Kddi Corporation · TSE:9433

Kddi — Q3 FY2026.3 Earnings Presentation

37 slides from Kddi's earnings presentation, Feb 6, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 3Q業績説明会

    2026年3月期 3Q業績説明会 (2025年4月-12月) 2026年2月6日 KDDI株式会社 代表取締役社長 CEO 松田 浩路 本資料で記載している26.3期3Q連結業績および過年度業績等については、当社連結子会社における不適切な取引に関して、 当社が現時点で認識している事実および連結財務諸表への影響を考慮した参考値であり、現在継続している特別調査委員会 による調査結果や会計監査人の監査結果等により、修正される可能性があります。

  2. Slide 2: 子会社における不適切な取引についてのお詫び

    2 今回の子会社における不適切な取引の疑いにより、 お客さま、お取引先さま、株主の皆さま、従業員をはじめとする多くの関係者の皆さまに 多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、心より深くお詫び申し上げます。 KDDIグループ全体の信頼を揺るがしかねない重大な事案であると認識し、 経営トップとしての責任を痛感しております。 本事案は広告代理事業における取引に関するものであり、 ビッグローブを含めた通信サービスの提供には一切影響がないことを確認しております。

  3. Slide 3: 26.3期3Q業績説明会の位置づけ

    3 26.3期3Q業績説明会の位置づけ  不適切な取引の疑いに関する特別調査委員会による調査が進行中のため、 本事案による財務諸表への影響が未確定、26.3期3Q決算短信の開示時期を延期  本日は「3Q業績説明会」として、以下をご説明 • 本事案に関して、現時点で当社が認識している事実関係と財務影響の概要 • 本事案以外の、3Q事業進捗と、次の成長に向けた取り組み  本日ご説明する26.3期3Q業績や、過年度業績、本事案による財務影響額は、 現時点で当社が認識している事実をもとにした参考値。 確定値は、特別調査委員会の調査完了後に速やかにご報告  3月末を目途に特別調査委員会より調査報

  4. Slide 4: 26.3期3Q業績説明における重点ポイント

    4 26.3期3Q業績説明における重点ポイント 子会社で発生した不適切な取引について 主要な事業基盤の成長 (モバイル + 注力領域) AI時代の成長に向けた取組み

  5. Slide 5: 1. 不適切な取引について

    1.Fee CHELE Ai SENSI CDUVT

  6. Slide 6: 不適切な取引について ①

    6 不適切な取引について ①  当社連結子会社であるビッグローブ株式会社、および同社子会社であるジー・プラン株式会社(以下、併せて 「本件子会社」)の広告代理事業において、本件子会社の社員による不適切な取引が行われていた疑いが判明 概要  広告代理事業について、2025年12月に一部代理店からの入金が遅延したことを契機に、 売上高等が過大に計上されていた可能性が判明  現在、特別調査委員会を設置し詳細調査中 【本件子会社の概要】 【特別調査委員会の設置】 ビッグローブ インターネット等のネットワークを利用した 委員長:名取 俊也 弁護士 (新丸の内総合法律事務所、元最高検検事) 事業内容

  7. Slide 7: 不適切な取引について ②

    7 不適切な取引について ②  本件子会社の広告代理事業は、上流/広告代理店と下流/掲載代理店を繋ぐ広告枠の仲介ビジネス  2017年頃にジー・プランが広告代理事業として事業開始。その後にビッグローブは、新規事業開拓のために参入 当社 認識事実  社内調査により、本件子会社社員が、広告主が存在しないにも関わらず広告代理事業の架空取引を行い、 複数年に渡って架空の売上高等の計上がなされていた疑いを確認 -本件子会社が、①上流代理店から受託した架空取引を、②下流代理店を通じて①(③)上流代理店に還流するスキーム 想定していた取引 社内調査で判明した架空取引概要 広告主 広告主:存在せず ①

  8. Slide 8: 不適切な取引について ③

    8 不適切な取引について ③ 広告代理事業における架空取引で発生した業績影響 (現時点における認識) 【売上高影響】 24.3期以前 25.3期 26.3期 合計 (単位:億円) ①計上売上取消し*1 【営業利益影響】 ▲約960 ▲約820 ▲約680 ▲約2,460 業績 影響額 【営業利益影響】 ①計上利益取消し*2 ▲約80 ▲約170 ▲約250 ▲約500 ②外部流出額引当*3 ▲約50 ▲約110 ▲約170 ▲約330 架空取引に伴う外部流出分。回収に努める ※減損等の損失発生可能性あり(過年度含む)  特別調査委員会にて調査継続、2026年3月末を目途に調査報告書を受領、公

  9. Slide 9: 今後の対応に向けた決意

    9 今後の対応に向けた決意 特別調査委員会に全面的に協力し、事実関係の徹底的な解明、原因の分析に 引き続き最善を尽くし、当社グループの信頼確保のための対応を 私自身がリーダーシップをもって主体的に取り組んでまいります。 当社は一人ひとりが共有すべき価値観、行動規範であるKDDIフィロソフィを掲げています。 公明正大にガラス張りの中で仕事を進められる仕組みづくりと フィロソフィの理念をグループ全体に行き渡らせ、実践することで 人間力と倫理観を高める風土を率先して作ってまいります。 ガバナンスを強固にする経営基盤強化に加え、事業成長との両輪で 持続的成長に向けた事業運営を進めてまいります。

  10. Slide 10: 2. 26.3期3Q業績

    2. 26.3713Q Bini (S318)

  11. Slide 11: 連結業績ハイライト(参考値)

    11 連結業績ハイライト(参考値) 主力事業をはじめとする業績は順調に推移 連結業績 (架空取引に関する修正反映後) +) 架空取引に伴う外部流出額引当後 (単位 : 億円) (単位 : 億円) 25.3期1-3Q 26.3期1-3Q 増減率 25.3期1-3Q 26.3期1-3Q 売上高 43,085 44,718 +3.8% 43,085 44,718 業績比較 営業利益 8,539 8,713 +2.0% 8,465 8,543 当期利益* 5,259 5,540 +5.3% 5,185 5,369 修正額 計上売上取消し ▲約560 ▲約680 ※左記に加え、架空取引に伴う外部流出額の

  12. Slide 12: 1-3Q累計 連結営業利益 増減要因(参考値)

    12 1-3Q累計 連結営業利益 増減要因(参考値) モバイル収入の成長が拡大し、金融・DXも堅調に推移 (単位 : 億円) DX 技術構造改革 過年度販促費 金融*2 ビジネス エネルギー セグメント ローソン +129 モバイル*1 +85 ▲289 パーソナル 想定通り その他 セグメントベース +182 3Q 3Q 増益幅拡大 ▲204 8,713 YOYプラス影響 順調 +272 8,539 成長拡大 架空取引に関する修正反映後 ※外部流出額引当前 25.3期1-3Q 26.3期1-3Q (参考値) +174 (参考値) 上記の25.3期および26.3期の数値については、当社子会社に

  13. Slide 13: 3Q単独 連結営業利益 増減要因(参考値)

    13 3Q単独 連結営業利益 増減要因(参考値) 各事業領域の成長に加え、過年度販促費のマイナス影響も収束 (単位 : 億円) 過年度販促費 DX 技術構造改革 +23 その他 金融*2 ビジネス +33 エネルギー セグメント モバイル*1 ▲71 3,117 ローソン パーソナル +46 セグメントベース +55 +161 2,871 架空取引に関する修正反映後 ※外部流出額引当前 25.3期3Q +247 26.3期3Q (参考値) (参考値) 上記の25.3期および26.3期の数値については、当社子会社における不適切な取引に関する現時点で当社が認識している事実を踏まえた参考数値となりま

  14. Slide 14: 3. 主要事業の成長

    3. 26.3HHFEYIA

  15. Slide 15: モバイル収入の成長

    15 モバイル収入の成長 構造変革が着実に進展、持続的成長の柱となる安定事業基盤を構築 モバイル収入*1 (パーソナルセグメントベース) 構造変革の進展 24.3期に底打ち、26.3期には成長加速 過当な販促競争から、LTV*2重視の取組みを推進 (単位 : 億円) 15,058  LTV最大化に向けた価値提供の好循環 14,749 14,759  マルチブランド再設計 14,672 YOY +299億円 価値づくりによるARPU成長 筋肉質な × 事業基盤 ご契約長期化による解約率低下 23.3期1-3Q 24.3期1-3Q 25.3期1-3Q 26.3期1-3Q *1 通信料収入(デー

  16. Slide 16: 構造変革のポイント

    16 構造変革のポイント 価値づくりによるARPU成長と、ご契約長期化による解約率低下に拘る ご加入時の 売上・ARPU auへ昇華の 価値づくり 価値づくり サービス 【料金プラン】 【サービス】 価値 シンプル構造 つながる体感*No.1 ライフステージ 差別化された価値 端末価格 価値 auへ移行促進 シンプルでおトクなプラン 料金 時間軸/契約期間 * 「つながる体感」とは、Opensignal社による「一貫した品質」 及び「信頼性エクスペリエンス」評価などに基づき、au回線を通じて、ネットワークに接続した際にお客様にとってより快適で安定したサポートを実現することを 指す。Opensi

  17. Slide 17: ご加入時の価値提供

    17 ご加入時の価値提供 LTV最大化に向け、魅力的な端末、料金や付加価値サービスをご提案 端末セット販売の推進 料金とサービスの差別化 お客さまにとって最適な端末をセットでご提案 金融 累計契約者数 175万人突破*4 UQ mobile (auマネ活系プラン合計) 端末セット率*1 銀行・カード特典を魅力化 vs SIMのみご契約のお客さま ©Ponta Pontaパス 純増+約35万会員*5 ARPU +約3割*2 おトクな特典、コンテンツ拡充 ご契約継続率 +約4pt*3 4Q 1Q 2Q 3Q エンタメ お申込み数 前月比 約9倍*6 25.3期 26.3期 需要期に追加料金なし*7

  18. Slide 18: つながる体感価値の磨き上げ

    18 つながる体感価値の磨き上げ 品質向上・エリア拡大により、つながる体感*1No.1の提供価値を強化 業界トップクラスの5G SAエリアへ*2 au Starlink Direct*5の拡大 安定してつながる安心を多くのお客さまに 2025年4月開始後、接続数/対応機種/エリア大幅拡大 5G SAのメリット 接続数 対応機種 5G SAエリア 5Gのみでより安定した通信 (26.3期末目標) 約350万人*6 80機種 1,000万台超*6 人口カバー率*3 90%超 万が一のときにも 2026年1月 国内接続エリア2倍に拡大 つながる安心(例) 2026年3月 米国ローミング開始予定 5G

  19. Slide 19: より筋肉質な事業基盤に:ARPU向上

    19 より筋肉質な事業基盤に : ARPU向上 ブランド間移行も改善し、価値づくりによるARPU成長が進展 ブランド間移行の改善 モバイルARPU* (単位 : 円) Q単位でUQ mobile→au移行が au→UQ mobile移行に対してプラス反転 4,550 4,460 4,340 YOY YOY YOY +60円 +140円 +190円 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 26.3期1Q 26.3期2Q 26.3期3Q 25.3期 26.3期 * パーソナルセグメント・ビジネスセグメント合算値

  20. Slide 20: より筋肉質な事業基盤に:解約率低下

    20 より筋肉質な事業基盤に : 解約率低下 ご契約長期化の傾向が顕在化。モメンタムは良好 ご契約の長期化 モメンタム(ID・解約率)*3 スマートフォン稼働数(万契約) スマートフォン解約率 取組みが奏功し、利用継続率が向上 25.3期4Q 25.3期3Q 1.46% 26.3期1Q 26.3期2Q 26.3期3Q 1.24% 1.23% 1.21% 1.23% auご利用継続率*2 端末セット販売推進 YOY YOY YOY +0.17pt +0.12pt ▲0.01pt 3,300 3,288 3,291 3,293 付加価値サービス 3,270 差別化 つながる体感*1 No.1 3/

  21. Slide 21: 課題への対処:金融

    21 課題への対処 : 金融 二桁成長。次の成長に向けた基盤が拡大 営業利益 (auフィナンシャルホールディングス) - 3Qトピックス - (単位 : 億円) 銀行 YOY+30.5% 課題となっていた預金調達力が着実に向上 380 個人預金残高*1 業績のポイント (3Q単独) プラン特典強化 292 YOY 1.3倍 151 継続的に拡大 銀証連携拡大 主にクレカ事業が増益を牽引 3Q 94 • 決済額増 クレジットカード 112 • リボ払い、分割払いの 2Q 110 取扱残高増加に伴う ゴールドカード会員数が順調に拡大 手数料収入増 1Q 117 au PAY カード会員*2 うち、

  22. Slide 22: 課題への対処:ビジネスセグメント

    22 課題への対処 : ビジネスセグメント 各事業領域が成長、Q単独での成長率も着実に増加 営業利益 - 3Qトピックス - (単位 : 億円) 主力サービス モバイル収入*1 IoT関連サービス YOY+4.9% 3Q 636億円 3Q売上550億円 1,747 1,832 YOY+約11% YOY+約28% 業績のポイント (3Q単独) IoT累計回線数(ソラコム含む) 645 3Q 599 +7.7% • モバイル/IoT/DCが増益牽引 6,600万回線突破*2 (YOY+約19%) • 課題のBPO/SI関連事業は 増益にターンアラウンド 新規商材 2Q 602 +1.6% 612

  23. Slide 23: リアル×テクノロジー

    23 リアル×テクノロジー パートナーとともに、テクノロジーで地域のお客さまの課題を解決 安心して暮らせる街づくり(大阪府池田市) 安全な災害報道体制の構築(石川県) ローソン×KDDI テレビ朝日×KDDIスマートドローン 市民サービス向上や行政DX化を推進 ドローンを活用し、安全・迅速な災害報道へ データによる リモート接客導入 災害支援コンビニ 報道の迅速化 広域災害報道 施策立案支援 サービス拡充 (Starlink・ドローン) 品質向上 ネットワーク構築 ハッピー・ローソンタウン構想実現に向け、 全国1,000カ所に展開予定のドローンポートを活用 新店舗開店(2026年夏) リアル×

  24. Slide 24: 経営基盤の強化

    24 経営基盤の強化 グループ全体の成長を支える人財戦略の実現に向けた取組みを推進 人間力と専門性向上に向けた仕組み浸透 人間力 専門性  KDDIフィロソフィ  全30専門領域の KDDI版ジョブ型 アップデート 専門研修体系完成 KDDIフィロソフィ 人事制度  グループ会社への  グループ一体での フィロソフィ浸透活動 ハイスキル人財獲得・定着 内発的動機 チャレンジを称え合う 信頼に基づく協働  「挑戦」にかかわる  高輪本社の活用 人事評価比重アップ コラボレーション促進による組織力強化

  25. Slide 25: 4. AI時代の成長に向けた取組み

    4. ATFFAORMRIC ITT

  26. Slide 26: 社会インフラ事業者としての責務

    26 社会インフラ事業者としての責務 通信+AI基盤で日本のデジタル社会を支え、産業競争力強化に貢献 企業データを安全に処理するデータ拠点 AIデジタルベルト構想 居抜きによる 他社に先駆けた 強みの通信基盤に新たなAI基盤を組込み 効率化 スピード転用 全国の低遅延網・AI計算基盤の構築へ 大阪堺DC 2026年1月に稼働開始 関東圏 多摩/小山で 拡大予定 関西圏 九州圏 大阪堺 宮崎 オープン 宮崎通信拠点 拡大予定 2026年2月に立ち上げ 重要アセット 今後AIDCに拡大予定 AIDC 通信網 陸揚局* * 海底ケーブルを陸上に引き揚げるための専用施設

  27. Slide 27: AIデジタルベルトの価値向上

    27 AIデジタルベルトの価値向上 全国陸揚局と光海底ケーブルでハブ化を推進、グローバル需要を取込む 全国に分散した陸揚局と国内高速光ネットワーク網を接続 国際光海底ケーブルで 海外AI需要を取込み 全国各地の 日本初の ケーブルシップ/ 陸揚局や陸揚実績 国際光海底ケーブル*1 ユニバーサルジョイント AIDCに近接した陸揚局整備で AI基盤の低遅延な海外アクセス実現 • 関東圏(千倉/直江津) • 敷設~保守をカバーする • 関西圏(南志摩/京都) 60年以上の実績と365日対応 • 九州圏(日置/福岡) • ユニバーサルジョイント(光海底ケーブル接続技術) 24時間365日の運用で に係

  28. Slide 28: AI事業会社の始動

    28 AI事業会社の始動 社内外のエンジニア力を結集、AI社会実装の加速に向け事業会社を始動 - AI社会実装に向けて - - AIインテグレーション事業会社 - AI労働力 AI生活力 お客さまの事業成長に貢献 お客さまの暮らし・体験を変革  KDDIグループの持つ専門性と技術力を結集 AI開発基盤 AIが理解・判断し、動かすための仕組み  本社営業/コンサル人員100名規模を統合  通信~AI・システムの総合提案機能を強化 AIエンジニア人財の拡大を図り、 AIデジタルベルト (通信基盤+AI基盤) 28年度には3,000名規模の体制を構築

  29. Slide 29: サマリー

    29 サマリー  不適切な取引の疑いについて、特別調査委員会による調査を継続。 調査と並行し、グループガバナンスの見直しと強化、再発防止策を検討  影響額は、架空取引に伴う売上/利益の取消しと、外部流出額の引当等を想定。* 外部流出分については回収に努める  2026年3月末を目途に特別調査委員会より調査報告書を受領し、公表予定。 調査結果を踏まえ、過年度決算修正および26.3期3Q決算を3月末に公表予定。 なお、26.3期本決算は遅滞なく公表予定  26.3期3Q業績において、主力事業は順調。モバイル構造変革が着実に進展し、 注力領域含めた事業基盤は堅調に成長  AI社会実装に向け

  30. Slide 30: Appendix

    Appendix

  31. Slide 31: 不適切な取引の疑いに関する調査経緯

    31 不適切な取引の疑いに関する調査経緯 • ビッグローブ、ジー・プランの広告代理事業の管理体制強化として、 ~2025年10月 社内監査役と内部監査部門により取引の妥当性に関する調査を実施 • 会計監査人の指摘を受け、社内監査役主導で外部の公認会計士を交え、 2025年10月~ ビッグローブ、ジー・プランの広告代理事業における取引の妥当性について調査を実施 • 一部の広告代理店からの入金が遅延したことを契機に、子会社社員からの 2025年12月中旬 証言も得て、売上高等が過大に計上されていた具体的疑いを認識 • 外部の弁護士・公認会計士を含む調査チームを組成、追加の調査を実施 • 調査チーム

  32. Slide 32: 業績(参考値)

    32 業績(参考値) (単位:億円) 25.3期 26.3期 1‐3Q 【連結】 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 累計 売上高 13,739 14,475 14,872 15,270 58,355 14,157 15,003 15,558 44,718 営業利益 2,743 2,926 2,871 2,478 11,017 2,647 2,949 3,117 8,713 ※架空取引に関する修正反映後 (外部流出額引当前) 【モバイル収入】 パーソナル 4,882 4,922 4,955 4,968 19,727 4,905 5,024 5,129 15,058 セグメント ビジ

  33. Slide 33: セグメント別業績(参考値)

    33 セグメント別業績(参考値) (単位:億円) 25.3期 26.3期 1‐3Q 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 累計 【パーソナル】 売上高 11,090 11,785 12,163 12,055 47,093 11,348 12,018 12,390 35,755 営業利益 2,176 2,317 2,246 1,868 8,606 2,058 2,319 2,445 6,822 ※架空取引に関する修正反映後 (外部流出額引当前) 【ビジネス】 売上高 3,347 3,406 3,411 3,893 14,058 3,497 3,680 3,838 11,015 グロース

  34. Slide 34: 主要オペレーションデータ①

    34 主要オペレーションデータ① 注) 定義は26.3期第2四半期 決算詳細資料P.12参照 *1 26.3期1Qの数値遡及修正 *2 5Gがご利用できるプランの契約数の割合 *3 auひかり+コミュファ光+auひかりちゅら(OCT)+ひかりJ+BIGLOBE光+J:COM NET 光+5Gルーター、など

  35. Slide 35: 主要オペレーションデータ②

    35 主要オペレーションデータ② *1 au PAY 決済額(auかんたん決済含む)+au PAY カード 決済額+auじぶん銀行 決済額+ローン実行額 *2 auかんたん決済除く *3 auじぶん銀行で提供している住宅ローンや目的別ローン等の残高 *4 Pontaパス、Pontaパス ライト、menuスマートパスの合算値

  36. Slide 36: auフィナンシャルホールディングス業績

    36 auフィナンシャルホールディングス業績 注) 連結財務諸表(日本基準)はこちら。 https://www.au-financial.com/finance/2025/

  37. Slide 37: 免責事項

    免責事項 この配付資料に記載されている業績目標、契約数目標、将来の見通し、戦略、その他の歴史的事実以外の記述はいずれも、 当社グループが現時点で入手可能な情報を基にした予想または想定に基づく記述であり、これらは国外の情勢、経済環境、競 争状況、法令・規制・制度の制定改廃、政府機関の行為・介入、新サービスの成否などの不確実な要因の影響を受けます。 従って、実際の業績、契約数、戦略などは、この配付資料に記載されている予想または想定とは大きく異なる可能性があります。 また、資料で記載している26.3期3Q連結業績や過年度の業績数値、不適切な取引による業績影響額は、当社連結子会社に おける不適切な取引

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