Nomura Real Estate Holdings, Inc. · TSE:3231
Nomura Real Estate — FY2018 Earnings Presentation
46 slides from Nomura Real Estate's earnings presentation, May 9, 2018
Slide 1: 2018年3月期 決算説明資料
20183 AFA ABA DCE. VES — FARE ID—S LD BASFREMN-IFIITA 2018-05-09
Slide 2: Slide 2
Slide 3: 目次
目次 03 2018年3月期 決算ハイライト 15 中長期経営計画の進捗 21 部門別概要 41 事業環境認識 Copyright 2018 Nomura Real Estate Holdings, Inc. 2
Slide 4: 2018年3月期 決算ハイライト
2018年3月期 決算ハイライト Copyright 2018 Nomura Real Estate Holdings, Inc. 3
Slide 5: 2018年3月期 決算サマリー
2018年3月期 決算サマリー <Summary> • 2018年3月期の連結業績は、売上高6,237億円(2017年3月期比9.5%増)、営業利益766億 円(同0.8%減)、経常利益680億円(同1.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益460億 円(同2.1%減)となりました。 • 住宅部門では、マンションと一戸建を合わせた計上戸数が5,865戸(2017年3月期比298戸 増)となりました。また、契約戸数も5,917戸(同1,064戸増)と回復してきています。 • 賃貸部門では、「横浜野村ビル」等の新規物件の寄与により賃貸収入が増加しました。また、 収益不動産等の売却収入が順調に増加
Slide 6: 2018年3月期 連結決算概要
2018年3月期 連結決算概要 17/3期 18/3期 (単位:億円) 累計実績 累計実績 増減額 主な増減要因 ① ② ②-① 売上高 5,696 6,237 +540 <売上高・営業利益> 営業総利益 1,772 1,820 +48 ・住宅分譲における計上戸数の増加及び粗利率の低下 販売費及び一般管理費 999 1,053 +54 ・賃貸部門における新規竣工物件の寄与及び収益不動産等の 営業利益 772 766 △6 売却収入の増加 営業外収益 6 7 +0 営業外費用 90 94 +3 経常利益 689 680 △9 <特別損益等> 特別利益 9 37 +28 ・固定資産の売却に伴う特別
Slide 7: 2018年3月期 部門別決算概要
2018年3月期 部門別決算概要 住宅部門は、住宅分譲において計上戸数が増加した一方、粗利益率が低下したことにより減益。 賃貸部門は、「横浜野村ビル」等の新規竣工物件の寄与、及び収益不動産等の売却収入の増加により増益。 17/3期 18/3期 18/3期 部門別 営業利益の主な増減要因 (単位:億円) 累計実績 累計実績 増減額 期初予想 増減額 (17/3期実績比) ① ② ②-① ③ ②-③ 売上高 5,696 6,237 +540 6,460 △222 調整額 住宅部門 3,297 3,587 +289 3,650 △ 62 住宅 運営管理 その他 賃貸 資産運用 仲介・CRE
Slide 8: 2018年3月期 連結貸借対照表概要
2018年3月期 連結貸借対照表概要 17/3期 18/3期 (単位:億円) 期末 期末 増減額 主な増減要因 ① ② ②-① 資産 15,930 16,736 +805 流動資産 6,843 7,245 +402 <たな卸資産> (主な内訳) 17/3期 18/3期 増減額 現預金等 477 613 +136 期末 期末 受取手形及び売掛金 165 173 +7 住宅向 4,032 4,010 △21 たな卸資産 5,708 5,929 +221 収益不動産向 1,669 1,872 +203 営業エクイティ投資 25 96 +70 その他 9 50 +40 その他流動資産 466 432
Slide 9: 2018年3月期 連結貸借対照表概要
2018年3月期 連結貸借対照表概要 総資産合計: 16,736億円 流動資産 7,245 負債 11,587 現預金等 613 有利子負債 8,778 受取手形及び売掛金 173 短期借入金他 1,023 たな卸資産 5,929 社債 1,400 住宅向 4,010 長期借入金 6,355 収益不動産向 1,872 支払手形及び買掛金 416 その他 50 預り金 188 調整額 △4 その他の流動負債 713 営業エクイティ投資 96 その他の流動資産 432 受入敷金保証金 602 固定資産 9,491 その他の固定負債 887 有形固定資産 8,483 オフィス 6,302 商業施設
Slide 10: 2019年3月期 業績予想(2018年3月期実績比)
2019年3月期 業績予想(2018年3月期実績比) 住宅部門の計上戸数の増加、サービス・マネジメント分野の仲介手数料収入の増加などにより、 過去最高の売上高、及び営業利益となる見通し。 18/3期 19/3期 増減額 部門別 営業利益の主な増減要因 (単位:億円) 実績※ 予想 ※ (18/3期実績比) ① ② ②-① 売上高 6,237 7,000 +762 住宅部門 3,554 3,790 +235 運営管理 その他 調整額 賃貸部門 1,349 1,730 +380 仲介・CRE +4 +0 +0 サービス・マネジメント分野 1,496 1,620 +123 住宅 賃貸 資産運用
Slide 11: 株主還元について(配当・自己株式取得)
株主還元について(配当・自己株式取得) 18/3期は、年間配当金は一株当たり70円(前期比+5.0円)と6期連続の増配。19/3期についても、 年間配当金75円(18/3期比+5.0円)と増配予定。 18/3期に続き、19/3期も自己株式取得の実施を決定(上限50億円/年)。総還元性向は約40%の見込み。 (円) 年間配当金・配当性向の推移 80.0 60.0% 75.0 70.0 65.0 50.0% 60.0 57.5 40.0% 45.0 30.0% 29.5% 29.1% 26.5% 40.0 30.0% 35.0 23.3% 22.4% 30.0 24.9% 20.0% 20
Slide 12: 自己株式の取得について
自己株式の取得について • 株主還元、資本効率向上等を目的とし、18/3期において総額100億円の自己株式を取得。 • 19/3期においても、自己株式取得の実施を決定。 自己株式取得の実施 自己株式取得の概要(19/3期) 取得対象 普通株式 株式の種類 株価水準 財務健全性 事業投資環境 250万株(上限) 取得し得る株式 (発行済株式総数(自己株式を除く) の上限数 に対する割合 1.33%) 株式の取得価額 50億円(上限) の総額 株価水準、財務健全性、事業投資環境等を 取得期間 2018年4月27日~2019年3月31日 総合的に勘案し、自社株買いの実施を検討 取得方法 東京証券取引
Slide 13: 有利子負債及び支払利息の動向
有利子負債及び支払利息の動向 • 11/3期より有利子負債の圧縮、及び固定・長期化を図り、安定した財務基盤を構築。16/3期以降は、 投資拡大フェーズに伴い、有利子負債が増加する一方、低金利な調達環境により、支払利息は低下傾向。 • 18/3期は、有利な資金調達環境を活かし、調達手段の多様化を目指し、ハイブリット債にて資金を調達。 有利子負債(億円) 支払利息(億円) 10,000 149 160 143 125 短期借入金 ハイブリット債 340 120 500 4% 1年内返済 100 6% 8,000 88 社債 長期借入金 75 900 683 78 73 10% 8% 80 7,21
Slide 14: 財務の健全性および資産効率・資本効率の推移
財務の健全性および資産効率・資本効率の推移 自己資本/自己資本比率 ROA/ROE 中長期的な指針である自己資本比率30%水準に対し、 中長期的な指針であるROA5%以上、ROE10%水準に対し、 18/3期末の自己資本比率は30.0%。 18/3期のROAは4.6%、ROEは9.4%。 (億円) 自己資本 自己資本比率 ROE ROA 7,000 11.2% 12.0% 10.3% 10.1% 6,000 29.9% 30.2% 30.0% 9.4% 10.0% 28.8% 27.1% 4,813 5,014 5,000 24.5% 7.8% 4,448 8.0% 22.6% 3,9
Slide 15: 含み益及び当社のNAV(net asset value)の動向
含み益及び当社のNAV(net asset value)の動向 • 全エリアにおけるキャップレートの低下により、当社の含み益は1,819億円に増加。 • 期間利益の積み上げに伴う自己資本の増加、及び含み益の増加により、1株当たりNAVは3,333円 (17/3期末比+270円)に上昇。 (億円) 含み益の推移 (円/株) 1株当たりNAVの推移 2,000 4,000 1,819 3,333 1,800 3,500 3,063 1,600 1,539 2,708 含み益 3,000 (税控除後) 1,400 2,299 2,500 1,200 1,109 1,997 1,885 1,768 1
Slide 16: 中長期経営計画の進捗
中長期経営計画の進捗 Copyright 2018 Nomura Real Estate Holdings, Inc. 15
Slide 17: 2019年3月期 業績予想(中長期経営計画フェーズ1予想比)
2019年3月期 業績予想(中長期経営計画フェーズ1予想比) 中計フェーズ1予想に対し、住宅部門は粗利益率の低下により想定を下回る一方、 賃貸部門、サービス・マネジメント分野については、大よそ想定通りの進捗。 19/3期 19/3期 増減額 部門別 営業利益の主な増減要因 (単位:億円) 中計 予想 ① ② ②-① 売上高 7,000 7,000 0 住宅部門 - 3,790 - 賃貸部門 - 1,730 - 住宅 賃貸 仲介・CRE 運営管理 その他 調整額 サービス・マネジメント分野 - 1,620 - △35 +0 資産運用 +10 +0 +0 △10 資産運用部門 - 95 - △
Slide 18: デベロップメント分野における進捗状況
デベロップメント分野における進捗状況 中長期的な成長に向け、既存事業の拡大・新規事業への取組みを着実に実施。 海外事業については、成長著しい東南アジア諸国をターゲットとし、更なる事業拡大を計画。 項目 実績 課題 戦略 既存エリア ・住宅分譲事業における契約スピードの回復 ・21/3期以降の事業量確保 ・販売スピードの更なる向上と収益改善の両立 (シェア拡大・収益力強化) ・首都圏におけるシェア上昇 ・商品サービスの開発力強化 ・大量集客から高歩留り型営業への転換 ・再開発・建替え事業の拡大(住宅系再開発取組数No.1) ・消費税増税への対応 ・「職住近接」「育住近接」を捉えたエリア戦
Slide 19: サービス・マネジメント分野における進捗状況
サービス・マネジメント分野における進捗状況 各部門、それぞれの事業領域・環境が異なる中で着実に事業成長を実現。 当社グループの成長を支える分野として、シェアの拡大や新規事業への取組み加速を目指す。 項目 実績 課題 戦略 ・TOPリート合併、3REIT合併後の初公募増資を実施 ・過熱する不動産売買市場における ・賃貸バリューチェーンを軸とした外部成長の実現 上場REIT(NMF) ・運用資産残高 1兆円超の国内最大級のREITへと成長 持続的な外部成長 ・賃料改定による内部成長の継続 ・旺盛な投資家需要を背景に、着実な外部成長を実現 私募REIT(NPR) ・計画より前倒しで運用資産残
Slide 20: 中長期経営計画の進捗(海外事業)
中長期経営計画の進捗(海外事業) 経済成長が続くアジア諸国の各都市では、量と共に質への転換が始まる時期に差し掛かっており、 日本で培った当社グループの事業ノウハウの発揮が期待できる。 フェーズ3までで、海外事業に3,000億円の投資を計画。新規案件も多く更なる事業投資を見込む。 日本のGDP推移とアジア諸国のGDP比較 量を求める 質の差別化を求める 質を求めるフェーズ フェーズ フェーズ (US$) シンガポール 50,000 日本の一人当たりGDP(名目)推移 45,000 ベトナム ホーチミン フィリピン マニラ 香港 40,000 賃貸(オフィス) 住宅分譲・商業 貸床面積:約
Slide 21: 中長期経営計画の進捗(収益不動産開発事業)
中長期経営計画の進捗(収益不動産開発事業) 4ブランドを中心とした収益不動産開発事業は順調に拡大。ストック(総事業費ベース)は3,000億円に到達。 グループ力を活かしながら、開発利益の実現に向け、更なる拡大を見込む。 収益不動産ストック(BS残高・総事業費) 収益不動産売却(売却額・粗利益) 収益不動産のストック(総事業費ベース)は3,000億円に到達。 競争力のある商品開発により賃料水準・リーシングは好調に推移。 BS残高も19/3期の中計想定1,550億円を超える水準に到達。 売却収益の拡大により、グループREITとの相互成長を目指す。 (億円) BS残高
Slide 22: 部門別概要
部門別概要 Copyright 2018 Nomura Real Estate Holdings, Inc. 21
Slide 23: 部門別概要:住宅部門
【部門別概要: 住宅部門】 • 住宅分譲において計上戸数が増加。前期末に比べて完成在庫は減少。 粗利益率は、19.1%に低下(17/3期末比△2.6ポイント)。 17/3期 18/3期 19/3期 (単位:億円) 累計実績 累計実績 増減額 予想 ※ 増減額 ① ② ②-① ④ ④-③ 売上高 3,297 3,587 +289 3,790 +202 住宅分譲 3,089 3,368 +278 ― ― その他 208 219 +10 ― ― 営業利益 277 245 △32 265 +19 【住宅分譲関連指標】 計上戸数(戸) 5,567 5,865 +298 6,100 +235 マンション
Slide 24: 住宅分譲事業 主要指標の推移
【参考資料】住宅分譲事業 主要指標の推移 四半期別住宅分譲契約数 計上戸数に対する契約進捗率 4Q累計で5,917戸を契約。 今期期初時点で2,798戸(45.9%)を契約済。 (戸) (戸) 通期計上戸数 3Q末 2Q末 1Q末 期初 3,000 8,000 7,021 7,000 2,500 6,209 6,006 6,100 5,749 96.5% 5,865 2,690 6,000 99.1% 5,567 88.3% 2,000 95.7% 97.1% 99.1% 82.2% 5,000 89.0% 90.3% 2,002 1,711 92.8% 91.8% 1,782 2,0
Slide 25: 今後の主なプロジェクト・用地ストック状況
【参考資料】今後の主なプロジェクト・用地ストック状況 今後の主なプロジェクト 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期~ プラウド銀座東レジデンス 東雲一丁目プロジェクト 猿楽町Ⅱプロジェクト 東池袋駅前地区市街地再開発事業 (東京都中央区 99戸) (東京都江東区 453戸) (東京都渋谷区 108戸) (東京都豊島区 198戸) プラウドタワー東池袋 下連雀五丁目プロジェクト 武蔵小金井駅南口第二地区再開発プロジェクト 阪急塚口駅前建替えプロジェクト (東京都豊島区 110戸) (東京都三鷹市 314戸※1、2) (東京都小金井市 613戸) (兵庫県尼崎市 369戸) プラウドシテ
Slide 26: 住宅系大規模再開発・建替事業
【参考資料】住宅系大規模再開発・建替事業 • 業界トップの実績と豊富なノウハウを活かし、成長分野である再開発・建替分野で数多くの事業を推進。 再開発・建替等 主要プロジェクト 再開発・建替等ストック・参画 当社 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 プロジェクト名 持分戸数(17/3期~19/3期) (20/3期~22/3期) (23/3期~25/3期) グレーシアタワー二俣川※1 81 竣工 19/3期以降のストック22,800戸 再開発・建替等 プラウドタワー東池袋 110 着工 竣工 のうち、再開発・建替等は5,800戸。 武蔵小金井駅南口第2地区再開発※2 613 竣工 ストック 他にス
Slide 27: 顧客ニーズの変化を捉えた住宅開発
【参考資料】顧客ニーズの変化を捉えた住宅開発 共働きファミリー増加を背景として、購入者に占める共働き層の比率が増加。 顧客ニーズの変化に対応した物件については、好調に推移。 首都圏の新築マンション購入者に占める共働き比率の推移 30% 当社プロジェクトの事例 25% 28% プラウド門前仲町ディアージュ プラウド綱島SST 54% 25% 26% 38% 20% 立地 東京都江東区 立地 神奈川県横浜市 15% 竣工 2018年3月 竣工 2018年3月 13% 当社持分戸数 75 当社持分戸数 56 DINKS ファミリー(共働き) 東京駅周辺ビジネス地 同一敷地内に 訴求点 訴求点
Slide 28: 海外事業の進捗状況
【参考資料】海外事業の進捗状況 フェーズ3までで海外事業に3,000億円の投資を計画。成長著しい東南アジアを中心に事業展開を推進。 現時点で、8案件、合計約350億円の投資を決定済み。新規案件も複数検討中。 海外事業 投資案件 分譲事業 当社 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 プロジェクト 主用途 総事業 共同事業主 持分 タイ バンコク 17/3期~19/3期 20/3期~22/3期 23/3期~25/3期 開発総戸数:3棟合計 2,000戸超 当社持分:49.00% 中国 住宅 約4,100戸 三菱商事 11.25% 瀋陽 フーミーフン社 ベトナム 住宅 約2,300戸 大和ハウス
Slide 29: 部門別概要:賃貸部門
【部門別概要: 賃貸部門】 • 「横浜野村ビル」をはじめとする新規竣工物件は順調に稼働。 18年3月期末時点の空室率は、0.7%。 (17/3期末比 △0.1ポイント) 17/3期 18/3期 19/3期 (単位:億円) 累計実績 累計実績 増減額 予想 増減額 ① ② ②-① ③ ③-② 売上高 1,150 1,349 +199 1,730 +380 賃貸(オフィス) 519 533 +13 ― ― 賃貸(商業施設) 116 126 +10 ― ― 賃貸(その他) 59 71 +12 ― ― 収益不動産開発(売却) 353 433 +79 ― ― 収益不動産開発(賃貸) 40 47 +6 ―
Slide 30: 収益不動産開発の事業量の拡大①
【参考資料】収益不動産開発の事業量の拡大① 18/3期は23物件、予定総投資額 約900億円分を確保。収益不動産ストックは約3,000億円まで拡大。 中長期的に、各期1,000億円程度の取得と売却を推進し、安定した売却収益の獲得を図る。 ※1 収益不動産ストック(予定総投資額:約3,000億円) 収益不動産 当社B/S拡大イメージ ・ストック全体の想定NOI利回りは5%程度。 ・18/3期末のBS残高は1,589億円。 ※2 ・中長期的にはBS残高2,000億円まで拡大を目指す。 (億円) 収益不動産ストック(竣工期別) 900 (単位:億円) 18/3期残高 フェーズ1 フェーズ2
Slide 31: 収益不動産開発の事業量の拡大②
【参考資料】収益不動産開発の事業量の拡大② オフィス「PMO」 賃貸住宅「PROUD FLAT」 PMO芝大門 PMO日本橋江戸通 PMO西新橋 プラウドフラット外神田 プラウドフラット登戸 プラウドフラット浅草橋 物件名(PMO) 所在地 竣工(予定)時期 状況 物件名 所在地 総戸数 竣工(予定)時期 状況 1 PMO平河町 千代田区平河町 2016/1 売却済 1 プラウドフラット巣鴨Ⅱ 東京都豊島区 33戸 2015/11 売却済 2 PMO新日本橋 中央区日本橋本町 2016/11 売却済 2 プラウドフラット三軒茶屋Ⅱ 東京都世田谷区 70戸 2014/1 稼働中 3 PMO芝大門
Slide 32: 収益不動産開発の事業量の拡大③
【参考資料】収益不動産開発の事業量の拡大③ 「 都市型 商業施設「GEMS」・ 商業施設 」 物流施設「Landport」 GEMS恵比寿 GEMS神宮前 GEMS三軒茶屋 Landport小牧 物件名(GEMS) 所在地 竣工(予定)時期 状況 物件名 所在地 竣工予定時期 状況 1 GEMS大門 港区芝大門 2016/2 売却済 1 Landport岩槻 埼玉県さいたま市 2016/5 売却済 2 GEMS神田 千代田区鍛冶町 2016/6 売却済 3 GEMS恵比寿 渋谷区恵比寿 2017/7 売却済 2 Landport八王子Ⅱ 東京都八王子市 2016/9 売却済 4 GEMS神宮前
Slide 33: 複合開発事業の推進①
【参考資料】複合開発事業の推進① 東京都心部エリアを中心に複合開発プロジェクトを積極的に推進。 大規模再開発・複合開発 主要プロジェクト 取得予定 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 投資計画(中長期経営計画) プロジェクト名 直近の事業進捗状況 主用途 面積 17/3期~19/3期 20/3期~22/3期 23/3期~25/3期 虎ノ門駅前再開発 オフィス ・中長期経営計画にて25/3期までに9,000億円を 本体着工 約12,000㎡ 着工 竣工 (国家戦略特区認定案件) 商業 投資予定(長期保有分) 武蔵小金井駅第2地区 本体着工 商業 約12,000㎡ 着工 竣工 ・18/3期末時
Slide 34: 複合開発事業の推進②
【参考資料】複合開発事業の推進② 2018年3月9日付で国家戦略特区認定を受けた、芝浦一丁目建替え・日本橋一丁目中地区再開発事業を推進。 芝浦一丁目建替え 日本橋一丁目中地区再開発 所在地:東京都港区 所在地:東京都中央区 規模:S棟:地上46階 地下5階 約235m 規模:地上51階 地下5階 約287m(C街区) N棟:地上47階 地下1階 約235m 敷地面積:約24,600㎡ 敷地面積:約40,000㎡ 延床面積:約499,000㎡ 計画地 計画地 計画地 延床面積:約550,000㎡ 主用途:オフィス、商業、ホテル、住宅 計画地 計画 計画地 主用途:オフィス、商業、ホテル、住宅
Slide 35: 当社グループの主な保有物件
【参考資料】当社グループの主な保有物件 名称 所在地 貸床面積 ※当社持分 竣工時期 1 横浜ビジネスパーク 神奈川県横浜市保土ヶ谷区 172,672㎡ 1990/1他 2 浜松町ビルディング(東芝ビルディング) 東京都港区 98,322㎡ 1984/3 3 ラゾーナ川崎東芝ビル 神奈川県川崎市幸区 78,610㎡ 2013/3 4 ラゾーナ川崎プラザ 神奈川県川崎市幸区 46,989㎡ 2006/9 5 横浜野村ビル 神奈川県横浜市西区 42,013㎡ 2017/1 6 モリシア津田沼 千葉県習志野市 39,589㎡ 1978/10 7 新宿野村ビル 東京都新宿区 31,108㎡ 1978/
Slide 36: 部門別概要:資産運用部門
【部門別概要: 資産運用部門】 • 野村不動産マスターファンド投資法人は、戦略的資産入替によるポートフォリオの質的向上を実現。 当初予定より早く「Quality」フェーズから「Growth」フェーズに入り、本年2月に初の公募増資を実施。 17/3期 18/3期 19/3期 (単位:億円) 累計実績 累計実績 増減額 予想 増減額 ① ② ②-① ③ ③-② 売上高 96 93 △2 95 +1 営業利益 60 59 △1 60 +0 期末運用資産残高 12,600 12,859 +258 ― ― 上場REIT 10,299 10,152 △146 ― ― 私募REIT 1,806 1,939
Slide 37: 当社グループとグループREITの相互成長
【参考資料】当社グループとグループREITの相互成長 当社グループとグループREITの更なる相互成長を目的とした賃貸バリューチェーン締結から3年経過。 当期にはNMFが第1回公募増資を行い、NMF・NPR合計で当社より計19物件・563億円分(※)を取得。 NMFから当社への売却額は計500億超へ拡大。当社・NMF双方の相互成長に寄与。 新築 外部成長機会の獲得 競争力の高い優良物件の取得を通じた資産入替により、 外部成長かつポートフォリオの質的向上を実現 【 NMFポートフォリオ平均築年数 】 当社グループ開発案件 取得実績 (‘15年5月以降) 棟数 取得額 賃 17/8期:19.
Slide 38: 部門別概要:仲介・CRE部門
【部門別概要: 仲介・CRE部門】 • リテール・ホールセールともに堅調。 新規出店などによる経費が先行。 17/3期 18/3期 19/3期 (単位:億円) 累計実績 累計実績 増減額 予想 増減額 ① ② ②-① ③ ③-② 売上高 348 357 +8 405 +47 売買仲介 302 316 +13 ― ― その他 45 40 △4 ― ― 営業利益 91 84 △6 105 +20 【売買仲介関連指標】 取扱高(億円) 7,451 8,007 +555 ― ― 取扱件数(件) 8,272 8,561 +289 ― ― 手数料額(億円) 302 316 +13 ― ― 手数料率(%)
Slide 39: 仲介・CRE部門 主要指標の推移
【参考資料】仲介・CRE部門 主要指標の推移 仲介・CRE部門の進捗 野村證券とのコワークの取扱高・件数推移(契約べース) 取扱高・件数とも過去最高の水準。 ホールセールにおいては、拠点開設によるエリア戦 ( 億円 ) (件) 1,200 600 略強化を図るべく、16年10月に京都・福岡へ出店。 また、新たな収益獲得に向け地銀等との連携強化を 500 900 推進中。 400 リテールにおいては、店舗数は18/3期末時点で78拠 600 300 点まで拡大。2022年3月期までに100拠点、 営業1,000名体制の確立を目指す。 取扱件数 (右軸) 200 300 野村證券と
Slide 40: 部門別概要:運営管理部門
【部門別概要: 運営管理部門】 • ビル・住宅の管理物件の着実な増加、及び受注工事の増加により増収。 17/3期 18/3期 19/3期 (単位:億円) 累計実績 累計実績 増減額 予想※ 増減額 ① ② ②-① ③ ③-② 売上高 957 1,010 +53 1,120 +109 運営管理 483 503 +20 ― ― 受注工事 268 283 +14 ― ― フィットネス・シニア 155 160 +5 ― ― その他 50 62 +12 ― ― 営業利益 69 70 +1 75 +4 ビル等管理件数(件) 702 723 +21 ― ― 住宅管理戸数(戸) 168,999 173,705
Slide 41: マンション大規模修繕の事業機会の拡大
【参考資料】マンション大規模修繕の事業機会の拡大 • プラウドの1号案件が竣工し14年が経過し、大規模修繕の時期に差し掛かる管理物件が増加。マンション大 規模修繕工事の元請け企業としての受注を目指し積極推進。 • 国交省ガイドラインによる12年の工事周期に対し、材料メーカー・施工会社と共に、15年保証を実現する 高品質の大規模修繕工事 を共同開発。ライフサイクルコストの低減へ向け提案を加速。 当社管理物件の竣工別戸数 マンション大規模修繕売上計画イメージ(全国) • 住宅分譲事業の事業量拡大等に伴い、2000年以降、 • 受注の積極化及び修繕対象物件の増加に伴い、 年間平均で6,000戸程度の
Slide 42: 事業環境認識
事業環境認識 Copyright 2018 Nomura Real Estate Holdings, Inc. 41
Slide 43: 住宅市場
住宅市場 住宅市場は、新築の販売価格の上昇により、中古へのシフトが見られるものの、実需は底堅い状況。 足元では、在庫は調整局面にあり、今後の建築費軟化が調整の下支えとなることを想定。 新築マンション供給数・販売価格推移(首都圏) 新築マンション・中古マンション契約数(首都圏) 郊外物件の減少に伴い、平均価格は上昇・供給量は限定的。 (戸) 新築・中古合算で7万戸程度で推移。実需は底堅い状況。 供給戸数:戸 販売価格:万円 100,000 100,000 6,000 中古 新築 5,490 93,165 5,518 5,908 86,929 5,060 76,671 80,000 4,929
Slide 44: オフィス市場
オフィス市場 オフィス市況は、堅調な企業業績を背景にテナント需要は底堅く、賃料・空室率ともに改善。 今後の大量供給は、過去と同水準程度であり、旧耐震ビルの滅失も想定されることから、影響は限定的。 都心5区の賃料・空室率 都心5区のオフィス賃貸面積の増加推移(オフィス新規需要) 賃料・空室率はともに緩やかに改善。 堅調な企業業績により12年以降、毎年10万坪程度の賃貸面積の伸び。 空室率:% 賃料単価:千円/坪 10.0 千坪 平均賃料/平均(千円/坪) 23 300 空室率/平均(%) 賃貸面積の増加額(前年比) 200 7.5 21 100 5.0 19 0 2.5 17 -100 10
Slide 45: 不動産投資市場
不動産投資市場 CAPレートは、過去最低を更新するが、国債とのスプレッドに着目した外資系を中心に活発な取引が継続。 不動産に対する投資需要は引き続き堅調。需要を背景に、REIT市場は中長期で拡大することを想定。 セクター別CAPレート推移 収益不動産売買状況 CAPレートは、過去最低を更新。 (兆円) 外資系を中心に活発な取引が継続。 6.0% 物流 7.0 5.2% 地方 東京圏 都内湾岸部 5.8 5.0% 6.0 5.0% レジデンス 4.2% 4.7 1.4 4.0% 3.8% 麻布・青山・赤坂 都心商業施設 5.0 銀座 4.0% 4.0 4.0 4.2 3.6 4.2 4.0
Slide 46: IR担当窓口
IR担当窓口 野村不動産ホールディングス株式会社 コーポレートコミュニケーション部 部長 宇佐美 直子 課長 上羽 健介 山下 壮 大見 雅之 三間 紗弓 浅野 美奈子 TEL 03-3348-8117 info@nomura-re-hd.com 本資料は、情報提供を目的としたものであり、特定の商品についての募集・勧誘・営業等を目的 としたものではありません。本資料の内容には、将来の業績に関する記述が含まれていますが、 このような記述は将来の業績を保証するものではありません。本資料で提供している情報に関し ては、万全を期しておりますが、その情報の正確性及び安全性を保証するものではありません。
Nomura Real Estate Holdings — FY2018 Earnings Presentation on 6ix