Sanoyas Holdings Corporation · TSE:7022
Sanoyas — Q1 FY2023 Earnings Presentation
13 slides from Sanoyas's earnings presentation, Jul 29, 2022
Slide 1: 2023年3月期第1四半期 決算説明資料
2023年3月期第1四半期 決算説明資料 2022年7月29日
Slide 2: 目次
1. 決算概要 2. セグメント別業績 3. 業績予想 4. ESGの取り組み 2
Slide 3: 1.決算概要
1.決算概要 遊園地事業は好転も、装置納入の端境期、部材の長納期化の影響により減収減益 2022年3月期 2023年3月期 (単位:百万円) 前年同期比 第1四半期 第1四半期 売上高 3,830 3,140 △ 689 営業利益 △ 310 △ 545 △ 235 経常利益 △ 288 △ 396 △ 108 親会社株主に帰属する 四半期純利益 50 △ 387 △ 437 ※前第1四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益には過去の組織再編に伴って計上した繰延税金負債の取崩しを含む。 3
Slide 4: 目次
1. 決算概要 2. セグメント別業績 3. 業績予想 4. ESGの取り組み 4
Slide 5: 2-1.セグメント別業績・概要
2-1.セグメント別業績・概要 8事業会社における事業を製造業向け・建設業向け・レジャーに分類し、3セグメントとして分析 (単位:百万円) 売上高 営業損益 受注高 受注残高 △545 △310 5,055 11,854 3,830 243 4,239 153 9,358 3,140 1,865 △ 47 4,858 △ 71 2,029 △ 289 1,736 3,096 1,313 製造業向け △ 346 建設業向け △ 132 2,075 レジャー 994 5,592 本社部門 1,302 2,025 5,180 △ 366 832 498 1,115 477 1,403 1,081 2
Slide 6: 2-2.セグメント別業績・製造業向け
2-2.セグメント別業績・製造業向け ・半導体・電子部品関連の各種産業機械部品の製造は引き続き好調 ・化粧品乳化装置・撹拌機の製造は大口納入のない端境期 ・ドライブシャフトの製造は海外生産停滞の影響を受け減収 ・化粧品関連等の設備投資は回復基調、化粧品乳化装置・撹拌機を中心に受注はほぼ予定通り (単位:百万円) 売上高 営業損益 受注高 受注残高 4,858 3,096 2,029 153 1,865 1,736 1,313 △ 132 2022/3 2023/3 2022/3 2023/3 2022/3 2023/3 2022/3 2023/3 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q
Slide 7: 2-3.セグメント別業績・建設業向け
2-3.セグメント別業績・建設業向け ・電子部品・部材の調達の長納期化や価格の上昇の継続が、電気機械器具製造及び電気工事に影響 また、機械式駐車場装置のリニューアル・修繕において工事の遅延が発生 ・電気機械器具製造及び電気工事にて部品・部材不足により受注減少も、空調衛生給排水設備の設計及び施工等の増加 (単位:百万円) 売上高 営業損益 受注高 受注残高 5,592 5,180 2,075 2,025 1,302 994 △ 71 △ 289 2022/3 2023/3 2022/3 2023/3 2022/3 2023/3 2022/3 2023/3 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q
Slide 8: 2-4.セグメント別業績・レジャー
2-4.セグメント別業績・レジャー • 遊園地の国内利用客が戻り遊園地運営の売上が増加 • 遊園地からの部品・修理ニーズを補足 • 遊戯機械販売・メンテの受注を着実に積み上げる (単位:百万円) 売上高 営業損益 受注高 受注残高 1,403 1,115 1,081 832 243 498 △ 47 477 2022/3 2023/3 2022/3 2023/3 2022/3 2023/3 2022/3 2023/3 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 8
Slide 9: 目次
1. 決算概要 2. セグメント別業績 3. 業績予想 4. ESGの取り組み 9
Slide 10: 3.業績予想
3.業績予想 2022年5月13日の公表数値から変更なし 2023年3月期 (単位:百万円) 2022年3月期 対前年度 予想 売上高 19,148 21,000 1,851 営業利益 222 500 277 経常利益 205 500 294 親会社株主に帰属する 434 300 △ 134 当期純利益 ※第4四半期に売上計上が集中するため、四半期業績と通期業績は連動しない。 ※前会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益には過去の組織再編に伴って計上した繰延税金負債の取崩しを含む。 10
Slide 11: 目次
1. 決算概要 2. セグメント別業績 3. 業績予想 4. ESGの取り組み 11
Slide 12: 4.ESGの取り組み
4.ESGの取り組み 健康経営 サノヤスグループは経営方針に「人財重視」を掲げ、 従業員が心身ともに健康でいきいきと働ける環境が企業成長の源泉と位置付けています。 このため、疲労やストレスを感じることが少ない快適な職場づくりを目指し、 心と身体の健康の保持増進を図ることを目標に健康管理活動を展開し、 高年齢労働者や就業にあたって配慮を要する社員も安心して活躍できるよう継続的な職場環境改善に努めております。 こうした取り組みが評価され、経済産業省と日本健康会議が主催する 「健康経営優良法人2022(中小規模法人部門)」にサノヤスグループ5社が認定されました。 また、株式会社日本政策投資銀行(DB
Slide 13: 「確かな技術にまごころこめて」
「確かな技術にまごころこめて」 ~人と技術を磨き、新たな顧客価値を創出する~ 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、 当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、 実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 13