Kimuratan Corporation · TSE:8107
Kimuratan — FY2019 Earnings Presentation
19 slides from Kimuratan's earnings presentation, March 2025
Slide 1: Kimuratan FY2019 results presentation
@ kwursan S57] TENSES 2020476 25h AUS F-LIDY
Slide 2: FY2019 business results
2019FE BRORMIARU MR
Slide 3: 2019年度事業戦略
2019年度事業戦略 「短期戦略」と「中期戦略」を同時に実⾏ 早期⿊字化と将来成⻑を実現 短期戦略 2019短期戦略 中期戦略 (〜2019年4⽉) (〜2019年8⽉) (〜2019年12⽉) • 店舗運営体制改⾰ • ブランドリニュアル • M&A戦略 • 組織構造改⾰ • 粗利率向上 • ウェアラブルIoT • 経費削減 • 会員数の増加 • 海外戦略 3
Slide 4: 2019年度業績概要
2019年度業績概要 単位:百万円 2018年度 2019年度 全社 前期⽐ +21.6% 既存アパレル 前期⽐ △4.3% 売上⾼ 4,042 4,916 増減要因 売上総利益 1,970 2,376 売上 ・中⻄⼦会社化により⼤幅増 48.7% 48.3% 総利益率 ・既存アパレル事業は、 2Q以降増収基調も通期で減収 販管費 2,592 2,833 ・天候不順とコロナウイルスの影響 営業利益 △622 △457 4
Slide 5: 2019年度業績概要 (gross margin)
2019年度業績概要 単位:百万円 2018年度 2019年度 売上総利益率 対前期 △0.4ポイント 売上⾼ 4,042 4,916 変動要因 売上総利益 1,970 2,376 売上 ・中⻄⼦会社化により卸の割合増加 48.7% 48.3% 総利益率 ・既存アパレル 粗利率+2.2ポイント 販管費 2,592 2,833 ・製造原価率低減と持越し在庫削減 に成果が⾒られる 営業利益 △622 △457 5
Slide 6: 2019年度業績概要 (SG&A)
2019年度業績概要 単位:百万円 2018年度 2019年度 全社 +9.3% 既存アパレル △5.7% 売上⾼ 4,042 4,916 変動要因 売上総利益 1,970 2,376 売上 <アパレル> 48.7% 48.3% ・店舗運営経費、その他固定費の削減 総利益率 変動費の引き下げ 販管費 2,592 2,833 ・中⻄の販管費が純増 <その他事業> 営業利益 △622 △457 ・ウェアラブルIoT事業関連の経費増 6
Slide 7: 2019年度業績概要 (net loss)
2019年度業績概要 単位:百万円 2018年度 2019年度 営業損失 1億64百万円改善 当期純損失 73百万円改善 営業損失 △622 △457 営業外損益 営業外損益 △17 △22 ・⽀払利息、借⼊⼿数料、株式交付費 経常損失 △639 △479 が増加 特別損益 △9 △93 特別損益 ・固定資産の減損損失89百万円を計上 当期純損失 △654 △580 7
Slide 8: 2019年度業態別の売上高と概況 ①
2019年度業態別の売上⾼と概況 ① 2018 2019 前期⽐ 概況 単位:百万円 年度 年度 既存店売上前期⽐ △2.7% Baby Plaza 2,063 1,960 △5.0 通期減収ながらブランドリニュアルに成果 既存店売上前期⽐ △9.8% Bobson 646 579 △10.4 実売期堅調ながら暖冬・コロナ影響⼤ 既存店売上前期⽐ △8.8% テナント 297 314 +5.6 アウトレット店の販売不調 8
Slide 9: 2019年度業態別の売上高と概況 ②
2019年度業態別の売上⾼と概況 ② 2018 2019 前期⽐ 概況 単位:百万円 年度 年度 ネット通販 825 860 +3.7 春物販売堅調。アウトレット重点販売 ⾃社サイトが堅調に推移 専⾨店卸・ 163 109 △33.0 市況の厳しさから受注低迷 海外 中⻄ - 1,026 - 2020年春夏物よりシナジー本格化 その他事業 46 66 +42.1 4園運営受託により保育園事業が増収 2020年2⽉〜“cocolin”サービス開始 9
Slide 10: 2019年度業績概要 計画対比
2019年度業績概要 計画は未達ながら、成果・改善も⾒られ⾚字幅は縮⼩ 2018年度 2019年度 2019年度 前期対⽐ 計画対⽐ 単位:百万円 実績 計画 実績 売上⾼ 4,042 5,700 4,916 +874 △783 営業利益 △622 30 △457 +164 △487 経常利益 △639 10 △479 +159 △489 当期純利益 △654 5 △580 +73 △585 10
Slide 11: 事業報告、連結計算書類等
事業報告、連結計算書類等 事業報告 設備投資の状況〜会計監査⼈の状況 5〜11ページ 連結計算書類 12〜13ページ 計算書類 14〜15ページ 11
Slide 12: 2020年度 事業計画の概要
2020年度 事業計画の概要 12
Slide 13: 2020年度事業計画の概要
2020年度事業計画の概要 利益体質への変⾰と新規事業の確⽴ 損益分岐点 キャッシュ・フロー 店舗とECの融合 の引き下げ の改善 厳しい経営環境下でも利益が出せるよう体質強化を図る 新規事業の確⽴ 13
Slide 14: 損益分岐点の引き下げ
損益分岐点の引き下げ 売上横ばいで利益が出せるよう体質強化 • 全体の16%相当の40店閉鎖 不採算店舗閉鎖 • 2020年9⽉末を⽬途に実施 • 物流費を始め変動費の引き下げ 経費削減 • さらなる固定費削減 • 不採算ブランド廃⽌。型数減とロット増 粗利率の改善 • ⽣産拠点シフト加速。原価率4ポイント低減 14
Slide 15: キャッシュ・フローの改善
キャッシュ・フローの改善 悪循環から脱却し好循環へ ⽣産 ⽣産 過剰 抑制 消化率 過度な 消化率 在庫適 低下 セール 向上 正配置 持越し 持越し 在庫増 在庫減 悪循環からの脱却⽬指す 好循環へ 15
Slide 16: 店舗とECの融合
店舗とECの融合 業態の枠を超えたより良い顧客体験を創出し顧客数を増やしていく ブランド ブランド・商品の魅⼒を訴求 訴求 ブランドのこだわり、価値観、ストーリー 在庫を機動的かつ最適なチャネル を直接顧客に訴求する 配置による販売機会の増加 在庫 店舗 管理 再構築 店舗⽴地に応じ投⼊ブランド・取り扱 機能強化による利便性向上とともに いサイズの最適化による訴求⼒向上 SNS活⽤、コンテンツ強化により EC 顧客との関係を強く・⻑く維持する ブランド・商品の認知度向上を図る リニュアル 16
Slide 17: 新規事業の確立
新規事業の確⽴ 将来成⻑に向けた新規事業の確⽴ オフプライスショップを2020年9⽉にOPEN 新業態 店舗とECを新設し新業態をスタートさせる ウェアラブルIoT 業務⽀援システムとの業務提携推進。地⽅⾃治体へのアプローチ 新規事業 保育園事業 5園体制にて⼦育て応援企業として質の⾼い保育と ウェアラブルIoT事業との連携による安⼼安全な保育の実現 M&A 今後もシナジーの⾒込まれる、新規事業になりうるM&Aに注⼒ 17
Slide 18: 2020年度事業計画 目標
2020年度事業計画 ⽬標 損益分岐点 キャッシュ・フロー 店舗とECの融合 の引き下げ の改善 2020年度は⼤幅な⾚字縮⼩を⽬標としつつ、 体質強化と新規事業確⽴を図り、2021年度⿊字化を⽬指す 新規事業の確⽴ 18
Slide 19: KIMURATAN
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