infoNet Inc. · TSE:4444
infoNet — Investor Presentation (March 2022)
44 slides from infoNet's investor presentation, March 2022
Slide 1: infoNet
infoNet. Rta v7s+ayh — BHHBRURA TRIES RMA —
Slide 2: Contents
CONTENTS 目次 グループ概要 P.3 事業の概況と状況 P.10 競争優位性 P.29 成長戦略 P.37 認識するリスクと対応策 P.41 2
Slide 3: グループ概要
01. グループ概要 グループ概要 3
Slide 4: 私たちの社会的使命
01. グループ概要 私たちの社会的使命 WEBサイトをプラットフォームとした WEBマーケティング、DX戦略を総合的に支援し、 顧客が目指す成果を創出することが、私たちの社会的使命です。 4
Slide 5: infoNetグループのソリューション領域と顧客ニーズ
顧客のマーケティング課題をWEB技術でトータルサポートする infoNetグループのソリューション領域と顧客ニーズ マーケティングオートメーション マニュアル 顧客管理 ファイル検索 取扱説明書 社内イントラ BtoBマーケティング 顧客管理 コーポレートサイト 議事録 リクルートサイト IRサイト CMSサイト WEBサイト WEB技術 文章解析 意味理解 在庫管理 業績管理入力 ECサイト 日報・カルテ入力 多言語対応 セールステック 業務改善DX AIチャットボット 自動化 質問応答 RPA/自動化システム連携 サポート 自動テキスト入力 受付 5
Slide 6: グループ概要
グループ概要 商 号 株式会社インフォネット(英語表記:infoNet inc.) <証券コード : 4444> 所 在 地 本 社 東京都千代田区大手町1-5-1 大手町ファーストスクエア ウエストタワー2F 福井支社 福井県坂井市丸岡町ソフトパークふくい 7-1-21 佐賀支社 佐賀県佐賀市中の小路 1-14 佐賀新聞中央ビル4F 大阪支社 大阪府大阪市中央区南本町2-4-16本町デビスビル7F 設立年月日 2002年10月15日 資 本 金 27,438万円 代 表 取 締 役 日下部 拓也 従業員数 単体100名 連結142名(2021年9月末現在) 社長執行役員 事業内容 WEBサイ
Slide 7: 沿革
01. グループ概要 アイアクト 株式取得 (子会社化) スプレッド まじめに、そして誠実に、 システムズ 2021 吸収合併 インフォネットはその歴史を着々と積み重ねてきました。 2021 これからも、その歩みはとどまることなく進んでゆきます。 infoCMS 10plusに バージョン アップ 音声入力AI 福井にて レポーティング 2021 設立 システム Repotti 2002 リリース infoCMS 6 連続 2020 リリース 大阪 SaaS型CMSシェア 2011 本社を 支社開設 2020 年 東京に No.1 東証 定款変更 AI マザーズ 2011 佐賀 チャットボット
Slide 8: infoNetの事業領域
01. グループ概要 infoNetの事業領域 ✔ クラウド ✔ パンフレット・名刺等のデザイン ✔ レンタルサーバー ✔ 印刷物全般 ✔ ドメイン取得代行 ✔ 映像制作 ✔ SSL証明書取得代行 ✔ プロバイダー ✔ SEO(検索エンジン対策) ✔ WEBアプリケーション開発 ✔ リスティング広告管理・代行 ✔ スマホアプリ構築 ✔ ソフトウェア開発 ✔ 基幹システム開発 ✔ データベース構築 AIプロダクト 開発 ✔ プランニング・企画 ✔ WEBサイトデザイン ✔ モバイル・スマホサイト ✔ HTMLコーディング ✔ AIチャットボットの開発・販売 ✔ 管理・運営代行・コンサルティング
Slide 9: 事業開発体制
01. グループ概要 infoNet 事業開発体制 福井支社 FUKUI 開発拠点 東京本社 佐賀支社 SAGA TOKYO 開発拠点 営業拠点(東日本) PM拠点 大阪支社 OSAKA 営業拠点(西日本) 9
Slide 10: 事業の概況と状況
02. BROOME CUR BROURCAR 10
Slide 11: WEB/CMS 主力事業について
02. 事業の概況と状況 主力事業について MAIN BUISINESS メイン技術・サービス WEB/CMS AI 11
Slide 12: CMS市場について
02. 事業の概況と状況 CMS市場について 国内SaaS型CMS市場規模および売上シェア (単位:百万円) 2019年度 2020年度 2021年度(予測) 順 ベンダー 金額 シェア 金額 シェア 金額 シェア 位 1 インフォネット 750.0 20.6% 966.0 22.3% 1,242.0 22.8% 市場合計 3,640.0 100.0% 4,330.0 100.0% 5,440.0 100.0% 2020年度市場規模43億円 ※出典:ITR「ITR Market View:ECサイト構築/CMS/SMS送信サービス 前年比19.0%成長 /CLM/電子契約サービス市場2021」
Slide 13: SaaS型CMS市場分担イメージ
02. 事業の概況と状況 市場分担イメージ WEB/CMS A社 従業員規模100人以上の 中規模~準大手企業向け 他社 SaaS型 を得意とする 従業員規模100人未満の CMS ※ 中小企業向けを得意とする 顧客状況 顧客企業規模 高セキュアを獲得したい 高セキュアの維持が必要 顧客企業規模 小 大 管理業務の効率化に課題/IT人材不足 B社 パッケージ型 従業員規模1,000人以上の 大企業向けを得意とする ※アイアクトはCMSを自社開発しておらず、 WEB構築において各メーカーの提供するCMSを 利用しています。また、案件により要件に合致 セキュリティ/機能要求 したCMSが選定される
Slide 14: ビジネスフロー WEB/CMS
02. 事業の概況と状況 ビジネスフロー WEB/CMS 顧客 WEBサイト公開 WEBサイト ・CMSのASP利用・サーバ等の貸し出し 納品・リリース ・サポート契約、運用保守、更新代行など WEBサイトの制作依頼 開発期間 受託開発 契約 ・CMS上にWEBサイト構築 完了 月額利用期間 ・顧客ニーズに合わせた カスタマイズ開発等 受託開発売上 月額利用収益 フロー収益 ストック収益 新規構築 @300万円~2,000万円/件 程度 月額@7万円~30万円/1アカウント 程度 継続 運用保守等 平均単価 35万円/件 程度 追加構築 @5万円~500万円/件 程度 平均単価@90万円/件
Slide 15: 収益モデル WEB/CMS
02. 事業の概況と状況 収益モデル WEB/CMS 既存顧客の増加によりサブスクリプション(※1)の積上げと追加構築が増加するモデル。 (※1)月単位・年単位による定額契約モデル ■受託開発 ■月額利用料(単位:百万円) ※インフォネット単体、WEB/CMS事業のみの売上高です。 563 495 465 398 460 403 352 288 325 250 2017/3月期 2018/3月期 2019/3月期 2020/3月期 2021/3月期 (n年)獲得月額 (n+1年)獲得月額 (n+2年)獲得月額 (n+3年)獲得月額 (n+4年)獲得月額 (n+5年)獲得月額 (n+6年)獲得月
Slide 16: 月額請求社数推移
02. 事業の概況と状況 月額請求社数推移 月額請求社数推移 ■期末請求者数 ■月平均単価(単位:千円) ※インフォネット単体の実績です。 前期比 +10社増 ※期末最終月の請求社数をカウントしております。 16
Slide 17: 自社開発CMS infoCMS
02. 事業の概況と状況 自社開発プロダクト <インフォネット> CMS CMS事業 どんなサイトも自由自在 デザインの 制約なし。 圧倒的操作性と高可用性に加え、ニューノーマル時代のWEBサイト を戦略的に活用するための機能を備え、商用として「成果を出す」 だれでも、かんたん ことにこだわった自社開発CMS 見たまま画面で 直感操作 パソナグループ様 やりたいことが、すぐ出来る 標準モジュール 90種以上搭載 多彩なカスタマイズに対応 ニーズに応える 高い拡張性 17
Slide 18: 導入実績 infoNet CMS
infoCMS 02. 導入実績 事業の概況と状況 導入実績 500 サイト以上! <インフォネット> CMS事業 CMS 株式会社パソナグループ様 株式会社ジェイアール東日本 王子ホールディングス株式会社様 株式会社小田急レストランシステム様 AGCセラミックス株式会社様 マネジメントサービス様 企業 株式会社横浜国際平和会議場 東京臨海高速鉄道株式会社様 株式会社セガエンタテインメント様 東京建物リゾート株式会社様 株式会社文藝春秋様 パシフィコ横浜様 公共・公益 独立行政法人日本スポーツ 公益財団法人日本スポーツ協会様 公益財団法人日本卓球協会様 全国社会保険労務士連合会様 一般財団法人
Slide 19: 導入実績 アイアクト
02. 事業の概況と状況 導入実績 <アイアクト> WEB/CMS CMS事業 企業 株式会社第一興商様 KDDI株式会社様 auでんきアプリ 東映株式会社様 新卒採用サイト 公共・公益 文部科学省様 文化庁様 他多数 19
Slide 20: ビジネスフロー AI
02. 事業の概況と状況 ビジネスフロー AI 顧客 サービス利用 ・サポート契約、運用保守 など 導入依頼 利用開始 開発期間 ・顧客ニーズに応じた 契約 構築/チューニング等 受託開発 完了 月額利用期間 ・顧客の指定する管理 システムへの連携構築 ※既存顧客の増加に伴い増加する積み上げモデル 初期料金 月額利用収益 フロー収益 ストック収益 Q&Ai @15万円/件~(各種プランあり、 オプション別途) Q&Ai 月額@5万円~/件 程度 継続 Repotti Repotti 月額@7.5万円~/件 程度 @35万円/件~ Cogmo Cogmo 月額@15万円~/件 程度 ライセンス費
Slide 21: AIチャットボット Q&Ai
02. 事業の概況と状況 自社開発プロダクト <インフォネット> AI CMS事業 AIを利用した文章解析とディープラーニングを活用した進化するAIチャットボット 導入するサイトの ディープラーニングを エバンジェリストが 大改修は不要 自己継続 お手伝い WEBサイト訪問者が求める情報を検索やFAQ参照を経ずにAIによるチャットボットが 文章解析、意味理解により適確な回答を行います。 手軽に 進化してさらに 期待する情報を得られないことによる顧客獲得チャンスを逃すリスクを低減 導入後も かんたん導入 高精度へ しっかりサポート 21
Slide 22: 音声入力レポーティング Repotti
02. 事業の概況と状況 自社開発プロダクト <インフォネット> AI CMS事業 ユーザーが音声や文章で入力したデータをAIが解析し、「分類・変換・登録」を行うプロセスオートメーションソリューション 導入後も しっかりサポート 22
Slide 23: アイアクト AIチャットボット Cogmo
02. 事業の概況と状況 自社開発プロダクト <アイアクト> AI CMS事業 負担の多い構築を運用を代行し、顧客が「やりたいこと」に集中できるチャットボット。 AIの優秀さ・UI/UX全部入り プロの構築・プロのサポート DX・将来性 言語処理能力の高いWatsonにより 専属のプロが導入から運用を担当し 様々なシステムと連携が容易。 質問の意味を正しく理解。キーワード 顧客の目的に沿った高度な会話設計 用意した回答を返すだけではない マッチ、ボタンシナリオ、AI⼀問⼀答、 構築を実現。 拡張性のあるプラットフォーム 分岐・聞き返しがすべて可能。 として利用可能。 ファイル検索連携 有人対応
Slide 24: 導入実績 Q&Ai
02. 事業の概況と状況 導入実績 <インフォネット> CMS事業 AI 東京都水道局公式ホームページ 広島県福山市公式ホームページ 「水滴くん相談室」 「福山市AI案内サービス」 少子高齢化社会と労働力人口の減少が進む中、近年企業や 福山市が策定した「福山市ICT推進計画(仮称)」の取組みの一環 自治体が生産性向上・業務削減のために様々な取組みを行って として、行政サービスの利便性向上と充実を図る目的でごみの いる中、東京都水道局の公式ホームページにおけるお客様サービス 分別方法や水道手続き等の質問に24時間365日対応するAIチャット の向上に向けた取組みを、「Q&Ai」のシステム活用によ
Slide 25: 導入実績 Cogmo Attend
02. 事業の概況と状況 導入実績 <アイアクト> CMS事業 AI DXな障害対応を実現するお客様企業PoC システムやITツールのクラウド化が進む中、レガシーな構成で運用されている 基幹システムの刷新を経営課題とされる企業が増えていますが、基幹システムの早急な刷新は経営リスク、 ITマネジメントの継続性の観点から必ずしも最適な方法ではなく、別の解決策が求められていました。 この解決策として、「Cogmo Attend」の活用により 既存のITマネジメントに手を加える部分は 最小限とし、各機能をAIチャットボットを 中心とした、ITMS(ITマネジメントサービス)、 RBA(Run Book
Slide 26: 売上高推移
02. 事業の概況と状況 売上高推移 売上高は堅調に成長。直近5期CAGR(※1)は8.44%。 2021年3月期は前期比27.9%の成長。(※1)CAGR=年平均成長率 (百万円) 2,000 2017/3-2021/3 CAGR:+8.44% 1,601 1,500 700 前期比 +214百万円増 (アイアクト) 1,000 980 901 500 844 (インフォネット) 766 752 709 0 2017/3月期 2018/3月期 2019/3月 2020/3月期 2021/3月期 2022/3月期 実績 実績 実績 実績 実績 連結業績予想 ※2021/3月期~2021/3月期
Slide 27: 経常利益推移
02. 事業の概況と状況 経常利益推移 2021年3月期は前期比1,270%の回復となるも、受託案件の大型化傾向・複雑化傾向により一部赤字案件の発生が 見込まれていることと、アイアクト株式取得に伴う2022年3月期特有コストが約5,000万円ほど見込まれているこ とから、2022年3月期においては昨期を大きく下回る予想。 ※詳しくは2021年11月15日付開示の「業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。 (百万円) 171 163 145 20.52% 21.68% 20.26% 100 90 9.27% 0.87% 6 △172 0 △10.79% -100 2017/3月期 202
Slide 28: コスト構造
02. 事業の概況と状況 コスト構造 ・売上原価/販管費ともに労務費/人件費等の固定費が中心 ・ストック収益における原価はソフトウェア費(サーバーコスト等)が 主であり、ストック収益において高い限界利益率(82.9%)を実現 売上原価 販管費 ストック収益(2021年3月期実績) 410,863 その他経費 地代家賃 単位:千円 材料費 その他経費 限界利益 その他製造経費 求人費 82.9% 管理諸費(支払報酬) 人件費 ソフトウェア費 労務費 労務費 労務費 (カスタマーサポート) (カスタマーサポート) 広告宣伝費 地代家賃 ソフトウェア費 原価 ソフトウェア費 売上原価の構成比率(20
Slide 29: 競争優位性
03. 競争優位性 競争優位性 29
Slide 30: 当社が選ばれる理由
03. 競争優位性 SUPERIORITY OUR STRENGTHS 当社が選ばれる理由 顧客企業の生産性向上を目指したWEBマーケティング、 セールステックDX支援全体をかなえる体制 実現したい課題に応じて 最適な手段を選択 顧客の課題を徹底的に把握し、 最適なソリューションや機能を 組み合わせて提案できる サービスラインナップ ワンストップサービス 開発技術力 調査分析、プランニング、 多くの顧客に対して各社各様の デザイン開発、運用サポートまで 課題に対応してきた技術力と すべて自社のプロスタッフが ノウハウにより既存プロダクトの 専属チームを組んで提供し、 バージョンアップや新たな
Slide 31: コーポレートサイトを軸とした総合的なWEBマーケティング支援
03. 競争優位性 コーポレートサイトを軸とした総合的な WEBマーケティング支援 コーポレートサイトを軸とした周辺ソリューションの拡大によりビッグデータ活用を視野に入れた総合的なWEBマーケティング支援が可能に。 コーポレートサイト リニューアルまでの 平均周期 31
Slide 32: 開発技術力
03. 競争優位性 開発技術力 エンジニアやクリエイターを自社に抱える開発体制と、自社開発だからこそ実現した強み ブランド力 1 6 連続 SaaS型CMSシェア 2011年のinfoCMSリリースより顧客ニーズをダイレクトに 年 No.1 反映し、成果の出る商用コンテンツにこだわりバージョン アップを繰り返してきた結果が、6年連続シェアNo.1※ ※ 評価に繋がっています。 獲得! 2 顧客対応力 自社のエンジニアによる開発体制により、案件ごとに顧客ニーズに応じた 柔軟なカスタマイズ対応が可能。1社1社丁寧に向き合う対応力がご好評を いただいているポイントです。 3 収益基盤 自社開発プロダ
Slide 33: infoNetグループ 製品ラインナップ
03. 競争優位性 開発技術力 infoNetグループ 製品ラインナップ コーポレートサイト OWN PRODUCT リニューアルまでの 平均周期 33
Slide 34: ワンストップサービス
03. 競争優位性 ワンストップサービス コーポレートサイト 調査・分析、企画提案、デザイン・システム開発、運用サポートまで、 リニューアルまでの 平均周期 自社のプロフェッショナルスタッフがチームを組んでサービスを提供します。 34
Slide 35: 営業体制
03. 競争優位性 営業体制 新規顧客 コーポレートサイト リニューアルまでの 西日本/東日本それぞれに特化した 専門営業人員 営業組織により、新規受託案件を獲得し フロー収益/ストック収益の拡大をねらいます。 平均周期 10 名 上場企業に必要なIRコンテンツ のノウハウを生かし、独自の サイト診断により成果の出る WEB提案を行います。 既存顧客 上場企業 (カスタマーサクセス) IPOフェーズ顧客 専門営業人員 専門営業人員 7名 2名 既存顧客の成果創出をサポートし アップセル/クロスセルを促すとともに 35 解約率の低減をはかります。 ※2021年9月末時点
Slide 36: 顧客基盤
03. 競争優位性 顧客基盤 コーポレートサイト 4.5 リニューアルまでの 平均周期 年※ ※当社実績平均値 RENEWAL リニューアル 運用支援 クロスセル アップセル 提案 既存顧客の増加とともにストック収益が増加する積み上げモデルであり かつ平均4.5年※の安定的な継続利用を見込むことができます。 契約期間中はカスタマーサクセス部門による運用支援、クロスセル、アップセル施策等 36 を実施するとともに、リニューアル提案を行い、さらなる継続利用を促します。
Slide 37: 今後の成長戦略
04. 成長戦略 今後の成長戦略 WEBインテグレーション市場でのシェア拡大と周辺市場への参入 顧客エンゲージメント支援カンパニーとしての高付加価値提供 人と事業への投資 37
Slide 38: 中長期的成長戦略
04. 成長戦略 中長期的成長戦略 中長期的成長戦略 さらなる高付加価値を提供し、WEBマーケティングによる コーポレートサイト 顧客エンゲージメント支援カンパニーの地位を確立すべく、 リニューアルまでの 人、事業に対し戦略的に投資を行います。 平均周期 ※「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」につきましては、次回2022年6月頃の更新を予定しております。 人への投資 1 ✔開発体制、営業体制、ガバナンス強化を推進するハイレイヤー人材の採用(2021年3月期までに実施済) ✔2021年3月期に新設したカスタマーサクセス部門により、より強力なクロスセル・アップセルを行う。 ✔ 新規/既存/上
Slide 39: シェア拡大戦略イメージ
04. 成長戦略 シェア拡大戦略イメージ CMS市場を軸に、WEBインテグレーション市場においてもシェア獲得のためのサービス展開を計画。 WEBマーケティングニーズの高まりを背景に、当社の主たる顧客層であるBtoB企業向けの周辺サービス開発 を計画し、WEBインテグレーション市場のみならず周辺市場へ領域を拡大することを目指す。 WEBインテグレーション市場 周辺市場 WEBサイトやモバイルサイトの戦略立案、設計・制作から運用・更新と 上流から下流まで全てのソリューション提供を行う事業領域 CMS 市場 現在の 当社シェア 対話型AIシステム (チャットボット)市場 自然言語処理技術などを利用し
Slide 40: M&A/アライアンスの投資方針
04. 成長戦略 M&A/アライアンスの投資方針 中長期的成長戦略 投資対象企業のイメージ 自社の取組み/協業等の実績 ‣ビッグデータ活用 ・検索エンジン、DSP等、ビッグデータ収集と活用におけるコーポレートサイト DMP 技術力とノウハウを有する リニューアルまでの 平均周期 ‣マーケティングSES体制の構築 WEB ・WEBマーケティングに実績があり高いコンサル力を有する マーケターを保有する マーケティング ‣顧客のマーケティング成果創出体制の強化 ・カスタマーサクセス部門新設 ・マーケティング部門の新設 ・「J-Stream Equipmedia」 ・アナリティクス、WEBマーケティン
Slide 41: 認識するリスクおよび対応策
05. 認識するリスクおよび対応策 認識するリスク および対応策 41
Slide 42: 認識するリスクおよび対応策
05. 認識するリスクおよび対応策 顕在化した 影響する 顕在化の可能性 項目 主要なリスク 場合の リスク対応策 事業セグメント /時期 影響度 インターネットやクラウド、ブラウザ等に 情報セキュリティ関連法などの 事業環境:CMS市場、 CMS事業 関する新たな規制やその他予期せぬ要因に 情報収集およびISOをはじめとした 低/中長期 大 AIチャットボット市場 AI関連事業 より急激な変化に見舞われ、使用環境への 規格に準ずる運用体制を積極的に 制限等を通して事業成長が阻害される可能性 構築することで対応 CMS市場のみならず、WEBインテグレー エンドユーザーのCMS切り替え意欲、 シ
Slide 43: 認識するリスクおよび対応策
05. 認識するリスクおよび対応策 顕在化した 影響する 顕在化の可能性 項目 主要なリスク 場合の リスク対応策 事業セグメント /時期 影響度 顧客の会計年度の関係により3月に納品が集中する傾向があり、 通期の業績に占める第4四半期会計期間の比重が高くなる一方 決算期の異なる顧客の積極開拓、売上 で、総製造費用に占める固定費および販管費、一般管理費は固 計上基準の変更など、季節変動制の緩 事業内容:業績の季節変動制につ CMS事業 定費として毎月四半期比較的均等に発生するため、特定の四半 低/中長期 中 和を図ることで対応。 いて AI関連事業 期業績のみをもって通期業績見通しを判断するこ
Slide 44: 免責事項
免責事項 本資料は、情報提供のみを目的として作成されたものであり、当社の有価証券の売買の勧誘を構成するものではありません。本資料 に含まれる将来予測に関する記述は、当社の判断及び仮定並びに当社が現在利用可能な情報に基づくものです。将来予測に関する記 述には、当社の事業計画、市場規模、競合状況、業界に関する情報、成長余力及び財務指標並びに予測数値が含まれます。将来予測 に関する記述は、あくまでも当該記述がされた時点におけるものであり、将来変更される可能性があります。将来予測に関する記述 によって表示又は示唆される将来の業績や実績は、既知又は未知のリスク、不確実性その他の要因により、実際の業績や実