Slide 1: Kimuratan
$ KIMURATAN BO2H LRRERS 20155-6258 MASA FLDIT
Slide 2: 2014年度 決算説明
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Slide 3: 2014年度の経営環境
2014年度の経営環境 国内経済・個人消費の動向 ・大手企業収益は堅調 緩やかな景気回復期待 ・雇用情勢の改善 ・生活必需品値上げ 増税後個人消費は低迷 アパレル市場の動向 ・衣料品消費の低迷 ・円安によるコスト上昇圧力の高まり ・年度を通じての天候不順の影響 厳しさは一層激化 3
Slide 4: 連結業績の概況 ①
連結業績の概況 ① 売上高 46億59百万円(-2.4%) 売上高の推移 減収要因 (-624百万円) (単位:百万円) ・総合スーパー卸取引休止 ・一般専門店の受注低迷 ・海外事業の不調 増収要因 (+509百万円) ・積極展開による店舗数増 ・ネット通販が好調に推移 ・専門量販店取組み拡大 4
Slide 5: 連結業績の概況 ②
連結業績の概況 ② 売上総利益 22億95百万円(+3.6%) 売上総利益率 49.3%(+2.9%アップ) ・円安の影響あるが、製品コスト抑制に奏功 ・利益率の高いリテール事業の売上構成比拡大 販売費・管理費 22億68百万円(+3.8%) 販管費率 48.7%(+2.9%アップ) ・新規出店に伴う店舗経費の増加 ・販売促進費等の増加 5
Slide 6: 連結業績の概況 ③
連結業績の概況 ③ (単位:百万円) 2013年度 2014年度 前期比 実績 実績 売上高 4,774 4,659 -2.4% 営業利益 29 27 -7.9% 経常利益 15 16 +5.4% 当期純利益 5 4 -28.0% 売上総利益は80百万円増加するが、 販売費・一般管理費が83百万円増加となり、 営業利益は、前期比-7.9%の27百万円となる。 6
Slide 7: 2014年度 重点施策
2014年度 重点施策 売上拡大による収益性の回復 新規売上の創出 新規顧客の獲得 新規取り組みの強化 社会ソリューション事業への注力 7
Slide 8: 「BOBSON」ブランドショップの積極出店
重点施策の取り組み状況 新規売上の創出 「BOBSON」ブランドショップの積極出店 男児服・トドラーサイズ(3~7歳児)強化による 新たな売上の創出 昨年9月より出店開始。期末までに44店舗開設 出店数は計画以下。単店売上向上が課題 品揃え、価格、オペレーション等の改善に取り組む 8
Slide 9: 重点施策の取り組み状況 新規顧客の獲得
重点施策の取り組み状況 新規顧客の獲得 妊婦さんからの顧客化と囲い込み 積極アプローチによりネット通販の一層の伸長を図る 会員数は +29.8% 購買客数は +18.7% ネット通販売上高 +13.0% 9
Slide 10: 重点施策の取り組み状況 新規取り組みの強化
重点施策の取り組み状況 新規取り組みの強化 専門量販店との取り組み強化 得意先限定ブランドの開発と提案間口増強 2014年秋物から取扱い店舗数・間口増加 専門量販店売上高 +88.0% 10
Slide 11: リテール事業の業績概況
リテール事業の業績概況 売上高 35億25百万円(+5.9%) 部門利益 2億97百万円(-5.9%) 売上高の推移 減収要因 (-343百万円) (単位:百万円) 前期の閉店・当期既存店 -4.8% 増収要因 (+539百万円) 店舗数60店増・ネット通販拡大 部門利益減 製品コスト増・新規出店費用増 11
Slide 12: ホールセール事業の業績概況
ホールセール事業の業績概況 売上高 10億88百万円(-15.9%) 部門利益 75百万円(+95.1%) 売上高の推移 減収要因 (-441百万円) (単位:百万円) 総合スーパー取引休止 一般専門店受注低迷 増収要因 (+235百万円) 専門量販店との取り組み拡大 部門利益増 粗利益率改善・経費抑制 13
Slide 13: 海外事業の業績概況
海外事業の業績概況 売上高 45百万円 (-69.5%) 部門利益 -17百万円 (前期は+1百万円) 売上高の推移 (単位:百万円) 減収要因 中国主力得意先との取引中断 新規得意先開拓 全体引き上げには至らず 部門損益 固定費カバーできずマイナス 14
Slide 14: 連結財政状態
連結財政状態 (単位:百万円) 2014年3月末 2015年3月末 増減 資産 2,250 2,565 314 現金・預金 598 491 -106 受取手形・売掛金 659 683 24 棚卸資産 774 1,104 330 負債 1,125 1,422 296 支払手形・買掛金 229 178 -50 借入金 636 1,007 370 純資産 1,124 1,142 17 営業キャッシュ・フローは-389百万円。店舗数増加に伴う在庫の増加が主要因 14
Slide 15: 2015年度 経営方針
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Slide 16: 2015年度の経営環境
2015年度の経営環境 アパレル業界の見通し ・消費者の節約志向は依然根強い 衣料品消費は引き続き低調 ・さらなる円安が進行 前期比15%超のコスト上昇圧力 16
Slide 17: 2015年度重要課題
2015年度重要課題 経営環境への対応と明日へ向けて コスト抑制に向けた一層の取り組み BOBSONショップの強化 ネット通販のさらなる拡大 「愛情設計」拡大 日本から海外へ 17
Slide 18: 2015年度重要課題 コスト抑制に向けた一層の取り組み
2015年度重要課題 コスト抑制に向けた一層の取り組み 為替変動の影響を半減 海外有力メーカーとの直接貿易比率拡大 中国における、よりローコストな生産背景を開拓 将来を見据え、アジア諸国での生産も検討 18
Slide 19: 2015年度重要課題 BOBSONショップの強化
2015年度重要課題 BOBSONショップの強化 新規出店は抑制。既存店の売上増強に注力 商品力強化 競争力ある価格設定 オペレーションの改善 既存店売上1.5倍へ 19
Slide 20: 2015年度重要課題 ネット通販のさらなる拡大
2015年度重要課題 ネット通販のさらなる拡大 既存売上の拡大と新規売上の創出 (単位:百万円) 既存拡大 自社:顧客リピート率アップ 楽天:宣伝強化・新顧客獲得 新規売上 アマゾンに出店 ネット限定商品の開発 20
Slide 21: 中期的成長戦略
中期的成長戦略 「愛情設計」拡大 日本から海外へ 当社の「原点」をもって明日をつくる 創業来培った他社にはない新生児衣料の特性・競争力 日本アトピー協会の推奨商品に認定申請中 日本国内だけでなく、中国はじめ海外市場の獲得目指す 純国産品を国内・輸出販売・・為替変動に対応できる体制 21
Slide 22: 2015年度業績予想
2015年度業績予想 (単位:百万円) 2014年度 2015年度 前期比 実績 予想 売上高 4,659 4,800 3.0% 営業利益 27 25 -8.6% 経常利益 16 15 -6.9% 当期純利益 4 5 17.9% 厳しい状況下であるが、「確かな明日づくり」 にしっかりと確実に取り組む 22