Drecom Co., Ltd. · TSE:3793
Drecom — Q3 FY2023 Earnings Presentation
32 slides from Drecom's earnings presentation, Jan 30, 2023
Slide 1: 2023年3月期第3四半期 決算説明資料
2023年3⽉期第3四半期 決算説明資料 株式会社ドリコム 2023年1⽉30⽇ 連結業績推移、原価/販管費等の推移、ゲーム事業課⾦売上⾼推移につきましては、HP掲載のファクトシートをご覧ください。 https://drecom.co.jp/ir/factsheet_202303Q3.pdf
Slide 2: 本資料の要旨
本資料の要旨 • Q3実績:既存の⻑期運⽤タイトルが安定した収益を確保 ・売上⾼ 2,579百万円 (前年同期⽐ 10.8%減)、営業利益 492百万円 (同 8.9%増) 2023年3⽉期 • Q3累計実績:上期の主⼒IPタイトル好調等により前年同期⽐で増収増益 第3四半期 実績 ・売上⾼ 8,380百万円 (前年同期⽐ 3.7%増)、営業利益 2,100百万円 (同 47.9%増) ※1 経常利益 2,025百万円 (同 46.7%増)、純利益 1,166百万円 (同 36.7%増) ・運⽤中の1タイトルにおいて減損処理を実施。特別損失336百万円を計上 2023年3⽉期 • 新規タイトル
Slide 3: 目次
1.2023年3⽉期 第3四半期 業績概況 2.2023年3⽉期 通期業績予想 3.中期的に⽬指す姿・各事業の進捗 4.Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 3
Slide 4: 2023年3月期Q3 業績サマリー
1. 2023年3⽉期 第3四半期 業績概況 2023年3⽉期Q3 業績サマリー 既存の⻑期運⽤タイトルが安定した収益を確保。 運⽤中の1タイトルにおいて将来収益の再評価を⾏い、ソフトウェアの減損処理を実施したため特別損失 336百万円を計上 (単位:百万円) 2023年3⽉期 2022年3⽉期 前年⽐ 2023年3⽉期 前四半期⽐ Q3(10-12⽉) Q3(10-12⽉) (増減) Q2(7-9⽉) (増減) 売上⾼ 2,579 2,893 ▲313 2,873 ▲293 営業利益 492 452 +40 790 ▲297 営業利益率 19.1% 15.6% - 27.5% - ※ EBI
Slide 5: 2023年3月期Q3 業績(営業利益 前四半期比較)
1. 2023年3⽉期 第3四半期 業績概況 2023年3⽉期Q3 業績(営業利益 前四半期⽐較) 減収影響 307百万円は、主にIPの盛り上がりに牽引され好調だった主⼒IPタイトルが前四半期と⽐較し落ち着いたため 収益の減少(費⽤の増加) (単位:百万円) 収益の増加(費⽤の減少) ゲーム開発費の 労務費 資産への計上額※ (+26) 償却費 (+127) 通信費 (+21) 研究開発費 その他 減収影響 外注費 (+1) (▲307) (▲5) (▲0) (▲33) 広告宣伝費 790 (▲49) ゲーム開発⽤ 素材費 (▲78) 492 2023年3⽉期 2023年3⽉期 Q2 営業利益
Slide 6: ゲーム事業 運用中タイトルの収益状況
1. 2023年3⽉期 第3四半期 業績概況 ゲーム事業 運⽤中タイトルの収益状況 ⻑期運⽤タイトルは安定的な収益を維持。⾚字本数は1本に減少 運⽤中11タイトル※の損益 (2023年3⽉期Q3 10-12⽉) 損失 利益 ※ 2022年12⽉末時点の運⽤タイトル数。シリーズタイトル、海外展開タイトルについては1タイトルとして集計。enzaタイトル2本と『ぼくとドラゴン』を含む Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 6
Slide 7: 各事業のトピックス
1. 2023年3⽉期 第3四半期 業績概況 各事業のトピックス • 主⼒IPタイトルは第1、2四半期と⽐較し落ち着いた →ユーザー数などの各種KPIは好調さを維持 • 既存の⻑期運⽤タイトルは安定した収益を確保 ゲーム 事業 →厳しい市場環境の中、複数タイトルの積み上げから収益を獲得 • 2023年3⽉期中を予定していた新規⾃社配信タイトル3本はリリース時期を変更 →『GGGGG』『Wizadry Variants Daphne』『未発表タイトル(スタジオレックス開発)』 →2023年3⽉期に想定していた売上と広告宣伝費が後ろ倒し • ドリコムメディアのライトノベルレーベル「DREノベルス」
Slide 8: 目次
1.2023年3⽉期 第3四半期 業績概況 2.2023年3⽉期 通期業績予想 3.中期的に⽬指す姿・各事業の進捗 4.Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 8
Slide 9: 2023年3月期 通期業績の考え方
2. 2023年3⽉期 通期業績予想 2023年3⽉期 通期業績の考え⽅ Q2決算発表時点 22年10⽉27⽇時点における想定 Q3決算発表時点 23年1⽉30⽇時点における想定 • Q1(4-6⽉)は、主⼒タイトルの周年イベントが重なり前年Q1同様の • Q4(1-3⽉)は、主⼒タイトルのイベントが少なく、他四半期と⽐較し トレンドを想定 て、売上・利益は⼩さくなる想定 • 上期の主⼒IPタイトルは期初想定より上振れて推移 ゲーム • 新規リリースタイトル3本の業績貢献は下期を想定 • 新規リリースタイトル3本の業績貢献は2024年3⽉期の想定に変更 事業 • リリースに伴い、運⽤費と広告宣
Slide 10: 通期業績予想の修正について
2. 2023年3⽉期 通期業績予想 通期業績予想の修正について 2023年3⽉期中にリリースを予定していた⾃社配信タイトル3本のリリース時期が変更になり通期業績予想を修正 主⼒IPタイトルの好調等により営業利益・経常利益は上⽅修正 2023年3⽉期 2023年3⽉期 前回⽐ 前回発表予想に対する 前回発表予想 今回修正予想 2022年5⽉12⽇ 2023年1⽉30⽇ (単位:百万円) 公表 公表 差額 増減率 上振れ要因 下振れ要因 ・新規⾃社配信タイトル3本 ・主⼒IPタイトル(ネット計上) 売上⾼ 13,000 10,700 ▲2,300 ▲17.7% の好調 (グロス計上)のリリース時
Slide 11: 通期業績予想の修正について(売上高、営業利益)
2. 2023年3⽉期 通期業績予想 通期業績予想の修正について(売上⾼、営業利益) 収益の減少(費⽤の増加) 収益の増加(費⽤の減少) 売上⾼ 営業利益 (単位:百万円) 主⼒IPタイトル 研究開発費の 主⼒IPタイトル の好調 減少 の好調 新規3タイトルで ⾒込んでいた売上 その他 その他 新規3タイトルで 13,000 ⾒込んでいた利益 2,200 10,700 2,000 ▲2,300 +200 前回発表予想 今回修正予想 前回発表予想 今回修正予想 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 11
Slide 12: 通期予想に対する進捗・第4四半期の見通しについて
2. 2023年3⽉期 通期業績予想 通期予想に対する進捗・第4四半期の⾒通しについて Q4(1-3⽉)は、主⼒タイトルのイベントが少なく、他四半期と⽐較して、売上・利益は⼩さくなる想定 2023年3⽉期 (参考)2022年3⽉期 Q1実績 Q2実績 Q3実績 Q3累計 Q4⾒通し 今回修正 Q1実績 Q2実績 Q3実績 Q4実績 通期 (単位:百万円) 進捗率 (4-6⽉) (7-9⽉) (10-12⽉) (4-12⽉) (1-3⽉) 予想 (4-6⽉) (7-9⽉) (10-12⽉) (1-3⽉) 実績 売上⾼ 2,927 2,873 2,579 8,380 78.3% 2,319 10,
Slide 13: 目次
1.2023年3⽉期 第3四半期 業績概況 2.2023年3⽉期 通期業績予想 3.中期的に⽬指す姿・各事業の進捗 4.Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 13
Slide 14: 中期的に目指す姿
3. 中期的に⽬指す姿・各事業の進捗 中期的に⽬指す姿 IPを軸に、多様なデジタル・エンターテインメント・コンテンツを グローバルに提供する総合エンターテインメント企業 ① 新作ゲームのヒット 主な取組み • 本開発中の6本の新規タイトルのヒット ② IPの獲得、開発、育成 ① ゲーム事業の拡⼤ 主な取組み 主な取組み: • 『Wizardry』 • 運⽤中タイトルの収益性向上 • 『悪魔王⼦と操り⼈形』 安定性 成⻑性 • 出版・映像 の確保 の促進 • NFTプロジェクト ② F2P※モデル依存からの脱却 ③ 既存/新規タイトルのグローバル展開 主な取組み: • webtoon、ライトノベ
Slide 15: 成長性の促進:新作ゲームのヒット
3. 中期的に⽬指す姿・各事業の進捗 成⻑性の促進:新作ゲームのヒット 2022年12⽉末時点で7つの開発プロジェクトが進⾏中 事業 ステータス 定義 プロジェクト数 詳細 Ø 他社配信:7タイトル 運⽤ 運⽤中のタイトル 11 Ø ⾃社配信:4タイトル • 『GGGGG』 →協⼒・対戦アクションゲーム 2023年リリース リリースを視野に • 『Wizardry Variants Daphne』 開発が進む →3DダンジョンRPG 2023年リリース ゲーム スマートフォン 6 • 『悪魔王⼦と操り⼈形』 →ダークファンタジーアドベンチャー 2023年リリース 本開発 向けタイトル 事業 •
Slide 16: 成長性の促進:新作ゲームのヒット(続き)
3. 中期的に⽬指す姿・各事業の進捗 成⻑性の促進:新作ゲームのヒット(続き) 運⽤中タイトル数は11本。今後、本開発中タイトル6本のリリースを予定 2011年 ‒ 2022年 2023年以降 運⽤中 タイトル ※ 11 本 リリースを視野に開発が進むスマートフォン向けタイトル:6本 • 『GGGGG』 →協⼒・対戦アクションゲーム 2023年リリース • 『Wizardry Variants Daphne』 →3DダンジョンRPG 2023年リリース 本開発中 • 『悪魔王⼦と操り⼈形』 タイトル →ダークファンタジーアドベンチャー 2023年リリース • AROWを⽤いた位置情報IPタイト
Slide 17: ゲーム事業の進捗:『GGGGG』オープンベータテスト実施
3. 中期的に⽬指す姿・各事業の進捗 ゲーム事業の進捗:『GGGGG』オープンベータテスト実施 次世代通信規格「5G」がサービス開始となる中、モバイル端末における新しい体験を追求した実験的なタイトル。 NFTスキンを導⼊した対戦アクション型ブロックチェーンゲーム。1⽉に国内でのオープンベータテストを実施 『GGGGG』 (読み:ジージージージージー) • ジャンル:協⼒・対戦アクションゲーム • リリース⽇:2023年 • 対応プラットフォーム:iOS/Android • 価格:基本プレイ無料(ゲーム内課⾦あり) • 開発/配信/運営:株式会社ドリコム • 配信国:⽇本を含む世界172の国と地
Slide 18: ゲーム事業の進捗:『Wizardry Variants Daphne』
3. 中期的に⽬指す姿・各事業の進捗 ゲーム事業の進捗:『Wizardry Variants Daphne』 ⼈気IPの著作権・商標権を獲得し、コントローラブルな⾃社IPとした上でオリジナルタイトルを開発する取り組み。 年度内の市場テストによる検証を踏まえてリリース 『Wizardry Variants Daphne』 (読み:ウィザードリィ ヴァリアンツ ダフネ) • ジャンル:3DダンジョンRPG • リリース⽇:2023年 • 対応プラットフォーム:iOS/Android • 価格:基本プレイ無料(ゲーム内課⾦あり) • 開発/配信/運営:株式会社ドリコム • 配信国:世界配信(⽇本・海
Slide 19: ゲーム事業の進捗:『悪魔王子と操り人形』情報公開
3. 中期的に⽬指す姿・各事業の進捗 ゲーム事業の進捗:『悪魔王⼦と操り⼈形』情報公開 SNSの運⽤を通じてファンと共にコンテンツを開発しIPを育てる取り組み。SNSフォロワー数は10万⼈超。 ゲーム情報を正式発表。開発パートナーに株式会社リベル・エンタテインメント 『悪魔王⼦と操り⼈形』 (読み:あくまおうじ と あやつりにんぎょう) • ジャンル:ダークファンタジーアドベンチャー • リリース⽇:2023年 • 対応プラットフォーム:iOS/Android • 価格:基本プレイ無料(ゲーム内課⾦あり) • 企画・開発:株式会社ドリコム、株式会社リベル・エンタテインメント • メインシナリオ
Slide 20: ゲーム事業の進捗:『Tokyo Stories』情報公開
3. 中期的に⽬指す姿・各事業の進捗 ゲーム事業の進捗:『Tokyo Stories』情報公開 買い切り型のPC・コンソール向けオリジナルタイトルを開発する取り組み。 海外での評価も⾼く、2⽉には「台北国際ゲームショウ2023」に出展 『Tokyo Stories -working title-』 (読み:トウキョウストーリーズ) • ジャンル:アドベンチャー • 発売⽇:2023年 (予定) • 対応機種:PC (Steam) / コンソール (プラットフォーム未定) • 価格:未定 • 企画/開発/販売:株式会社ドリコム • 配信国:世界配信(⽇本・海外) • 対応⾔語:未定 ■プレスリリ
Slide 21: 成長性の促進:IPの獲得、開発、育成
3. 中期的に⽬指す姿・各事業の進捗 成⻑性の促進:IPの獲得、開発、育成 オリジナルコンテンツの開発からIPを創出・育成し、ライセンスアウトにより隣接業界へ展開していく事業を⽬指す 今後割合を増やし、当社の強みに IPを借りる IPをつくる・育てる IPを貸す <現在> <現在> <現在> ü 運⽤中の⾃社IPゲーム ü ⾃社IPのBCG化 (Wizardry) ü 運⽤中の他社IPゲーム ü 出版事業のオリジナル作品 <今後> <今後> <今後> ü ⾃社IPのクロスメディア展開 ü 新規/開発中の他社IPゲーム ü 新規/開発中の⾃社IPゲーム (アニメ化、実写化、グッズ化、 ü 他社I
Slide 22: IP開発・育成の取り組み状況:出版・映像事業
3. 中期的に⽬指す姿・各事業の進捗 IP開発・育成の取り組み状況: 出版・映像事業 ライトノベルレーベル「DREノベルス」から、毎⽉10⽇頃新作を刊⾏ 12⽉刊『ブレイド&バスタード -灰は暖かく、 2⽉にはドリコムメディア⼤賞《⾦賞》受賞作 迷宮は仄暗い-』が、⼤反響により重版決定 『祓い屋令嬢ニコラの困りごと』が刊⾏ • 発売⽇:2022年12⽉9⽇ • 発売⽇:2023年2⽉10⽇ • 定価:1,430円(本体1,300円+税) • 定価:1,430円(本体1,300円+税) • 著:蝸⽜くも • 著:伊井野いと • イラスト:so-bin • イラスト:きのこ姫 ■「DREノベルス」
Slide 23: IP開発・育成の取り組み状況:『Wizardry (ウィザードリィ)』
3. 中期的に⽬指す姿・各事業の進捗 IP開発・育成の取り組み状況:『Wizardry (ウィザードリィ)』 ⼈気IPの著作権・商標権を獲得し、コントローラブルな⾃社IPとした上で、IP価値を⾼めていく取り組み 2022年〜(予定) • 出版・映像事業部によるノベル化、コミック化 『ブレイド&バスタード』 • モバイルゲームリリース 『Wizardry Variants Daphne』 『Wizardry (ウィザードリィ)』 2020年〜 • ドリコムが商標権取得 • モバイルゲーム開発発表 2009年〜 • ゲームポット社が商標権取得 • 派⽣シリーズ開発 1981年〜 • 1作⽬のPC向
Slide 24: IP開発・育成の取り組み状況:『悪魔王子と操り人形』
3. 中期的に⽬指す姿・各事業の進捗 IP開発・育成の取り組み状況:『悪魔王⼦と操り⼈形』 SNSの運⽤からファンコミュニティを形成、IPを育成し、ゲーム化を含めた多⽅⾯の展開に繋げていく取り組み 2023年〜(予定) ・モバイルゲームリリース 2022年11⽉ ・ゲーム情報解禁 ・リアルイベント出展 2021年4⽉ 約10万⼈ ・公式オンラインショップにて グッズ販売開始 2019年11⽉ ・プロジェクト発表 約6万⼈ SNSフォロワー:約1万⼈ 2019年 2021年 2022年 2023年以降 ※ IP価値向上のイメージ図 Copyright Drecom Co., Ltd. All R
Slide 25: 成長性の促進:新規事業領域での事業開発(Web3領域)
3. 中期的に⽬指す姿・各事業の進捗 成⻑性の促進:新規事業領域での事業開発(Web3領域) 既存事業と親和性の⾼い分野において取り組みを開始。エンタメ×Web3により成⻑戦略の推進を⽬指す 既存の取り組み Web3領域の取り組み ブロックチェーンゲーム ・FT+NFT × ゲーム モバイルゲーム (例:『Wizardry BCG(仮)』) ゲーム事業 開発、運営 ・FT ×ゲーム ・NFT × ゲーム (例:『GGGGG』) 出版・映像事業 webtoon、アニメ ライトノベル、コミックス ×Web3 NFT ファンコミュニティ促進サービス BtoB事業 負荷テストサービス Web3領域のビ
Slide 26: 業績拡大フェーズへ
3. 中期的に⽬指す姿・各事業の進捗 業績拡⼤フェーズへ ゲーム事業から創出されるキャッシュを積極的に投資することで、業績拡⼤の好循環を狙うフェーズに。 2023年3⽉期にリリースを予定していた新規タイトル3本の業績貢献は2024年3⽉期に期ずれ 2023年3⽉期 2024年3⽉期 2025年3⽉期 売上⾼:130億円→107億円(修正予想) 売上⾼:前年⽐+20%以上 売上⾼:前年⽐+20%以上 営業利益:20億円→22億円(修正予想) 営業利益率:15%維持 営業利益率:15%維持 成⻑ 成⻑ 成⻑ ゲーム 出版 成⻑ドライバー ゲーム 成⻑ドライバー アニメ ・新作ゲーム ゲーム 出版
Slide 27: 目次
1.2023年3⽉期 第3四半期 業績概況 2.2023年3⽉期 通期業績予想 3.中期的に⽬指す姿・各事業の進捗 4.Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 27
Slide 28: 運用中タイトルの収益状況(リリース時期別)
4. Appendix 運⽤中タイトルの収益状況(リリース時期別) ゲーム事業は少数のヒットタイトル依存ではなく、複数タイトルの積み上げから収益を獲得する事業に 運⽤タイトルの売上合計推移 運⽤タイトルの事業利益合計推移 2011 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2011 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 21年3⽉期 22年3⽉期 23年3⽉期 21年3⽉期 22年3⽉期 23年3⽉期 ※連結業績推移、原価/販管費等の推移、ゲーム事業課⾦売上⾼推移につきましては、HP掲載のファク
Slide 29: ESGの取組み
4. Appendix ESGの取組み 1. ⼈権に配慮し、多様性と柔軟性に配慮した就労環境の整備 ドリコムは永続的な成⻑と株主価値の最⼤化を⽬指し、健全か 職場での差別の禁⽌や適切な労務管理の実施の他、リモート つ適切な経営を⾏うべく、ガバナンスの強化、特に⼥性の取締 ワークの導⼊や男性社員の育児休暇取得を推奨する等、従業員 役への起⽤、異なる専⾨的バックグラウンドを有する独⽴社外 の健康維持や、従業員のライフイベントやライフステージに配 取締役の多数起⽤、および活発な議論などに注⼒しております。 慮、尊重した就労環境の整備に注⼒しています。 2. 従業員の健康増進とスキルアップ⽀援 1.
Slide 30: 運用中ゲームタイトル一覧
4. Appendix 運⽤中ゲームタイトル⼀覧 タイトル名 配信元 サービス開始時期 ちょこっとファーム 株式会社ドリコム 2011年1⽉ ONE PIECE トレジャークルーズ 株式会社バンダイナムコエンターテインメント 2014年5⽉ ※2 ぼくとドラゴン 株式会社スタジオレックス 2015年2⽉ ダービースタリオン マスターズ 株式会社ドリコム 2016年11⽉ みんゴル 株式会社フォワードワークス 2017年7⽉ ※1 きららファンタジア 株式会社アニプレックス 2017年12⽉ アイドルマスター シャイニーカラーズ 株式会社バンダイナムコエンターテインメント 2018年4⽉ ※2
Slide 31: 用語集
4. Appendix ⽤語集 ⽤語 意味 ⾃社配信ゲーム ドリコムが配信元となっているゲーム。当社が主体となってゲームの企画、開発、宣伝、販売等を担当 他社配信ゲーム 他社が配信元となっており、ドリコムは協業企業として開発を担っているゲーム プラットフォーマー AppleやGoogle等、サービス基盤となるシステム等をユーザーまたはサードパーティ―等に提供している事業者 グロス売上⾼ ユーザー様から配信元であるドリコムに⽀払われる⾦額 ネット売上⾼ 配信元から開発元であるドリコムへ分配される⾦額 開発元企業 ゲームの開発を担う企業 主にリリース前のゲームに関する労務費・外注費等の開発費⽤を製
Slide 32: ファクトシートのご案内・注意事項
連結業績推移、原価/販管費等の推移、ゲーム事業課⾦売上⾼推移につきましては、 HP掲載のファクトシートをご覧ください。 https://drecom.co.jp/ir/factsheet_202303Q3.pdf 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、⾒通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業績は様々な要 因により⾒通しとは⼤きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要な要因には、当社の事業 を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による相対的競争⼒の変化などがあります。なお、業績に影響