Slide 1: レカム株式会社 2018年2月16日
レカム株式会社 JASDAQ(3323) 2018年2月16日
Slide 2: 連結業績ハイライト
連結業績ハイライト 連結業績 売上高 1,237百万円 経常利益 △18百万円 前年同期比 105.1% 前年同期比 △32百万円 営業利益 △13百万円 当期純利益 △31百万円 前年同期比 △30百万円 前年同期比 △34百万円 • 売上高は3期連続増収 • 営業利益は、事業拡大に向けた人員増強や本社移転費用などに より赤字スタート。 【2】
Slide 3: 連結業績実績(5ヵ年推移)
連結業績実績(5ヵ年推移) 売上高は2011年9月期の水準にまで回復 2014/9期 2015/9期 2016/9期 2017/9期 2018/9期 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 売上高 862 763 1,005 1,177 1,237 (百万円) 営業利益 8 △74 △ 32 17 △13 (百万円) 経常利益 3 △75 △ 32 14 △18 (百万円) 当期純利益 △1 △78 △17 3 △31 (百万円) EPS △ 3.97 △1.55 △0.35 0.07 △0.52 (円) 【3】
Slide 4: 連結業績実績(B/S)
連結業績実績(B/S) 連結貸借対照表 (単位:百万円) 主な増減内容 2017/9期末 2018/9期 1Q 増減額 【総資産】 流動資産 2,581 2,223 ▲358 2,829百万円(△332百万円) 固定資産 576 602 +26 • 配当金や納税支払により現預金が174 繰延資産 3 3 0 百万円、債権回収により売掛金が129 百万円それぞれ減少 資産合計 3,161 2,829 ▲ 332 【負債】 流動負債 1,225 997 ▲ 228 1,166百万円(△237百万円) 固定負債 178 168 ▲9 • 買掛金支払により122百万円、納税によ 負債合計 1,403
Slide 5: 連結業績実績(財務体質)
連結業績実績(財務体質) 財務の状況 有利子負債(百万円) 現金及び預金(百万円) 自己資本比率 54.8% 00 54.6% 60.0% 51.8% 45.7% 00 1,304 50.0% 00 42.2% 00 1,129 40.0% 976 00 30.0% 00 652 00 429 434 481 20.0% 00 306 354 345 10.0% 00 0 0.0% 2014/9期末 2015/9期末 2016/9期末 2017/9期末 2018/9期1Q 自己資本比率は過去最高水準に。 今後はM&Aを中心に積極的な投資を実行する方針に転換 【5】
Slide 6: 20185F9 FHA
20185F9 FHA 5B 1 VU=FRH Seite
Slide 7: 情報通信事業実績
情報通信事業実績 売上高 セグメント利益 1,024 962 938 百万円 営業利益 百万円 百万円 営業利益率 0 △39 △30 百万円 百万円 百万円 0 0.1% 0 △ 10 △ 20 - △ 30 △ 40 - △ 50 △ 60 - △ 70 -3.3% △ 80 -4.1% - △ 90 △ 100 - 2016/9期 2017/9期 2018/9期 2016/9期 2017/9期 2018/9期 前年同期比 93.9% 前年同期比 △39百万円 ✕ 減収の要因は加盟店チャネルの売上不振。 ✕ 営業社員増強のための採用費用や本社移転費用に 関する一時的費用の計上により、販売管
Slide 8: 情報通信事業実績 チャネル別売上高
情報通信事業実績 チャネル別売上高 (単位:百万円) 1,024 直営店:409百万円 938 百万円 962 百万円 百万円 前年同期比 104.0% Ret’sひかり、UTM、サーバーなどのネットワーク関連商品の 393 販売が伸びた 409 419 加盟店:417百万円 前年同期比 83.7% 主力のビジネスホン販売、MFPの販売が落ち込む 498 417 429 グループ会社 51 86 96 36 46 38 代理店 2016/9期 2017/9期 2018/9期 【8】
Slide 9: 情報通信事業実績 商品別売上高
情報通信事業実績 商品別売上高 (単位:百万円) 光回線サービス LED サーバ ビジネスホン デジタル複合機UTM サービス サービス 2018/9期 1Q ビジネスホン デジタル複合機 UTM 6 サポート サポート その他 その他 211 171 134 106 41 102 247 2017/9期 1Q 261 217 111 104 53 48 98 41 0 200 400 600 800 1,000 増加額 △50 △46 +23 +2 △47 △7 +4 +206 増加率 80.8 78.8 120.7 101.9 11.3 85.4 104.1 602.4 UTM ビジネスホ
Slide 10: 5-9 FBR
*. 5-9 FBR 1PU+FRA ia
Slide 11: BPO事業実績
BPO事業実績 売上高 セグメント利益 内部売上高 外部売上高 営業利益 121 20 20 19 19 営業利益率 9.46% 1 百万円 19 113 18 18 18 17 17 17 16 8 16 百万円 16 15 15 15 15 14 14 82 14 13 13 13 12 12 6 12 百万円 12 11 11 10百万円 11 10 10 10 9 4 9 9 8 8 8 △0.5 7 7 7 6 6 2 6 5 5 5 5 4 4 4 4 3 百万円 3 3 0 2 2 2 -0.19% -0.45% 1 1 1 1 0 △0.1百万円 △ △ 0 0 1 △1 -
Slide 12: BPO事業実績(継続業務売上推移)
BPO事業実績(継続業務売上推移) (単位:千円) 外部受託継続業務売上が増加 45,000 スポット業務売上 • 継続業務売上が対前年同期比で約1.5倍に 40,000 継続業務売上 達するようになり、収益が一層安定化。 35,000 30,000 • 既存顧客からの追加業務や紹介による獲得が 中心のため、今後も安定した収益が見込める。 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 17年1月 17年2月 17年3月 17年4月 17年5月 17年6月 17年7月 17年8月 17年9月 16年10月 16年11月 16年12月 17年10月 17年11月 17年1
Slide 13: 1PU+FRA ia
2018-95 HA 1PU+FRA ia , x , * Hee
Slide 14: 海外法人事業実績
海外法人事業実績 売上高 セグメント利益 178 営業利益 26 百万円 30 営業利益率 百万円 1 15.0% 25 1 20 8.4% 73 8 百万円 15 3 10 6百万円 15 -1.8% - 百万円 5 0 - 2016/9期 2017/9期 2018/9期 2016/9期 2017/9期 2018/9期 前期比 約 2.4倍 前期比 約 4.3倍 ◎ 中国上海市および2017年8月に開設したベトナム・ ◎ 大幅な増収により、増員および新規出店コストを ホーチミン市での業績が好調。 吸収し、利益が大幅に増加。 【14】
Slide 15: LED照明四半期売上高の推移
海外法人事業実績 LED照明四半期売上高の推移 2017年8月 2015年10月 ホーチミン市で販売開始 大連市で販売開始 2016年4月 上海市で販売開始 177百万円 2016年12月 広州市で販売開始 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2016/9期 2017/9期 2018/9期 • 現地日系企業の製造業を中心に、電力料金削減のソリューション営業を展開。 • 次々に拠点を開設しながら売上を急速に拡大中 【15】
Slide 16: 2018年9月期トピックス
RECOM, 2018F9AHA KEYIA eae” a
Slide 17: 株式会社光通信との資本業務提携契約締結
2018年9月期トピックス 株式会社光通信との資本業務提携契約締結 2018年1月 • 光通信子会社株式の51%を取得するとともに、㈱光通信が当社株 式300万株を取得 ☛今期のM&A第一弾 • LED照明販売・業務用エアコン販売事業を両社共同で推進 会社概要 (1)商号 レカムIEパートナー株式会社 (株式会社アイ・イーグループ・エコから社名変更) (2)代表者 木下 建 レカムIEパートナー (3)所在地 東京都渋谷区代々木三丁目25番3号 株式会社 (4)設立年月日 平成29年11月20日 51% 49% (5)主な事業の内容 LED照明の販売、業務用エアコンの販売 (6)資本金の額 2
Slide 18: 期待できるシナジー効果
2018年9月期トピックス 株式会社光通信との資本業務提携契約締結 期待できるシナジー効果 ① LED照明販売量の大幅拡充による仕入原価の低減効果 ② レカムIEパートナー社代理店への情報通信機器の卸売による情報通信事業の増収効果 ③ レカムIEパートナー社直販顧客へのグループ商材のアップセルによる増収効果 ④ 間接業務の内製化(オフショアBPOセンターへの移管)によるBPO事業の増益効果 ⑤ 子会社でのLED取付工事内製化による収益率向上効果 【18】
Slide 19: ASEAN地域でのLED販売事業の拡大
2018年9月期トピックス ASEAN地域でのLED販売事業の拡大 • ミャンマー・ヤンゴン市、ベトナム・ハノイ市・マレーシア・ クアラルンプール市で新たにLED照明販売を開始 好調なベトナム・ホーチミン市での販売を受けて、ASEAN地域へ積極展開 ミャンマー・ヤンゴン市 (2017年11月~) ベトナム・ハノイ市 ヤンゴン市 ハノイ市 (2018年2月~) マレーシア・クアラルンプール市 (2018年2月~) クアラルンプール市 【19】
Slide 20: 組織体制の変更
2018年9月期トピックス 2018年2月1日より組織体制を変更 情報通信事業 環境関連事業 BPO事業 海外法人事業 レカムビジネスソリューションズ(大連) レカムビジネスソリューションズ(大連) レカムIEパートナー株式会社 株式有限公司 株式有限公司 BPO事業の中核会社 レカムエナジーパートナー株式会社 ベトナムレカム有限会社 レカムBPO株式会社 株式会社コスモ情報機器 レカムビジネスソリューションズ(長春) ミャンマーレカム株式会社 有限公司 (2017年11月~) レカムビジネスソリューションズ(上海) レカムビジネスソリューションズ 有限公司 (マレーシア)株式会社 ヴィーナス
Slide 21: 2018年9月期 通期業績予想 グループ連結
2018年9月期 通期業績予想 グループ連結 【21】
Slide 22: 2018年9月期業績予想(連結)
2018年9月期業績予想(連結) 直近の動向を踏まえ、通期業績予想の修正を実施 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 EPS (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (円) 前回発表予想(A) 7,000 600 570 300 4円99銭 (平成29年11月15日発表) 今回修正予想(B) 7,700 700 670 340 5円65銭 増減額(B-A) 700 100 100 40 - 増減率( % ) 10.0% 16.7% 17.5% 13.3% - (ご参考)前期実績 5,139 292 258 140 2円40銭 (平成29年9月期通期) 【22】
Slide 23: 2018年9月期業績予想(連結売上高)
2018年9月期業績予想(連結売上高) 売上高 営業利益 7,700百万円 700百万円 ,000 ,000 7,000百万円 800 600百万円 ,000 700 ,000 5,139百万円 600 ,000 前期比 前期比 500 ,000 149.8% 400 292百万円 ,000 ,000 300 200 約2.4倍 ,000 100 0 0 2017/9期 2018/9期 2018/9期 2017/9期 2018/9期 2018/9期 実績 期初予想 修正予想 実績 期初予想 修正予想 経常利益 当期純利益 800 670百万円 340百万円 700 570百万円 600 400
Slide 24: 2018年9月期配当予想
2018年9月期配当予想 ◆2018年9月期配当予想(修正なし) 1.5円/株(前期比+0.5円/株) ◆基本方針 3 配当性向30%(配当金総額=連結当期純利益×30%) 140 2.5 1株あたり配当金 配当総額 106.4 % 120 2 配当性向 90百万円 100 80 1.5 57百万円 60百万円 1.5 円/株 60 1 42.8 % 30.0 % 2016年9月期から復配 1.0 円/株 1.0 円/株 40 0.5 20 0 0 2014/9期 2015/9期 2016/9期 2017/9期 2018/9期 【24】
Slide 25: 2018年9月期 通期業績予想 情報通信事業
2018年9月期 通期業績予想 情報通信事業 【25】
Slide 26: 業績予想(情報通信事業)
2018年9月期業績予想(情報通信事業) 売上高 セグメント利益 350 00 4,630 300 175 前期比 百万円 00 111.6% 百万円 前期比 250 00 139.2% 00 4,150 126 200 00 百万円 百万円 00 150 00 100 00 00 50 00 00 0 2017/9期 実績 2018/9期 予想 2017/9期 実績 2018/9期 予想 ※2017年9月期は、情報通信事業から環境関連事業の数字を分離した実績です。 【26】
Slide 27: 情報通信事業チャネル別計画
2018年9月期業績予想(情報通信事業) 情報通信事業チャネル別計画 4,630 百万円 直営店:2,100百万円 4,305 前期比 118.2% 百万円 2,100 1,776 加盟店:1,920百万円 前期比 99.5% 1,920 1,930 グループ会社:490百万円 前期比 約1.9倍 259 490 184 120 2017/9期 実績 2018/9期 計画 【27】
Slide 28: 情報通信事業・主要商品別計画
2018年9月期業績予想(情報通信事業) 情報通信事業・主要商品別計画 ビジネスホン デジタル複合機 UTM その他 ビジネスホン:1,222百万円 4,630 前期比 117.2% 4,305 百万円 百万円 ⇨Retひかりとのセット販売を実施 1,222 1,043 デジタル複合機:952百万円 前期比 115.4% 825 952 ⇨ソリューション営業を中心とした RET’S COPY再強化を実施 593 1,017 UTM:1,017百万円 1,844 前期比 171.5% 1,439 2017/9期 実績 2018/9期 計画 【28】
Slide 29: 情報通信事業戦略 ①直営店強化
2018年9月期業績予想(情報通信事業) 情報通信事業戦略 ①直営店強化 (1)営業人員採用・定着の強化 • 過去最大規模の新卒33名の採用による 大幅増員。 • 前期に導入した19時退社徹底などの 「働き方改革」や報酬制度改革により、 定着率とモチベーションの向上を図る。 (2)高単価商材の取り組み • サーバー、NWカメラなどの高単価商材の 販売強化により、利益率を向上させる。 • 保守サポートまで含めたワンストップサービ スを提供し、顧客あたり売上高の最大化 を目指す。 【29】
Slide 30: 情報通信事業戦略 ②パートナー事業の再構築
2018年9月期業績予想(情報通信事業) 情報通信事業戦略 ②パートナー事業の再構築 (1)加盟店施策 • SVの増員を図ることで、加盟店に対する よりきめ細やかな営業支援・経営支援を 実施。それぞれの加盟店の販売増加に 取り組む。 (2)代理店施策 • SV増員により、代理店支援を強化すると ともに、レカムIE代理店へUTM等の情報 通信機器販売を展開することで、全体と しての販売増加を図る。 【30】
Slide 31: 情報通信事業戦略 ③UTM販売の拡大
2018年9月期業績予想(情報通信事業) 情報通信事業戦略 ③UTM販売の拡大 ― インタネットセキュリティ機器卸販売 ― (1)OEM供給サービス • UTMのOEM供給サービスにより、大手販売会社 への卸売を強化。 (2)新商品・サービスリリース • 多様な顧客ニーズに応えるため、新商品・新サービ スを企画開発。UTM新商品、ソフトウェア型 UTM、クラウド型セキュリティ商品などを、2018年 4月以降に順次リリース予定。 【31】
Slide 32: 2018年9月期 通期業績予想 環境関連事業
2018年9月期 通期業績予想 環境関連事業 【32】
Slide 33: 業績予想(環境関連事業)
2018年9月期業績予想(環境関連事業) 売上高 セグメント利益 200 1,370 180 165 百万円 百万円 00 160 前期比 00 140 約5.5倍 前期比 120 00 約8.8倍 100 00 80 00 60 30 00 155 40 百万円 00 百万円 20 0 0 2017/9期 実績 2018/9期 予想 2017/9期 実績 2018/9期 予想 ※社内数値をもとに作成。 【33】
Slide 34: 環境関連事業戦略 ①アフターM&A
2018年9月期業績予想(環境関連事業) 環境関連事業戦略 ①アフターM&A ― 販売チャネル強化― (1)販売代理店支援 • M&Aにより獲得した販売代理店網に対して、情報 通信事業のFC事業で培ったSVによる営業支援ノウ ハウにより、1代理店あたりの売上増を図る。 (2)事業シナジー • レカムジャパン等、情報通信事業会社との販売協力 により、事業本部間のシナジーを推進。 • レカムエナジーパートナーとの販売協力により、 事業本部内のシナジーを推進。 【34】
Slide 35: 環境関連事業戦略 ②経営体制効率化
2018年9月期業績予想(環境関連事業) 環境関連事業戦略 ②経営体制効率化 環境関連事業 本社機能の統合によるコストダウン、 営業組織の統合による営業生産性の向上のため 今年度中に レカムIEパートナー株式会社 レカムIEパートナーとレカムエナジーパートナーの 卸販売 合併を実施予定 直接販売 代理店 経営の意思決定と実行の迅速化のためにも エンドユーザー 既に両社の取締役には同一の人財を選任 【35】
Slide 36: BPO事業
2018年9月期 通期業績予想 BPO事業 【36】
Slide 37: 業績予想(BPO事業)
2018年9月期業績予想(BPO事業) 売上高 セグメント利益 100 120 680 百万円 百万円 100 前期比 前期比 185.2% 146.6% 80 464 54 百万円 60 百万円 40 20 0 2017/9 2018/9期 2017/9期 2018/9期 実績 予想 実績 予想 ※BPO事業は内部売上高を含む 【37】
Slide 38: BPO事業戦略(1)営業強化
2018年9月期業績予想(BPO事業) BPO事業戦略 内部売上高 (1)営業強化 外部売上高 680 • 営業社員の増員により、新規案件の対応量を増やすとともに、 百万円 既存営業社員を大口商談にシフトさせることで、営業生産性の 向上を図り、売上拡大を図る。 464 百万円 • Webマーケティングの強化により、問い合わせ件数を増加させ、 570 新規案件の獲得量を増加させる。 345 • 新しい売上獲得手法として官公庁入札案件の獲得に取り組む。 119 110 2017/9期 実績 2018/9期 予想 【38】
Slide 39: BPO事業戦略(2)生産性向上
2018年9月期業績予想(BPO事業) BPO事業戦略 (2)生産性向上 営業利益 100 導入済みのアメーバ経営手法をさらに深化させることにより、 • 20.00% 営業利益率 百万円 業務品質と生産性を向上させる。 18.00% 16.00% 14.71% AI-OCRおよびRPA(※)等を活用したIT投資へ積極的 • 14.00% 54 11.64% 12.00% に取り組み、業務の自動化による生産性向上を図る。 百万円 10.00% 8.00% 6.00% 4.00% ※RPA: 2.00% Robotics Process Automationの略で仮想知的労働者とも言われる。定型
Slide 40: i ES
i ES 20184F9ARA iBRHin PAR 3 ee
Slide 41: 業績予想(海外法人事業)
2018年9月期業績予想(海外法人事業) 売上高 セグメント利益 1,160 300 百万円 260 百万円 前期比 前期比 250 約2.4倍 200 約3.2倍 488 150 百万円 81 100 百万円 50 0 2017/9期 実績 2018/9期 予想 2017/9期 実績 2018/9期 予想 【41】
Slide 42: 海外法人事業戦略 (1)営業拠点拡大
2018年9月期業績予想(海外法人事業) 海外法人事業戦略 (1)営業拠点拡大 • 今年度からミャンマーおよびマレーシアでの営業を開始。 • 全7地域・営業人員16名で事業展開 中国・大連市 (2015年10月~) 中国・上海市 L 大連市 (2016年12月~) E 中国・広州市 D (2016年12月~) 照 上海市 明 ベトナム・ホーチミン市 販 (2017年8月~) 売 広州市 の ミャンマー・ヤンゴン市 拠 ハノイ市 (2017年11月~) 点 ヤンゴン市 ホーチミン市 ベトナム・ハノイ市 展 (2018年1月~) 開 クアラルンプール市 マレーシア・クアラルンプール市 (2018年
Slide 43: 海外法人事業戦略 (2)商材・サービス拡大
2018年9月期業績予想(海外法人事業) 海外法人事業戦略 (2)商材・サービスのラインナップ拡大 • 既存顧客に対して、業務用エアコン等の空調機器、情報通信機器等のアップセルを 行うことにより、顧客あたり売上の拡大を図る。 情報通信機器 ネットワーク商材 業務用エアコン LED照明 【43】
Slide 44: 中期経営計画について
中期経営計画について (2017年9月期-2019年9月期) 【44】
Slide 45: 中期経営計画の進捗状況
中期経営計画の進捗状況 • 2018年9月期の計画達成と2019年9月期の中期経営計画最終年度の計画達成に向けて の戦略を推進中。 • 中期経営計画の中で最も利益成長率が高い2年目の計画達成を果たし、最終年度の計画 達成の確度を上げてまいります。 売上高計画 営業利益計画 ■中期経営計画 ■実績 ■今期予想 ■中期経営計画 ■実績 ■今期予想 00 (百万円) (百万円) 1200 10,000 1,000 00 1000 7,700 00 7,500 700 800 5,650 600 00 5,139 600 00 400 300 292 00 200 0 0 2017/9期 2018/9
Slide 46: グループ戦略① M&Aの加速化
中期戦略 グループ戦略① M&Aの加速化 1. 中期経営計画の数値目標の売上100億円、営業利益10億円を達成し、さらなる 成長の手段としてM&Aを積極的に推進。 2. 既存4事業(情報通信事業、環境関連事業、BPO事業、海外法人事業)の規模 を拡大させるM&A案件を中心に、成約数の拡大と早期化を目指す。 【46】
Slide 47: グループ戦略② AIを活用したIT投資
中期戦略 グループ戦略② AIを活用したIT投資による利益増大 1. 資本業務提携先であるAI inside社の人工知能OCR技術の活用 2. RPA: Robotics Process Automation (※)の導入 資本業務提携先のAI inside社のAI-OCR技術 情報通信事業における 海外法人事業における 管理部門における BPO事業における デジタル複合機との 現地企業向け 業務効率化と 業務生産性の向上 バンドル販売 新規事業 コストダウン RPA( Robotics Process Automation ) 人工知能OCR イメージ ※RPA: デジタル化 Robotic
Slide 48: グループ戦略③ 海外展開の加速
中期戦略 グループ戦略③ 海外展開の加速 2016年9月期から本格展開を始めた海外法人事業は、 2018年9月期には、セグメント別利益で最大の事業部門となる計画 2018年9月期計画 海外法人事業 セグメント利益 2017年9月期実績 260百万円 海外法人事業 2016年9月期実績 セグメント利益 37.1% 81百万円 海外法人事業 セグメント利益 27.7% 20百万円 16.1% 連結営業利益 連結営業利益 700百万円 292百万円 連結営業利益 124百万円 【48】
Slide 49: グループ戦略③ 海外展開の加速
中期経営計画 グループ戦略③ 海外展開の加速 現在は、現地日系企業に対しての環境関連商品の販売が中心。 中長期的には、進出国の現地企業にIT&環境関連ソリューションを提供する グローバル専門商社へ! 売上高 現地ローカル企業との タイアップによる 事業展開・業務提携 etc 現地外資系企業 ローカル企業 向けサービス 現地日系企業 向けサービス 業務領域 【49】
Slide 50: レカムグループ経営ビジョン
レカムグループ経営ビジョン 経営ビジョン 中期経営計画主要指標 A&A111+ (2017年9月期~2019年9月期) (Action & Achievement「行動、そして達成」) • 株主にとって投資リターン 「No.1」 営業利益10億円(2019年度)の達成 • 顧客にとって「オンリー 1」 =3年間で利益約8倍を達成 • 業界で質量共に 「No.1」 オフィスインフラ商材導入率100%の達成 • 従業員にとって最も魅力的な 営業マン1人あたり売上 「Best1」企業グループ 業界No.1の達成(2019年度末) 2019年度に中期経営計画を達成することにより A&A11
Slide 51: 本資料における注記事項
本資料における注記事項 本資料もしくは口頭による説明において、歴史的事実でないものは、一定の前提の下に作成した将来の見通し です。これらは、現在入手可能な情報を基に当社経営陣が判断したものであり、リスクや不確実性を含んでおり ます。 本資料は、株主・投資家等の皆様に当社の経営方針、計画、財務状況等の情報をご理解いただくことを目的 としており、利用者に対して、当社の株式の購入、売却等、投資を勧誘するものではありません。投資に関する 決定は、利用者ご自身の判断において行われるようお願いします。 情報・資料の掲載には注意を払っておりますが、掲載された情報の内容が正確であるか等について一切
Slide 52: 経営理念
経営理念 経 営 理 R ・・・ Real Power Rule 実力主義 念 E ・・・ Enterprising 積極思考 C ・・・ Challenge 挑戦 O ・・・ Open オープン経営 M ・・・ Management 全員経営 M ・・・ Mind 心 【52】
Slide 53: 会社概要
会社概要 会社名 :レカム株式会社 代表者 :代表取締役社長 兼 グループCEO 伊藤 秀博 設立 :1994年9月30日 上場日 :2004年5月26日 (JASDAQ市場スタンダート:3323) 資本金 :1,011百万円 (2017年12月31日現在) 発行済株式数 :60,116,900株 (2017年12月31日現在) 従業員数 :連結294名 (2018年1月31日現在) グループ会社 【日本国内】 ●レカムジャパン株式会社 ●オーパス株式会社 ●レカムIEパートナー株式会社 ●レカムエナジーパートナー株式会社 ●レカムBPO株式会社 ●ヴィーナステックジャパン株式会社 ●株式会社
Slide 54: 主な沿革
主な沿革 1994 • 業界の常識を覆す営業のフランチャイズを展開する会社として設立 1995 • フランチャイズ加盟店1号店開業 2003 • 中国・遼寧省大連市に大連レカム通信設備有限公司(現:レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司)を設立 し、BPO事業を開始 2004 • 大阪証券取引所 『ヘラクレス』 ( 現:東京証券取引所「JASDAQ」 )に株式を上場 2012 • 中国・吉林省長春市に長春レカムBPOサービス有限公司(現:レカムビジネスソリューションズ(長春)有限公司)を設立 し、BPO事業を拡大 2014 • M&Aによりニューウェーブビジネスソリューションズ株式
Slide 55: グループ経営体制図
グループ経営体制図 ・レカムジャパン株式会社(OA機器販売・保守) 情報通信事業本部 ・株式会社コスモ情報機器 ・レカムビジネスソリューションズ 国内での情報通信機器の (OA機器販売・保守) 販売・保守 (大連)株式有限公司(法人事業部) ・ヴィーナステックジャパン株式会社 ・Vietnam Recomm co.,ltd (UTM販売) ・Recomm Business Solutions (Malaysia) SDN BHD 海外法人事業本部 環境関連事業本部 国外での情報通信機器の 販売・保守 レカムグループ LED照明・業務用エアコン・ 電力小売販売事業 体制図 ・レカムIEパートナー