Takara Standard Co., Ltd. · TSE:7981

Takara Standard — Q2 FY2024 Earnings Presentation

22 slides from Takara Standard's earnings presentation, Nov 1, 2023

  1. Slide 1: 2024年3月期 第2四半期 決算説明資料

    2024年3月期 第2四半期 決算説明資料 2023年11月1日 証券コード 7981

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2024年3月期 第2四半期 決算概要 P. 2 ~ 15 2. トピックス P. 17 ~ 20 1

  3. Slide 3: 決算ハイライト

    決算ハイライト 2023年4-9月 売上高は第2四半期の過去最高を更新 決算概要 営業利益は減益となるが、純利益ベースでは増収増益 【売 上 高】 1,146億円 新築向け、リフォーム向けとも売上が拡大し、過去最高の売上高を更新。 中高級シリーズのシステムバス「グランスパ」の拡販により増収となった。 前期比 +4.2% 【営業利益】 53億円 2023年度実施の価格改定の反映が想定より時期ずれしたこともあり、 経費の増加を吸収できず減益となった。 前期比 △12.8% 【四半期純利益】 44億円 政策保有株式縮減の取組み推進による投資有価証券の売却に伴い、 四半期純利益は増益となった。 前期比

  4. Slide 4: 経営成績

    経営成績 (単位:億円) 2023年4-9月 2022年4-9月 2023年4ー9月 業績予想 金額 売上比 金額 売上比 増減 増減率 金額 業績予想比 売上高 1,100 100.0% 1,146 100.0% +45 +4.2% 1,137 +0.9% 売上総利益 377 34.3% 384 33.5% +6 +1.8% - - 販売費及び 316 28.8% 331 28.9% +14 +4.6% - - 一般管理費 営業利益 60 5.5% 53 4.6% △7 △12.8% 66 △19.6% 経常利益 63 5.8% 54 4.8% △8 △13.9% 68 △19.1% 親会社

  5. Slide 5: 経営成績(四半期別対比)

    経営成績(四半期別対比) (単位:億円) 2022年 2023年 第1四半期 第2四半期 第1四半期 第2四半期 (4-6月) (7-9月) (4-6月) (7-9月) 金額 売上比 金額 売上比 金額 売上比 増減 増減率 金額 売上比 増減 増減率 売上高 543 100.0% 557 100.0% 572 100.0% +28 +5.3% 574 100.0% +17 +3.1% 売上総利益 189 34.9% 188 33.7% 190 33.3% +1 +0.7% 193 33.7% +5 +2.9% 販売費及び 157 28.9% 159 28.6% 164 28.7% +6 +4

  6. Slide 6: 営業利益の増減要因

    営業利益の増減要因 +48 △33 (単位:億円) △7 △18 60 +3 53 2022年4-9月 売上要因 価格改定効果 資材値上げ 人的資本投資 その他経費 2023年4-9月 営業利益 営業利益 売上要因 都市部を中心にリフォーム向け・新築向け共に売上を伸ばした。 2022年度および2023年4月に実施した価格改定により利益が増加した。 価格改定効果 価格改定は想定よりも時期ずれがあったものの、第3四半期以降、本格的な利益増加への寄与を見込む。 資材値上げ 主要な資材である鋼板、ステンレス、樹脂原料など市況の高止まりにより、コストアップとなった。 人的資本投資 成長事業への人財投資、

  7. Slide 7: 売上高 及び 営業利益の推移

    売上高 及び 営業利益の推移 (単位:億円) 200 売上高 1,146 180 1,100 1,010 1,016 160 899 140 120 750 営業利益 100 83 77 80 60 60 営業利益率 53 40 8.2% 36 7.6% 5.5% 4.6% 20 4.0% 0 0 2019年4-9月 2020年4-9月 2021年4-9月 2022年4-9月 2023年4-9月 ※2021年度より「収益認識に関する会計基準」等を適用しており、2020年4-9月は遡って適用した数値となっておりますが、2019年4-9月の各数値は遡及適用しておりません。 6

  8. Slide 8: 製品部門別の売上高

    製品部門別の売上高 主要3部門ともに売上拡大。浴室部門は中高級シリーズ「グランスパ」の拡販や 新築マンション向けも出荷台数を伸ばし好調。 (単位:億円) 2022年4-9月 2023年4-9月 金額 構成比 金額 構成比 増減 増減率 洗面化粧台 129億円 構成比:11.3% キッチン 658 59.8% 680 59.3% +22 +3.4% 2023年4-9月 浴 室 262 23.8% 285 24.9% +22 +8.7% 売上高 1,146億円 キッチン 680億円 洗面化粧台 123 11.2% 129 11.3% +6 +5.1% 構成比:59.3% 浴室 285億円 その他共

  9. Slide 9: 製品部門別の売上高(四半期別対比)

    製品部門別の売上高(四半期別対比) (単位:億円) 2022年 2023年 第1四半期 第2四半期 第1四半期 第2四半期 (4-6月) (7-9月) (4-6月) (7-9月) 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 増減 増減率 金額 構成比 増減 増減率 キッチン 326 60.1% 331 59.4% 340 59.6% +14 +4.3% 339 59.1% +8 +2.4% 浴 室 129 23.8% 133 23.9% 143 25.0% +14 +10.9% 142 24.7% +8 +6.6% 洗面化粧台 59 11.0% 63 11.4% 62 11.0% +2 +4.5

  10. Slide 10: 出荷台数増減率(業界比較)

    出荷台数増減率(業界比較) 当社の出荷台数の対前期増減率は業界(キッチン・バス工業会)を上回る水準で推移。 2020年 2021年 2022年 2023年 2023年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2023年 キッチン 3月期 3月期 3月期 3月期 4-9月 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 4-9月 +4.9% △0.6% 当社 △0.3% △3.3% +5.7% +4.9% △0.6% +5.7% △0.3% △3.3% キッチン・バス △1.0% △1.0% △10.2% +2.0% +2.1% △3.9% 工業会 +2.0% +2.1% △3.9%

  11. Slide 11: 市場別の売上高

    市場別の売上高 都市部を中心に、新築・リフォームともに売上を拡大。 リフォーム市場では中高級シリーズのシステムバス「グランスパ」の拡販により +6.8%の伸びとなった。 (単位:億円) 2022年4-9月 2023年4-9月 新築 戸建 金額 構成比 金額 構成比 増減 増減率 リフォーム 343億円 406億円 構成比:29.9% 構成比:35.5% 戸建 344 31.3% 343 29.9% △1 △0.3% 2023年4-9月 売上高 1,146億円 新築 集合 322 29.3% 344 30.0% +21 +6.7% 計 667 60.6% 687 59.9% +20 +3.1%

  12. Slide 12: 市場別の売上高(四半期別対比)

    市場別の売上高(四半期別対比) (単位:億円) 2022年 2023年 第1四半期 第2四半期 第1四半期 第2四半期 (4-6月) (7-9月) (4-6月) (7-9月) 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 増減 増減率 金額 構成比 増減 増減率 戸建 173 31.9% 171 30.8% 174 30.6% +1 +1.0% 168 29.3% △2 △1.7% 新築 集合 147 27.2% 174 31.3% 157 27.5% +9 +6.6% 186 32.5% +12 +6.9% 計 320 59.0% 346 62.1% 332 58.0% +11 +3.6% 35

  13. Slide 13: 貸借対照表

    貸借対照表 2023年9月末の総資産は 2,697億円、前期末比 100億円の減少。 (単位:億円) 2023年 2023年 9月末 増減 主な要因 3月末 現金及び預金 △183 主に一部購入先への支払い 流動資産 1,737 1,626 △111 売上債権 +36 早期化に伴う仕入債務の減少 棚卸資産 +22 資産 固定資産 1,061 1,071 +10 資産合計 2,798 2,697 △100 流動負債 761 649 △111 仕入債務 △122 負債 固定負債 222 224 +1 負債合計 983 874 △109 四半期純利益 +44 純資産 1,815 1,823 +8 自

  14. Slide 14: キャッシュ・フローの状況

    キャッシュ・フローの状況 現金及び現金同等物の四半期残高は、一部の購入先への支払いを早期化したことによる仕入債務の 減少などで期首に比べ 183億円減少し、620億円となった。 (単位:億円) 2023年4-9月 期首残高 営業活動によるCF 803 △114 投資活動によるCF 2023年4-9月 △21 財務活動によるCF △46 四半期残高 620 フリーCF △136 2022年 2023年 4ー9月 主な内容 4-9月 現金及び現金同等物の期首残高 886 803 仕入債務の減少 △128 営業活動によるキャッシュ・フロー 7 △114 売上債権・棚卸資産の増加 △59 税金等調整前

  15. Slide 15: 株主還元の状況

    株主還元の状況 資本効率の向上及び株主還元のより一層の充実を目的に、 2024年3月期は「増配」と「自己株式取得」を予定 2024年3月期の配当は年間 54円(2円増配)を予定。 自己株式38億円(上限)の取得を計画 自己株式36億円を取得 (11月1日時点で24億円取得済) また自己株式 38億円(上限)の取得を計画しており、 当第2四半期において24億円を取得。 総還元性向 87.2% 80%水準 50% 配当性向 44.1% 45% 40.0% 40% 32.8% 34.9% 35% 28.8% 30% 年間2円増配 25% 20% 配当額 54円 15% 創立110周年記念配当 52円

  16. Slide 16: 2024年3月期 業績予想

    2024年3月期 業績予想 下期は増収増益を見込み、通期の業績予想は据え置く 上期の価格改定は想定よりも時期ずれがあったものの、第3四半期以降、本格的に利益増加に 寄与する見込みであり、また経費削減の取組みにより通期の業績予想達成を目指す。 (単位:億円) 2023年3月期 2024年3月期 増減 実績 予想 増減率 売上高 2,274 2,353 +78 +3.5% 営業利益 109 141 +31 +28.9% 営業利益率 4.8% 6.0% +1.2P - 経常利益 114 145 +30 +26.2% 親会社株主に帰属する 84 95 +10 +12.9% 当期純利益 15

  17. Slide 17: 目次

    目次 1. 2024年3月期 第2四半期 決算概要 P. 2 ~ 15 2. トピックス P. 17 ~ 20 16

  18. Slide 18: 商品力の強化

    商品力の強化 ホーローシステムキッチン「レミュー」モデルチェンジ 世界初のホーロー3Dインクジェット印刷による高級感 ホーローシステムキッチン「レミュー」の詳細はこちらへ 世界初となるホーロー3Dインクジェット印刷技術を用いたデザインや、より家事を楽に する機能を盛り込み、これまで以上に高品質で高級感のあるキッチンに。 https://www.takara-standard.co.jp/ files/news/press_release/info/ ハイクラスゾーンの方などをターゲットにした高級価格帯での売り上げ拡大を目指します。 RELEASE_20230824_1.pdf ホーロー洗面化粧

  19. Slide 19: 商品力の強化

    商品力の強化 10年間内部のお手入れが不要なホーロー製レンジフード 幅広い選択肢の中から選べる中高級シリーズ 「キープクリーンフード」新発売 システムバス「グランスパ」好評発売中 ホーローの優れた清掃性と、重厚かつ優艶な、 高級感のある意匠の両立を実現したことが評価 ファンを含む内部を汚れにくくする、独自の「フィルタリング構造」 多様化するニーズにお応えして、浴槽や洗い場、カラー天井などの組 により、従来1年に一度を目安に必要だったファンのお手入れが み合わせを自由に選べるほか、機能商品のオプションを多数ご用意。 10年に一度となり、お手入れにかかる時間と使用する水量の削減 暮らしに合わせた理

  20. Slide 20: ショールーム関連・DX関連の取組み

    ショールーム関連 ・ DX関連の取組み 2023年4~9月は移転2ヵ所・リニューアル1ヵ所を実施 営業部門におけるデジタル技術の活用 全国47都道府県に約160ヵ所。お客様が商品を「見て、触れて、 生産性向上による収益構造改革のために、デジタル技術の 納得」いただける地域密着型のショールームを展開。 活用を推進し、販売活動を変革。 顧客管理(CRM )システムの導入 ※ ※Customer Relationship Managementの略 商談 Takara stanadard ◇ ---- ショールーム ・ ~~~~~~ ・ ~~~~~~ 大分県 移転 埼玉県 移転 愛知県 リニューアル

  21. Slide 21: ESGの取組み

    ESGの取組み ESGの取組みを通じて、中長期的な企業価値の向上を目指します ( 環境 ) ( 社会 ) ●当社の独自素材「高品位ホーロー」はサスティナブル素材 ●様々な子育てサポートで女性が活躍できる環境づくり ●タカラ環境方針の策定 ●従業員が健康で健やかに働ける「健康経営」の推進 ●2030年度 CO2排出量削減目標 [2020年度比30%削減]の設定 ●場所や時間にとらわれない柔軟な働き方の推進 ●生産拠点への省エネ設備導入、CO2排出量の少ない燃料への転換 ●こども食堂への寄付(食の支援を通して、社会に貢献) ●CO2排出量を削減する「ホワイト物流」への賛同 ●子どもたちの想いを育て

  22. Slide 22: IRお問い合わせ先

    < IRお問い合わせ先 > タカラスタンダード株式会社 管理本部 財務部 TEL 06 - 6962 -1502 E-mail ir@takara-standard.co.jp 本資料は、2023年11月1日現在の計画に基づく予測が含まれています。これらの計画と予測は、 リスクや不確定要因を含んだものであり、実際の業績が当社の計画と異なる結果となる可能性があります。

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