Slide 1: 2020年12月期(第61期)第2四半期 決算説明資料
2020年12月期(第61期)第2四半期 株式会社ミルボン 決算説明資料 2020年8月5日 Copyright © 2020 Milbon. All rights reserved. 0
Slide 2: 目次
目次 P3 連結 経営成績 P4 連結 部門別売上高・ブランド別情報 P14 連結 損益計算書等 P15 連結 設備投資等の推移 P16 フィールドパーソンの推移&マーケット情報 P17 連結 国内・海外の売上高 P18 連結 国内・海外の営業利益 P19 海外子会社の状況 P21 補足資料 P22 Milbon Group 2020年度(第61期)の進捗 Copyright © 2020 Milbon. All rights reserved. 1
Slide 3: 2020年度第2四半期の業績について
Milbon Group 2020年度(第61期) 第2四半期の業績について 常務取締役 村井正浩 Copyright © 2020 Milbon. All rights reserved. 2
Slide 4: 連結 経営成績(第2四半期連結累計期間)
連結 経営成績(第2四半期連結累計期間) 日本の緊急事態宣言発出による美容室の営業制限や外出自粛が国内事業に影響し 減収減益 海外については韓国・中国は回復基調に戻るも感染被害の大きい米国の回復には時間 がかかる見込み (単位:百万円) 構成比 構成比 増減率 前期実績 当期実績 増減額 (%) (%) (%) 売 上 高 17,242 100.0 15,869 100.0 △ 1,373 △ 8.0 売 上 総 利 益 11,496 66.7 10,540 66.4 △ 955 △ 8.3 販 管 費 8,406 48.8 8,151 51.4 △ 255 △ 3.0 営 業 利 益
Slide 5: 連結 部門別売上高 ヘアケア用剤部門①
連結 部門別売上高 [ヘアケア用剤部門①] 第2四半期連結累計期間 (単位:百万円) 前期実績 当期実績 増減額 増減率(%) 9,897 9,391 △ 506 △ 5.1 • プレミアムブランドはコロナ禍においてもリピートニーズが高く微減にとどまっている。 • オージュアについては、新製品フォルティスライン導入講習の活動制限で伸び悩んでいたが、6月のサロ ン顧客の戻りや活動再開により回復基調となった。 • プロフェッショナルブランドは新製品発売が緊急事態宣言発出と重なり(3製品、すべて4月9日発 売)、新しい提案活動ができなかった。既存製品についても自粛の影響で前年割れとなっている。 Co
Slide 6: 連結 部門別売上高 ヘアケア用剤部門②
連結 部門別売上高 [ヘアケア用剤部門②] 新商品 第2四半期累計期間 オージュア スカルプケアシリーズ フォルティスライン 頭皮に存在する老化菌にアプローチし、髪や頭皮に起こる複合的な エイジングダメージを抑制するスカルプケアシリーズ。 (単位:百万円) 通期目標※ 当期実績※ 進捗率 (%) - 181 - 2020年 2月7日発売 クロナ アイススパシャンプー オレンジ 頭皮のニオイ・ベタつきという夏特有の悩みを解消しながら冷感が続く 氷点下の炭酸泡シャンプー。 (単位:百万円) 通期目標※ 当期実績※ 進捗率 (%) - 83 - 2020年 3月10日発売 ※ 2020年度12月期第
Slide 7: ブランド別情報 オージュア
ブランド別情報 オージュア 厳しい環境の中でも窓口軒数、販売高ともに増加 窓口軒数 (単位:軒) 2019年度末※1 2020年度当期末※1 増減数 増減率 (%) 3,698 3,897 199 5.4 販売高(第2四半期累計期間) (単位:百万円) 前期実績※2 当期実績※2 増減額 増減率 (%) (百万円) 販売高・窓口軒数推移 (軒) 3,290 3,330 39 1.2 9,000 4,500 8,000 4,000 ブランドコンセプト 製品構成 7,000 3,500 日本の風土・文化・毛髪特性から お客さま一人ひとりの髪質にフィットする 6,000 3,000 生まれた日本女性
Slide 8: ブランド別情報 グローバルミルボン
ブランド別情報 グローバルミルボン 窓口は増加するも、海外のロックダウンの影響で減収 窓口軒数 (単位:軒) 2019年度末※1 2020年度当期末※1 増減数 増減率 (%) 7,674 8,892 1,218 15.9 販売高(第2四半期累計期間) (単位:百万円) 前期実績※2 当期実績※2 増減額 増減率 (%) (百万円) 販売高・窓口軒数推移 (軒) 3,000 9,000 1,235 1,188 △ 47 △ 3.8 8,000 2,500 ブランドコンセプト グローバルミルボンとは 2,000 7,000 6,000 360°輝く髪で、一人ひとりの 世界20カ国の女性の毛髪内部
Slide 9: 連結 部門別売上高 染毛剤部門①
連結 部門別売上高 [染毛剤部門①] 第2四半期連結累計期間 (単位:百万円) 前期実績 当期実績 増減額 増減率(%) 6,423 5,594 △ 828 △ 12.9 • 染毛剤部門は、美容室営業制限や外出自粛によりサロン訪問顧客が減り、約13%の減となった。 Q1の減は感染拡大が早かった海外の売上減が大きく影響したが(約6割が海外の減)Q2は国内 の売上減が大きく影響した。(8割強が日本国内の減) • グレイカラーについては年配の顧客が外出を控えられたことが影響していると推測され、また競合の激 化もあり苦戦している。 • 昨年度発売したグレイカラーの「オルディーブ シーディル インターバ
Slide 10: 連結 部門別売上高 染毛剤部門②
連結 部門別売上高 [染毛剤部門②] 主力商品 第2四半期累計期間 オルディーブアディクシー 高彩度の青で赤味のあるブラウンをかき消します。 にごりのないクリアな発色実現を叶え、個性的で自由なヘアカラーデ ザインを実現します。 (単位:百万円) 前期実績※ 当期実績※ 増減額 増減率 (%) 1,938 1,878 △ 59 △ 3.1 2017年度発売 ※ 2020年度12月期第1四半期より連結の総売上高の数値を使用しております。昨年度実績についても遡及適用しております。 Copyright © 2020 Milbon. All rights reserved. 9
Slide 11: ブランド別情報 ヴィラロドラ①
ブランド別情報 ヴィラロドラ① 新商品の発売遅延、活動の制限により減少 窓口軒数 (単位:軒) 2019年度末 2020年度当期末 増減数 増減率 (%) 9,015 9,351 336 3.7 販売高(第2四半期累計期間) (単位:百万円) 前期実績※ 当期実績※ 増減額 増減率 (%) 563 500 △ 62 △ 11.2 (百万円) 販売高・窓口軒数推移 (軒) ブランドコンセプト 1,400 10,000 イタリアの大地が育む“自然の恵み”が 1,200 8,000 髪と地肌に本物の美しさをもたらします。 1,000 6,000 800 ヴィラロドラとは 600 4,000 『ビュー
Slide 12: ブランド別情報 ヴィラロドラ②
ブランド別情報 ヴィラロドラ② 主力商品 ヴィラロドラ カラー 92%天然由来成分で植物の力を活かした処方により、「施術 中」「仕上がり」「継続使用」すべてを通してオーガニックならではの 心地よさを実感していただけます。 販売高(第2四半期累計期間) (単位:百万円) 前期実績※ 当期実績※ 増減額 増減率 (%) 403 385 △ 18 △ 4.6 2015年度発売 ※ 2020年度12月期第1四半期より連結の総売上高の数値を使用しております。昨年度実績についても遡及適用しております。 Copyright © 2020 Milbon. All rights reserved. 11
Slide 13: 連結 部門別売上高 化粧品部門
連結 部門別売上高 [化粧品部門] 第2四半期連結累計期間 (単位:百万円) 前期実績 当期実績 増減額 増減率(%) 47 136 89 186.1 • コロナ禍で活動に制限がかかっていたが、活動再開後にも化粧品という新しい取り組みに進めないサロ ンが多く、思い通りに導入できていない。 新商品 インプレア ホワイトニングレーザーショット レーザーで狙ったかのように、シミの根源にダイレクトにアプローチする美白 美容液。メラニンの生成を抑制し、シミ・ソバカスを防ぎます。 通期目標※ 当期実績※ 進捗率 (%) - 28 - 2020年 2月7日発売 ※ 2020年度12月期第1四半期より連結の総
Slide 14: ブランド別情報 インプレア
ブランド別情報 インプレア 活動制限により新規窓口づくりが停滞 窓口軒数 (単位:軒) 2019年度末※1 2020年度当期末※1 増減数 増減率 (%) 200 234 34 17.0 販売高(第2四半期累計期間) (単位:百万円) 前期実績※2 当期実績※2 増減額 増減率 (%) 47 136 89 186.1 ブランドコンセプト 『印象プロデュース®』とは 『インプレア』のブランドコンセプトは「美容師によ 美容師を通じ、髪と顔をトータルで捉えた印象 る印象革命」です。美容師の強みである「提案 提案を行う、美容室ならではの強みを生かした 力」を生かした『印象プロデュース®』 により、新
Slide 15: 連結 損益計算書等
連結 損益計算書等(第2四半期連結累計期間) <連結 損益計算書> (単位:百万円) <部門別売上高一覧> (単位:百万円) ※ 前期実績※ 当期実績 構成比(%) 増減額 増減率(%) 構成比 構成比 前期実績 当期実績 (%) (%) ヘアケア用剤 9,897 9,391 59.2 △ 506 △ 5.1 染毛剤 6,423 5,594 35.3 △ 828 △ 12.9 売上高 17,242 100.0 15,869 100.0 パーマネント ウェーブ用剤 770 660 4.2 △ 110 △ 14.3 化粧品 47 136 0.9 89 186.1 売上原価 5,746 33.3 5
Slide 16: 連結 設備投資等の推移
連結 設備投資等の推移 (単位:百万円) 2020年 2020年 区 分 2016年 2017年 2018年 2019年 1~6月 計画 設 備 投 資 額 4,262 1,570 1,149 1,605 611 1,958 減 価 償 却 費 1,077 1,272 1,370 1,453 755 1,632 金額 1,232 1,422 1,479 1,534 741 1,796 研究開発費 売上比 (%) 4.2 4.3 4.2 4.2 4.7 4.6 2020年度 設備投資の主な項目(計画) • 新潟営業所開設 • 工場調合設備・充填設備(真空乳化装置等) • 青山第二営業所開設 •
Slide 17: フィールドパーソンの推移&マーケット情報
フィールドパーソンの推移&マーケット情報 国別 フィールドパーソンの推移 (フィールドパーソン数:1月1日期首現在(2017年以前は12月21日期首現在)) 2016年 2017年※1 2018年 2019年 2020年 日本 249 258 269 279 297 上段:フィールドパーソン人数 (名) 102 105 111 108 - 下段:フィールドパーソン一人あたり売上高 (百万円) 2020年6月30日現在 米国 9 12 13 13 17 2019年10月入社 10名 現場配属 (ミルボンUSA) 63 48 48 50 - 2020年 4月入社 40名 研修中 中国 18 19
Slide 18: 連結 国内・海外の売上高
連結 国内・海外の売上高 第2四半期連結累計期間 (百万円) 前期実績 当期実績 増減率 実質増減率※1 増減額 実績 構成比 実績 構成比 (%) (%) 連結売上高 17,242 100.0 15,869 100.0 △1,373 △8.0 △7.2 日本 14,383 83.4 13,373 84.3 △1,009 △7.0 △7.0 海外 2,859 16.6 2,495 15.7 △363 △12.7 △8.2 米国 315 1.8 189 1.2 △125 △39.9 △38.9 中国 759 4.4 642 4.0 △117 △15.5 △10.7 韓国 1,143 6.6 1,
Slide 19: 連結 国内・海外の営業利益
連結 国内・海外の営業利益 第2四半期連結累計期間 (百万円) 前期実績 当期実績 増減率 増減額 実績 営業利益率 実績 営業利益率 (%) 連結営業利益 3,089 17.9 2,388 15.1 △700 △22.7 日本 2,723 18.9 2,360 17.7 △363 △13.3 海外 365 12.8 27 1.1 △337 △92.5 米国 △87 △27.7 △164 △86.5 △76 - 中国 197 26.0 95 14.8 △102 △51.8 韓国 350 30.7 275 23.7 △74 △21.3 その他※ △95 △14.9 △179 △36.0 △83
Slide 20: 海外子会社の状況①
海外子会社の状況① 文中の数値は、現地通貨ベースに準拠しています。 米国 (ミルボンUSA) • 3月中旬から始まったロックダウンがQ2中も続き、売上高は累計では前期比38.9%減となった。4月を ボトムに回復基調には転じているものの、州ごとの経済活動再開の動きも不安定な状況が続き、昨年 レベルの売上への回復もまだ時間がかかるとみている。 • ロックダウン中は代理店幹部との連絡を継続的に取り、サロンに対しては定期的にネット配信を行うなど、 関係性の継続に重点を置き活動した。 • 店販については、代理店がサロンを通じて代理店からサロン顧客にお届けする「サロンイントラクティブ」と いう仕組みで成果
Slide 21: 海外子会社の状況②
海外子会社の状況② 文中の数値は、現地通貨ベースに準拠しています。 韓国 (ミルボンコリア) • 政府からの支援金給付やソーシャルディスタンス緩和の兆しが見えてきたことを受けて、5月中旬こ ろから美容市場にも活気を取り戻していたが、ソウルで集団感染が起き、再び規制や警戒心が強 まる中でも、売上高は前期比9.8%増を達成した。 • 染毛剤についてはデザイン性の高いアディクシーが新規窓口の獲得及び売上伸⾧に貢献した。イ ンフルーエンサー美容師と組んだSNS配信等を活用し、市場でも盛り上がりを見せている。 • ヘアケアについては、コロナ禍において活動が思うようにできない時期を活用し、7月に予定してい
Slide 22: 補足資料 ヘアケアブランドポジショニングマップ
<補足資料>ヘアケアブランドポジショニングマップ プレミアムブランド グローバルミルボン オージュア ヴィラロドラ タ ー ゲ LINE世代 Hanakoジュニア世代 団塊ジュニア世代 Hanako世代 ッ ト (1992~96年生まれ) (1987~91年生まれ) (1971~76年生まれ) (1956~64年生まれ) クロナ プラーミア ジェミールフラン エルジューダ プロフェッショナルブランド Copyright © 2020 Milbon. All rights reserved. 21
Slide 23: Milbon Group 2020年度(第61期)の進捗
Milbon Group 2020年度(第61期)の進捗 代表取締役社⾧ 佐藤龍二 I. 新型コロナウイルス感染症による業績への影響 国別 売上高YoY 月次推移(1月~6月) II. アフターコロナの美容市場について 考察と仮説から対策 Change the Stage 18か月ミッション ・ 4ステージ 25ミッション III. 各種進捗のポイント 1. 製品ブランド別の状況・ポイント 2. 設備投資計画の進捗・ポイント 3. SDGs推進の進捗・ポイント IV. 2020年度業績予想 V. 株主還元について Copyright © 2020 Milbon. All rights rese
Slide 24: I. 新型コロナウイルス感染症の業績への影響
I. 新型コロナウイルス感染症の 業績への影響 国別 売上高YoY 月次推移(1月~6月) Copyright © 2020 Milbon. All rights reserved. 23
Slide 25: 国別売上高YoY 月次推移表
国別売上高YoY 月次推移表 (単位:%) 1月 2月 3月 4月 5月 6月 連結 100.4 100.2 97.6 63.5 76.9 115.9 日本 99.7 105.4 102.4 60.3 76.0 118.0 韓国 105.5 103.9 90.5 104.6 114.9 139.7 中国 98.7 16.1 55.8 100.4 104.7 129.9 USA 138.4 113.9 40.9 16.7 32.3 66.6 ※ 海外は現地通貨ベース ※ 100% = 前年同期比±0% Copyright © 2020 Milbon. All rights reserved. 2
Slide 26: 国別 売上高YoY 月次推移
新型コロナウイルス感染症の業績への影響 【日本国内動向】 1/6 国内初感染者 2/5 Dプリンセス号 3/12 WHOパンデミック 4/7 緊急事態宣言 5/4 宣言延⾧ 隔離処置 3/13 改正特措法成立 4/16 全国発出 5/27 宣言解除 2/26 イベント自粛 3/24 オリンピック 延期 2/27 全国休校 3/25 東京自粛要請 1月 2月 3月 4月 5月 6月 【日本国内対応】 2/5 原料資材& 3/30 政策教育 4/2 緊急メッセージ 6/1 代理店&サロン マスク調達 デジタル化 4/14 時限宅配開始 訪問面談開始 4/20 マスク&アルコール 6/1 mil
Slide 27: II. アフターコロナの美容市場について
II. アフターコロナの美容市場について 考察と仮説から対策 Change the Stage 18か月ミッション 4ステージ25ミッション Copyright © 2020 Milbon. All rights reserved. 26
Slide 28: 美容市場について 考察と仮説
II. アフターコロナの美容市場について考察と仮説から対策 ■美容市場について 考察と仮説 危機・試練は機会 ~命も経済も、人も、企業も、世界もつながっている~ 市場が変化する 対応・対策が決まる 働き方が変わる 危機・試練を変革の機会とすることの中で 圧倒的に多い コロナ以前の コロナによる 業種業界構造的課題の 新たな変化 コロナによる表面化、加速化 コロナによる一時的風潮に惑わされず本質をとらえる 中期事業構想(年度政策)を軸に Copyright © 2020 Milbon. All rights reserved. 27
Slide 29: 考察と仮説から対策を指示
II. アフターコロナの美容市場について考察と仮説から対策 ■考察と仮説から対策を指示 社会・美容市場の変化への対応は 中期事業構想で示していた社会や顧客の価値観の変化への対応を加速させること Copyright © 2020 Milbon. All rights reserved. 28
Slide 30: 国内政策:ライフタイムビューティーイノベーション NEXT 100
II. アフターコロナの美容市場について考察と仮説から対策 ■考察と仮説から対策へ 中期事業構想振り返り・加速させていく政策 国内政策:ライフタイムビューティーイノベーション 「NEXT 100」 生産性の向上を目指すこと デジタル教育を取り入れたスタジオ・FP態勢づくり 店販ビジネスの本格化 コーポレートブランディング・製品ブランディング 顧客・ 生活者 店販 デジタル化サポート 教育 ECサポート リアルサポート Copyright © 2020 Milbon. All rights reserved. 29
Slide 31: 考察・仮説と対策
II. アフターコロナの美容市場について考察と仮説から対策 考察・仮説<コロナショックがもたらしたもの> 対策<本中期事業構想(年度政策)+政策的に取り組むべきこと> 中期構想施策 拠点 FP リアル 拠点 フリー客は取りづらい、双方顔が見える状態に ▶ 生涯顧客化、顧客に寄り添うMCC*1、顧客ファン指数調査 拠点スタジオ網の整備 営 業 都市部中心部から住居近隣へ(高齢化の進行) ▶ 近隣消費・小商圏化の加速=生活圏エリアマーケティング 拠点 FP 面 FP 当月、来店されていない顧客も当月の顧客とし、 当月、目の前の来店客だけが顧客ではない ▶ 顧客管理の対象へ~発想転換~ FP FP態
Slide 32: 対策から 4ステージ25ミッション 具体策
II. アフターコロナの美容市場について考察と仮説から対策 ■対策から 4ステージ 25ミッション 具体策 Copyright © 2020 Milbon. All rights reserved. 31
Slide 33: 18カ月ミッション/4ステージ25ミッション
II. アフターコロナの美容市場について考察と仮説から対策 ■18カ月ミッション/4ステージ25ミッション 新たな売上の軌道 ア 社会の価値観の変化 コロナによって フ 一気に加速 タ ー 中期事業構想で示していた コ コロナで生まれた新たな価値感 ロ 社会や顧客の価値観、構造の変化 ナ Change the Stage 18 Month Missions! (市場の変化に合わせた) 新たなステージの軌道 新たな売上の軌道 売上とステージ の軌道 2019 2020.1 2020.7 18カ月ミッション 2022.1 2023.12 Copyright © 2020 Milbon. All r
Slide 34: III. 各種進捗のポイント
III. 各種進捗のポイント 製品ブランド別 設備投資 SDGs推進 2020年度業績予想 配当性向について Copyright © 2020 Milbon. All rights reserved. 33
Slide 35: 製品ブランド別販売状況のポイント①
III. 各種進捗のポイント ■製品ブランド別販売状況のポイント① ※連結総売上ベース 【ヘアケア用剤 プレミアムブランド】 ①オージュア 日本 Q2累計販売高 YoY +1.2% 期首 6月末 グループ窓口軒数 3,698軒 3,897軒 ②グローバルミルボン 日本 Q2累計販売高 YoY +2.5% 期首 6月末 グループ窓口軒数 7,674軒 8,892軒 【ヘアケア用剤 プロフェッショナルブランド】 ①クロナ アイススパシャンプー オレンジ 年計画進捗率 56.0% ②エルジューダSDGs 特別パッケージ 4月9日発売 6か月間限定販売計画 進捗率 37.3% 発売のタイミング
Slide 36: 製品ブランド別販売状況のポイント②
III. 各種進捗のポイント ■製品ブランド別販売状況のポイント② ※連結総売上ベース 【染毛剤】 オルディーブ ブランド全体 YoY伸⾧率 △11.6% オルディーブ アディクシー YoY伸⾧率 △3.1% オルディーブ シーディル シーディルインターバルリケア(サロン訪問間1回分のホームカラー) 1-3月 4-5月 6月(単月) 月平均販売本数 約1,500 約14,500 約3,000 ■化粧品事業進捗のポイント インプレア 2020Q2 2019Q4 過去1年間出荷実績 2020Q2 契約サロン数 取扱サロン数(軒) 200 234 376 販売高(百万円) 165 137 Copyr
Slide 37: ECサイト進捗のポイント
III. 各種進捗のポイント ■ECサイト進捗のポイント ミルボンオフィシャルECサイト milbon:iD 6月1日より開始 年度計画当初 6月登録サロン数 500軒 12月目標サロン数 1000軒 7月末現在 契約済・登録サロン数 約900軒 ・登録済 稼働サロン数 約100軒 運用中 ・登録済 準備サロン数 約400軒 サロン内での運用準備中 ・審査待ち 約400軒 クレジット決済手続き中 本格稼働は2020年末~2021年 Copyright © 2020 Milbon. All rights reserved. 36
Slide 38: 設備投資の進捗のポイント
III. 各種進捗のポイント ■設備投資の進捗のポイント 投資金額 状況 投資案件 実施タイミング (百万円) 進行中 中国工場 設立資本金投資 実施済 1,622 ※ 時期変更 新研修センター 建設用地取得 2021年以降 1,000 時期変更 青山第二営業所 開設 2021年 240 新規 リモートセミナー配信設備等 2020年下期~ ※ 総額3,600百万円(計画) Copyright © 2020 Milbon. All rights reserved. 37
Slide 39: SDGs推進 進捗のポイント
III. 各種進捗のポイント ■SDGs推進 進捗のポイント 1. 国連グローバル・コンパクト(UNGC)に署名 2. 障がい者雇用支援の継続と戦力化 三重モデル モデル企業 3. ヘアケアプラスチック容器回収(テストマーケティング) 2019年度 30軒 ⇨ 2020年度 100軒へ 4. 原材料・資材 持続可能なパーム油の使用を推進する団体RSPOに加盟 (現在は一部製品でRSPO認証取得のパーム油を使用。今後は全製品への適用を推進) FSC認証紙の使用 (現在は一部パンフレットのみ。今後はすべての化粧箱・販促物への適用を推進) ■SDGsマトリックスの公開 2020年8月末 以降
Slide 40: IV. 2020年度業績予想
IV. 2020年度業績予想 ■損益計算書 (単位:百万円) 2019年度 2019年度 2020年度 2020年度 増減額 増減率(%) 実績 構成比 目標 構成比 売上高 36,266 100.0 34,900 100.0 △ 1,366 △ 3.8 国内 30,409 83.8 29,600 84.8 △ 809 △ 2.7 海外 5,857 16.2 5,300 15.2 △ 557 △ 9.5 売上総利益 23,711 65.4 22,960 65.8 △ 751 △ 3.2 販管費 16,959 46.8 17,030 48.8 70 0.4 営業利益 6,751 18.6 5,9
Slide 41: V. 株主還元について
V. 株主還元について ■株主還元について<配当予想> (単位:円) 2018年度 2019年度 2020年度 中間配当 24 27 27 期末配当 30 29 29 ※ 合計 54 56 56 ※2020年度 期末配当は予想 新型コロナウイルス感染拡大が、当第3四半期から緩やかに収束に向かうと仮定して、配当金額を据え置きといた しました。配当性向は47.4%となる予定です。 なお、期末配当予想は、新型コロナウイルスの感染拡大、収束の状況をはじめとする外的要因により予期せぬ変 動が生じる可能性も否定できないため、大きな変動が見込まれる場合には、改めて速やかに配当予想を修正いた します。 Cop
Slide 42: Copyright © 2020 Milbon. All rights reserved.
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報 及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大 きく異なる可能性があります。 Copyright © 2020 Milbon. All rights reserved. 41