Tohokushinsha Film Corporation · TSE:2329
Tohokushinsha Film — FY2020 Earnings Presentation
16 slides from Tohokushinsha Film's earnings presentation, May 27, 2020
Slide 1: 2020年3月期 通期決算説明資料
証券コード 2329 東北新社 2020/3期 通期決算説明資料 2020年 5月 27日
Slide 2: '21/3期業績予想について・目次
‘21/3期業績予想について 新型コロナウイルスの影響について、現時点で合理的に算出するのが困難であることにより、 未定とさせていただきます。 算定が可能になった時点で、速やかに開示いたします。 目次 P.2 東北新社グループ チーム・ビジョン P.3 新型コロナウイルス環境への対処 P.4 ~P.5 事業トピックス P.6 ~P.14 ‘20/3期・決算概要 1
Slide 3: 東北新社グループ チーム・ビジョン
東北新社グループ チーム・ビジョン ‘19/10月:あらたにスローガンを設定、全社員へ共有・浸透 私たちの強みを新しい時代にフィットするものに進化させる 2
Slide 4: 新型コロナウイルス環境への対処
連結 新型コロナウイルス環境への対処 在宅勤務を原則としつつ事業継続中(~‘20/5/31) 社員の健康を守りつつ、経営基盤への影響を最小限にとどめる ・出社を許可制とし、時差通勤、検温・マスク着用を励行 ・国内外出張・会食および多人数の会合の禁止 ・リモートワーク・コラボレーション支援のクラウドシステム活用 ・社内業務フローの見直しと弾力的運用 当社事業への影響と運営方針 事業継続をはかるとともに、映像の力による社会貢献のチャンスとしても捉える 広告 収束まで広告・イベント活動に多大な影響。新しい広告手法・制作手法開発に努める プロダクション 延期された東京オリンピック開催への時期をターニン
Slide 5: Topics1 スター・チャンネル #スターシアター キャンペーン
Topics1 スター・チャンネル #スターシアター キャンペーン 「観る、掘る、もっと。」在宅率・TV視聴増の機会を捉えた独自企画を発信 無料放送枠「#スターシアター」 作品を観る、にとどまらない新しい情報や楽しみ方を提案 ・仲間とシェアして楽しむ!(連携:”共感シアター”) ・俳優についてもっと深く知る! ・音楽、特撮、アメコミなどもっと深く知る! ・爆音で楽しむ! etc.. 誘導 5/25(月) 5/26(火) 5/27(水) 5/28(木) 5/29(金) 5/30(土) 5/31(日) 20:30 20:25 19:30 20:30 21:00 19:00 18:00 TVCM/T
Slide 6: Topics2 東北新社・monopo 業務提携
Topics2 クリエイティブハウスとのコラボレーション推進 東北新社・monopo 業務提携 “新しいつくり方を、つくっていく” Monopo社と提携、両社の強みを活かした新サービス <フルリモートで、フルサービスを提供する新しい広告制作>「STUDIO D_STANCE」を開始 コロナへの対処のみならず、広告業界の構造変革を目指す 従来課題:アナログベースの働き方/マスメディア偏重/組織ベース etc.. デジタル&ネットワークによる、グローバル・ブランディングの実現 クラフトマンシップ発想 ・グローバルでの リモート制作ノウハウ ・映像業界トップランナー としての歴史とノウハウ ・デジタ
Slide 7: '20/3期・決算概要
‘20/3期・決算概要
Slide 8: '20/3期:損益計算書ダイジェスト
連結 ‘20/3期:損益計算書ダイジェスト 売上高599億円(前年比-26億円)営業利益30億円(前年比+13億円・+81.4%) 純利益18億円(前年比+33億円) ‘20/3通期実績 単位 百万円 対前年 対期中予想 -2,609 ‐3,241 売上高 59,886 【-4.2%】 【-5.1%】 -3,996 売上原価 45,598 【-8.1%】 +50 一般管理費 11,310 【+0.4%】 +1,336 +428 営業利益 2,978 【+81.4%】 【+16.8%】 営業利益率 5.0% -287 営業外損益 178 【-61.8%】 +1,049 +381 経常利益 3,1
Slide 9: '20/3期:貸借対照表ダイジェスト
連結 ’20/3期:貸借対照表ダイジェスト 総資産898億円(前期末比:-19億円) 十分な流動性を確保するとともに、200億円規模のコミットメントラインを保持 2019/3期末 2020/3期末 前期末比 単位 百万円 ポイント 構成比 構成比 総資産 91,854 100.0% 89,861 100.0% -1,993 流動資産 55,974 60.9% 56,146 62.5% +172 ■現預金増 +11億円 純利益(17億円)+売掛金の回収 現金及び預金 27,879 29,004 +1,125 ■仕掛増 +9億円 受取手形及び売掛金 17,247 15,291 -1,956 「牙狼
Slide 10: '20/3期:キャッシュフロー・ダイジェスト
連結 ’20/3期:キャッシュフロー・ダイジェスト 営業キャッシュフローを主要因に現金等残高が増加、274億円(+18億円) 営業CF+37億円・投資CF-6億円・財務CF-12億円 単位:百万円 2019年3月期(通期) 2020年3月期(通期) 4月1日~3月31日 4月1日~3月31日 調整前純利益 118 3,220 減価償却費 1,007 1,027 持分法による投資損益(△は益) -126 300 売上債権の増減額(△は増加) -576 1,928 たな卸資産の増減額(△は増加) 756 -675 営業 減損損失 3,087 - 仕入債務の増減額(△は減少) -708 130 その
Slide 11: '20/3期:前年比・期中予想比 増減
連結 ‘20/3期:前年比・期中予想比 増減 前年比: <広告>制作受注減により減収の主要因ながら利益確保、前年並み <コンテンツ>[映像制作]社内プロジェクト減により減収要因、[デジタルプロダクション]再構築で増益要因 <メディア>チャンネル加入微減続くが、経費見直しで増益の最大要因 予想比: <広告>期末の影響含め制作減大、減収の主要因。 <メディア>スターチャンネルをはじめ、ソフト費・販促費の見直しにより増益。 <プロパティ>納期ずれにより減収・減益要因 前年比 期初予想比 単位 百万円 売上高 営業利益 単位 百万円 売上高 営業利益 19/3 通期 実績 62,496 1,641 期
Slide 12: 広告プロダクション –実績
連結 広告プロダクション –実績 TV広告市場停滞の中、CM制作受注減 プリント業務減のトレンドながら、経費コントロールに努め前年並み営業利益を確保 売上高 営業利益 単位 百万円 サブ・セグメント別 売上高概況 単位 百万円 ・[CM] プリントレス化による売上・利益減トレンドの中 35,000 6,000 15% 前年並み利益確保。プリントレス化は想定より緩やか。 -2,011【-6.9%】 +18【+0.7%】 ・[プロモーション] 通期 通期 新規受注の獲得ならず前年比・予想比ともに減収 実績 -2,219【-7.6%】 実績 -253【-8.5%】 30,000 5,000 11.2
Slide 13: コンテンツプロダクション –実績
連結 コンテンツプロダクション –実績 [映画・番組制作] 「牙狼」案件来期期ずれおよび制作受注減により減収要因 [デジタルプロダクション] 前年比減収ながら、構造改革進展と経費節減により増益要因 サブ・セグメント別 売上高概況 売上高 単位 百万円 営業利益 単位 百万円 ・[映画・番組制作] -1,363【-9.7%】 +467【+119.1%】 「牙狼」案件にて来期への期ずれ発生。 18,000 通期 4,000 通期 20% グループチャンネルの制作費減や大型外部受注案件減も影響。 実績 -604【-4.6%】 実績 +88【+11.5%】 ・[デジタル・プロダクション] 市場環境変化
Slide 14: メディア –実績
連結 メディア –実績 専門放送加入者減トレンドおよびチャンネル事業売却により減収 4K放送・OTTサービスへの先行投資負担継続 売上高 単位 百万円 営業利益 単位 百万円 業績概況 18,000 -487【-3.2%】 1,800 +636【+1736.2%】 18% [番組販売] 通期 通期 実績 -169【-1.1%】 実績 +651【+3060.0%】 ・ファミリー劇場向け番組販売にて償却済作品増、 16,000 増収増益要因 16,452 1,500 15% 16,222 113 632 673 36 21 通期 15,333 通期 [業務委託] 15,015 14,846 14,
Slide 15: プロパティ –実績
連結 プロパティ –実績 「牙狼」案件での償却負担減による増益効果の一方、納期ずれ、および出荷台数減により予想比減 配給収入減も影響 売上高 単位 百万円 営業利益 単位 百万円 業績概況 +282【+4.8%】 2,000 [ライセンス] -160 321 -516 263 -1,025 -1,336 9,000 通期 通期 実績 -1,016【-14.1%】 ・<牙狼> 1,500 8,000 前年償却済作品の売上計上により前年比増益要因 -375 -361 +353 8,051 下期 一方で、納期ずれ、および出荷台数減により予想比減 7,000 1,000 7,196 -141 +200
Slide 16: 本資料は当社をご理解いただくために作成されたもので、 当社への投資勧誘を目的とはしておりません。 本資料中の情報によって生じた障害や損害については当社は一切責任を負いません。 15
本資料は当社をご理解いただくために作成されたもので、 当社への投資勧誘を目的とはしておりません。 本資料中の情報によって生じた障害や損害については当社は一切責任を負いません。 15