Sansan, Inc. · TSE:4443

Sansan — Q3 FY2020 Earnings Presentation

48 slides from Sansan's earnings presentation, Apr 13, 2020

  1. Slide 1: 2020年5月期 第3四半期 決算説明資料

    2020年5月期 第3四半期 決算説明資料 Sansan株式会社 2020年4月13日 本日は、当社の決算電話会議にご参加くださいまして、ありがとうございます。 CFOの橋本でございます。 1

  2. Slide 2: 免責事項

    免責事項 本資料の作成に当たり、当社は当社が入手可能な情報の正確性や完全性に依拠し、前提としていますが、その正確性あるいは完全性について、 当社は何ら表明及び保証するものではありません。また、発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている場合が ありますが、これらの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社とし て、その達成を約束するものではありません。当該予想と実際の業績の間には、経済状況の変化や顧客のニーズ及びユーザーの嗜好の変化、 他社との競合、法規制の変更等、今後のさまざまな要因によって、大きく差異が発生

  3. Slide 3: 目次

    目次 1 2020年5月期 第3四半期実績 2 2020年5月期 通期業績見通し 3 今後の成⻑戦略(新事業戦略「Sansan Plus」・その他のトピックス) 4 新型コロナウイルス感染症に関して 補足資料(グループ概要・Sansan事業・Eight事業・成⻑戦略) © Sansan, Inc 3 それでは、私より、第3四半期決算のハイライトや成⻑戦略等についてご説明させ ていただきます。 3

  4. Slide 4: 2020年5月期 第3四半期実績

    目次 1 2020年5月期 第3四半期実績 2 2020年5月期 通期業績見通し 3 今後の成⻑戦略(新事業戦略「Sansan Plus」・その他のトピックス) 4 新型コロナウイルス感染症に関して © Sansan, Inc 4 まずは、第3四半期決算についてです。 4

  5. Slide 5: 第3四半期累計実績ハイライト

    1 2020年5月期 第3四半期実績 第3四半期累計実績ハイライト 連結売上高は前年同期比31.4%増、連結営業利益は⿊字化、⾼成⻑が継続 売上高 :Sansan事業は27.9%成⻑、Eight事業は95.2%成⻑ 営業利益:Sansan事業は64.3%成⻑、Eight事業は192百万円の赤字縮小 Eight事業におけるビジネスイベント開催計画見直しにより、通期業績見通しを修正 ビジネスイベント「Meets」の開催計画見直し及び新型コロナウイルスの影響による 大型ビジネスイベント等の開催見送りにより、通期業績見通しを下方修正 新事業戦略「Sansan Plus」を発表 3つの概念から構成される

  6. Slide 6: 連結実績の概況

    1 2020年5月期 第3四半期実績 連結実績の概況 売上高、営業利益ともに前年同期比で、増収、増益 新型コロナウイルスの影響により、イベント中止損失54百万円を特別損失に計上 (百万円) 2019年5月期 2020年5月期 (ご参考)2020年5月期 連結業績 Q3実績 Q3実績 前年同期比 Q3累計実績 前年同期比 売上高 2,611 3,376 +29.3% 9,671 +31.4% 売上総利益 (1) 2,218 2,931 +32.1% 8,313 +34.4% 売上総利益率 (1) 84.9% 86.8% +1.9pt 86.0% +1.9pt 営業利益 -247 84 − 193

  7. Slide 7: 連結営業利益の増減要因

    1 2020年5月期 第3四半期実績 連結営業利益の増減要因 売上⾼の伸⻑及び広告宣伝費の減少により、営業利益は⿊字化 連結売上⾼〜営業利益の状況 (百万円) 2019年5月期 Q3実績 2020年5月期 Q3実績 YoY 売上高 2,611 3,376 +765 売上原価 393 445 +52 人件費 610 946 +336 広告宣伝費 804 625 -179 その他の 販管費 1,052 1,278 +227 営業利益 -247 84 +331 © Sansan, Inc 7 営業利益が改善した背景についてご説明します。 第3四半期においては、人員採用の進展に伴い、人件費やその他の販

  8. Slide 8: セグメント別実績の概況

    1 2020年5月期 第3四半期実績 セグメント別実績の概況 Sansan事業、Eight事業ともに増収、増益(赤字縮小) (百万円) 2019年5月期 2020年5月期 (ご参考)2020年5月期 売上高 Q3実績 Q3実績 前年同期比 Q3累計実績 前年同期比 連結 2,611 3,376 +29.3% 9,671 +31.4% Sansan事業 2,442 3,140 +28.6% 8,930 +27.9% Eight事業 168 235 +39.6% 740 +95.2% 営業利益 連結 -247 84 − 193 − Sansan事業 691 1,123 +62.4% 3,235 +

  9. Slide 9: Sansan事業の概況

    1 2020年5月期 第3四半期実績 Sansan事業の概況 売上高は前年同期比28.6%増となり、第2四半期の成⻑率よりも3.2pt加速 売上⾼の継続成⻑に伴い、営業利益率が上昇 (百万円) 2019年5月期 2020年5月期 (ご参考)2020年5月期 Sansan事業 Q3実績 Q3実績 前年同期比 Q3累計実績 前年同期比 売上高 2,442 3,140 +28.6% 8,930 +27.9% 営業利益 691 1,123 +62.4% 3,235 +64.3% 営業利益率 28.3% 35.8% +7.5pt 36.2% +8.0pt 「Sansan」契約件数 5,738件 6,58

  10. Slide 10: Sansan事業:契約件数・契約当たり月次売上高・従業員数

    1 2020年5月期 第3四半期実績 Sansan事業:「Sansan」契約件数・契約当たり月次売上高・従業員数 契約件数は前四半期⽐で過去最⾼の増加、契約当たり⽉次売上⾼も成⻑が加速 営業部門を中心とした人員採用も順調に推移 「Sansan」契約件数・契約当たり月次売上高 (1) Sansan事業 従業員数 (件) 「Sansan」契約件数 契約当たり月次売上高 (人) ¥7 ,50 0 ¥4 00 381 6,587 355 ¥6 ,50 0 6,263 19 0,0 00 ¥3 50 340 6,032 5,823 308 5,616 5,738 163,000円 5,362 ¥3 00

  11. Slide 11: Sansan事業:直近12か月平均解約率

    1 2020年5月期 第3四半期実績 Sansan事業:「Sansan」直近12か月平均解約率 直近12か月平均解約率は前年同期比0.18ポイント改善し、低水準を維持 「Sansan」直近12か月平均解約率 (1) 1.22% 1.00% 0.91% 0.76% 0.73% 0.66% 0.55% 0.50% 2015年5月期 2016年5月期 2017年5月期 2018年5月期 2019年5月期 2019年5月期 2020年5月期 Q4末 Q4末 Q4末 Q4末 Q3末 Q4末 Q3末 (1) 「Sansan」の既存契約の月額課金額に占める、解約に伴い減少した月額課金額の割合 © Sansa

  12. Slide 12: Sansan事業:顧客規模別収入構成

    1 2020年5月期 第3四半期実績 Sansan事業:「Sansan」顧客規模別収入構成 契約当たり売上高の大きい大企業からの収入割合が継続的に上昇 「Sansan」顧客規模別の収入構成 (1) 前年同期末比 従業員数別 企業規模 (収入額) 1,000人以上 100⼈〜999人 2020年5月期 + Q3末 構成比 99人以下 37.6 % 42% + 29.7 38% % + 20% 25.6 % 2015年5月期 2016年5月期 2017年5月期 2018年5月期 2019年5月期 2020年5月期 Q4末 Q4末 Q4末 Q4末 Q4末 Q3末 (1) 「Sansan」の月額課金額

  13. Slide 13: Eight事業の概況

    1 2020年5月期 第3四半期実績 Eight事業の概況 BtoBサービス(企業向け有料サービス)により、売上⾼が伸⻑ (百万円) 2019年5月期 2020年5月期 (ご参考)2020年5月期 Eight事業 Q3実績 Q3実績 前年同期比 Q3累計実績 前年同期比 売上高 168 235 +39.6% 740 +95.2% BtoCサービス 59 74 +25.9% 217 +27.1% BtoBサービス 109 161 +47.0% 522 +151.3% 営業利益 -298 -248 − -715 − 営業利益率 − − − − − 「Eight」ユーザー数 (1) 235万人 26

  14. Slide 14: Eight事業:売上高・ユーザー数

    1 2020年5月期 第3四半期実績 Eight事業:売上高・「Eight」ユーザー数 売上高は、前年同期比では増収も、 ビジネスイベント「Meets」の開催回数の減少により前四半期比では減収 売上高 (1) 「Eight」ユーザー数 (2) (百万円) BtoCサービス売上高 BtoBサービス売上高 (万人) 265 251 253 251 258 235 244 229 235 ¥2 50 214 221 203 187 ¥2 00 191 179 168 179 181 161 ¥1 50 120 120 109 90 ¥1 00 71 77 63 63 66 34 20 23 21 2

  15. Slide 15: 2020年5月期 通期業績見通し

    目次 1 2020年5月期 第3四半期実績 2 2020年5月期 通期業績見通し 3 今後の成⻑戦略(新事業戦略「Sansan Plus」・その他のトピックス) 4 新型コロナウイルス感染症に関して © Sansan, Inc 15 次に、2020年5月期 通期業績見通しについてご説明いたします。 15

  16. Slide 16: 連結業績の見通し

    2 2020年5月期 通期業績見通し 連結業績の見通し ビジネスイベント「Meets」の開催計画見直し及び新型コロナウイルスの影響による 大型ビジネスイベント等の開催見送りにより、連結業績見通しを下方修正 2019年 2020年 (ご参考)2020年5月期 5月期 5月期 (百万円) 期初公表 修正後 通期実績 通期見通し 通期見通し 増減額 前年同期比 Q4見通し 前年同期比 (A) (2019年7月12日発表) (2020年4月13日発表) (C-B) (C/A) 連結業績 (B) (C) 売上高 10,206 13,816 13,221 -595 +29.5% 3,549 +24.8%

  17. Slide 17: 連結業績の見通し(続き)

    モートワーク等の多様な働き方を支援する側面を持ち合わせています。 また、料金モデルとして、あらかじめ年間の利用料金が決まる、年間契約形式であ ること等から、短期的な事業環境変化の影響を受けにくい構造となっています。 以上の結果、連結売上高は13,221百万円、連結営業利益は、不透明な事業環境に鑑 み、広告宣伝活動を中心とした一部の投資計画を柔軟に見直したことで591百万円、 また、連結経常利益は485百万円を見込んでいます。 なお、期初の予想通り、親会社株主に帰属する当期純利益は⿊字化する⾒込みです。 16

  18. Slide 18: 今後の成長戦略

    目次 1 2020年5月期 第3四半期実績 2 2020年5月期 通期業績見通し 3 今後の成⻑戦略 (新事業戦略「Sansan Plus」・その他のトピックス) 4 新型コロナウイルス感染症に関して © Sansan, Inc 17 続いて、今後の成⻑戦略についてご説明します。 17

  19. Slide 19: 名刺で検索する「Sansan Plus」

    3 今後の成⻑戦略(新事業戦略「Sansan Plus」) 名刺で検索する「Sansan Plus」 「Sansan Plus」とは、さまざまな業務を「Sansan」がつなぎ、 効率的に管理するビジネスプラットフォーム 「名刺を検索する」から「名刺で検索する」へ 商談情報 契約情報 名刺 スキャン 名刺で検索 反社情報 © Sansan, Inc 18 2020年3月11日に新たな事業戦略「Sansan Plus」を発表しました。 「Sansan Plus」の世界観をわかりやすく説明すると、 スキャンした名刺を便利に探せるということではなく、名刺をスキャンするとさま ざまなビジネス情報が集まっ

  20. Slide 20: 「Sansan Plus」の仕組み

    3 今後の成⻑戦略(新事業戦略「Sansan Plus」) 「Sansan Plus」の仕組み 自社開発も並行しつつ、さまざまな他社サービスやパートナーとの連携を強化することで、 ユーザー・パートナー・当社の3者間で相互にメリットを得る仕組み Partner 自社サービスの付加価値向上と より多くの ビジネスチャンスの獲得 Sansan User Sansan さらなる パートナーとの協力体制により ビジネス効率化により さらなる顧客価値の提供 働き方が変化 © Sansan, Inc 19 「Sansan Plus」は、ユーザー、そしてパートナー、当社のそれぞれが、相互にメ リットを得られる

  21. Slide 21: 「Sansan Plus」を構成する3つの概念

    3成⻑戦略 今後の成⻑戦略(新事業戦略「Sansan Plus」) 「Sansan セグメント別成⻑戦略 Plus」を構成する3つの概念 3つの概念により、社内に蓄積した「出会い」の価値を最大限に引き出し、 ビジネスの課題を解決 さまざまな業務をつなぐ 「Sansan」サービスを活用し、 社内に散らばるデータを統合する 「Sansan」に追加できる連携機能群 デジタル化支援を総合的に支援 ためのコンサルティングを実施 オプション機能 活用方法をコンサルするパートナー データ活用に特化したパートナー 「反社チェックオプション powered by Refinitiv」 アクセンチュア株式会社 t

  22. Slide 22: Sansan Plus APP:オプション機能①

    3 今後の成⻑戦略(新事業戦略「Sansan Plus」) Sansan Plus APP :「Sansan」に追加できるオプション機能① 「Sansan」と外部サービスが連携し、「Sansan」上で利用ができるオプション機能群 ユーザーは個別に機能を追加可能 NEW NEW 「商談管理オプション for Salesforce」 「企業情報オプション powered by 帝国データバンク」  「Salesforce」上の商談情報を、「Sansan」上で確認可能  帝国データバンクの「DataDrive」と連携  営業効率が手間なく飛躍的に向上  より充実した企業情報が閲覧可能 反映

  23. Slide 23: Sansan Plus APP:オプション機能②

    3 今後の成⻑戦略(新事業戦略「Sansan Plus」) Sansan Plus APP :「Sansan」に追加できるオプション機能② 「反社チェックオプション powered by Refinitiv」 「アンケート for セミナー powered by CREATIVE SURVEY」 提供中 提供中 名刺をスキャンするだけで自動で反社チェックが可能となり、 BtoB企業のセミナーに必要なアンケート機能を「Sansan」と チェック漏れ防止やコンプライアンス担当者の工数を大幅削減 連携しながら提供できる「アンケートソリューション」 「リファラル採用オプション for Eight」 「

  24. Slide 24: 新しい名刺の形「オンライン名刺」

    3 今後の成⻑戦略(その他のトピックス) 新しい名刺の形「オンライン名刺/オンライン名刺交換」 リモートワークやオンラインでの働き方が急速に拡大していることを背景に 「Sansan」の新機能として「オンライン名刺/オンライン名刺交換」を2020年6月に提供予定 オンライン名刺交換 (1) (1) 掲載している画面は現在開発中であり、変更する可能性があります。 © Sansan, Inc 23 次にその他のトピックスとして、「オンライン名刺/オンライン名刺交換」につい て触れさせていただきます。 当社では名刺交換体験をオンラインで実現することに以前から向き合ってまいりま した。 昨今よりの働き方

  25. Slide 25: 「オンライン名刺」の機能

    3 今後の成⻑戦略(その他のトピックス) 「オンライン名刺/オンライン名刺交換」の機能 ユーザー・非ユーザーともにデジタル名刺を発行でき、オンライン上で手軽に送付可能 「Sansan」ユーザー同士の場合 「Sansan」ユーザーでない場合 専用の画面で 名刺を撮影 名刺を送信 1Click でOK! 「Sansan」ユーザー同士なら 名刺交換用 顔写真も交換可能 QRコード (1) (1) QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です © Sansan, Inc 24 「オンライン名刺機能」を使うことにより、Sansanユーザーは、紙の名刺とは別 に、「Sansan」上で発行できるデジタル

  26. Slide 26: 新型コロナウイルス感染症に関して

    目次 1 2020年5月期 第3四半期実績 2 2020年5月期 通期業績見通し 3 今後の成⻑戦略(新事業戦略「Sansan Plus」・その他のトピックス) 4 新型コロナウイルス感染症に関して © Sansan, Inc 25 最後に、新型コロナウイルス感染症に関して、当社の主な取り組みと想定される影 響についてご説明いたします。 25

  27. Slide 27: 主な取り組みと想定される業績影響

    4 新型コロナウイルス感染症に関して 主な取り組みと想定される業績影響 業績の大部分を占めるSansan事業での既存契約には、大きな影響は発生しない想定 不透明な事業環境に鑑みて、広告宣伝活動や人員採用等の投資計画を柔軟に見直し 全社での主な取り組み • 広告宣伝活動や人員採用計画等の投資計画を柔軟に見直し、一部コストコントロールを実施 • 社外向けのイベントやセミナーは原則オンラインでの実施、社内向けイベント等は原則延期 Sansan事業で想定される主な影響 Eight事業で想定される主な影響 既存契約への大きな影響は想定せず ビジネスイベントサービスへの影響 • 名刺交換枚数・データ化枚数

  28. Slide 28: 想定される業績影響(続き)

    現在想定している影響としては、営業活動や手法に制約が生じることから、新規契 約獲得につながるリードの獲得数や商談設定数の減少等が挙げられます。また、全 体業績に占める割合は非常に小さいですが、業績予想修正の際にご説明した、Eight 事業におけるビジネスイベントには、継続的に影響が生じる見込みです。 当面、不透明な環境が継続することが想定されますが、安定した財務・収益モデル を背景に、適切なコストコントロール等も行うことで、しっかりと業績を作ってい きたいと考えております。 以上でご説明を終了させていただきます。ありがとうございました。 26

  29. Slide 29: 補足資料

    補足資料 © Sansan, Inc 27

  30. Slide 30: グループ概要:ミッション

    グループ概要 ミッション 出会いからイノベーションを生み出す 世界に挑むビジネスプラットフォームへ Product × Technology × Data 企業が ビジネスパーソンが 抱える課題 抱える課題 © Sansan, Inc 28 28

  31. Slide 31: 事業とサービスの概要

    グループ概要 1 事業とサービスの概要 企業や個人のビジネス・コンタクトを資産として活用できるプラットフォームを提供 「名刺管理から、働き方を変える」 「名刺でつながる、ビジネスのためのSNS」 全社の名刺を集約することで、名刺を“価値ある資産”へと変える 取り込んだ名刺から、いつでも活用できる シェアNo.1の名刺管理サービス ビジネスネットワークを構築する名刺管理アプリ ・6,500契約以上の顧客基盤 ・ No.1モバイル名刺管理アプリ ・1.0%以下の月次解約率 (1) ・ 260万人を超えるユーザー数 (2) (1) 直近12か月平均の月次解約率。「Sansan」の既存契約の月額課金額

  32. Slide 32: ビジネスプラットフォームとしての特徴

    グループ概要 1 ビジネスプラットフォームとしての特徴 ビジネスプラットフォームとしての強固なポジションを確立し、 中⻑期的な成⻑機会の多様化を図る ビジネスプラットフォーム 業界や職種を問わず 高い認知度とブランド あらゆるシーンで活用 企業の全社員が ビジネスパーソンが 利用するサービス ライフタイムで利用 連携性や拡張性が高く 情報が自律的に エコシステムの中心 蓄積されるデータベース © Sansan, Inc 30 30

  33. Slide 33: 競争優位性:名刺データ化精度99.9%

    グループ概要 競争優位性:名刺データ化精度99.9%を実現する仕組みとテクノロジー 競合他社の追随を許さない名刺情報のデータ化オペレーションを確立 大量の名刺情報を、迅速かつ正確にデータ化 ✓ AI:入力 + 人:手入力 人:チェック 大量の 名刺画像の データベース化 名刺スキャン 自動解析と入力 創業以来、⻑年のサイクル テクノロジーの組み合わせ 名刺項目の自動判別・ 分散化された入力 名刺言語の自動判定 オペレータへの自動振分け 画像処理技術 マイクロタスク化 オペレータネットワーク © Sansan, Inc 31 31

  34. Slide 34: 競争優位性:圧倒的な市場シェアと顧客基盤

    グループ概要 競争優位性:圧倒的な市場シェアと盤石な顧客基盤 「名刺管理市場」を自ら創りあげてきたことで、圧倒的な市場シェアと多様な顧客基盤を確立 圧倒的な市場シェアと認知度 6,500契約以上の盤石な顧客基盤 2018年売上金額シェア (1) TVCM第5弾 Sansan 「面識アリ2017」上にやられた篇 (2) 82.8% TVCM第7弾 「まるごとやられた」篇 (1) 法人向け名刺管理サービス参入企業シェア(「名刺管理サービスの市場とSFA/CRM関連ビジネス2020 」2020年1月 シード・プランニング調べ) (2) 第71回広告電通賞サービス・文化部門の最優秀賞受賞 © Sans

  35. Slide 35: 連結業績の推移(2015年5月期〜2019年5月期)

    グループ概要 連結業績の推移(2015年5⽉期〜2019年5月期) 売上高 (1) 売上総利益・売上総利益率 (1) (2) ¥1 0,0 00 ,00 0 (百万円) Sansan事業 Eight事業 (百万円) 売上総利益 売上総利益率 89 .5% 10,206 ¥9 ,00 0,0 00 8,608 566 87 .5% ¥8 ,00 0,0 00 CAGR CAGR 84.3% 55.3% 85 .5% 51.0% 7,324 ¥7 ,00 0,0 00 279 ¥6 ,00 0,0 00 5,888 83 .5% ¥5 ,00 0,0 00 81 .5% 4,839 175 9,6

  36. Slide 36: 「Sansan」基本機能

    Sansan事業について 「Sansan」基本機能 企業に眠る名刺をビジネスに使える資産に変える「名刺管理」機能を提供 ・名刺交換情報が社内で共有されていない ・名刺情報が持つ価値に気付けていない 企業が抱える課題 ・社内コミュニケーションが円滑にできていない 「Sansan」の基本機能 名刺管理・活用 主な機能 名刺管理 • 名刺検索機能 名刺共有機能 名刺を99.9%の精度でデータ化 • • スマホアプリ機能 • 人物機能 顧客管理 • ニュース配信機能 • 会社検索機能 • 組織ツリー機能 • メール配信機能 利用企業のメリット 生産性向上 業務改善 コスト削減 ビジネス機会の創出 ©

  37. Slide 37: 「Sansan」プラットフォーム展開の状況

    成⻑戦略 ②「Sansan」新規・周辺領域 Sansan事業について 「Sansan」名刺管理を中心とした機能・サービス提供 「Sansan」プラットフォーム展開の状況 名刺管理機能・顧客情報を入り口とした、さまざまな機能を提供 「Sansan Data Hub」 NEW 自社開発 外部サービス・ 「同僚コラボレーション」 追加機能 パートナー連携 名刺管理機能 OpenAPI 提供(1) Salesforce 「名刺管理から、働き方を変える」 外部サービス 情報配信 (1) Sales Force Automation、Customer Relationship Management、 Ma

  38. Slide 38: 「Sansan」料金プラン

    Sansan事業について 「Sansan」料金プラン 全社で利用するプランを基本プランとして提供 A. 基本プラン(全社利用) B. 旧プラン(ID課金) 支払いタイミング 1 ライセンス費用の12か月分 契約ID数に応じて費用 初期費用 契約開始時 (イニシャルコスト) 既に保有する全ての名刺をデータ化する 既に保有している名刺のデータ化費用 ための費用 (枚数上限あり) 2 カスタマー サクセス 個別見積にて導入支援プランを提供 契約開始時 プラン 「Sansan」を活用するための導入及び運用支援を行うための費用 (イニシャルコスト) 3 月額10,000円/台 契約開始時 スキャナ +

  39. Slide 39: 「Sansan」サービス開始時期別収入構成

    Sansan事業について 「Sansan」サービス開始時期別収入構成 継続的にネガティブチャーン (1)を実現 「Sansan」サービス開始時期別の収入構成 (2) 2015年5月期 2016年5月期 2017年5月期 2018年5月期 2019年5月期 2020年5月期 Q4末 Q4末 Q4末 Q4末 Q4末 Q3末 (1) サービスの解約で減少した収入に対して、既存契約における収入増加分が上回った状態のこと (2) 「Sansan」の月額課金額を基に作成(未監査) © Sansan, Inc 37 37

  40. Slide 40: 「Eight」サービス概要

    Eight事業について 「Eight」サービス概要 国内ビジネスSNSで最大級のアクティブユーザー数を有するプラットフォームを展開 ビジネスパーソンが ビジネスの出会いを 名刺情報に容易に ビジネスSNSを活用したいが 抱える課題 活かしきれていない アクセスできていない 友人を増やすことが目的ではない 「Sansan」で培ったテクノロジーにより名刺を高い精度でデータ化 ライフタイムで使えるビジネスSNS型のプラットフォームを提供 「プロフィール管理」 「名刺管理」「コミュニケーション」 「企業との関わり」(情報収集) BtoCモデル BtoBモデル 収益機会 個人向け有料プラン 企業向け有料

  41. Slide 41: セグメント別成長戦略

    成⻑戦略 セグメント別成⻑戦略 ① 既存領域 ② 新規・周辺領域 ③ BtoB領域 サービスの利用拡大 「Sansan Plus」の推進 マネタイズの強化・推進 営業社員の採用を中心とした 新オプション機能の提供、 新プランの開発 営業・販売体制の強化 エコシステムの拡充 全社利用を前提とした M&Aの活用や 販売・営業体制の強化 ソリューション営業の推進 他社との連携強化 認知度・ブランド力の 自社開発の強化 維持・向上 © Sansan, Inc 39 39

  42. Slide 42: 日本国内における潜在市場規模(TAMの考え方)

    成⻑戦略 ①「Sansan」既存領域 日本国内における潜在市場規模(TAMの考え方) 多くの企業で利用従業者数は限定的であり、日本だけでも数十倍の開拓余地が存在 日本の企業規模区分 「Sansan」 「Sansan」 (従業者数) 利用企業カバー率 (1) 利用従業者カバー率 (1) 1,000人以上 12.3% 2.0% 数十倍の利用者の 100⼈〜999人 2.5% 1.5% 拡大余地 99人以下 0.2% 0.6% (1) 分⺟は総務省統計局「2016年経済センサス活動調査」を基にした数値、分子は2020年5月期Q2末における「Sansan」の契約件数及び合計ID数を基に算出 © San

  43. Slide 43: 「追い風」となる市場環境

    成⻑戦略 ①「Sansan」既存領域 「追い風」となる市場環境 働き方改革とデジタルトランスフォーメーション等が、名刺のクラウド管理ニーズを後押し 国内働き方改革ICT市場 支出額 (1) デジタルトランスフォーメーション市場規模 (2) 国内SaaS市場規模 (3) (億円) (億円) (億円) コミュニケーションサービス パッケージ SaaS ITサービス・ビジネスサービス ソフトウェア ハードウェア +3,376億円 4,490 7,504 +4,236 億円 8,174 3,870 +8,704 億円 2,769 4,798 9,656 14,357 5,420 9,376 7,795

  44. Slide 44: 契約件数と契約当たり売上高の拡大

    成⻑戦略 ①「Sansan」既存領域 契約件数と契約当たり売上高の拡大 契約件数の拡⼤と契約当たり売上⾼の拡⼤で成⻑を図る 契約当たり売上高の拡大 契約件数の拡大 既存顧客の利用拡大 アップセル機会 ・中堅・大企業向け営業体制の拡充 ・全社利用の推進(営業部門から全社へ) ・オプション機能の提供 ・ソリューション営業の推進 ・導入支援の充実 ・他社との連携やM&Aを活用 ・地方展開の推進 ・サービス価値の浸透 ・グローバル体制の拡充 契約件数 契約当たり月次売上高 (1) 2,436 6,587 80,000円 163,000円 (2015年5月期Q4末) (2020年5月期Q3末) (201

  45. Slide 45: マネタイズプランの強化・推進

    成⻑戦略 ③「Eight」BtoB領域 マネタイズプランの強化・推進 BtoBサービス(企業向け有料サービス)の展開を加速・強化 BtoB 企業向けプラン 「Eight」における名刺共有を企業内で可能にするサービス 「Eight 企業向けプレミアム」 従業員数名から20名程度の小規模企業をコア・ターゲットとして展開 広告サービス 「Eight」ユーザーに対して広告を配信できるサービス 「Eight Ads」 ビジネスユーザーへの広告配信ニーズをタイムリーに獲得 ビジネスイベント 「買い手」と「売り手」を効率的にマッチングさせ、生産性を上げるイベント 「Meets」 独自のテクノロジーを活用し、

  46. Slide 46: 従業員数の状況

    1 従業員数の状況 従業員数の推移 (1) 人員構成 (2) (人) 650 Sansan事業部 549 その他 営業部門 402 305 DSOC 650名 236 Eight事業部 Sansan事業部 開発部門 Sansan事業部その他 2016年5月末 '05/5 2017年5月末 '05/5 2018年5月末 '05/5 2019年5月末 '05/5 2020年2月末 '05/5 (1) 2016年5月期は単体実績、2017年5月期以降は連結実績 (2) 2019年2月29日現在 © Sansan, Inc 44 44

  47. Slide 47: 会社概要

    1 会社概要 社 名 Sansan株式会社 (英語表記 Sansan, Inc.) 設 立 2007年6月11日 所 在 地 表参道本社 東京都渋谷区神宮前5-52-2 ⻘⼭オーバルビル 13F 拠 点 ⽀社:関⻄⽀店(⼤阪)、名古屋⽀店、福岡⽀店 サテライトオフィス:神⼭ラボ(徳島)、京都ラボ、⻑岡ラボ、札幌ラボ 子 会 社 シンガポール:Sansan Global PTE. LTD. アメリカ:Sansan Corporation 代 表 者 寺田 親弘 従業員数 650名(2020年2月29日現在) 資 本 金 62億34百万円 売 上 高 10,206百万円(2019年5月期) 株主構

  48. Slide 48: Sansan

    Sansan

Sansan — Q3 FY2020 Earnings Presentation on 6ix