識分野  業務知識の習得を強化すべく、外部研修への参加を継続して推進

  23. Slide 23: (3)サステナビリティ活動の強化

    4.2 経営方針の活動実績 (3)サステナビリティ活動の強化 サステナビリティ活動を活性化するため、各種施策を実施 TCFD※1の提言に基づいた活動  CDP※2、EcoVadis※3への回答を通じて、TCFDに準拠した情報開示と 気候変動対策についての取り組みを継続して実施 ※1 TCFD :Task force on Climate-related Financial Disclosures (気候関連財務情報開示タスクフォース) ※2 CDP :投資家、企業、国家、地域、都市が自らの環境影響を管理するための 情報開示システムを運営する組織 ※3 EcoVadis :包括的な企業の社会的

  24. Slide 24: (4)Trust relationship強化

    4.2 経営方針の活動実績 (4)Trust relationship強化で、お客様の事業拡⼤への貢献 SIerのお客様、ビジネスパートナー企業様、グループ会社との関係を強化 お客様、ビジネスパートナー企業様との関係強化  お客様との関係強化のための相互評価アンケートを配布し、お客様満足度の向上と 信頼関係の深化を実施  お客様、ビジネスパートナー企業様との対面による会合を再開し、情報交換、 コミュニケーション強化を実施 グループ会社との協業  お客様ニーズに応えるため、グループ会社間の連携強化、人材交流、情報交換を継続して実施 Copyright © Computer Institut

  25. Slide 25: (5)プライムビジネスの更なる拡大

    4.2 経営方針の活動実績 (5)プライムビジネスの更なる拡大 プライムビジネス拡大に向け、システム開発と製品・サービスの両面から営業活動を強化し、 案件の獲得を推進 拡大に向けた取り組み及び成果  お客様の問題解決を図るための提案型営業による受注拡大に向けて以下を実施 • 営業統括本部が持つ営業ノウハウの整備と共有を実施し、システム開発受注のための営業力と お客様の問題解決を図る提案力を強化 • 提案力のある営業パーソンの育成、スキル強化のためのサーベイを開始  ホテル・旅館向け売掛金管理システム「ホテル売掛マイスター」について、販路の拡大を図るため、 従来の直接販売に加えて販売代理店の

  26. Slide 26: 4.3 経営方針の進捗

    4.3 経営方針の進捗 売上高のプライム比率 2024年6月期2Q実績のプライム比率は、SIer案件の受注が堅調に推移したこともあり、 通期計画に対して低調。引き続き、プライム比率向上を目指し、プライム案件の受注拡大を推進する。 2024年6月期 2024年6月期 通期計画 2Q実績 20% 26% 74% 80% SIer プライム SIer プライム Copyright © Computer Institute of Japan, Ltd. 26

  27. Slide 27: 5. トピックス

    5.トピックス Copyright © Computer Institute of Japan, Ltd. 27

  28. Slide 28: 5.1 自己株式の取得

    5.1 自己株式の取得 経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行及び資本効率の向上並びに 株主還元を図ることを目的として、自己株式の取得を決定 取得に係る事項の内容  取得する株式の種類 :当社普通株式  取得する株式の総数 :500,000株(上限) ※発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.29%  株式の取得価額の総額 :300百万円(上限)  取得期間 :2023年11月1日~2024年2月26日  取得方法 :取引一任契約に基づく東京証券取引所における市場買付け 2023年12月31日時点の自己株式の保有状況  発行済株式総数 :44,532,192株 

  29. Slide 29: 5.2 「OMFLOW」の販売開始

    5.2 「OMFLOW(オーエムフロー)」の販売開始 当社は、自社ソリューション「OMFLOW」を、2023年10月30日に販売開始 本ソリューションは「総務」「人事」「経理」「情報システム」をはじめとした 企業のバックオフィス業務部門を支援するために開発したDXソリューションである 製品の効果、ねらい  業務効率化によるコストの削減  実作業の自動化による人手不足解消  業務プロセスの標準化による属人化解消 製品の特長 申請から承認までの「ワークフローの電子化」に加え、決裁後の「実作業の自動化」を可能とする Copyright © Computer Institute of Japan

  30. Slide 30: ご注意・IRお問い合わせ先

    ※本資料に記載されている各種サービス名、商品名、会社名等は各社の商標または登録商標です。 ※本資料に記載されている会社名等は敬称を省略しております。 2024年6月期 第2四半期決算説明会 【ご注意】 本資料の記載内容は投資勧誘を目的としたものではなく、一般的なIR情報の提供を目的としており、利用者が これらの情報を用いて行う判断の一切について当社は責任を負うものではありません。本資料においては、 決算短信にて開示しております業績予想数字とそれに関連するデータ等を記載しておりますが、完全な正確性 及び妥当性等を保証するものではありません。当該情報に基づいて被るいかなる損害につきましても、当社は

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