Blue Zones Holdings Co. Ltd. · TSE:417A

Blue Zones — FY2026 Earnings Presentation

46 slides from Blue Zones's earnings presentation, May 2026

  1. Slide 1: Blue Zones Holdings 2026年3月期 決算説明会資料

    —- Blue Zones a? HOLDINGS 2026 3AHA RASA

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.2026年3月期 決算概要 2.2026年3月期 取組み内容 3.2027年3月期 計画 -2-

  3. Slide 3: 2026年3月期 決算概要

    1. 2026年3月期 決算概要 -3-

  4. Slide 4: 決算概要

    決算概要 (単位:百万円、%) 25/3期 実績 26/3期 実績 前期比 営 業 収 益 ー 813,155 ー 営 業 利 益 ー 36,392 ー 経 常 利 益 ー 35,727 ー 当 期 純 利 益※ * ー 23,596 ー ※ 親会社株主に帰属する当期純利益 25/3期 実績 26/3期 実績 前期比 E P S ー 115.91 ー -4-

  5. Slide 5: 営業利益の増減要因

    営業利益の増減要因 ※ 2025/3期はヤオコー連結数値 営業総利益 販管費及び一般管理費 +21,222 △18,232 金額 (百万円) 売上 営業収入 人件費 総利益 +1,610 △10,564 +19,612 広告 ポイント 水道 配送費 宣伝費 引当繰入 光熱費 地代家賃 減価 △739 △7 償却費 のれん △168 △337 △1,270 △1,696 償却額 その他 △85 △3,362 営業利益 営業利益 営業利益 +2,990 36,392 33,402 2025/3期 2026/3期 -5-

  6. Slide 6: キャッシュフロー・財務状況

    キャッシュフロー・財務状況 (単位:百万円、%) 25/3期実績 26/3期実績 増減 営業活動によるCF - 47,071 - 投資活動によるCF - △46,395 - 財務活動によるCF - 3,637 - 現金及び現金同等物 - 52,811 - (単位:百万円、%) 25/3期実績 26/3期実績 増減 総 資 産 - 427,822 - 自己資本比率 - 46.6 - ネット有利子負債 - 36,334 - -6-

  7. Slide 7: 新規出店・既存店改装および閉鎖

    新規出店・既存店改装および閉鎖 新規出店 8 店舗 既存店改装 14 店舗 【せんどう】 1店舗 【エ イ ヴ イ】 1店舗 青柳北店 千葉県市原市 茅ヶ崎店 【ヤオコー】 7店舗 【せんどう】 1店舗 杉並桃井店 東京都杉並区 木更津店 松戸古ケ崎店 千葉県松戸市 【クックマート】 1店舗 まるひろ上尾SC店 埼玉県上尾市 東 脇 店 板橋四葉店 東京都板橋区 【文 化 堂】 2店舗 岩槻本丸店 さいたま市岩槻区 馬 場 店 緑が丘店 福生牛浜店 東京都福生市 東戸塚店 横浜市戸塚区 【ヤオコー】 9店舗 熊谷箱田店 八 潮 店 朝霞岡店 上福岡西口店 既存店閉鎖 1 店舗 南桜井店 川口朝

  8. Slide 8: 店舗数及び店舗分布 (2026年3月期末)

    店舗数及び店舗分布 (2026年3月期末) 2026/3期末 店舗数 首都圏エリア ⚫ ヤオコー 202 店舗 ⚫ エイヴイ 14 店舗 ⚫ せんどう * 25 店舗 計 276 店舗 ⚫ デライトHD 12 店舗 ⚫ フーコット 5 店舗 ⚫ 文化堂 18 店舗 * ドラッグSENDOを含む 東海エリア -8-

  9. Slide 9: 2025年度 方針

    2025年度 方針 (経営理念) 地域のすべての方々の食生活をより豊かに、より楽しく (経営戦略) グループでより強くなる ◼ お互いを知る(方針、機能) ・グループ各社が方針説明 ・営業、管理、開発の各機能の現状把握と共有 (仕入れ、物流、システム、人事制度、食品安全、他) ◼ ノウハウ・機能をお互いに生かす ・店舗開発、自社製造・PB商品 ・学びあう機会を増やす(取締役会、人材交流) ◼ 営業数値の共有・議論・学び合い ・人材交流を通じた経営人材の育成 -9-

  10. Slide 10: 2025年度 取組み内容

    2025年度 取組み内容 10月1日付で「株式会社ブルーゾーンホールディングス」を設立 ヤオコーをはじめ、グループ各社はホールディングスの傘下に 文化堂、デライトホールディングス(クックマート)が新規加入 6社体制へ ホールディングス化により、 ヤオコーをより良い会社・強い会社に グループ全体をより良い会社・強い会社に ① 兄弟会社同士で学び合い、お互いが強くなる ② 経営人材を育成する ③ ヤオコー機能を最大限に活用していく -10-

  11. Slide 11: 2025年度 各社の業績

    2025年度 各社の業績 (単位:百万円、%) 売上高 経常利益 実績 前期比 実績 前期比 ヤオコー 609,981 108.1 28,791 107.8 エイヴイ 90,038 112.9 4,711 108.3 せんどう 51,813 104.0 2,221 109.5 デライトHD * 8,809 - 251 - フーコット 16,060 108.0 △134 - 文 化 堂 ** 6,994 - 458 - **** デライトHDは第4四半期(1~3月)実績 **** 文化堂は5月決算のため、第3四半期(12月~2月)実績 -11-

  12. Slide 12: 2026年3月期 取組み内容

    2. 2026年3月期 取組み内容 -12-

  13. Slide 13: ヤオコー 決算概要

    ⑴ ヤオコー 決算概要 売上高 営業利益 (百万円) おかげさまで、 37期連続 「増収増益」 達成 (百万円) 600,000 30,000 550,000 500,000 25,000 450,000 売 上 高 400,000 20,000 営業利益 350,000 300,000 15,000 250,000 200,000 10,000 150,000 100,000 5,000 50,000 0 0 1996 2002 2025 1989 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1997 1998 1999 2000 2001 2003 2004 2005 20

  14. Slide 14: ヤオコー 決算概要

    ⑴ ヤオコー 決算概要 (単位:百万円、%) 25/3期 実績 26/3期 実績 前期比 営 業 収 益 590,022 637,361 108.0 営 業 利 益 27,339 29,339 107.3 経 常 利 益 26,708 28,791 107.8 当期純利益 16,713 19,044 113.9 -14-

  15. Slide 15: ヤオコー 既存店売上高の要素分解

    ⑴ ヤオコー 既存店売上高の要素分解 客 数 101.3% 点数PI値 売 上 高 103.1% * 103.8% 99.0% 26/3期 104.2% 99.3% 25/3期 106.0% 98.3% 客 単 価 24/3期 107.7% 102.9% 一品単価 102.7% 103.7% 103.9% 103.5% 105.4% *点数PI値:客数100人あたりの買上点数 -15-

  16. Slide 16: ヤオコー 既存店売上高昨年比の月次推移と業界水準比較

    ⑴ ヤオコー 既存店売上高昨年比の月次推移と業界水準比較 既存店昨年比 107 106 105.7 105.3 105.3 104.9 104.7 ヤオコー既存店 105 104.5 104.6 104.5 104.2 104 103.5 103.4 103.5 103.3 103.0 103.3 103 102.4 102.4 103.1 102 102.1 102.3 101 101.4 101.3 100.8 100 100.3 日本スーパーマーケット協会 99 98 (%) 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 2025年 2026年 -16-

  17. Slide 17: ヤオコー 商圏シェア

    ⑴ ヤオコー 商圏シェア シェア率 (%) 既存店1km圏シェア率の推移 21 20.0 20 19.0 18.9 19 18.8 18.6 18 17.8 17.1 17 16 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 ※ 各月の平均値、 商圏シェア率=会員売上÷食料品等消費支出 (家計消費支出額×世帯数) ※ 家計消費支出額 更新前:2017年度/更新後:2022年、 世帯数 更新前:2015年国調/更新後:2020年国調 -17-

  18. Slide 18: ヤオコー 2026年3月期の総括

    ⑴ ヤオコー 2026年3月期の総括 2026年3月期 テーマ すべてのお客様に美味しさで感動を ✓ お客さまからの信頼が増してきた手応え (美味しさ・鮮度、商品供給、安さ△) ✓ 生鮮、デリカ、グロッサリーそれぞれで支持されるカテゴリー・商品が 確実に増えている(ミニトマト、銀鮭西京味噌焼弁当、直輸入PBワイン) 課題 重点カテゴリーの核カテゴリー化 ✓ 南北での顧客ニーズに対応した施策を実施 (高崎地区での幸北牛、南3地区でのEDLP化など) 課題 南北旗艦店での圧倒的な支持獲得 ✓ 販売部、MD各部とデジタル統括部、ロジスティクス推進部、店舗企画部、 人事総務部、リスクマネジメント室の連

  19. Slide 19: ヤオコー 2026年3月期 重点戦略

    ⑴ ヤオコー 2026年3月期 重点戦略 商品・販売戦略 運営戦略 シン・生鮮強化 シン・カイゼン ✓ 南北政策、生鮮強化は一定の進捗も ✓ 各店でカイゼンの見直し、人員計画精度向上 圧倒的な支持に至らず、技術不足 ✓ フルセルフレジ、デジタルプライスカードの ✓ 販売計画レベル向上により、 計画導入、鮮魚で自動発注の活用 大型店中心に週末の売場の魅力向上 ✓ サプライチェーン(物流)見直しによる効率化 育成戦略 出店・成長戦略 シン・働き方改革 シン・都市型フォーマット ✓ パートナー採用の進捗も、 ✓ 23区への出店、好調な推移 残業と休日取得に変化なし ✓ ネットスーパー店舗段階利益の黒

  20. Slide 20: ヤオコー 商品・販売戦略 南北政策の深堀り

    ⑴ ヤオコー 商品・販売戦略 ― 南北政策の深堀り ■ 「北エリア」 に対する和牛のMDとして、 「幸北牛」 を導入 和牛の前年売上高に対する幸北牛の売上高対比 (%) 200 150 100 50 0 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 -20-

  21. Slide 21: ヤオコー 商品・販売戦略 生鮮強化

    ⑴ ヤオコー 商品・販売戦略 ― 生鮮強化 (商品化の改善) ■ お造りの厚さや形状など、 加工技術の向上による安定した商品化の実現 -21-

  22. Slide 22: ヤオコー 商品・販売戦略 PB商品開発

    ⑴ ヤオコー 商品・販売戦略 ― PB商品開発 Series Series Series 売 上 高 売 上 高 2026年 3月末現在 単 品 数 前期末差 前期末差 構 成 比 昨 年 比 (計) 920 +41 8.02% +0.27 111.9% 256 +15 1.16% △0.05 104.1% 32 +10 0.12% +0.04 152.1% 632 +16 6.73% +0.28 112.9% 178 △ 7 1.50% △0.10 101.1% 当社仕様商品 279 +24 0.84% △0.08 99.0% P B 合 計 1,377 +58 10.36% +0.09 1

  23. Slide 23: ヤオコー 運営戦略 カイゼンの再構築

    ⑴ ヤオコー 運営戦略 ― カイゼンの再構築 (デジタル活用) 118 MH売上 昨年比 (%) レ ジ フルセルフレジの導入 116 114 導入店舗 112 2026年3月期 導入実績 110 ・新規 29店舗 / 累計 95店舗 108 既存店 106 104 102 2027年3月期 導入計画 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月11月12月 1月 2月 ・新規 48店舗 / 累計 143店舗 導入店舗数の推移 (新規導入内訳) 143 新 店 8店舗 95 既存店 40店舗 66 24 '24/3期 67期 '25/3期 68期 '26/3期 69期 '27/3期計画 70期計

  24. Slide 24: ヤオコー 運営戦略 サプライチェーン見直しによる効率化

    ⑴ ヤオコー 運営戦略 ― サプライチェーン見直しによる効率化 精肉部門 集荷網の拡大 ― ミルクラン集荷方式の導入 2025年3月期 2026年3月期 下期~ 横浜センター店舗にて運用開始 熊谷センター・伊勢崎センター店舗へ運用拡大 2026年3月期 / 運用拡大 A社 E社 B社 C社 D社 お取引先様の出荷時課題を解決 → 伊勢崎・熊谷センターの低積載率を解消 ご賛同いただく 企業様が増加 物流委託会社の収入増加 + 一括入荷によるセンターの作業効率アップ ヤオコーの物流経費削減 → 販売・販促原資の獲得 ■ 2026年3月期の安定運用を経て、草加センター、千葉センター店舗への拡大を図る

  25. Slide 25: ヤオコー 出店・成長戦略 23区への初出店

    ⑴ ヤオコー 出店・成長戦略 ― 23区への初出店 杉並桃井店 (東京都杉並区、6月10日開店) 板橋四葉店 (東京都板橋区、11月7日開店) ✓ 売上の状況は、2店舗ともに計画を上回る推移 共通する 【商 圏】 周辺の人口密度が高く、 徒歩・自転車主体の移動で、 主商圏は0.5~1kmと狭い 特徴・傾向 【客 層】 「セイセングルメ」と「ケーショク」の構成比が高く、 「ムカシ」と「ネオシニア」が低い -25-

  26. Slide 26: ヤオコー 出店・成長戦略 旗艦店の磨き込み

    ⑴ ヤオコー 出店・成長戦略 ― 旗艦店の磨き込み 新浦安店 南エリアの旗艦店として新フォーマットを確立 ✓ 3月26日 大規模リニューアル ― 高い専門性の実現により1km商圏内シェア率を向上 素材の強化 ラインロビング 提 案 集客力 収益力 販売力 ■核カテゴリーの実現 ■戦略カテゴリー ■対面販売によるライブ感 ■生鮮強化 ■他業種からの新規MD ■子供に対しての安さ ■名物商品の育成・開発 -26-

  27. Slide 27: エイヴイ/エイビイ・フーコット

    ⑵ エイヴイ / エイビイ ・ フーコット 圧倒的な安さの実現 ✓ ディスカウントストア業態としてEDLPの魅力を創出 主力商品のEDLPによる単品量販 政府備蓄米 ShuFoo! Best of スーパー コスパ部門 第1位 2年連続受賞 (エイヴイ) -27-

  28. Slide 28: せんどう 青柳北店開店/木更津店リニューアル

    ⑶ せんどう 青柳北店 開店 / 木更津店 リニューアル ✓ ヤオコーでの技術研修・技術認定を経て「自家製玉子焼き」と「手握りおはぎ」を導入 ✓ 鮮魚強化の具現化 ― 漁港に恵まれた房総の地の利を活かした鮮魚売場 千葉県産もち米 主原料を地産地消 テーマにアレンジ 千葉県産 鶏卵 漁港に恵まれた房総の地の利を活かした 近海魚の展開を木更津店にて導入 -28-

  29. Slide 29: デライトホールディングス/クックマート

    ⑷ デライトホールディングス / クックマート 東脇店 リニューアル ✓ 地元MDの充実、 店舗から発信する 「楽しむ ・ 楽しませる」 商品と売場創造を深化 -29-

  30. Slide 30: 文化堂 緑が丘店リニューアル

    ⑸ 文化堂 緑が丘店 リニューアル ✓ 2025年9月のゲリラ豪雨による浸水罹災により全面改装、 2月6日オープン 営業再開を望む地元のお客様の声を受け、 内外装のリニューアルと駐輪スペースを増強 -30-

  31. Slide 31: 2027年3月期 計画

    3. 2021773 AFA > Blue Zones -31- HOLDINGS

  32. Slide 32: ミッション

    ミッション 地域にお住まいの全ての方が、 健康に毎日を楽しめる世界(ブルーゾーン)を実現する ◼ 地産地消、自給自足、循環型の持続可能な社会を目指す -32-

  33. Slide 33: ビジョン

    ビジョン 地域の共通資本(コモンズ)になる ◼ 地域にお住まいの方が、買い物し、働き、投資し、販売し、 すべての立場で便益を得られる存在 -33-

  34. Slide 34: バリュー

    バリュー (大切にしている考え方) 「おかげさま」 「 自 分 事 」 「こだわる」 「 楽 し む 」 「進化する」 -34-

  35. Slide 35: 2026年度 方針 (テーマ)

    2026年度 方 針 (テーマ) 自ら動いて強みを磨く ◼ 各社が独自の強みを磨き成長することが、 BZH全体の成長を加速する ◼ 方向を合わせ、お互いがつながった状態をつくる -35-

  36. Slide 36: 2026年度 方針

    2026年度 方 針 ◼ 組織運営 ・BZHによる大方針決定、目標設定、指名・評価、フィードバック ・月次、半期進捗確認 ◼ 学び合い ・方針発表、テーマ深堀 (地産地消、都市型小型、ブランディング、SPA、カイゼン) ・売場視察、自ら学びに行く、現場での交流 ・「グループ運営部」によるサポートと経営人材育成 ◼ 機能共有 ・財務、店舗契約管理、リスクマネジメント ・直輸入、PB商品検討 -36-

  37. Slide 37: 通期予想

    通期予想 ブルーゾーンHD連結 増収増益を計画 (単位:百万円、%) 26/3期 実績 27/3期 予想 前期比 営 業 収 益 813,155 903,000 111.0 営 業 利 益 36,392 37,450 102.9 経 常 利 益 35,727 36,350 101.7 当 期 純 利 益 ※* 23,596 23,900 101.3 ※ 親会社株主に帰属する当期純利益 (単位:円 .銭、%) 26/3期 実績 27/3期 予想 前期比 E P S 115.91 117.40 101.3 -37-

  38. Slide 38: キャピタル・アロケーション

    キャピタル・アロケーション 方 針 〔キ ャ ッ シ ュ イ ン〕 営業キャッシュ・フローと資金調達 (金利上昇を見据えた借入) 〔キャッシュアウト〕 財務健全性を確保しながら事業成長に必要な投資を実行 ROE10%以上(=資本効率)を意識し、配当性向を段階的に引き上げ * 株式取得資金を含む 140,000 140,000 1,360億円 計 1,272億円 120,000 120,000 1,000~1,100億円 336億円 * 100,000 計 950億円 100,000 909億円 計 885億円 営 業 その他投資 80,000 キ 80,000 218億円 * 273億円 ャ

  39. Slide 39: 株主還元 配当金

    株主還元 ― 配当金 ※ 2026年3月期中間配当以前の配当実績は、株式会社ヤオコーの配当額を記載 ※ 2026年4月1日付で普通株式1株につき5株の株式分割を実施しましたが、 配当性向 2027年3月期の配当予想は分割調整前の金額を記載 (%) 配当額 27.6 200 (円) 27.3 28 180 25.3 26 配当性向 23.7 160.00 160.00 160 24 140 20.8 22 20.2 125.00 120 110.00 80.00 20 97.50 100 18 年間 80.00 85.00 70.00 (期 末) 80 67.50 16 60 43.75 45.

  40. Slide 40: 定款変更

    定款変更 基本理念に基づく経営を追求するとともに、 すべてのステークホルダーと当社の経営姿勢の在り方を 共有することを目的として、 以下の通り定款の一部を変更 基本理念 ⚫ 当会社は、地域に住むすべての方が健康に毎日を楽しめる世界(ブルーゾーン)の実現を ミッションとして掲げる。 ⚫ 当会社は、健康の基盤である食と、各地の多様な食文化を尊重し、効率性に偏重しない 地域密着型の個性豊かな企業集団として、人々の幸せに貢献する。 ⚫ 当会社に関わる従業員、生産者、消費者、株主等は、共に地域社会を構成する生活者である。 当会社は、これら全てのステークホルダーが価値を生み出し、分かち合える「地域の共通資

  41. Slide 41: 新規出店・既存店改装および閉鎖 (計画)

    新規出店・既存店改装および閉鎖 (計画) 新規出店 11 店舗 既存店改装 13 店舗 【せんどう】 1店舗 【せんどう】 1店舗 青 柳 店 千葉県市原市 (1店舗を計画) 【デライトHD】 1店舗 【文 化 堂】 1店舗 上 西 店 浜松市中央区 有 明 店 【フーコット】 1店舗 【ヤオコー】 11店舗 ※ 小規模改装を除く 多 摩 店 東京都多摩市 立川若葉町店 (ほか10店舗を計画) 【ヤオコー】 8店舗 コトエ橋本店 相模原市緑区 ロッテスクエア武蔵浦和店 さいたま市南区 既存店閉鎖 1 店舗 八王子中野上町店 東京都八王子市 【せんどう】 1店舗 船橋薬円台店 千葉県船橋市 (1

  42. Slide 42: 店舗数・店舗分布 (2027年3月期末)

    店舗数・店舗分布 (2027年3月期末) 2027年3月期末 店舗数 (増減) 首都圏エリア ⚫ ヤオコー 210 (+8) ⚫ エイヴイ 14 (+0) ⚫ せんどう * 25 (+0) 計 286 ⚫ デライトHD 13 (+1) ⚫ フーコット 6 (+1) ⚫ 文化堂 18 (+0) * ドラッグSENDOを含む 東海エリア -42-

  43. Slide 43: 〈参考〉ヤオコーの業績予想

    〈参考〉 ヤオコーの業績予想 ヤオコー 増収増益を計画 (単位:百万円、%) 26/3期 実績 27/3期 予想 前期比 営 業 収 益 637,361 672,500 105.5 営 業 利 益 29,339 30,000 102.3 経 常 利 益 28,791 28,800 100.0 当期純利益 19,044 19,100 100.3 -43-

  44. Slide 44: 〈参考〉ヤオコー 第70期 方針

    〈参考〉 ヤオコー 第70期(2027年3月期) 方 針 ◎ テーマ:「エンジョイ・ヤオコー」 ✓ 第11次中期経営計画 「シン・ヤオコー」 の最終年度 ✓ サプライチェーン全体でのMD改善が進んできたものの、 競争環境が次のステージに入ってきた中で、 まだまだ飛び抜けていない ヤオコーが元気に成長し続けるには、「人」 がすべて 全領域において日本一の水準を目指して、楽しみながらレベルを一段上げる ⚫ 美味しさのレベルを一段上げる ⚫ 技 術・カイゼン・計 画のレベルを一段上げる ⚫ 働きやすさのレベルを一段上げる ⚫ 一人ひとりのレベル、チームのレベルを一段上げる ⇒ 「チェーンとしての個店

  45. Slide 45: 〈参考〉ヤオコー 第70期 取り組み

    〈参考〉 ヤオコー 第70期(2027年3月期) 取り組み 戦 商 生鮮強化の継続 ✓ 青果における鮮度・量感・安さ・値入ミックスの実現 品 ✓ エリアごとにお客様に寄り添う商売 (販促・EDLP・品揃え・価格の進化) ・ 南北政策の進化 ✓ 戦略特区での進化の加速 (顧客目線、 店舗主導での進化) 販 略 売 SPA・ 独自商品開発の進化 ✓ PB商品・直輸入商品のブランド化 運 ✓ 概要に基づくカイゼンの継続 カイゼンの定着と進化 営 ✓ 食品安全、 衛生管理の浸透 (責任者の明確化) 戦 デジタル活用の進化 ✓ フルセルフレジ・デジプラ・AI自動発注の拡大 略 省エネ・リサイクルの継続

  46. Slide 46: 本日ご説明した内容には、将来の予測や見通しに関するものが 含まれておりますが、将来の業績等を保証するものではありません。 -46-

    本日ご説明した内容には、将来の予測や見通しに関するものが 含まれておりますが、将来の業績等を保証するものではありません。 -46-

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