Takara Standard Co., Ltd. · TSE:7981

Takara Standard — H1 FY2025 Earnings Presentation

23 slides from Takara Standard's earnings presentation, Nov 6, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 中間期 決算説明資料

    2025年3月期 中間期 決算説明資料 2024年11月6日 証券コード 7981

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2025年3月期 中間期 決算概要 P. 2 ~ 13 2. 足元の事業環境と今後の見通し P. 15 ~ 17 3. トピックス P. 19 ~ 21 1

  3. Slide 3: 決算ハイライト

    決算ハイライト 2024年4-9月 売上高は新築集合向けが牽引し、中間期の過去最高を更新。 決算概要 営業利益は二桁の伸びとなり、増収増益。 リフォーム向けは、価格改定に伴う駆け込み需要があった前期と比べ減 【売 上 高】 1,159億円 少したものの、新築集合向けが各製品部門とも好調に推移したことに 前期比 +1.1% より増収となった。 【営業利益】 59億円 在庫削減などの合理化・コストダウンを実施したことや価格改定により 前期比 +12.3% 増益となった。 【中間純利益】 38億円 前年度に投資有価証券の売却益 11億円を計上していたため、当期は 前期比 △12.3% 減益となった。

  4. Slide 4: 経営成績

    経営成績 売上高・営業利益は増収増益。 上期の業績予想に対し、売上高はほぼ計画通りに進捗したものの、 営業利益は比較的利益率の高いリフォーム市場向けが伸び悩んだため未達となった。 (単位:億円) 2024年4-9月 2023年4-9月 2024年4ー9月 業績予想 金額 売上比 金額 売上比 増減 増減率 金額 達成率 売上高 1,146 100.0% 1,159 100.0% +12 +1.1% 1,166 99.4% 売上総利益 384 33.5% 396 34.2% +12 +3.2% - - 販売費及び 331 28.9% 336 29.1% +5 +1.7% - - 一般管理費 営業

  5. Slide 5: 経営成績(四半期別対比)

    経営成績(四半期別対比) (単位:億円) 2023年 2024年 第1四半期 第2四半期 第1四半期 第2四半期 (4-6月) (7-9月) (4-6月) (7-9月) 金額 売上比 金額 売上比 金額 売上比 増減 増減率 金額 売上比 増減 増減率 売上高 572 100.0% 574 100.0% 573 100.0% +0 +0.1% 586 100.0% +11 +2.1% 売上総利益 190 33.3% 193 33.7% 197 34.5% +6 +3.6% 198 33.9% +5 +2.7% 販売費及び 164 28.7% 167 29.1% 166 29.1% +2 +1.

  6. Slide 6: 営業利益の増減要因

    営業利益の増減要因 リフォーム売上の減少や原材料仕入などのコストアップによる減益要因があったものの、 2023年度実施の価格改定効果が当期にも寄与し、また新築集合住宅向け売上の増加 および在庫圧縮など合理化・コストダウンを実施したことにより、利益が増加した。 (単位:億円) +10 △32 +56 △5 △9 59 53 △14 6億円増(+12.3%) 2023年4-9月 売上要因/ 価格改定効果 合理化/ コストアップ 人的資本投資 その他経費 2024年4-9月 営業利益 売上構成要因 コストダウン 営業利益 5

  7. Slide 7: 売上高 及び 営業利益の推移

    売上高 及び 営業利益の推移 (単位:億円) 200 1,146 1,159 180 売上高 1,100 1,016 160 899 140 120 750 100 営業利益 77 80 60 59 60 53 40 36 7.6% 営業利益率 5.5% 4.6% 5.1% 20 4.0% 0 0 2020年4-9月 2021年4-9月 2022年4-9月 2023年4-9月 2024年4-9月 ※2021年度より「収益認識に関する会計基準」等を適用しており、2020年4-9月は遡って適用した数値となっております。 6

  8. Slide 8: 市場別の売上高

    市場別の売上高 リフォーム市場向けは前期の価格改定に伴う駆け込み需要の反動により前期を下回ったものの、 新築市場向けが主に集合住宅向けで好調に推移したことにより、合計でも増収となった。 (単位:億円) 2023年4-9月 2024年4-9月 新築 戸建 金額 構成比 金額 構成比 増減 増減率 リフォーム 347億円 374億円 構成比:29.9% 構成比:32.3% 戸建 343 29.9% 347 29.9% +3 +1.0% 2024年4-9月 売上高 1,159億円 新築 集合 344 30.0% 386 33.3% +42 +12.3% 計 687 59.9% 733 63.2% +

  9. Slide 9: 市場別の売上高(四半期別対比)

    市場別の売上高(四半期別対比) (単位:億円) 2023年 2024年 第1四半期 第2四半期 第1四半期 第2四半期 (4-6月) (7-9月) (4-6月) (7-9月) 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 増減 増減率 金額 構成比 増減 増減率 戸建 174 30.6% 168 29.3% 171 29.9% △4 △2.3% 176 30.0% +7 +4.4% 新築 集合 157 27.5% 186 32.5% 182 31.8% +25 +15.9% 203 34.8% +17 +9.2% 計 332 58.0% 355 61.8% 353 61.6% +21 +6.3%

  10. Slide 10: 製品部門別の売上高

    製品部門別の売上高 各製品部門とも、リフォーム向けは前期を下回ったものの、キッチン・洗面化粧台は、 新築市場でシェアの高い集合住宅向けが好調に推移したことにより増収となった。 (単位:億円) 2023年4-9月 2024年4-9月 金額 構成比 金額 構成比 増減 増減率 洗面化粧台 131億円 構成比:11.4% キッチン 680 59.3% 701 60.5% +21 +3.1% 2024年4-9月 浴 室 285 24.9% 279 24.1% △5 △2.0% 売上高 1,159億円 キッチン 701億円 洗面化粧台 129 11.3% 131 11.4% +2 +1.6% 構成比:6

  11. Slide 11: 製品部門別の売上高(四半期別対比)

    製品部門別の売上高(四半期別対比) (単位:億円) 2023年 2024年 第1四半期 第2四半期 第1四半期 第2四半期 (4-6月) (7-9月) (4-6月) (7-9月) 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 増減 増減率 金額 構成比 増減 増減率 キッチン 340 59.6% 339 59.1% 342 59.7% +1 +0.4% 359 61.3% +19 +5.8% 浴 室 143 25.0% 142 24.7% 142 24.9% △0 △0.3% 136 23.3% △5 △3.7% 洗面化粧台 62 11.0% 67 11.7% 64 11.3% +1 +3.1%

  12. Slide 12: 出荷台数増減率 及び 当社シェアの推移

    出荷台数増減率 及び 当社シェアの推移 出荷台数の対前期増減率は業界(キッチン・バス工業会)に対し、足元は前期の駆け込み需要の影響によりやや低調に推移。 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2024年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 4-9月 +4.9% △2.4% システムキッチン 当社 △6.0% △3.3% +5.7% 出荷台数 対前期増減率 (業界比較) キッチンバス工業会 △10.2% +2.0% +2.1% △4.0% △4.5% 26% 27% 28% 29% 29% 当社シェア(金額ベース) (1位) (1位) (1位) (1位) (1位) +7

  13. Slide 13: 貸借対照表

    貸借対照表 2024年9月末の総資産は 2,717億円、前期末比 30億円の増加。 (単位:億円) 2024年 2024年 3月末 9月末 増減 主な内容 現金及び預金 +21 流動資産 1,549 1,570 +21 売上債権 +3 棚卸資産 △14 資産 固定資産 1,137 1,146 +9 有形固定資産 +12 資産合計 2,686 2,717 +30 仕入債務 +24 流動負債 612 620 +7 未払法人税等 △9 負債 固定負債 200 201 +1 負債合計 812 821 +8 中間純利益 +38 純資産 1,873 1,896 +22 剰余金の配当 △18 その他包括利益

  14. Slide 14: キャッシュ・フローの状況

    キャッシュ・フローの状況 現金及び現金同等物の中間期末残高は、期首596億円から21億円増加し、617億円となった。 (単位:億円) 営業活動によるCF 投資活動によるCF 財務活動によるCF 2024年4-9月 2024年4-9月 91 △52 △18 中間期末残高 期首残高 617 596 フリーCF 39 2023年 2024年 4ー9月 主な内容 4-9月 現金及び現金同等物の期首残高 803 596 税金等調整前中間純利益 56 営業活動によるキャッシュ・フロー △114 91 棚卸資産の減少 14 仕入債務の増加 30 投資活動によるキャッシュ・フロー △21 △52 有形固定資産

  15. Slide 15: 目次

    目次 1. 2025年3月期 中間期 決算概要 P. 2 ~ 13 2. 足元の事業環境と今後の見通し P. 15 ~ 17 3. トピックス P. 19 ~ 21 14

  16. Slide 16: 足元の事業環境

    足元の事業環境 国内経済 個人消費に持ち直しの動きがみられるとともに、堅調な設備投資やインバウンド需要の増加などを背景に緩やか な回復基調で推移。一方、地政学リスクの長期化や物価高の継続、金利上昇リスクなど、先行きは不透明な状況。 原材料価格については、足元では落ち着いているものの、引き続き高止まりしている。 住宅市場 新築市場は戸建、集合ともに弱含みの傾向。また、リフォーム市場も前年を下回る水準で推移。 先行きについて、新築市場では住宅価格の高騰や住宅ローン金利の上昇が懸念材料。 リフォーム市場も同様の懸念がある一方、中古住宅や既存住宅のリノベーション需要は今後も拡大の見込み。 業界の動向

  17. Slide 17: 2025年3月期 業績予想

    2025年3月期 業績予想 (期初公表内容から変更なし) 新築市場向けの好調を維持しつつ、リフォーム市場向けでの「商品力の強化」、「提案力の取組み強化」を更に推進。 また、生産性の向上、合理化による収益力の改善をより一層図り、業績予想の達成を目指す。 (単位:億円) 2024年3月期 2025年3月期 増減 実績 予想 増減率 増収増益を計画 売上高 2,347 2,391 +43 +1.9% 営業利益 124 145 +20 +16.7% 売上高:1.9%増 営業利益率 5.3% 6.1% +0.8P - 営業利益:16.7%増 経常利益 127 147 +19 +14.9% 親会社株主に帰

  18. Slide 18: 株主還元の状況

    株主還元の状況 (期初公表内容から変更なし) 資本効率の向上及び株主還元の充実を目的に、 2025年3月期は「増配」と「自己株式取得」を予定 2025年3月期の配当は年間 56円(2円増配)を予定。また自己株式取得 20億円(上限)も実施予定。 自己株式36億円を取得 自己株式35億円を取得 自己株式20億円(上限)の取得を計画 総還元性向 87.2% 76.8% 60%水準 50% 配当性向 44.1% 39.3% 39.5% 45% 40% 32.8% 34.9% 35% 30% 年間2円増配 25% 20% 15% 54円 56円 10% 配当額 創立110周年 52円 52円 5% 記

  19. Slide 19: 目次

    目次 1. 2025年3月期 中間期 決算概要 P. 2 ~ 13 2. 足元の事業環境と今後の見通し P. 15 ~ 17 3. トピックス P. 19 ~ 21 18

  20. Slide 20: トピックス①

    トピックス ① 世界唯一のホーローシステムキッチンがインドネシア初上陸 町田デザイン&建築専門学校との産学連携授業開始 日系キッチンブランド“グローバルトップリーダー”への一歩 今後さらに深刻化していくリフォーム業界の人手不足を見越して、 インドネシア最大の建材・建築・インテリアの展示会である 当社が加盟している一般社団法人全国リフォーム合同会議が町田 「Indo Build Tech Expo(インドビルドテックエキスポ)」に初出展。 デザイン&建築専門学校と連携し、リフォーム人財を育成する授業 を2024年9月よりスタート。 新人事制度コンセプト 総務省の調査によると、大工職は1985年の

  21. Slide 21: トピックス②

    トピックス ② 上期は新設・リニューアル・移転 3ヵ所を実施 「2025年日本国際博覧会」の施設に 全国47都道府県に約160ヵ所。お客様が商品を「見て、触れて、 ホーロー壁装材「エマウォール」が採用 納得」いただける地域密着型のショールームを展開。 「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」では今後の活躍 が期待される若手建築家が「ポップアップステージ」「トイレ」な どの施設の設計を担当。当社は各施設にホーロー壁装材「エマ ウォール」を提供し、サプライヤーとして協賛します。 ■ ポップアップステージ(西) 設計:株式会社三井嶺建築設計事務所 大阪府 新設 埼玉県 リニューアル 福井県 移

  22. Slide 22: トピックス③

    トピックス ③ トレンドの北欧インテリアと親和性の高い サステナブルな素材ホーローによる理想の暮らしを体験 「ムーミンとのコラボレーション」 髙島屋大阪店「TSUNAGU MARKET」に初出展 キッチンパネルやホーロー内装材へ展開。年齢層が幅広く、ファンが 髙島屋大阪店のサステナブルな暮らしを提案する「TSUNAGU 多いキャラクターを活用し、ブランドイメージや企業認知を向上させ、 ACTION WEEK」の趣旨に賛同し、大阪のローカルな魅力や日本の 新規ユーザーの獲得を目指します。 文化、個性豊かなアートなどが展示される「TSUNAGU MARKET」 に出展いたしました。 新人事制度コン

  23. Slide 23: IRお問い合わせ先

    < IRお問い合わせ先 > タカラスタンダード株式会社 管理本部 財務部 TEL 06 - 6962 -1502 E-mail ir@takara-standard.co.jp 本資料は、2024年11月6日現在の計画に基づく予測が含まれています。これらの計画と予測は、 リスクや不確定要因を含んだものであり、実際の業績が当社の計画と異なる結果となる可能性があります。

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