Tohokushinsha Film Corporation · TSE:2329

Tohokushinsha Film — FY2026 Earnings Presentation

22 slides from Tohokushinsha Film's earnings presentation, May 15, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 通期決算

    2026年3月期 通期決算 2026年5月15日 Copyright(C) 2026 TOHOKUSHINSHA FILM CORPORATION

  2. Slide 2: 決算ダイジェスト

    決算ダイジェスト 売上高  売上高は、メディア事業で前年度までに中期経営計画に沿って 47,691百万円 事業の選択と集中を実施し、減収となっているものの、 広告プロダクションで大型の案件を複数受注したこと等により、 対前期比 +4.4% 前期比4.4%の増収を達成 営業利益  営業利益は、広告プロダクションで利益率の高い案件を受注し、 また原価管理を強化した結果、前期比9.9%の増益を達成 2,947百万円  広告プロダクションを中⼼に、案件別の利益管理を近年強化しており、 対前期比 +9.9% 営業利益率についても継続改善 親会社株主に帰属する 当期純利益  政策保有株式・非上場株

  3. Slide 3: 連結損益計算書

    連結損益計算書 2025年3月期 2026年3月期 (百万円) 前期比 実績 実績 売上高 45,686 47,691 2,004 +4.4% 売上原価 33,218 34,811 1,592 +4.8% 売上総利益 12,467 12,880 412 +3.3% 売上総利益率 27.3% 27.0% -0.3pt 販売費及び⼀般管理費 9,785 9,932 147 +1.5% 営業利益 2,682 2,947 264 +9.9% 営業利益率 5.9% 6.2% +0.3pt 営業外収益 1,052 1,945 893 +84.9% 営業外費用 390 221 △169 △43.4% 経常利

  4. Slide 4: セグメント別の実績(12ヶ月累計)

    セグメント別の実績(12ヶ月累計)  スター・チャンネル株式譲渡や放送送出事業の売却によるメディア事業の減収はあるものの、 広告プロダクションの受注増やコンテンツプロダクションのゲーム案件等の受注増により増収  広告プロダクションやコンテンツプロダクションの利益率向上により増益  コンテンツプロダクションはサイバー攻撃被害を受けたものの、業績への影響は限定的 売上高 (百万円) 2,974 580 181 95 47,691 45,686 △ 1,751 △ 75 2025年3月期 広告 コンテンツ メディア プロパティ その他 管理/消去 2026年3月期 実績 実績 営業利益 393

  5. Slide 5: セグメント別売上高の推移

    セグメント別売上高の推移 2025年3月期 2026年3月期 (百万円) 実績 実績 前期比 広告プロダクション 28,744 31,719 2,974 CM 21,723 26,209 4,486 プロモーション 7,931 6,454 △1,477 コンテンツプロダクション 9,972 10,552 580 映像制作 2,169 2,649 480 音響字幕 4,373 5,000 627 デジタルプロダクション 3,569 3,293 △276 メディア 5,398 3,646 △1,751 プロパティ 1,528 1,709 181 その他 2,167 2,090 △75 管理/消去

  6. Slide 6: セグメント別営業利益の推移

    セグメント別営業利益の推移 2025年3月期 2026年3月期 (百万円) 実績 実績 前期比 広告プロダクション 3,012 4,063 1,051 CM 2,560 3,816 1,256 プロモーション 457 305 △152 コンテンツプロダクション 771 1,163 393 映像制作 301 287 △14 音響字幕 740 996 256 デジタルプロダクション △260 150 410 メディア 900 688 △210 プロパティ 300 115 △184 その他 87 25 △61 管理/消去 △2,388 △3,110 △722 合計 2,683 2,947 264 5

  7. Slide 7: 特別損益について

    特別損益について  中期経営計画の実⾏により、2026年3月期は約52.8億円の特別損益が発生 (億円) 特別損益 +52.8億円 特別利益 61.8億円 特別損失 9.0億円 20.2 △ 0.7 △ 1.3 △ 6.0 △ 0.9 2.3 18.1 69.6 20.9 税引前利益 △ 29.8 99.4 46.7 関係会社株式売却損 為替換算調整取崩益 関係会社株式売却益 投資有価証券売却益 システム障害対応 不動産売却益 特別退職金 当期純利益 経常利益 法人税等 減損損失 6 Copyright(C) 2026 TOHOKUSHINSHA FILM CORPORATION

  8. Slide 8: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 2025年3月期 2026年3月期 (百万円) 前期末比 期末 期末 資産合計 103,457 101,026 △2,431 流動資産 78,986 66,528 △12,458 現預金 62,611 50,714 △11,897 その他 16,375 15,813 △561 固定資産 24,471 34,497 10,026 有形固定資産 11,190 10,109 △1,080 無形固定資産 2,021 1,706 △315 投資その他の資産 11,259 22,681 11,421 負債合計 17,689 14,139 △3,549 流動負債 15,484 12,111

  9. Slide 9: 連結キャッシュフロー計算書

    連結キャッシュフロー計算書 2025年3月期 2026年3月期 (百万円) 前期比 期末 期末 営業活動によるキャッシュ・フロー 44 1,150 1,106 投資活動によるキャッシュ・フロー 23,200 △6,778 △29,978 フリーキャッシュ・フロー 23,245 △5,627 △28,872 財務活動によるキャッシュ・フロー △6,631 △4,002 2,628 現⾦等の期⾸残高 43,343 59,809 16,465 換算後・現⾦等の増減額 16,465 △9,066 △25,532 現⾦等の期末残高 59,809 50,742 △9,066 8 Copyright(C)

  10. Slide 10: 業績予想について

    業績予想について 当社は、2029年3月期までを計画期間とする中期経営計画を推進し、 「構造改⾰」及び「財務・資本戦略」については順調に進捗しております。 また、「新たな収益基盤の確保」の実現に向け、 2026年4月30日に株式会社グラニフの発⾏済株式のすべてを取得し、 現在、本株式取得に伴う当社グループの2027年3月期連結業績に与える影響を精査しております。 また、当該精査の結果を踏まえ、必要に応じて中期経営計画の更新を⾏う予定でおります。 このため、現時点においては2027年3月期の連結業績予想は開⽰しておりませんが、 今後、開⽰が可能になりましたら、速やかに開⽰いたします。 9 Cop

  11. Slide 11: Appendix (セグメント情報)

    Appendix (セグメント情報) 10 Copyright(C) 2026 TOHOKUSHINSHA FILM CORPORATION

  12. Slide 12: 広告プロダクションの業績概況(12ヶ月累計)

    広告プロダクションの業績概況(12ヶ月累計) 売上高 (百万円) 2026年3月期通期業績概況 31,719 前期比︓増収増益 【売上高】 28,744  CM制作部門において前期からの積極的な 27,382 受注営業活動や人材育成の推進により 受注が好調 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 【営業利益】 実績 実績 実績  増収に加え、利益率の向上施策が寄与 (百万円) 営業利益 4,063 3,012 2,337 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 実績 実績 実績 11 Copyright(C) 2026 TOHOKUSHINSHA FILM CO

  13. Slide 13: (広告プロダクション)サブセグメントの業績概要

    (広告プロダクション)サブセグメントの業績概要(12ヶ月累計) (百万円) CM プロモーション+クリエイティブエージェンシー 26,209 7,931 22,851 6,454 21,723 5,236 売上高 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 実績 実績 実績 実績 実績 実績 3,816 457 305 2,560 営業利益 2,195 179 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 実績 実績 実績 実績 実績 実績 12 Copyright(C

  14. Slide 14: コンテンツプロダクションの業績概況(12ヶ月累計)

    コンテンツプロダクションの業績概況(12ヶ月累計) 売上高 (百万円) 2026年3月期通期業績概況 12,040 前期比︓増収増益 10,552 9,972 【売上高】  音響字幕制作部門において 動画配信サービス会社や海外のゲーム会社からの 受注が好調だったこと、 デジタルプロダクション部門において 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 VFX/CG案件の大型案件の受注もあり増収 実績 実績 実績 (百万円) 営業利益 【営業利益】 1,163  受注が好調な音響字幕制作部門の 増収利益率の良化や 771 658 デジタルプロダクション部門の 費用の削減効果があり増益

  15. Slide 15: (コンテンツプロダクション)サブセグメントの業績概要

    (コンテンツプロダクション)サブセグメントの業績概要(12ヶ月累計) (百万円) 映像制作 音響字幕制作 デジタルプロダクション 2,649 5,000 5,476 2,161 2,169 4,497 売上高 4,373 3,569 3,293 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 301 287 996 150 営業利益 162 740 669 △ 170 △260 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月

  16. Slide 16: メディアの業績概況(12ヶ月累計)

    メディアの業績概況(12ヶ月累計) 売上高 2026年3月期通期業績概況 (百万円) 11,041 前期比︓減収減益  連結子会社であったスター・チャンネルの 5,398 連結除外や放送送出事業の売却の影響 3,646 及び関連チャンネルの視聴料収⼊や 広告収⼊の減少等により減収減益 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 実績 実績 実績 営業利益 (百万円) 1,399 900 688 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 実績 実績 実績 15 Copyright(C) 2026 TOHOKUSHINSHA FILM CORPORATION

  17. Slide 17: プロパティの業績概況(12ヶ月累計)

    プロパティの業績概況(12ヶ月累計) 売上高 (百万円) 2026年3月期通期業績概況 2,257 前期比︓増収減益 1,709 1,528  『⽛狼<GARO>』関連の売上が増加  チャンネル向け販売の減少に加え、 放映権の償却費の計上および宣伝費の計上が あり減益 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 実績 実績 実績 営業利益 (百万円) 300 115 △ 208 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 実績 実績 実績 16 Copyright(C) 2026 TOHOKUSHINSHA FILM CORPORATION

  18. Slide 18: Appendix 事業トピックス

    Appendix 事業トピックス Copyright(C) 2026 TOHOKUSHINSHA FILM CORPORATION

  19. Slide 19: 主な制作作品 <広告>

    主な制作作品 <広告> 広告制作 株式会社三井住友銀⾏ Olive 『通帳の⼈①』、『通帳の⼈②』、『通帳の⼈ 手続きって、“つながり”やねん。』、 『通帳の⼈ 俺もまとめてんねん。』、『通帳の⼈ そのポイントをくれんのは、誰や︖』 ・第62回ギャラクシー賞 CM部門 大賞 ・2025 65th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS フィルム部門 Bカテゴリー 総務大臣賞/ACCグランプリ 岩崎裕介監督/東北新社共同出資・制作 映画『チルド』 ・「第76回ベルリン国際映画祭」にて国際批評家連盟賞を受賞、2026年7月17日劇場公開予定 「JAC AWARD 2025」 プロダ

  20. Slide 20: 主な制作作品 <コンテンツ>

    主な制作作品 <コンテンツ> 制作/制作協⼒ テレビ東京『俺たちバッドバーバーズ』 <WOWOWオリジナルドラマ多数制作> 連続ドラマW 池井⼾潤スペシャル 『かばん屋の相続』 原作︓池井⼾潤「かばん屋の相続」(⽂春⽂庫刊)/出演︓町田啓太 菅生新樹 伊藤淳史 藤原丈⼀郎 ほか 連続ドラマW 『1972 渚の螢火』 原作︓坂上泉「1972 渚の螢火」(双葉⽂庫刊)/出演︓高橋⼀生 ⻘⽊崇高 城田優 ほか 連続ドラマW 『シャドウワーク』 原作︓佐野広実「シャドウワーク」(講談社刊)/出演︓多部未華⼦ 桜井ユキ 寺島しのぶ ほか 音響字幕 ゲーム音響制作の事業拡大をめざし 『ChinaJoy 2

  21. Slide 21: 主な取り扱いライセンス / 主な配給・出資作品

    主な取り扱いライセンス / 主な配給・出資作品 ライセンス ⽛狼<GARO> ・20周年記念映画 劇場版 『⽛狼<GARO> TAIGA』 2025年10月17日公開 ・特撮テレビドラマ『⽛狼<GARO> 東ノ界楼』 2026年1月クール/TOKYO MX、BS日テレにて放送 「全編バーチャルセットで制作された地上波実写テレビドラマの日本最多連続話数」として日本記録認定 ©2026「東ノ界楼」⾬宮慶太/東北新社 サンダーバード ・2026年、日本でのテレビ放送開始から60周年 Thunderbirds and © ITC Entertainment Group Limited 1964, 19

  22. Slide 22: 注意事項

    注意事項 本資料のうち、業績⾒通し等に記載されている各数値は現在入手可能な情報による 判断、および仮定に基づき算定しており、判断や仮定に内在する不確定性および今後の 事業運営や内外の状況変化等による変動可能性に照らし、実際の業績等が⾒通しの 数値と異なる結果となりうることをご承知おきください。 また、本資料は当社をご理解いただくために作成されたもので、当社への投資勧誘を 目的とはしておりません。 本資料中の情報によって生じた障害や損害については当社は⼀切責任を負いません。 21 Copyright(C) 2026 TOHOKUSHINSHA FILM CORPORATION

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