Seihyo Co., Ltd. · TSE:2872

Seihyo — Q2 FY2023 Earnings Presentation

17 slides from Seihyo's earnings presentation, Oct 13, 2022

  1. Slide 1: 2023年2月期 第2四半期決算説明資料

    2023年2⽉期 第2四半期決算説明資料 2022年10⽉13⽇ Copyright © 2022 SEIHYO CO.,LTD.

  2. Slide 2: 目次

    1. 2023年2⽉期 第2四半期決算概要 2. 中期経営計画 “Creative2024” 3. 当社における成⻑戦略 4. 2023年2⽉期 業績⾒通し 1 Copyright © 2022 SEIHYO CO.,LTD.

  3. Slide 3: 2023年2月期 第2四半期決算概要

    1.2023年2⽉期 第2四半期決算概要 ◆売上⾼ 2,442百万円 (累計、前年同期⽐7.3%減) ◆営業利益 99百万円 (累計、同38.2%減)  収益認識基準適⽤による影響︓売上⾼▲318百万円、営業利益▲0.2百万円)  当期期⾸より収益認識基準を適⽤、対前年同期⽐較は収益認識適⽤前の前期数値を⽤いて⽐較 2023年2⽉期 2022年2⽉期  売上⾼について、主⼒のアイスクリーム部⾨における⾃社 第2四半期 第2四半期 ブランド品は新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等 実績 売上⾼ 実績 売上⾼ で堅調に推移したことにより前年⽐で増加 ⽐率 ⽐率 (百万円) (百万円) (%

  4. Slide 4: 部門別業績:アイスクリーム

    1.部⾨別業績︓アイスクリーム  アイスクリーム部⾨ 百万円 アイスクリーム部門 ※第1四半期より、収益認識会計基準を 2,500 100% 適⽤し、以下の⾦額が当該部⾨の売上⾼から 90% 減額されております 2,000 1,910 1,982 80% アイスクリーム部⾨︓245百万円 1,657 1,649 70% うちOEM︓225百万円 1,500 60%  SNS戦略が功を奏し、⾃社ブランド品売上⾼は 45.4% 44.8% 50% 39.6% 38.8% 前年同期⽐12%アップ 1,000 40%  重点的な営業活動で、氷カップアイス製品が好 856 30% 752 769

  5. Slide 5: 部門別業績:和菓子、仕入販売、物流保管

    1.部⾨別業績︓和菓⼦、仕⼊販売、物流保管  和菓⼦部⾨ 百万円 部門別:売上高推移  笹だんご販売については、観光向け需要が回復傾向 1,000 にあったことにより増加 900 117 800  量販店向けの⼤福製品の販売が増加したことで和菓 109 ⼦部⾨の売上増加に寄与 700 101 201 100 600  仕⼊販売部⾨ 226 172 200 500  佐渡営業所における宿泊施設などへの観光向け需要 400 が回復傾向にあったことにより売上増加に貢献 300 566  物流保管部⾨ 200 438 426 443  新しい⽣活様式が定着し、冷凍⾷品の流通が増加し 10

  6. Slide 6: 弊社業績における季節性

    1. 弊社業績における季節性  当社は夏季期間(第2四半期会計期間︓6⽉〜8⽉)に 百万円 四半期別売上高推移 1,800 集中して需要が発⽣ 1,600 1,481 1,5261,558 1,542 1,400 1,200 1,052 1,078  そのため、第2四半期会計期間の売上⾼は、他の四半期会 1,000 842 900 800 638 705 562589617 計期間の売上⾼と⽐べ著しく⾼くなる傾向 600 545 400 200  直近の猛暑の影響もあり、⾜元の受注状況は堅調に推移 0 1Q 2Q 3Q 4Q 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度  秋

  7. Slide 7: 季節性業績に対する対策

    1. 季節性業績に対する対策 【セイヒョー秋冬売上強化プロジェクト】  当社は、これまで繁忙期である第2四半期に売上・利益の⼤半を計上し、第3・第4四半期には営業⾚字を計上するという 状況が続いており、第2四半期以外においてどのような営業戦略を実⾏していくかが⻑年の経営課題  上記の経営課題に集中して取り組むべく、「セイヒョー秋冬強化プロジェクト」をスタート ① 2024年2⽉期までに、第3四半期・第4四半期での営業⿊字化を達成 ② ブランディングディレクターとして就任した渡邊順⽒のデザインを採⽤し、⾼価格帯の新商品を投⼊ ③ インフルエンサーを活⽤したコラボ商品に取り組み、新たな顧客層を

  8. Slide 8: 外部環境変化への対応策

    1. 外部環境変化への対応策  ウクライナ情勢を含め国際的な経済環境が⼤きく変化  原材料、⽔道光熱費、輸送費、為替 etc コストアップ要因  対策として、以下を施し、環境変化に対応。  希望販売価格の改定 ・ 9⽉より順次実施(代表例︓もも太郎マルチ330円→350円)➡来期以降の収益改善に寄与  ⾃家消費型の太陽光発電を利⽤した、電⼒コストの軽減 ・ 豊栄⼯場は、⾃家消費型PPAの導⼊により、燃調再エネ賦課除く従来コストから9%減少 ・ 新潟⼯場においても、⾃家消費型の太陽光発電を導⼊し電⼒コストを削減  製品の使⽤原材料の⾒直し ・ 使⽤原材料の⾒直しを⾏い、スペックを維持

  9. Slide 9: 中期経営計画 Creative 2024

    2. 中期経営計画 “Creative 2024”  基本⽅針  企業活動を通じて社会に貢献し、親しまれ、信頼される会社を⽬指します  過去にとらわれることなく、常に前進する会社を⽬指します  創造的で活⼒のある会社を⽬指します  重点施策  製品開発⼒の強化  品質管理体制の強化  ⾃社製品の販売強化  物流体制の強化  ⽣産⼯場の⽣産性向上  新規事業の開拓  数値⽬標  SNS戦略による当社オリジナル商品売上の伸張、秋冬売上強化プロジェクトへの取り組みにより、当社の想 定収益は今後⼤きく変化する可能性があります。  また、新⼯場の新設が具現化した暁には、売上の

  10. Slide 10: 成長戦略①:EC

    3. 当社における成⻑戦略①︓EC  当社の主⼒商品である氷菓(もも太郎やかき氷カップアイス等)は、地元である新潟県において70年の⻑きに渡り愛され⾼い知 名度を獲得しており、氷菓売上⾼に占める新潟県内の販売額も30%と⾼い⽔準で推移  近年EC 需要が拡⼤し、個⼈への直接販売も伸⻑してきているが、当社の商品においてもSNSマーケティングを積極的に活⽤し、 ⽇本全国・海外の消費者にその存在を知っていただくことが重要  当社からお客様に対する直接販売を拡⼤させ、更なる消費者層の拡⼤を図ることを⽬指すため、当社EC機能の拡充を図り、「もも 太郎特設ページ」を開設し、全国的知名度向上を⽬的とし

  11. Slide 11: 成長戦略②:SNS関連プロモーション

    3. 当社における成⻑戦略②︓SNS関連プロモーション  SNS関連プロモーションは、当社の公式Twitterでの重点活動に加え、プロモーション動画制作にも取り組み、クリエイターにセカ イ監督を迎え、テレビCMとは異なったテイストで動画制作  特に反響の⼤きかったTikTokでは7⽉20⽇の公開後、10⽉12⽇までで130万回再⽣を超え、消費者の皆さまに当社の存在を 知っていただけるよう積極的に取り組んだ事項は、⼀定の成果を得ることに成功  SNS関連の取り組みに関しては、今後も認知度向上にむけて強化取組は継続 (秋冬強化プロジェクトに際し、セカイ監督動画、第2弾制作中) ■TikTok

  12. Slide 12: Wealth Brothers社との資本提携契約

    3. Wealth Brothers社との資本提携契約  WB社との資本提携後における基本的な成⻑戦略  地元新潟において70年に渡り愛されてきた当社製品は、⽇本全国の消費者においても受け⼊れられる余地が⼤きい 販路拡大 <将来⽬標> <現在の状況> ・当社ブランド商品の⽬標売上⾼︓ ・当社ブランド商品の売上⾼︓ 30億円 3.5億円 ・現在の主なマーケット︓ ・将来マーケット︓ 新潟県 220万⼈ ⽇本全国 1億2,500万⼈ SNS 11 Copyright © 2022 SEIHYO CO.,LTD.

  13. Slide 13: アイスクリーム販売:国内市場は成長基調が続く

    3. アイスクリーム販売︓国内市場は成⻑基調が続く 億円 種類別販売⾦額の推移 6,000 アイスクリーム アイスミルク ラクトアイス 氷菓 5,114 5,186 5,151 5,197 5,258 4,939 5,000 4,647 4,330 4,369 4,063 4,058 4,181 4,000 3,706 3,845 3,832 3,542 3,432 3,541 3,533 3,558 3,356 3,322 3,000 2,000 1,000 0 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012

  14. Slide 14: 2023年2月期 業績見通し

    4. 2023年2⽉期 業績⾒通し  2023年2⽉期の業績予想(2022年3⽉1⽇〜2023年2⽉28⽇) (%表⽰は、対前期増減率) 1株あたり 売上⾼ 営業利益 経常利益 当期純利益 当期純利益 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭 通期 3,600 ― 80 39.5 90 27.6 68 20.0 141.11 (注) 2023年2⽉期の期⾸より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適⽤するため、上記の業績予想は当該会計基準等を適⽤した後の ⾦額となっており、売上⾼の対前期増減率は記載しておりません。  当社は夏季期間(第2四半期会計期間︓20

  15. Slide 15: 配当推移及び配当方針

    4. 配当推移及び配当⽅針  当社は、利益配分につきましては、将来の事業拡⼤と企業体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を 継続することが基本的な⽅針 →株主還元に関しては、⼀貫性を持った継続的な取り組みとするべく、現在ベンチマークとなる還元⽅針について検討中であり、 2023年2⽉期通期決算発表時に公表を⾏う予定です。 1株あたりの配当⾦額の推移 50円 50円 40円 40円 30円 30円 2018年2月期 2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期 (予想) 14 Copyright © 2022 SEIHYO CO.,

  16. Slide 16: トピックス:セイヒョー秋冬売上強化プロジェクト

    4. トピックス 「セイヒョー秋冬売上強化プロジェクト」 第1弾 「ハロウィン笹だんご︕︖」数量限定販売 セイヒョー秋冬プロジェクト(本資料6ページ参照)第1弾の新商品と して、「ハロウィン笹だんご︕︖」を数量限定にて販売。 当社の冷凍和菓⼦の主⼒製品である笹だんごをアレンジし、ハロウィ ンカラーであるオレンジ⾊の団⼦を笹の葉で包みました。笹を開けたとき の鮮やかなオレンジカラーがハロウィンのドッキリ感を演出します。 パッケージには当社ブランディングデザイナーである渡邊順⽒デザイン のラベルを採⽤し、これまでのセイヒョーの笹だんごとは⼀線を画す、ポッ プなパッケージングとなりました。 15 C

  17. Slide 17: 免責事項

    本資料は、投資判断の参考となる情報の提供を⽬的としたものであり、将来の投資成果を保証するものではございません。 投資の最終決定はご⾃⾝のご判断で⾏ってください。 なお、使⽤するデータおよび表現等の⽋落や誤謬につきましては、当社はその責を負いかねますので、あらかじめご了承ください。 また、本資料の無断複製・転載は、固くお断りいたします。 16

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