Coca-cola Bottlers Japan Holdings Inc. · TSE:2579

Coca-cola Bottlers Japan — Coca-Cola East Japan — Q3 2016 Earnings Presentation

27 slides from Coca-cola Bottlers Japan's earnings presentation, Nov 14, 2016

  1. Slide 1: 2016年度 第3四半期 決算説明会

    2016年度 第3四半期 決算説明会 コカ・コーライーストジャパン株式会社 代表取締役社長 CEO カリン・ドラガン 代表取締役副社長 CFO ジャワハル・ソライ 2016年11月14日 コカ・コーライーストジャパン株式会社 (2016年11月11日掲載) www.ccej.co.jp

  2. Slide 2: 将来の業績に関する見通しについて

    CCEJ Q3/YTD 2016 将来の業績に関する見通しについて 本資料に記載の事業計画、業績予想、および事業戦略は、本資料配布時点での情報を考慮した上でのコカ・コーライーストジャ パン株式会社(以下当社)経営陣の仮定および判断に基づくものです。これらの予想は、以下のリスクや不確定要因により、 実際の業績と大きく異なる可能性があることに留意してください。 なお、リスクおよび不確定要因は以下のものに限られるものではありません。当社の有価証券報告書等にも記載されています ので、ご参照ください。 • 市場における価格競争の激化 • 当社の事業を取り巻く経済動向の変化 • 資本市場における大きな変動

  3. Slide 3: Introduction – イントロダクション

    CCEJ Q3/YTD 2016 2016年度 第3四半期 決算説明会資料 Introduction – イントロダクション •概要と業績のポイント 第3四半期業績概況 •販売数量、市場シェア、業績 今後に向けて •施策等 コカ・コーライーストジャパン株式会社 3

  4. Slide 4: 第3四半期累計期間も好業績-通期業績予想を上方修正

    CCEJ Q3/YTD 2016 統合の成功モデルがもたらす好業績  第3四半期累計期間も好業績-通期業績予想を上方修正(9月9日)  対前年同期比、営業利益2.3倍、当期純利益2.7倍増加  金額・数量シェアとも拡大  サプライチェーンの費用削減効果は引き続き好調。粗利率の改善継続  RGM(Revenue Growth Management)の徹底で収益性を改善。数量・価格・ ミックスの粗利益への影響は4四半期連続でポジティブに  コカ・コーライーストジャパンプロダクツ株式会社を統合(10月1日)。オペレーショ ンモデルの最適化とシンプル化をさらに推進  コカ・コーラウエスト

  5. Slide 5: 2016年度 第3四半期 営業の概況

    2016年度 第3四半期 営業の概況 コカ・コーライーストジャパン株式会社

  6. Slide 6: 数量・金額ともバランスのとれた成長

    CCEJ Q3/YTD 2016 数量・金額ともバランスのとれた成長 販売数量 Q1ハイライト • 通期に向けて着実なスタートを切る - 2015年度第4四 第3四半期累計期間 Q3 2016 半期からの好調を維持 +5.8% (+3.3%*) +1.4% • 仙台社の統合寄与 Q2ハイライト +16% • 好調な新製品が販売数量増を牽引 • ドラッグストア・量販店、スーパーマーケット、コンビ +6%* ニエンスストアチャネルが成長 +5% +3% +0% • 水、コーヒー、お茶カテゴリーが成長 +1% -0% Q3ハイライト Q1 Q2 Q3 7月 8月 9月 • 新製品が引き続き成長 •

  7. Slide 7: 第3四半期:営業活動の成功をもたらした3要素

    CCEJ Q3/YTD 2016 第3四半期:営業活動の成功をもたらした3要素 1. 新製品の成長 2. 自動販売機専用製品の積極的な導入 3. 売場での販促活動の強化と実行 コカ・コーライーストジャパン株式会社 7

  8. Slide 8: Coke ON 自動販売機チャネルの収益改善施策の効果が発現

    CCEJ Q3/YTD 2016 自動販売機チャネルの収益改善施策の効果が発現 自動販売機1台あたりの状況 Coke ON 販売数量 約 タスクフォース、専用製品、売場作り等により、第3 四半期は1台あたりの販売数量の下落傾向に歯止めが +3% Coke ON非対応機比 かかる + 設置台数 約 30,000 台 (第3四半期末) 0% 設置目標 約 55,000 台 (2016年末まで) - 女性向け自動販売機 JOCオリンピック支援自販機 既存自動販売機1台あたりの月次販売数量の対前年同期比増減 (2015年4月から2016年9月) コカ・コーライーストジャパン株式会社 8

  9. Slide 9: 店頭小売価格の動向

    CCEJ Q3/YTD 2016 店頭小売価格の動向 「コカ・コーラ」 ・1.5Lの店頭小売価格の下落傾向に変化の兆し ・1L PETの導入結果は良好 「コカ・コーラ」1.5L 「コカ・コーラ」1.5L/1L 店頭小売価格推移 店頭小売価格推移 1Lの導入 1.5L (2016) 1.5L (2015) 1L 2012 2013 2014 2015 2016 スーパーマーケットチェーンの実売価格 スーパーマーケットチェーン(複数)の実売価格 (5月22日週~9月19日週) (6月~8月) コカ・コーライーストジャパン株式会社 9

  10. Slide 10: 当社製品市場シェアは回復・拡大基調を維持

    CCEJ Q3/YTD 2016 当社製品市場シェアは回復・拡大基調を維持 前年同期比 • 金額・数量シェアとも拡大基調を維持 市場シェア 第3四半期 Q3累計期間 • 金額シェア:ドラッグ・量販店、スーパーマーケットチャネルで拡大 金額 +0.3 +0.3 • 数量シェア:水、コーヒーカテゴリーで拡大 数量 +0.6 +0.6 金額シェア対前年同期比 数量シェア対前年同期比 出典:インテージ OTC チャネル(清涼飲料水) コカ・コーライーストジャパン株式会社 10

  11. Slide 11: 販売チャネル別の状況

    CCEJ Q3/YTD 2016 販売チャネル別の状況 Q3販売数量構成比 チャネル別販売数量(前年同期比) その他 スーパーマーケット 12% ドラッグストア・ コンビニエ ドラッグ& 全国チェーン 地域チェーン 自動 自動販売機 23% 対前年同期比 ンスストア 量販店 スーパー スーパー 販売機 料飲 量販店 25% Q3 2016 +3% +10% +2% +1% -3% 前年並 13% 料飲 コンビニエンスストア Q3累計 +8% +18% +5% +5% +1% +4% 12% 15% * 2015年1月から仙台社を統合していたものとして、比較した場合の前年同期比 コンビニ

  12. Slide 12: カテゴリー別の状況

    CCEJ Q3/YTD 2016 カテゴリー別の状況 Q3販売数量構成比 カテゴリー別販売数量(前年同期比) 果汁飲料 その他 11% 4% 炭酸飲料 対前年同期比 無糖茶 水 コーヒー 炭酸飲料 スポーツ 果汁飲料 スポーツ 26% Q3 2016 前年並 +13% +2% +3% -8% 前年並 13% Q3累計 +6% +19% +10% +4% -6% +5% 水 11% コーヒー お茶 21% 14% *2015年1月から仙台社を統合していたものとして、比較した場合の前年同期比 対前年同期比 無糖茶 水 コーヒー 炭酸飲料 スポーツ 果汁飲料 Q3累計 +4% +16% +6% +2

  13. Slide 13: 2016年度 第3四半期累計期間 業績概況

    2016年度 第3四半期累計期間 業績概況 コカ・コーライーストジャパン株式会社

  14. Slide 14: 第3四半期累計期間:大幅な営業利益増のドライバー

    CCEJ Q3/YTD 2016 第3四半期累計期間:大幅な営業利益増のドライバー 2015 第3四半期 2016 第3四半期 サプライ 累計期間 チェーンの 累計期間 比較可能ベース 削減効果 比較可能ベース DME 減価償却費 営業利益 営業利益 その他 その他 販管費 子会社 -2,602 -934 +1,868 +1,393 • 販売数量増 人件費等が減 • 前年Q1の仙台 • 設備投資の実 +8,486 • グローバルキャンペーン 少するも、販 社営業利益を 施タイミン 粗利益への やコカ・コーラサマーキャン 売数量増に伴 控除(前年Q2 グ・計画見直 数量・ ペーン関連費用

  15. Slide 15: 第3四半期累計期間 損益計算書概要

    第3四半期累計期間 損益計算書概要 CCEJ Q3/YTD 2016 営業利益大幅増の基調を維持 • 販売数量・製品売上がバランス良く成長 • 売上高は他ボトラー向け製品売上減が影響 • 粗利率改善 • 販管費は 人件費や物流費等が減少し、マーケティング費用等の増加の一部を相殺 2016年度 2016年度 2015年度 前年同期比 2016年度Q3累計期間 Q3累計期間 Q3累計期間 Q3累計期間 差異 % 財務報告ベース実績 一時発生費用 比較可能ベース 比較可能ベース (単位:百万円) 販売数量 - (BAPC, 千ケース) 243,952 243,952 230,587 +13,365

  16. Slide 16: サプライチェーンのシナジー効果:貢献施策の例

    CCEJ Q3/YTD 2016 サプライチェーンのシナジー効果:貢献施策の例 製品製造の効率化 積載率の改善例 • 製品1ケースあたりの製造コスト低下 1410 1625 物流・配送効率の改善 • トラック積載率の改善 17%増加 18%増加 • トラックの積載量を有効活用して積載率を向上 クロスドックへの転換 • 不要な在庫移動の削減 Before After • セールスセンター、カスタマーへの製品直送を増加 • クロスドックの導入 • タイムリーな配送により、セールスセンターの製品保 管場所を削減し、機材や人件費を削減 コカ・コーライーストジャパン株式会社 16

  17. Slide 17: | ltl Et pa

    a, | ltl Et pa Ay-I-51—-Ab Se SA

  18. Slide 18: 積極的な販促活動を継続

    CCEJ Q3/YTD 2016 積極的な販促活動を継続 「コカ・コーラ」ウィンターキャンペーン、「リボンボトル」の導入 ジョージア 「い・ろ・は・す なし」導入 Coke ON Music コカ・コーライーストジャパン株式会社 18

  19. Slide 19: その他通期に向けてのリマインダー

    CCEJ Q3/YTD 2016 その他通期に向けてのリマインダー • 第4四半期業績 • 前年同期の好業績の反動を見込む • 設備投資計画見直し • 通期の設備投資見込額:400億円 • コカ・コーラウエストとの経営統合 • ヴィカス・ティクがCCEJ副社長・チーフ・インテグレーション・ オフィサーに就任 コカ・コーライーストジャパン株式会社 19

  20. Slide 20: 成長に向けたOne+ロードマップ

    CCEJ Q3/YTD 2016 成長に向けたOne+ロードマップ 2018-東京オリン ピック以降 2016-2017 Accelerating 2015-2016 Performing 2012-2014 Norming ワールドクラスの グローバル ボトラー水準に Forming & Storming 2012-2013 ボトラーの 到達し、 新しいビジネス 水準に近づける Forming 新しいビジネスモデルを モデルの質を高 それを上回る 明確化し、展開する め、最適化する スピード感を 成長機会と 業績を残しながら 成長やコスト 世界で通用する 持って250超の コストシナジー ビ

  21. Slide 21: Appendix

    Appendix コカ・コーライーストジャパン株式会社

  22. Slide 22: 2016年度 第3四半期 営業利益のドライバー

    2016年度 第3四半期 営業利益のドライバー CCEJ Q3/YTD 2016 2015 第3四半期 2016 第3四半期 比較可能ベース 比較可能ベース 営業利益 減価償却費 営業利益 サプライ DME その他 その他 販管費 子会社 チェーンの +736 削減効果 -336 +604 +171 • 設備投資の実 施タイミン • Q2までの前倒 人件費等が減 グ・計画見直 しにより、増加 少するも、販 し 抑制 売数量増に伴 • 通期設備投資 粗利益への 数量・ +4,186 う外注費や運 計画を400億 価格/ミックス 送費用等の増 円に修正 12,211 影響 加に一部相殺 • 製造機

  23. Slide 23: 2016年度 第3四半期 損益計算書概要

    CCEJ Q3/YTD 2016 2016年度 第3四半期 損益計算書概要 • 他コカ・コーラボトラー向け製品販売減により売上高微減 •サプライチェーンの費用削減効果が好調に推移し、粗 利率改善 • 販促関連費用が増加するも人件費や物流費等が昨年の反動で減少し、販管費は減少 2016年度Q3 2016年度 2016年度 2015年度 前年同期比 財務報告ベース実績 Q3 Q3 Q3 差異 % (単位:百万円) 一時発生費用 比較可能ベース 比較可能ベース 販売数量 (BAPC, 千ケース) 92,093 - 92,093 90,787 +1,307 +1.4 売上高 163,117 - 163

  24. Slide 24: 進化し続ける日本のコカ・コーラシステム

    CCEJ Q3/YTD 2016 進化し続ける日本のコカ・コーラシステム 顧客、消費者、市場環境の変化に対応 1956-99 2001 2006 2013 2015 2017 17 14 12 8 6 5 ボトラー社 ボトラー社 ボトラー社 ボトラー社 ボトラー社 ボトラー社 東京 東京 東京 2013 2015 2017 CCEJ 利根 利根 利根 三国 富士 2001 三国 セントラルジャパン(CCCJ) 三国 CCCJ CCEJ 中京 仙台 仙台 仙台 仙台 CCBJI 北九州 1999 ウエストジャパン(CCWJ) 2013 2015 2002 CCW CCW CCW 山陽 三

  25. Slide 25: コカ・コーラシステム

    CCEJ Q3/YTD 2016 コカ・コーラシステム コカ・コーラビジネスを成長させる強固なパートナーシップ 日本のコカ・コーラシステムは、原液/飲料ベース(コーヒー豆、茶葉、果汁等)の供給と製品の企画開発や広告等のマーケティング活動を行う 日本コカ・コーラ株式会社(CCJC)と、製品の製造・販売を行うボトラー社や関連会社などで構成されています。 CCJCは、フランチャイズオーナーとして、ボトラー各社に原液/飲料ベースを供給するほか、日本市場のトレンドの把握および消費者・購買者 の分析を通じて製品開発やマーケティング戦略の策定を行い、その実行をリードしています。 コカ・コーライーストジャパン

  26. Slide 26: 用語集

    CCEJ Q3/YTD 2016 用語集 CDE Cold Drink Equipmentの略。自販機、クーラー、ディスペンサーなどの販売機器全般を指す。 DME Direct Marketing Expensesの略。販促に関わる費用。損益計算書上は販管費の広告宣伝費及び販促費、ならびに 販売手数料の一部に計上される。 FC(将来消費) Future Consumptionの略。ICとは逆に家庭等での将来の飲用を目的として購入される商品(例、1リットル以上 のペットボトルや小型パッケージを複数本セットにしたマルチパック等)やFC需要の多いチャネル(例、スーパー マーケット、ドラッグストア、デ

  27. Slide 27: THANK YOU

    THANK YOU 2016年度 第3四半期 決算説明会 2016年11月14日 <お問い合わせ先> コカ・コーライーストジャパン株式会社 IR部 ir@ccej.co.jp 03-5575-3797 http://investor-jp.ccej.co.jp/ コカ・コーライーストジャパン株式会社

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