Milbon Co., Ltd. · TSE:4919

Milbon — Q1 2026 Earnings Presentation

31 slides from Milbon's earnings presentation, May 15, 2026

  1. Slide 1: 2026年12月期第1四半期決算説明資料

    2026年12月期第1四半期決算説明資料 株式会社ミルボン (TSE code : 4919) 2026年5月15日 © Milbon Co., Ltd. All rights reserved.

  2. Slide 2: Contents

    1. 連結業績 P2 Contents 2. 地域別業績・通期見通し P7 3. Appendix P18 © Milbon Co., Ltd. All rights reserved. 2

  3. Slide 3: 2026年度第1四半期決算のポイント

    2026年度第1四半期決算のポイント FY26 【前期比】 売上高は+11.0%の増収、営業利益は+75.4%増益を達成 Q1実績 【計画比】 売上高は+3.7%の増収、営業利益は+62.4%となり、会社計画を上回る内容 • 国内の美容室市場の伸び悩みは継続。厳しい市場環境の中で、当社はヘアケア用剤が底堅く推移、 染毛剤も前期比で、ほぼ横ばい(△0.5%)まで回復、国内売上高は概ね計画線で推移 地域別 売上高 • 海外は円ベースで+31.1%、現地通貨ベースで+25.1%の増収と、総じて好調に推移。 特に米国が前期比+72.9%(円ベース)と高い伸びを示した • 売上高の増加に伴う粗利の増加、

  4. Slide 4: 連結損益計算書

    連結損益計算書 売上高は、円安効果もあるが、海外が好調に推移したことにより、営業利益は、増収に よる粗利益増加に加え、販管費の期ずれもあり、会社計画を大幅過達した FY2025 FY2026 増減率 FY2026 計画比 増減額 (単位:百万円) Q1累計 Q1 累計 (%) Q1計画 (%) 売上高 11,180 12,415 12,415 1,234 +11.0% 11,977 103.7% 売上総利益 7,057 7,872 7,872 814 +11.5% 7,647 102.9% 売上総利益率 63.1% 63.4% 63.4% - - 63.8% - 販管費 6,345 6,622

  5. Slide 5: 連結営業利益 前年同期比増減要因

    連結営業利益 前年同期比増減要因 増収効果に加え、売上総利益率が改善。物流費の増加は売上高増加に伴うもの、 人件費の増加は人員増、ベースアップなどが主因 (百万円) 売上総利益率 上昇 研究開発費 人件費 その他 物流費 価格改定に +35 +9 △121 販促関係費用 経費 よる単価増 △54 増収による △106 +177 +241 △5 粗利増 1,250 +602 在庫評価減の増: △27 その他:+62 712 FY25 FY26 Q1累計 前年対比 +537 Q1累計 © Milbon Co., Ltd. All rights reserved. 5

  6. Slide 6: 連結営業利益 対計画増減要因

    連結営業利益 対計画増減要因 販促関係費用、研究開発費は期ずれ要因が含まれるが、対計画では増益要因となった (百万円) 研究開発費 人件費 その他経費 物流費 売上総利益率 +79 △28 +67 1,250 低下 △16 増収による 販促関係費用 粗利増 △54 +153 +279 770 在庫評価減の増: △24 その他: △30 FY26 FY26 Q1計画 計画対比 +480 Q1実績 © Milbon Co., Ltd. All rights reserved. 6

  7. Slide 7: Contents

    1. 連結業績 P2 Contents 2. 地域別業績・通期見通し P7 3. Appendix P18 © Milbon Co., Ltd. All rights reserved. 7

  8. Slide 8: 地域別業績 国内・海外の売上高・営業利益

    地域別業績 国内・海外の売上高・営業利益 FY2025 FY2026 増減率 実質増減率※1 FY2026 計画 FY2025Q1 FY2026Q1 増減額 (単位:百万円) Q1累計 Q1累計 (%) (%) Q1累計 為替レート 為替レート 売上高 8,165 8,462 296 3.6% 3.6% 8,446 日本 営業利益 566 660 93 16.5% - - - - 利益率(%) 6.9% 7.8% - - - - 売上高 3,014 3,952 937 31.1% 25.1% 3,530 海外 営業利益 145 589 443 304.2% - - - - 利益率(%) 4.8

  9. Slide 9: 地域別業績 日本国内

    地域別業績 日本国内 市場環境は大きく変化していないが、ヘアケア用剤は前期比+5.5%と底堅く推移、 染毛剤は△0.5%もマイナス幅は縮小。売上高・営業利益共にほぼ計画通りの推移 カテゴリ別売上高 昨対成長率※ 四半期 売上高(百万円) 四半期 営業利益(百万円) ヘアケア用剤は新製品スワエが好調に推移した 1Qはもともと季節性で売上高が小さい四半期。 売上高の増加に伴う増益。ほぼ計画通りの着地 ことに加え、様々な施策の効果もあり堅調継続。 ヘアケア用剤が堅調に推移していることもあり、 染毛剤はグレーカラーが引き続き堅調、ファッ 前期比では+3.6%と順調な推移 ションカラーのマイナスは改善傾

  10. Slide 10: 地域別業績 韓国

    地域別業績 韓国 昨年第1四半期の政情不安の影響の反動もあり、売上高、営業利益ともに高い伸び率 となった。計画比で売上高は若干未達だが、営業利益は計画を上回る着地 カテゴリ別売上高 昨対成長率※ 四半期 売上高(百万円) 四半期 営業利益(百万円) 染毛剤、ヘアケア用剤、パーマ用剤のすべてが 1-2月は売上構成比が高い染毛剤が低調に推移 売上高が小幅計画未達となったが、販管費のコ 2桁増収を示した。市場環境に大きな変動はない したが、営業活動の強化もあり3月は回復。前期 ントロールが奏功して、営業利益は対計画を上回 が、サロン経営者はコスト上昇への警戒感を強め 比では堅調な結果だが、対計画では

  11. Slide 11: 地域別業績 中国

    地域別業績 中国 市場環境は厳しい状況が続く中、春節時期のずれの影響もあったものの、売上高・ 営業利益はいずれも高い伸び率で計画を上回る着地となった カテゴリ別売上高 昨対成長率※ 四半期 売上高(百万円) 四半期 営業利益(百万円) 美容室における消費の変化に対し、政策や提案 市場環境の厳しさは継続する中、春節時期のず ヘアケア用剤、染毛剤とも堅調な推移により、 を継続的に実施、これが評価されている。グロー れ(昨年は12-1月→今年は1-2月)の要因がある 売上高が伸び、利益は大きく回復した バルミルボンのサロントリートメントも堅調 が、高い伸び率を示した 150 20.0% 900 11

  12. Slide 12: 地域別業績 米国

    地域別業績 米国 ヘアケア用剤・染毛剤ともに大幅増収。サロン専売領域における競合ブランドの代理 店変更による市場変化も寄与し、当社販売は大きく伸長 カテゴリ別売上高 昨対成長率※ 四半期 売上高(百万円) 四半期 営業利益(百万円) ヘアケア用剤、染毛剤ともに大幅な増収。競合ブ 美容室市場でも消費者マインドへの影響は見ら 売上高の増加による粗利増により、大きく収益 ランドの代理店変更による市場変化も寄与した れるが、当社はヘアケア用剤、染毛剤ともに好調 性が改善しつつある 上、構成比が高いヘアケア用剤は、代理店との協 継続 働体制の深化もあり、引き続き好調を持続 300 30.0% 1,000

  13. Slide 13: 地域別業績 EU

    地域別業績 EU 新製品投入と新規サロン獲得、ドイツ直販の伸長により売上高は高成長。 一方、先行投資により営業赤字が継続 カテゴリ別売上高 昨対成長率※ 四半期 売上高(百万円) 四半期 営業利益(百万円) ヘアケア用剤は新製品による市場拡大、展示会 コミッションセールスの増員、顧客基盤の拡大が 売上高は堅調に推移している一方で、成長投資 出展による新規サロン獲得などで好調。新たに 進み、売上成長が継続している (FP増員・管理体制強化等)を継続しており、営業 契約したカラーアンバサダーの効果も出てきて 赤字が継続している いる 210 0 0.0% 175 180 160 -10.0% FY

  14. Slide 14: トピックス①:中東情勢の緊迫化による当社業績への影響について

    トピックス①: 中東情勢の緊迫化による当社業績への影響について 中東情勢の影響により、資材・原材料調達やコスト上昇の不確実性が継続している。 一部の商品において、一時的な供給不足の可能性や販売開始時期の見直しが生じている 事業活動への影響および対応 ・ 石油由来原料は主にアジア域内で製造しているが、調達・物流の両面で影響を受ける可能性がある ・ 今後、一部製品において、供給が不安定となる可能性や、原材料および物流コストが上昇する可能性がある ・ グローバルSCMの活用、在庫管理の強化により、調達・物流の両面での対応を継続していく 製品供給の現状について(当社が把握している内容) ・ エアゾール

  15. Slide 15: トピックス②:ガバナンス体制の変更

    トピックス②: ガバナンス体制の変更 長期契約等を踏まえ会計監査人を変更。 また、経営と執行の分離強化を目的に委任型執行役員体制へ移行 会計監査人の変更(株主総会決議により決定) ・ 会計監査人を仰星監査法人からEY新日本有限責任監査法人へ変更 ・ 監査期間長期化(34年)およびグローバル監査体制強化のため ・ 2026年3月定時株主総会で決議 取締役任期を1年へ短縮、執行役員制度を委任型へ移行 ・ 経営の監督機能と業務執行機能の分離を推進するため ・ あわせて、 意思決定の迅速化及び業務執行の効率化を図るため ・ 取締役の任期については、2026年3月開催の定時株主総会の決議により変更済み

  16. Slide 16: 2Q以降の見通し

    2Q以降の見通し 中東情勢の影響は下期にかけ懸念されるものの、足元の業績が好調に推移しているこ とや原価・販管費両面で適切に対応することを踏まえ、現時点では通期計画を据え置き 2Q以降見通し • ヘアケア用剤は引き続き堅調な需要を見込み、4月発売のオージュア新商品(ミラジェリィ)への期待も高い 国内 • 染毛剤は、ヴィラロドラカラーなどのグレイカラーを中心とした回復。安定供給の目途が立ち次第、前評判の 高い新ファッションカラー「プレトワ」の投入によるシェア回復を図る 売上高 • 米国事業は、2Q以降は1Q比で増収率鈍化を見込むものの、引き続き計画を上回る成長を想定 • EU事業は、先行投資段階

  17. Slide 17: 2026年業績目標

    2026年業績目標 FY2026 増減率 FY2025 増減額 (単位:百万円) 計画 (%) 売上高 52,863 54,800 1,936 3.7% 国内 39,206 39,880 673 1.7% 海外 13,657 14,920 1,262 9.2% 売上総利益 33,176 34,720 1,543 4.7% 売上総利益率 62.8% 63.4% - - 販管費 27,523 28,420 896 3.3% 営業利益 5,652 6,300 647 11.4% 営業利益率 10.7% 11.5% - - 経常利益 5,455 6,180 724 13.3% 親会社株主に帰属 する当

  18. Slide 18: Contents

    1. 連結業績 P2 2. 地域別業績・通期見通し P7 Contents 3. Appendix 国内の美容消費係数の推移 主要ブランド別の状況 P18 P19 P20 国内・海外の売上高・営業利益の実績と計画 P23 連結カテゴリ別売上高・構成比 P24 国内・海外カテゴリ別売上高増減率・構成比 P25 設備投資等の状況 P28 フィールドパーソン(FP)の人数 P29 P30 2 為替想定・感応度 © Milbon Co., Ltd. All rights reserved. 18

  19. Slide 19: 国内の美容消費係数の推移

    国内の美容消費係数の推移 2025年の家計における理美容への支出はQ1は低水準であったがQ2以降は回復傾向 「美容消費係数」※の推移 3.2% 3.1% 3.11% 2.97% 3.0% 2.97% 2.96% 2.98% 2.95% 2.90% 2.9% 2.90% 2.90% 2.95% 2.87% 2.93% 2.94% 2.86% 2.8% 2.82% 2.81% 2.77% 2.7% 2.68% 2.65% 2.6% 2.57% 2.5% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 2021 2022 202

  20. Slide 20: 主要ブランド別の状況 ヘアケア用剤

    主要ブランド別の状況 ヘアケア用剤 ヘアケア用剤 - オージュアの状況 ヘアケア用剤 - グローバルミルボンの状況 日本・韓国共に導入美容室数の増加が継続 米国を中心とした海外がブランドの成長をけん引 FY2025 FY2026 FY2025 FY2026 (単位:百万円) Q1 累計 Q1 累計 (単位:百万円) Q1 累計 Q1 累計 販売高 2,405 2,405 2,455 2,455 販売高 1,678 1,678 2,180 2,180 国内 2,303 2,303 2,325 2,325 国内 735 735 784 784 韓国 102 102 130 130 米国 449 4

  21. Slide 21: 主要ブランド別の状況 染毛剤

    主要ブランド別の状況 染毛剤 染毛剤 – オルディーブアディクシーの状況 染毛剤 – ヴィラロドラカラーの状況 国内のファッションカラー市場の低調、競争激化は継続。アディクシーを 製品力の高さが評価され、導入美容室数が順調に増加。海外では、韓国 用いた美容室予約サイトでの美容室集客サポートを行い、消費者認知度 が成長をけん引している を高めることで盛り返しを図る FY2025 FY2026 FY2025 FY2026 (単位:百万円) Q1 累計 Q1 累計 (単位:百万円) Q1 累計 Q1 累計 販売高 323 323 407 407 販売高 1,369 1,369 1,308 1,308

  22. Slide 22: 主要ブランド別の状況 化粧品

    主要ブランド別の状況 化粧品 化粧品 – インプレアの状況 化粧品 – アイエムの状況 主力商材のローションは底堅い動き 新商品を投入しているが、販売は計画を下回っている FY2025 FY2026 FY2025 FY2026 (単位:百万円) Q1 累計 Q1 累計 (単位:百万円) Q1 累計 Q1 累計 販売高 129 129 113 113 販売高 36 36 58 58 (単位:軒) FY2025 FY2026 導入美容室 2,505 2,736 インプレア新製品の状況 アイエム新製品の状況 インプレア クリスタルチューナー(2月10日発売) アイエム ジェリーオン リップシリーズ(

  23. Slide 23: 国内・海外の売上高・営業利益の実績と計画

    国内・海外の売上高・営業利益の実績と計画 FY2025(実績) FY2026(計画) (単位:百万円) Q1累計 Q2累計 Q3累計 Q4累計 Q1累計 Q2累計 Q3累計 Q4累計 売上高 8,165 18,483 27,819 39,206 8,446 39,880 日本 営業利益 566 1,640 2,645 4,757 601 5,090 利益率(%) 6.9% 8.9% 9.5% 12.1% 5.8% 12.8% 売上高 3,014 6,323 10,007 13,657 3,530 14,920 海外 営業利益 145 297 844 895 169 1,210 利益率(%) 4

  24. Slide 24: 連結カテゴリ別売上高・構成比

    連結カテゴリ別売上高・構成比 FY2025 FY2026 FY2026 (単位:百万円) Q1 Q2 Q3 Q4 累計 Q1 Q2 Q3 Q4 累計 計画 売上高 11,180 13,626 13,020 15,035 52,863 12,415 12,415 54,800 ヘアケア用剤 6,938 8,685 7,944 9,897 33,466 7,847 7,847 34,800 染毛剤 3,706 4,275 4,427 4,486 16,896 4,010 4,010 17,520 パーマ用剤 287 422 341 384 1,435 321 321 1,360 化粧品 159 1

  25. Slide 25: 国内カテゴリ別売上高増減率・構成比

    国内カテゴリ別売上高増減率・構成比 FY2025 FY2026 日本 Q1 Q2 Q3 Q4 累計 Q1 Q2 Q3 Q4 累計 売上高 △2.5% +3.2% +0.1% +3.6% +1.3% +3.6% +3.6% ヘアケア用剤 +6.6% +6.8% +2.1% +6.5% +5.6% +5.5% +5.5% 染毛剤 △7.9% △1.8% △2.1% △4.2% △3.9% △0.5% △0.5% パーマ用剤 △23.3% △9.6% △18.8% △3.5% △13.0% +4.4% +4.4% 化粧品 △57.5% △15.2% +20.9% +2.5% △24.0% +3.8%

  26. Slide 26: 海外カテゴリ別売上高増減率・構成比(韓国・中国)

    海外カテゴリ別売上高増減率・構成比 FY2025 FY2026 韓国 Q1 Q2 Q3 Q4 累計 Q1 Q2 Q3 Q4 累計 売上高 +0.8% +10.0% +19.5% +2.5% +8.3% +16.8% +16.8% ヘアケア用剤 +5.0% +14.2% +18.0% +3.0% +10.1% +22.7% +22.7% 染毛剤 △2.9% +6.2% +16.9% +2.3% +5.7% +16.6% +16.6% パーマ用剤 +10.2% +10.2% +29.3% +4.9% +13.7% +17.0% +17.0% 構成比 ヘアケア用剤 24.3% 23.8% 23.5%

  27. Slide 27: 海外カテゴリ別売上高増減率・構成比(米国・EU)

    海外カテゴリ別売上高増減率・構成比 FY2025 FY2026 米国 Q1 Q2 Q3 Q4 累計 Q1 Q2 Q3 Q4 累計 売上高 +18.4% +40.7% +39.4% +17.9% +29.4% +67.1% +67.1% ヘアケア用剤 +22.9% +41.2% +39.0% +18.1% +30.4% +68.7% +68.7% 染毛剤 △7.2% +37.3% +63.3% +22.3% +27.3% +69.2% +69.2% パーマ用剤 △17.7% +5.0% +18.0% △14.5% △2.5% +41.6% +41.6% 構成比 ヘアケア用剤 86.8% 86.1

  28. Slide 28: 設備投資等の状況

    設備投資等の状況 FY2026 FY2026 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 (単位:百万円) Q1累計 計画 設備投資額 4,097 3,151 2,865 2,701 852 1,950 減価償却費 2,026 2,213 2,288 2,317 593 2,410 金額 2,074 2,334 2,452 2,672 622 2,884 研究開発費 売上比(%) 4.6 4.9 4.8 5.1 5.0 5.3 FY2026 設備投資の主な項目 営業・スタジオ拠点 • 人材開発センター デジタル • milbon:iD関連 • Smart Salon関連(デジタル

  29. Slide 29: フィールドパーソン(FP)の人数

    フィールドパーソン(FP)の人数 国別 フィールドパーソンの人数 日本 フィールドパーソンの採用・研修状況 上段 : FP期中平均人数(名) 下段 : フィールドパーソン一人当たり売上高(百万円) FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 2026年3月31日現在 日本 350.2 361.4 364.8 368.0 2025年 10月入社 12名 現場OJT中 104 107 107 - 2026年4月 1日現在 韓国 33.4 33.2 33.6 34.0 141 160 163 - 2026年 4月入社 31名 研修中 中国 34.3 33.8 32.2 31.0 (上記3

  30. Slide 30: 為替想定・感応度

    為替想定・感応度 (百万円) FY2026想定 連結売上高への影響 連結営業利益への影響 Q1実績 KRW 0.105円 +1% → +55 +1% → +39 0.1074円 RMB 21.5円 +1% → +24 +1% → +5 22.56円 USD 150.0円 +1% → +25 +1% → +8 156.45円 EUR 180.0円 +1% → +5 +1% → +0 183.53円 THB 4.8円 +1% → +3 +1% → △28 4.92円 タイに生産工場があるため、タイバーツに対する円安は営業利益に対してマイナス ※影響額は25年実績ベースで算出 © Milbon Co

  31. Slide 31: ディスクレイマー

    ディスクレイマー 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手して いる情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は 様々な要因により大きく異なる可能性があります。 © Milbon Co., Ltd. All rights reserved.

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